JPS58209357A - 無菌「ばん」創膏の製造方法及び装置 - Google Patents
無菌「ばん」創膏の製造方法及び装置Info
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- JPS58209357A JPS58209357A JP9235782A JP9235782A JPS58209357A JP S58209357 A JPS58209357 A JP S58209357A JP 9235782 A JP9235782 A JP 9235782A JP 9235782 A JP9235782 A JP 9235782A JP S58209357 A JPS58209357 A JP S58209357A
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- band
- sterile
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無菌絆創膏の製造方法及び装置に関するもの
で、その目的とするところは、包装材のいかんにかかわ
らず包装材をとかして充分に殺菌することができ、常に
安゛定性のある無菌絆創膏を効率よく生産するにある。
で、その目的とするところは、包装材のいかんにかかわ
らず包装材をとかして充分に殺菌することができ、常に
安゛定性のある無菌絆創膏を効率よく生産するにある。
論わゆる無菌絆創膏は、概路次のような4既を具有する
ものである。
ものである。
すなわち、殺菌、傷口保護等の薬効五分を有する綿等か
らなるパッドが、粘着剤の塗布されたプラスチック等の
シートの中央部に固着されてbること、 上記の粘着シートが使用時まで、その性質を失わないよ
うに剥離シートにて保護されていること、 上記のように剥離シートで保護された絆創膏が、使用時
まで無菌状態を維持するため、包装材で外包されてしる
こと、 そして、以上のよらな構b5tを有する無菌絆創膏は、
絆創膏を包装材で外包した後にお論で、製造工程中に付
着した細菌を、包装材の外部より殺菌して、これを無菌
に保つようにしてbる。
らなるパッドが、粘着剤の塗布されたプラスチック等の
シートの中央部に固着されてbること、 上記の粘着シートが使用時まで、その性質を失わないよ
うに剥離シートにて保護されていること、 上記のように剥離シートで保護された絆創膏が、使用時
まで無菌状態を維持するため、包装材で外包されてしる
こと、 そして、以上のよらな構b5tを有する無菌絆創膏は、
絆創膏を包装材で外包した後にお論で、製造工程中に付
着した細菌を、包装材の外部より殺菌して、これを無菌
に保つようにしてbる。
ところで、従来のこの種の無菌絆創膏にあっては、包装
材としては、通気性のある紙又はこれに類似のものが用
Aられてぃたが、最終の包装段階におけるバッチ処理装
置には、エチレンオキサイドガス〔EOG)7i−用い
るため、このエチレンオキサイドガスが紙等に含まれて
いる塩素rclz)等と反応して毒性のあるエチレンク
ロルヒト°リン(FCH)ができることがアリ、絆創膏
の包装材としては好まし論ものではなく、またバッチ処
理のため、殺菌むらを生ずることがあった◎ このほかの殺菌手段としては、過酸化水素IH,OJS
γ線、熱線、紫外線等企利用することが考えらnるが、
過酸化水素は、無菌チャンバーが必要な上に、中味のパ
ッドの殺菌は不充分にして、包装紙に浸込んで残留し、
γ組は殺菌力はあるが、バッチ処理に4〜5時間以上か
かね、その上殺菌むらを生じる。熱線は、バンド薬効流
分を劣化させる上に、耐熱包装材を必要とし、紫外線は
、無菌千センバーを必要とする上に、表面のみしか殺菌
できない等のそれぞれの欠点を有する本のである。
材としては、通気性のある紙又はこれに類似のものが用
Aられてぃたが、最終の包装段階におけるバッチ処理装
置には、エチレンオキサイドガス〔EOG)7i−用い
るため、このエチレンオキサイドガスが紙等に含まれて
いる塩素rclz)等と反応して毒性のあるエチレンク
ロルヒト°リン(FCH)ができることがアリ、絆創膏
の包装材としては好まし論ものではなく、またバッチ処
理のため、殺菌むらを生ずることがあった◎ このほかの殺菌手段としては、過酸化水素IH,OJS
γ線、熱線、紫外線等企利用することが考えらnるが、
過酸化水素は、無菌チャンバーが必要な上に、中味のパ
ッドの殺菌は不充分にして、包装紙に浸込んで残留し、
γ組は殺菌力はあるが、バッチ処理に4〜5時間以上か
かね、その上殺菌むらを生じる。熱線は、バンド薬効流
分を劣化させる上に、耐熱包装材を必要とし、紫外線は
、無菌千センバーを必要とする上に、表面のみしか殺菌
できない等のそれぞれの欠点を有する本のである。
本発明は、このような点に鑑みて創出さ力、たもので、
一連の無菌絆創膏の製造工程中、その殺菌工程におりで
、包装材の種類によっての制限をな(し、殺菌むらを生
ぜず、その上殺菌効率をよ(シ、延Aては生産効率を上
げるようにするため、電子縁照射による殺菌手段を施こ
し念ところに特徴を有するものである。
一連の無菌絆創膏の製造工程中、その殺菌工程におりで
、包装材の種類によっての制限をな(し、殺菌むらを生
ぜず、その上殺菌効率をよ(シ、延Aては生産効率を上
げるようにするため、電子縁照射による殺菌手段を施こ
し念ところに特徴を有するものである。
一般に、・成子線照射は、加速電圧の増加と共に透過能
力が高まり、加速電流の増万口と共に吸収線量が高する
性質がある。絆創膏はその組広から、積層されたシート
