JPS5820852B2 - 製品を作業ステ−シヨンに送る装置 - Google Patents
製品を作業ステ−シヨンに送る装置Info
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- JPS5820852B2 JPS5820852B2 JP55040104A JP4010480A JPS5820852B2 JP S5820852 B2 JPS5820852 B2 JP S5820852B2 JP 55040104 A JP55040104 A JP 55040104A JP 4010480 A JP4010480 A JP 4010480A JP S5820852 B2 JPS5820852 B2 JP S5820852B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/26—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles
- B65G47/30—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles during transit by a series of conveyors
- B65G47/31—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles during transit by a series of conveyors by varying the relative speeds of the conveyors forming the series
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2203/00—Indexing code relating to control or detection of the articles or the load carriers during conveying
- B65G2203/04—Detection means
- B65G2203/042—Sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続した製品が作業ステーションの連続した作
業サイクル中の実質的に同一の時点で作業ステーション
に送られるように製品を互に離隔した関係で作業ステー
ションに送る装置であって、製品が上に乗せられて隣接
する製品が互に接触した長手方向の列を形成するような
第1コンベヤを備えた型式の装置に係り、特に菓子製品
を包装機械に送るために好適な、製品を作業ステーショ
ンに送るための装置に関する。
業サイクル中の実質的に同一の時点で作業ステーション
に送られるように製品を互に離隔した関係で作業ステー
ションに送る装置であって、製品が上に乗せられて隣接
する製品が互に接触した長手方向の列を形成するような
第1コンベヤを備えた型式の装置に係り、特に菓子製品
を包装機械に送るために好適な、製品を作業ステーショ
ンに送るための装置に関する。
上記型式の装置は、米国特許第3,452,856号明
細書ならびに西独特許公開公報(DO8)第2,346
,407号および西独特許公告公報■O8)第1,28
8,509号明細書に記載されている。
細書ならびに西独特許公開公報(DO8)第2,346
,407号および西独特許公告公報■O8)第1,28
8,509号明細書に記載されている。
前記型式の装置のある公知の型式では、製品の長手方向
の列の隣接した上流側の製品からその下流側の製品を所
望通りに分離するこ吉が必ずしも確実には行われてはい
ないことが判明している。
の列の隣接した上流側の製品からその下流側の製品を所
望通りに分離するこ吉が必ずしも確実には行われてはい
ないことが判明している。
この問題は、2個の隣接した製品の分離中、これらの製
品がそれらの対向端部により互いに摩擦しあい、その結
果、摩擦作用およびその他の影響が分離工程に対して予
測できずしかも大きな結果がもたらしている。
品がそれらの対向端部により互いに摩擦しあい、その結
果、摩擦作用およびその他の影響が分離工程に対して予
測できずしかも大きな結果がもたらしている。
特に菓子製品の場合には、粘着性の液のしたたりまたは
当該製品の全般的な粘着性により分離工程が特に困難に
なることがある。
当該製品の全般的な粘着性により分離工程が特に困難に
なることがある。
従って、本発明の目的は、製品間の分離を容易にしかつ
製品を作業サイクルと同期した状態で作業ステーション
に送ることができる、製品を作業ステーションに送る装
置を提供することである。
製品を作業サイクルと同期した状態で作業ステーション
に送ることができる、製品を作業ステーションに送る装
置を提供することである。
本発明は、第1コンベヤに加えて、さらに、第1コンベ
