JPS58208657A - 電気化学的検出装置 - Google Patents
電気化学的検出装置Info
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- JPS58208657A JPS58208657A JP57091939A JP9193982A JPS58208657A JP S58208657 A JPS58208657 A JP S58208657A JP 57091939 A JP57091939 A JP 57091939A JP 9193982 A JP9193982 A JP 9193982A JP S58208657 A JPS58208657 A JP S58208657A
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- internal liquid
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/4035—Combination of a single ion-sensing electrode and a single reference electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発毛は電気化学的検出装置に関し、より特定的には
電極活性の劣化を防ぐための′その関連部分の改良に関
するものである。
電極活性の劣化を防ぐための′その関連部分の改良に関
するものである。
周知のように、電気化学的検出装置には、被検物質の化
学的特性を電気信号に変換するための電、 [
ffi、b・1″“ice、ibr°゛i、 e 6
t II A“液をその$、造の中に保持するものか多
い。たとえばボテンジオメトリにおいてはp Hlll
iのようなガラス電極やイオン選択性電極の電極内部に
上記内部液を有する。また、アンペロメトリにおいても
、酸素電極(PO2電極)にその好例が見られ、また過
酸化水素電極(H202電極)にしても、作用電極と参
照電極との間にpl−IWIj液等が存在しなければ電
極活性は得られない。このように、外部の被検物質を含
・む溶液の被検物質以外の組成が多少変化しても、電極
活性を安定にしかつ(高(四選択性を与えるために、電
極に関連して成る溶液を保持しもしくは電極間に介在さ
せている。
学的特性を電気信号に変換するための電、 [
ffi、b・1″“ice、ibr°゛i、 e 6
t II A“液をその$、造の中に保持するものか多
い。たとえばボテンジオメトリにおいてはp Hlll
iのようなガラス電極やイオン選択性電極の電極内部に
上記内部液を有する。また、アンペロメトリにおいても
、酸素電極(PO2電極)にその好例が見られ、また過
酸化水素電極(H202電極)にしても、作用電極と参
照電極との間にpl−IWIj液等が存在しなければ電
極活性は得られない。このように、外部の被検物質を含
・む溶液の被検物質以外の組成が多少変化しても、電極
活性を安定にしかつ(高(四選択性を与えるために、電
極に関連して成る溶液を保持しもしくは電極間に介在さ
せている。
このような溶液がニー電極内部液、である。従来のもの
では、はとんどρものが、たとえば内部液の漏出、蒸発
もしくは吸水または内部液への検体中の妨害物質もしく
は被検物質の蓄積などによって外部からの悪影響を受シ
ブやすく、内部液が組成変化し、それに伴って電Im(
活性)が不安定になっていた。さらに、アンペロメトリ
のように電流変化を検出する方法ヤ定電流法を検出手段
として採用した場合には、内部液に含まれる物質が流れ
た電気量に応じて変化するため、原理的には、内部液の
組成変化および電極活性の低下は避けられないものであ
る。
では、はとんどρものが、たとえば内部液の漏出、蒸発
もしくは吸水または内部液への検体中の妨害物質もしく
は被検物質の蓄積などによって外部からの悪影響を受シ
ブやすく、内部液が組成変化し、それに伴って電Im(
活性)が不安定になっていた。さらに、アンペロメトリ
のように電流変化を検出する方法ヤ定電流法を検出手段
として採用した場合には、内部液に含まれる物質が流れ
た電気量に応じて変化するため、原理的には、内部液の
組成変化および電極活性の低下は避けられないものであ
る。
電極活性を安定【二報持するためには、従来のものでは
、内部液の補充もしくは交換をしばしば行なわな(プれ
はならず、また電極表面に何者。た電ば活性明害物質の
除去は操作上困難である。したがって、このような従来
の内部液静止形の電極は、%極高物質を保持する金属マ
トリクスの消失前に寿命を迎えることが多い。
、内部液の補充もしくは交換をしばしば行なわな(プれ
はならず、また電極表面に何者。た電ば活性明害物質の
除去は操作上困難である。したがって、このような従来
の内部液静止形の電極は、%極高物質を保持する金属マ
トリクスの消失前に寿命を迎えることが多い。
内部液や電極活性の劣化(こ対しては、内部液の貯留容
量を増加させたり、高塩濃度溶液のような見か(プ上組
成変化しないような溶液の使用が従来肖なわれていたが
、いずれにしても、内部液を静止さけた熱り学的平衡を
