JPS58208721A - 内視鏡における対物レンズズ−ミング機構 - Google Patents
内視鏡における対物レンズズ−ミング機構Info
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- JPS58208721A JPS58208721A JP57092338A JP9233882A JPS58208721A JP S58208721 A JPS58208721 A JP S58208721A JP 57092338 A JP57092338 A JP 57092338A JP 9233882 A JP9233882 A JP 9233882A JP S58208721 A JPS58208721 A JP S58208721A
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- JP
- Japan
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- lens
- endoscope
- moving
- objective lens
- lenses
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2407—Optical details
- G02B23/2423—Optical details of the distal end
- G02B23/243—Objectives for endoscopes
- G02B23/2438—Zoom objectives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
レンズのズーミング機構に関し、特にズーミングのため
の移動レンズ規制機構部を内視鏡の手許操作部に設け、
内視鏡先端部の直径(外径)を大きくすることなくズー
ミングが行なえるようになした内視鏡における対物レン
ズズーミング機構に関する。
の移動レンズ規制機構部を内視鏡の手許操作部に設け、
内視鏡先端部の直径(外径)を大きくすることなくズー
ミングが行なえるようになした内視鏡における対物レン
ズズーミング機構に関する。
一般に、内視鏡先端部は、対物レンズの外に照明用ライ
トガイド、送気送水鉗子用孔等が並設されており、さら
に全体の直径(外径)は患者の内視鏡挿入時の苦痛を少
なくするためにも出来るだけ小さい方が望ましいため、
この先端対物レンズ部にズーミング機構を採用するため
には、内視鏡の設計上および製品化において多くの問題
があった。
トガイド、送気送水鉗子用孔等が並設されており、さら
に全体の直径(外径)は患者の内視鏡挿入時の苦痛を少
なくするためにも出来るだけ小さい方が望ましいため、
この先端対物レンズ部にズーミング機構を採用するため
には、内視鏡の設計上および製品化において多くの問題
があった。
しかしながら、観察者にとって局部のズーミングによる
拡大視化は組織の異変の検視等に不可欠な事項であって
、対物レンズのズームレンズ化が強く要望されているの
が実情である。
拡大視化は組織の異変の検視等に不可欠な事項であって
、対物レンズのズームレンズ化が強く要望されているの
が実情である。
そこで考えられるズーミング機構として写真カメラに多
用されているカム筒による制御方式の応用がある。例え
ば第1図に示すように、固定レンズ1、移動レンズ2お
よび3よリノスームレンズ構成であってこの移動レンズ
2および3が互に相対位置を変えながら移動することに
よりズーム比を連続的に変えると共にイメージガイド3
00Å射面に結像位置を保ついわ′ゆるズームレンズの
場合について上記応用について考察する。
用されているカム筒による制御方式の応用がある。例え
ば第1図に示すように、固定レンズ1、移動レンズ2お
よび3よリノスームレンズ構成であってこの移動レンズ
2および3が互に相対位置を変えながら移動することに
よりズーム比を連続的に変えると共にイメージガイド3
00Å射面に結像位置を保ついわ′ゆるズームレンズの
場合について上記応用について考察する。
先ず、レンズ鏡胴として前記固定レンズ1を固定し、固
定筒としての内筒20および外筒としてのカム筒10の
二重構造となし、内筒20にはキー溝21およびカム筒
10には移動レンズ2および3の相対位置を変えるため
のカム溝11および12を設け、このカム筒310は内
筒20の回りに回動可能に遊嵌されている。
定筒としての内筒20および外筒としてのカム筒10の
二重構造となし、内筒20にはキー溝21およびカム筒
10には移動レンズ2および3の相対位置を変えるため
のカム溝11および12を設け、このカム筒310は内
筒20の回りに回動可能に遊嵌されている。
移動レンズ2および3には前記キー溝21を貫通して前
記カム溝11および12にそれぞれ遊嵌するピン4およ
び5が植設されている。
記カム溝11および12にそれぞれ遊嵌するピン4およ
び5が植設されている。
第2図は第1図のAA’断面図であってカム筒10を回
動規制するために、このカム筒10を反時計方向に付勢
するスプリングバネ41および図示せぬ内視鏡手許操作
部より制御されこのカム筒10を時計方向に回動するワ
イヤ40のそれぞれの一端が固定されたピン21がカム
筒10に植設されている。さらにワイヤ40はプーリー
42により光軸方向の移動が円周方向に対する移動へと
変換されている。
動規制するために、このカム筒10を反時計方向に付勢
するスプリングバネ41および図示せぬ内視鏡手許操作
