JPH06105885B2 - メッセージ情報の伝達機能を備えたディジタル式無線個別選択呼出通信方式 - Google Patents
メッセージ情報の伝達機能を備えたディジタル式無線個別選択呼出通信方式Info
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- JPH06105885B2 JPH06105885B2 JP1037412A JP3741289A JPH06105885B2 JP H06105885 B2 JPH06105885 B2 JP H06105885B2 JP 1037412 A JP1037412 A JP 1037412A JP 3741289 A JP3741289 A JP 3741289A JP H06105885 B2 JPH06105885 B2 JP H06105885B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、基地局の送信機より広域に散在する複数の受
信機を選択的に呼出す個別選択呼出方式、特に基地局を
介して選択呼出信号とともにメッセージ情報を受信機に
伝達することのできるディジタル式無線個別選択呼出通
信方式に関する。
信機を選択的に呼出す個別選択呼出方式、特に基地局を
介して選択呼出信号とともにメッセージ情報を受信機に
伝達することのできるディジタル式無線個別選択呼出通
信方式に関する。
近年、回路集積化技術の進歩によって、無線個別選択呼
出受信機においても、受信情報を表示するための機能を
備えたものが開発されつつある。一般に、無線個別選択
呼出受信機と携帯電話無線機との相違は、無線個別選択
呼出受信機が一方向通信であるのに対し、携帯電話無線
機は両方向通信が可能である点にある。このことは、メ
ッセージの伝送において、情報量を必要最少限にとど
め、システム容量を出来るだけ大きく保ち、チャンネル
効率を高くするようシステムを構成することが無線個別
選択呼出サービスの究極の目標になることを意味してい
る。また、メッセージデータの入力に際しては、一般加
入者の電話機等どこからでも容易に入力出来るようなシ
ステム構成が望まれる。
出受信機においても、受信情報を表示するための機能を
備えたものが開発されつつある。一般に、無線個別選択
呼出受信機と携帯電話無線機との相違は、無線個別選択
呼出受信機が一方向通信であるのに対し、携帯電話無線
機は両方向通信が可能である点にある。このことは、メ
ッセージの伝送において、情報量を必要最少限にとど
め、システム容量を出来るだけ大きく保ち、チャンネル
効率を高くするようシステムを構成することが無線個別
選択呼出サービスの究極の目標になることを意味してい
る。また、メッセージデータの入力に際しては、一般加
入者の電話機等どこからでも容易に入力出来るようなシ
ステム構成が望まれる。
ところで、現在用いられているこの種、情報表示の機能
を備えた無線選択呼出受信機として、最大10桁から成る
数字情報のみをメッセージ情報として取扱い、これを個
別選択呼出番号に続けて受信する方式がある。しかし乍
ら、この方式は、一方向通信のメッセージ情報に要求さ
れる最低限の伝送情報を授受すべく不適当である。ここ
で、最低限の伝送情報とは「時間」,「場所」,
「人」,そして「指示」などの内容を含んで構成される
情報を言う。また、他の方式として、最大960文字から
成る長文のメッセージ情報を伝送出来るものがある。し
かし、この方式によれば、一加入者当りの回線占有時間
が長く、システム容量が少なくなって、チャンネルの有
効利用ができないという問題や、メッセージ情報の入力
に際して携帯することのできない高価な寸用端末装置が
必要となり、いつでも、どこでも使用することができな
いという欠点があった。
を備えた無線選択呼出受信機として、最大10桁から成る
数字情報のみをメッセージ情報として取扱い、これを個
別選択呼出番号に続けて受信する方式がある。しかし乍
ら、この方式は、一方向通信のメッセージ情報に要求さ
れる最低限の伝送情報を授受すべく不適当である。ここ
で、最低限の伝送情報とは「時間」,「場所」,
「人」,そして「指示」などの内容を含んで構成される
情報を言う。また、他の方式として、最大960文字から
成る長文のメッセージ情報を伝送出来るものがある。し
かし、この方式によれば、一加入者当りの回線占有時間
が長く、システム容量が少なくなって、チャンネルの有
効利用ができないという問題や、メッセージ情報の入力
に際して携帯することのできない高価な寸用端末装置が
必要となり、いつでも、どこでも使用することができな
いという欠点があった。
本発明の目的は、上記従来の欠点を除去し、メッセージ
情報を伝送する一方向通信において、要求される最低限
のデータを一般加入電話機等を含むどの場所からでも容
易に入力して、基地局を介し受信機に向けて送ることの
できるディジタル式無線個別選択呼出通信方式を提供す
るにある。
情報を伝送する一方向通信において、要求される最低限
のデータを一般加入電話機等を含むどの場所からでも容
易に入力して、基地局を介し受信機に向けて送ることの
できるディジタル式無線個別選択呼出通信方式を提供す
るにある。
本発明によれば、基地局装置に、情報入力側から送られ
てくる該情報の内容に対応して予め定められたコード
と、該コードに対応して予め定められた形式により該コ
ードに引き続いて送られてくる複数の情報とをうけて、
これ等を逐次検出する手段と、該検出手段により検出さ
れた前記コードおよびそれに引き続く複数の情報をうけ
て、これ等をエンコードする手段と、前記検出手段によ
り前記コードを検出すると、該コードに対応して予め定
められたモードで音声信号により前記入力側に対し順次
入力すべき情報系列を指示する手段を備え、該指示によ
り会話形式で前記入力側からうけた情報を前記エンコー
ダ手段によりエンコードして個別選択呼出信号のあとに
続けて選択呼出受信機へ向けて送出することを特徴とす
るメッセージ情報の伝達機能を備えたディジタル式無線
個別選択呼出通信方式が得られる。
てくる該情報の内容に対応して予め定められたコード
と、該コードに対応して予め定められた形式により該コ
ードに引き続いて送られてくる複数の情報とをうけて、
これ等を逐次検出する手段と、該検出手段により検出さ
れた前記コードおよびそれに引き続く複数の情報をうけ
て、これ等をエンコードする手段と、前記検出手段によ
り前記コードを検出すると、該コードに対応して予め定
められたモードで音声信号により前記入力側に対し順次
入力すべき情報系列を指示する手段を備え、該指示によ
り会話形式で前記入力側からうけた情報を前記エンコー
ダ手段によりエンコードして個別選択呼出信号のあとに
続けて選択呼出受信機へ向けて送出することを特徴とす
るメッセージ情報の伝達機能を備えたディジタル式無線
個別選択呼出通信方式が得られる。
ここで、本発明によるディジタル無線個別選択呼出通信
方式の内容について説明する前に、本発明の意図する課
題および前提とする条件等について述べてみる。無線選
択呼出サービスに課せられた命題は、何時でも、どこか
らでも経済的な呼出サービスを提供することである。こ
のことは、近年開発されつつある呼出しのみならず、メ
ッセージ情報付サービスにおいても変わらない。従来の
呼出しのみのサービスでは、最寄りの電話機から呼出番
号をダイヤルするだけでよかったが、メッセージ付サー
ビスではメッセージ情報を入力する必要がある。この場
合、数字情報だけを取り扱うシステムにおいては問題が
ないが、文字や記号などを取り扱うシステムではその入
力は極めて煩雑なものとなり、その殆どが数字だけの一
般電話機からでは入力が不可能である。従って、この入
力が何時でも何処からでも与えられることのできるシス
テムを開発することが必要となる。ところで、一般電話
機には、大別してダイヤル式のものとプッシュホン式の
ものがある。ここで、プッシュホン式の電話機では本発
明でも使用されるように数字以外の文字,記号などを特
殊キーと数字の組み合せにより入力できるが、ダイヤル
式電話機ではこれができない。従って、このダイヤル式
電話機を使うには、何等かの装置と組み合せて使う必要
がある。その1つとして、基地側で音声認識装置を電話