満足する理論に基づいて構成される電極方式では、上述
のような問題点の解決には自ずと限界があり、ざら【:
は一検体の分析に要する時間の短縮に対しても理論的な
限界がある。また、内部aを閉鎖系に保持する電極形態
では、安定動作し得る電極の種類が限られ、電気化学的
反応においc町えられ得る分析系に広く応用することは
困難である。
量を増加させたり、高塩濃度溶液のような見か(プ上組
成変化しないような溶液の使用が従来肖なわれていたが
、いずれにしても、内部液を静止さけた熱り学的平衡を
満足する理論に基づいて構成される電極方式では、上述
のような問題点の解決には自ずと限界があり、ざら【:
は一検体の分析に要する時間の短縮に対しても理論的な
限界がある。また、内部aを閉鎖系に保持する電極形態
では、安定動作し得る電極の種類が限られ、電気化学的
反応においc町えられ得る分析系に広く応用することは
困難である。
そこで、この発明は、従来の電気化学的検出装置特に電
極方式の欠点を克服して電極活性の向上性を^め、かつ
広く電気化学的に起こる反応系を分析系に応用し得るよ
うな、斬嬌な電極方式を有する電気化学的検出装置を提
供せんとするものである。
極方式の欠点を克服して電極活性の向上性を^め、かつ
広く電気化学的に起こる反応系を分析系に応用し得るよ
うな、斬嬌な電極方式を有する電気化学的検出装置を提
供せんとするものである。
この発明に従っt;電気化学的反応tiltの電極方式
は、簡単に言えば、被検物質の化学的特性を電気信号に
変換するための電極に関連して内部液流動経路を形成し
、この流動経路に内部液を強制的に流動させ、それに率
って電極活性の劣化を有効に防止するようにCたもので
ある。
は、簡単に言えば、被検物質の化学的特性を電気信号に
変換するための電極に関連して内部液流動経路を形成し
、この流動経路に内部液を強制的に流動させ、それに率
って電極活性の劣化を有効に防止するようにCたもので
ある。
・ 以下に、図面に示1実籐例とともにこの発明をよ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示′g楓成因解図である
。8181図において、電極保持体1ト、作用電極2.
参照II極3および対電極4を保持する。
。8181図において、電極保持体1ト、作用電極2.
参照II極3および対電極4を保持する。
電極保持体1は、ガラスヤ陶磁器でもよいが、加工の容
易性を前駆すれば、フラスチックのような合成樹脂が好
適する。なお、この電極保持体1の材質としては、高い
電気絶縁性とともに特に電極内fgJ液や電極反応によ
って浸されないことが必要であり、電極保持体1はその
ような材料で電極2゜3およG4をモールドする1作用
電極2は、被検牧質に対して応答可能な物質からなるプ
レートであり、たとえは白金酸化物もしくは水素化白金
層をその表面に形成した白金プレートまたは銀酸化物も
しくは塩化銀層をその表面に形成した銀プレー1へなど
でよい。参ll!電極3は作用電極2に対して安定な基
推電極を形蔵し、この実施例では、内部液の流路をも兼
ねる内面に醇化被膜等がコーティングされた金属製のチ
ューブからなる。対電極−4もこの実施例では参照電極
3と同様に内部液の流路を兼ねた金灰製チ五−ブからな
り、好ましくは白金層のチューブである。内部液のFP
L動軽路となるべき参l!i電極3および対電極4は、
送油抵抗を小さくして内ff、液の流動通過をスムーズ
にするために、その軸方向に延びる溝をその内壁に形成
してもよい。なお、作用電極2.i熱電極3および対電
極4の材質、形状、siもしくは配置などは、甲いられ
る電気化学的検出方法に応じて任意に変更しまたは修正
することができ、この第1図に示し、た配置等に限定さ
れるものではない。し・かいながら、被$、物賀の存在
により内部液中のキャリアがス安定な反応中間体となる
ことを利用してその中間体を電極によって検出したい場
合には、第1図に示すように、作用電tti2を内部液
の流路の中間においた配「が良好な応答結果を与えるこ
とがr認されている。また、対電極4の不必要な検出方
式を採る場合には、第1図の3つの″!E極2゜3およ
び4のうち2つを選んで作用電極および参紫ic極とす
ればよい・。また、上記のような電極系ではなく、電極
2L15よび3の位置にFETセンサを採用してもよい
。
易性を前駆すれば、フラスチックのような合成樹脂が好
適する。なお、この電極保持体1の材質としては、高い
電気絶縁性とともに特に電極内fgJ液や電極反応によ
って浸されないことが必要であり、電極保持体1はその
ような材料で電極2゜3およG4をモールドする1作用
電極2は、被検牧質に対して応答可能な物質からなるプ
レートであり、たとえは白金酸化物もしくは水素化白金
層をその表面に形成した白金プレートまたは銀酸化物も
しくは塩化銀層をその表面に形成した銀プレー1へなど
でよい。参ll!電極3は作用電極2に対して安定な基
推電極を形蔵し、この実施例では、内部液の流路をも兼
ねる内面に醇化被膜等がコーティングされた金属製のチ
ューブからなる。対電極−4もこの実施例では参照電極
3と同様に内部液の流路を兼ねた金灰製チ五−ブからな
り、好ましくは白金層のチューブである。内部液のFP
