JPS58209204A - 方向探知用アンテナ - Google Patents
方向探知用アンテナInfo
- Publication number
- JPS58209204A JPS58209204A JP57091478A JP9147882A JPS58209204A JP S58209204 A JPS58209204 A JP S58209204A JP 57091478 A JP57091478 A JP 57091478A JP 9147882 A JP9147882 A JP 9147882A JP S58209204 A JPS58209204 A JP S58209204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- frequency band
- antennas
- direction finding
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q5/00—Arrangements for simultaneous operation of antennas on two or more different wavebands, e.g. dual-band or multi-band arrangements
- H01Q5/40—Imbricated or interleaved structures; Combined or electromagnetically coupled arrangements, e.g. comprising two or more non-connected fed radiating elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は方向探知用アンテナの構造に関するものである
。
。
一般に使用される方向探知用のアンテナとしては、ルー
プアンテナ、アトコックアンテナ等多くの種類があるが
、アンテナの電気的特性、構造及び価格から夫々の目的
に従って選択使用される。
プアンテナ、アトコックアンテナ等多くの種類があるが
、アンテナの電気的特性、構造及び価格から夫々の目的
に従って選択使用される。
通常は電気的特性の関係から長中波帯はループアンテナ
、短波、超短波帯はホイップアンテナ又はダイポールア
ンテナを使用するアトコックアンテナ等が使用されるが
、船舶を含む移動体においては構造及び寸法の関係から
短波帯までループアンテナを使用することが多い。然る
に最近の船舶を含む移動体では、長中波帯から超短波帯
までの方向を探知することが必要になっている。このよ
うな場合には低い周波数帯域用と高い周波数帯域用の2
fffl類のアンテナが必要となる。特に方向探知用
のアンテナはその指向性によって測定精度が決定される
ため、多くの場合移動体自身の影響ヲ避ける意味から、
高いマストを設けその上に設置している。従って、アン
テナの数が増すことは、それだけ条件の良い場所を必要
とするため、できるだけ1つのアンテナで目的を達成す
ることが好ましい。
、短波、超短波帯はホイップアンテナ又はダイポールア
ンテナを使用するアトコックアンテナ等が使用されるが
、船舶を含む移動体においては構造及び寸法の関係から
短波帯までループアンテナを使用することが多い。然る
に最近の船舶を含む移動体では、長中波帯から超短波帯
までの方向を探知することが必要になっている。このよ
うな場合には低い周波数帯域用と高い周波数帯域用の2
fffl類のアンテナが必要となる。特に方向探知用
のアンテナはその指向性によって測定精度が決定される
ため、多くの場合移動体自身の影響ヲ避ける意味から、
高いマストを設けその上に設置している。従って、アン
テナの数が増すことは、それだけ条件の良い場所を必要
とするため、できるだけ1つのアンテナで目的を達成す
ることが好ましい。
本発明はこの問題を解決するもので、低い周波数帯で動
作するループアンテナ系と高い周e数帯で動作するダイ
ポール素子等によって形成するアンテナ群とを組合せて
一体化し、両方のアンテナ系が持つ周σ、&a帯の使用
を可能にした方向探知用アンテナを提1共するものであ
る。
作するループアンテナ系と高い周e数帯で動作するダイ
ポール素子等によって形成するアンテナ群とを組合せて
一体化し、両方のアンテナ系が持つ周σ、&a帯の使用
を可能にした方向探知用アンテナを提1共するものであ
る。
第1図は本発明の実施例の斜視図を示したもので、直交
に配置11シたループアンテナ1の基部2の−1−に4
素そダイポールによるアンテナ−3の基部4を乗せ一体
化した構造にしたもので支柱5によって任孫の高さに固
定するようになっている。第2図は、この平面図を示し
たもので、図を見て判るように4素イダイボールによる
アンテナ3の夫々の素子は直交したループアンテナ1の
夫々の中間に位置するように配置されている。
に配置11シたループアンテナ1の基部2の−1−に4
素そダイポールによるアンテナ−3の基部4を乗せ一体
化した構造にしたもので支柱5によって任孫の高さに固
定するようになっている。第2図は、この平面図を示し
たもので、図を見て判るように4素イダイボールによる
アンテナ3の夫々の素子は直交したループアンテナ1の
夫々の中間に位置するように配置されている。
第3図は同じ直交したループアンテナ1の中心に4素子
ダイポールによるアンテナ3の基部4t−配置したもの
を示したもので、この基部4は、ループアンテナの電気
特性に影響を与えないような拐料、例えば絶縁物等によ
る支柱16によって支えらhでいる。ループアンテナ1
と4素子ダイポールアンテナ3の相対位置に関しては、
第2図と全く同様である。一般に方向探知用アンテナは
近接擾乱物体の存在により方位測定に誤差を生ずるが、
その誤差の程度は擾乱物体の共振状況に大きく左右され
ることは周知の事実である。本発明によるアンテナの組
合せの場合は使用周波数帯が異るためその相互影響が比
較的に少ない。又、もし誤差が発生しても第2図に示す
ように相互アンテナ的に平衡を保つ配置にしているため
相互影響によって発生する誤差はn倍の4分円誤差とな
って現われる。このように整数倍の正弦波として現われ
る誤差の補正は容易であるため殆んど問題とならない。
ダイポールによるアンテナ3の基部4t−配置したもの
を示したもので、この基部4は、ループアンテナの電気
特性に影響を与えないような拐料、例えば絶縁物等によ
る支柱16によって支えらhでいる。ループアンテナ1
と4素子ダイポールアンテナ3の相対位置に関しては、
第2図と全く同様である。一般に方向探知用アンテナは
近接擾乱物体の存在により方位測定に誤差を生ずるが、
その誤差の程度は擾乱物体の共振状況に大きく左右され
ることは周知の事実である。本発明によるアンテナの組
合せの場合は使用周波数帯が異るためその相互影響が比
較的に少ない。又、もし誤差が発生しても第2図に示す
ように相互アンテナ的に平衡を保つ配置にしているため
相互影響によって発生する誤差はn倍の4分円誤差とな
って現われる。このように整数倍の正弦波として現われ