回線に接続して使用することが考えられるが、これには
不特定話者用の装置が必要である。現在のこの種の装置
では、16〜128種程度の数字および単語しか処理でき
ず、この種の装置の導入はまだまだ不完全である。勿
論、この限られた数字および単語でよいシステムなれ
ば、この装置の導入も考えられる。このシステムによれ
ば、専用端末を音響カプラーを介して電話回線に接続す
ることになるが、この方法では、受信機を呼出す人はこ
の専用端末および音響カプラーを購入して、常に携行す
る必要がある。しかし、現状では、その購入費用は高
く、また装置規模も大きくなって携帯には適さない。し
たがって、限られたユーザにおいて、オフィスなど特定
の場所に設置して使用せねばならない。以上のことか
ら、現時点では多くの人が何時でも何処からでも自由に
メッセージサービスを得ることが出来る入力手段として
は、プッシュホンを用いたシステムがこれに適合するも
のと言えよう。
方式の内容について説明する前に、本発明の意図する課
題および前提とする条件等について述べてみる。無線選
択呼出サービスに課せられた命題は、何時でも、どこか
らでも経済的な呼出サービスを提供することである。こ
のことは、近年開発されつつある呼出しのみならず、メ
ッセージ情報付サービスにおいても変わらない。従来の
呼出しのみのサービスでは、最寄りの電話機から呼出番
号をダイヤルするだけでよかったが、メッセージ付サー
ビスではメッセージ情報を入力する必要がある。この場
合、数字情報だけを取り扱うシステムにおいては問題が
ないが、文字や記号などを取り扱うシステムではその入
力は極めて煩雑なものとなり、その殆どが数字だけの一
般電話機からでは入力が不可能である。従って、この入
力が何時でも何処からでも与えられることのできるシス
テムを開発することが必要となる。ところで、一般電話
機には、大別してダイヤル式のものとプッシュホン式の
ものがある。ここで、プッシュホン式の電話機では本発
明でも使用されるように数字以外の文字,記号などを特
殊キーと数字の組み合せにより入力できるが、ダイヤル
式電話機ではこれができない。従って、このダイヤル式
電話機を使うには、何等かの装置と組み合せて使う必要
がある。その1つとして、基地側で音声認識装置を電話
回線に接続して使用することが考えられるが、これには
不特定話者用の装置が必要である。現在のこの種の装置
では、16〜128種程度の数字および単語しか処理でき
ず、この種の装置の導入はまだまだ不完全である。勿
論、この限られた数字および単語でよいシステムなれ
ば、この装置の導入も考えられる。このシステムによれ
ば、専用端末を音響カプラーを介して電話回線に接続す
ることになるが、この方法では、受信機を呼出す人はこ
の専用端末および音響カプラーを購入して、常に携行す
る必要がある。しかし、現状では、その購入費用は高
く、また装置規模も大きくなって携帯には適さない。し
たがって、限られたユーザにおいて、オフィスなど特定
の場所に設置して使用せねばならない。以上のことか
ら、現時点では多くの人が何時でも何処からでも自由に
メッセージサービスを得ることが出来る入力手段として
は、プッシュホンを用いたシステムがこれに適合するも
のと言えよう。
さらに、このメッセージサービスにおいて、安価なサー
ビスを受けることができるにはどうあるべきかを考える
とき、それは回線の有効利用を図ること、即ち、システ
ム容量の大きい信号構成とすることである。従って、前
述の従来例の後者のように、一人で最長960文字もの伝
送を行なうシステムでは、伝送スピードを極端に速くし
ない限り、システム容量を大きくすることはできない。
しかし、伝送速度を速くすると、同一の受信率を達成す
るのに必要な電界レベルは大きくなる。このことは、同
じサービス領域を確保するのに同一の送信出力の装置を
用いるとき、数倍の設置台数を必要とし、高価なシステ
ムになることを意味する。そこで、従来の呼出しのみの
サービスにおける伝送速度と殆ど変らない伝送速度を用
いることを条件とし、メッセージ情報付呼出サービス方
式の信号構成がどうあるべきかが大きな課題となる。さ
て、無線個別選択呼出サービスにおけるメッセージ情報
として、必要にして十分な情報の構成を挙げると、次の
4つの要素で代表することが出来る。即ち、「時間」,
「場所」,「名前」および「指示」である。ところで、
全ての人が前述の4つの要素を使うとは限らないから、
情報を入力する際、入力する人が自分が入力するモード
を予め宣言することによって、入力を迅速に、かつスム
ーズに行なうことができる。即ち、入力したモードを基
地側の装置が翻訳して、入力すべき必要なメッセージ情
報を順次質問し、確認しながら実行することにより、早
く、間違いのないメッセージの入力が可能となる。
ビスを受けることができるにはどうあるべきかを考える
とき、それは回線の有効利用を図ること、即ち、システ
ム容量の大きい信号構成とすることである。従って、前
述の従来例の後者のように、一人で最長960文字もの伝
送を行なうシステムでは、伝送スピードを極端に速くし
ない限り、システム容量を大きくすることはできない。
しかし、伝送速度を速くすると、同一の受信率を達成す
るのに必要な電界レベルは大きくなる。このことは、同
じサービス領域を確保するのに同一の送信出力の装置を
用いるとき、数倍の設置台数を必要とし、高価なシステ
ムになることを意味する。そこで、従来の呼出しのみの
サービスにおける伝送速度と殆ど変らない伝送速度を用
いることを条件とし、メッセージ情報付呼出サービス方
式の信号構成がどうあるべきかが大きな課題となる。さ
て、無線個別選択呼出サービスにおけるメッセージ情報
として、必要にして十分な情報の構成を挙げると、次の
4つの要素で代表することが出来る。即ち、「時間」,
「場所」,「名前」および「指示」である。ところで、
全ての人が前述の4つの要素を使うとは限らないから、
情報を入力する際、入力する人が自分が入力するモード
を予め宣言することによって、入力を迅速に、かつスム
ーズに行なうことができる。即ち、入力したモードを基
地側の装置が翻訳して、入力すべき必要なメッセージ情
報を順次質問し、確認しながら実行することにより、早
く、間違いのないメッセージの入力が可能となる。
次に、本発明によるディジタル無線個別選択呼出通信方
式について実施例を挙げ、図面を参照して詳細に説明す
る。
式について実施例を挙げ、図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図は本発明による実施例として、基地局装置の構成
をブロック図により示したものである。この図に見られ
るように、基地局側の装置は交換機2、エンコーダ3お
よび送信部6により大別的に構成されている。そして、
エンコーダ3は、交換機2を介して一般加入者電話機1
からの信号を受信するMF受信機30と、MF受信機30の出力
をBCD形式に変換するレジスタ32と、オペレータが手動
でレジスタ32に呼出番号を入力させるためのスイッチ31
と、サービス加入者の呼出番号が記憶されているメモリ
33と、レジスタ32への入力がメモリ33内に記憶されてい
る番号と一致することが確認されると起動し、予め定め
られた期間だけ呼出番号の入力を制限し、引き続くメッ
セージデータの入力を設定するタイマ34と、メッセージ
情報を受信するPB受信機35と、PB受信機35の出力に応答
してデータを制御するデータコントローラ36と、タイマ
34の起動によりデータコントローラ36から制御をうける
音声応答回路37と、PB受信機35とデータコントローラ36
を介して入力されたメッセージ情報を記憶するメモリ51
と、入力された呼出番号を記憶するメモリ38と、予め定
められた間隔(例えば5分間隔)、或はメモリ38が満杯
になったとき起動するタイマ39と、タイマ39により起動
し、プリアンプルパターンを発生するプリアンプル信号
発生回路40と、フレーム同期パターンを発生する同期信
号発生回路41と、受信機の電源をバッテリー・セービン
グ動作へ復帰させるための信号パターンを発生するエン
ド信号発生回路42と、メモリ38の内容をデシマール・バ
イナリー信号に変換するバイナリー変換回路47と、水晶
素子53を基準にして動作する発振/分周回路52と、発振
/分周回路52の各々の出力でドライブされ、例えば符号
