JPS58207586A - 自力式パイロツト作動型安全弁 - Google Patents

自力式パイロツト作動型安全弁

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JPS58207586A
JPS58207586A JP8938482A JP8938482A JPS58207586A JP S58207586 A JPS58207586 A JP S58207586A JP 8938482 A JP8938482 A JP 8938482A JP 8938482 A JP8938482 A JP 8938482A JP S58207586 A JPS58207586 A JP S58207586A
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JP
Japan
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fender
valve body
valve
main valve
safety valve
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Application number
JP8938482A
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JPH0132391B2 (ja
Inventor
Yoshio Nishizawa
西澤 由郎
Eiichi Nozaki
栄一 野崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fushiman Co Ltd
Original Assignee
Fushiman Co Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K17/00Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
    • F16K17/02Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
    • F16K17/04Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded
    • F16K17/10Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded with auxiliary valve for fluid operation of the main valve

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Safety Valves (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明は、船舶の接岸時の衝撃を吸収するための空気式
防舷材等に取付けられていて、該防舷材内の圧力が上昇
して設定圧力以上になると自動的に開弁作動して防舷材
内の空気を外部に放出し、防舷材内の圧力が降下して設
定圧力に戻ると自動的に閉弁作動して防舷材内の空気の
放出を止める機能金偏えた自刃式パイロット型安全弁に
関するものである。
この種従来の自刃式パイロット型安全弁は、その使用環
境との関係から塩分を含んだ外気や海水の影響により作
動不良状態や作動不能状態に陥るようなことがなく、又
その使用状態との関係から外t<bからの損傷を受けに
くく面も防舷材に対する右腕が容易であることが望まれ
ている。
不発明の目的は、上記要望に鑑み、弁箱全中心(1,を
有しト4.つ外縁部が空気式防舷材の口金の内縁部ヒ面
にボルト固定された円板状のJJj/、付板の内縁部下
面に固定することにより弁全体が該口金内にほぼ埋没す
るようにすると共に該口金への着脱を容易にし、主弁体
を弁箱内に摺動可能に嵌挿し且つ先立弁体全形主弁体内
に摺動可能には挿することtCより主弁及び)ξイロッ
ト弁の摺動部分が常時防舷材外の外気と接触しないよう
にした自刃式・々イロット型安全弁を提供せんとするも
のであるが、以下図示した一実施例に基づきこれを説明
すれば、1は可撓性をMし且つ内部に加圧空気が注入さ
れた中空の防舷材、2は外縁部が防舷材本体1の頂部開
口に固層された環状の口金、3は中心孔3aを有し且つ
外縁部がガスケット4を介して口金2の内縁部上面にボ
ルト5により固定された円板状の取付板である。6は本
発明による自刃式パイロノド作動聖女全弁であって、7
は上端面がガスケット8を介して取付板の内縁部下面に
ボルト9により1・1・l 矩G h、でいて上方に開
口する小径の中心孔7 aと該中上・孔7aに続き且つ
下方に開口する太径のシリンダー室7bと該シリンダー
室7bと防舷材1円を連通ずる複数個の長孔7c及び小
孔7dと該シリンダー室7bの天井面に形成された環状
突条形の弁1坐7eとを有するほぼ円筒状の弁箱、10
はガスケット11を介して弁箱7の下端面にボルト12
により固定されていてシリンダー室7bと防舷材1内と
連通ずる小径の中心孔10ak有する円板状の底蓋、1
3はシリンダー室7b内に摺動可能に嵌挿されていて頂
面上の弁座7eと対応する位置(で形成され且つ該弁座
7eと当接し得る面に合成ゴムの焼付が行われていると
共にその外□+lI’l ’F−間が長孔7cと連通し
ている環状突条13aと該環状突条13aの内側に形成
され且つ上方に開[−1する二段式の上置筒室13bと
該円筒室13bと小孔7dとを連通ずる連通路13cと
底面に形成された下田筒室13cM:該下円筒室13d
の中央部4′(形成された環状突条1:3eと該環状突
条13(・内とヒ円筒室1:3bと’を連結する中心孔
1:3「と紫有するビス]・ノ状の主弁体、14は主弁
体1:3の外周面に埋設されていてシリンダー室7bの
壁面と+if土井体13との間の気密を維持する0リン
グ、15は主弁体13と匠為10との間に左置されてい
て該主弁体13にL方への移動習性を付へしている主弁
バネであって、これらが主弁を構成している。16は環
状突条13c内(で螺着されていて頂ITfl−ヒに形