状の物質とみることがで六、最大厚でもIH以下である
。このため、万口速電王は500Kv前後で充分である
。また加速電流は、被照射物の搬送速度との兼ね合いに
よるが、一般に加速電流Iと搬送速度Vと吸収線量りと
の関係は次式で与えられる。
力が高まり、加速電流の増万口と共に吸収線量が高する
性質がある。絆創膏はその組広から、積層されたシート
状の物質とみることがで六、最大厚でもIH以下である
。このため、万口速電王は500Kv前後で充分である
。また加速電流は、被照射物の搬送速度との兼ね合いに
よるが、一般に加速電流Iと搬送速度Vと吸収線量りと
の関係は次式で与えられる。
D=AV Aは比例常数(電子線装置により異なる
〕1例であるが、2 Mradの吸収線量を与えるため
には、50シーの搬送速度に対し、加速電流は30mA
を必要とする。
〕1例であるが、2 Mradの吸収線量を与えるため
には、50シーの搬送速度に対し、加速電流は30mA
を必要とする。
このよらに殺菌対象の被照射物の厚さ、搬送速度に応じ
た加速電圧、加速電流が規定される。
た加速電圧、加速電流が規定される。
また電子線照射は、二手しンオキサイドガス、過酸化水
素、紫外線照射等の他の殺菌方法に比べて、高速で内部
までの完全殺菌が可能であり、絆創膏の殺菌手段に利用
して下記のような特徴を有するものである。
素、紫外線照射等の他の殺菌方法に比べて、高速で内部
までの完全殺菌が可能であり、絆創膏の殺菌手段に利用
して下記のような特徴を有するものである。
■ 最終包装形態による殺菌であるに本かかわらず無菌
チャンバーを必要きしなり7め、稼働前のチャンバー殺
菌、無菌エア等が不要である。
チャンバーを必要きしなり7め、稼働前のチャンバー殺
菌、無菌エア等が不要である。
■ エキし゛ノオキ斗イドガスのハ”/子処理、他の殺
菌方法に比べて高速処理が可能で、ランニソグコストの
低減lこつながる。
菌方法に比べて高速処理が可能で、ランニソグコストの
低減lこつながる。
■ 包装材は、紙、プラスチックフィルム、アルミ箔等
の殆んど全ての材料が使用できるから、こね、に対する
デザインはもちろん機能の改善につながる。
の殆んど全ての材料が使用できるから、こね、に対する
デザインはもちろん機能の改善につながる。
■ 毒性の生放、殺菌液の残留がなく、資金である。
本発明の一連の無菌絆創膏の製造工程は、絆創膏の製造
、電子線による殺菌、分割の3工程よりなるものである
。
、電子線による殺菌、分割の3工程よりなるものである
。
絆創膏の:・製造工程げ、粘着シートの進行方向に対し
て、これとクロス方向からパッド材、次いで剥離シート
材を供給して、粘着シートの中央にパッド材を、さらに
それらの上に剥離シート材を重ねて三者を一体にし、こ
れを絆創膏の単位体に切断し分離する絆創膏製造ライン
と1この′4I#−創、膏の単位体を上下の包装材にて
包装しシールすると共にミシン目線を入れる包装ライン
と力Σらなり、包装された帯状体は巻取られるようにな
ってbる。
て、これとクロス方向からパッド材、次いで剥離シート
材を供給して、粘着シートの中央にパッド材を、さらに
それらの上に剥離シート材を重ねて三者を一体にし、こ
れを絆創膏の単位体に切断し分離する絆創膏製造ライン
と1この′4I#−創、膏の単位体を上下の包装材にて
包装しシールすると共にミシン目線を入れる包装ライン
と力Σらなり、包装された帯状体は巻取られるようにな
ってbる。
電子課による殺菌工程は、巻取られた包装の帯状体を繰
出して醒子線照射装壇内を通過させる際に200に■〜
1oOOKv電子#ilヲ照射することによって包装材
をとおして内部パ゛ソドまで殺菌する。
出して醒子線照射装壇内を通過させる際に200に■〜
1oOOKv電子#ilヲ照射することによって包装材
をとおして内部パ゛ソドまで殺菌する。
分割工程は、上記の電子線の照射にて殺菌された包装の
帯状体を、包装材面上のマークを検知することにより、
無菌絆創膏単位体の所定数長さに切断する。
帯状体を、包装材面上のマークを検知することにより、
無菌絆創膏単位体の所定数長さに切断する。
なお、包装ラインから直接に電子線殺菌工程に入っても
差支えないことばもちろんである。
差支えないことばもちろんである。
以下、本発明は実施するための装置少南面に示した具体
例につ論て説明する。
例につ論て説明する。
本発明は、無菌絆創膏製造工程中、電子線による殺菌工
程を採用したところlこ特徴を宵するものであるが、全
体の装置としては、絆創膏製造ライン(A+と鑞子線殺
國装置fBlと分割ライン+C1とからなる本のである
。
程を採用したところlこ特徴を宵するものであるが、全
体の装置としては、絆創膏製造ライン(A+と鑞子線殺
國装置fBlと分割ライン+C1とからなる本のである
。
(支)絆創膏製造ライン
絆創膏製造ラインfAlば、絆創膏ラインfmlと包装
ラインinlとからなっていて、絆創膏ライン(m)ば
、絆創膏の基板ふなすブラヌチ・ツク等の粘着シーhf
aI−間歇的に送るラインに対して、クロス方向より薬
効のあるパッド材fblを供給する供給装置 fcl及
び剥離シート材fdlを供給する供給装置telが設け
らね、てbる。このバンド材(blの供給装置fclと
剥離シート材fdlの供給装置telとは並設されてい
て、供給される材料が異なるだけで、その装置の溝底は
、同じ本のである。例えば第3図はバンド材(blの供
給装置(clを示し、第4図はその作用順序を示して論
る。
ラインinlとからなっていて、絆創膏ライン(m)ば
、絆創膏の基板ふなすブラヌチ・ツク等の粘着シーhf