ヤの放出側端部に隣接して配置された積込側端部を有し
て第1コンベヤの下流側に並べられた第2コンベヤを備
え、前記第2コンベヤは前記第1コンベヤから受は取っ
た製品を前記作業ステーションに送るように配置され、
さらに、第1コンベヤを第1速度■1または第1速度V
1よりも大きい第2速度めで前進させるために選択的に
作動しうる第1駆動装置と、第2コンベヤを次式によっ
て与えられる速度■3で前進させるために作動しうる第
2駆動装置とを備え、 T η−ゝ・を 式中、VMは第1コンベヤの前記第1速度■1と第2速
度■2との平均値、Lは前記製品の長さ、Plは製品を
作業ステーションの作業サイクルに同期して製品Pをこ
の作業ステーションに送ることができるような第2コン
ベヤT2上における製品P間の理論的に望ましい間隔で
あり、 さらに、各々が第2コンベヤに沿ってそれぞれの位置に
ある製品の存在を検出するように配置された第1センサ
ー装置および第2センサー装置を備え、前記第1センサ
ー装置は前記第2センサー装置の上流側に配置され、か
つ前記第1センサー装置および第2センサー装置は次式
によって与えられる距離りだけ互いに隔離され、 D=L+2 (”P/2 ) 式中、(△P/2)は第2コンベヤ上の製品の実際の位
置上その第2コンベヤ上の理論的に望ましい位置との間
の最大許容変位であり、 さらに、第2コンベヤの速度に依存する周期で前記セン
サー装置が検知動作を行うように作動する制御装置を備
え、各々の連続した検知動作は各科の連続した製品が第
2コンベヤ上の前記の理論的に望ましい位置にあれば前
記2個のセンサー装置の中間に位置する瞬間に起り、前
記制御装置は第2センサー装置が検知動作を行ったとき
に製品の存在を検出すると第1コンベヤをその第1速度
で前進させかつ第1センサー装置が検知動作を行ったと
きに製品の存在を検出すると前記第1コンベヤをその第
2速度で前進させるように前記第1駆動装置を制御する
ようになっている、前記型式の製品送り装置を提供する
ものである。
ヤの放出側端部に隣接して配置された積込側端部を有し
て第1コンベヤの下流側に並べられた第2コンベヤを備
え、前記第2コンベヤは前記第1コンベヤから受は取っ
た製品を前記作業ステーションに送るように配置され、
さらに、第1コンベヤを第1速度■1または第1速度V
1よりも大きい第2速度めで前進させるために選択的に
作動しうる第1駆動装置と、第2コンベヤを次式によっ
て与えられる速度■3で前進させるために作動しうる第
2駆動装置とを備え、 T η−ゝ・を 式中、VMは第1コンベヤの前記第1速度■1と第2速
度■2との平均値、Lは前記製品の長さ、Plは製品を
作業ステーションの作業サイクルに同期して製品Pをこ
の作業ステーションに送ることができるような第2コン
ベヤT2上における製品P間の理論的に望ましい間隔で
あり、 さらに、各々が第2コンベヤに沿ってそれぞれの位置に
ある製品の存在を検出するように配置された第1センサ
ー装置および第2センサー装置を備え、前記第1センサ
ー装置は前記第2センサー装置の上流側に配置され、か
つ前記第1センサー装置および第2センサー装置は次式
によって与えられる距離りだけ互いに隔離され、 D=L+2 (”P/2 ) 式中、(△P/2)は第2コンベヤ上の製品の実際の位
置上その第2コンベヤ上の理論的に望ましい位置との間
の最大許容変位であり、 さらに、第2コンベヤの速度に依存する周期で前記セン
サー装置が検知動作を行うように作動する制御装置を備
え、各々の連続した検知動作は各科の連続した製品が第
2コンベヤ上の前記の理論的に望ましい位置にあれば前
記2個のセンサー装置の中間に位置する瞬間に起り、前
記制御装置は第2センサー装置が検知動作を行ったとき
に製品の存在を検出すると第1コンベヤをその第1速度
で前進させかつ第1センサー装置が検知動作を行ったと
きに製品の存在を検出すると前記第1コンベヤをその第
2速度で前進させるように前記第1駆動装置を制御する
ようになっている、前記型式の製品送り装置を提供する
ものである。
さて、製品を包装機械に送るための本発明の一実施例に
よる装置を、以下、添付図面を参照して説明する。
よる装置を、以下、添付図面を参照して説明する。
第1図および第2図に示した装置は長手方向に並べられ
た2個の線形ベルトコンベヤT1およびT2を備えてい
る。
た2個の線形ベルトコンベヤT1およびT2を備えてい
る。
コンベヤT1の放出側端部はコンベヤT2の積込側端部
に並置されている。
に並置されている。
コンベヤT1のベルトはローラ14および12のまわり
を通過する。
を通過する。
ローラ14および12はコンベヤT1の積込側端部およ
び放出側端部にそれぞれ配置されている。
び放出側端部にそれぞれ配置されている。
同様に、コンベヤT2のベルトはローラ10および16
のまわりを通過する。
のまわりを通過する。
ローラ10および16はコンベヤT2の積込側端部およ
び放出側端部にそれぞれ配置されている。
