JPS58209235A - ノイズリダクシヨン装置 - Google Patents
ノイズリダクシヨン装置Info
- Publication number
- JPS58209235A JPS58209235A JP9288782A JP9288782A JPS58209235A JP S58209235 A JPS58209235 A JP S58209235A JP 9288782 A JP9288782 A JP 9288782A JP 9288782 A JP9288782 A JP 9288782A JP S58209235 A JPS58209235 A JP S58209235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable impedance
- circuit
- signal
- noise reduction
- reduction device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/62—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for providing a predistortion of the signal in the transmitter and corresponding correction in the receiver, e.g. for improving the signal/noise ratio
- H04B1/64—Volume compression or expansion arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はテープレコーダ等に好適するノイズリダクシ
ョン装置の改良に関する。
ョン装置の改良に関する。
従来、コンパクトカセット型テープレコーダ等のノイズ
リダクション装置として第1図に示すように構成された
ものが知られている。
リダクション装置として第1図に示すように構成された
ものが知られている。
すなわち、これはいわゆるドルビーBタイプと称さnて
いるもので、エンコード(ENOODB)時には入力端
(IN)K印加される信Jr5を増幅器11を介してそ
のまま加算回路12Vci!ill<メイン信号系と、
増幅器13、フィルタ回路14、増幅器15およびリミ
ッタ16を介して上記加算回路12に導くサイドチェー
ン信号系とに分けられている。そして、この場合増幅器
15の出力を増幅器17および検波回路18を通して得
られるコントロール堡号で町変抵仇19の抵抗値をコン
トロールすることによシ、フィルタ特性を変化せしめる
ようにして出力端(OUT)から第2図(a)に示すよ
うなエンコード特性を有した信号が導出される。
いるもので、エンコード(ENOODB)時には入力端
(IN)K印加される信Jr5を増幅器11を介してそ
のまま加算回路12Vci!ill<メイン信号系と、
増幅器13、フィルタ回路14、増幅器15およびリミ
ッタ16を介して上記加算回路12に導くサイドチェー
ン信号系とに分けられている。そして、この場合増幅器
15の出力を増幅器17および検波回路18を通して得
られるコントロール堡号で町変抵仇19の抵抗値をコン
トロールすることによシ、フィルタ特性を変化せしめる
ようにして出力端(OUT)から第2図(a)に示すよ
うなエンコード特性を有した信号が導出される。
壕だ、デコード(DECOR,D)時には上述したエン
コード時と略反対の手順を経ることにより、第2図fb
lに示すようなデコード特性を有した信号が出力端(O
UT)から導出される。
コード時と略反対の手順を経ることにより、第2図fb
lに示すようなデコード特性を有した信号が出力端(O
UT)から導出される。
なお、図中(Sl )は(al =点側でエンコード(
BNCODE)状態に且つ(bl接点側でデコード(D
EOODE)状態に切換えるスイッチである。
BNCODE)状態に且つ(bl接点側でデコード(D
EOODE)状態に切換えるスイッチである。
しかしながら、以上のような従来のノイズリダクション
装置にあっては、通常のコンパクト型カセットテープレ
コーダに適用した場合には十分ガ特性を得られるものの
、テープスピードが遅いマイクロ型カセットテープレコ
ーダに適用した場合等の如く高周波ならびに大レベル録
音に間畑のある機器では十分な特性を得ることができな
いという欠点を有していた。
装置にあっては、通常のコンパクト型カセットテープレ
コーダに適用した場合には十分ガ特性を得られるものの
、テープスピードが遅いマイクロ型カセットテープレコ
ーダに適用した場合等の如く高周波ならびに大レベル録
音に間畑のある機器では十分な特性を得ることができな
いという欠点を有していた。
つまシ、後者のような機器に適用した場合には、録音レ
ベルを高くすると高域飽和が生じ易いからである。