長31ビット単位にメモリ38および51からのデータにチェ
ックビットを付加し、特定の符号(本例では(31,21)B
CH)を形成するコーディング回路48と、ORゲート43,45,
46および56と、ANDゲート54,55と、NORゲート44,49,50
とによって構成されている。また、送信部6は一般に知
られているように、変調器(例えばFSK変調器)61、周
波数変換器62および高周波増幅器63により構成されてい
る。
をブロック図により示したものである。この図に見られ
るように、基地局側の装置は交換機2、エンコーダ3お
よび送信部6により大別的に構成されている。そして、
エンコーダ3は、交換機2を介して一般加入者電話機1
からの信号を受信するMF受信機30と、MF受信機30の出力
をBCD形式に変換するレジスタ32と、オペレータが手動
でレジスタ32に呼出番号を入力させるためのスイッチ31
と、サービス加入者の呼出番号が記憶されているメモリ
33と、レジスタ32への入力がメモリ33内に記憶されてい
る番号と一致することが確認されると起動し、予め定め
られた期間だけ呼出番号の入力を制限し、引き続くメッ
セージデータの入力を設定するタイマ34と、メッセージ
情報を受信するPB受信機35と、PB受信機35の出力に応答
してデータを制御するデータコントローラ36と、タイマ
34の起動によりデータコントローラ36から制御をうける
音声応答回路37と、PB受信機35とデータコントローラ36
を介して入力されたメッセージ情報を記憶するメモリ51
と、入力された呼出番号を記憶するメモリ38と、予め定
められた間隔(例えば5分間隔)、或はメモリ38が満杯
になったとき起動するタイマ39と、タイマ39により起動
し、プリアンプルパターンを発生するプリアンプル信号
発生回路40と、フレーム同期パターンを発生する同期信
号発生回路41と、受信機の電源をバッテリー・セービン
グ動作へ復帰させるための信号パターンを発生するエン
ド信号発生回路42と、メモリ38の内容をデシマール・バ
イナリー信号に変換するバイナリー変換回路47と、水晶
素子53を基準にして動作する発振/分周回路52と、発振
/分周回路52の各々の出力でドライブされ、例えば符号
長31ビット単位にメモリ38および51からのデータにチェ
ックビットを付加し、特定の符号(本例では(31,21)B
CH)を形成するコーディング回路48と、ORゲート43,45,
46および56と、ANDゲート54,55と、NORゲート44,49,50
とによって構成されている。また、送信部6は一般に知
られているように、変調器(例えばFSK変調器)61、周
波数変換器62および高周波増幅器63により構成されてい
る。
上記のように構成された基地局装置の動作について、第
1図のブロック図および第2図のフローチャートを参照
して説明する。なお、このフローチャートの例は個別呼
出番号03-525-1045の所持者に「NXCの咲本氏に13時10分
に電話せよ。Tel03-XXX-XXXX(XXXX)」のメッセージ情
報を伝達する場合の入力操作を示している。まず、個別
選択呼出受信機所持者への連絡を希望する者が、電話機
1をオフフックし、受信機の呼出番号を入力する。この
データは交換機2を介してMF受信機30により受信され、
レジスタ32に入力される。ここでは、予めサービス加入
者の呼出番号が記憶されているメモリ33の内容と比較さ
れ、一致が確認されると信号(a)を出力して予め定め
られた時間(例えば10分間)を作るタイマ34を起動させ
て信号(b)を出力する。信号(b)はMF受信機30とス
イッチ31の入力受付を禁止させると共に、音声応答回路
37を起動させて“モード指定情報”を含む“キーコー
ド”情報の入力を音声で促し、メッセージデータを制御
するデータコントローラ36を動作させる。このとき、上
記の連絡者が第3図のキーコードの対応を示すチャート
を参照して“611"を入力すると、このデータは交換機2
を介してプッシュボタンダイヤル信号を受信するPB受信
機35で受けられたのち、データコントローラ36へ入力さ
れる。ここでは、入力されたキーコードを音声応答回路
37を介して音声で復唱し、確認する。そして、連絡者か
ら「#」に対応する信号を受信すると、前記キーコード
をバイナリー信号に変換して、第4図に示されるキーコ
ードエリアにセットすると同時に、“モード”指定を翻
訳して、メッセージデータの入力を各データ毎に音声で
促す。
1図のブロック図および第2図のフローチャートを参照
して説明する。なお、このフローチャートの例は個別呼
出番号03-525-1045の所持者に「NXCの咲本氏に13時10分
に電話せよ。Tel03-XXX-XXXX(XXXX)」のメッセージ情
報を伝達する場合の入力操作を示している。まず、個別
選択呼出受信機所持者への連絡を希望する者が、電話機
1をオフフックし、受信機の呼出番号を入力する。この
データは交換機2を介してMF受信機30により受信され、
レジスタ32に入力される。ここでは、予めサービス加入
者の呼出番号が記憶されているメモリ33の内容と比較さ
れ、一致が確認されると信号(a)を出力して予め定め
られた時間(例えば10分間)を作るタイマ34を起動させ
て信号(b)を出力する。信号(b)はMF受信機30とス
イッチ31の入力受付を禁止させると共に、音声応答回路
37を起動させて“モード指定情報”を含む“キーコー
ド”情報の入力を音声で促し、メッセージデータを制御
するデータコントローラ36を動作させる。このとき、上
記の連絡者が第3図のキーコードの対応を示すチャート
を参照して“611"を入力すると、このデータは交換機2
を介してプッシュボタンダイヤル信号を受信するPB受信
機35で受けられたのち、データコントローラ36へ入力さ
れる。ここでは、入力されたキーコードを音声応答回路
37を介して音声で復唱し、確認する。そして、連絡者か
ら「#」に対応する信号を受信すると、前記キーコード
をバイナリー信号に変換して、第4図に示されるキーコ
ードエリアにセットすると同時に、“モード”指定を翻
訳して、メッセージデータの入力を各データ毎に音声で
促す。
ここで、第4図は各入力加入者に割当てられたメッセー
ジデータのエリア構成と内容を示したものであり、この
例においては、最大1024種のキーコード情報、最大8文
字からなる「名前」情報、最大9文字からなる「場所」
情報、4096種まで指定可能な「時刻」情報および最大14
桁からなる電話番号を収容することができる。従って、
この例の場合には、先ず、「名前」の入力が促される。
そして、連絡者が第5図(a)および(b)に示すプッ
シュホンキーと文字等との対応図を参照して、“SAKIMO
TO"の文字を「*91*19*3*5*0*5#」というよ
うに入力すると、データコントローラ36はPB受信機35を
介してデコードし、最後の「#」に対応する信号を受信
すると、入力が終了したものと判断する。そして、入力
された情報を連絡者へ音声で復唱確認すると共に、入力
が正しいことを意味する「#」、或は入力が違っている
ことを意味する「*#」の受信にそなえる。それから、
「*#」を受信すると、「名前」の入力を再び音声で促
すが、「#」の受信が確認されると、入力データを第6
図のキャラクタ対応図にしたがって変換する。そして、
第4図における「名前」情報のエリアに変換されたデー
タを入力すると同時に、次の「場所」の入力を音声応答
回路37を介して音声で連絡者に促す。以上のようにして
順次各データの入力が確認されると、「場所」情報は第
6図のキャラクタに対応して変換され、「時間」情報お
よび「電話番号」情報はバイナリー信号に変換されて第
4図に示す各情報エリアに入力される。なお、「電話番
号」情報における最上桁の“0"(本例の03XXXXXXXXXXX
など)の伝送は、バイナリー信号そのままでは送れない
ので、1ビットの識別ビットを追加して伝送する(例え
ば、論理“1"のとき“0"を伝送し、論理“0"のときは
“0"の伝送をしないものと規定する)。あるいは、最上
桁の“0"は送らずに、受信機側で“0"を付加してもよ
い。以上のようにして、タイマ34がタイムアウトしない
間に全入力が完了すると、信号(c)によってメッセー
