JPS58209214A - 遅延補償方法及びその装置 - Google Patents
遅延補償方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS58209214A JPS58209214A JP58083466A JP8346683A JPS58209214A JP S58209214 A JPS58209214 A JP S58209214A JP 58083466 A JP58083466 A JP 58083466A JP 8346683 A JP8346683 A JP 8346683A JP S58209214 A JPS58209214 A JP S58209214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- digital data
- signal
- signals
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 11
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 240000001548 Camellia japonica Species 0.000 description 1
- 235000018597 common camellia Nutrition 0.000 description 1
- 229920005994 diacetyl cellulose Polymers 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
- G01R13/32—Circuits for displaying non-recurrent functions such as transients; Circuits for triggering; Circuits for synchronisation; Circuits for time-base expansion
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は第1及び第2信号路間の遅延時間の差を補償す
る遅延補償方法及びその装置に関する。
る遅延補償方法及びその装置に関する。
背景技術とその問題点
例えば波形メモリからのデジタル・データを再生して表
示する場合、このデジタル・データをアナログ信号に変
換している。なお、このアナログ信号は任意の表示用ク
ロック比率(周期)による各時点における信号振巾の瞬
時値となる。しばしばフィルタ又はベクトル発生器を用
いて、アナログ値であるデータ点間を補関し、連結して
いる。
示する場合、このデジタル・データをアナログ信号に変
換している。なお、このアナログ信号は任意の表示用ク
ロック比率(周期)による各時点における信号振巾の瞬
時値となる。しばしばフィルタ又はベクトル発生器を用
いて、アナログ値であるデータ点間を補関し、連結して
いる。
この方法は、X(水平)対Y(垂直)表示システム、又
はY(振巾)対T(時間)表示システムにおいては適当
である。直線ベクトルを発生して、陰椿線管又は図形プ
ロッタの如き表示器においてデータ虚聞に直線を描くた
めには、水平及び垂直偏向発生器に水平及び垂直駆動信
号を同時に供給しなければならない。よって、偏向発生
器において水平及び匝直駆r信号間に時シ」的不一致か
あると、ベク;ルが曲がり、非直6性の割合はこの時間
的不一致の時間差に応じて決まる。
はY(振巾)対T(時間)表示システムにおいては適当
である。直線ベクトルを発生して、陰椿線管又は図形プ
ロッタの如き表示器においてデータ虚聞に直線を描くた
めには、水平及び垂直偏向発生器に水平及び垂直駆動信
号を同時に供給しなければならない。よって、偏向発生
器において水平及び匝直駆r信号間に時シ」的不一致か
あると、ベク;ルが曲がり、非直6性の割合はこの時間
的不一致の時間差に応じて決まる。
時間的不一致は、水平及び垂直信号処理回路内の種々の
遅延発生要因により発生するし、またオシロスコープの
遅延線の作用、伝搬遅延、信号路の長さの差、デジタル
・アナログ信号再生回路又は表示システム内の部品のバ
ラツキによる遅延によっても発生する。わずかな時間的
不一致でさえベクトルの非6− m性の原因となるので
あるから、表示する各データ点の変化するスピードが速
くなるに従がって、上述の遅延による影響が顕著となる
のは勿論である。
遅延発生要因により発生するし、またオシロスコープの
遅延線の作用、伝搬遅延、信号路の長さの差、デジタル
・アナログ信号再生回路又は表示システム内の部品のバ
ラツキによる遅延によっても発生する。わずかな時間的
不一致でさえベクトルの非6− m性の原因となるので
あるから、表示する各データ点の変化するスピードが速
くなるに従がって、上述の遅延による影響が顕著となる