ベルを高くすると高域飽和が生じ易いからである。
そこで、この発明は以上のような点に鑑みて寿さnたも
ので、例えばマイクロ型カセットテープレコーダ等のテ
ープスピードが遅い機器に適用しても高層飽和のない十
分な特性が得られるように改良した極めて良好なるノイ
ズリダクション装置を提供することを目的としている。
ので、例えばマイクロ型カセットテープレコーダ等のテ
ープスピードが遅い機器に適用しても高層飽和のない十
分な特性が得られるように改良した極めて良好なるノイ
ズリダクション装置を提供することを目的としている。
すなわち、この発明によるノイズリダクション装置は、
エンコード用またはデコード用の入力信号をメイン信号
系とサイドチェーン信号系とに分離する第1の手段と、
前記入力信号の変化に応じたコントロール電圧を生成す
る第2の手段と、前記サイドチェーン信号系に含まれる
フィルタ回路および該フィルタ回路の特性を変化ぜしめ
る可変インピーダンスを与えるもので、前記第2の手段
によって同相ゲインから逆相ゲインまでコントロールさ
れる電圧制御型増幅器でなる可変インピーダンス回路と
、前記メイン信号系を通った1477号と前記サイドチ
ェーン年号系に含着れる可変インピーダンス回路を通っ
たサイドチェーン信号とを加算してエンコード出力管た
はデコード出力を導出する第3の手段とを具備して乏る
ことを特徴としている。
エンコード用またはデコード用の入力信号をメイン信号
系とサイドチェーン信号系とに分離する第1の手段と、
前記入力信号の変化に応じたコントロール電圧を生成す
る第2の手段と、前記サイドチェーン信号系に含まれる
フィルタ回路および該フィルタ回路の特性を変化ぜしめ
る可変インピーダンスを与えるもので、前記第2の手段
によって同相ゲインから逆相ゲインまでコントロールさ
れる電圧制御型増幅器でなる可変インピーダンス回路と
、前記メイン信号系を通った1477号と前記サイドチ
ェーン年号系に含着れる可変インピーダンス回路を通っ
たサイドチェーン信号とを加算してエンコード出力管た
はデコード出力を導出する第3の手段とを具備して乏る
ことを特徴としている。
〔発明の冥施伜1〕
以下図面を参照してこの発明の一実施例につき計細に説
明する。
明する。
すなわち、第3図に示すようにスイッチ(S、1)がf
al接点側にあるエンコード(BNOODE)状態でト
ズ、入力端(IN)に印加される信号を増幅器21を介
し3てその1ま加算回路22VC癩<メイン信号系と、
増幅器23、フィルタ回路24および可変インピーダン
ス回路25を介して上記加算回路22に導くサイドチェ
ーン信号系とに分けられている。そして、この場合加算
(ロ)路22の出力を増幅器26および検波回路27を
通して7%られるコントロール電圧で可変インピーダン
ス回路25のインピーダンス値をコントロールすること
により、フィルタ特性ef化せしめるようにして後述す
るようガエンコード特性を有した信号が出力端(OUT
)から構出される。
al接点側にあるエンコード(BNOODE)状態でト
ズ、入力端(IN)に印加される信号を増幅器21を介
し3てその1ま加算回路22VC癩<メイン信号系と、
増幅器23、フィルタ回路24および可変インピーダン
ス回路25を介して上記加算回路22に導くサイドチェ
ーン信号系とに分けられている。そして、この場合加算
(ロ)路22の出力を増幅器26および検波回路27を
通して7%られるコントロール電圧で可変インピーダン
ス回路25のインピーダンス値をコントロールすること
により、フィルタ特性ef化せしめるようにして後述す
るようガエンコード特性を有した信号が出力端(OUT
)から構出される。
1だ、スイッチ(Sl、 )が(hl接点側にあるデコ
ード(DECODB)状態は、上述したエンコード時と
略反対の手順を経ることによシ、後述するようなデコー
ド特性を有した信号が出力端(OUT)から1出てれる
。
ード(DECODB)状態は、上述したエンコード時と
略反対の手順を経ることによシ、後述するようなデコー
ド特性を有した信号が出力端(OUT)から1出てれる
。
第4図は以上における可変インピーダンス回路25の具
体例を示すもので、上記フィルタ回路24からの入力信
号が印加される下側差動対トランジスタ(Q、+ )
−(Q! )および上記検波回路27からのコントロー
ル電圧が印加される上側差動対トランジスタ(Q、 )
、 (Q4)および(Qり、(Qa)とによるダブル
バランス構成の電圧制御型増幅器(VOA)の一種とな
っている。
体例を示すもので、上記フィルタ回路24からの入力信
号が印加される下側差動対トランジスタ(Q、+ )
−(Q! )および上記検波回路27からのコントロー
ル電圧が印加される上側差動対トランジスタ(Q、 )
、 (Q4)および(Qり、(Qa)とによるダブル
バランス構成の電圧制御型増幅器(VOA)の一種とな
っている。
第5図は第4図に示した可変インピーダンス回路24を