ジデータをメモリ51に、呼出番号をメモリ38に入力する
と同時に、信号(d)によりタイマ34をリセットし、MF
受信機30、スイッチ31の入力禁止を解除する。しかし、
入力の途中でタイマ34がタイムアウトすると、信号
(e)により受付途中のデータがクリアされる。
ジデータのエリア構成と内容を示したものであり、この
例においては、最大1024種のキーコード情報、最大8文
字からなる「名前」情報、最大9文字からなる「場所」
情報、4096種まで指定可能な「時刻」情報および最大14
桁からなる電話番号を収容することができる。従って、
この例の場合には、先ず、「名前」の入力が促される。
そして、連絡者が第5図(a)および(b)に示すプッ
シュホンキーと文字等との対応図を参照して、“SAKIMO
TO"の文字を「*91*19*3*5*0*5#」というよ
うに入力すると、データコントローラ36はPB受信機35を
介してデコードし、最後の「#」に対応する信号を受信
すると、入力が終了したものと判断する。そして、入力
された情報を連絡者へ音声で復唱確認すると共に、入力
が正しいことを意味する「#」、或は入力が違っている
ことを意味する「*#」の受信にそなえる。それから、
「*#」を受信すると、「名前」の入力を再び音声で促
すが、「#」の受信が確認されると、入力データを第6
図のキャラクタ対応図にしたがって変換する。そして、
第4図における「名前」情報のエリアに変換されたデー
タを入力すると同時に、次の「場所」の入力を音声応答
回路37を介して音声で連絡者に促す。以上のようにして
順次各データの入力が確認されると、「場所」情報は第
6図のキャラクタに対応して変換され、「時間」情報お
よび「電話番号」情報はバイナリー信号に変換されて第
4図に示す各情報エリアに入力される。なお、「電話番
号」情報における最上桁の“0"(本例の03XXXXXXXXXXX
など)の伝送は、バイナリー信号そのままでは送れない
ので、1ビットの識別ビットを追加して伝送する(例え
ば、論理“1"のとき“0"を伝送し、論理“0"のときは
“0"の伝送をしないものと規定する)。あるいは、最上
桁の“0"は送らずに、受信機側で“0"を付加してもよ
い。以上のようにして、タイマ34がタイムアウトしない
間に全入力が完了すると、信号(c)によってメッセー
ジデータをメモリ51に、呼出番号をメモリ38に入力する
と同時に、信号(d)によりタイマ34をリセットし、MF
受信機30、スイッチ31の入力禁止を解除する。しかし、
入力の途中でタイマ34がタイムアウトすると、信号
(e)により受付途中のデータがクリアされる。
さて、メモリ38が満杯になるか、或はメモリ38への最初
の入力から10分間が経過すると、タイマ39によって例え
ば、マルチバイブレータとカウンタとから構成されるプ
リアンブル信号発生回路40を第7図A〜Cに示されるよ
うに1.125sec間、次に、例えば31進カウンタと、このカ
ウンタによりアドレス指定されて第7図Dのパターンを
出力するROMで構成される同期信号発生回路41を0.155se
c間駆動する。そして、さらにメモリ38に記憶されてい
る呼出番号をバイナリー変換回路47を介してバイナリー
信号に変換し、第7図E,Fに見られるように、情報ビッ
ト21,パリティビット10の符号長31からなる(31,21)BC
H符号を作るコーディング回路48を0.155sec間駆動す
る。このコーディング回路の構成は、「Wesley Peters
onの“Error-Correcting Codes“THE MIT Press pp
149-152,1961」に開示されているシフトレジスタと加算
器により得られる。これに引き続いて、第4図で与えら
れるメッセージデータをメモリ51から読み出し、呼出番
号を処理するクロックよりも高速のクロックで上記のコ
ーディング回路48を駆動し、第7図G,Hに示されるよう
に処理する。以下順次、メモリ38,51のデータをコーデ
ィング回路48を介して変換し、ゲート49,50を介して送
信部へ出力する。ところで、メモリ38,51のデータが第
7図Eに示される値より少ないときは、残りのエリアを
第7図Iに示されるエンド信号で埋められる。尚、この
エンド信号を発生するエンド信号発生回路42は同期信号
発生回路41と同様に構成することができる。以上のよう
にして、メモリ38,51の内容は、第7図Aのように変換
され、送信部6へ送られる。送信部6でうけたエンコー
ダ3からの出力はFSK変調器61で変調され、周波数変換
器62、高周波増幅器63およびアンテナ64を介し、個別選
択呼出受信機へ向けて送信される。
の入力から10分間が経過すると、タイマ39によって例え
ば、マルチバイブレータとカウンタとから構成されるプ
リアンブル信号発生回路40を第7図A〜Cに示されるよ
うに1.125sec間、次に、例えば31進カウンタと、このカ
ウンタによりアドレス指定されて第7図Dのパターンを
出力するROMで構成される同期信号発生回路41を0.155se
c間駆動する。そして、さらにメモリ38に記憶されてい
る呼出番号をバイナリー変換回路47を介してバイナリー
信号に変換し、第7図E,Fに見られるように、情報ビッ
ト21,パリティビット10の符号長31からなる(31,21)BC
H符号を作るコーディング回路48を0.155sec間駆動す
る。このコーディング回路の構成は、「Wesley Peters
onの“Error-Correcting Codes“THE MIT Press pp
149-152,1961」に開示されているシフトレジスタと加算
器により得られる。これに引き続いて、第4図で与えら
れるメッセージデータをメモリ51から読み出し、呼出番
号を処理するクロックよりも高速のクロックで上記のコ
ーディング回路48を駆動し、第7図G,Hに示されるよう
に処理する。以下順次、メモリ38,51のデータをコーデ
ィング回路48を介して変換し、ゲート49,50を介して送
信部へ出力する。ところで、メモリ38,51のデータが第
7図Eに示される値より少ないときは、残りのエリアを
第7図Iに示されるエンド信号で埋められる。尚、この
エンド信号を発生するエンド信号発生回路42は同期信号
発生回路41と同様に構成することができる。以上のよう
にして、メモリ38,51の内容は、第7図Aのように変換
され、送信部6へ送られる。送信部6でうけたエンコー
ダ3からの出力はFSK変調器61で変調され、周波数変換
器62、高周波増幅器63およびアンテナ64を介し、個別選
択呼出受信機へ向けて送信される。
ところで、第3図により指定される「モード」によって
メッセージデータの量が変わるので、基地局側では、指
定された「モード」に応じて第4図におけるメッセージ
データの構成から不要な要素のエリアを削除することも
可能である。これによって、一加入者当りの平均回線占
有時間を減少させることができる。また、「名前」情報
の入力に際しては、使われる名前の数が比較的限られて
いることから、数字に対応させることにより数字5桁
(名前約10万種に相当)程度の使用で入力することが出
来る。これは、通常よく使用するであろう「名前」が各
ユーザーによって限られることを考慮すれば現実的であ
る。尚、この構成としては、基地局側に数字の組合せに
対応した名前のメモリを追加するだけでよい。
メッセージデータの量が変わるので、基地局側では、指
定された「モード」に応じて第4図におけるメッセージ
データの構成から不要な要素のエリアを削除することも
可能である。これによって、一加入者当りの平均回線占
有時間を減少させることができる。また、「名前」情報
の入力に際しては、使われる名前の数が比較的限られて
いることから、数字に対応させることにより数字5桁
(名前約10万種に相当)程度の使用で入力することが出
来る。これは、通常よく使用するであろう「名前」が各
ユーザーによって限られることを考慮すれば現実的であ
る。尚、この構成としては、基地局側に数字の組合せに
対応した名前のメモリを追加するだけでよい。
第8図は、本発明による実施例として、第1図における
基地局装置に対応して用いられる個別選択呼出受信機の
構成をブロック図により示したものである。この例によ
れば、受信機は、アンテナ10と、受信部11と、波形整形
