JPS58207704A - 音声変調回路 - Google Patents

音声変調回路

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Publication number
JPS58207704A
JPS58207704A JP9102482A JP9102482A JPS58207704A JP S58207704 A JPS58207704 A JP S58207704A JP 9102482 A JP9102482 A JP 9102482A JP 9102482 A JP9102482 A JP 9102482A JP S58207704 A JPS58207704 A JP S58207704A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
oscillation
frequency
modulation
capacitance
Prior art date
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Pending
Application number
JP9102482A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Wakatsuki
昇 若月
Yoshiaki Fujiwara
嘉朗 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP9102482A priority Critical patent/JPS58207704A/ja
Publication of JPS58207704A publication Critical patent/JPS58207704A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03CMODULATION
    • H03C3/00Angle modulation
    • H03C3/10Angle modulation by means of variable impedance
    • H03C3/28Angle modulation by means of variable impedance using variable impedance driven mechanically or acoustically

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、構成を極めて簡単化することができる音声変
調回路に関する。
技術の背景 ワイヤレスマイクは第1図に示す如き外観を持ち、lO
が本体ケース、12は音の入力部、14は送信アンテナ
となるワイヤである。回路的には第2図に示すように音
−電気変換素子20、トランジスタまたはトランスなど
のインピーダンス整合回路22、オーディオ信号の増幅
器24、発振回路26からなる。第3図は第2図の詳細
な回路例で、全図を通してそう′であるが同じ部分には
同し符号を付して示す。整合回路22は本例では電界効
果トランジスタからなり、増幅器24は集積回路■C1
で構成される。SWはマイク20の人力と外部人力EX
Tとを切換えるス4 yチである。発振回路26はLC
回路や振動子などの共振回路32、周波数変調用のI′
IJ変容量ダイオード30、集積回路IC2で構成され
た増幅器2,8、パントノくスフィルタB P Fなど
からなり、出力はアンテナ14より送出される。
従来技術と問題点 従来のFMワイヤレスマイクは図示のように音−電気変
換、インピーダンス変換および増幅、発振及び該増幅出
力による発振周波数の変調、というステップを踏んでお
り、や\複雑な回路構成となっている。
また発振回路としては、LC型、水晶振動子使用型など
があるが、−長、−短がある。第4図はLC型で、IN
は変調入力、OUTはFM比出力あり、共振回路は電圧
可変コンデンサC+ 、インダクタンスLl、L2、抵
抗R1、トランジスタTRのベース・エミッタパスで構
成される。出力をコンデンサC2,C3で分圧したもの
がトランジスタのベースへ帰還されることで発振し、そ
して発振周波数は変調入力INにより変ることでFMが
行なわれる。このLC型は安価、発振周波数を変化させ
やすい(FMをかけやすい)などの利点がある反面、S
/Nがよくなく、ダイナミックレンジも十分とれないと
いう欠点がある。水晶振動子を用いたものは発振周波数
が安定しているかれない。
水晶振動子に代って最近リチウムタンタレートLiTa
03が使用されている。これは水晶振動子より小型であ
り、ダイナミックレンジが広くとれ、雑音レベルが低く
、低い信号電圧でFMをかけることができる、振動、温
度の変化に対し安定であるなどのFMワイヤレスマイク
に好ましい多くの特徴を持つ。第6図にLC型、水晶X
、tal使用型、LiTa03使用型の特性を示す。第
2図、第3図のマイクもLiTa03使用型で、このF
M回路を抜出して第5図に示す。リチウムタンタレート
振動子32は第7図に示すキャパシタCa、Cd、イン
ダクタンスLa、抵抗Raの直並列回路で表わすことが
でき、可変容量ダイオード30も容量を主成分とする素
子であるから、これらの素子30゜32.34が共振回
路を構成し、主として振動子32で規制される周波数で
発振する。この発振周波数はLC回路34のインダクタ
ンス変更で微調整でき、また増幅i34の出力で可変容
量ダイオード30のキャパシティを変えることにより変
更してFMをかける。第8図は12MHz帯振動子O7
ドミッタンスY特性の例を示す、この図から明らかなよ
うにリチウムタンタレート振動子LtTa03は水晶振
動子X、talと同様安定な特性を示すが、共振周波数
frと反共振周波数faとの差が大きく、インダクタン
スの領域が水晶の約10倍ある。
また電気機械結合係数Kが大きい特徴を有する。
次に両者の等価回路定数例を示す。
表1 1/2π厄石rあり、faはCoの代りにCoCd/ 
(Go+Cd )としたものである。結合係数が大きい
ので発振可能周波数範囲が広く、FM回路に用いると広
いダイナミックレンジがとれる。すなわち、同一の電圧
可変容量ダイオードを用いた場合リチウムタンタレート
は水晶より発振周波数の電圧依存性が高いという利点を
有する。第9図にこの電圧依存性を示す。横軸は可変ダ
イオードへの印加電圧、縦軸は発振周波数である。この
特性は第11図の試験回路で得たものである。リチウム
タンタレート振動子としてはフィルタ(BAR204)
を用いた。
このようにリチウムタンクレート振動子はFM用などに
優れた種々の特徴を持つが、前述のようにFMワイヤレ
スマイクとしては音−電気変換、増幅及びインピーダン
ス変換、発振及び周波数変調、の複雑な回路構成、つま
り一旦音を電気に変換したのち可変容量ダイオードで容
量に変換し、発振周波数を変えるという、いわば迂遠な
方法をとっている。
発明の目的 本発明はか\る点を改善しようとするもので、コンデン
サマイクロホンを直接発振用共振回路に組み込み、該素
子の容量を直接音声により変えることによりFMを行な