aI−間歇的に送るラインに対して、クロス方向より薬
効のあるパッド材fblを供給する供給装置 fcl及
び剥離シート材fdlを供給する供給装置telが設け
らね、てbる。このバンド材(blの供給装置fclと
剥離シート材fdlの供給装置telとは並設されてい
て、供給される材料が異なるだけで、その装置の溝底は
、同じ本のである。例えば第3図はバンド材(blの供
給装置(clを示し、第4図はその作用順序を示して論
る。
第3図に示すよらにバッド材供給装置telは、間歇的
に移送される粘着シートfatを跨架して、4つのエア
シリンダ(1)にて昇降する昇降板(2)に対し、この
粘着シーk (alの移送方向とクロスする方向から、
パッド材fblが供給されるもので、この供#でれる側
のエア・/リング(1)、(1)の間には、受金(3)
とエアシリンダ(4)にて昇降する昇降台(5)が並設
さn、て訃す、これらと対する貼着シート(alの反対
側には移動板(6)上にエアシ1)ンダ(7)が設けら
れて論る。このエアシリンダ(7)のピストン(a)の
先端にケ、挾具(9)が設けられており、この挾具(9
)は、ピストン(8)に固定された連結muarj+の
支軸(11)を支点として可動する回動板(ロ)との間
の引張りばねα3)及び回動板(ロ))先端のコロ0彎
の作用にて開閉するよらになっている。
に移送される粘着シートfatを跨架して、4つのエア
シリンダ(1)にて昇降する昇降板(2)に対し、この
粘着シーk (alの移送方向とクロスする方向から、
パッド材fblが供給されるもので、この供#でれる側
のエア・/リング(1)、(1)の間には、受金(3)
とエアシリンダ(4)にて昇降する昇降台(5)が並設
さn、て訃す、これらと対する貼着シート(alの反対
側には移動板(6)上にエアシ1)ンダ(7)が設けら
れて論る。このエアシリンダ(7)のピストン(a)の
先端にケ、挾具(9)が設けられており、この挾具(9
)は、ピストン(8)に固定された連結muarj+の
支軸(11)を支点として可動する回動板(ロ)との間
の引張りばねα3)及び回動板(ロ))先端のコロ0彎
の作用にて開閉するよらになっている。
ピストン(8)と並列に摺動杆(ロ)があって、これは
連結部材(10)にてピストン(8)と一本に慴動する
ようになっており、摺動杆い)の先端に設けられt迭具
(9)は、挾具(9)と同様の機構にて開閉するよらζ
こなっていて、ピストン(8ンの作用によって挾具(9
) (9)がパッド材fblを伏持して引微出すように
なっている。
連結部材(10)にてピストン(8)と一本に慴動する
ようになっており、摺動杆い)の先端に設けられt迭具
(9)は、挾具(9)と同様の機構にて開閉するよらζ
こなっていて、ピストン(8ンの作用によって挾具(9
) (9)がパッド材fblを伏持して引微出すように
なっている。
移送される粘着テープ(alの両側には、Igl!動板
(尊のコロ(4)に作用するカム板06)0φが設けら
れている。
(尊のコロ(4)に作用するカム板06)0φが設けら
れている。
昇降板(2)の前端には、これに固定されtエアンリン
タ゛aηtごて昇降する押片(至)が受台(3)と対向
して設けられている。また昇降板(2)の下面には、昇
降板(5)に対向する押台(ロ)が突設されてお杓、こ
の押台(ロ)に宿接t、て昇降板(2)上面のエアシI
】ソダ■にて昇降する切刃板+21)が設けられている
。
タ゛aηtごて昇降する押片(至)が受台(3)と対向
して設けられている。また昇降板(2)の下面には、昇
降板(5)に対向する押台(ロ)が突設されてお杓、こ
の押台(ロ)に宿接t、て昇降板(2)上面のエアシI
】ソダ■にて昇降する切刃板+21)が設けられている
。
このバンド材fblの供給装置telに並んで設けら力
て論る剥離シート材1dlの供給装置1elは、その溝
底及び作用は、供給装置1clと同様である。
て論る剥離シート材1dlの供給装置1elは、その溝
底及び作用は、供給装置1clと同様である。
このパッド材材[bl及び剥離シート材(山の供給装置
fcl及びtelに続(八で、これらの装置により粘着
テープial上にパッド材(blを、さらにそれらの上
に幅広の剥離シート材Fdlを切断載置し、これらを一
体化した帯状体ば)を、絆創膏単位体(slとするため
の切断分離装置(glが設けられている。
fcl及びtelに続(八で、これらの装置により粘着
テープial上にパッド材(blを、さらにそれらの上
に幅広の剥離シート材Fdlを切断載置し、これらを一
体化した帯状体ば)を、絆創膏単位体(slとするため
の切断分離装置(glが設けられている。
切断分離装置(glは、切断装置0111と吸着分離装
置(1)とからなっており、切断装置(hlは縦方向に
間歇的に移送される帯状体ff+を、縦方向に切断する
ための対設されたゴムロール@躊とロータリカッタ(ハ
)及びこの下方tこp16で縦方向に切断され、た帯状
体ば1を横方向で切断するための対設さね、た固定台(
24jと可動刃に)とからなってbる。
置(1)とからなっており、切断装置(hlは縦方向に
間歇的に移送される帯状体ff+を、縦方向に切断する
ための対設されたゴムロール@躊とロータリカッタ(ハ
)及びこの下方tこp16で縦方向に切断され、た帯状
体ば1を横方向で切断するための対設さね、た固定台(
24jと可動刃に)とからなってbる。
粘着テープIaJ及び粘着テープ(al、バ・ソド材(
’bl、剥離シート材fdlが重ね合わこれた帯状体ば
]の間歇的な移送は、このゴムローラ■とロータ1jカ
