JPS58207996A - 曝気槽 - Google Patents

曝気槽

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JPS58207996A
JPS58207996A JP57092481A JP9248182A JPS58207996A JP S58207996 A JPS58207996 A JP S58207996A JP 57092481 A JP57092481 A JP 57092481A JP 9248182 A JP9248182 A JP 9248182A JP S58207996 A JPS58207996 A JP S58207996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slurry tank
center
aeration
tank
liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP57092481A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaichi Tokuchi
渡久地 政一
Tomoyuki Shibata
知之 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
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Publication date
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Publication of JPS58207996A publication Critical patent/JPS58207996A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

Landscapes

  • Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
  • Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 理装置の4気槽に関する。
従来、牛のふん尿を処理するためビットを地下に設けて
曝気処理を行い液肥化が行われている。処が牛一頭,;
つき一日SO−の牛ふんが排出される。そして北海道で
は多数の牛を飼育することも普通のことであり、今io
o頭の牛を飼育すると一日!屯のふん尿が発生する。そ
してそのふん尿処理槽は200屯〜1000屯のものが
選+i′れる。従ってふん尿の処理槽は大規模となるの
で比較的土地利用の容易な北海道ではふん尿処理槽の価
格との絡みで地上タンクによる地上式ふん尿処理システ
ムが多用される。
従来、地上式ふん尿処理システムとして.よ地上Dスラ
リータンクと、地上式のスラリータンクから自然流下に
よる送液管によりゲート弁を介して連通ずるサブピント
とサブピントに送液ポンプ全備え該送液ポンプから地上
のスラリータンクへの送液配管とスラリーローリへの液
肥卓出配管を備え、地上のスラリータンクには表面曝気
装置を配している。又、サブピントより送られるふん尿
液はスラリータンク槽底にて開口するV口く配管もされ
ている。このような従来例の地上式ふん尿処理装置の表
面曝気装置ではスラリータンク中でのふん尿の鷹拌力が
弱く、攪拌半径が小さく、しかも槽底まで攪拌が及ばな
いため、サブビットに設置したポンプでスラリータンク
へふん尿液を送ってそのふん尿の噴出力等により攪拌力
の不足を補う操作が必要である。処が前述した該ポンプ
により送られスラリータンクの槽底に開口する配管の該
開口よりの噴出する液の力では一部その噴出口の回りの
液を攪拌するのみで槽表面を除く液は攪拌も曝気も極め
て弱いのである。しかも厳冬期には表面噴気装置は十分
な攪拌曝気ができず、外気(最低一コθ℃〜−30℃)
の影響で到底好気性菌の発酵適温とはならず、結局表面
曝気は何等生物化学的処理の役目を果さず、従って発酵
熱の発生も微々たるものとなる。そして外気によりスラ
リータンク内液面が凍結することになる。従って、春一
番の牧草地へ施肥rべきときに、肥料としてのふん尿が
液肥化されておらず且つ凍結により散布出来ず、地上式
ふん尿処理システムの運用に支障を来していた。
これらの従来方式に対してスラリータンクの槽底に水中
