JPS5820874B2 - 伸縮スプレッダ−の位置決め方法 - Google Patents
伸縮スプレッダ−の位置決め方法Info
- Publication number
- JPS5820874B2 JPS5820874B2 JP54171609A JP17160979A JPS5820874B2 JP S5820874 B2 JPS5820874 B2 JP S5820874B2 JP 54171609 A JP54171609 A JP 54171609A JP 17160979 A JP17160979 A JP 17160979A JP S5820874 B2 JPS5820874 B2 JP S5820874B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spreader
- telescopic
- telescopic beam
- boss
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンテナキャリヤ等1こおける伸縮スプレッダ
−の長さを確実1こ所定とする方法)こ関するものであ
る。
−の長さを確実1こ所定とする方法)こ関するものであ
る。
近年、物品の輸送は流通の効率を向上させる為コンテナ
)こよることが多くなった。
)こよることが多くなった。
コンテナの積み換えIこはコンテナクレーン、コンテナ
キャリヤ等の装置が使用され、コンテナの吊り上げには
第1図及び第2図)こ示す如きスプレッダ−20と称す
る器具が用いられる。
キャリヤ等の装置が使用され、コンテナの吊り上げには
第1図及び第2図)こ示す如きスプレッダ−20と称す
る器具が用いられる。
該スプレッダ−201こは四隅Iこツイストロック25
を設け、このツイストロック25は先端1こ略長方形の
膨大部26を有する固定装置である。
を設け、このツイストロック25は先端1こ略長方形の
膨大部26を有する固定装置である。
コンテナ10の上部四隅Iこ設けた係合窓11に前記ツ
イストロック25を挿入するようにスプレッダ−20を
降下させ、係合窓111こ入ったツイストロック25を
90°旋回させてスプレッダ−20をコンテナ10+こ
固着させ、然る後吊下げて移送する。
イストロック25を挿入するようにスプレッダ−20を
降下させ、係合窓111こ入ったツイストロック25を
90°旋回させてスプレッダ−20をコンテナ10+こ
固着させ、然る後吊下げて移送する。
現在例えば海上コンテナはその長さが677L及び12
mとして世界的に統一が進められている。
mとして世界的に統一が進められている。
しかし、未だ9m、又は10.5mという長さのコンテ
ナも使用されている為、伸縮スプレッダ−20は適宜コ
ンテナの長さIこ合わせて使用しなければならない。
ナも使用されている為、伸縮スプレッダ−20は適宜コ
ンテナの長さIこ合わせて使用しなければならない。
ところでコンテナ10とスプレッダ−20の係合はツイ
ストロック25先端の略長方形膨大部26を90°旋回
させるのみによって、該膨大部26をもって数十基の重
量を有するコンテナ10を吊り下げる。
ストロック25先端の略長方形膨大部26を90°旋回
させるのみによって、該膨大部26をもって数十基の重
量を有するコンテナ10を吊り下げる。
従ってツイストロック25は、コンテナ101こ設けた
係合窓111こ正確)こ一致しなければならない0 従って伸縮スプレッダ−20の長さをコンテナの長さ1
こ応した所定の長さ1こ確実Iこ一致させねばならない
のであるが、これが従来は容易でなかった。
係合窓111こ正確)こ一致しなければならない0 従って伸縮スプレッダ−20の長さをコンテナの長さ1
こ応した所定の長さ1こ確実Iこ一致させねばならない
のであるが、これが従来は容易でなかった。
本願発明は容易迅速1こして且つ正確1こスプレッダ−
20の長さを所定となし得る方法であること以下の通り
。
20の長さを所定となし得る方法であること以下の通り
。
第3図に示す如く、伸縮ビーム22の側方所定位置Iこ
凹陥部35を設け、該凹陥部35+こ適宜の直径を有し
且つ所要深さを有するセットボス36を埋設する。
凹陥部35を設け、該凹陥部35+こ適宜の直径を有し
且つ所要深さを有するセットボス36を埋設する。
他方、スプレッダ一本体21+こは、前記セットボスと