のは勿論である。
発明の目的
従って、不発明の目的の1つは、信号が異なる信号路を
介して表示発生手段に達する際の時間を一致させる遅延
補償方法及びその装置の提供にある。
介して表示発生手段に達する際の時間を一致させる遅延
補償方法及びその装置の提供にある。
不発明の他の目的は、デジタル信号をアナログ信号に変
換する以前に、デジタル信号のタイミング(時間関係)
を調整して各信号チャンネル(信号路)の遅延を補償す
ることにより、独立した信号チャンネルのアナログ信号
を時間的に一致させることである。
換する以前に、デジタル信号のタイミング(時間関係)
を調整して各信号チャンネル(信号路)の遅延を補償す
ることにより、独立した信号チャンネルのアナログ信号
を時間的に一致させることである。
本発明の更に他の目的は、差動クロック発生器を用いて
デジタル信号間の位相差を調整する、即ちデジタル信号
の位相を偏移させることである。
デジタル信号間の位相差を調整する、即ちデジタル信号
の位相を偏移させることである。
本発明のその他の目的、機能及び効果は、以下の説明か
ら当業者には明らかであろう。
ら当業者には明らかであろう。
発明の概要
本発明に係る遅延補償方法及びその装置によれば、再生
した水平及び垂直信号が表示器の偏向発生器に到達する
時間が正確に一致するので、表示したデータ点間を石線
ベクトルで結ぶことができる。水平及び垂直信号処理チ
ャンネル(第1及び第2信号路)を流れる各デジタル・
データ乞、各チャンネル間の遅延時間差だけ相対的にシ
フトする。t:(7)−77)は、同期手段により各チ
ャンネル間1[J)しクロック比↓(絢勘)で差動的(
位相差ケ持たせ)Kクロックする(クロック信号に同期
させろ)ことKより行なう。クロック発生手段である差
動クロック発生器は関連した第1及び第2クロツク信号
を発生゛する。ここで、第2クロツク信号の発寸時点は
必要な時間だけ第1クロツク信号の前又は稜に選択的に
可変でき、即ち、第1及び第2クロツクの時間関係を可
変で含遅延時間の補償を行なう。第1及び第2クロツク
信号を同期手段である各チャンネルのラッチ装MK供給
し、これらラッチ装置を通過するデジタル・データのタ
イミングを制御する。よって、デジタル・アナ−ログ変
換器に供給して偏向信号とするデジタル・データ・ワー
ドのタイミングを制御できる。
した水平及び垂直信号が表示器の偏向発生器に到達する
時間が正確に一致するので、表示したデータ点間を石線
ベクトルで結ぶことができる。水平及び垂直信号処理チ
ャンネル(第1及び第2信号路)を流れる各デジタル・
データ乞、各チャンネル間の遅延時間差だけ相対的にシ
フトする。t:(7)−77)は、同期手段により各チ
ャンネル間1[J)しクロック比↓(絢勘)で差動的(
位相差ケ持たせ)Kクロックする(クロック信号に同期
させろ)ことKより行なう。クロック発生手段である差
動クロック発生器は関連した第1及び第2クロツク信号
を発生゛する。ここで、第2クロツク信号の発寸時点は
必要な時間だけ第1クロツク信号の前又は稜に選択的に
可変でき、即ち、第1及び第2クロツクの時間関係を可
変で含遅延時間の補償を行なう。第1及び第2クロツク
信号を同期手段である各チャンネルのラッチ装MK供給
し、これらラッチ装置を通過するデジタル・データのタ
イミングを制御する。よって、デジタル・アナ−ログ変
換器に供給して偏向信号とするデジタル・データ・ワー
ドのタイミングを制御できる。
本発明はデジタル・オシロスコープ又ハx−yモニタの
如き高速システムや、X−Yプロッタ又は他のハード・
コピー装置の如き低速システムの両方に好適である。
如き高速システムや、X−Yプロッタ又は他のハード・
コピー装置の如き低速システムの両方に好適である。
実施例
以下、添付図を参照して本発明の好適な実施例を説明す
る。。第1図には映ず隼か表示されるしj形表示手段G
、すを南するX−Y表示システムqαが示されている。
る。。第1図には映ず隼か表示されるしj形表示手段G
、すを南するX−Y表示システムqαが示されている。
X及びY偏向信号の時間関係を理解するため、表示手段
uz上の点A及び点8間に巾#H141を表示したと仮
定する。この場合、X及びY@向倍信号共に時点Tsで
開始し、時やTFで終了する心線状傾斜Uでなければな
らない。これら偏向信号を表示システム0αのY及びX
入力端子に供給している。しかし、これら信号路の一万
に、例えばY入力信号路にブロック(161として表わ
せる遅延時間TDが住じると、表示システム(In・の
Yス刀端子においては、Y偏向信号が開始時A TS及
び終了時点11間に唐組で示すip <時間的にシフト
する。
uz上の点A及び点8間に巾#H141を表示したと仮
定する。この場合、X及びY@向倍信号共に時点Tsで
開始し、時やTFで終了する心線状傾斜Uでなければな