含めて第3図の各部の無体例を示したもので、検波回路
27はダイオード(DI)。
含めて第3図の各部の無体例を示したもので、検波回路
27はダイオード(DI)。
(Dt)からの検波出力を抵抗(R,、) 、 (R,
)で分圧して得られるコントロール電圧を、可変インピ
ーダンス回路25の上側差動対トランジスタ(Qsl
) 、 (Qa )のペースに供給している。
)で分圧して得られるコントロール電圧を、可変インピ
ーダンス回路25の上側差動対トランジスタ(Qsl
) 、 (Qa )のペースに供給している。
また、可変インピーダンス回路25は、その上側差動対
トランジスタ(Q、 ) 、 (Qll)のベースにバ
イアス電圧(VB )が供給されていると共に、同(Q
s)のコレクタからの出力が帰還構成の増幅器28およ
びダイオード(D、 ) 、(D4 )でなるクリッピ
ング回路29を介して加算回路22に供給される如くな
されている。
トランジスタ(Q、 ) 、 (Qll)のベースにバ
イアス電圧(VB )が供給されていると共に、同(Q
s)のコレクタからの出力が帰還構成の増幅器28およ
びダイオード(D、 ) 、(D4 )でなるクリッピ
ング回路29を介して加算回路22に供給される如くな
されている。
而して、以上の構成において可変インピーダンス回路2
5はトランジスタ(Ql)〜(Qa)を有したバブルバ
ランス回路であって、(Q、)のベースに加えられる入
力信号(Vin)が、(Ql)、(Q、)のエミッタ間
に接続された抵抗変換されて(Q、 ) 、 (Qt
)とに互いに逆相間係で流される。そして、コントロー
ル電圧(v′c)力負極性(l V’c I(2VT
)の状態では、(Q4)、(Q、lがオンで(Q3)、
(Ql、l)がオフと々って、負荷抵抗(RL、)には
入力と同相の出力信号が生じる。
5はトランジスタ(Ql)〜(Qa)を有したバブルバ
ランス回路であって、(Q、)のベースに加えられる入
力信号(Vin)が、(Ql)、(Q、)のエミッタ間
に接続された抵抗変換されて(Q、 ) 、 (Qt
)とに互いに逆相間係で流される。そして、コントロー
ル電圧(v′c)力負極性(l V’c I(2VT
)の状態では、(Q4)、(Q、lがオンで(Q3)、
(Ql、l)がオフと々って、負荷抵抗(RL、)には
入力と同相の出力信号が生じる。
ここで、Ro=RL、 としておけば、このときの可
変インピーダンス回路25のゲインは1(OdB )
となる(スΦ常このゲインは1以下で便用される)。
変インピーダンス回路25のゲインは1(OdB )
となる(スΦ常このゲインは1以下で便用される)。
そして、コントロール電圧(Vc’)がO電位に近づく
とゲインは次第に減少し、V c w Oで理想的vc
動作していればゲイン0(−oodB)となる。
とゲインは次第に減少し、V c w Oで理想的vc
動作していればゲイン0(−oodB)となる。
さらに、コントロール電圧(Vc’) が上昇して正
極性になると、今度は(Q4)、(Q、) がオフで
(Ql > 、 (Qa )がオンとなって、負荷抵抗
(RL、)には入力と逆相の出力信号が生じるようにな
る。
極性になると、今度は(Q4)、(Q、) がオフで
(Ql > 、 (Qa )がオンとなって、負荷抵抗
(RL、)には入力と逆相の出力信号が生じるようにな
る。
第6図は以上のような可変インピーダンス(2)路25
の特性を示している。
の特性を示している。
次に、以上のような可変インピーダンス回路25?!−
使用してなるノイズリダクション装置の二ンコード動作
について説明する。
使用してなるノイズリダクション装置の二ンコード動作
について説明する。
先ず、入力信号が小侶号レベルのとき検波回路27から
のコントロール電圧(Vc)に対して実際に(Q、)、
(Q、)のペースに印加されるコントロール電圧(Ve
’) が負極性となるようにバイアス電圧(VB)の
値が設定されているものとする。
のコントロール電圧(Vc)に対して実際に(Q、)、
(Q、)のペースに印加されるコントロール電圧(Ve
’) が負極性となるようにバイアス電圧(VB)の
値が設定されているものとする。
而して、この状態では前述したように可変インピーダン
ス回路25のゲインは1であるから、メイン信号とバイ
パス特性のフィルタ回路24を一巾ったサイドチェイン
信号とが加算回路22で加え合わされることになるから
、第7図に示したように高域がブーストされた信号が出
力端(OUT )から導出される。
ス回路25のゲインは1であるから、メイン信号とバイ
パス特性のフィルタ回路24を一巾ったサイドチェイン
信号とが加算回路22で加え合わされることになるから
、第7図に示したように高域がブーストされた信号が出
力端(OUT )から導出される。
そして、入力レベルが大きくなって検波回路27からの
コントロール電圧(Vc)が大きくなることによシ、(
