JPS58209237A - メツセ−ジ情報の伝達機能を備えたデイジタル式無線個別選択呼出通信方式 - Google Patents

メツセ−ジ情報の伝達機能を備えたデイジタル式無線個別選択呼出通信方式

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JPS58209237A
JPS58209237A JP57092508A JP9250882A JPS58209237A JP S58209237 A JPS58209237 A JP S58209237A JP 57092508 A JP57092508 A JP 57092508A JP 9250882 A JP9250882 A JP 9250882A JP S58209237 A JPS58209237 A JP S58209237A
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JP
Japan
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communication system
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input
signal
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JP57092508A
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Inventor
Yasuhiro Mori
森 泰啓
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、基地局の送信機より広域に散在する複数の受
信機を選択的に呼出す個別選択呼出方式、特に基地局金
倉して選択呼出信号とともにメツセージ情報を受信機に
伝達することのできるディジタル式無線個別選択呼出通
信方式に関する。
近年9回路集積化技術の進歩によって、無線個別選択呼
出受信機においても、受信情報を表示するだめの機能を
備えたものが開発されつつある。一般に、無線個別選択
呼出受信機と携帯電話無線機との相違は、無線個別選択
呼出受信機が一方向通信であるのに対し、携帯電話無線
機は両方向通信が可能である点にある。このことは、メ
ツセージの伝送において、情報量全必要最少限にとどめ
、システム容量を出来るだけ大きく保ち、チャンネル効
率を高くするようシステムを構成することが無線個別選
択呼出サービスの究極の目標になることを意味している
!た。メツセージデータの入力に際しては、一般加入者
の電話機等どこからでも容易に入力出来るようなシステ
ム構成が望まれる。
ところで、現在用いられているこめ種、情報表示の機能
を備えた無線選択呼出受信機として。
最大10桁から成る数字情報のみをメツセージ情報とし
て取扱い、これを個別選択呼出番号に続けて受信する方
式がある。しかし乍ら、この方式は、一方向通信のメツ
セージ情報に要求される最低限の伝送情報を授受すべく
不適当である。ここで、最低限の伝送情報とは「時間」
「場所」、1人」、そして「指示」などの内容を含んで
構成される情報を言う。また、他の方式として、最大9
60文字から成る長文のメツセージ情報を伝送出来るも
のがある。しかし、この方式によれば、−加入者当りの
回線占有時間が長く、システム容量が少なくなって、チ
ャンネルの有効利用ができないという問題や、メツセー
ジ情報の人力に際して携帯することのできない高価な専
用端末装置が必要となり、いつでも、どこでも使用する
ことができないという欠点があった。
本発明の目的は、上記従来の欠点を除去し。
メツセージ情報を伝送する一方向通信において。
要求される最低限のデータを一般加入電話機等を含むど
の場所からでも容易に入力して、基地局を介し受信機に
向けて送ることのできるディジタル式無線個別選択呼出
通信方式を提供するにある。
本発明によれば、基地局装置に、情報入力側から送られ
てくる該情報の内容に対応して予め定められたコードと
、該コードに対応して予め定められた形式によシ該コー
ドに引き続いて送られてくる複数の情報とをうけて、こ
れ等を逐次検出する手段と、該検出手段により検出され
た前記コードおよびそれに引き続く複数の情報をうけて
、これ等をエンコードする手段とを含み、該エンコード
手段によりエンコードされた信号を個別選択呼出信号の
あとに続けて選択呼出受信機へ向けて送出すること全特
徴とするメツセージ情報の伝達機能金偏えたディジタル
式¥(1腺個別選択呼出通信方式が得られる。
ここで1本発明によるディジタル無線個別選択呼出通信
方式の内容について説明チる前に。
本発明の意図する課題および前提とする条件等Vこつい