らない。これら偏向信号を表示システム0αのY及びX
入力端子に供給している。しかし、これら信号路の一万
に、例えばY入力信号路にブロック(161として表わ
せる遅延時間TDが住じると、表示システム(In・の
Yス刀端子においては、Y偏向信号が開始時A TS及
び終了時点11間に唐組で示すip <時間的にシフト
する。
よって表示手段(121の表示は、廃線(181に示す
如く点A及び8間の線が曲がる。この曲がりの量、即ち
非直線性の割合は2つの偏向信号の時間シフト’I”D
Kより決まる。
如く点A及び8間の線が曲がる。この曲がりの量、即ち
非直線性の割合は2つの偏向信号の時間シフト’I”D
Kより決まる。
第2図は本発明を用いたデジタル・−アナログ変換表示
システムのブロック図である。Yデータ及び信号処理チ
ャンネル(第1信号路)は、データ・メモ1月2(1、
データ・ラッチに、デジタル・アナログ変換器(DAC
) (24+及びベクトル発生器t26)により構成す
る。同様に、Xデータ及び信号処理チャンネル(第2信
号路)は、データ・メモリσ111データ・ラッチc3
り、■)AC34I及びベクトル発生器(361により
構成する。ここでデータ・メモリ(201及び田はデジ
タル・データ発生手段として作用し、ラッチの及び3z
は同期手段として作用する。システム・クロック発生器
00;はクロック信号を発生し、アドレス発生器(42
を駆動する。このアドレス発生器L421はアドレス信
号を発生し、データ・メモリ翰及び■のメモリ位置をア
クセスする。データ・メモリ@及び<3fi1の各メモ
リ位置をアドレスすると、これらメモリ位置に記憶され
たデータが読出され、対応するデータ・ラッチの及び■
に供給される。なお、データはnビット・データ・ワー
ドの形式が好ましい。システム・クロック発生器(40
1からのシステム・クロック信号を更に同期手段である
差動クロック発生器1441に供給する。この差動クロ
ック発生器(441は、クロック比率(周期)がシステ
ム・クロック信号と同じであるが、アクティブ・エツジ
(立上り及び立下りの内1、次段の動作に作用する方)
の発生時点がシステム・クロック信号と異なる2つのク
ロック信号φ1及びφ2を発生する。
システムのブロック図である。Yデータ及び信号処理チ
ャンネル(第1信号路)は、データ・メモ1月2(1、
データ・ラッチに、デジタル・アナログ変換器(DAC
) (24+及びベクトル発生器t26)により構成す
る。同様に、Xデータ及び信号処理チャンネル(第2信
号路)は、データ・メモリσ111データ・ラッチc3
り、■)AC34I及びベクトル発生器(361により
構成する。ここでデータ・メモリ(201及び田はデジ
タル・データ発生手段として作用し、ラッチの及び3z
は同期手段として作用する。システム・クロック発生器
00;はクロック信号を発生し、アドレス発生器(42
を駆動する。このアドレス発生器L421はアドレス信
号を発生し、データ・メモリ翰及び■のメモリ位置をア
クセスする。データ・メモリ@及び<3fi1の各メモ
リ位置をアドレスすると、これらメモリ位置に記憶され
たデータが読出され、対応するデータ・ラッチの及び■
に供給される。なお、データはnビット・データ・ワー
ドの形式が好ましい。システム・クロック発生器(40
1からのシステム・クロック信号を更に同期手段である
差動クロック発生器1441に供給する。この差動クロ
ック発生器(441は、クロック比率(周期)がシステ
ム・クロック信号と同じであるが、アクティブ・エツジ
(立上り及び立下りの内1、次段の動作に作用する方)
の発生時点がシステム・クロック信号と異なる2つのク
ロック信号φ1及びφ2を発生する。
よってクロック信号φ1及びφ2の周期はデータ・メモ
リい及びQからのデジタル・データの周期と同じになる
。実施例においては、第1クロツク信号φ1のアクティ
ブ・エツジはシステム・クロック・エツジから所定時間
だけ遅延して発生するが、第2クロツク信号φ2の発生
時点はシステムの遅延時間を補償するのに必要な時間だ
け、第1クロツク信号φ1の発生前後において選択的に
可変できる。即ち第1及び第2クロツクφ1及びφ2の
時間関係を可変できる。第1及び第2クロツク信号φ□
及びφ2を夫々ラッチの及び(32に供給し、各データ
・ワードを第1及び第2クロツク信号φ1及びφ2に同
期させて、ラッチされるデータ・ワードのタイミングを
制御する。よって、DAC(至)及びB4+に供給する
データ・ワードのタイミングを制御できる。DACC2
4+及び□□□はデジタル・データ・ワードをアナログ
値に変換する。ベクトル発生器(支)!及び!361は
これらDACから発生した個々のアナログ・レベル間を
補間して、Y及びX信号を滑らかにする。ベクトル発生
器(ハ)及び■は市販のベクトル発生器が好適であるが
、個別のコンデンサ及び抵抗器により組立てたフィルタ