部12と、電源の供給を切替えるスイッチ13と、呼出番号
等が書き込まれているP-ROM14と、バッファアンプ15
と、スピーカ16と、電源17と、電源スイッチ18と、リセ
ットスイッチ19と、デコーダ20と、メッセージ情報を受
信したり、表示を制御するCPU30aとROM30bとRAM30cとを
含む制御部30と、キャラクタジェネレータ40aとLCDドラ
イバー40bとLCD40cとを含む表示部40と、電池50とによ
って構成されている。このように構成された受信機の動
作について、第9図のタイムチャートを参照して説明す
る。いま、この受信機において、電源スイッチ18が閉ざ
され、スイッチ回路13によって第9図(b)に見られる
ストロークで間欠的に前段部に対して電源のON(60m
s)、OFF(1000ms)が繰返されているものとする。この
状態において、電源がONのときにのみ、第9図(a)に
示されるような信号がアンテナ10、受信部11ぜ受信さ
れ、波形整形部12を介してデコーダ20へ与えられる。
基地局装置に対応して用いられる個別選択呼出受信機の
構成をブロック図により示したものである。この例によ
れば、受信機は、アンテナ10と、受信部11と、波形整形
部12と、電源の供給を切替えるスイッチ13と、呼出番号
等が書き込まれているP-ROM14と、バッファアンプ15
と、スピーカ16と、電源17と、電源スイッチ18と、リセ
ットスイッチ19と、デコーダ20と、メッセージ情報を受
信したり、表示を制御するCPU30aとROM30bとRAM30cとを
含む制御部30と、キャラクタジェネレータ40aとLCDドラ
イバー40bとLCD40cとを含む表示部40と、電池50とによ
って構成されている。このように構成された受信機の動
作について、第9図のタイムチャートを参照して説明す
る。いま、この受信機において、電源スイッチ18が閉ざ
され、スイッチ回路13によって第9図(b)に見られる
ストロークで間欠的に前段部に対して電源のON(60m
s)、OFF(1000ms)が繰返されているものとする。この
状態において、電源がONのときにのみ、第9図(a)に
示されるような信号がアンテナ10、受信部11ぜ受信さ
れ、波形整形部12を介してデコーダ20へ与えられる。
デコーダ20は、第10図にその具体的な構成例を示してあ
るように、分周回路201,203と、OSC202と、プリアンブ
ル信号検出回路210と、同期信号検出回路220と、終了
(エンド)信号検出回路230と、呼出信号検出回路240
と、前置信号の検出に応答する12秒タイマ255と、同期
信号の検出に応答する12秒タイマ258と、クロック再生
回路270と、31進カウンタ273と、3進カウンタ275と、
インバータゲート205,206,253,259,267および272と、AN
Dゲート207,208,250,251,256,260,266,265,268,269およ
び274と、ORゲート254,257,264および276と、Dタイプ
のF/F204,252,261,262,263および271とから構成されて
いる。したがって、波形整形部12から与えられた信号
は、デコーダ20のクロック再生回路270でビット同期が
とられ、その出力は2分周回路201でプリアンブル信
号、フレーム同期およびアドレス信号を受信するのに必
要なクロック周波数に変換される。一方、D形F/Fで構
成される同期化回路204に与えられたデータは、ここに
読み込まれ、その出力はプリアンブル信号検出回路21
0、同期信号検出回路220、終了信号検出回路230および
呼出信号検出回路240に入力される。そして、第11図に
見られるように構成されているプリアンブル信号発生回
路210が“01010101"のパターンを検出すると、ゲート20
7の出力信号(第9図(d))によりF/F252を反転(第
9図(e))せしめ、ゲート206を介してゲート207を禁
止するとともに、ゲート208を開き、かつゲート253,254
を介して制御信号(第9図(c))をスイッチ回路13に
送る。同時に、F/F252に応答して1.2秒を作るタイマ255
が作動し、バッテリー・セービング信号(第9図
(b))には無関係に電源を受信機全部に印加する。そ
して、タイマ255がタイムアウトするまでに、第12図で
構成される同期信号検出回路220により信号の検出が確
認されないと、ゲート256,257を介してF/F252、タイマ2
55およびプリアンブル信号検出回路210をリセットし、
再び分周回路203の出力信号(b)のストロークでバッ
テリー・セービングによる間欠受信に移行する。
るように、分周回路201,203と、OSC202と、プリアンブ
ル信号検出回路210と、同期信号検出回路220と、終了
(エンド)信号検出回路230と、呼出信号検出回路240
と、前置信号の検出に応答する12秒タイマ255と、同期
信号の検出に応答する12秒タイマ258と、クロック再生
回路270と、31進カウンタ273と、3進カウンタ275と、
インバータゲート205,206,253,259,267および272と、AN
Dゲート207,208,250,251,256,260,266,265,268,269およ
び274と、ORゲート254,257,264および276と、Dタイプ
のF/F204,252,261,262,263および271とから構成されて
いる。したがって、波形整形部12から与えられた信号
は、デコーダ20のクロック再生回路270でビット同期が
とられ、その出力は2分周回路201でプリアンブル信
号、フレーム同期およびアドレス信号を受信するのに必
要なクロック周波数に変換される。一方、D形F/Fで構
成される同期化回路204に与えられたデータは、ここに
読み込まれ、その出力はプリアンブル信号検出回路21
0、同期信号検出回路220、終了信号検出回路230および
呼出信号検出回路240に入力される。そして、第11図に
見られるように構成されているプリアンブル信号発生回
路210が“01010101"のパターンを検出すると、ゲート20
7の出力信号(第9図(d))によりF/F252を反転(第
9図(e))せしめ、ゲート206を介してゲート207を禁
止するとともに、ゲート208を開き、かつゲート253,254
を介して制御信号(第9図(c))をスイッチ回路13に
送る。同時に、F/F252に応答して1.2秒を作るタイマ255
が作動し、バッテリー・セービング信号(第9図
(b))には無関係に電源を受信機全部に印加する。そ
して、タイマ255がタイムアウトするまでに、第12図で
構成される同期信号検出回路220により信号の検出が確
認されないと、ゲート256,257を介してF/F252、タイマ2
55およびプリアンブル信号検出回路210をリセットし、
再び分周回路203の出力信号(b)のストロークでバッ
テリー・セービングによる間欠受信に移行する。
しかし、1.2秒以内に、同期信号検出回路220でフレーム
同期信号の検出が確認されると、ゲート208の出力信号
(第9図(f))によってF/F261をセットし、呼出信号
を検出し終えるのに必要にして十分な時間(本例では12
sec)を作るタイマ258を起動させると共に、ゲート259
を介してゲート256を禁止してタイマ255の出力を阻止す
る。同時に、ゲート250,251,269を開いて呼出信号か、
またはバッテリー・セービング動作へ復帰させるための
エンド信号の受信にそなえる。もし、この状態で何も受
信されないまま12秒が経過し、タイマ258がタイムアウ
トすると、ゲート257を介してプリアンブル信号検出回
路210、同期信号検出回路220、第13図の回路で構成され
る終了信号検出回路230、F/F252,261およびタイマ255,2
58をリセットし、再び分周回路203の出力(b)による
間欠受信に移行する。しかし、タイマ258がタイムアウ
トしない間に自機の呼出信号が入力されると、ゲート26
9を介して、31進カウンタ273により入力されるクロック
に応答して31本のアドレス指定を行なう。31進カウンタ
273によって、自機の呼出信号が書き込まれ、例えば、
トランジスタアレイで構成されるP・ROM14のデータを
読み出し、これを第14図の回路で構成される呼出信号検
出回路240に入力される。その結果、呼出信号が1ビッ