て述べてみる。無線選択呼出サービスに課せられた命題
は、何時でも、どこからでも経済的な呼出サービスを提
供することである。このことは、近年開発されつつある
呼出しのみならず、メソセージ情報付サービスにおいて
も変わらない。従来の呼出しのみのサービスでは。
最寄りの電話機から呼出番号をダイヤルするだけでよか
ったが、メツセージ付サービスではメツセージ情報を入
力する必要がある。この場合。
数字情報だけを取り扱うシ゛ステムにおいては問題がな
いが2文字や記号などを取り扱うシステムではその入力
は極めて煩雑なものとなシ、その殆どが数字だけの一般
電話機からでは入力が不+j丁能である。従って、この
入力が何時でも何処からでも与えられることのできるシ
ステムを開発することが必要となる。ところで、一般電
話機゛にば、大別してダイヤル式のものとブツシュホン
式のものがある。ここで、ブツシュホン式の電話機では
本発明でも使用されるように数字以外の文字、記号など
を特殊キーと数字の組み合せにより入力できるが、ダイ
ヤル式電話機ではこれができない。従って、このダイヤ
ル式電話機を使うには、何等かの装置と組み合せて使う
必要がある。その1つとして、基地側で音声認識装置を
電話回線に接続して使用することが考えられるが、これ
には不特定話者用の装置が必要′である。現在のこの種
の装置では、16〜128種程度の数字および単語しか
処理できず。
この種の装置の導入Vi、まだまだ不完全である。
勿論、この限られた数字および単語でよいシステムなれ
ば、この装置の導入も考えられる。このシステムによれ
ば、専用端末を音響カプラーを介して電話回線に接続す
ることになるが、この方法では、受信機を呼出す人はこ
の専用端末および音響カプラーを購入して、常に携行す
る必要がある。しかし、現状では、その購入費用は高く
、また装置規模も大きくなって携帯には適さない。した
がって、限られたユーザにおい゛て、オフィスなど特定
の場所に設置して使用せねばならない。以上のことから
、現時点では多くの人が何時でも何処からでも自由にメ
ツセージサービスを得ることが出来る入力手段として汀
、ブツシュホンを用いたシステムがこれに適合するもの
と言えよう。
さらに、このメツセージサービスにおいて。
安価なサービスを受けることができるにはどうあるべき
かを考え名とき、それは回線の有効利用を図ること、即
ち、7ステム容量の大きい信号構成とすることである。
従って、前述の従来PIJの後者のように、−人で最長
960文字もの伝送を行なうシステムでは、伝送スピー
ドを極端Vこ速くしない限り、システム容量を大き欠す
ることはできない。しかし、伝送速度を速くすると、同
一の受信率を達成するのに必要な電界レベルは大きくな
る。このことは、同じサービス領域を確保するのに同一
の送信出力の装置を用いるとき、数倍の設置台数を必要
とし、高価なシステムになることを意味する。そこで、
従来の呼出しのみのサービスにおける伝送速度と殆ど変
らない伝送速度を用いることを条件とし。
メツセージ情報付呼出サービス方式の信号構成がどうあ
るべきかが大きな課題となる。さて。
無線個別選択呼出サービスにおけるメツセージ情報とし
て、必要にして十分な情報の構成を挙げると9次の4つ
の要素で代表することが出来る。即ち、「時間」、「場
所」、「名前」および「指示」である。ところで、全て
の人が前述の4つの要素を使うとは限らないから、情報
を入力する際、入力する人が自分が入力するモードを予
め宣言することによって、入力全迅速に。
かつスムーズに行なうことができる。即ち、入力したモ
ードを基地側の装置が翻訳して、入力すべき必要なメツ
セージ情報を順次質関し、確認しながら実行することに
よシ、早く1間違いのないメツセージの入力が可能とな
る。
次に9本発明によるディジタル無線個別選択呼出通信方
式について実施例金挙げ1図面を参照して詳卸1に説明
する。
第1図は本発明による実施例とじ孕、基地局装置の構成
をブロック図により示したものである。この図に見られ
るように、基地局側の装置は交換機2.エンコーダ3お
よび送信部乙により大別的に構成されている。そして、
エンコーダ6は、交換機2を介して一般加入者電話機1
からの信号を受信するMF受信機30と、 MF受信機
60の出力i BCD形式に変換するレジスタ32と、
オペレータが手動でレジスタ32に呼出番号を入力させ
るためのスイッチ61と、サービス加入者の呼出番号が
記憶されているメモリ63と、レジスタ32への入力が
メモリ33内に記憶されている番号と一致することが確
認されると起動し、予め定められた期間だけ呼出番号の
人力を制限し、引き続くメンセージデータの人力を設定
するタイマ34と、メツセージ情報を受信するPB受信
機35と、 PB受信機35の出力に応答してデータを