ツターとの間歇的な回転によって行われる。
’bl、剥離シート材fdlが重ね合わこれた帯状体ば
]の間歇的な移送は、このゴムローラ■とロータ1jカ
ツターとの間歇的な回転によって行われる。
固定台■鴫の下方には、ゴムロールに)、ロータリカッ
タ(財)及び固定台(ハ)、可動刃(ハ)にて切断さね
t絆創膏単位体i)不吸着17て分離する吸着分離装置
(1)が設けらねている。この吸着分離装置(1)は、
吸着盤1jiの相互の間隔がそわ、の回動によって変る
本ので、早6図ビlfl:rlに示すようにモーター(
M工)によって90度ある論はそわより僅かに大きい角
度範囲を往復回動する円板0[19の中心に突出@(財
)が固定されて2店、との突出@(ハ)には、吸着盤(
J)の箱型の保持枠囲が固定されてbる。この保持枠(
ハ)には、突出@(財)と反対側に間隙に)があり、こ
の間隙に)よね、:列えば5イ固の吸着盤(Jl)〜(
J、)が突出していて、これらの各吸着盤(Jl)〜(
J、)のそれぞれの連杆−に駒形に曲り、その水平部分
におりで案内片01)に案内され、円板□□□を貫通し
、この日板に)の外面に設けたそ力、ぞn、の超小型の
ペンシル型エアシリンダ(至)に連結され、各吸着盤(
Jl)〜(J、)には、七nぞれエアバJプ輌が運結さ
27て力る。
タ(財)及び固定台(ハ)、可動刃(ハ)にて切断さね
t絆創膏単位体i)不吸着17て分離する吸着分離装置
(1)が設けらねている。この吸着分離装置(1)は、
吸着盤1jiの相互の間隔がそわ、の回動によって変る
本ので、早6図ビlfl:rlに示すようにモーター(
M工)によって90度ある論はそわより僅かに大きい角
度範囲を往復回動する円板0[19の中心に突出@(財
)が固定されて2店、との突出@(ハ)には、吸着盤(
J)の箱型の保持枠囲が固定されてbる。この保持枠(
ハ)には、突出@(財)と反対側に間隙に)があり、こ
の間隙に)よね、:列えば5イ固の吸着盤(Jl)〜(
J、)が突出していて、これらの各吸着盤(Jl)〜(
J、)のそれぞれの連杆−に駒形に曲り、その水平部分
におりで案内片01)に案内され、円板□□□を貫通し
、この日板に)の外面に設けたそ力、ぞn、の超小型の
ペンシル型エアシリンダ(至)に連結され、各吸着盤(
Jl)〜(J、)には、七nぞれエアバJプ輌が運結さ
27て力る。
そして、この吸着盤(jlはfc711こ示すよらに中
心)吸着盤(J、)を中心として、エアシリンダ0椴の
作用によって、保持枠(財)の間隙四内をそnぞれの吸
着盤(Jl)(jt )(j、 )(j5)が等間隔に
伸縮するよらになってかり、し1に示すように、吸着盤
Q)が横方向に向すでいるききは、各吸着盤(al)〜
(j、 )の間隔は狭く、四に示すように、縦方向に向
いて論ると六ば、広くなっている。
心)吸着盤(J、)を中心として、エアシリンダ0椴の
作用によって、保持枠(財)の間隙四内をそnぞれの吸
着盤(Jl)(jt )(j、 )(j5)が等間隔に
伸縮するよらになってかり、し1に示すように、吸着盤
Q)が横方向に向すでいるききは、各吸着盤(al)〜
(j、 )の間隔は狭く、四に示すように、縦方向に向
いて論ると六ば、広くなっている。
次に、包装ラインh)は、絆創膏単位体1mlとして切
断分離さね、た本のを、下と上の紙、ブラヌチヅクフイ
ルム、アルミ箔等の包装材fk+11+で包装するもの
であるが、これは第2図、早5図に示すよらに水平方向
に移送される下側包装材fkl上に、絆創膏単位体fs
lが等間隔に載置ざね、て送られ、この上に上方より供
給される上側包装材+11が重ねられる。この場合、包
装材fkl、())に弱い粘着層を有する本のを使用し
て本より0 このよらに重ね合わされたもの61、単7図に (
示すよらなシール装置+p+にてシールされると同時に
ミシン目線■が入れられるのであるが、この装置f f
p’lは、重ね合わせられ包装された帯状体げfの両側
に支台■があり、これの4本の支柱(至)にて支板0呻
が支架されて(八で、この上面に設けたエアシリンダー
の下面に突出し迄ピストン(ハ)には、ヒートシール板
鋼が取付けられている。このヒートシール板(イ)は、
第8図及び纂9図に示すように絆創膏単位体telより
僅かに大きい凹陥部−が、例えば5:固設けられており
、そねらの凹陥部−の周縁部(411は、シールする部
分で、凹陥部−の相互の間のシールする部分には、その
中央部(こミシン目線・襲用の切刃(42が突設これて
力る。支台−■の間には、シール板−に対向+うて弾性
板(43が設けられてbる。
断分離さね、た本のを、下と上の紙、ブラヌチヅクフイ
ルム、アルミ箔等の包装材fk+11+で包装するもの
であるが、これは第2図、早5図に示すよらに水平方向
に移送される下側包装材fkl上に、絆創膏単位体fs
lが等間隔に載置ざね、て送られ、この上に上方より供
給される上側包装材+11が重ねられる。この場合、包
装材fkl、())に弱い粘着層を有する本のを使用し
て本より0 このよらに重ね合わされたもの61、単7図に (
示すよらなシール装置+p+にてシールされると同時に
ミシン目線■が入れられるのであるが、この装置f f
p’lは、重ね合わせられ包装された帯状体げfの両側
に支台■があり、これの4本の支柱(至)にて支板0呻
が支架されて(八で、この上面に設けたエアシリンダー
の下面に突出し迄ピストン(ハ)には、ヒートシール板
鋼が取付けられている。このヒートシール板(イ)は、
第8図及び纂9図に示すように絆創膏単位体telより
僅かに大きい凹陥部−が、例えば5:固設けられており