でもよい。Y及びX信号を偏向信号として表示システム
QOIに供給する。
リい及びQからのデジタル・データの周期と同じになる
。実施例においては、第1クロツク信号φ1のアクティ
ブ・エツジはシステム・クロック・エツジから所定時間
だけ遅延して発生するが、第2クロツク信号φ2の発生
時点はシステムの遅延時間を補償するのに必要な時間だ
け、第1クロツク信号φ1の発生前後において選択的に
可変できる。即ち第1及び第2クロツクφ1及びφ2の
時間関係を可変できる。第1及び第2クロツク信号φ□
及びφ2を夫々ラッチの及び(32に供給し、各データ
・ワードを第1及び第2クロツク信号φ1及びφ2に同
期させて、ラッチされるデータ・ワードのタイミングを
制御する。よって、DAC(至)及びB4+に供給する
データ・ワードのタイミングを制御できる。DACC2
4+及び□□□はデジタル・データ・ワードをアナログ
値に変換する。ベクトル発生器(支)!及び!361は
これらDACから発生した個々のアナログ・レベル間を
補間して、Y及びX信号を滑らかにする。ベクトル発生
器(ハ)及び■は市販のベクトル発生器が好適であるが
、個別のコンデンサ及び抵抗器により組立てたフィルタ
でもよい。Y及びX信号を偏向信号として表示システム
QOIに供給する。
再び第1図を参照すれば、クロック信号φ1に対しクロ
ック信号のφ2のタイミ、ングを調整して、システムの
Y及びX信号間の任意の遅延を補償するのに必要な時間
だけ、ラッチに及びc32にラッチされるデジタル・デ
ータのタイミングをずらす。
ック信号のφ2のタイミ、ングを調整して、システムの
Y及びX信号間の任意の遅延を補償するのに必要な時間
だけ、ラッチに及びc32にラッチされるデジタル・デ
ータのタイミングをずらす。
データが表示システムに供給−される以前のデジタル形
式のときにこれらデータを時間的に一致させるので、バ
ラツキのある部品を用いた比較的安価なシステムにより
、正確な補正ができる。更に、表示システム(101は
オシロスコープ及びX−Yプロッタの如き任意の図形表
示システムでよい。また、オシロスコープの如き振巾対
時間表示システムにおいては、アドレス発生器は力から
のアドレス信号は連続した計数信号であるのが一般的で
あり、この計数信号をDACは及びベクトル発生器C(
6iにより直線的鋸歯状波に変換して表示の時間軸を駆
動する。よって、この場合、Xデータ・メモリ■は不要
であり、取外してもよい。
式のときにこれらデータを時間的に一致させるので、バ
ラツキのある部品を用いた比較的安価なシステムにより
、正確な補正ができる。更に、表示システム(101は
オシロスコープ及びX−Yプロッタの如き任意の図形表
示システムでよい。また、オシロスコープの如き振巾対
時間表示システムにおいては、アドレス発生器は力から
のアドレス信号は連続した計数信号であるのが一般的で
あり、この計数信号をDACは及びベクトル発生器C(
6iにより直線的鋸歯状波に変換して表示の時間軸を駆
動する。よって、この場合、Xデータ・メモリ■は不要
であり、取外してもよい。
第3図は差動クロック発生器(2)の回路図である。
基本的には、この差動クロック発注器(2)をマルチバ
イブレータ団及び52の如き1対のロジック回路で構成
する。これらマルチノ;イブレータω及び52はアンド
・ゲート及びフリップ・フロップの組合せとして示され
、例えば市販の74L8221型集積回路であるシュミ
ット・トリガ入力端子を有する単安定マルチバイブレー
タである。マルチノくイフレータ■)及び521は共に
システム・クロック発生器(401からのシステム・ク
ロック信号の貴方向エツジ(立下り)によりトリガされ
、時点TOにおいてQ出力を「窩」(論理「高」レベル
)にする。1度トリガされると、これらQ出力はもはや
システム・クロックの遷移に応答せず、これらQ出力の
負方向遷移(立下り)の時点はタイミング素子の値で決
まる。マルチバイブレータ軸にお℃・ては、抵抗器t5
4iで決まる時4T+においてQ出力が立下る。時、4
.T+にお℃・て、クロック信号φ1の負方向エツジを
ラッチのに供給し、Xデータをラッチする。クロック信
号φ2の負方向エツジのタイミングをコンデンサ開及び
電流源トランジスタ6E9により決定するので、クロッ
ク信号φ2が立下る時点T2は連続した可変範囲にわた
って調整可能である(第3図において、時点T2とは矢
印で示された範囲の任意の時点)抵抗器〔はトランジス
タ弥を流れる最大電流、即ち時点TO及び12間の最J
一時間を設定し、可変抵抗器162+により時点T2の
可変を行なう。時点T2において、クロック信号φ2の
負方向エツジをラッチc32に供給してXデータをラッ
チする。時AT2を時点Tlの前後にわた、って調整し
、システムに必要な遅延補償を行なう。
イブレータ団及び52の如き1対のロジック回路で構成
する。これらマルチノ;イブレータω及び52はアンド