制御するデータコントローラ36と、タイマ54の起動
によりデータコントローラ36から制御をうける音声応
答回路37と、PB受信機35とデータコントローラ3
6を介して入力されたメツセージ情報を記憶するメモリ
51と、入力された呼出番号を記憶するメモリ38と、
予め定められた間隔(例えば5分間隔)、或はメモリ3
8が満杯になったとき起動するタイマ39と、タイマ3
9により起動し、プリアンプルパターンを発生するプリ
アンプル信号発生回路40と、フレーム同期パターン全
発生する同期信号発生回路41と、受信機の電源全バッ
テリー・セービング動作へ復帰させるための信号パター
ン全発生するエンド信号発生回路42と、メモリ38の
内容全デシマール・バイナリ−信号に変換するバイナリ
−変換回路47と、水晶素子56ヲ基準にして動作する
発振/分周回路52と9発振/分周回路52の各々の出
力でドライブされ1例えば符号長31ビット単位Vこメ
七り38および51からのデータにチェックビットを付
加し、特定の符号(本例では(51゜21JBCH)’
!に形成するコーディング回路48と。
ORゲート43.45.46および56と、ANDゲー
ト54.55と、NORゲート44,49,50とによ
って構成されている。また、送信部6は一般に知られて
いるように、変調器(例えばFSK変調器)612周波
数変換器62および高周波増幅器66によシ構□成され
ている。
上記のように構成された基地局装置の動作について、第
1図のブロック図および第2図のフローチャートラ参照
して説明する。なお、このフローチャートの例は個別呼
出番号03−525−1045の所持者に「NECの関
本氏に1′5時10分に′「L話せよ。Tel 03−
454−1111 (2001) jのメツセージ情報
を伝達する場合の入力操作金示している。まず7個別選
択呼出受信機所持者への連絡を希望する者が、電話機1
をオフフックし。
・受信機の呼出番号を入力する。このデータは交換機2
を介してMF受信機60により受信され。
レジスタ32に入力される。ここでは、予めサービス加
入者の呼出番号が記憶されているメモリ35の内容と比
較され、一致が確認されると信号(a) ’x出力して
予め定められた時間(例えば10分間)を作るタイマ3
4ヲ起動させて信号(b)を出力する。信号(b)はM
P受信機30とスイッチ31の入力受付を禁止させると
共に、音声応答回路57ヲ起動させて〃モード指定情報
〃全含む′キーコード情報の入力を音声で促し、メツセ
ージデータを制御するデータコントローラ36ヲ動作さ
せる。このとき、上記の連絡者が第3図のキーコードの
対応を示すチャートラ参照して”611”を入力すると
、このデータは交換機2を介してブツシュボタンダイヤ
ル信号e受信するPB受信機65で受けられたのち、デ
ータコントローラ36へ入力される。ここでは、入力さ
れたキーコードを音声応答回路67ヲ介して音声で復唱
し、確認する。そして、連絡者から「#」に対応する信
号を受信すると、前記キーコードをバイナリ−信号に変
換して、第4図に示されるキーコードエリアにセットす
ると同時に。
11モード゛指定を翻訳して、メツセージデータの人力
を各テータ毎に音声で促す。
ここで、第4図は各入力加入者に割当てられ゛たメンセ
ージデータのエリア構成と内容を示したものであり、こ
の例においては、最大1024種のキーコード情報、最
大8文字からなる「名前」情報、最大9文字からなる「
場所」情報。
4096 種まで指定可能な「時刻」情報および最大1
4桁からなる電話番号を収容することができる。従って
、この例の場合には、先ず、「名前」の入力が促される
。そして、連絡者が第5図(a)およo: (b)K−
示すブツシュ′ホンキーと文字等との対応図金参照して
、  ” SEKIMOTO”の文字を「舛95に19
舛6舛5バ■5#」というように入力すると、データコ
ントローラ56はPB受信機35を介してデコードし、
最門の「#」に対応する信号を受信すると、入力が終了
したものと判断する。そして、入力された情報を連絡者
へ音声で復唱確認すると共に、入力が正しいことを意味
する「#」、或は入力が違っていることを意味する「舛
#」の受信にそなえる。それから。
[#」e受信すると、「名前」の入力を再び音声で促す
が、「#」の受信が確認されると、入力データを第6図
のキャラクタ対応図にしたがって変換する。そして、第
4図における「名前」情報のエリアに変換されたデータ
を入力すると同時に9次の「場所」の入力を音声応答回
路37を介して音声で連絡者に促す。以上のようにして
順次各データの入力が確認されると、「場所」情報は第
6図のキャラクタに対応して変換され。
1時間」情報および「電話番号」情報にバイナリ−信号
に変換されて第4図に示す各情報エリアに入力される。
なお、「電話番号」情報における最上桁の106(本例