同一内径を有する本体ボス37を前記セットボス36と
中心線を一致させて設ける。
同一内径を有する本体ボス37を前記セットボス36と
中心線を一致させて設ける。
この本体ボス371こは本体ボスの内径1こ等しい外径
にして、先端32を円錐状とするセットピン31を内蔵
し、該セットピン31はシリンダー34をもって伸縮ビ
ーム22の伸縮方向に対し直角方向にして前後1こ移動
せしめ得るものとする。
にして、先端32を円錐状とするセットピン31を内蔵
し、該セットピン31はシリンダー34をもって伸縮ビ
ーム22の伸縮方向に対し直角方向にして前後1こ移動
せしめ得るものとする。
更]こ伸縮ビーム22の位置を感知する為Iこセンサー
としての適宜リミットスイッチ39を伸縮ビーム22)
こ設ける。
としての適宜リミットスイッチ39を伸縮ビーム22)
こ設ける。
本願発明1こ係る伸縮スプレッダ−20は、スプレッダ
−の長さを変える場合1こ、取扱うコンテナ10の長さ
1こスイッチをセットすれば、メインシーリンダ−23
(こ圧油が送られ、前後の両伸縮ビーム22が夫々所定
位置へ向い前進する。
−の長さを変える場合1こ、取扱うコンテナ10の長さ
1こスイッチをセットすれば、メインシーリンダ−23
(こ圧油が送られ、前後の両伸縮ビーム22が夫々所定
位置へ向い前進する。
伸縮ビーム22が所定長さ位置に達すればリミットスイ
ッチ39の作動1こより、第4図1こ示す油圧回路の開
閉弁43が閉じ、伸縮ビーム22の前進が停止し、j伸
縮ビーム22を略所定長さとする。
ッチ39の作動1こより、第4図1こ示す油圧回路の開
閉弁43が閉じ、伸縮ビーム22の前進が停止し、j伸
縮ビーム22を略所定長さとする。
このリミットスイッチ391こより油圧回路40を制御
して伸縮ビーム22を停止させるとき、伸縮ビームラ≦
相当な重量であり、且つ早いスピードで伸縮する故、多
くの場合設定値]こ対し数ぼ内子10crrL前後の誤
二差をもって停止する。
して伸縮ビーム22を停止させるとき、伸縮ビームラ≦
相当な重量であり、且つ早いスピードで伸縮する故、多
くの場合設定値]こ対し数ぼ内子10crrL前後の誤
二差をもって停止する。
このようIこ前後の両伸縮ビーム22が停止した後、開
閉弁43を開き、且つ主切換弁42をもってメインシリ
ンダー23に通じる4本の油圧回路41を相互lこ接続
した状態]こして油圧ポンプ45から切離す。
閉弁43を開き、且つ主切換弁42をもってメインシリ
ンダー23に通じる4本の油圧回路41を相互lこ接続
した状態]こして油圧ポンプ45から切離す。
即ち、第4図Iこおいて開閉弁43を開き、且つ主切換
弁42を中立位の状態としてメインシリンダー23の各
ポートを接続し、メインシリンダー23は外力1こより
自由に伸縮する状態とする。
弁42を中立位の状態としてメインシリンダー23の各
ポートを接続し、メインシリンダー23は外力1こより
自由に伸縮する状態とする。
この状態lこてセットピンシリンダー341こ油圧;を
加えセットピン31を前進させる。
加えセットピン31を前進させる。
そうすれば伸縮ビーム22の停止位置が、コンテナの係
合窓11位置1こ対応するセットポス35位置1こ対し
、誤差があってもセットピン31先端32が誤差範囲内
の円錐形であれば、セットピン;31の前進1こ従って
セットボス36と主体ボス37との中心線が一致するよ
うlこ伸縮ビームが微調整的)こ移動し、セットピン3
1の円柱部分33がセットボス36と本体ボス37の両
ボス1こ挿入されると、両ボス36,37の中心線はほ
ぼ児全・1こ一致し、伸縮ビームの長さが所定とされる
のみでなく、伸縮ビームは確実1こ固定される。
合窓11位置1こ対応するセットポス35位置1こ対し
、誤差があってもセットピン31先端32が誤差範囲内
の円錐形であれば、セットピン;31の前進1こ従って
セットボス36と主体ボス37との中心線が一致するよ
うlこ伸縮ビームが微調整的)こ移動し、セットピン3
1の円柱部分33がセットボス36と本体ボス37の両
ボス1こ挿入されると、両ボス36,37の中心線はほ
ぼ児全・1こ一致し、伸縮ビームの長さが所定とされる
のみでなく、伸縮ビームは確実1こ固定される。
斯くしてツイストロック25は、コンテナ10の係合窓
111こ応じた位置1こ正確且つ確実1こセットされる
。
111こ応じた位置1こ正確且つ確実1こセットされる
。
なお本発明(こ係る伸縮ビーム22の位置決め装置30