L動軽路となるべき参l!i電極3および対電極4は、
送油抵抗を小さくして内ff、液の流動通過をスムーズ
にするために、その軸方向に延びる溝をその内壁に形成
してもよい。なお、作用電極2.i熱電極3および対電
極4の材質、形状、siもしくは配置などは、甲いられ
る電気化学的検出方法に応じて任意に変更しまたは修正
することができ、この第1図に示し、た配置等に限定さ
れるものではない。し・かいながら、被$、物賀の存在
により内部液中のキャリアがス安定な反応中間体となる
ことを利用してその中間体を電極によって検出したい場
合には、第1図に示すように、作用電tti2を内部液
の流路の中間においた配「が良好な応答結果を与えるこ
とがr認されている。また、対電極4の不必要な検出方
式を採る場合には、第1図の3つの″!E極2゜3およ
び4のうち2つを選んで作用電極および参紫ic極とす
ればよい・。また、上記のような電極系ではなく、電極
2L15よび3の位置にFETセンサを採用してもよい
。
高分子隔膜5によって、被検物質を含む系と、上述の作
用N極2に近接した内部液の流路との間が隔離される。
用N極2に近接した内部液の流路との間が隔離される。
すなわち、高分子隔膜5と作用電極2の表面との間には
、ごく僅かの間隙6が形成され、その間Fii6が参照
電極3および対電極4とともに内部液の流動経路を形成
する。したがって、このff1la5と電極2との間の
微小な間116内を、制御された定常的な流速で内部液
が流動ないし通過(る。このような高分子隔膜5は、各
々の分析種やその検出方法から選定される高性能なI能
性高分子躾であって、その選択性および機械的強度など
の条件が、この発明の内部液流動タイプの電極に適合す
るように、たとえばラミネート躾や複合膜のように多l
i構造の高分子膜が利用可能である。なお、このような
多層の高分子膜に基質特異性の^い酵素の固定iヒ層を
含ませれば、被検物質の検出特性がさらに向上する。こ
の発明に従って−流動ないし通過させるべき内部液は、
酸塩基系。
、ごく僅かの間隙6が形成され、その間Fii6が参照
電極3および対電極4とともに内部液の流動経路を形成
する。したがって、このff1la5と電極2との間の
微小な間116内を、制御された定常的な流速で内部液
が流動ないし通過(る。このような高分子隔膜5は、各
々の分析種やその検出方法から選定される高性能なI能
性高分子躾であって、その選択性および機械的強度など
の条件が、この発明の内部液流動タイプの電極に適合す
るように、たとえばラミネート躾や複合膜のように多l
i構造の高分子膜が利用可能である。なお、このような
多層の高分子膜に基質特異性の^い酵素の固定iヒ層を
含ませれば、被検物質の検出特性がさらに向上する。こ
の発明に従って−流動ないし通過させるべき内部液は、
酸塩基系。
錯形成系あるいは酸化還元系を構成し得る電荷移動のた
めのキャリアとなる物質を含む水溶液または非水溶液で
あってよい。非水溶液としては、被検物質に苅して溶媒
抽出を利用するなら、電荷移動キャリアを含む有機溶剤
を採用することができる。
めのキャリアとなる物質を含む水溶液または非水溶液で
あってよい。非水溶液としては、被検物質に苅して溶媒
抽出を利用するなら、電荷移動キャリアを含む有機溶剤
を採用することができる。
上述のようにして電極保持体1に一体的に保持された作
用電極2.参照電極3および対電極4と高分子膜115
とを機械的に固定し保護するために、フレーム部材7が
、図示しないねじなどによって、電極保持体1に固定さ
れる。このフレーム部材7も、好ましくは、電極保持体
1と同様に内部液および被検物質を含む外液に浸されな
いプラスチックで製作する。なお、このフレーム部材7
の部分において、第1図に1点鎖線で示すように、試料
溶液あるいは気体を通過させるための流路8を形成して
おけば、液体クロマトグラフィ、ガスクロマトグラフ、
イまたはフローインジェクション沫等の連続した流れを
有する゛検出ないし分析システムの検知装置として利用
可能である。
用電極2.参照電極3および対電極4と高分子膜115
とを機械的に固定し保護するために、フレーム部材7が
、図示しないねじなどによって、電極保持体1に固定さ
れる。このフレーム部材7も、好ましくは、電極保持体
1と同様に内部液および被検物質を含む外液に浸されな
いプラスチックで製作する。なお、このフレーム部材7
の部分において、第1図に1点鎖線で示すように、試料
溶液あるいは気体を通過させるための流路8を形成して
おけば、液体クロマトグラフィ、ガスクロマトグラフ、
イまたはフローインジェクション沫等の連続した流れを
有する゛検出ないし分析システムの検知装置として利用
可能である。
内部液タンク9は、上記のような性状を有する内部液を
安定に保存するためのものであり、電極反応によって組
成変化を生じるような内部液を再生するためのシステム
たとえば特定物質をろ過するためのフィルタ装置やイオ
ン交換装置のようなものなど(8示せず)を、この内部
液タンク9に組込むことが可能である。このような内部
液再生システムを組込むことによって、常に新鮮な内部
液を供給することができ、さらに効果的である。内8!
