JPS58207Y2 - 表示装置 - Google Patents

表示装置

Info

Publication number
JPS58207Y2
JPS58207Y2 JP3721277U JP3721277U JPS58207Y2 JP S58207 Y2 JPS58207 Y2 JP S58207Y2 JP 3721277 U JP3721277 U JP 3721277U JP 3721277 U JP3721277 U JP 3721277U JP S58207 Y2 JPS58207 Y2 JP S58207Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
display element
lever
plate
case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3721277U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53132285U (ja
Inventor
悦三 横山
武 寺垣
Original Assignee
株式会社テイ・アイ・シイ・シチズン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社テイ・アイ・シイ・シチズン filed Critical 株式会社テイ・アイ・シイ・シチズン
Priority to JP3721277U priority Critical patent/JPS58207Y2/ja
Publication of JPS53132285U publication Critical patent/JPS53132285U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS58207Y2 publication Critical patent/JPS58207Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は例えばビルの壁面等に取付けられて使用され
るテ゛イジタル表示型の時刻表示時計等に適用して好適
な表示装置に関する。
例えばビルの壁面に取付けられて使用されるディジタル
表示型時計の表示器□としては従来ではランプ等の発光
素子を多数配列しこれら複数の発光素子を選択的に発光
させて数字を表示させるようにしたもの、または例えば
白と黒に半分宛々塗り分けられた複数の球状体乃至は棒
状体を板面に形成した孔を通してその一部を表示面に臨
ませ、球状体又は棒状体を回転させることによって白色
部分と黒色部分とを選択的に表示面に臨ませ、複数の表
示素子の黒色部分の配列によって数字、記号等を表示す
るようにしたものが見られる。
ところでランプを用いたものは電力消費が大きいことと
、ランプの寿命が比較的短かいため信頼性に欠ける欠点
がある。
また白黒に塗り分けられた表示素子を回転させて数字等
を表示させる表示器はその駆動機構が複雑となる欠点が
ある。
この考案の目的は簡単な構造のこの種表示器に適用して
好適な装置を提供するにある。
この考案では板状の表示素子を裏面に反転させて表示を
行わせるようにしようとするものである。
以下この考案の一実施例を図面について詳細に説明する
第1図はこの考案の一実施例を示し、ここでは表示器の
1つのユニットを示す。
図中1は箱型のケースを示し、ケース1の前面が表示面
とされ、透明板2が嵌め込まれる。
3は板状の表示素子を示し、この板状表示素子3を表示
面2とケース1の背面板4との間を往復させ表示面2を
通して見た場合表示素子3が表示面に密着した状態で表
側例えば黄色面が臨まれ背面板4に密着した状態では裏
側例えば黒色が見えるようにするものである。
このため表示素子3の両側には例えば第2図に示すよう
に表示素子3の板面から裏側に略々直角に折曲げられた
一対の軸受5−5が取付けられ、この軸受5−5に一対
のレバー6−6を回動自在に取付ける。
レバー6−6はこの例では丸棒状態をコ字状に折曲げ、
その両脚部をレバー6−6としその両遊端を軸受5−5
に軸受させた場合を示す。
レバー6−6を連結する部分7はケース1の上面板に形
成した軸受8に軸受させ、レバー6−6にて表示素子3
をレバー6−6の支持点を中心に回動自在′に支持する
レバー6−6の回動運動によって表示素子3は表示面2
と背面板4とに板面が密着されその位置がレバー6−6
の最大偏倚位置となる。
この両方の最大偏倚位置にて表示素子3の板面が反対側
を向くようにするための機構が設けられる。
この例ではレバー6−6の回動運動の運動方向に沿って
カム板9を設けた場合を示す。
カム板9はケース1の底面に取付けられる。
カム板9は表示面2と背面板4と対向する端部に傾斜面
9 a 、9 bを有し、その傾斜面9 a 、9 b
にて表示素子3の下側縁を上方に持ち上げる動作をなし
、レバー6−6が下死点を通過するとき表示素子3が表
示面2と背面板4とに直交する姿勢をとることができる
ようにする。
そしてこのとき表示素子3の裏面に突設した2叉状体1
0がカム9の側面に突設したピン11と係合し、この保
合によって表示素子3の板面が反対向となって表示面2
又は背面板4に圧接される。
従って表示素子3の例えば黄色に塗った表側が表示面2
と背面板4に対接し、表示面2を通して見るとレバー6
−6の回動によって表示素子3が表示面に密着したとき
は黄色に見え、表示素子3が背面板に密着したときは黒
色に見える。
この表示素子の駆動機構はレバー6−6を回動させる機
構であればよく、この例では磁気的吸着手段によって駆
動するようにした場合を示す。
即ち第1図に示す如く、コイル12と鉄心13とからな
る磁気吸着手段14を背面板4の外側に取付け、鉄心1
3と対向して可動板15を設け、可動板15の鉄心13
と対向する位置に磁性体例えば永久磁石16を取付ける
可動板15は背面板4から突出した支持板17の遊端に
例えば蝶番等によって磁気吸着手段14に向って回動で
きるように支持され、例えば蝶番に取付けたバネによっ
て可動板15を磁気吸着手段14から離れる方向に回動
偏倚させるようにし可動板15の遊端に孔を形成し、こ
の孔にレバー6−6の途中に連結した駆動シャフト18
を挿通し、シャフト18の端部に取付けたストッパ19
を介して駆動シャフト18を常時ケース1から引き抜く
方向に偏倚させる。
一方シャフト18の途中にボス20を取付け、このボス
20と可動板15との間にスプリング21を介挿しスプ