となるセットピン31は先端31が円錐のものに限るこ
となく、第5図(こ示す如くセットピン31を角柱状と
し、先端32′を垂直方向Iこ軸を有する三角柱とする
こともある。
となるセットピン31は先端31が円錐のものに限るこ
となく、第5図(こ示す如くセットピン31を角柱状と
し、先端32′を垂直方向Iこ軸を有する三角柱とする
こともある。
要は水平方向1こおける左右への移動が本体ボス31又
は本体当板37′1こより規制されており先端32にテ
ーパーを有するセットピン31をシリンダー341こよ
り前進後退可能1こスプレッダ一本体211こ設け、伸
縮ビーム22の所定位置1こセットピン31の幅と同一
幅を有するセットボス36又はセット当板36′を設け
るものであるから、伸縮ビーム22を略所定位置で停止
させた後、セットシリンダー34+こよりセットピン3
1をセットボス36又はセット当板36′間1こ押し込
めば、伸縮ビーム22の位置が修正され正確に位置決め
を行ない得る。
は本体当板37′1こより規制されており先端32にテ
ーパーを有するセットピン31をシリンダー341こよ
り前進後退可能1こスプレッダ一本体211こ設け、伸
縮ビーム22の所定位置1こセットピン31の幅と同一
幅を有するセットボス36又はセット当板36′を設け
るものであるから、伸縮ビーム22を略所定位置で停止
させた後、セットシリンダー34+こよりセットピン3
1をセットボス36又はセット当板36′間1こ押し込
めば、伸縮ビーム22の位置が修正され正確に位置決め
を行ない得る。
又、該セットピン31は伸縮ビーム221こ設けたセッ
トボス36+こ挿入した状態Iこおいてはロックピンと
しての作用を有する。
トボス36+こ挿入した状態Iこおいてはロックピンと
しての作用を有する。
即ち作業中1こ伸縮ビーム22が思わぬ衝撃を受けた場
合、この衝撃をセットピン31が分担し、該衝撃が直接
メインシリンダー231こ加わることによるメインシリ
ンダー23の破損を防止する管種々の利雑がある。
合、この衝撃をセットピン31が分担し、該衝撃が直接
メインシリンダー231こ加わることによるメインシリ
ンダー23の破損を防止する管種々の利雑がある。
又、本発明]こ係る位置決め方法は上述の如く伸縮ビー
ム22が所定長さIこ達したとき、リミットスイッチ3
9の作動lこよりメインシリンダー23の油圧回路を遮
断することにより伸縮ビーム22を停止せしめ、しかる
後メインシリンダー23の油圧回路41を全て接続した
状態1こして油圧ポンプ45から切離し伸縮ビームの進
退を自在とするト共Iこ、先端1こテーパーを具えたセ
ットピン31を前進せしめて伸縮ビーム22の長さを所
定とするものであるから、メインシリンダー23を前後
伸縮ビーム22]こ各一本宛設ければ吊り、メインシリ
ンダー23の構造を単純化することができる故、耐久性
を与えることが容易である。
ム22が所定長さIこ達したとき、リミットスイッチ3
9の作動lこよりメインシリンダー23の油圧回路を遮
断することにより伸縮ビーム22を停止せしめ、しかる
後メインシリンダー23の油圧回路41を全て接続した
状態1こして油圧ポンプ45から切離し伸縮ビームの進
退を自在とするト共Iこ、先端1こテーパーを具えたセ
ットピン31を前進せしめて伸縮ビーム22の長さを所
定とするものであるから、メインシリンダー23を前後
伸縮ビーム22]こ各一本宛設ければ吊り、メインシリ
ンダー23の構造を単純化することができる故、耐久性
を与えることが容易である。
又、セットボス36とリミットスイッチ39とを伸縮ビ
ーム221こ取り付けるのみで簡単1こ伸縮ビーム設定
長さを複数とし且つ該長さ(こおいて確実Iこ停止し固
定することができる等の利点を有する。
ーム221こ取り付けるのみで簡単1こ伸縮ビーム設定
長さを複数とし且つ該長さ(こおいて確実Iこ停止し固
定することができる等の利点を有する。
第1図及び第2図はスプレッダ−の底面図及び側面図1
こして、第3図及び第5図は位置決め装置を示す図、第
4図は油圧回路例を示す図である。 10・・・・・・コンテナ、11・・・・・・係合窓、
20・・・・・・スプレッダ−121・・・・・・スプ
レッダ一本体、22・・・・・・伸縮ビーム、23・・
・・・・メインシリンダー、25・・・・・・ツイスト
ロック、26・・・・・・膨大部、30・・・・・・位