liタンク9からは、2本のチューブ101および10
2が延び、チューブ101の先端は参照電極3に連結さ
ね、チューブ102の先端は対電極4に連結されている
。チューブ101および102は、内部液タンク9から
参照電極3.内部液流動経路6および対電極4を介して
内部液を流動さゼるためのものであり、内部液などに浸
されない耐薬品性の優れた樹脂からなる。チューブ10
1にはポンプ111が、またチューブ102にはポンプ
112が、それぞれ、介挿される。このポンプ111お
よび112は、内部液の強117流動手段の一例であり
、高分子膜を介しての流動される内部液への被検物質の
拡散を一様化ないし均質化するためには、Nr!!jL
のよい定量ポンプであって、内部液の流速を一定化する
ことが望ましい。しかしながら、一定圧力で送液できる
ようなシステムまたは電極や隔膜などの電極構造全体が
固定されたものであれば、サイフオンの原理を利用して
内部液を供給することも可能である。内部液は、内部液
タンク9からポンプ111によって定置ずつ送り出され
、チューブ101を通ってチューブ形の参照電極3内部
を通り、内部液流動経路6およびチューブ形の対KIi
4の内部を通ってチューブ102に至り、ポンプ112
によって再び内部液タンク9に戻される。したがって、
チューブ102の経路すなわち内部液が内部液タンク9
に戻2!ねる経路に、前記したような電極反応によって
組成変化を生じた内部液を再生するためのシステムを組
込んでもよい。
安定に保存するためのものであり、電極反応によって組
成変化を生じるような内部液を再生するためのシステム
たとえば特定物質をろ過するためのフィルタ装置やイオ
ン交換装置のようなものなど(8示せず)を、この内部
液タンク9に組込むことが可能である。このような内部
液再生システムを組込むことによって、常に新鮮な内部
液を供給することができ、さらに効果的である。内8!
liタンク9からは、2本のチューブ101および10
2が延び、チューブ101の先端は参照電極3に連結さ
ね、チューブ102の先端は対電極4に連結されている
。チューブ101および102は、内部液タンク9から
参照電極3.内部液流動経路6および対電極4を介して
内部液を流動さゼるためのものであり、内部液などに浸
されない耐薬品性の優れた樹脂からなる。チューブ10
1にはポンプ111が、またチューブ102にはポンプ
112が、それぞれ、介挿される。このポンプ111お
よび112は、内部液の強117流動手段の一例であり
、高分子膜を介しての流動される内部液への被検物質の
拡散を一様化ないし均質化するためには、Nr!!jL
のよい定量ポンプであって、内部液の流速を一定化する
ことが望ましい。しかしながら、一定圧力で送液できる
ようなシステムまたは電極や隔膜などの電極構造全体が
固定されたものであれば、サイフオンの原理を利用して
内部液を供給することも可能である。内部液は、内部液
タンク9からポンプ111によって定置ずつ送り出され
、チューブ101を通ってチューブ形の参照電極3内部
を通り、内部液流動経路6およびチューブ形の対KIi
4の内部を通ってチューブ102に至り、ポンプ112
によって再び内部液タンク9に戻される。したがって、
チューブ102の経路すなわち内部液が内部液タンク9
に戻2!ねる経路に、前記したような電極反応によって
組成変化を生じた内部液を再生するためのシステムを組
込んでもよい。
作用電極2.参照・電極3および対電極4は、それぞれ
、電気信号検出装置12に電気的に接続される。電気信
号検出装置12は、検出方法により、ポテンショメータ
あるいは一定の印加電圧を発生する電気回路を含むアン
メータなど、作用電極2に生じる反応に起因して変化が
見られる電気的信号を検出する。電気信号検出装M12
は、記録計13に接続され、この記録計13では、検出
された電気信号に基づいて、必要に応じ検量線なとを作
成する。
、電気信号検出装置12に電気的に接続される。電気信
号検出装置12は、検出方法により、ポテンショメータ
あるいは一定の印加電圧を発生する電気回路を含むアン
メータなど、作用電極2に生じる反応に起因して変化が
見られる電気的信号を検出する。電気信号検出装M12
は、記録計13に接続され、この記録計13では、検出
された電気信号に基づいて、必要に応じ検量線なとを作
成する。
この第1図実施例のように、電極に関連して、そこを電
極内部液が流動可能なように内部液流動経路を形成し、