、そねらの凹陥部−の周縁部(411は、シールする部
分で、凹陥部−の相互の間のシールする部分には、その
中央部(こミシン目線・襲用の切刃(42が突設これて
力る。支台−■の間には、シール板−に対向+うて弾性
板(43が設けられてbる。
このシール装置fp+に続いて、包装帯状体ば)を巻取
るためのモータ(m、)と巻取ロール(441とからな
る巻取部fq+がある。
るためのモータ(m、)と巻取ロール(441とからな
る巻取部fq+がある。
B)電子惺殺菌装置
この装置+Blは、巻取ロール(44)に巻取られた包
装帯状体+flを移送しながら殺菌するところ〜である
が、これは中央の電子線照射室(451と、これの両側
の遮蔽室(46) Zとよりなり、その電子線照射室(
451にげ、加速電子様!用の200KV〜1000K
Vの加速電圧を与える加速器(471が設けられており
、装置fBlの両側には、未殺菌の包装帯状体げ)が巻
かね、てめる巻ロール(48)と、殺菌済の包装帯状体
ば)を巻取る巻ロール(491とが設けら力、て論る。
装帯状体+flを移送しながら殺菌するところ〜である
が、これは中央の電子線照射室(451と、これの両側
の遮蔽室(46) Zとよりなり、その電子線照射室(
451にげ、加速電子様!用の200KV〜1000K
Vの加速電圧を与える加速器(471が設けられており
、装置fBlの両側には、未殺菌の包装帯状体げ)が巻
かね、てめる巻ロール(48)と、殺菌済の包装帯状体
ば)を巻取る巻ロール(491とが設けら力、て論る。
tC+分割ライン
電子線殺菌装量fBIにお論で殺菌されて滅菌状態にあ
る包装帯状体+f+を、無菌絆創膏単位体fs)の所定
数長さに切断するところであって・包装帯状体ff+を
巻ロール・刃より繰出すための繰出ロールf511 f
51]の下方には、固定台曽に対してエアシリンダ(5
3)にて可動する切断刃(54Jが設けらね、ており、
この切断刃(2)の下方には、90度角、あるいはそれ
より僅かに大きい角度内を往復回動する回動軸時に吸着
盤邸)(労が設けられている。繰出ロールt511 t
511の上方には、包装帯状体ば)を所定長さに切断す
るための包装帯状体げ)上のマークを検知するtめの検
知装置6ηが設けられてbる。
る包装帯状体+f+を、無菌絆創膏単位体fs)の所定
数長さに切断するところであって・包装帯状体ff+を
巻ロール・刃より繰出すための繰出ロールf511 f
51]の下方には、固定台曽に対してエアシリンダ(5
3)にて可動する切断刃(54Jが設けらね、ており、
この切断刃(2)の下方には、90度角、あるいはそれ
より僅かに大きい角度内を往復回動する回動軸時に吸着
盤邸)(労が設けられている。繰出ロールt511 t
511の上方には、包装帯状体ば)を所定長さに切断す
るための包装帯状体げ)上のマークを検知するtめの検
知装置6ηが設けられてbる。
この回動する吸着盤り、l+61+56+の下方には、
無菌絆創膏fslの所要数の長さに切断された帯状体「
)を、吸着磐田ωで吸着して90度方向を変えて、載置
し搬出するベルトコンベア啜が配設されて論る。
無菌絆創膏fslの所要数の長さに切断された帯状体「
)を、吸着磐田ωで吸着して90度方向を変えて、載置
し搬出するベルトコンベア啜が配設されて論る。
次に、本発明の装置による製造方法につめて説明する。
相対するゴムロールe匂トロータ11カッタ(イ)との
間歇回転によって絆創膏の基板をなすプラス千゛ツク等
の粘着テープlaJは間歇的に移送される。
間歇回転によって絆創膏の基板をなすプラス千゛ツク等
の粘着テープlaJは間歇的に移送される。
こわ、ζこ対して、クロスする方向より、先ずバット°
材fblがその供給装置(C1にて、次すで剥離シート
材+dlがその併給装置telにて、これまた間歇的に
給送され、て、粘着シートfal sパ・v s材+b
+、 剥離シート[fdlの順で重ね合わぼれる。この
パッド、[+blと剥離シートv′rid+ (!:の
供給は、W、3図に示す装置により行なわれ、その供給
順序は巣4因(イ)〜Nに示されてbる。
材fblがその供給装置(C1にて、次すで剥離シート
材+dlがその併給装置telにて、これまた間歇的に
給送され、て、粘着シートfal sパ・v s材+b
+、 剥離シート[fdlの順で重ね合わぼれる。この
パッド、[+blと剥離シートv′rid+ (!:の
供給は、W、3図に示す装置により行なわれ、その供給
順序は巣4因(イ)〜Nに示されてbる。
先ずビ)の状態から、押片(ホ)が上昇すると共に、呻
1に示すよらにコロ0→がカム板(+6)を外ねると、
挾具(9)テハット°材+blを挾持する。し→に示す
ようにエアシリンダ(ア)の作用でバヅド材tb+を粘
着シー ’h falの上方まで引き出して、コロ(1
萄とカム板06)トの作用(こよってその挟持をとぐ。
1に示すよらにコロ0→がカム板(+6)を外ねると、
挾具(9)テハット°材+blを挾持する。し→に示す
ようにエアシリンダ(ア)の作用でバヅド材tb+を粘
着シー ’h falの上方まで引き出して、コロ(1
萄とカム板06)トの作用(こよってその挟持をとぐ。
に)に示すように受台(3)と押片(ホ)とにてパッド
iib+を挾むと共に昇降台(5)の上昇と、押台(1
9)の下降とによってざらにこn、を挾む。示)に示す
よらに押台(至)と共に下降しt切刃板(21)は、昇
降台(5)との間にてパッド材材fb+を押切って下降
し、パット°材[blを粘着シーh fal上にg置す
る。Nに示すように押片(ホ)は上昇する七共に、パッ