び放出側端部にそれぞれ配置されている。
コンベヤT1はその積込側端部において生産装置から送
られてくる長手方向に列をなした製品Pを受は入れるよ
うになっており、隣接した製品Pは互に接触している。
られてくる長手方向に列をなした製品Pを受は入れるよ
うになっており、隣接した製品Pは互に接触している。
コンベヤT2はそのコンベヤの長手方向に互いに離隔さ
れた製品Pを包装機械(図示せず)に送る。
れた製品Pを包装機械(図示せず)に送る。
この包装機械はチェーンコンベヤを備えており、このチ
ェーンコンベヤに製品を供給するときには、包装機械の
運転サイクルに関係なく常にコンベヤ上の同じ場所に製
品を供給することが必要である。
ェーンコンベヤに製品を供給するときには、包装機械の
運転サイクルに関係なく常にコンベヤ上の同じ場所に製
品を供給することが必要である。
包装機械に製品を正しく送ることができるコンベヤT2
の上側移動部分上の製品の位置を、以下、製品の論理的
に望ましい位置き呼ぶことにする。
の上側移動部分上の製品の位置を、以下、製品の論理的
に望ましい位置き呼ぶことにする。
製品がこの理論的に望ましい位置において第2コンベヤ
T2上に供給されたとき、製品は距離PTだけ互に離隔
される。
T2上に供給されたとき、製品は距離PTだけ互に離隔
される。
もしも、コンベヤT2に移送された製品がその望ましい
位置から偏位していると、たとえ次の製品が先行する製
品から前記の距離PTだけ離隔されてコンベヤT2に移
送されても、この製品もまたその望ましい位置から変位
せしめられることになる。
位置から偏位していると、たとえ次の製品が先行する製
品から前記の距離PTだけ離隔されてコンベヤT2に移
送されても、この製品もまたその望ましい位置から変位
せしめられることになる。
コンベヤT2の速度を包装機械の運転速度に比例するよ
うに定めることにより、距離PTの値は包装機械の運転
速度と無関係にすることができる。
うに定めることにより、距離PTの値は包装機械の運転
速度と無関係にすることができる。
この目的のために、装置の入力駆動シャフト18は駆動
ベルト20を介して3個の平行な伝動シャフト22.2
4および26に連結されている。
ベルト20を介して3個の平行な伝動シャフト22.2
4および26に連結されている。
シャフト22は伝動ベルト28を介してコンベヤT1の
下流側のローラ12を回転、駆動するように配置されて
いる。
下流側のローラ12を回転、駆動するように配置されて
いる。
選択係合カップリング30がシャフト、22の両端部の
中間に作動しうるように介在し、かつ係合したときに、
シャフト22に沿ってローラ12に駆動力を伝達してコ
ンベヤT、を速度。
中間に作動しうるように介在し、かつ係合したときに、
シャフト22に沿ってローラ12に駆動力を伝達してコ
ンベヤT、を速度。
■1で移動させることができる。
シャフト24は駆動シャフト18の回転を伝動ベルト3
2を介してローラ12に伝達子るように配置されている
。
2を介してローラ12に伝達子るように配置されている
。
伝動ベルト32は伝動ベルト28の伝動比よりも大きい
伝動比を有している。
伝動比を有している。
選択的に係合可能なカップリング34はシャフト24の
両端部の中間に作動しうるように介在し、かつ係合した
ときに、シャフト18からシャフト24に沿ってローラ
12に駆動力を伝達してコンベヤT1を速度V1よりも
大きい速度■2で前進させる。
両端部の中間に作動しうるように介在し、かつ係合した
ときに、シャフト18からシャフト24に沿ってローラ
12に駆動力を伝達してコンベヤT1を速度V1よりも
大きい速度■2で前進させる。
シャフト26はコンベヤT2の上流側のローラ10を回
転駆動するように配置されており、それによりこのコン
ベヤT2は速度■3で前進する。
転駆動するように配置されており、それによりこのコン
ベヤT2は速度■3で前進する。
速度V3はコンベヤT1の前記速度■1および■2の平
均よりも大きくかつ次式により与えられる。
均よりも大きくかつ次式により与えられる。
PT
■3−■M■
式中、VMはコンベヤT1の速度V1および■2の平均
値、Lは前記製品Pの長さ、かつPTはコンベヤT2に
沿って理論的に望ましい位置に配置された製品P間の間
隔である。
値、Lは前記製品Pの長さ、かつPTはコンベヤT2に
沿って理論的に望ましい位置に配置された製品P間の間
隔である。
選択的に係合可能なカップリング36は、シャフト26
に沿って駆動力の伝達を制御可能にする;ために、シャ
フト26の両端部の中間に作動しうるように介在してい
る。
に沿って駆動力の伝達を制御可能にする;ために、シャ
フト26の両端部の中間に作動しうるように介在してい
る。
コンベヤT2の上流側端部の上方にストッパ38が配置
されている。
されている。
ストッパ38はコンベヤT2の幅全体を横切って延びて
おり、かつ電磁石40により、第1図において破線およ