その内部液流動経路に内部液を流動させるようにすれば
、電Iii活性の経時的劣化を有効に防止することがで
きる。
極内部液が流動可能なように内部液流動経路を形成し、
その内部液流動経路に内部液を流動させるようにすれば
、電Iii活性の経時的劣化を有効に防止することがで
きる。
第2図はこの発明の他の実施例を示す構成図解図である
。第2図は第1図に示すような内部液流動タイプの電極
構造を、従来の円筒状のいわゆるディスクリートタイプ
の電極構造に適用した例を示す。第2図において、第1
図と同等部分には同じ参照番号を付し、その繰返しの説
明を省略する。
。第2図は第1図に示すような内部液流動タイプの電極
構造を、従来の円筒状のいわゆるディスクリートタイプ
の電極構造に適用した例を示す。第2図において、第1
図と同等部分には同じ参照番号を付し、その繰返しの説
明を省略する。
第2図実施例においては、内部液タンク9からチューブ
101を通して送出された内部液は、高分子隔壁5によ
って形成される間隙すなわち内部液流動経路6を通して
放射状に送られる。この第2図実施例は、第1図実施例
に比べて特に内部液の消費量は大きくなるが、EIH電
極のようにディスクリート方式による測定を行なう場合
には、第2図実施例はS造的に簡、単で簡便である。な
お、機能性高分子膜からなる隔15は、この実施例では
、0リング14によって固定されている。@115は、
機械的により安定に固定された方が良好な分析結果を与
えるので第1図実施例のようにフレーム部材などで強固
かつ安定に固定した方が良いが、この実施例のように簡
便なOリング14を用いて固定してもよい。
101を通して送出された内部液は、高分子隔壁5によ
って形成される間隙すなわち内部液流動経路6を通して
放射状に送られる。この第2図実施例は、第1図実施例
に比べて特に内部液の消費量は大きくなるが、EIH電
極のようにディスクリート方式による測定を行なう場合
には、第2図実施例はS造的に簡、単で簡便である。な
お、機能性高分子膜からなる隔15は、この実施例では
、0リング14によって固定されている。@115は、
機械的により安定に固定された方が良好な分析結果を与
えるので第1図実施例のようにフレーム部材などで強固
かつ安定に固定した方が良いが、この実施例のように簡
便なOリング14を用いて固定してもよい。
応用例
以下には、この発明の内部液流動方式を採用することに
よって作成可能となったニッケル°WimN1電極)を
例に挙げて、この発明の効果を具体的に説明する。
よって作成可能となったニッケル°WimN1電極)を
例に挙げて、この発明の効果を具体的に説明する。
N1は、第1級アルコール性OH基をかなり効率良く電
解酸化し、特にNi (1)は、アルカリ性溶液中で
はアルコールを酢酸にまで電解酸化する(次式参照)。
解酸化し、特にNi (1)は、アルカリ性溶液中で
はアルコールを酢酸にまで電解酸化する(次式参照)。
Ni (OH)2 =oh−→
Ni O(OH)OH20+e −
Ni O(OH) + RCH20H→Ni(OH)2
↑RCHOH RCHOH−生成物(アルカリ性溶液中ではRCOOI
−1) また、Ni (I>は、アルカリ蓄電池たとえばエジ
ソン1E池(Ni−Fe電池)やNr−cd電池のt極
高物質として知られている(次式参照)。
↑RCHOH RCHOH−生成物(アルカリ性溶液中ではRCOOI
−1) また、Ni (I>は、アルカリ蓄電池たとえばエジ
ソン1E池(Ni−Fe電池)やNr−cd電池のt極
高物質として知られている(次式参照)。
2Ni (0ト:) 2 + cd (O
H)2充電↓T放電 2へIO(OH) 2 +Cd 十H20このアルカリ
蓄電池にアルコールを駆加した場合を想定し、へ1に注
目すると、見かけ上の放電をさせたことになる。しかし
、アルカリ蓄電池は、電池内部に充填する溶液のアルカ
リ度が減少すると著しく電池としての性能が劣化するっ
このアルカリ蓄電池を常に充電状態とするように一定電
圧をかけ、アルコールを添加したときの見かけ上の放電
を計測してやれば、アルコールセンサとして応用できる
。しかしながら、単純に適用した場合には、アルコール
の酸化生成−であるところの酢酸が電池液を不可逆にに
劣化させ、センサとしての寿命が極めて短いものとなる
。そこで、この発明に従って電極活物質すなわちNi
O(OH)を含むアルカリ溶液を内部液として流動さ!