ド材材fblはテンショソロール等の作用でビ1の位置
に戻り、昇降台(5)は下降lハ押台(ロ))及び切刃
板(21) 本上昇し、挾具(9)はエアシリンダ(7
)の作用によってビ1の状態まで前進する。
iib+を挾むと共に昇降台(5)の上昇と、押台(1
9)の下降とによってざらにこn、を挾む。示)に示す
よらに押台(至)と共に下降しt切刃板(21)は、昇
降台(5)との間にてパッド材材fb+を押切って下降
し、パット°材[blを粘着シーh fal上にg置す
る。Nに示すように押片(ホ)は上昇する七共に、パッ
ド材材fblはテンショソロール等の作用でビ1の位置
に戻り、昇降台(5)は下降lハ押台(ロ))及び切刃
板(21) 本上昇し、挾具(9)はエアシリンダ(7
)の作用によってビ1の状態まで前進する。
ここにおいて1工程が終り、以上の順序を繰返す。剥離
シート材idlの供給本同様である。
シート材idlの供給本同様である。
この粘着テープfalとバ・ソド材b1と剥離シート+
dlとの重ね合わせば、早1図(イ)に示す絆創膏ライ
ン(nl)の帯状体ば)のように、剥離シート材+dl
の両側端に、常にハ)V )、+材fbl上に位置し、
その帯状体ば)の進行側端は、常にその前の剥離シート
(dlの後端側上に重ね合わされるようになっている。
dlとの重ね合わせば、早1図(イ)に示す絆創膏ライ
ン(nl)の帯状体ば)のように、剥離シート材+dl
の両側端に、常にハ)V )、+材fbl上に位置し、
その帯状体ば)の進行側端は、常にその前の剥離シート
(dlの後端側上に重ね合わされるようになっている。
このよらな状態に重ね合わされた帯状体げ)ば、ボ5図
に示すよらに縦方向に送られて切断分離We 置fgl
におけるゴムロールに)とロータリPヅタに)とによっ
て進行方向に切込が入力らねる。次いで、こね、を、固
定台?◆と可動刃(社)とシこて横方向に切断するので
あるが、その切断′・1所は、パッド材fblと次のパ
ッド材材fblとの間の中央部であり、切断前に、吸着
分離製蓋(ilの吸着笈fjlで、これを吸着して切断
後、ばらつきを生じな論よらにする。
に示すよらに縦方向に送られて切断分離We 置fgl
におけるゴムロールに)とロータリPヅタに)とによっ
て進行方向に切込が入力らねる。次いで、こね、を、固
定台?◆と可動刃(社)とシこて横方向に切断するので
あるが、その切断′・1所は、パッド材fblと次のパ
ッド材材fblとの間の中央部であり、切断前に、吸着
分離製蓋(ilの吸着笈fjlで、これを吸着して切断
後、ばらつきを生じな論よらにする。
吸着盤(jlで吸着後切断された絆創膏単位体fslは
、その下方において移送ζ力、る下側包装材1’K)上
に約90度回動さね、て載置される。
、その下方において移送ζ力、る下側包装材1’K)上
に約90度回動さね、て載置される。
こね、ば第6図イ)(ロ)に示すような位置で、吸着盤
(Jl)〜(J、)が水平方向し月こあると′#ケ、相
互の間隔は狭く、垂直方向に)にあると微は、吸着盤(
js”)中心に各ペンシル型シ)1ンダーの作用によっ
て左右方向に開微、相互の間隔は広くなる。このよらに
して、絆創膏単位体fsl 61、下側包装体1kl上
に等間隔に載置され、その上に上側包装材(11が重ね
られて包装;t17る。
(Jl)〜(J、)が水平方向し月こあると′#ケ、相
互の間隔は狭く、垂直方向に)にあると微は、吸着盤(
js”)中心に各ペンシル型シ)1ンダーの作用によっ
て左右方向に開微、相互の間隔は広くなる。このよらに
して、絆創膏単位体fsl 61、下側包装体1kl上
に等間隔に載置され、その上に上側包装材(11が重ね
られて包装;t17る。
、#割前単位体islは、包装材1kl(7+に挟着さ
れて、次のシール装置(plに至り、下降するシール板
!991によって弾性板間との間に挟着され、絆、制膏
単位伏fsl !ブ、その吉囲に紐論てシール阪国の刀
口熱された周縁部(41)によってヒートシール享れる
と共に切刃)仰(こよって進行方間にミシン目線が入れ
らnる。このよらにして出来上つt包装帯状体ば1げ、
一旦巻取部(q、lに〉いて巻取コール(個に巻をらr
、る0しかtl、この巻成す工程を経ることなく、直璽
次の殺菌工程に入っても差支えないO 第9図に示すように巻取られた包装帯状体1f′1は、
本発明において特徴としている次の電子線殺菌装置[B
lにおいて殺菌されるのであるが、巻ロール(繍より繰
出さ力、る包装帯状体ば1は、殺菌装置fBlの遮蔽室
(効を通って中央の電子線照射室(45)に至り、上方
からの加速器(47)lこよる電子源照射にて、移動中
に殺菌がその内部までむらな(行わわ、遮蔽室(461
を経て滅菌包装帯状体ば)として巻ロール(心に巻取ら
れる。
れて、次のシール装置(plに至り、下降するシール板
!991によって弾性板間との間に挟着され、絆、制膏
単位伏fsl !ブ、その吉囲に紐論てシール阪国の刀
口熱された周縁部(41)によってヒートシール享れる
と共に切刃)仰(こよって進行方間にミシン目線が入れ
らnる。このよらにして出来上つt包装帯状体ば1げ、
一旦巻取部(q、lに〉いて巻取コール(個に巻をらr
、る0しかtl、この巻成す工程を経ることなく、直璽
次の殺菌工程に入っても差支えないO 第9図に示すように巻取られた包装帯状体1f′1は、
本発明において特徴としている次の電子線殺菌装置[B
lにおいて殺菌されるのであるが、巻ロール(繍より繰
出さ力、る包装帯状体ば1は、殺菌装置fBlの遮蔽室
(効を通って中央の電子線照射室(45)に至り、上方