び実線によりそれぞれ示した上昇位置と下降位置との間
を移動することができる。
おり、かつ電磁石40により、第1図において破線およ
び実線によりそれぞれ示した上昇位置と下降位置との間
を移動することができる。
ストッパ38がその上昇位置にあるときはコンベヤT2
に沿って製品Pが通過することができる。
に沿って製品Pが通過することができる。
ストッパ38がその下降位置にある[ときは、コンベヤ
T2の積込側端部に送られる製品PはコンベヤT1に面
するストッパ38の壁部(以下ストッパ38の前側壁部
と記載する。
T2の積込側端部に送られる製品PはコンベヤT1に面
するストッパ38の壁部(以下ストッパ38の前側壁部
と記載する。
)と衝接することによって停止せしめられる。
ストッパ38の前側壁部は、ストッパ38との衝接によ
り停止された製品Pと次の上流側の製品Pとの接触面が
ローラ10および12の軸線から等しい距離に配置され
るように設定された距離だけコンベヤT2の積込側端部
から隔置されている。
り停止された製品Pと次の上流側の製品Pとの接触面が
ローラ10および12の軸線から等しい距離に配置され
るように設定された距離だけコンベヤT2の積込側端部
から隔置されている。
ストッパ38の下流側に、それぞれ光電池42おiよび
44を備えた2個の光電センサー装置と、コンベヤ下2
上側作動部分を横切って光電池42および44のそれぞ
れに光ビームを放射するための装置とが配置されている
。
44を備えた2個の光電センサー装置と、コンベヤ下2
上側作動部分を横切って光電池42および44のそれぞ
れに光ビームを放射するための装置とが配置されている
。
これらの光ビームは、製品PがコンベヤT2に沿って通
過するとき、2個の・光電センサー装置の光ビームが順
次しゃ断されるように位置決めされている。
過するとき、2個の・光電センサー装置の光ビームが順
次しゃ断されるように位置決めされている。
光電池42および44は次式により与えられる距離りだ
け互いに隔置されている。
け互いに隔置されている。
D=L+2(△P/2)
) ただし、′P/2はコンベヤT2上の製品の理論的
に望ましい位置からの位置の偏位の最大許容値とする。
に望ましい位置からの位置の偏位の最大許容値とする。
光電池42の上流側および光電池44の下流側にそれぞ
れ配置された光電池46および48を有する他の光電セ
ンサー装置が設けられている。
れ配置された光電池46および48を有する他の光電セ
ンサー装置が設けられている。
光電池42,44,46および48は本発明の装置の電
気的制御装置50に接続されている。
気的制御装置50に接続されている。
電気的制御装置50は光電池42,44,46および4
8から受信された出力信号の如何により電磁石40およ
びカップリング30.34および36を制御するように
なっている。
8から受信された出力信号の如何により電磁石40およ
びカップリング30.34および36を制御するように
なっている。
第1図では、本発明の装置が停止状態で示されストッパ
38が下降した位置にあり、コンベヤT1上の製品の列
の最初の製品Pがストッパ38の前側壁部に寄りかかつ
ている。
38が下降した位置にあり、コンベヤT1上の製品の列
の最初の製品Pがストッパ38の前側壁部に寄りかかつ
ている。
本発明の装置が作動したとき、制御装置50は列の最初
の製品Pとその直後に続く製品上が確実に分離されるよ
うにストッパ38の上昇およびコンベヤT2およびコン
ベヤT1の運動を制御する。
の製品Pとその直後に続く製品上が確実に分離されるよ
うにストッパ38の上昇およびコンベヤT2およびコン
ベヤT1の運動を制御する。
この分離は2個の製品の間の分離面が2個のコンベヤT
1およびT2の端部の間に配置されるように行われる。
1およびT2の端部の間に配置されるように行われる。
理想的には、本発明の装置の作動中、コンベヤT2上の
製品Pがそれらの理論的に望ましい位置に配置されかつ
距離PTだけ離隔されるべきである。
製品Pがそれらの理論的に望ましい位置に配置されかつ
距離PTだけ離隔されるべきである。
理論的に望ましい位置に対する製品の実際の位置を監視
するために、制御装置50は製品Pが理論的に光電池4
2と光電池44との中間に配置されるべきである瞬間に
光電池42および44の出力を検知するように構成され
ている6光電池42および44による検知の周期は第2
コンベヤT2の前進速度v3に応じて変化する。
するために、制御装置50は製品Pが理論的に光電池4
2と光電池44との中間に配置されるべきである瞬間に
光電池42および44の出力を検知するように構成され
ている6光電池42および44による検知の周期は第2
コンベヤT2の前進速度v3に応じて変化する。
そして、製品Pが理論的に望ましい位置にあるときには
この光電池42.44が検知を行ったときに製品Pが光
電池42と光電池44との間に位置決めされるように設