、アルコールを含む検体に接したとき消費されるNi0
(OH)の量を電気的に測定したところ、良好な測定結
果を得た。その測定結果を次表に示す。
H)2充電↓T放電 2へIO(OH) 2 +Cd 十H20このアルカリ
蓄電池にアルコールを駆加した場合を想定し、へ1に注
目すると、見かけ上の放電をさせたことになる。しかし
、アルカリ蓄電池は、電池内部に充填する溶液のアルカ
リ度が減少すると著しく電池としての性能が劣化するっ
このアルカリ蓄電池を常に充電状態とするように一定電
圧をかけ、アルコールを添加したときの見かけ上の放電
を計測してやれば、アルコールセンサとして応用できる
。しかしながら、単純に適用した場合には、アルコール
の酸化生成−であるところの酢酸が電池液を不可逆にに
劣化させ、センサとしての寿命が極めて短いものとなる
。そこで、この発明に従って電極活物質すなわちNi
O(OH)を含むアルカリ溶液を内部液として流動さ!
、アルコールを含む検体に接したとき消費されるNi0
(OH)の量を電気的に測定したところ、良好な測定結
果を得た。その測定結果を次表に示す。
(以下余白)
M9能牲 多孔性TPFE−P、P
検量範囲10〜約1.0%(v、−′V )再環性
i変動係数で約3% そして、このような測定データを与えた[1は、実験で
は、ディスクリートタイプの電極構造すなわち第2図の
ような構造をし、たものとした。一般に作用電極【こは
Pl等を採用した方が良いが、上述のように、電極表面
は常に新鮮な内部液にさらされるので、作用電極および
参照電極とも安価なNlを用いても充分アルコールを検
出することができた。また、機能性隔膜は、食品(醸造
)工業やバイオマス利用のアルコール生産の工程管理な
ど高い濃度のアルコール検知器として利用し、また、揮
発成分に特異性を持たせることを屈指して、多孔性テフ
ロンのポリプロピレン繊維ラミネート膜(商品名「ボア
チフスシートj)を用いた。このようにして作成した内
部液流動形Ni1l極で、試料溶液中のアルコール度を
測定し゛た結果、前記表および第3図の検査線に示すよ
うに良好な分析結果が得られた。
i変動係数で約3% そして、このような測定データを与えた[1は、実験で
は、ディスクリートタイプの電極構造すなわち第2図の
ような構造をし、たものとした。一般に作用電極【こは
Pl等を採用した方が良いが、上述のように、電極表面
は常に新鮮な内部液にさらされるので、作用電極および
参照電極とも安価なNlを用いても充分アルコールを検
出することができた。また、機能性隔膜は、食品(醸造
)工業やバイオマス利用のアルコール生産の工程管理な
ど高い濃度のアルコール検知器として利用し、また、揮
発成分に特異性を持たせることを屈指して、多孔性テフ
ロンのポリプロピレン繊維ラミネート膜(商品名「ボア
チフスシートj)を用いた。このようにして作成した内
部液流動形Ni1l極で、試料溶液中のアルコール度を
測定し゛た結果、前記表および第3図の検査線に示すよ
うに良好な分析結果が得られた。
比較例
上記の内部液流動式Ni電極で内部液を流動させない場
合すなわち既存の電極形態で設計した場合、電極間に内
部液がごく微量含まれるように機能性隔膜を装着するよ
うな電極では、被検物質が触れると一度だけのあるゝい
はごく少数回の測定で検出不能となる。これは、ごく微
日含まれた上記内部液の劣化が急激に起こるためであっ
て、したがって内部液の容量を増大するためにクラーク
形電極のa造を採用した場合には電極活性の急激な劣化
は改善されるものの、鮭時的に劣化することには変わり
ない。このようなりシーク形N1電極にお(ブる出力低
下の様子と、第2図実施例による内部液流動式N1電極
における出力変化の様子等を、対比的に第4図に示す。
合すなわち既存の電極形態で設計した場合、電極間に内
部液がごく微量含まれるように機能性隔膜を装着するよ
うな電極では、被検物質が触れると一度だけのあるゝい
はごく少数回の測定で検出不能となる。これは、ごく微
日含まれた上記内部液の劣化が急激に起こるためであっ
て、したがって内部液の容量を増大するためにクラーク
形電極のa造を採用した場合には電極活性の急激な劣化
は改善されるものの、鮭時的に劣化することには変わり
ない。このようなりシーク形N1電極にお(ブる出力低
下の様子と、第2図実施例による内部液流動式N1電極
における出力変化の様子等を、対比的に第4図に示す。
クラーク形Nii[極の構造では、作用電極のN1表面
に酸化被膜も厚く形成されるためか、第4図の線Bで示
すように、電極表面の寿命も短°い傾向にある。この第
4図に示す比較例からもわかるように、既存の電極形態
では不安定な応答しか示さないような電極系でも、この
発明に従って内部液を流動させるようにしたことにより
、すなわち内部液を無限に新鮮なものとしかつその流動
性を持たせることにより、第4図の線Aで示すように安
定なそして迅速な応答が得られる。この点から見て、N