成された環状突条    16aと該安7,16aの外
1ltll 2間と下田筒室13dとを連通する複数個
の連通孔16bとを有する先立弁座、17は上置筒室1
3bを被うようにして主弁体13にネジ18により固定
されたほぼ円筒状のカバー、19はカッぐ−17と主弁
体13との間に挾持されてカバー17内と上置筒室13
bとを区分しているダイヤフラム、20は上側部分力−
グイヤフラム19の中心部に挿通され巨つ該上側部分に
ダイヤフラム受け21を挿通した後ナソ+−22を螺着
し締め込むことにより該ダイヤフラム19に当接しイi
+る位置に合成ゴムの焼付が行われ更に上下に貫通ずる
中心孔20 a、f有する先立弁体、23は中心孔13
fの内周面に埋設されていて該内周面と先立弁体20と
の間の気ffi’を維持している0リング、24はカバ
ー17の頂壁に進退可能に螺着されていて上下に貫通す
る中心孔24aを有する調節ネジ、25は調節ネジ24
の下端に固層されていて中心孔24aとカバー17内と
を連通ずる中心孔25aを有するバネ受け、26はダイ
ヤフラム受け21とバネ受け25との間に弁置されてい
て先立弁体20に下方への移動習性を付与している調節
バネ、27は調節ネジ24に螺着された緩み止めナツト
、28はカバー17の頂部に螺宥されていて頂壁に外気
との連通孔28aが設けられたキャップであって、これ
らがパイロット弁を構JN、シている。
本発明による自刃式)々イロット型安全弁は上述の如く
構成されているから、防舷材1内の圧力は小孔7(1,
連Jln路1 :3 c f介してL円fZi ′至1
3 b内に導入さえしてダイヤフラム19に上方への変
位力をLjえるが、該圧力が設定圧力に]、冷していな
い](、テは調節バネ26による逆方向への力の方が強
いので、先立弁体20は先立弁座16の環状突条16 
J VCC床座伏ける即ちパイロット弁は閉じた捷まで
ある。父、この時防舷材1内の圧力が長孔7c、!:り
環状突条13aの外ift!12間に導入でれて主弁体
13しこ下方へ移動させる方向の力を与えるが、同じ圧
力が底蓋10の中心孔10aより下田筒室13d内に導
入されて主弁体13に上方へ移動させる方向の力を与え
ており而も主弁体13の頂(mの受圧面積よりも底面の
受圧面積の方が大きいので環状突条13aは弁座7eK
看圧し続ける即ち主弁は閉じた1捷である。
次に、船舶等の接岸時の衝撃を受けて防舷材1内の圧力
が上列して設定圧力以上VCなると、ダイヤフラム19
に与えられる上方への変0位カが調節バネ26による下
方への弾力よりも強くなるので。
先立弁体20が上方へ移動せしめられて先立弁厘16の
環状突条16aから離れる即ちノ々イロット弁がlrl
<。従って、下田筒室13d内の圧力は連通孔16b、
先立弁体20と環状突条16aとの間、中Ib孔2Qa
 +カバー17内、中心孔25a。
中7L、・孔24a、キャップ28内、連通孔28a全
介して外部へ放出される。すると、これらの圧力放置1
1111の孔が圧力導入側である中心孔10aより充分
に大きいため下田筒室13d内の圧力が低下し、その結
果主弁体13を上方へ移動させる方向の力よりも下方へ
移#Iζせる方向の力が大きくなるので、主弁体13は
下方へ移動せしめられて環状突条13;1が弁座7eか
ら離れる即ち主弁が開く。
btって、防舷材1179の空気が長孔7c、環状突条
1321と弁座7eとの間、中心孔7ai介して防舷材
1の外部へ放出される。
次に、防舷材1内の圧力が上記放出により降下して設定
圧力壕で戻ると、ダイヤフラム19に与えられる上方へ
の変位力が調節□バネ26による下方への弾力よりも弱
くなるので、先立弁体20が下降して先立弁座16の環
状突条16a上に再び着座する即ちパイロン]・弁が閉
じる。すると、下田筒室13 (I内の圧力が町ひ防舷
イ31内の圧力まで上昇するので、上述した原Jψによ
り主弁体13がL一方へ移動せしめられて環状突条13
.jが弁座7e4C再び着座する。
以上のようにして不安全弁の作動が繰り返きれるが、本
安全弁は上述の如く弁箱7を外縁部が防舷材1の口金2
に固定きれる取付板3の内縁部下面に固定することによ
り弁全体が1]金2内にほぼ埋没するようにしていると
共に、主弁体13を弁箱7内に摺動可能に嵌挿し且つ先
立弁体20全主弁体13内に摺動可能に嵌挿することに
よジ主弁及びノξイロソト弁の摺動部分が常時防舷材1
外の外気と接触しないようにしているので、塩分を含ん
だ外気や海水の影響により摺動部分が錆びて劣化したり
固着したりするようなことはなく、従って作動不良状態
や作動′不能状態に陥りにくい。父、弁全体が口金2内
Ks!没しているので、外部からの損傷を受けにくい。
又、単なる円板状の取付板3全介して口金2にぎルト固
定するようにしているので、着脱が極めて容易である。
父、取付板3の構造か極めて匍単であるので取付治具の
構造も簡単となり、その結果取付治具が極めて安価で済
む。
上述の0口く、不発明による自刃式パイロット作動型安
全弁は、塩分を含んだ外気や海水の影響により作動不良
状態や作動不能状態に陥るようなことがなく、外部から
の損傷を受けにくく、防舷材に対する着脱が容易であり
、取付治具も極めて安価で済むという実用上重要な□利
点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明による自刃式パイロット作動型安全弁の
一笑施例を含む要部縦断面図、第2図は上記実施例の縦
断面図である。 ■・・・防舷材、2・・・口金、3・・・取付板、4・
・・ガスケット、5・・・ボルト、6・・・自刃式パイ
ロット作動型安全弁、7・・・弁箱、8・・・ガスケッ
ト、9・・・ボルト、10・・JM、蓋、11・・・ガ
スケット、12・・・ボルト、13・・・主弁体、14
・・・0リング、15・・・主弁バネ、16・・・先立
弁座、17・・・カバー、18・・・ネジ、19・・・
ダイヤフラム、20・・・先\r弁体、21・・・ダイ
ヤフラム受け、22・・・ナツト、2;3・・・01ノ
ング、24・・・調節ネジ、25・・ノ2ネ受け、26
・・・調節バネ、27・・・緩み正めナツト、28・・
・キャンプ。 代 理  人   篠  原  泰  司 ′;1・ぞ
、1王−1厄r