・ゲート及びフリップ・フロップの組合せとして示され
、例えば市販の74L8221型集積回路であるシュミ
ット・トリガ入力端子を有する単安定マルチバイブレー
タである。マルチノくイフレータ■)及び521は共に
システム・クロック発生器(401からのシステム・ク
ロック信号の貴方向エツジ(立下り)によりトリガされ
、時点TOにおいてQ出力を「窩」(論理「高」レベル
)にする。1度トリガされると、これらQ出力はもはや
システム・クロックの遷移に応答せず、これらQ出力の
負方向遷移(立下り)の時点はタイミング素子の値で決
まる。マルチバイブレータ軸にお℃・ては、抵抗器t5
4iで決まる時4T+においてQ出力が立下る。時、4
.T+にお℃・て、クロック信号φ1の負方向エツジを
ラッチのに供給し、Xデータをラッチする。クロック信
号φ2の負方向エツジのタイミングをコンデンサ開及び
電流源トランジスタ6E9により決定するので、クロッ
ク信号φ2が立下る時点T2は連続した可変範囲にわた
って調整可能である(第3図において、時点T2とは矢
印で示された範囲の任意の時点)抵抗器〔はトランジス
タ弥を流れる最大電流、即ち時点TO及び12間の最J
一時間を設定し、可変抵抗器162+により時点T2の
可変を行なう。時点T2において、クロック信号φ2の
負方向エツジをラッチc32に供給してXデータをラッ
チする。時AT2を時点Tlの前後にわた、って調整し
、システムに必要な遅延補償を行なう。
発明の効果
上述の如く本発明によれば、2つのデジタル信号路間の
遅延時間の差を容易に補償できる。また、これらデジタ
ル信号路のデジタル出力信号をアナログ信号に変換した
としても、アナログ回路の最終段におけるアナログ出力
信号の遅延時間の差をデジタル信号路において補償でき
るため、バラツキのある部品を用いた安価なシステムで
も正確な補償ができる。更に、これら2つのアナログ出
力信号を表示手段のX及びY軸に供給して、表示が無歪
になるように調整すれば、遅延時間の差を匍単に補償で
きる。
遅延時間の差を容易に補償できる。また、これらデジタ
ル信号路のデジタル出力信号をアナログ信号に変換した
としても、アナログ回路の最終段におけるアナログ出力
信号の遅延時間の差をデジタル信号路において補償でき
るため、バラツキのある部品を用いた安価なシステムで
も正確な補償ができる。更に、これら2つのアナログ出
力信号を表示手段のX及びY軸に供給して、表示が無歪
になるように調整すれば、遅延時間の差を匍単に補償で
きる。
上述は本発明の好適な実施例について説明したが、当業
者には本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形が可
能なことが理解できよう。
者には本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形が可
能なことが理解できよう。
第1図はX−Y表示システムにおける偏向信号の時間関
係を示す図、第2図は本発明を用℃・たデジタル・アナ
ログ変換表示システムのブロック図、第3図は本発明に
用いるクロック発生手段の回路図である。 120+ z(至)jはデジタル・データ発生手段、
Vl 、 c13は同期手段、(財)はクロック信号発
生手段である。
係を示す図、第2図は本発明を用℃・たデジタル・アナ
ログ変換表示システムのブロック図、第3図は本発明に
用いるクロック発生手段の回路図である。 120+ z(至)jはデジタル・データ発生手段、
Vl 、 c13は同期手段、(財)はクロック信号発
生手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 デジタル・データを第1及び第2信号路に供給し
、上記デジタル・データの周期に応じて第1及び第2ク
ロツク信号を発生し、上記第1及び第2信号路の上記デ
ジタル・データを夫々上記第1及び第2クロツク信号に
同期させ、上記第1及び第2クロツク信号に夫々同期し
た上記デジタル信号をアナログ信号に変換し、該アナロ
グ信号により表示を行ない、上記第1及び第2クロツク
信号の時間関係を可変して上記表示を無歪にすることを
特徴とする遅延補償方法。 2、第1及び第2信号路用のデジタル・データを発生ス
るデジタル・データ発生手段と、上記デジタル・データ
の周期に応じて第1及び第2クロツク信号を発生するク
ロック信号発生手段と、上記第1及び第2信号路の上記
デジタル・データを夫々上記第1及び第2クロツク信号
に同期させる同期手段とを具え、上記クロック信号発生
手段は上記第1及び第2クロツク信号の時間関係暑可変
できることを特徴とする遅延補償装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US378665 | 1982-05-17 | ||