1電極は真にこの発明の効果が現出した鈎型的なものと
言うことができる。因に、クラーク形電極構造をとった
場合の応答時間および空値回復時閣は、内部液流動式構
造をとった場合の5ないし10倍程曵と非常に長いもの
であった。
に酸化被膜も厚く形成されるためか、第4図の線Bで示
すように、電極表面の寿命も短°い傾向にある。この第
4図に示す比較例からもわかるように、既存の電極形態
では不安定な応答しか示さないような電極系でも、この
発明に従って内部液を流動させるようにしたことにより
、すなわち内部液を無限に新鮮なものとしかつその流動
性を持たせることにより、第4図の線Aで示すように安
定なそして迅速な応答が得られる。この点から見て、N
1電極は真にこの発明の効果が現出した鈎型的なものと
言うことができる。因に、クラーク形電極構造をとった
場合の応答時間および空値回復時閣は、内部液流動式構
造をとった場合の5ないし10倍程曵と非常に長いもの
であった。
上述の実施例では、内部液流動式の電極lI造を構成す
るために、内部液をW環させるタイプのものについて説
明した。しかしながら、この発明は、循環させるものた
けてはなく、常に新しい内部液が電極に供給されるよう
なものであってもよい。
るために、内部液をW環させるタイプのものについて説
明した。しかしながら、この発明は、循環させるものた
けてはなく、常に新しい内部液が電極に供給されるよう
なものであってもよい。
第5図はそのようなこの発明の使の実施例の構成を示す
図解図である。この第5図実施例においては、内部液流
動経路6には、内部液タンク9−から常に新しい内部液
が供給される。、すなわち、内部、液は、内部液タンク
9からチューブ111を介してポンプ102によって送
り出され、電極保持体1に形成された穴41.!動経路
6.穴21およびチューブ112を通過して、廃液槽1
5へ排出される。なお、穴41には円筒状の対電極4が
、また穴21には作用電極2が、そして、参照電極3と
してはセラミNツク等で電気的に導通した市販の参照電
極の構造のものが それぞれ、組込まれる。電極4および2は、対応の穴4
1および21を流動通過する電極内部液と接触可能なよ
うに埋め込まれる。
図解図である。この第5図実施例においては、内部液流
動経路6には、内部液タンク9−から常に新しい内部液
が供給される。、すなわち、内部、液は、内部液タンク
9からチューブ111を介してポンプ102によって送
り出され、電極保持体1に形成された穴41.!動経路
6.穴21およびチューブ112を通過して、廃液槽1
5へ排出される。なお、穴41には円筒状の対電極4が
、また穴21には作用電極2が、そして、参照電極3と
してはセラミNツク等で電気的に導通した市販の参照電
極の構造のものが それぞれ、組込まれる。電極4および2は、対応の穴4
1および21を流動通過する電極内部液と接触可能なよ
うに埋め込まれる。
この発明は、また、ポテンシオメトリ、クロノボチンジ
オメトリ、ポルタンメトリ、ポーラログラフィ、アシベ
ロメトリ、クーロメトリあるいは電導度測定沫など、任
意の電気化学的測定法に適用することができる。
オメトリ、ポルタンメトリ、ポーラログラフィ、アシベ
ロメトリ、クーロメトリあるいは電導度測定沫など、任
意の電気化学的測定法に適用することができる。
以上のように、この発明によれば、内部液流動式の覇蜆
な電極構造により、電極表面あるいは重積活物質を新鮮
で活性な状態に維持すること゛ができ、電極活性の向上
性が高められるだけでなく、応答時間や回復時間を短く
でき、再現性良好な電極活性が得られる。そのために、
電気化学的に起こる反応系を広く分析系に応用すること
ができ、非常に有用である。
な電極構造により、電極表面あるいは重積活物質を新鮮
で活性な状態に維持すること゛ができ、電極活性の向上
性が高められるだけでなく、応答時間や回復時間を短く
でき、再現性良好な電極活性が得られる。そのために、
電気化学的に起こる反応系を広く分析系に応用すること
ができ、非常に有用である。
第1図はこの発明の一実施例を示″IJ#s成図解図で
ある。第2図はこの発明の他の実施例を示す構成図解図
である。第3図は第2図実施例を応用してアルコールセ
ンサを構成した場合の検量線の一例を示すグラフである
。第4図は従来構造の電極とこの発明を適用した場合の
電極との電極活性の向上性を比較するためのグラフであ
る。第5図はこの発明のざらに他の実施例を示す構成図
解図である。 図において、2は作用電極、3は参照電極、5は高分子
隔膜、6は内部液流動経路、9は内部液タンク、101
.102Lt−IFニー7.111.112はポンプ、
12は電気信号検出装置、13は記録計を示す。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 深 児 久 部 (ほか2名)
ある。第2図はこの発明の他の実施例を示す構成図解図