の0345411112001など)の伝送は、バイナ
リ−信号そのままでは送れないので、1ビツトの識別ピ
ッ)を追加して伝送する(例えば、論理”11′のとき
10”を伝送し、論理I′0“のときは”0″の伝送を
しないものと規定する)。あるいは、最上桁の”0゛は
送らずに、受信機側で”0”を付加してもよい。以上の
ようにして、タイマ34がタイムアウトしない間1て全
入力が完了すると、信号(c)によってメツセージデー
タをメモリ51に、呼出番号音メ°−モ1J38に入力
すると同時に、信号(心によシタイマ64ヲリセノトし
、 MF受信機30.スイッチ31の入力禁止を解除す
る。しかし、入力の途中でタイマ64がタイムアウトす
ると、信号(e)により受は途中のデータがクリアされ
る。
さて、メモリ68が満杯になるか、或はメモリ38への
最初の入力から10分間が経過すると、タイマ39に、
よって例えば、マルチバイブレータとカウンタとから構
成されるプリアンプル信号発生回路40を第7図A−C
に示されるように1,125sec間9次に1例えば3
1進カウ/りと。
このカウンタによシアドレス指定されて第7図りのパタ
ーンを出力するROMで構成される同期信号発生回路4
1 f 0.155!Iec間駆動する。そして。
さらにメモリ68に記憶されている呼出番号をバイナリ
−変換回路47を介してバイナリ−信号に変換し、第7
図E、Fに見られるように、情報ピッ)21.パリティ
ビット10の符号長31からなる(31.21) BC
H符号を作るコーディング回路48 ’i 0.155
e間駆動する。このコーディング回路の構成は、 ’W
esley Petersonの” Error −C
orrecting Codes ” THE MIT
 Press pp 149−152+1961Jに開
示されているシフトレジスタと加算器により得られる。
これに引き続いて、第4図で与えられるメツセージデー
タをメモリ51から読み出し、呼出番号を処理するクロ
ックよりも高速のクロックで上記のコーディング回路4
8を駆動し、第7図G、Hに示されるように処理する。
以下順次、メモリ38.51のデータをコーディング回
路48を介して変換し、ゲート49.50金介して送信
部へ出力する。ところで、メモリ38.51のデータが
第7図Eに示される値より少ないときは、残りのエリア
を第7図■に示されるエンド信号で埋められる。尚、こ
のエンド信号全発生するエンド信号発生回路42は同期
信号発生回路41と同様に構成することができる。
以上のようにして、メモ1J38,51の内容は。
第7図Aのように変換され、送信部6へ送られる。送信
部6でうけたエンコーダ3からの出力HFSX変調器6
1で変調され9周波数変換器62゜高周波増幅器66お
よびアンテナ64番\介し9個別選択呼出受信機へ向け
て送信される。
ところで、第6図により指定される「モード」によって
メツセージデータの量が変わるので。
基地局側でに、指定された「モード」に応じて第4図に
おけるメツセージデータの構成から不要な要素のエリア
全削除す、pととも可能である。
これによって、−加入者当りの平均回線占有時間を減少
させるこ゛とができる。また、「名前」情報の入力に際
しては、使われる名前の数が比1絞的限られていること
から、数字に対応させることにより数字5桁(名前約1
0万種に相当)程度の使用で入力することが出来る。こ
れは。
通常よく使用するであろう「名前」が各ユーザーVこよ
って限られることを考慮すれば現実的である。尚、この
構成としては、基地局側に数字の組合せに対応した名前
のメモIJ e追加するだけでよい。
第8図は1本発明による実施例として、第1図における
基地局装置に対応して用いられる個別選択呼出受信機の
構成全ブロック図により示したものである。この例によ
れば、受信機は。
アンテナ10と、受信部11と、波形整形部12と、電
源の供給を切替えるスイッチ16と、呼出番号等が書き
込まれているP−ROM 14と、ノクノファアンプ1
5と、スピーカー6と、電池17と、電源スィッチ18
と、リセットスイッチ19と、デコーダ20と、メツセ
ージ情報を受信したり1表示を制御するCPU30aと
ROM30bとRAM30cとを含む制御部30と、キ
ャラクタジェネレータ40aとLCDドライバー40b
とLCD40eとを含む表示部40と電池50とによっ
てノ 構成されている。このように構成された受信機の動作に
ついて、第9図のタイムチャートラ参照して説明する。
いま、この受信機において。
電源スィッチ18が閉ざされ、スイッチ回路13によっ
て第9図(b)に見られるストロークで間欠的に前段部
に対して電源のON (60ms) 、 OFF(10
00mS)が繰返されているものとする。この状態にお
いて、電源がONのときにのみ、第9図(、)に示され