| US06/378,665 US4540982A (en) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | Delay compensation method and apparatus for digital display systems |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209214A true JPS58209214A (ja) | 1983-12-06 |
| JPH0151197B2 JPH0151197B2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=23494037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083466A Granted JPS58209214A (ja) | 1982-05-17 | 1983-05-12 | 遅延補償方法及びその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4540982A (ja) |
| JP (1) | JPS58209214A (ja) |
| CA (1) | CA1212154A (ja) |
| DE (1) | DE3317939C2 (ja) |
| FR (1) | FR2526954B1 (ja) |
| GB (1) | GB2122853B (ja) |
| NL (1) | NL8301589A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4799165A (en) * | 1986-03-03 | 1989-01-17 | Tektronix, Inc. | Level detecting waveform sampling system |
| US4825379A (en) * | 1986-08-29 | 1989-04-25 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for processing waveform records for jitter elimination prior to averaging in determining signal to noise ratio |
| EP0448182A1 (en) * | 1987-09-01 | 1991-09-25 | Sundstrand Data Control, Inc. | Sampling time determining apparatus and method |
| US4843309A (en) * | 1988-03-21 | 1989-06-27 | Tektronix, Inc. | Waveform timing alignment system for digital oscilloscopes |
| KR960006301B1 (ko) * | 1992-07-31 | 1996-05-13 | 주식회사코오롱 | 열수가용성 폴리에스테르의 제조방법 |
| US7564454B1 (en) * | 2004-12-06 | 2009-07-21 | National Semiconductor Corporation | Methods and displays having a self-calibrating delay line |
| WO2014094077A1 (en) | 2012-12-21 | 2014-06-26 | Barco Nv | Automated measurement of differential latency between displays |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3045851A (en) * | 1956-12-28 | 1962-07-24 | Delbert C Rupert | Outboard motor lift cart |
| US3540032A (en) * | 1968-01-12 | 1970-11-10 | Ibm | Display system using cathode ray tube deflection yoke non-linearity to obtain curved strokes |
| US4350953A (en) * | 1978-03-20 | 1982-09-21 | Hewlett-Packard Company | Time interval measurement apparatus |
| US4225940A (en) * | 1978-10-02 | 1980-09-30 | Tektronix, Inc. | Oscilloscope system for acquiring, processing, and displaying information |