曝気装置を備えると共に地上のスラリ−タンクの上部に
消泡機を備えた地上式ふん尿処理装置が開発されている
。該装置によると従来厳寒期(最低気温−2θ℃〜−3
θ℃)にはスラリータンク内の液面が凍結し、春一番の
施肥すべき時期でも解氷せず氷が厚く張ってしまってい
るが厳寒期に於てl腐熟が進み適時に液肥が取出せる効
果を生じている。そして2ラリ−タンク温度は第1図に
示すような温度変化を示す如(なった。
第1図において横軸には日数をとり縦軸には温度及び曝
′gA1を示す。
符号lはスラリータンク内のふん尿の温度を示す線でこ
の温度に液の深さの倒れの場所も同一であった。即ち、
、攪拌が光分行イ)几ていることが間接的に示されてい
る。符号コは@気量−/hr、符号31・よ外気の8温
を示す線である。
第3図に示すヌラリータンクダ中では水中4気装置lダ
が運転される。この運転方法は液肥化発酵過程の当初は
好気性菌のタネ菌をまず作り、さらに早期に増殖させる
ことを目的として、連続運転に近い運転を行う。v期の
このような連続運転は粘性の高い原液(ふん尿)を曝気
により、粘性を低下させスラリータンク内に効果的な攪
拌による対流を形成することにも役立つ。
第2図:よスラリ−タンクダ中のふん尿原水の粘度の低
下を示す線図であって、横軸に4気装置の運転日数を縦
軸にスラリータンク内θふん尿の粘4CPi示す。線A
で示されるように当初の六日間で約l−〇 〇 CI’
 橿1iのふん尿は約goCP程Kまで急激に下り、そ
れ以降は少ない変化である。従って液肥化初期は連続運
転して粘度を下げることにより@気空気がふん尿に充分
混入して好気性菌が空ff、にふれる磯−=に多くする
訳である。
このような運転が続(と、発酵が進み、液温の上昇がみ
られる。同時に粘性は著しく低下し、攪拌流がスラリー
タンク内に効果的に対流を行なうようKなり、水中dl
気装置lダのエゼクタ/6により供給された酸素はスラ
リータンク内の隅々まで行きわたる。そしである程度液
温が上昇すると、好気性菌の活性化が著しく行なわれる
ようになり、間欠運転に切換えても、液温は連続運転に
近い上昇をする。(水中曝気!!直により供給される空
気型が多いため)何故ならば、前述した水中曝気装置1
4tでは既に連続運転によりエゼクタ16により供給さ
れた空気は微細なス泡となり、槽底部からスラリータン
ク内の隅々まで攪拌されるためふん尿への溶解効率が良
く好気性菌の呼吸に遍した長時間の滞溜状態となってい
、るためである。
以上のように地上式スラリータンクの槽底に4気′装置
と備え、槽液面上に消泡機を備えた新しいふん尿処理装
置tによれば厳寒期においても40℃以上の温度を生じ
、腐熟が進行することが立証されている。
処が上述J)スラリータンク槽底への曝気装置の配置に
より、曝気の効果が異なり、牛のふん尿の腐熟の進行の
遅速、スラリータンク内温度上昇が異ることが判明して
いる。
本発明は上記スラリータンクの槽底に曝気装置を配した
ふん尿処理装置において最適な曝気が行える如く4気装
債を配した地上式スラリータンクを潜ることを目的と−
j−る。
本発明は円筒形の地上式スラリータンクの槽底の11I
I壁内fllに近い[置にスラリータンクの中心を点対
称の中心として複数の曝気m1蔵をスラリータンク内の
円周方向と交叉してスラリータンクの中心1t!IIへ
傾けて円周方向?aいに同一の向きに配すると共に地上
式スラリータンクの上部に消泡手段を囲えたものである
本発明の水中*気装−は好ましくは無閉塞証水中ポンプ
を備える唾気装檗が備えられる。
本発明の水中曝気装置の好適な消泡機は置気装置に近い
スラリータンクの周壁と曝気装置の噴流中心間の水面上
方に設けられる。
以下、図面に従ってこの発明の実施例にらいてのべる。
請3図!・よ縦断面図である。地上式のスラリータンク
ダと地下式のサブビットjはゲート弁6を介してサブビ
ットS中に開口する送液管7により自然流下するように
結ばれ、サブピッ)j中の牛のふん尿は車軸スラリーポ
ンプlにより吸込まれて吐出管9へ吐出される。車軸ス
ラリーポンプtは水中ポンプによることもできる。吐出
管デより出た牛のふん尿は送液管//を通じてスラリー
タンクダへ送られ、又吐出管9より分岐して制止弁lコ
を介して液肥取出管/3につながれている。地上式のス
ラリータンクqの槽底には曝気装置lダが設けられてい
る。
曝気装置IL/eは水中モータポンプ/!の吐出口にノ