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 弁箱を中心孔葡有し且つ外縁部が空気式防舷材の口金の
    内縁部上面にボルト固定された円板状の取付板の内縁部
    下面に固定し、主弁体を上記弁箱内に摺動可能に嵌挿し
    且つ先立弁体を該主弁体内に摺動可能に嵌挿して成る自
    刃式パイロット作動型安全弁。
JP8938482A 1982-05-26 1982-05-26 自力式パイロツト作動型安全弁 Granted JPS58207586A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8938482A JPS58207586A (ja) 1982-05-26 1982-05-26 自力式パイロツト作動型安全弁

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JP8938482A JPS58207586A (ja) 1982-05-26 1982-05-26 自力式パイロツト作動型安全弁

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58207586A true JPS58207586A (ja) 1983-12-03
JPH0132391B2 JPH0132391B2 (ja) 1989-06-30

Family

ID=13969168

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JP8938482A Granted JPS58207586A (ja) 1982-05-26 1982-05-26 自力式パイロツト作動型安全弁

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JP (1) JPS58207586A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010006235A (ja) * 2008-06-26 2010-01-14 Yokohama Rubber Co Ltd:The 防舷材用安全弁

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010006235A (ja) * 2008-06-26 2010-01-14 Yokohama Rubber Co Ltd:The 防舷材用安全弁

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JPH0132391B2 (ja) 1989-06-30

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