るような信号がアンチ−P、1o、受信部11で受信さ
れ、波形整形部12を介してデコーダ20へ与えられる
デコーダ20ば、第10図にその具体的な構成例を示し
であるように9分周回路201,203と。
O8C202と、プリアンプル信号検出回路210と。
同期信号検出回路220と、終了(エンド)信号検出回
路230と、呼出信号検出回路240と、前置信号の検
出に応答する1、2秒タイマ255と、同期信号の検出
に応答する12秒タイマ258と、クロック再生回路2
70と、31進カウンタ276と、3進カウンタ275
と、インバータゲート205.206゜253、259
.267および272と、 ANDゲート207゜20
8、250.251 、256.260.266、26
5.268.269および274と、ORゲート254
.257.264および276と、DタイプのF/F 
204.252.261.262゜266および271
とから構成されている。したがって、波形整形部12か
ら与えられた信号は。
デコーダ20のクロック再生回路270でビット同期が
とられ、その出力は2分周回路201でプリアンプル信
号、フレーム同期およびアドレス信号を受信するのに必
要なりロック周波数に変換される。一方、D形F/Fで
構成される同期化回路204に与えられたデータは、こ
こに読み込まれ、その出力はプリアンプル信号検出回路
21D、同期信号検出回路220.終了信号検出回路2
30および呼出信号検出回路240に入力される。そし
て、第11図に見られるように構成されているプリアン
プル信号発生回路210が101010101″のパタ
ーンを検出すると、ゲート207の出力信号(第9図(
d))によりF/F252を反転(第9図(e))せし
め、ゲート206’を介してゲー= ) 、207を禁
止するとともに、ゲート20El開き、かつゲー) 2
53.254を介して制御信号(第9図(C)))3 をスイッチ回路−に送る。同時に、 F/F252に応
答して1.2砂金作るタイマ255が作動し、ノクノテ
リー・セービング信号(第9図(b))には無関係に電
源を受信機全部に印加する。そして。
タイマ255がタイムアウトするまでに、第12図で構
成される同期信号検出回路220による信号゛の検出が
確認されないと、ゲート25者、、 257を介してF
/F 252 、タイマ255およびプリアンプル信号
検出回路2101Jセツトし、再び分周回路206の出
力信号(b)のストロークで・くツテリー・セービング
による間欠受信に移行する。。
しかし、1,2秒以内に、同期信号検出回路220でフ
レーム同期信号の検出が確認されると、ゲ−) 208
の出力信号(第9図(f))によってF/F261ヲセ
ントし、呼出信号を検出し終えるのに必要にして十分な
時間(本例では12sec)を作るタイマ258ヲ起動
させると共に、ゲート259を介してゲート256f禁
止してタイマ255の出力を阻止する。同時に、ゲート
250.251 、269を開いて呼出信号か、または
ノ(ツテリー・セービング動作へ僚帰させるためのエン
ド信号の受信にそなえる。もし、この状態で何も受信さ
れないまま12秒が経過し、タイマ258がタイ2アウ
トすると、ゲート257ヲ介してプリアンプル信号検出
回路210.同期信号検出回路220.第13図の回路
で構成される終了信号検出回路230゜F/F 252
.261およびタイマ255.258をリセットし、再
び分周回路203の出力(b)による間欠受信に移行す
る。しかし、タイマ258がタイムアウトしない間に自
機の呼出信号が入力されると。
ゲート269を介して、31進カウンタ273 Kより
入力されるクロックに応答して31本のアドレス指定を
行なう。31進カウンタ273によって、自機の呼出番
号が書き込まれ1例えば、トランジスタアレイで構成さ
れるP−ROM14のデータを読み出し、これを第14
図の回路で構成される呼出信号検出回路240 K入力
される。その結果、呼出信号が1ビツトごとに比較され
一致が確認されるたびにカウンタ242の計数値を進め
、31ビツト目の後半分のパルスをゲート268ヲ介し
て呼出信号検出回路240へ与えて結果を絖み出す。こ
のようにして、呼出信号の一致が確認されると、論理1
111の信号がゲート251ヲ介してF/F262tセ
ットして信号(j) ?出力し、さらに、ゲート26C
l介して信号(i)a−送出しCPU30aへ送る。し
かし、ここでCPU30aからの信号(第9図(k))
は論理@0”な−ので、ゲート265により阻止されて
鳴音しない。
ところで、オート・リセット機能の有・無。
或は検出すべき信号の符号構成情報などが書き込まれて
いるP −ROM 14に対して、受信機の機能指定情
報全ゲート274t’介して3進カウンタ275により
