JPS5820780Y2 - 家具の扉装置 - Google Patents

家具の扉装置

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Publication number
JPS5820780Y2
JPS5820780Y2 JP15437677U JP15437677U JPS5820780Y2 JP S5820780 Y2 JPS5820780 Y2 JP S5820780Y2 JP 15437677 U JP15437677 U JP 15437677U JP 15437677 U JP15437677 U JP 15437677U JP S5820780 Y2 JPS5820780 Y2 JP S5820780Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hinge
movable piece
furniture
door
bifold
Prior art date
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Expired
Application number
JP15437677U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5479227U (ja
Inventor
利和 松浦
修二 神園
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP15437677U priority Critical patent/JPS5820780Y2/ja
Publication of JPS5479227U publication Critical patent/JPS5479227U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5820780Y2 publication Critical patent/JPS5820780Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
  • Hinges (AREA)
  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、家具1の前部開口に一対の二つ折り扉2を折
畳み自在に配設し、家具1の側板3に蝶番4の蝶番本体
6を取付け、側板3に対向する二つ折り扉2の側端部に
蝶番4の可動片5を取付け、蝶番本体6に枢軸35を設
け、可動片5に回転軸36を設け、枢軸35と回転軸3
6間にわたって湾曲板18を回転自在に枢着し、蝶番本
体6に対して可動片5が略180°に回動した状態で可
動片5がそれ以上回動するのを阻止するストッパー37
を設け、蝶番本体6の枢軸350近くに係止部23を形
成し、可動片5が蝶番本体6に対して略90゜に回動じ
た状態で係止部23を弾性係止する被係止具25を可動
片5に設けて成る家具の扉装置に係るものであって、そ
の目的とするところは蝶番部で一対の二つ折り扉の閉塞
状態を保持できる家具の扉装置を提供するにある。
以下本考案を実施例により詳述する。
天板7、側板3、背板9、地板10にて箱状に組立てた
下駄箱のような家具1内は中仕切板11.棚板12等で
仕切ってあって、家具1を台輪13上に載置しである。
二つ折り扉2は二枚のパネル同志を平蝶番14にて蝶着
連結して形成され、一対の二つ祈り扉2を上記家具1の
前部開口に配設しである。
相対向する二つ折り扉2の側端側の上部にはガイドピン
32を突設してあって、天板7のガイド溝33に上記ガ
イドピン32を摺動自在に嵌合してあり、二つ折り扉2
の側板3側の側端が側板3に後述する蝶番4にて蝶着し
である。
かかる蝶番4を説明すると、蝶番台座15に嵌合突所が
突設してあって、嵌合突所には蝶番固定ねじ17が螺入
自在に螺装しである。
蝶番本体6は断面コ字状に形成してあって、蝶番本体6
の一方の端部には枢軸35を設けてあり、又、可動片5
には凹所24を形成してあり、この凹所24内に枢軸3
5と略平行に回転軸36を設けである。
そして枢軸35と回転軸36にわたって湾曲板18を回
動自在に枢着しである。
しかして蝶番本体6に対して湾曲板18によって可動片
5が回動自在に取着してあり、さらにねじ頭挿入孔19
及びねじ頭挿入孔19に連通して蝶番固定ねじ17のね
じ頭20の径より巾狭な長孔21が穿設しである。
オた蝶番本体6には蝶番調整ねじ22が螺入自在に螺装
しである。
上記蝶番本体6と湾曲板18とを連結する部分が係止部
23となっており、可動片5の凹所24には被係止具2
5を軸38に回動自在に枢着してあって、係止部23と
係合するように被係止具25をばね26にて附勢しであ
る。
上記蝶番台座15は家具1の側板3に、また可動片5は
二つ折り扉2にそれぞれビス27にて固着してあり、蝶
番本体6と蝶番台座15とを蝶番固定捻子にて固定しで
ある。
しかして二つ折り扉2の把手28を持って二つ折り扉2
を開閉でき、二つ折り扉2を折り畳んで全開したとき可
動片5と蝶番本体6が略180°になり、二つ折り扉2
を閉塞したとき、可動片5と蝶番本体6とが略90°に
なる。
37は可動片5側に形成したストッパーであり、蝶番本
体6に対して可動片5が略180°以上に回動するのを
規制しである。
この二つ折り扉2を閉塞した際係止部23と被係止具2
5とがばね26の弾発力にて係止され、二つ折り扉2の
閉塞状態が保持される。
なお、第3図のように、蝶番本体6と可動片5間に補助
となる湾曲板18を設けるとよい。
第6図は叙述の他の実施例を示し、一端を玄関の上り框
に載置し、他端を脚30で支持する下駄箱のような家具
に関するものである。
この実施例の場合二つ折り扉2をルーパー扉にし、脚3
0の下端に高さ調節するアジャスタ34を有している。
第6図は叙述のさらに他の実施例を示し、一方の二つ折
り扉2を中仕切板11に蝶番4にて蝶着し、家具1の一
方の側板3に他の扉体31を蝶番4にて蝶着しである。
本考案は、叙述の如く家具の前部開口に一対の二つ折り
扉を折畳み自在に配設し、家具の側板に対向する二つ折
り扉の側端部と側板とを略90〜180°の範囲で回動
可能な蝶番にて連結しであるので、二つ折り扉の全開状
態と全閉状態の間の限定範囲のみで二つ折り扉を開閉で
き、所定以上間いたり閉じたりすることがないものであ
り、しかも二つ折り扉で家具の前部開口を閉塞して二つ
折り扉と側板とが略90’の状態で蝶番の可動片と蝶番
本体とが係止すべく構成しであるので、二つ折り扉の閉
塞状態を蝶番で保持でき、一対の二つ折り扉が対向する
側にてマグネット等の保持手段を要せず、構造が頗ぶる
簡単なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の側
断面図、第3図は同上の一部切欠平面図、第4図は同上
の二つ折り扉の斜視図、第5図は同上の蝶番の斜視図、
第6図は同上の他の実施例の斜視図、第7図は同上のさ
らに他の実施例の斜視図であって、1は家具、2は二つ
折り扉、3は側板、4は蝶番、5は可動片、6は蝶番本
体、18は湾曲板、23は係止部、25は被係止具、3
5は枢軸、36は回転軸、37はストッパーである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 家具の前部開口に一対の二つ折り扉を折畳み自在に配設
    し、家具の側板に蝶番の蝶番本体を取付け、側板に対向
    する二つ折り扉の側端部に蝶番の可動片を取付け、蝶番
    本体に枢軸を設け、可動片に回転軸を設け、枢軸と回転
    軸間にわたって湾曲板を回転自在に枢着し、蝶番本体に
    対して可動片が略180°に回動じた状態で可動片がそ
    れ以上回動するのを阻止するストッパーを設け、蝶番本
    体の枢軸の近くに係止部を形成し、可動片が蝶番本体に
    対して略90°に回動じた状態で係止部を弾性係止する
    被係止具を可動片に設けて成る家具の扉装置。
JP15437677U 1977-11-15 1977-11-15 家具の扉装置 Expired JPS5820780Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15437677U JPS5820780Y2 (ja) 1977-11-15 1977-11-15 家具の扉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15437677U JPS5820780Y2 (ja) 1977-11-15 1977-11-15 家具の扉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5479227U JPS5479227U (ja) 1979-06-05
JPS5820780Y2 true JPS5820780Y2 (ja) 1983-04-30

Family

ID=29142434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15437677U Expired JPS5820780Y2 (ja) 1977-11-15 1977-11-15 家具の扉装置

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JP (1) JPS5820780Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5479227U (ja) 1979-06-05

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