リング21によって可動板15の遊端をストッパ19に
向って弾性的に押圧させる。
永久磁石16は磁気吸着手段14の吸着方向にNS極が
着磁される。
図示の例では鉄心13と対向する面をN極、その反対側
の面をS極とした場合を示す。
上述のように駆動機構を構成することによって例えば磁
気吸着手段14の鉄心13の先端がS極となるようにコ
イル12を励磁すると磁石16が鉄心13に吸着される
このため可動板15は瞬時に反時計方向に回動偏倚され
磁石16は鉄心13に吸着保持される。
可動板15の偏倚力は一旦スプリング21に蓄積されス
プリング21は瞬時に圧縮変形されるも、その復元力に
よってシャフト18を徐々にケース1内に押し込む。
シャフト18がケース1内に挿し込まれるとレバー6−
6は軸受8を支点として図示の例では時計方向に回動さ
れ表示素子3を表示面2に圧接する。
よって表示面2にはこの例では黄色が表示される。
可動板15に取付けた磁性体16を永久磁石とすること
によってコイル12の励磁電流は磁石16を吸着した後
は断にしてもよく励磁電流を切っても磁石16は鉄心1
3に吸着保持され、黄色の表示状態は保持される。
次に黄色表示状態から黒色表示状態に反転させるには鉄
心13の先端がN極となるような励磁を行えばよい。
このようにすれば鉄心13と磁石16との間には反発力
が発生し、磁石16は鉄心13から釈放され元の位置に
戻る。
よってシャフト18もケース1から引き抜かれる方向に
移動し、表示素子3を背面板4に圧接させる。
従って表示面からは黒色に塗られた表示素子3の裏面が
見える。
このように本考案によれば表示面2に密着して例えば黄
色面を表示することができるから黄色の表示面は広い範
囲から見ることができる。
然も表示面の面積と表示素子3の面積の比を充分1に近
ずけることができる。
例えば上述では表示素子3の形状を円板状としたが表示
面の面形状に略々等しい形状の例えば四角形とすること
もできる。
この場合には表示面2の面積と表示素子30面積を略々
等しくすることができ表示効率がよい。
また可動板15に取付けた磁性体16を永久磁石16と
したことによって励磁電流は表示を変えるときだけ流せ
ばよく駆動のための電力消費も少なくて済む利点がある
更に磁石16を鉄心13に吸着させる場合、その吸着力
を一旦スプリング21に蓄積し、スプリング21の復元
力によって表示素子3を移動させるようにしたから吸着
のための電力は小さいもので済む。
また駆動機構としては第3図乃至第5図のように構成す
ることもできる。
この例ではレバー6−6をケース1の底面に回動自在に
取付けた場合を示し、レバー6−6にはそれぞれ第5図
に示すように支持体24に支持され互に磁極が逆向とな
り反対向のレバーに取付けた磁石が同一磁極面となるよ
うに一対の磁石M19M2及びM1′9M2′が取付け
られる。
レバー6−6で挾まれる位置には例えばアルニコ等の可
飽和コアにコイルを巻装して構成した電磁石22を設け
る。
レバー6−6が表示面2側に偏倚しているときは電磁石
22の両端に磁石M2 、M2’が対向し、反対側に回
動偏倚したときは磁石M1゜Ml’が電磁石22の両端
に対向するようにされ、電磁石22の磁極を反転させる
ことによってレバー6−6に取付けた磁石M19M1′
及びM2.M2’と電磁石22との吸引及び反撥力によ
ってレバー6−6を表示面2側と背面4側とに回動偏倚
させるようにしたものである。
この場合電磁石22のコアとしてアルニコ等の可飽和コ
アを用いることにより磁極を反転させるための励磁電流
をパルス状とし、パルス電流によって一旦磁極を反転さ
せることによりその磁極を保持させることができ、常時
励磁しておく必要はない。
またレバー6−6をケース1の底面側に取付けたことに
よって表示面2と背面4とに表示素子3を押付けた状態
ではその押付力は表示素子3の自重によって増加し、磁
石M1 、Ml’及びM29M2′と電磁石22との吸
着力が小さくとも表示素子2は表示面3と背面4とに充
分圧接させることができる。
尚この例では第1図で説明したカム9を使用することな
く表示素子3の裏面に取付けた二叉状体10とピン11
とによって表示素子3の板面を反転させるようにしてい
る。
またピン11には二叉状体10との摩擦抵抗を小さくす
るためにローラ23を取付けた場合を示す。
上述したようにこの考案によれば簡単な構成によって2
つの状態を表示することができる表示器を提供でき、例
えばこの表示ユニットを多数マトリックス状に配列させ
、その内の適当なユニットの表示を黄色又は黒色に転換
することによって例えば黒地に黄色の数字を表示させる
ことができる。
また黄色の地に黒色の数字を表示させることもでき例え
ばビルの壁面に時刻表示を行わせるようにする場合等に
適用して好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第2図はこ
の考案の要部を説明するための分解斜視図、第3図及び
第4図はこの考案の他の実施例を示す断面図、第5図は
その要部の拡大斜視図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 板状表示素子の側縁にレバーを回動自在に取付け、該レ
    バーを固定部に回動自在に取付けて上記板状表示素子を
    上記レバーの支持点を中心に回動自在に支持すると共に
    上記表示素子が上記レバーの支持点を中心に回動すると
    き表示素子の板面を反転させる機構を設はレバーの回動
    に応じて上記表示素子の表と裏面とを表示させるように
    した表示装置。
JP3721277U 1977-03-25 1977-03-25 表示装置 Expired JPS58207Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3721277U JPS58207Y2 (ja) 1977-03-25 1977-03-25 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3721277U JPS58207Y2 (ja) 1977-03-25 1977-03-25 表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53132285U JPS53132285U (ja) 1978-10-20
JPS58207Y2 true JPS58207Y2 (ja) 1983-01-05