アドレス指定し、制御部30ヲ構成する第15図の入カ
ポ−) 304 i介してCPHに読み込まれているの
で、制御部30ハ読み込まれた機能指定によって待機状
態にある。こうして、呼出番号が検出された情報が信号
(i)により割り込み信号を受付ける制御部50のイン
タラフリ308の#1に入力されると、データノくス3
11を介してプログラムデータをセットし、引き続いて
送られてくるメツセージ信号の検出にそなえる。
なお、第15図は制御部30の具体的な一例を示したブ
ロック図である。この例は、出力ポート301〜306
と、入力ポート304〜306と1割り込ミホート30
8と、シリアルインタフェース309と、入出カポ−ト
ロ10と、データノ(ス311と。
番地の内容を指定するプログラムカウンタ312と、実
行すべき命令のシーケンスがストアされ。
プログラムカウンタ312で指定された番地の内容を読
出すプログラム用のROM 50 bと、 ROM30
bからの情報をデコードし、各部へその命令に対応する
制御信号を供給するインストラクション・デコーダ31
5と、 ROM30bに書き込まれている手順を順次実
行すべ(、ROM30bからインストラクション・デコ
ータ315への情報受は渡しごとに1+11したり、或
は分岐命令やジャンプ命令に対応して変更されるプログ
ラムカウンタ312と算術演算、論理演算など各種の演
算を行なうALU313と、各種データの記憶、サフ゛
ルーチン、割り込みにおけるプログラムカウント、プロ
グラムステータスの退避に用いられるRAM 30/と
l’ ALU313の演算結果をストアしたり、 RA
M30c、各ポート301〜307.310間のデータ
の送受に用いられるACC314と、実行命令サイクル
時間を決定するシステムクロック発生回路316および
各種のタイミング用のぎロック源に用いられるカウント
クロック発生回路317とによって構成されている。
さて、第15図を参照し、デコーダ2oの同期比回路2
71でクロックと同期がとられたメンセージ情報は、入
力ポート305を介してCPU30aに入力される。ま
た、クロック信号は、クロック再生回路270の出力か
ら入力ポート306 を介従って演算処理され、上記3
1ピツト中の情報ビットを構成するうちの21ビツトは
RAM 30 cに記憶する。このようにして、順次第
7図Gで示される全情報ビットの検出を行う。そして。
もし、 ALU313における31ビット単位の演算過
程で、規定の誤り数(本実施例では2)以上の誤りが検
出されると、メツセージ情報は受信されなかったものと
して、出力ポート302からゲ−ト276を介してF/
F 262.263全リセツトする。
しかし、第7図Gで示されるメツセージ情報が全て検出
されると、出力ポート303 ’に介してF/F263
をセットし、ゲート264.266を介してバッファア
ンプ15によりスピーカ16を鳴らす。
これによって、呼出がなされた旨を受信機所持者に知ら
せると同時に、受信されたメンセージ内容が記憶されて
いるRAM 30 eからデータを読み出してシリアル
インタフェース609全介して表示部40へ出力される
第16図は表示部40の具体的な一例を示したブロック
図である。この例によれば1表示部4゜は、 CPU3
0aとの間のデータ全シリアルに接続するシリアルイン
タフェース4旧と、7リアルインタフエース409を介
して入力された命令を取シ込んでデコードし、命令の内
容に対応して各部を制御するコマンドデコーダ402と
、入力されたr−夕に対応して7×5のドツトマトリク
スによるパターンを発生するキャラクタ発生回路403
と、シリアルインタフェース401からのデータの書き
込み、または、シリアルインタフェース401へのデー
タの読出しアドレスを指定するデータポインタ404と
、キャラク、り発生回路406の出力、或はシリアルイ
ンタフェース401からの表示データ全記憶するデータ
メモリ405と、 LCDの行制御を行うLOWドラ1
バ406と。
LCDの列制#を行なうコラムドライバ407と。
LCDへの供給電圧を制御するLCD電圧コントローラ
408と、 LCDの駆動タイミングを制御するLCD
タイミングコントローラ409およびシステムクロック
・コントローラ410とによって構成されている。
表示部40の動作について、第16図を参照して説明す
ると、まず、 CPU30aの入出力ポート310から
の指令をシリアルインタフェース401を介してうけ、
コマンドデコーダ402で翻訳し。
メツセージデータをキャラクタ発生回路405ヲ介して
うけ、データポインタ404でアドレシングしてデータ
メモリ405ニ入力する。同時に。
LCDタイミングコントローラ409に応じてROWド
ライバ406.コラムドライバ407ヲ駆動して。
受信されたメソセージ内容(i−LCD40c上に表示