い、大幅な構成の簡素化を図ろうとするものである。ま
た共振回路の振動子つまり周波数規制素子にリチウムタ
ンタレートを用い、前述の種々の利点を持ちしかも小型
、低廉化可能な音声変調回路を提供しようとするもので
ある。
発明の構成 本発明は発振回路と、該発振回路の出力を音声入力によ
り変調する素子を有する音声変調回路において、該変調
素子としてコンデンサマイクロホンを用い、該マイクロ
ホンの音声入力による容量変化が直接発振回路の発振周
波数または発振出力の振幅を変調するようにしてなるこ
とを特徴とするものであるが、次に実施例を参照しなが
らこれを説明する。
第10図は本発明の音声変調回路の実施例を示す。20
41はコンデンサマイクロホン、32は前述のリチウム
タンタレート振動子、40はトランジスタ、52.54
.56はコンデンサ、44゜46.48.50は抵抗で
これらはコルピッツ発振回路を構成する。発振周波数は
振動子32が規制し、またコンデンサマイクロホン20
aが入力音声に従って容量を変え発振周波数を変化させ
る。
この回路は第2図などと比較すれば明らかなように構成
が大幅に簡素化される。即ち第2図の素子20.2’2
.24.30が第10図では素子2021個で済まされ
ている。従って小型化、省電力化、コストダウンが図ら
れ、整合回路、増幅回路などで生じる歪みがないから高
性能化も図ることができる。
コンデンサマイクロホンとしては第13図(alに示す
ようにインピーダンス変換用のトランジスタFETを付
加したものが一般的であるが、か\るものを使用すると
きは同図(b)に示すようにFETを外してトランスデ
ユーサ単体とすればよい。一般に、コンデンサ、マイク
ロホンは、外部へ電荷量の変化を取り出すために、直流
電界を印加して       ;おくか、エレクトレフ
トなどのように自己バイアスを用いている。本回路では
、それらの対処は必要ない。また第10図のリチウムタ
ンタレートを用いた発振回路で音声周波数帯の周波数変
化をさせるには第12図に示すように変調素子の容量変
化は数pF程度ある必要があるが、一般にコンデンサマ
イクロホンはこの程度の変化はするので充分適合できる
。なお第12図の横軸は負荷容量(p F)、縦軸は周
波数変化Δf o  (KH2)を示す。またリチウム
タンタレート振動子は結合係数大が太きく、ストリップ
構造化などにより微小化可能なので、コンデンサマイク
ロホンの振動子近傍に実装可能であり、回路構成、遮蔽
゛などの点でも問題ない。
コンデンサマイクロンは共振回路内に挿入する代りに第
14図に示すように、発振は前記振動子などを含む発振
部O8Cで行なわせ、その出力をコンデンサマイクロホ
ン20.aを含むタンク回路60で受けるようにしても
よい、この場合は振幅変調となる。また、図示しないが
、周波数または振幅変調出力は有線で伝送してもよく、
また変調出力を周波数てい倍またはてい減して送出する
ようにしてもよい。また本発明で使用する発振回路はハ
ートレイ、コルピッツその他適宜のものでよいが、コン
デンサマイクロホンつまり容量01つでその発振周波数
の変更ができる形式のものが好ましい。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば変調回路を単純化でき
、小型化、省電力化、コストダウン可能な音声変調回路
を提供でき、甚だ有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、および第3図はワイヤレスマイクロホ
ンの外観図、電気回路の概略ブロック図、および回路図
、第4図はLC型のそして第5図は振動子使用型の発振
変調回路の回路図、第6図は変調特性図、第7図は振動
子の等価回路図、第8図は振動子のアドミッタンス特性
図、第9図は印加電圧−発振周波数特性図、第10図は
本発明の実施例を示す回路図、第11図は試験回路図、
第0 12図は容量−周波数変化特性図、第13図はコンデン
サマイクロホンの等価回路図、第14図は本発明の他の
実施例を示す要部回路図である。 図面で、O20は発振回路、20aは変調素子である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士  青  柳    稔 1 第1区 第2図 6 第4図     第5図 第6図 マイク土hLベル 第1I図 KHz

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発振回路と、該発振回路の出力を音声入力により
    変調する素子を有する音声変調回路において、該変調素
    子としてコンデンサマイクロホンを用い、該マイクロホ
    ンの音声入力による容量変化が直接発振回路の発振周波
    数または発振出力の振幅を変調するようにしてなること
    を特徴とする音声変調回路。
  2. (2)発振回路の発振周波数規制素子がリチウムタンタ
    レート振動子であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の音声変調回路。
  3. (3)直流バイアスを保持又は外部から印加しないコン
    デンサ形マイクロホンを用いることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項又は第2項記載の音声変調回路。
JP9102482A 1982-05-28 1982-05-28 音声変調回路 Pending JPS58207704A (ja)

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JP9102482A JPS58207704A (ja) 1982-05-28 1982-05-28 音声変調回路

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JPS58207704A true JPS58207704A (ja) 1983-12-03

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ID=14014961

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JP9102482A Pending JPS58207704A (ja) 1982-05-28 1982-05-28 音声変調回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5716523A (en) * 1980-06-30 1982-01-28 Tokyo Shibaura Electric Co Ground fault protecting device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5716523A (en) * 1980-06-30 1982-01-28 Tokyo Shibaura Electric Co Ground fault protecting device

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