部より制御されこのカム筒10を時計方向に回動するワ
イヤ40のそれぞれの一端が固定されたピン21がカム
筒10に植設されている。さらにワイヤ40はプーリー
42により光軸方向の移動が円周方向に対する移動へと
変換されている。
このような構成により、内視鏡手許操作部でのワイヤ4
0の端部の引張り量の制御によりカム筒10の回動制御
が行なわれ、結果としてカム筒10のカム$11および
12によってズームレンズの移動レンズ2および3の相
対位置の規制が行なわれる。
0の端部の引張り量の制御によりカム筒10の回動制御
が行なわれ、結果としてカム筒10のカム$11および
12によってズームレンズの移動レンズ2および3の相
対位置の規制が行なわれる。
しかしながら、このような構成は、二重鏡胴の構成のた
め、その外径が大きくなるのみならず、カム筒10の遠
隔操作による回動制御のために、例えばスプリングバネ
41、ワイヤ40、プーリー42等の機構が直径方向に
配置されるため、外径方向のスペイスは益々大きくなる
方向である。
め、その外径が大きくなるのみならず、カム筒10の遠
隔操作による回動制御のために、例えばスプリングバネ
41、ワイヤ40、プーリー42等の機構が直径方向に
配置されるため、外径方向のスペイスは益々大きくなる
方向である。
したがって、本発明は上記事情に鑑みて、先端対物レン
ズ部には移動レンズ2および3を移動する機構のみを残
し、レンズ2および3の相対位置の規制機構を内視鏡手
許操作部に移すことにより先端部の外径を大きくするこ
となく対物レンズのズームレンズ化を可9ヒとなした内
視鏡における対物レンズズーミング機構を提供すること
を目的とする。
ズ部には移動レンズ2および3を移動する機構のみを残
し、レンズ2および3の相対位置の規制機構を内視鏡手
許操作部に移すことにより先端部の外径を大きくするこ
となく対物レンズのズームレンズ化を可9ヒとなした内
視鏡における対物レンズズーミング機構を提供すること
を目的とする。
以下、本発明を添付図面の一実施例に基づいて説明する
。
。
第3図は本発明の一実施例を示す先端部断面図および第
4図は第3図におけるBB’ 断面図をそれぞれ示し
、第1図および第2図と同一符号は同一作用物を示すも
のとする。
4図は第3図におけるBB’ 断面図をそれぞれ示し
、第1図および第2図と同一符号は同一作用物を示すも
のとする。
ここでレンズ銅鋼20に設けらnレンズ光軸方向にのび
た貫通長溝21および21′の中にそれぞれの移動レン
ズ2および3を図中左方向に付勢するスプリングバネ4
1および41′ならびに図中右方向に移動するためのワ
イヤ40および40′を設け、ワイヤ40および40′
の引張る力とスプリングバネ41および41′の付勢力
により移動レンズ2および3はそれぞれ単独のワイヤに
より移動制御される。すなわち、ワイヤ40および40
′のそnぞれの異なった引張り量により移動レンズ2お
よび3の相対位置の規制が制御されるのであって、この
先端部には単に移動レンズ2および3の移動機構のみし
か配置されていない。この構成により先端部の外径は増
加することなくレンズ移動機構が配置されるのである。
た貫通長溝21および21′の中にそれぞれの移動レン
ズ2および3を図中左方向に付勢するスプリングバネ4
1および41′ならびに図中右方向に移動するためのワ
イヤ40および40′を設け、ワイヤ40および40′
の引張る力とスプリングバネ41および41′の付勢力
により移動レンズ2および3はそれぞれ単独のワイヤに
より移動制御される。すなわち、ワイヤ40および40
′のそnぞれの異なった引張り量により移動レンズ2お
よび3の相対位置の規制が制御されるのであって、この
先端部には単に移動レンズ2および3の移動機構のみし
か配置されていない。この構成により先端部の外径は増
加することなくレンズ移動機構が配置されるのである。
第5図は内視鏡の手許操作部の斜視図および第6図はこ
の操作部内に配設されている前記移動レンズ2および3
の移動位置規制のための手段の斜視図をそれぞれ示し、
以下、前記ワイヤ40および40によって、如何に移動
レンズ2および3の相対位置の規制が行なわれるかにつ
いて説明する。ここでも第1図ないし第4図と同一符号
は同一作用物を示すものとする。
の操作部内に配設されている前記移動レンズ2および3
の移動位置規制のための手段の斜視図をそれぞれ示し、
以下、前記ワイヤ40および40によって、如何に移動
レンズ2および3の相対位置の規制が行なわれるかにつ
いて説明する。ここでも第1図ないし第4図と同一符号
は同一作用物を示すものとする。
ここで操作部50は、観察のための接眼部56、先端部
のアングル操作のためのアングルノブ53、内視鏡挿入
部との連結部51および光源部との連結部52等からな
る一連の操作機構が集まって2つ、体腔内に挿入しない
所であるから、スペイス的には先端部に較べ自由度が大
きい。
のアングル操作のためのアングルノブ53、内視鏡挿入
部との連結部51および光源部との連結部52等からな
る一連の操作機構が集まって2つ、体腔内に挿入しない
所であるから、スペイス的には先端部に較べ自由度が大
きい。
本発明はこの操作部50の、例えば接眼部56に、固定
リング54に対して回動可能なズーム操作リング55を
設けると共にこの操作部50の内側に、第6図に示すよ
うに、この操作リング550回動操作に連動して回動す
るし前記レンズ2および3の相対位置規制手段としての
カムリング61、このカムリング61のカム面62およ