-
1982
- 1982-05-17 US US06/378,665 patent/US4540982A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-04-21 GB GB08310845A patent/GB2122853B/en not_active Expired
- 1983-04-26 CA CA000426772A patent/CA1212154A/en not_active Expired
- 1983-05-04 NL NL8301589A patent/NL8301589A/nl not_active Application Discontinuation
- 1983-05-12 JP JP58083466A patent/JPS58209214A/ja active Granted
- 1983-05-17 FR FR8308115A patent/FR2526954B1/fr not_active Expired
- 1983-05-17 DE DE3317939A patent/DE3317939C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151197B2 (ja) | 1989-11-01 |
| GB2122853A (en) | 1984-01-18 |
| CA1212154A (en) | 1986-09-30 |
| GB2122853B (en) | 1986-01-29 |
| FR2526954B1 (fr) | 1985-06-21 |
| FR2526954A1 (fr) | 1983-11-18 |
| DE3317939C2 (de) | 1985-04-25 |
| NL8301589A (nl) | 1983-12-16 |
| DE3317939A1 (de) | 1983-11-17 |
| GB8310845D0 (en) | 1983-05-25 |
| US4540982A (en) | 1985-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5119045A (en) | Pulse width modulation circuit | |
| KR920001003B1 (ko) | 시간축 보정장치 | |
| JPS58209214A (ja) | 遅延補償方法及びその装置 | |
| KR20030056462A (ko) | 클럭 동기 장치 | |
| US4713691A (en) | Interface circuit of video signal hard copy apparatus | |
| US6362898B1 (en) | Pulse width position modulator and clock skew synchronizer | |
| JP2641276B2 (ja) | 2段式同期装置 | |
| JP3137709B2 (ja) | デジタル回路配置 | |
| JPH07131677A (ja) | ビデオ信号のサグ補正回路 | |
| JPH09139730A (ja) | エラステックストア | |
| JP3656350B2 (ja) | 位相調整回路 | |
| JPH0659091B2 (ja) | 同期信号発生回路 | |
| KR19980050372A (ko) | 데이타 전송 동기용 클럭 발생장치 | |
| JP4243106B2 (ja) | データを補正するための方法及び装置 | |
| TW511277B (en) | Semiconductor integrated circuit | |
| JP3280724B2 (ja) | 画像インタフェース回路 | |
| JPH04245784A (ja) | 映像混合増幅装置 | |
| US20060125818A1 (en) | Image data synchronizer applied for image scaling device | |
| JP2643523B2 (ja) | ビット多重装置 | |
| JP2606094B2 (ja) | 画像サンプリング回路 | |
| JPS62242988A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0782308B2 (ja) | パーソナルコンピュータの同期合わせ回路 | |
| JPH11136538A (ja) | 同期信号発生装置 | |
| JPH06175635A (ja) | 画像情報表示装置の基準信号発生装置 | |
| JPS648511B2 (ja) |