置決め装置、31・・・・・・セットピン、32・・・
・・・セットピン先端、33・・・・・・セットピン円
柱部、34・・・・・・セットピンシリンダー、35・
・・・・・凹陥部、36・・・・・・セットボス、36
′・・・・・・セット当板、37・・・・・・本体ボス
、37′・・・・・・本体当板、39・・・・・・リミ
ットスイッチ、40・・・・・・油圧回路、41・・・
・・・メインシリンダー油路、42・・・・・・主切換
弁、43・・・・・・開閉弁、45・・・・・・ポンプ
。
こして、第3図及び第5図は位置決め装置を示す図、第
4図は油圧回路例を示す図である。 10・・・・・・コンテナ、11・・・・・・係合窓、
20・・・・・・スプレッダ−121・・・・・・スプ
レッダ一本体、22・・・・・・伸縮ビーム、23・・
・・・・メインシリンダー、25・・・・・・ツイスト
ロック、26・・・・・・膨大部、30・・・・・・位
置決め装置、31・・・・・・セットピン、32・・・
・・・セットピン先端、33・・・・・・セットピン円
柱部、34・・・・・・セットピンシリンダー、35・
・・・・・凹陥部、36・・・・・・セットボス、36
′・・・・・・セット当板、37・・・・・・本体ボス
、37′・・・・・・本体当板、39・・・・・・リミ
ットスイッチ、40・・・・・・油圧回路、41・・・
・・・メインシリンダー油路、42・・・・・・主切換
弁、43・・・・・・開閉弁、45・・・・・・ポンプ
。
Claims (1)
- 1 伸縮スプレッダ−]こおいて伸縮ビームが所定長さ
に達したとき、伸縮ビームを進退せしめるメインシリン
ダーの油圧回路を遮断すること1こよることにより伸縮
ビームを停止せしめ、しかる後メインシリンダーの油圧
回路を全て接続した状態として伸縮ビームを進退自在と
すると共1こ、スプレッダ−Iこ設けた先端Iこテーパ
ーを有するセットヒンを伸縮ビームIこ設けたセットボ
スへ前進せしめ、以て伸縮ビームの長さを、所定とする
ことを特徴とする伸縮スプレッダ−の位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54171609A JPS5820874B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 伸縮スプレッダ−の位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54171609A JPS5820874B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 伸縮スプレッダ−の位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5699189A JPS5699189A (en) | 1981-08-10 |
| JPS5820874B2 true JPS5820874B2 (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=15926333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54171609A Expired JPS5820874B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 伸縮スプレッダ−の位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820874B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113815Y2 (ja) * | 1971-12-27 | 1976-04-13 | ||
| JPS5011278U (ja) * | 1973-05-30 | 1975-02-05 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP54171609A patent/JPS5820874B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5699189A (en) | 1981-08-10 |
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