からの加速器(47)lこよる電子源照射にて、移動中
に殺菌がその内部までむらな(行わわ、遮蔽室(461
を経て滅菌包装帯状体ば)として巻ロール(心に巻取ら
れる。
この滅菌包装帯状体(4は、巻ロールωよ61対の繰出
ロール611 t5D ”jこよって繰出さね6、帯状
体ffl上のマークを検知装置6ηにより検知して、無
菌絆創膏単位体1slの所要数の長さげ1に、固定台6
7Jと切断刃(!Aにて横方向に切断され、吸着盤(労
に吸着ζ力、約90度回動して、ベルトコンヘア[株]
上に載置さnl、外方tこ搬出さ力、る。
ロール611 t5D ”jこよって繰出さね6、帯状
体ffl上のマークを検知装置6ηにより検知して、無
菌絆創膏単位体1slの所要数の長さげ1に、固定台6
7Jと切断刃(!Aにて横方向に切断され、吸着盤(労
に吸着ζ力、約90度回動して、ベルトコンヘア[株]
上に載置さnl、外方tこ搬出さ力、る。
本発明は、以上のよらな製造工程を経て無菌絆創膏が製
造さ苅るのであるが、絆創膏単位体が上下の包装材jこ
包装ζね、て帯゛状体となった本のを、本発明において
は電子線照射室菌を行うヨラにし升ところに特徴を有す
る本のである。
造さ苅るのであるが、絆創膏単位体が上下の包装材jこ
包装ζね、て帯゛状体となった本のを、本発明において
は電子線照射室菌を行うヨラにし升ところに特徴を有す
る本のである。
すなわち、包装された絆創膏単位体の帯状体を、電子源
照射装置内を通過させて殺菌するのであるかう、包装材
が、紙、ブラヌチ゛ツクフィルム、アルミ箔等の殆ど全
ての材料に対しても、電子線はよ(その内部まで透過し
、これがため殺菌が高速にしてむらな(、完全に行なう
ことができ、し、かも最終包装形態にもかかわらず、無
菌千セソハーlこよらf、f Aから、無菌エア等を必
要とせず、既述したよらな二手しンオキチイドガス、過
酸化水素、γ線、熱線、紫外堰等の殺菌における又重々
の弊害から色面、ることかできる。
照射装置内を通過させて殺菌するのであるかう、包装材
が、紙、ブラヌチ゛ツクフィルム、アルミ箔等の殆ど全
ての材料に対しても、電子線はよ(その内部まで透過し
、これがため殺菌が高速にしてむらな(、完全に行なう
ことができ、し、かも最終包装形態にもかかわらず、無
菌千セソハーlこよらf、f Aから、無菌エア等を必
要とせず、既述したよらな二手しンオキチイドガス、過
酸化水素、γ線、熱線、紫外堰等の殺菌における又重々
の弊害から色面、ることかできる。
しtがって、本発明は、絆創膏の包装された帯状体の殺
菌において、その包装材の種類に制限されず、その効力
は強力に発揮されるもので、無菌絆創膏の製造きして生
産効率がよく、シかも製造され之無菌絆創膏は、殺菌む
ら、殺菌剤の残留、変質等がなく、安定性のある本ので
ある。
菌において、その包装材の種類に制限されず、その効力
は強力に発揮されるもので、無菌絆創膏の製造きして生
産効率がよく、シかも製造され之無菌絆創膏は、殺菌む
ら、殺菌剤の残留、変質等がなく、安定性のある本ので
ある。
図面は本発明を実施するための装置に関する工程の概略
を示す図面、律)げ無菌絆IIl膏の断面図、第2図は
絆創膏の製造ラインの斜視図、第3図1ズバヅド材の供
給装置の斜視図、第4図(イ)乃至(へ)はバヅト°材
供給装置の作動順序の慨略図、第5図は切断分離装置の
斜視図、纂6図イ)は吸着分離装置の斜視図、(口1は
同上の断面図、し4に)は作用状態の説明的図面、第7
図はシール装置の斜視図、第8図はシール板を示すもの
で、(イ1は(可のX−X@断面図、fc7+は斜視図
、第9図は電子殺菌装置の断面図、纂10図は分割ライ
ンとベルトコンベアの斜視図である。 (支)・・・・・・・・・絆創膏製造ラインfBl 、
・・・・・・・・電子線殺菌装置+C+・・・・・・・
・・分割ライン !aJ・・・・・・・・粘着シート lbト・・・・・・・・パヅド材 fcト・・・・・・・・パッド材供給装置tdl・・・
・・・・・・剥離シート材Iel・・・・・・・・・剥
離シート材供給装置げ)・・・・・・・帯状体 げ)・・・・・・・・・包装帯状体 +fl・・・・・・・・・滅菌包装帯状体ffl・・・
・・・・・無菌絆創膏の所要長さの帯状片(gl・・・
・・・・・・切断分離装置th+・・・・・・・・切断
装置 (11・・・・・・・・・吸着分、I装置()・・・・
・・・・・吸着盤 (kl・・・・・・・・・下側包装材 +71・・・・・・・・・上側包装材 (ml・・・・・・・・・絆創膏ライン(nl・・・・
・・・・・包装ライン (pト・・・・・・・・シール装置 (ql 、・・・・・・・・巻取部 (8し・・・・・・・・絆創膏単位体 (8旨・・・・・・・・無菌絆創膏単位体(451・・
・・・・・・・電子線照射室(471・・・・・・・・
・7JD速器第 1 トコ (イ) (イ)′
f61り / ノ 手続補正書(方式) 1.1主の表1\ 昭 テロ 57 工 特 i’l−項第 92
357 号2、光 明■名弥・珊再絆nll
・汗の製造方法及び品・煙3 補正をする者 S件との関係出項人 庄 折東京都新省区市谷、1日屓−丁1−124代 理
人〒)02 住 所 東京都千代田区六番町7番地上条ヒル氏
8 (7070) 芹理士 渡 辺
勤電話(264) 4369番 5、補正命令の日付 8和57手9月9日(冶芳日 叩
5マ・毛9月28日)6、補正にば・〕増り口する発明
の数、Pし7 補正のC↑象月組S文び図6拍 、2+第1.凶(2フリ爪)(=番号τ木占已のよう(
こ曲正了る)(1) 明細−1第22頁第2行乃至第
4行「第1゛η(イ)@反・・・ ・・・ ・・・ ?