Vc’) が負極性から0電位に近づくと、可変イン
ピーダンス回路25のゲインは前述したように−■に近
くなるため、出力端(OUT )からは次第にメイン信
号のみが導出さ几るようになり、第7図に示したように
フラット々特性に近づくことにhる。
コントロール電圧(Vc)が大きくなることによシ、(
Vc’) が負極性から0電位に近づくと、可変イン
ピーダンス回路25のゲインは前述したように−■に近
くなるため、出力端(OUT )からは次第にメイン信
号のみが導出さ几るようになり、第7図に示したように
フラット々特性に近づくことにhる。
さらに、入力レベルが大きくなると、(V e’ )が
正極性になることによってこのときの可変インピーダン
ス回路25の出力信号が入力信号に対して逆位相になっ
ているので、メイン信号からサイドチェイン信号が減算
さnる状態と力るために、出力端(OUT )から導出
される出力信号は第7図に示したように高域が低下した
特性となる。
正極性になることによってこのときの可変インピーダン
ス回路25の出力信号が入力信号に対して逆位相になっ
ているので、メイン信号からサイドチェイン信号が減算
さnる状態と力るために、出力端(OUT )から導出
される出力信号は第7図に示したように高域が低下した
特性となる。
これは、テープレコーダに特有なX=大し゛ベルでの飽
和を防止するのに刹効である。
和を防止するのに刹効である。
また、デコード時においては加算回路22の圧力が増幅
器23の入力に加えられることにより、第8図に示した
ようにエンコード時とは逆の特性となる。
器23の入力に加えられることにより、第8図に示した
ようにエンコード時とは逆の特性となる。
つまり、かかるノイズリダクション装置はテープレコー
ダに適用した場合、低レベルの扁城を上げて録音し、再
生時にそれをトげることによってノイズを低減すると共
に、高レベルの高域をFげて録音し、再生時にそれを上
げることによって高域の飽和を防止することができるも
のである。
ダに適用した場合、低レベルの扁城を上げて録音し、再
生時にそれをトげることによってノイズを低減すると共
に、高レベルの高域をFげて録音し、再生時にそれを上
げることによって高域の飽和を防止することができるも
のである。
また、このようなノイズリダクション装置はいうならは
デュアルパス方式であるから、トーンバースト等の如き
するどい立ち上り特性を有し定入力係着に対してはクリ
ッピング回路29によって不要なオーバーシュートを除
去することができるようになシ、以ってそれだけダイナ
ミック特性の向上に蚕毒することが可能となる。
デュアルパス方式であるから、トーンバースト等の如き
するどい立ち上り特性を有し定入力係着に対してはクリ
ッピング回路29によって不要なオーバーシュートを除
去することができるようになシ、以ってそれだけダイナ
ミック特性の向上に蚕毒することが可能となる。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例のみに限定
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
個°11えば、可変インピーダンス回路25については
第9図(al 、 (b)にボすようにゲイン(−八)
または(A)の反転増幅器、? U aまたはsobと
ゲインが0〜2人または一2A−0”iで変化する電圧
制御型増幅器31aまたは、9 l bを組合せてなる
ものを使用してもよい。
第9図(al 、 (b)にボすようにゲイン(−八)
または(A)の反転増幅器、? U aまたはsobと
ゲインが0〜2人または一2A−0”iで変化する電圧
制御型増幅器31aまたは、9 l bを組合せてなる
ものを使用してもよい。
そして、デコード時Cては第10図に示すようにレベル
締出すなわち検波[0]路27′ の入力として入力端
(I N )(lIlから取り出すようにしてもよい。
締出すなわち検波[0]路27′ の入力として入力端
(I N )(lIlから取り出すようにしてもよい。
この場合、可変インピーダンス回路25′のゲイン−に
〜十K(但し、IKlく1)まで変化するように設足す
るものとする。
〜十K(但し、IKlく1)まで変化するように設足す
るものとする。
また、フィルタ回路24についてはへイパス特性以外の
特性を有したものを使用するようにしてもよいものであ
る。
特性を有したものを使用するようにしてもよいものであ
る。
従って、以上詳述したようにこの発明によれば、例えば
マイクロ型カセットテープレコーダ等のテープスピード
の遅い機器に適用しても高域飽和の々い十分な特性が得
らnるように改良した極めて良好なるノイズリダクショ
ン装置を提供することが可能となる。
マイクロ型カセットテープレコーダ等のテープスピード
の遅い機器に適用しても高域飽和の々い十分な特性が得
らnるように改良した極めて良好なるノイズリダクショ
ン装置を提供することが可能となる。