定されている。
この光電池42.44が検知を行ったときに製品Pが光
電池42と光電池44との間に位置決めされるように設
定されている。
実際には、各々の検知動作において製品Pがそれらの理
論的に望ましい位置に対して偏位せしめられることが起
るかもしれない。
論的に望ましい位置に対して偏位せしめられることが起
るかもしれない。
コンベヤT2上の各製品Pの実際の位置と理論的な位置
との間の許容される偏差の最大値△P/2は下記の要素
に比例する。
との間の許容される偏差の最大値△P/2は下記の要素
に比例する。
(a) コンベヤT2の速度V3:理想的な状態では
、コンベヤT2の速度v3とコンベヤT2により搬送さ
れる製品と製品との間の間隔との間には正比例関係が成
立する。
、コンベヤT2の速度v3とコンベヤT2により搬送さ
れる製品と製品との間の間隔との間には正比例関係が成
立する。
(b) 製品の長さしに関して許容される公差。
(c) 製品をコンベヤT2から包装機械に送る理想
的なタイミングと実際に製品が送られるときのタイミン
グとの間の許容される誤差。
的なタイミングと実際に製品が送られるときのタイミン
グとの間の許容される誤差。
もしも、光電池42および44による検知が行われた瞬
間に、これらの光電池の中の一方に向けられたビームが
製品Pの中の1個によりしゃ断されるとすれば、これは
製品Pが理論的に望ましい位置に対して△P/2の数値
により表わされた許容値よりも大きい量だけ変位してい
ることを示す。
間に、これらの光電池の中の一方に向けられたビームが
製品Pの中の1個によりしゃ断されるとすれば、これは
製品Pが理論的に望ましい位置に対して△P/2の数値
により表わされた許容値よりも大きい量だけ変位してい
ることを示す。
この状態では、制御装置50がカップリング30および
34を制御してコンベヤT1の速度を適宜調整するよう
になっている。
34を制御してコンベヤT1の速度を適宜調整するよう
になっている。
従って、もしも検知の瞬間に、製品Pの中の1個が光電
池44に向けられたビームをしゃ断するならば、制御装
置50がカップリング30を係合しかつカップリング3
4を離脱することにより、コンベヤT1は速度V2から
速度V1に減速せしめられる。
池44に向けられたビームをしゃ断するならば、制御装
置50がカップリング30を係合しかつカップリング3
4を離脱することにより、コンベヤT1は速度V2から
速度V1に減速せしめられる。
その結果、順次行われる検知動作において、検知の瞬間
に、理想的には光電池42と光電池44との間にあるべ
き製品の位置が光電池44から上流側に次第に移動する
。
に、理想的には光電池42と光電池44との間にあるべ
き製品の位置が光電池44から上流側に次第に移動する
。
同様に、もしも検知の瞬間に製品Pの中の1個が、光電
池42に向けられたビームをしゃ断すると、制御装置5
0はカップリング34を係合しがつカップリング30を
離脱するので、コンベヤT1の速度はvlから■2に増
大し、このとき、順次行われる検知動作において、製品
Pは光電池42のさらに下流側に、即ち製品の理論的に
望ましい位置により近く次第に移動する。
池42に向けられたビームをしゃ断すると、制御装置5
0はカップリング34を係合しがつカップリング30を
離脱するので、コンベヤT1の速度はvlから■2に増
大し、このとき、順次行われる検知動作において、製品
Pは光電池42のさらに下流側に、即ち製品の理論的に
望ましい位置により近く次第に移動する。
速度V、およびV2の値は、速度V、およびV2の各々
と、(VlおよびV2の平均値に等しい)速度■、との
差が光電池42.44の中の一方が製品Pの存在を検出
する瞬間と製品Pが再びそれらの理論的に望ましい位置
に配置される瞬間との間の時間間隔に逆比例することに
基いて選択される。
と、(VlおよびV2の平均値に等しい)速度■、との
差が光電池42.44の中の一方が製品Pの存在を検出
する瞬間と製品Pが再びそれらの理論的に望ましい位置
に配置される瞬間との間の時間間隔に逆比例することに
基いて選択される。
従って、この時間的な間隔をより短くすることが所望さ
れるときには、■1.V2と平均速度■やとの差がさら
に大きくなる。
れるときには、■1.V2と平均速度■やとの差がさら
に大きくなる。
しかしながら、この差がある所定値以上である場合は、
コンベヤT1の速度が変更されるときに、所望される作
用とは反対の作用が得られることに留意すべきである。
コンベヤT1の速度が変更されるときに、所望される作
用とは反対の作用が得られることに留意すべきである。
この場合には、各々の連続する製品はその理論的に望ま
しい位置に次第に接近しないで、製品が配置される理論
的に望ましい位置とは反対の方向に変位せしめられる。
しい位置に次第に接近しないで、製品が配置される理論
的に望ましい位置とは反対の方向に変位せしめられる。