び63上を転動するれ遊嵌されているローラー43およ
び44ならびにこのワイヤ40および40′をガイドす
るガイドリング60を設けたものである。
リング54に対して回動可能なズーム操作リング55を
設けると共にこの操作部50の内側に、第6図に示すよ
うに、この操作リング550回動操作に連動して回動す
るし前記レンズ2および3の相対位置規制手段としての
カムリング61、このカムリング61のカム面62およ
び63上を転動するれ遊嵌されているローラー43およ
び44ならびにこのワイヤ40および40′をガイドす
るガイドリング60を設けたものである。
以上のような構成により、観察者は被写体の局部の異変
等の発見等によりズーミングを行ないたい場合には、ズ
ーム操作リング55を回動させると、カムリング61が
回動しワイヤ40および40′の引張り量がそれぞれの
ワイヤ40および40′ ごとにカム面62および63
によって制御されることになる。
等の発見等によりズーミングを行ないたい場合には、ズ
ーム操作リング55を回動させると、カムリング61が
回動しワイヤ40および40′の引張り量がそれぞれの
ワイヤ40および40′ ごとにカム面62および63
によって制御されることになる。
そこで、第3図にもどって、ワイヤ40および40′の
引張り量がそれぞれカム面62および63によって規制
される異なった量であるため移動レンズ2および3の相
対位置の規制が行なわれ、所望のズーミング操作が行な
われる。
引張り量がそれぞれカム面62および63によって規制
される異なった量であるため移動レンズ2および3の相
対位置の規制が行なわれ、所望のズーミング操作が行な
われる。
このようにして、先端部の直径方向は単一鏡胴のみの最
小限のサイズにおさえた構成にもかかわらス、対物レン
ズのズームレンズ化が実施できるのである。
小限のサイズにおさえた構成にもかかわらス、対物レン
ズのズームレンズ化が実施できるのである。
以上の説明において、ズームレンズとして、三群構成の
二群移動によるズームレンズ構成の場合を例にとって説
明したが、このズームレンズ構成は本発明の目的を達成
するかぎり如何様にも変更できる。さらに移動レンズの
位置を規制する手段として観察光軸の回わりに回動する
カムリングの例を示したが、アングルノブのように観察
元軸と直交する軸の回わりに回動するカムリングあるい
はカム板等でも可能であって、ワイヤのそれぞれを独立
に位置規制できる構成であれは如何様にも設計変更でき
ることは言うまでもない。
二群移動によるズームレンズ構成の場合を例にとって説
明したが、このズームレンズ構成は本発明の目的を達成
するかぎり如何様にも変更できる。さらに移動レンズの
位置を規制する手段として観察光軸の回わりに回動する
カムリングの例を示したが、アングルノブのように観察
元軸と直交する軸の回わりに回動するカムリングあるい
はカム板等でも可能であって、ワイヤのそれぞれを独立
に位置規制できる構成であれは如何様にも設計変更でき
ることは言うまでもない。
以上説明したように本発明によれば、内視鏡先端部を大
きくすることな(先端部対物レンスヲ容易にズームレン
ズ化することが出来、また操作部には比較的大きなスペ
イスがあるため、このズームレンズの移動レンズ群のそ
れぞれ位置規制手段の設計の自由度が大きく種々の位置
規制機構が採用できる等細径化のままで高性能なズーミ
ングが可能な、従来にない内視鏡における対物レンズズ
ーミング機構が提供できる。
きくすることな(先端部対物レンスヲ容易にズームレン
ズ化することが出来、また操作部には比較的大きなスペ
イスがあるため、このズームレンズの移動レンズ群のそ
れぞれ位置規制手段の設計の自由度が大きく種々の位置
規制機構が採用できる等細径化のままで高性能なズーミ
ングが可能な、従来にない内視鏡における対物レンズズ
ーミング機構が提供できる。
第1図は従来の機構により考えられる内視鏡先端部のズ
ーミング機構の断面図、第2図はこの第1図におけるA
A’断面図、第3図は本発明による先端部の断面図、第
4図はこの第3図におけるBB’断面図、第5図は本発
明による操作部の斜視図および第6図は移動レンズの位
置規制手段の斜視図をそれぞれ示す。 1・・・固定レンズ、2および3・・・移動レンズ、1
0・・・カム筒、 20・・・内筒、30・・・イ
メージガイド、 40および40′・・・ワイ曳41
および41′・・・スプリングバネ、50・・・操作部
、 54・・・固定リング、55・・・ズーム操作
リング 61・・・カムリング 出願人 富士写真光機株式会社 D′ 給3図
ーミング機構の断面図、第2図はこの第1図におけるA
A’断面図、第3図は本発明による先端部の断面図、第
4図はこの第3図におけるBB’断面図、第5図は本発
明による操作部の斜視図および第6図は移動レンズの位
置規制手段の斜視図をそれぞれ示す。 1・・・固定レンズ、2および3・・・移動レンズ、1
0・・・カム筒、 20・・・内筒、30・・・イ
メージガイド、 40および40′・・・ワイ曳41
および41′・・・スプリングバネ、50・・・操作部
、 54・・・固定リング、55・・・ズーム操作
リング 61・・・カムリング 出願人 富士写真光機株式会社 D′ 給3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)構成要素中少なくとも2群が互に相対位置を変えな
がら移動することによりズーミングを可能とする移動レ
ンズ群を有する内視鏡における対物レンズにおいて、こ
の移動レンズ群の相対位置を規制すべき手段を体腔内に