する。なお、鳴音をリセットしたいときは、シンシュス
イッチ19をブツシュすると、デコーダ20および外部
割込入力端子のインタラプタ308の#2からの信号に
応答して、出カポ−) 302゜ゲート276全介して
F/F 262.265をリセットする。但し1表示は
、鳴音停止中に再度、プッンユスイッチ19が押された
ときか、或は表示開始から8秒経過したときにのみ切替
ったシ、消えたシする。
以上の説明により明らかなように9本発明によれば1選
択呼出信号に続いてメツセージ情報を併わせ伝達するこ
とのできる無線選択呼出通信方式において、プッ/ユホ
ンの設備されたところなれば、どこからでも容易に、「
時間」。
「場所」、1名前」および「指示」などからなる最低限
のデータを入力することができ、基地局側では指定され
たモードに応答して上記入力されたテークを予め定めら
れた形式で個別選択呼出信号に引き続いて送出すること
によって、システム全体のチャンネル利用をそこなうこ
となしvc蘭別運択された呼出受信機に対して効率のよ
いメツセージ情報を伝達することができ、受信機の小形
、 lli¥量化の維持は勿論、特に情報を入力する倶
1の設置1iffが簡易化できる点、システムのII’
&済性およびサービスの向上に対して得られる効果は大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による実施例として基地局装置の構成を
示すブロック図、第2図は、第1図の実施例における連
絡者と基地局側との操作対応の一例を示すフローチャー
ト、第3図は「モード」、1時間」および「行動」から
なるキーコードの対応を示す図、第4図は各入力加入者
ニ割当てられたメツセージデータのエリア構成と内容の
一1列を示す図、第5図(a)および(b)は。 それぞれブツシュホンキーの配置図およびブツシュホン
キーとアルファベット、記号等の対応図、第6図はキャ
ラクタ−セットとビット構成との対応の一例を示す図、
第7図A−Iは、第1図における基地局装置から選択呼
出受信機へ向けて送出される信号の構成を説明するため
のタイムチャート、第8図は本発明による実施例として
、第1図における基地局装置に対応して用いられる個別
選択呼出受信機の構成を示すブロック図、第9図(、)
〜に)は、第8図における個別選択呼出受信機の特にデ
コーダの各部の動作を説明するためのタイムチャート、
第10図に、第8図におけるデコータ20の具体的な構
成例を示すブロック図、第11図は、第1o図における
プリアンプル信号検出回路の具体的な構成例を示す図、
第12図は、第10図における同助信号検・出回路の具
体的な構成例を示す図、第13図は。 第10図における終了信号検出回路の具体的な構成例を
示す図、第14図は、第10図における呼出信号検出回
路の具体的な構成例を示す図、第15図は、第8図にお
ける制御部3oの具体的な構成例を示すブロック図、第
16図は、第8図における表示部40の具体的な構成例
を示すブロック図である。 図において、1は一般加入者電話職、2は交換機、3は
エンコーダ、6は送信部、 30はMF受信機、61は
スイッチ、32ハレジスタ、55゜1.51はメモリ、
  34.39はタイマ、35はPB受信機、36はデ
ータコントローラ、67は音声応答回路、40はプリア
ンプル信号発生回路。 41は同期信号発生回路、42はエンド信号発生回路、
  43,45,46,56はORゲート、  44,
49゜50 U NORゲート、47idバイナリ−変
換回路。 48はコーディング回路、52は発振/分周回路。 56は水晶発振素子、 54.55はANDゲート。 61は変調器、62は周波数変換機、63は高周波増幅
器、64はアンテナである。 第3図 (CA) 4翫 (b) Q       工           −区   
  日       区 トトト 絵    線      級 第11図 第12図 第13図 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基地局装置に、情報入力側から送られてくる該情報
    の内容に対応して予め定められたコードと、該コードに
    対応して予め定められた形式にヨリ該コードに引き続い
    て送られてくる複数ノ情報とをうけて、これ等を逐次検
    出する手段と。 該検出手段により検出された前記コードおよびそれに引
    き続く複数の情報をうけて、これ等全エンコードする手
    段とを含み、該エンコード手段によりエンコードされた
    信号を個別選択呼出信号のあとに続けて選択呼出受信機
    へ向けて送出すること全特徴とするメツセージ情報の伝
    達機能を備えたディジタル式無線個別選択呼、出通信方
    式。 2、特許請求の範囲第1項に記載のディジタル式無線個