もしもコンベヤT1の速度の変化が各々の連続した製品
の位置をそれらの理論的に望ましい位置に対して改善す
るかまたは少くとも一定の位置に保持するために効果が
なければ、当然の順序をおって製品はその理論的に望ま
しい位置から許容値△P/2よりも大きい値だけ偏よっ
た位置にコンベヤT2上に移送されることになろう。
の位置をそれらの理論的に望ましい位置に対して改善す
るかまたは少くとも一定の位置に保持するために効果が
なければ、当然の順序をおって製品はその理論的に望ま
しい位置から許容値△P/2よりも大きい値だけ偏よっ
た位置にコンベヤT2上に移送されることになろう。
その結果、光電池46および48(これらの出力は光電
池42および44と同じ瞬間に制御装置50により検知
される)の中の一方は検知の瞬間にこの製品によりしゃ
断される。
池42および44と同じ瞬間に制御装置50により検知
される)の中の一方は検知の瞬間にこの製品によりしゃ
断される。
正規の位置を占めていない製品は包込機械に受は入れら
れないので、制御装置50は本発明の装置を直ちに停止
することによりかかる現象に応答するようになっている
。
れないので、制御装置50は本発明の装置を直ちに停止
することによりかかる現象に応答するようになっている
。
この装置を再び始動する前に、作業員は正規の位置を占
めていない製品の位置をその理論的に望ましい位置に再
調整する。
めていない製品の位置をその理論的に望ましい位置に再
調整する。
本発明の装置の稼動期間の終りに、制御装置50は2個
のコンベヤT1およびT2を停止しかつ同時にストッパ
38を下降してそれによりコンベヤT1上の列の先端の
製品を該装置のその後の再始動に必要な正しい位置に停
止する。
のコンベヤT1およびT2を停止しかつ同時にストッパ
38を下降してそれによりコンベヤT1上の列の先端の
製品を該装置のその後の再始動に必要な正しい位置に停
止する。
第3図に示した本発明の装置の変型においては第1図お
よび第2図の実施例の構成要素に類似した装置の構成要
素が同一の参照符号で示されている。
よび第2図の実施例の構成要素に類似した装置の構成要
素が同一の参照符号で示されている。
第3図の装置では、閉鎖ループチェーン52がコンベヤ
T2の上方にかつこのコンベヤに平行に配置されている
。
T2の上方にかつこのコンベヤに平行に配置されている
。
チェーン52は2個の端末歯車54および56のまわり
を通過する。
を通過する。
歯車54および56の中の一方はコンベヤT2により駆
動される。
動される。
チェーン52はプレート58を備えている。プレート5
8は、閉鎖ループチェーン52の下側移動部分に沿って
走行するきき、コンベヤT2の上側移動部分に向ってチ
ェーン52から垂下している。
8は、閉鎖ループチェーン52の下側移動部分に沿って
走行するきき、コンベヤT2の上側移動部分に向ってチ
ェーン52から垂下している。
プレート58は光電池46と光電池48との間の距離よ
りも大きい所定距離P。
りも大きい所定距離P。
たけチェーン52に沿って互いに隔置されている。
チェーン52は次式により与えられる速度■。
で連続的に前進するようになっている。
nP。
VC= nPに PT + L V3
式中、nは正の整数である。
nPoなる量は光電池42ないし48で検知を行った瞬
間に光電池46の上流側のプレート58と、製品Pの中
の1個と接触するプレート58とを隔離する距離である
。
間に光電池46の上流側のプレート58と、製品Pの中
の1個と接触するプレート58とを隔離する距離である
。
第3図の実施例では、この距離は3Poに相当し、従っ
て、n = 3である。
て、n = 3である。
速度V3およびぬの間の上記の関係のために、各々のプ
レート58が閉鎖ループチェーン52の下側移動部分に
沿って移動するとき、プレート58はコンベヤT2上の
製品Pのそれぞれ1個を漸次捕捉し、逐にはチェーン5
2の下側移動部分の最終部分にわたって、プレート58
がこの製品PをコンベヤT2に沿って該コンベヤの放出
端部に向って押出す。
レート58が閉鎖ループチェーン52の下側移動部分に
沿って移動するとき、プレート58はコンベヤT2上の
製品Pのそれぞれ1個を漸次捕捉し、逐にはチェーン5
2の下側移動部分の最終部分にわたって、プレート58
がこの製品PをコンベヤT2に沿って該コンベヤの放出
端部に向って押出す。
このようにして、第3図の装置は、製品PがコンベヤT
2を去るとき、製品P間に一定の間隔を保ち、製品Pの
実際の位置と理論的に望ましい位置との間のいかなる偏
位をも無くする。
2を去るとき、製品P間に一定の間隔を保ち、製品Pの
実際の位置と理論的に望ましい位置との間のいかなる偏
位をも無くする。
(ただし、この偏位は最大許容値0272以内であると
き。
き。
)光電池46および48は既に述べたものと類似した電
気制御装置50に接続されており、かつプレート58が
損傷された場合、すなわち、製品Pがそれらの理論的に