ズルを備えノズル出口端に空気室をそして空気室先端に
ノズルと一直線になるようにディフューザtWえたエゼ
クタ16とエゼクタ16の空気室に一万が開口し他方が
仕切弁lり、消音器/1を介し℃大気中に開口する空気
導入fttを備える。
曝気装置/ダはスラリータンクダの槽底にあり、水中4
気装置であればよいがふん尿処理はボルテンクスボンプ
とエゼクタを結合しに処理される液体中において、is
されるポンプと、該ポンプに液体的ン二連結されている
エゼクタとう1ら成り、該エゼクタは前記ポンプからの
液体が供給されるノズルと、該ノズルを囲繞する工うに
形成されていて気体を導入するための空気漢人管が開口
している空気室と、前記ノズルから噴出される液体が通
るディフューザとから構成されているものにおいて、前
面が解放されている羽根車を備えており、羽、鼠車開放
gA前面より吸込口間に空間をおいて渦巻室を構成する
ポンプであって、該ポンプによって得られ、を流体の旋
回力を引き続きノズル部においても維持すべく、前記空
間に吐出口の大部分を設け、且つ該吐出口と隣接する位
置ン;ノズルが連結さ22でいる曝気装置(4Hall
l(3tt−tざ!rsis号)が好適である。
この特許用Imに係りる曝気装置によればポンプの旋回
流がノズルを通じ、空気室、ディフューザまで維持され
るので空気吸入量が著しく増大す乙aポルテックスポン
プであるから固形物もスラリータンク4中を循環させる
ことができ曝気装置より固形物が液体と共に噴出され曝
気が被処理液体含有物、組成物について有効に作用する
スラリータンクqの上部には消泡機コlが配される。
消泡機コlはスラリータンクダの上縁間にわたした梁コ
コ上に軸受ブラケットコ3を取付け、軸受ブラケットコ
3にモータコダを取付ける。
軸受ブラケットコ3に装架した軸受(図示されない)に
より回転軸を軸方向移動しないように支持し、回転軸と
モータ軸を軸継手で連結しく図示されない)、回転軸端
に泡切りに適する例えばセミオープンの羽根車コ!を取
付ける。
消泡磯コlの作用2よ羽根車、25下ま−では泡、よ上
昇してくるが、羽根車−3により泡は液化6nとばされ
る。従って或範囲について消泡され、ヌラリータンクダ
の液面上から羽根車コSまでは泡は残るがそれ以上には
泡が上昇しないことである。
尚、消泡機としてモータと泡切りカッタにより構成され
る泡切装置において、モータに外気に連通ずる開口と曝
気装置の臣気室に連通ずる開口を設けた該両開口間を密
閉してモータフレームの内又は外凄とおる空気通路を形
成し、曝気装置の吸引作用によりモータを冷却すること
を特徴とする泡切装[1(夷顧昭、t4−079ダクコ
号)を用いると消泡機のモータの発熱を利用して流入す
る空気を加温させ、かつモータの冷却を計る効果を持つ
から曝気装置が導入する空気が加温され、発酵を促進す
るのに都合がよい。この消泡機を用いるときは曝気装置
lダの空気導入管19は消泡機ユlに連結される。
このように構成されたスラリータンク亭の槽底コロはコ
ンクリートで出来ており、周壁コアは円筒形で鉄板構造
であり、周壁コクに、・よ図示されないが必要な補強リ
ブが附されている。周壁−17の外周は保温材で蔽われ
、スラリータンク上部にはスラリータンクの保温を計る
屋根が設けられている(図示されない)。
第4I図は不ラリ−タンクの平面図であって曝気装[t
14Iと消泡機コlの配置を示すものである。この実施
例では曝気装置lダ、消泡機コlは夫々コ台設けである
曝気装置lダはスラリータンク亭の周壁コアに近寄せて
対称にエゼクタ16よりの噴流中心コlが互に反対方向
と向いて平行となるように配される。そして消泡機コl
はエゼクタl乙の噴流中心コtとスラリータンク亭の噴
流中心−gに近い万の周壁の間に配される。そして消泡
機コ/i−支持する梁ココは4気装a/ダの上方を通る
ように配される。この梁ココをこのように配することに
より曝気装置/lI、消泡磯消泡ベコ電気配線、空気導
入管/9の支持が一つの梁により行、われ、且つ曝気装
置lダを槽底に下し、槽底より引上げる荷役装置の支持
部材となるので0便利である。
4気装置/41のスラリータンク4の[Eへの配置の向
きはスラリータンク亭の周壁コクの円の中心Zを対称の
中心として曝気装置/グは周壁27に近づけて配され、
曝気装Wtlllの水中ポンプの中心きとおりスラリー
タンク亭の中心Zを中心とする円Jコの円周と交叉して
円周を同方向に同じ向きを向くように配される。即ちエ