トごとに比較され、一致が確認されるたびにカウンタ24
2の計数値を進め、31ビット目の後半分のパルスをゲー
ト268を介して呼出信号検出回路240へ与えて結果を読み
出す。このようにして、読出信号の一致が確認される
と、論理“1"の信号がゲート251を介してF/F262をセッ
トして信号(j)を出力し、さらに、ゲート260を介し
て信号(i)を送出しCPU30aへ送る。しかし、ここでCP
U30aからの信号(第9図(k)は論理“0"なので、ゲー
ト265により阻止されて鳴音しない。
同期信号の検出が確認されると、ゲート208の出力信号
(第9図(f))によってF/F261をセットし、呼出信号
を検出し終えるのに必要にして十分な時間(本例では12
sec)を作るタイマ258を起動させると共に、ゲート259
を介してゲート256を禁止してタイマ255の出力を阻止す
る。同時に、ゲート250,251,269を開いて呼出信号か、
またはバッテリー・セービング動作へ復帰させるための
エンド信号の受信にそなえる。もし、この状態で何も受
信されないまま12秒が経過し、タイマ258がタイムアウ
トすると、ゲート257を介してプリアンブル信号検出回
路210、同期信号検出回路220、第13図の回路で構成され
る終了信号検出回路230、F/F252,261およびタイマ255,2
58をリセットし、再び分周回路203の出力(b)による
間欠受信に移行する。しかし、タイマ258がタイムアウ
トしない間に自機の呼出信号が入力されると、ゲート26
9を介して、31進カウンタ273により入力されるクロック
に応答して31本のアドレス指定を行なう。31進カウンタ
273によって、自機の呼出信号が書き込まれ、例えば、
トランジスタアレイで構成されるP・ROM14のデータを
読み出し、これを第14図の回路で構成される呼出信号検
出回路240に入力される。その結果、呼出信号が1ビッ
トごとに比較され、一致が確認されるたびにカウンタ24
2の計数値を進め、31ビット目の後半分のパルスをゲー
ト268を介して呼出信号検出回路240へ与えて結果を読み
出す。このようにして、読出信号の一致が確認される
と、論理“1"の信号がゲート251を介してF/F262をセッ
トして信号(j)を出力し、さらに、ゲート260を介し
て信号(i)を送出しCPU30aへ送る。しかし、ここでCP
U30aからの信号(第9図(k)は論理“0"なので、ゲー
ト265により阻止されて鳴音しない。
ところで、オート・リセット機能の有・無、或は検出す
べき信号の符号構成情報などが書き込まれているP・RO
M14に対して、受信機の機能指定情報をゲート274を介し
て3進カウンタ275によりアドレス指定し、制御部30を
構成する第15図の入力ポート304を介してCPUに読み込ま
れているので、制御部30は読み込まれた機能指定によっ
て待機状態にある。こうして、呼出番号が検出された情
報が信号(i)により割り込み信号を受付ける制御部30
のインタラプタ308の#1に入力されると、データバス3
11を介してプログラムデータをセットし、引き続いて送
られてくるメッセージ信号の検出にそなえる。
べき信号の符号構成情報などが書き込まれているP・RO
M14に対して、受信機の機能指定情報をゲート274を介し
て3進カウンタ275によりアドレス指定し、制御部30を
構成する第15図の入力ポート304を介してCPUに読み込ま
れているので、制御部30は読み込まれた機能指定によっ
て待機状態にある。こうして、呼出番号が検出された情
報が信号(i)により割り込み信号を受付ける制御部30
のインタラプタ308の#1に入力されると、データバス3
11を介してプログラムデータをセットし、引き続いて送
られてくるメッセージ信号の検出にそなえる。
なお、第15図は制御部30の具体的な一例を示したブロッ
ク図である。この例は、出力ポート301〜303と、入力ポ
ート304〜306と、割り込みポート308と、シリアルイン
タフェース309と、入出力ポート310と、データバス311
と、番地の内容を指定するプログラムカウンタ312と、
実行すべき命令のシーケンスがストアされ、プログラム
カウンタ312で指定された番地の内容を読出すプログラ
ム用ROM30bと、ROM30bからの情報をデコードし、各部へ
その命令に対応する制御信号を供給するインストラクシ
ョン・デコーダ315と、ROM30bに書き込まれている手順
を順次実行すべく、ROM30bからインストラクション・デ
コーダ315への情報受け渡しごとに“+1"したり、或は
分岐命令やジャンプ命令に対応して変更されるプログラ
ムカウンタ312と算術演算、論理演算など各種の演算を
行なうALU313と、各種データの記憶、サブルーチン、割
り込みにおけるプログラムカウント、プログラムステー
タスの退避に用いられるRAM30cと、ALU313の演算結果を
ストアしたり、RAM30c、各ポート301〜307,310間のデー
タの送受に用いられるACC314と、実行命令サイクル時間
を決定するシステムクロック発生回路316および各種の
タイミング用のクロック源に用いられるカウントクロッ
ク発生回路317とによって構成されている。
ク図である。この例は、出力ポート301〜303と、入力ポ
ート304〜306と、割り込みポート308と、シリアルイン
タフェース309と、入出力ポート310と、データバス311
と、番地の内容を指定するプログラムカウンタ312と、
実行すべき命令のシーケンスがストアされ、プログラム
カウンタ312で指定された番地の内容を読出すプログラ
ム用ROM30bと、ROM30bからの情報をデコードし、各部へ
その命令に対応する制御信号を供給するインストラクシ
ョン・デコーダ315と、ROM30bに書き込まれている手順
を順次実行すべく、ROM30bからインストラクション・デ
コーダ315への情報受け渡しごとに“+1"したり、或は
分岐命令やジャンプ命令に対応して変更されるプログラ
ムカウンタ312と算術演算、論理演算など各種の演算を
行なうALU313と、各種データの記憶、サブルーチン、割
り込みにおけるプログラムカウント、プログラムステー
タスの退避に用いられるRAM30cと、ALU313の演算結果を
ストアしたり、RAM30c、各ポート301〜307,310間のデー
タの送受に用いられるACC314と、実行命令サイクル時間
を決定するシステムクロック発生回路316および各種の
タイミング用のクロック源に用いられるカウントクロッ
ク発生回路317とによって構成されている。
さて、第15図を参照し、デコーダ20の同期化回路271で
クロックと同期がとられたメッセージ情報は、入力ポー
ト305を介してCPU30aに入力される。また、クロック信
号は、クロック再生回路270の出力から入力ポート306を
介して読み込まれる。そして、ALU313で31ビット単位に
ROM30bに書き込まれている手順に従って演算処理され、
上記31ビット中の情報ビットを構成するうちの21ビット
はRAM30cに記憶する。このようにして、順次第7図Gで
示される全情報ビットの検出を行う。そして、もし、AL
U313における31ビット単位の演算過程で、規定の誤り数
(本実施例では2)以上の誤りが検出されると、メッセ
ージ情報は受信されなかったものとして、出力ポート30
2からゲート276を介してF/F262,263をリセットする。し
かし、第7図Gで示されるメッセージ情報が全て検出さ
れると、出力ポート303を介してF/F263をセットし、ゲ
ート264,266を介してバッファアンプ15によりスピーカ1
6を鳴らす。これによって、呼出がなされた旨を受信機
所持者に知らせると同時に、受信されたメッセージ内容
が記憶されているRAM30cからデータを読み出してシリア
ルインタフェース309を介して表示部40へ出力される。
クロックと同期がとられたメッセージ情報は、入力ポー
ト305を介してCPU30aに入力される。また、クロック信
号は、クロック再生回路270の出力から入力ポート306を
介して読み込まれる。そして、ALU313で31ビット単位に
ROM30bに書き込まれている手順に従って演算処理され、
上記31ビット中の情報ビットを構成するうちの21ビット
はRAM30cに記憶する。このようにして、順次第7図Gで