望ましい位置からの偏位の最大許容値を越えている場合
に本装置の停止も制御する。
気制御装置50に接続されており、かつプレート58が
損傷された場合、すなわち、製品Pがそれらの理論的に
望ましい位置からの偏位の最大許容値を越えている場合
に本装置の停止も制御する。
第3図の装置では、前述した実施例においてストッパ3
8によりなされるしゃ断機能がチェーン52のプレート
58の中の1個によって行われる。
8によりなされるしゃ断機能がチェーン52のプレート
58の中の1個によって行われる。
この目的のために、この装置の稼動期間の終りに、電気
制御装置がチェーン52を第3図に示した位置で停止す
るようになっている。
制御装置がチェーン52を第3図に示した位置で停止す
るようになっている。
この位置では、コンベヤT1上の先頭の製品Pがプレー
ト58の中の1個と衝接している。
ト58の中の1個と衝接している。
このプレート58は、該プレート58にもたれかかる先
頭の製品と次に上流側に配置された製品との接触面がロ
ーラ10および12の軸線から等距離に配置されるよう
なコンベヤT2の積込側端部からの距離に停止せしめら
れる。
頭の製品と次に上流側に配置された製品との接触面がロ
ーラ10および12の軸線から等距離に配置されるよう
なコンベヤT2の積込側端部からの距離に停止せしめら
れる。
コンベヤT1上の製品の列の中の先頭の製品は、このよ
うにして、この装置の再始動に備えて理想的に配置され
る。
うにして、この装置の再始動に備えて理想的に配置され
る。
電気制御装置50は、コンベヤT1上の先頭の製品をし
ゃ断するプレート58が該製品との接触から外れて移動
せしめられそれによりコンベヤT1上の製品の列の中の
先頭の製品とその上流側に配置された製品との完全な分
離を保証するために、コンベヤT2およびチェーン52
の再始動を制御するようになっている。
ゃ断するプレート58が該製品との接触から外れて移動
せしめられそれによりコンベヤT1上の製品の列の中の
先頭の製品とその上流側に配置された製品との完全な分
離を保証するために、コンベヤT2およびチェーン52
の再始動を制御するようになっている。
プレート58の中の1個を用いて先頭の製品のしゃ断を
行う代りに、第1図および第2図のストッパを用いてこ
の機能を行わせることも勿論可能である。
行う代りに、第1図および第2図のストッパを用いてこ
の機能を行わせることも勿論可能である。
その場合、チェーン52はストッパ38の下流側に配置
されかつコンベヤT2の出口における製品Pの適正な位
置決めを保証することのみの役目をする。
されかつコンベヤT2の出口における製品Pの適正な位
置決めを保証することのみの役目をする。
第1図は本発明の装置の側面図、第2図は本発明の装置
の平面図、第3図は本発明の他の実施例を示した側面図
である。 T1・・・・・・第1コンベヤ、T2・・・・・・第2
コンベヤ、10.12,14.16・・・・・・ローラ
ー、P・・・・・・製品、18・・・・・・入力駆動シ
ャフト、20・・・・・・駆動ベルト、22,24,2
6・・・・・・伝動シャフト、28・・・・・・伝動ベ
ルト、30・・・・・・選択係合カップリング、32・
・・・・・伝動ベルト、34・・・・・・選択係合カッ
プリング、■、・・・・・・第1コンベヤの第1速度、
ぬ・・・・・・第1コンベヤの第2速度、VM・・・・
・・速度■1およびv2の平均値、V3・・・・・・第
2コンベヤの速度、L・・・・・・製品の長さ、PT・
・・・・・第2コンベヤに沿って理論的に望ましい位置
に配置された製品間の間隔、38・・・・・・ストッパ
、40・・・・・・電磁石、42,44,46゜48・
・・・・・光電池、50・・・・・・電気制御装置、5
2・・・・・・閉鎖ループチェーン、54.56・・・
・・・歯車、58・・・・・・プレート、Vo・・・・
・・チェーンの前進速度。
の平面図、第3図は本発明の他の実施例を示した側面図
である。 T1・・・・・・第1コンベヤ、T2・・・・・・第2
コンベヤ、10.12,14.16・・・・・・ローラ
ー、P・・・・・・製品、18・・・・・・入力駆動シ
ャフト、20・・・・・・駆動ベルト、22,24,2
6・・・・・・伝動シャフト、28・・・・・・伝動ベ
ルト、30・・・・・・選択係合カップリング、32・
・・・・・伝動ベルト、34・・・・・・選択係合カッ
プリング、■、・・・・・・第1コンベヤの第1速度、
ぬ・・・・・・第1コンベヤの第2速度、VM・・・・
・・速度■1およびv2の平均値、V3・・・・・・第
2コンベヤの速度、L・・・・・・製品の長さ、PT・
・・・・・第2コンベヤに沿って理論的に望ましい位置
に配置された製品間の間隔、38・・・・・・ストッパ
、40・・・・・・電磁石、42,44,46゜48・
・・・・・光電池、50・・・・・・電気制御装置、5
2・・・・・・閉鎖ループチェーン、54.56・・・