挿入しない操作部近傍に設け、この手段と前記移動レン
ズ群をワイヤで連結することにより、この移動レンズ群
の相対位置の変位を前記手段により規制するように構成
したことを特徴とする内視鏡における対物レンズズーミ
ング機構。 2)相対位置の規制手段をカムリングとなしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の内視鏡における対
物レンズズーミング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092338A JPS58208721A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 内視鏡における対物レンズズ−ミング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092338A JPS58208721A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 内視鏡における対物レンズズ−ミング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208721A true JPS58208721A (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=14051603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092338A Pending JPS58208721A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 内視鏡における対物レンズズ−ミング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58208721A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149634U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-17 | ||
| EP1088510A1 (en) * | 1999-09-30 | 2001-04-04 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Endoscope with objective lens drive mechanism |
| JP2002122795A (ja) * | 2000-10-13 | 2002-04-26 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| WO2003011120A1 (de) * | 2001-07-24 | 2003-02-13 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum positionieren zumindest eines bauelements innerhalb eines endoskopischen systems |
| EP1645220A1 (en) | 2004-10-08 | 2006-04-12 | Fujinon Corporation | Endoscope apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824287B1 (ja) * | 1967-03-09 | 1973-07-20 | ||
| JPS4913035U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-02-04 | ||
| JPS4913034U (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-04 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57092338A patent/JPS58208721A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4913034U (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-04 |
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| US7056285B2 (en) | 2001-07-24 | 2006-06-06 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Apparatus for positioning at least one component within an endoscopic system |
| EP1645220A1 (en) | 2004-10-08 | 2006-04-12 | Fujinon Corporation | Endoscope apparatus |
| US7901352B2 (en) | 2004-10-08 | 2011-03-08 | Fujinon Corporation | Endoscope apparatus |
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