示される全情報ビットの検出を行う。そして、もし、AL
U313における31ビット単位の演算過程で、規定の誤り数
(本実施例では2)以上の誤りが検出されると、メッセ
ージ情報は受信されなかったものとして、出力ポート30
2からゲート276を介してF/F262,263をリセットする。し
かし、第7図Gで示されるメッセージ情報が全て検出さ
れると、出力ポート303を介してF/F263をセットし、ゲ
ート264,266を介してバッファアンプ15によりスピーカ1
6を鳴らす。これによって、呼出がなされた旨を受信機
所持者に知らせると同時に、受信されたメッセージ内容
が記憶されているRAM30cからデータを読み出してシリア
ルインタフェース309を介して表示部40へ出力される。
第16図は表示部40の具体的な一例を示したブロック図で
ある。この例によれば、表示部40は、CPU30aとの間のデ
ータをシリアルに接続するシリアルインタフェース401
と、シリアルインタフェース409を介して入力された命
令を取り込んでデコードし、命令の内容に対応して各部
を制御するコマンドデコーダ402と、入力されたデータ
に対応して7×5のドットマトリクスによるパターンを
発生するキャラクタ発生回路403と、シリアルインタフ
ェース401からのデータの書き込み、または、シリアル
インタフェース401へのデータの読出しアドレを指定す
るデータポインタ404と、キャラクタ発生回路403の出
力、或はシリアルインタフェース401からの表示データ
を記憶するデータメモリ405と、LCDの行制御を行うLOW
ドライバ406と、LCDの列制御を行なうコラムドライバ40
7と、LCDへの供給電圧を制御するLCD電圧コントローラ4
08と、LCDの駆動タイミングを制御するLCDタイミングコ
ントローラ409およびシステムクロック・コントローラ4
10とによって構成されている。
ある。この例によれば、表示部40は、CPU30aとの間のデ
ータをシリアルに接続するシリアルインタフェース401
と、シリアルインタフェース409を介して入力された命
令を取り込んでデコードし、命令の内容に対応して各部
を制御するコマンドデコーダ402と、入力されたデータ
に対応して7×5のドットマトリクスによるパターンを
発生するキャラクタ発生回路403と、シリアルインタフ
ェース401からのデータの書き込み、または、シリアル
インタフェース401へのデータの読出しアドレを指定す
るデータポインタ404と、キャラクタ発生回路403の出
力、或はシリアルインタフェース401からの表示データ
を記憶するデータメモリ405と、LCDの行制御を行うLOW
ドライバ406と、LCDの列制御を行なうコラムドライバ40
7と、LCDへの供給電圧を制御するLCD電圧コントローラ4
08と、LCDの駆動タイミングを制御するLCDタイミングコ
ントローラ409およびシステムクロック・コントローラ4
10とによって構成されている。
表示部40の動作について、第16図を参照して説明する
と、まず、CPU30aの入出力ポート310からの指令をシリ
アルインタフェース401を介してうけ、コモンドデコー
ダ402で翻訳し、メッセージデータをキャラクタ発生回
路403を介してうけ、データポインタ404でアドレシング
してデータメモリ405に入力する。同時に、LCDタイミン
グコントローラ409に応じてROWドライバ406、コラムド
ライバ407を駆動して、受信されたメッセージ内容をLCD
40c上に表示する。なお、鳴音をリセットしたいとき
は、プッシュスイッチ19をプッシュすると、デコーダ20
および外部割込入力端子のインタラプタ308の#2から
の信号に応答して、出力ポート302、ゲート276を介して
F/F262,263をリセットする。但し、表示は、鳴音停止中
の再度、プッシュスイッチ19が押されたときか、或は表
示開始から8秒経過したとしにのみ切替ったり、消えた
りする。
と、まず、CPU30aの入出力ポート310からの指令をシリ
アルインタフェース401を介してうけ、コモンドデコー
ダ402で翻訳し、メッセージデータをキャラクタ発生回
路403を介してうけ、データポインタ404でアドレシング
してデータメモリ405に入力する。同時に、LCDタイミン
グコントローラ409に応じてROWドライバ406、コラムド
ライバ407を駆動して、受信されたメッセージ内容をLCD
40c上に表示する。なお、鳴音をリセットしたいとき
は、プッシュスイッチ19をプッシュすると、デコーダ20
および外部割込入力端子のインタラプタ308の#2から
の信号に応答して、出力ポート302、ゲート276を介して
F/F262,263をリセットする。但し、表示は、鳴音停止中
の再度、プッシュスイッチ19が押されたときか、或は表
示開始から8秒経過したとしにのみ切替ったり、消えた
りする。
以上の説明により明らかなように、本発明によれば、選
択呼出信号に続いてメッセージ情報を併わせ伝達するこ
とのできる無線選択呼出通信方式において、プッシュホ
ンの設備されたところなれば、どこからでも容易に、
「時間」,「場所」,「名前」および「指示」などから
なる最低限のデータを入力することができ、基地局側で
は指定されたモードに応答して上記入力されたデータを
予め定められた形式で個別選択呼出信号に引き続いて送
出することによって、システム全体のチャンネル利用を
そこなうことなしに個別選択された呼出受信機に対して
効率のよいメッセージ情報を伝達することができ、受信
機の小形、軽量化の維持は勿論、特に情報を入力する側
の設備が簡易化できる点、システムの経済性およびサー
ビスの向上に対して得られる効果は大きい。
択呼出信号に続いてメッセージ情報を併わせ伝達するこ
とのできる無線選択呼出通信方式において、プッシュホ
ンの設備されたところなれば、どこからでも容易に、
「時間」,「場所」,「名前」および「指示」などから
なる最低限のデータを入力することができ、基地局側で
は指定されたモードに応答して上記入力されたデータを
予め定められた形式で個別選択呼出信号に引き続いて送
出することによって、システム全体のチャンネル利用を
そこなうことなしに個別選択された呼出受信機に対して
効率のよいメッセージ情報を伝達することができ、受信
機の小形、軽量化の維持は勿論、特に情報を入力する側
の設備が簡易化できる点、システムの経済性およびサー
ビスの向上に対して得られる効果は大きい。
第1図は本発明による実施例として基地局装置の構成を
示すブロック図、第2図は、第1図の実施例における連
絡者と基地局側との操作対応の一例を示すフローチャー
ト、第3図は「モード」,「時間」および「行動」から
なるキーコードの対応を示す図、第4図は各入力加入者
に割当てられたメッセージデータのエリア構成と内容の
一例を示す図、第5図(a)および(b)は、それぞれ
プッシュホンキーの配置図およびプッシュホンキーとア
ルファベット、記号等の対応図、第6図はキャラクター
セットとビット構成との対応の一例を示す図、第7図A
〜Iは、第1図における基地局装置から選択呼出受信機
へ向けて送出される信号の構成を説明するためのタイム
チャート、第8図は本発明による実施例として、第1図
における基地局装置に対応して用いられる個別選択呼出
受信機の構成を示すブロック図、第9図(a)〜(m)
は、第8図における個別選択呼出受信機の特にデコーダ
の各部の動作を説明するためのタイムチャート、第10図
は、第8図におけるデコーダ20の具体的な構成例を示す
ブロック図、第11図は、第10図におけるプリアンブル信
号検出回路の具体的な構成例を示す図、第12図は、第10
図における同期信号検出回路の具体的な構成例を示す
図、第13図は、第10図における終了信号検出回路の具体
的な構成例を示す図、第14図は、第10図における呼出信
号検出回路の具体的な構成例を示す図、第15図は、第8
図における制御部30の具体的な構成例を示すブロック
図、第16図は、第8図における表示部40の具体的な構成
例を示すブロック図である。 図において、1は一般加入者電話機、2は交換機、3は
エンコーダ、6は送信部、30はMF受信機、31はスイッ
チ、32はレジスタ、33,38,51はメモリ、34,39はタイ
マ、35はPB受信機、36はデータコントローラ、37は音声