Family

ID=28899837

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3721277U Expired JPS58207Y2 (ja) 1977-03-25 1977-03-25 表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58207Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53132285U (ja) 1978-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3025512A (en) Changeable indicators for display devices
JPS6158835B2 (ja)
US3365824A (en) Magnetically operated display or indicating device
US4015255A (en) Magnetically operated sign
US3991496A (en) Gravity bias for display elements
US4627182A (en) Bi-stable display device
JPS58207Y2 (ja) 表示装置
US4759140A (en) Motion board drive system
FR2535882A1 (fr) Matrice d'affichage a fibres lumineuses
US4308528A (en) Electromechanically driven digital indicating device
JP2851841B2 (ja) 表示装置
JPS5943586Y2 (ja) 表示素子
JPH0342467Y2 (ja)
JPH0822257A (ja) 磁気反転式表示装置
CA1307397C (en) High speed display device
JPS6032703Y2 (ja) 反転式表示器
KR790002074Y1 (ko) 전자석을 이용한 문자표시 장치
JPH0317332Y2 (ja)
JPH0337019Y2 (ja)
JPH0736177U (ja) 表示用フラップ駆動装置
JPH0214068Y2 (ja)
JPS5918457Y2 (ja) 操作表示装置
JPH05144360A (ja) 電磁継電器
JPS6224302Y2 (ja)
JPH0342655Y2 (ja)