ゼクタ/A)よ曝気装置’/ 4<の水中ポンプの中心
における円3コの接合に対して角度6をなしてスラリー
タンク亭の中心側を向いている。
このように構成された本発明の地上式ふん尿処理装置は
車軸ホンプざを運転してサブピントS中の牛のふん尿原
水を含む液は吐出管9、送液Ml/をとおってスラリー
タンク亭に送り込まれる。スラリータンク亭が満水にな
らない限り、サブピントS中の原水はスラリータンク亭
へ移される。そして冬期スラリータンク亭が満水となる
と車軸ボ・ンブgは間欠して運転され、ゲート弁6も室
軸ポンプgの運転に合せて間欠して開閉する。これに工
ってサブピントSはゲート弁tを出る液によって攪拌さ
れ好気性菌の混合が促進される。そしてサブピントS中
の牛のふん尿の原水の割合が多いからサブビット5かう
スラリータンク亭へ有機物の供給が行われる。
スラリータンク上部での水中曝気装置/タノ運転は既C
・てのべたような理由で初期連続運転、後に断続運転で
ある。
曝気装置lダが運転されると第3図に符号Cで示すよう
に気液混合物は流れる◇従って、スラリータンク弘中の
牛のふん尿は槽底より液面まで好気性発酵に必要な空気
をくまなく供給される。−刀牛のふん尿の新しい有機物
は送g、f//端よりスラリータンク亭の液面上に供給
され、下方に徐々に移動し、槽底より送液管7によって
サブビン)jに送られ循環する。曝気が行われると液面
上には泡が発生する。この泡は放i1jるとスラリータ
ンク亭の上縁を越えて溢れ出るようになる。そこで消泡
機コlが運転される。消泡磯コlは泡が上昇しない程度
であればよいので間欠運転によってもよい。
−万、曝気装7!/4’のエゼクタ16より噴出する気
水は第3図の平面図の第ダレ1に符号り。
Eで示すようにエゼクタ/6の噴流中心−tより花台に
広がる。4気装置lダより噴流の方向を見て右側へ分れ
る流れをり、同じく左側への流れをEとするとスラリー
タンク亭の中心11 ヘ偏向して渡れる流れD、よ両曝
気装置より流れDにより互に助勢されて渦を生じ、噴流
中心:1sは直進し乍ら流れD側へ多少偏向して行く。
スラリータンク亭の周壁コアの1111への流れEは湯
気装f/ダの吸込みによる流れのため戻る傾向になる0
又、噴流中心コlは直進し乍ら側11シて涙噴流を生起
している#気jiG、前、/りと対称に配、された他の
曝気装置/4!に吸込まれる。そしてこれらの流れDS
Bは7ラリータンクダの中心Zを中心とする大きな速度
のゆるい渦にのせられて旋回する。第3図、第4図を併
せて矢印C,D、Aを見ると分るようにヌラリータンク
q中の午のふん尿:よ(まなく1〃拌され、空気の供給
を受ける。従って好気性菌によるM機つ分解過程はヌラ
リータンクダ中の牛のふん尿について全面的に行われ、
偏りが少い。
既によく知られているように泡はふん尿中より液面上に
出るのである。従って曝気装置のエゼクタ刑面直上が泡
の発生が多いのであるが泡はその部分でふくれ上るのは
わずかであって液間上に広がり泡層を生ずるのである。
そこで実験によつ又最通な泡層保持ができるように既に
・つべ°たx5に7−m9図に示すように消泡機コlを
配し又ある。市泡機コlが運転されると図示二点鎖線F
(第3図)内に消泡の効果が及ぶ。羽根にコSにふれる
泡は液化され、羽根車コSより遠心力ではね飛ばされ、
飛び乍ら更に他の泡を液化する。従って曝気装置t14
tを運転し泡が連続して発生し1いる状態で消泡機コl
を運転すると消泡機コlを中心とする凹形泡面が出来上
る。そこで消泡−J/はスラリータンク亭の周壁とエゼ
クタ16の噴流中心コlとの間に配しであるから、泡が
スラリータンク亭の周縁を越えてあふれることがないの
である。そして羽根車コjによ5消泡の性質上羽根車、
23より下方の泡は消滅しないのでスラリータンク亭の
ふ。
ん尿液面は泡で確実に蔽われ保温される。
ms図は本発、明の他の実施例を示すもので地上式スラ
リータンクの平面図であるワこの実施例では曝気装置/
ダは3台配されている。配列は前述の実施例と同様であ
って、曝気装置/ダ、iスラリータンク亭の周壁コクに
近寄せてスラリータンク亭の中心2を対称の中心として
配される。
曝気装置!/4’のスラリータンクqの槽底コロへの配
置の向きはスラリータンク亭の周壁コアの円の中心Zを
対称の中心として曝気装、1tlIIは周壁コアに近づ
けて配され、曝気装置lダの水中ポンプ/!の中心とと
おりスラリータンク亭の中心Zを中心とする円3コの円