・・・歯車、58・・・・・・プレート、Vo・・・・
・・チェーンの前進速度。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続した製品が作業ステーションの連続した作業サ
イクル中の実質的に同一の時点で作業ステーションに送
られるように製品を互に離隔した関係で作業ステーショ
ンに送る装置であって、前記製品が上に乗せられて隣接
する製品が互に接触した長手方向の列を形成するような
第1コンベヤと、該第1コンベヤの放出側端部12に隣
接して配置された積込側端部10を有して該第1コンベ
ヤ刀の下流側に並べられた第2コンベヤT2とを備え、
前記第2コンベヤT2は前記第1コンベヤT1から受は
取った製品Pを前記作業ステーションに送るように配置
され、さらに、第1コンベヤT1を第1速度V1または
第1速度V1よりも大きい第2速度■2で前進させるた
めに選択的に作動しうる第1駆動装置1B、30.34
と、第2コンベヤT2を次式によって与えられる速度■
3で前進させるために作動しうる第2駆動装置18.3
6とを備え、式中、■やは第1コンベヤT、の前記第1
速度■1と第2速度■2との平均値、Lは前記製品Pの
長さ、PTは作業ステーションの作業サイクルに同期し
て製品Pを該作業ステーションに送ることができるよう
な第2コンベヤT2上における製品P間の理論的に望ま
しい間隔であり、 さらに、各々が第2コンベヤT2に沿ってそれぞれの位
置にある製品Pの存在を検出するために配置された第1
センサー装置42および第2センサー装置44を備え、
前記第1センサー装置42は前記第2センサー装置44
の上流側に配置され、かつ前記第1センサー装置42お
よび第2センサー装置44は次式によって与えられる距
離りだけ互いに隔置され、 D=L+2(”P/2) 式中、(”P/2)?−!第2コンベヤT2上の製品P
の実際の位置とその第2コンベヤT2上の理論的に望ま
しい位置との間の最大許容偏位であり、さらに、第2コ
ンベヤT2の速度に依存する周期で前記第1センサー装
置42および第2センサー装置44が検知動作を行うよ
うに作動する制御装置50を備え、各々の連続した検知
動作は各々の連続した製品が第2コンベヤT2上の前記
の理論的に望ましい位置にあれば前記2個のセンサー装
置42.44の中間に位置する瞬間に起り、前記制御装
置50は、第2センサー装置44が検知動作を行ったと
きに製品Pの存在を検出ると第1コンベヤT1をその第
1速度■1で前進させかつ第1センサー装置42が検知
動作を行っときに製品Pの存在を検出すると第1コンベ
ヤT1をその第2速度■2で前進させるように前記第1
駆動装置18,30゜34を制御するようになっている
ことを特徴とする、製品を互に離隔した関係で作業ステ
ーションに送る装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67656/79A IT1165189B (it) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | Dispositivo alimentatore di prodotti fra loro uguali ad una macchina confezionatrice particolarmente per prodotti dolciari |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165821A JPS55165821A (en) | 1980-12-24 |
| JPS5820852B2 true JPS5820852B2 (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=11304267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55040104A Expired JPS5820852B2 (ja) | 1979-03-29 | 1980-03-28 | 製品を作業ステ−シヨンに送る装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS5820852B2 (ja) |
| CH (1) | CH634273A5 (ja) |
| DE (1) | DE3012211C2 (ja) |
| FR (1) | FR2452448A1 (ja) |
| GB (1) | GB2045712B (ja) |
| IT (1) | IT1165189B (ja) |
| NL (1) | NL184941C (ja) |
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1980
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