応答回路、40はプリアンブル信号発生回路、41は同期信
号発生回路、42はエンド信号発生回路、43,45,46,56はO
Rゲート、44,49,50はNORゲート、47はバイナリー変換回
路、48はコーディング回路、52は発振/分周回路、53は
水晶発振素子、54,55はANDゲート、61は変調器、62は周
波数変換機、63は高周波増幅器、64はアンテナである。
示すブロック図、第2図は、第1図の実施例における連
絡者と基地局側との操作対応の一例を示すフローチャー
ト、第3図は「モード」,「時間」および「行動」から
なるキーコードの対応を示す図、第4図は各入力加入者
に割当てられたメッセージデータのエリア構成と内容の
一例を示す図、第5図(a)および(b)は、それぞれ
プッシュホンキーの配置図およびプッシュホンキーとア
ルファベット、記号等の対応図、第6図はキャラクター
セットとビット構成との対応の一例を示す図、第7図A
〜Iは、第1図における基地局装置から選択呼出受信機
へ向けて送出される信号の構成を説明するためのタイム
チャート、第8図は本発明による実施例として、第1図
における基地局装置に対応して用いられる個別選択呼出
受信機の構成を示すブロック図、第9図(a)〜(m)
は、第8図における個別選択呼出受信機の特にデコーダ
の各部の動作を説明するためのタイムチャート、第10図
は、第8図におけるデコーダ20の具体的な構成例を示す
ブロック図、第11図は、第10図におけるプリアンブル信
号検出回路の具体的な構成例を示す図、第12図は、第10
図における同期信号検出回路の具体的な構成例を示す
図、第13図は、第10図における終了信号検出回路の具体
的な構成例を示す図、第14図は、第10図における呼出信
号検出回路の具体的な構成例を示す図、第15図は、第8
図における制御部30の具体的な構成例を示すブロック
図、第16図は、第8図における表示部40の具体的な構成
例を示すブロック図である。 図において、1は一般加入者電話機、2は交換機、3は
エンコーダ、6は送信部、30はMF受信機、31はスイッ
チ、32はレジスタ、33,38,51はメモリ、34,39はタイ
マ、35はPB受信機、36はデータコントローラ、37は音声
応答回路、40はプリアンブル信号発生回路、41は同期信
号発生回路、42はエンド信号発生回路、43,45,46,56はO
Rゲート、44,49,50はNORゲート、47はバイナリー変換回
路、48はコーディング回路、52は発振/分周回路、53は
水晶発振素子、54,55はANDゲート、61は変調器、62は周
波数変換機、63は高周波増幅器、64はアンテナである。
Claims (5)
- 【請求項1】選択呼出受信機に基地局装置を介して個別
呼出信号を送出するディジタル式無線個別選択呼出通信
方式において、 前記基地局装置に、 情報入力手段の、入力予定の情報の種類とその組み合せ
に対応した所定のキーコード入力により生成された第1
の情報信号に応答して、この第1の情報信号の内容を第
1の音声情報信号として前記情報入力手段に送出する第
1の手段と、 前記第1の音声情報信号に対する情報入力手段からの確
認信号に応答して、前記情報入力手段が前記第1の情報
信号の次に入力すべき第2の情報信号の入力指示を第2
の音声情報信号として前記情報入力手段に送出する第2
の手段と、 前記個別呼出信号前記第1の情報信号及び前記第2の情
報信号の内容をエンコードしメッセージ情報として選択
呼出受信機へ向けて送出する第3の手段と、を含むこと
を特徴とするディジタル式無線個別選択呼出通信方式。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のディジタル
式無線個別選択呼出通信方式において、前記メッセージ
情報が、時間、場所又は名前であることを特徴とするメ
ッセージ情報の伝達機能を備えたディジタル式無線個別
選択呼出通信方式。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項に記載のディジタル
式無線個別選択呼出通信方式において、前記情報入力手
段からの前記メッセージ情報を訂正する旨の応答信号を
受ける第4の手段をさらに含むことを特徴とするメッセ
ージ情報の伝達機能を備えたディジタル式無線個別選択
呼出通信方式。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項に記載のディジタル
式無線個別選択呼出通信方式において、前記第3の手段
が前記個別呼出信号及び前記メッセージ情報に対応した
キーコードをそれぞれ異なる伝送速度でエンコードする
ことを特徴とするメッセージ情報の伝達機能を備えたデ
ィジタル式無線個別選択呼出通信方式。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項に記載のディジタル
式無線個別選択呼出通信方式において、前記情報入力手
段は加入者電話機であることを特徴とするメッセージ情
報の伝達機能を備えたディジタル式無線個別選択呼出通
信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037412A JPH06105885B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | メッセージ情報の伝達機能を備えたディジタル式無線個別選択呼出通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037412A JPH06105885B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | メッセージ情報の伝達機能を備えたディジタル式無線個別選択呼出通信方式 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092508A Division JPS58209237A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | メツセ−ジ情報の伝達機能を備えたデイジタル式無線個別選択呼出通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290339A JPH02290339A (ja) | 1990-11-30 |
| JPH06105885B2 true JPH06105885B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=12496809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037412A Expired - Lifetime JPH06105885B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | メッセージ情報の伝達機能を備えたディジタル式無線個別選択呼出通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105885B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111334A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Selective calling device |
| EP0041195A1 (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-09 | General Electric Company | Improved paging arrangement |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037412A patent/JPH06105885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02290339A (ja) | 1990-11-30 |
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