fr 面図、 」 は [第 11図(イ)、 (ロ)
; (ハ)、 に) ;(ホ)、(へ);(ト)、(
ト)は製造工程の慨略に示す図用、(υ戸ま無菌絆創膏
の所・酌図、」と補正する。 (2) 第1“閾中図面番号を複写図面に失紀したよ
うくこ補正する。 第1図 (イ) 〆′
を示す図面、律)げ無菌絆IIl膏の断面図、第2図は
絆創膏の製造ラインの斜視図、第3図1ズバヅド材の供
給装置の斜視図、第4図(イ)乃至(へ)はバヅト°材
供給装置の作動順序の慨略図、第5図は切断分離装置の
斜視図、纂6図イ)は吸着分離装置の斜視図、(口1は
同上の断面図、し4に)は作用状態の説明的図面、第7
図はシール装置の斜視図、第8図はシール板を示すもの
で、(イ1は(可のX−X@断面図、fc7+は斜視図
、第9図は電子殺菌装置の断面図、纂10図は分割ライ
ンとベルトコンベアの斜視図である。 (支)・・・・・・・・・絆創膏製造ラインfBl 、
・・・・・・・・電子線殺菌装置+C+・・・・・・・
・・分割ライン !aJ・・・・・・・・粘着シート lbト・・・・・・・・パヅド材 fcト・・・・・・・・パッド材供給装置tdl・・・
・・・・・・剥離シート材Iel・・・・・・・・・剥
離シート材供給装置げ)・・・・・・・帯状体 げ)・・・・・・・・・包装帯状体 +fl・・・・・・・・・滅菌包装帯状体ffl・・・
・・・・・無菌絆創膏の所要長さの帯状片(gl・・・
・・・・・・切断分離装置th+・・・・・・・・切断
装置 (11・・・・・・・・・吸着分、I装置()・・・・
・・・・・吸着盤 (kl・・・・・・・・・下側包装材 +71・・・・・・・・・上側包装材 (ml・・・・・・・・・絆創膏ライン(nl・・・・
・・・・・包装ライン (pト・・・・・・・・シール装置 (ql 、・・・・・・・・巻取部 (8し・・・・・・・・絆創膏単位体 (8旨・・・・・・・・無菌絆創膏単位体(451・・
・・・・・・・電子線照射室(471・・・・・・・・
・7JD速器第 1 トコ (イ) (イ)′
f61り / ノ 手続補正書(方式) 1.1主の表1\ 昭 テロ 57 工 特 i’l−項第 92
357 号2、光 明■名弥・珊再絆nll
・汗の製造方法及び品・煙3 補正をする者 S件との関係出項人 庄 折東京都新省区市谷、1日屓−丁1−124代 理
人〒)02 住 所 東京都千代田区六番町7番地上条ヒル氏
8 (7070) 芹理士 渡 辺
勤電話(264) 4369番 5、補正命令の日付 8和57手9月9日(冶芳日 叩
5マ・毛9月28日)6、補正にば・〕増り口する発明
の数、Pし7 補正のC↑象月組S文び図6拍 、2+第1.凶(2フリ爪)(=番号τ木占已のよう(
こ曲正了る)(1) 明細−1第22頁第2行乃至第
4行「第1゛η(イ)@反・・・ ・・・ ・・・ ?
fr 面図、 」 は [第 11図(イ)、 (ロ)
; (ハ)、 に) ;(ホ)、(へ);(ト)、(
ト)は製造工程の慨略に示す図用、(υ戸ま無菌絆創膏
の所・酌図、」と補正する。 (2) 第1“閾中図面番号を複写図面に失紀したよ
うくこ補正する。 第1図 (イ) 〆′
Claims (3)
- (1) 絆創膏の製造工程において製造された絆創膏
の単位体が分割状態で包装されている帯状体を電子a照
射装置内を通過させることにより殺菌する工程を具有す
る無菌絆創膏の製造方法〇 - (2) 粘着テープの進行方向に対して、これとクロ
スする方向よりパッド材、次−で剥離シート材を供給し
てこれら王者を1ね合せて一体化した後に、これを切断
分離して絆創膏の単位体となし、この単位体参上下から
の包装材にて包装し、その外周をシールすると共Iこ分
離用のミシン目線を大石、る工程を経た後に、この包装
された帯状体を成子線照射装置内を通過させることによ
り殺菌する工程と、この殺菌でれた帯状体を、無菌絆創
膏の単位体の所用数に分割する工程とからなる無菌絆創
膏の製造方法。 - (3) 粘着テープの進行方向に対してクロスする方
向よりパ゛ソド材に続き剥離シート材を供給して重ね合
せる装置と、この王者が一体化された帯状体を絆創膏の
単位体lこ切断分離する装置と、この分離された単位体
を上下よりの包装材にて包装すると同時にミシン目線を
入き取られた絆創膏の包装帯状体が1子線照射装置内を
通過中に、戒子線の照射にて殺菌する装置と、この殺菌
された帯状体を所定の長さに切断分割する分割装置とか
らなる無菌絆創膏の製造装置@
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9235782A JPS58209357A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 無菌「ばん」創膏の製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9235782A JPS58209357A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 無菌「ばん」創膏の製造方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209357A true JPS58209357A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14052144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9235782A Pending JPS58209357A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 無菌「ばん」創膏の製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209357A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4955734A (ja) * | 1972-10-02 | 1974-05-30 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP9235782A patent/JPS58209357A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4955734A (ja) * | 1972-10-02 | 1974-05-30 |
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