    別選択呼出通信方式において、基地局装置に、前記検出
    手段によシ前記コードを検出すると、該コードに対応し
    て予め定められたモードで音声信号により前記入力側に
    対し順次入力すべき情報系列を指示する手段を備え、該
    指示により会話形式で前記入力側からうけた情報を乙 前記エンコーダ手段によりエンコードして送出すること
    全特徴とするメツセージ情報の伝達機能金偏えたディジ
    タル式無線個別選択呼出通信方式。 6、特許請求の範囲第2項に記載のディジタル式無線個
    別選択呼出通信方式において、前記入力側と基地局装置
    側との間で会話形式によシ入力された情報全基地局装置
    で復唱し、これに対し前記入力側に付加された確認応答
    手段を介して。 該入力側から該情報の正しいこと全意味する応答信号を
    うけることを特徴とするメツセージ情報の伝達機能を備
    えたディジタル式無線個別選択呼出通信方式。 4、特許請求の範囲第3項に記載のディジタル式味線個
    別選択呼出通信方式において、前記基地局装置側で復唱
    された情報の内容に誤シがあれば、前記入力側に付加さ
    れた訂正応答手段を介・して、該入力端から該情報の誤
    りでへることを意味する応答信号をうけること全特徴と
    するメツセージ情報の伝達機能を備えたディジタル式無
    線個別選択呼出通信方式。 5特許請求の範囲第4項に記載のディジタル式無線個別
    選択呼出通信方式において、前記エンコード手段が前記
    入力側からうけた情報を前記個別選択呼出信号の伝送速
    度と異なる伝送速度でエンコードすることを特徴とする
    メツセージ情報の伝達機能金偏えたディジタル式無線個
    別選択呼出通信方式。 6特許請求の範囲第4項に記載のディジタル式無線個別
    選択呼出通信方式において、前記基地局装置に音声認識
    装置を備え、前記入力側から音声で情報を入力すること
    を特徴とするメツセージ情報の伝達機能を備えたディジ
    タル式無線個別選択呼出通信方式。
JP57092508A 1982-05-31 1982-05-31 メツセ−ジ情報の伝達機能を備えたデイジタル式無線個別選択呼出通信方式 Pending JPS58209237A (ja)

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JP57092508A JPS58209237A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 メツセ−ジ情報の伝達機能を備えたデイジタル式無線個別選択呼出通信方式
GB08314689A GB2124419B (en) 1982-05-31 1983-05-27 Radio paging apparatus
CA000429197A CA1214217A (en) 1982-05-31 1983-05-30 Radio paging method of arranging message information with reference to a key code and a base station and a pager receiver for use in the method
AU15215/83A AU552253B2 (en) 1982-05-31 1983-05-31 Radio paging system control
US06/499,681 US4618860A (en) 1982-05-31 1983-05-31 Radio paging method of arranging message information with reference to a key code and a base station and a pager receiver for use in the method
CA000516573A CA1225702A (en) 1982-05-31 1986-08-21 Radio paging method of arranging message information with reference to a key code and a base station and a paper receiver for use in the method

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JPH02134932A (ja) * 1988-11-15 1990-05-23 Nec Corp ページングシステムの定型メッセージ確認方式
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