る誤差の補正は容易であるため殆んど問題とならない。
以上は2つの直交ループアンテナと4素子ダイポールア
ンテナとの組合せのみに対して説明したが複数のループ
アンテナを使用する場合もそれに対応する複数素子のダ
イポールアンテナによるアンテナ群ヲ平衡を保つ位置に
配置することにより目的を達成できる。
ンテナとの組合せのみに対して説明したが複数のループ
アンテナを使用する場合もそれに対応する複数素子のダ
イポールアンテナによるアンテナ群ヲ平衡を保つ位置に
配置することにより目的を達成できる。
以上の説明で判るように本発明によれば周波数帯が異る
2種類のアンテナを1つのアンテナとして使用すること
ができるため、特に方向探知用アンテナとして装備条件
の良い場所を得るのが内薄な船舶その他移11ilI体
に対する効果は大きい。
2種類のアンテナを1つのアンテナとして使用すること
ができるため、特に方向探知用アンテナとして装備条件
の良い場所を得るのが内薄な船舶その他移11ilI体
に対する効果は大きい。
図面は実施例を示し、第1図、第3図は斜視図で第2図
は平面図である。 l・・・ループアンテナ、2・・・基部、3!・アンテ
ナ、4・・基部、5・・・支柱、6・・・支柱。 特許出願人 手続補正書(方式) 昭和57年9月20日 特許庁長官 殿 1、 事件の表示 特願昭57−91478 2、発明の名称 方向探知用アンテナ ろ、補正をする者 事件との関係 特許゛出願人 マ141 東京部品用区上太崎2−10−45昭和5
7年と月31日(発送日) 5、補正の対象 明細書・図面 6 補正の内容 明細書・図面の浄書 (内容に変更なし)
は平面図である。 l・・・ループアンテナ、2・・・基部、3!・アンテ
ナ、4・・基部、5・・・支柱、6・・・支柱。 特許出願人 手続補正書(方式) 昭和57年9月20日 特許庁長官 殿 1、 事件の表示 特願昭57−91478 2、発明の名称 方向探知用アンテナ ろ、補正をする者 事件との関係 特許゛出願人 マ141 東京部品用区上太崎2−10−45昭和5
7年と月31日(発送日) 5、補正の対象 明細書・図面 6 補正の内容 明細書・図面の浄書 (内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 弘いに使用周波数帯域の異なる複数交るループアン
テナの内部に複数のダイポールによって形成するアンテ
ナ群の基部を設けた方向探知用アンテナ。 2 互いに使用周波数帯域の異なる複数交るループアン
テナの基部と複数のダイポールによって形成するアンテ
ナ群の基部を一体化し未特許請求の範囲第1項記111
1!の方向探知用アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091478A JPS58209204A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 方向探知用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091478A JPS58209204A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 方向探知用アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209204A true JPS58209204A (ja) | 1983-12-06 |
| JPH0414521B2 JPH0414521B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=14027504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091478A Granted JPS58209204A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 方向探知用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214005A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-06 | Koden Electronics Co Ltd | 方向探知用アンテナ装置 |
| EP0961346A1 (fr) * | 1998-05-26 | 1999-12-01 | Societe Technique D'application Et De Recherche Electronique Starec | Système d'antennes de radiogoniométrie |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936912U (ja) * | 1972-07-01 | 1974-04-01 | ||
| JPS4980134U (ja) * | 1972-10-30 | 1974-07-11 | ||
| JPS52106072U (ja) * | 1976-02-09 | 1977-08-12 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57091478A patent/JPS58209204A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936912U (ja) * | 1972-07-01 | 1974-04-01 | ||
| JPS4980134U (ja) * | 1972-10-30 | 1974-07-11 | ||
| JPS52106072U (ja) * | 1976-02-09 | 1977-08-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214005A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-06 | Koden Electronics Co Ltd | 方向探知用アンテナ装置 |
| EP0961346A1 (fr) * | 1998-05-26 | 1999-12-01 | Societe Technique D'application Et De Recherche Electronique Starec | Système d'antennes de radiogoniométrie |
| FR2779235A1 (fr) * | 1998-05-26 | 1999-12-03 | Applic Rech Electronique | Systeme d'antennes de radiogoniometrie |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414521B2 (ja) | 1992-03-13 |
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