第1図は従来のノイズリダクション装置を示す構成図、
第2図(al 、 tblは第1図のエンコード特性お
よびデコード特性を示す曲線図、第3図はこの発明に係
るノイズリダクション装置の一実施例を示す構成図、牟
4図は第3図の可変インピーダンス回路部の具体例を示
す構成図、第5図は第3図の各部の具体例を示す構成図
、第6図は第4図、第5図の可変インピーダンス回路の
特性を示す曲蛾図、第7図、第8図は第3図、第5図の
エンコード特性およびデコード特性ケ示す曲線図、第9
図(al 、 (b)は第3図の可変インピーダンス回
路の他のahる具体例を示す構成図、第10図はこの発
明の他の実施例を示すデコード系の構成図である。 (IN)・・・入力端、21川増幅器、23・・・加算
回路、24・・・フィルタ回路、25由可変インピ一ダ
ンス回路、26・・・増幅器、27・・・検彼回路、2
8・・・増幅器、29・・・クリッピング回路、(S+
、) ・・・スイッチ、(OUT)・・・出方端。
第2図(al 、 tblは第1図のエンコード特性お
よびデコード特性を示す曲線図、第3図はこの発明に係
るノイズリダクション装置の一実施例を示す構成図、牟
4図は第3図の可変インピーダンス回路部の具体例を示
す構成図、第5図は第3図の各部の具体例を示す構成図
、第6図は第4図、第5図の可変インピーダンス回路の
特性を示す曲蛾図、第7図、第8図は第3図、第5図の
エンコード特性およびデコード特性ケ示す曲線図、第9
図(al 、 (b)は第3図の可変インピーダンス回
路の他のahる具体例を示す構成図、第10図はこの発
明の他の実施例を示すデコード系の構成図である。 (IN)・・・入力端、21川増幅器、23・・・加算
回路、24・・・フィルタ回路、25由可変インピ一ダ
ンス回路、26・・・増幅器、27・・・検彼回路、2
8・・・増幅器、29・・・クリッピング回路、(S+
、) ・・・スイッチ、(OUT)・・・出方端。
Claims (1)
- エンコード用またはデコード用の入力信号をメイン信号
系とサイドチェーン信号系とに分離する第1の手段と、
前記入力信号の変化に応じたコントロール電圧を生成す
る第2の手段と、前記サイドチェーン信号系に含着れる
フィルタ回路および該フィルタ回路の特性を変化せしめ
る可変インピーダンスを与えるもので前記第2の手段に
よるコントロール電圧によって同相ゲインから逆相ゲイ
ンまでコントロールされる電圧制御型増幅器でなる可変
インピーダンス回路と、前記メイン信号系を通ったメイ
ン信号と前記サイドチェーン信号系に含まれる1]変イ
ンビーダンヌー」路を通ったサイドチェーン信号とを加
算してエンコード出力またはデコード出力を梼出する第
3の手段とを具備してなることを特許とするノイズリダ
クション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9288782A JPS58209235A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | ノイズリダクシヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9288782A JPS58209235A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | ノイズリダクシヨン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209235A true JPS58209235A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14066962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9288782A Pending JPS58209235A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | ノイズリダクシヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366763A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ノイズリダクシヨン回路 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP9288782A patent/JPS58209235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366763A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ノイズリダクシヨン回路 |
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