周と交叉して円周を同方向に同じ向きを向くように配さ
れる0即ちエゼクタ16は曝気装置lダの水中ポンプの
中心における円3.:1の接線に対して角度θをなして
スラリータンク亭の中心側を向いている。
第1図の作用は第4図の実施例と同様、中心よりの噴流
中心2gは直進し乍ら左右に流れり。
Eと分れ、中心流は直進して中心側へ偏向し、流、れD
は互に助勢して渦流を生じ、流れEは曝気装置lダの吸
込みの流れにより一部元に戻される。そしてスラリータ
ンク参内全体は4!f図において右回りの渦流れで全体
がゆるヤかに流れる。そして垂直7同の流れの分布は既
に第3図で示した符号Cの流れがあるから、スラリータ
ンクダ内のふん尿液は充分攪拌され曝気される。
消泡機°コlについても第4図と同様に配され同様の作
用を生ずる。
以上つとおり、本発明の地上式スラリータンクは円筒形
の地上式スラリータンクの底に周壁内周に近い位置にス
ラリータンクの中心を点対称の中心として対称に複数の
曝気装置を配し、スラリータンクの中心を中心とする円
の曝気装、tの位tにおける接線に対して中心側ヘエゼ
ク夕中心を傾けて設けたから、曝気空気がスラリータン
ク内ふん尿液にくまなく作用し、又、攪拌も滞留する被
処理部分を残すことなく行われる。
消泡機を曝気装置の噴流中心と噴流中心の側方の近い万
のスラリータンク周壁との間のスラリータンク内液面上
方に配したからふん尿液から発生する泡が適度に消泡さ
れ、スラリータンクからあふれることす<、且つスラリ
ータンク内のふん尿液面上に泡層が残るから保温性がよ
くふん尿液の発酵を促進するのに役立つ。
以上の実施例では曝気装置/41は一台及び3台の場合
をのべたがダ台以上の場合も同様であり、消泡機も同様
に配される。曝気装置/ダの配置は実施例では幾何学的
に正確な表現をしであるが何れも基準位置、方向を示す
ものであり、若干の変位した配置を許されるものである
病図面の簡単な説明      □ 第1図は牛のふん尿のスラリータンク中における経日温
度変化を示す線図、第2図はスラリータンク内のふん尿
の粘度を示す線図、第3図は地上式ふん尿処理装置の縦
!IT面図、第ダ図は不発明の実施例を示すもので第3
図の一部平面図、fJXI図は本発明の他の実施例を示
す平面図である。
/・・・温度を示す?fs  コ・・・曝気量 3・・
・外気の8温を示すise・・・スラリータンク 5・
・、サブピント 6・・・ゲート弁 り・・・送液管 
g・・・室軸スラリーポンプ !・・・吐出管 //・
・・送液管lコ・・・制止弁 is・・・液肥取出管 
lダ・・・嫌気装置 /&・・・水中モータポンプ /
A・・・エゼクタ 17・・・仕切弁 /1・・・消音
器 /9・・・空気導入管 コト・・消泡機 ココ・・
・梁 コ3・・・軸受ブラケット コア・・・、モータ
 −!・・・カッタ26・・・槽底 コア・・・周壁 
、2g・・・噴流中心3コ・・・円。
峙杵出願人 株式会社荏原製作所 代  理  人     新 井 −部第4図 第5図 5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 円筒形の曝気槽の槽底の周壁内周に近い位置に曝気
    槽の中心を点対称の中心として対称もしくはほぼ対称に
    複数の曝気装置を配し曝気槽の中心を中心とし曝気装置
    をとおる円の曝気装置の位置に2ける接線に対して4気
    槽つ中心側へエゼクタの方向を傾けて水中曝気装置を備
    えると共に曝気槽の上部に消泡機を1藺えた円筒形・曝
    気槽。 ユ 消泡機を曝気装置t7つエゼクタ中心延長上の噴流
    中心と該噴流中心の側方の近い刀の曝気槽周壁との間の
    曝気槽液面上方に配した特許請求の範f!A第1項記載
    の円筒形曝気槽0
JP57092481A 1982-05-31 1982-05-31 曝気槽 Pending JPS58207996A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100306224B1 (ko) * 1999-05-12 2001-09-13 김경원 축산분뇨의 처리방법 및 장치
KR100306228B1 (ko) * 1999-08-26 2001-09-24 김동주 축산분뇨의 처리방법 및 장치

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