である。第3図は第2図実施例を応用してアルコールセ
ンサを構成した場合の検量線の一例を示すグラフである
。第4図は従来構造の電極とこの発明を適用した場合の
電極との電極活性の向上性を比較するためのグラフであ
る。第5図はこの発明のざらに他の実施例を示す構成図
解図である。 図において、2は作用電極、3は参照電極、5は高分子
隔膜、6は内部液流動経路、9は内部液タンク、101
.102Lt−IFニー7.111.112はポンプ、
12は電気信号検出装置、13は記録計を示す。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 深 児 久 部 (ほか2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1: 被検物質の化学的特性を電気的に検出するため
の電気化学的検出装置であって、被検物質の化学的特性
を電気信号に変YA″gるための電極、 前記電極に関連して形成され、そこを電極内部液が少な
くとも前記電極と接触して流動可能な内8c液流動経路
、およ°び 前記内部液流動経路に前記電極内8c液を流動させるた
めの流動手段を備える、電気化学的検出装置。 (2) 前記電極内部液は、Il塩基系、錯形成系また
は酸化還元系を構成し得る電荷移動のためのキャリアと
なる物質を含む溶液である、特許請求の範囲8R1項記
載の電気化学的検出装置。 (3) 前記電極は少なくとも作用[極と参照電極とを
含み、 前記内部液流動経路は前記作用電極表面と前記参照電極
表面とに連通するように形成される、特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の電気化学的検出装置。 (4〕 前記少なくとも1対の電極と、前記被検物質を
含む系とを隔離するための隔膜を含み、前記内部液流動
経路は前記電極と前記隔膜との間の間隙を含んで形成さ
れる、特許請求の範囲第3項記載の電気化学的検出装置
。 (5) 前記隔膜は、ガス透過性膜、限外ろ過膜、逆浸
透膜、浸透気化分離膜またはイオン交換膜のような機能
性高分子膜を含む、特許請求の範囲第4項記載の電気化
学的検出装置。 (6) 前記流動手段は強制電動手段を含む、特許請求
の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の電気化学
的検出装置。 (7) −記強制汰勤手段は、前記電極内部液の流動速
度を制御するための手段を含む、特許請求の範囲第6項
記載の電気化学的検出装置。 (8) 前記流動手段は前記電極内部液を前記内部液流
動経路を通してII環させるための手段を含む、特許請
求の範囲第6項または第7項に記載の電気化学的検出装
置。 (9ン 前記流動手段は前記内部液流動経路に定座的に
前訂電榛内部液を供紹万るための手段を含む、#jg!
t u求の範囲第6項または第7項に記載の電気化う的
検出1L (10) 前記電極から前記被検物質の濃度に応じた電
気信号を取出すための電気信号取出手段を含む、特許請
求の範囲第1項ないし第9項のいずれたに記載の電気化
学的検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091939A JPS58208657A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 電気化学的検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091939A JPS58208657A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 電気化学的検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208657A true JPS58208657A (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=14040556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091939A Pending JPS58208657A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 電気化学的検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58208657A (ja) |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP57091939A patent/JPS58208657A/ja active Pending
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