JPS58209380A - 往復式電気かみそり - Google Patents

往復式電気かみそり

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JPS58209380A
JPS58209380A JP9334382A JP9334382A JPS58209380A JP S58209380 A JPS58209380 A JP S58209380A JP 9334382 A JP9334382 A JP 9334382A JP 9334382 A JP9334382 A JP 9334382A JP S58209380 A JPS58209380 A JP S58209380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
vibrator
outer cutter
blade
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP9334382A
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English (en)
Inventor
向井 喜代隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS58209380A publication Critical patent/JPS58209380A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は往復式電気かみそりに係り・、その内刃・体を
往復駆動させる振動子に関するものである。
従来の往復式電気かみそりの構成を説明すると以下の通
りである。即ち、電動機や電池等の電装部品を内部に収
納する本体ケースは合成樹脂材にて成形される二分割体
の接合により成る。この本体ケースの上部にはアルミ゛
ダイキャストによって成形された外刃フレームが着脱自
在に載置係合されている。そして前記外刃フレームには
金属薄板にプレス加工等の手段を用いて規則的に大小さ
まざまなり導入孔を穿設したネ・す+−状外刃が係着さ
れ、該外刃内面を一定の刃圧を前記外刃に与えながら往
復摺動する内刃体が前記外刃フレームと前記本体ケース
上面とで形成される前記内刃体の駆動1間内に位置せし
められている。前記内刃体は略半円形状のステンレス刃
をかまぼこ状内刃台にインサート法によって植設したも
のであるう前記電動機は平板状のモーター取付台に取付
支持されて前記本体ケース内(こ配設される。前記モー
ター取付台上面には合成樹脂材より一体形成されて成る
振動子が固定されている。前記振動子はその上部に突設
した連結杆(こ前記内刃体を着脱自在に装着して成り、
該振動子の両側に取付台を有し、前記連結杆が突設され
た駆動台と該取付台を複数個の薄肉片で結合している。
この薄肉片の細部について上述の従来の電気かみそりの
一実施例の要部側面図(第4図(Al (Bl参照)に
従って詳細に説明すると、モーター取付板(40)の上
面に振動子■がその取付合印)を介して固定され、駆動
台国に突設された連結杆(33)は内刃体(至)の裏面
部に着脱自在に圧入されている。そして前記内刃体(至
)は外刃((5)を一定の刃圧で上方に押圧している。
前記駆動台■と取付台l31)を連結する薄肉片伽)(
2)は前記取付板(娘に対して垂直に形成されており、
前記内刃体■が駆動されると図面に対して垂直方向で揺
動するものである。ところが、使用時にあける押圧力が
前記外刃□□□の頂点(I′1に対して垂直;こかかる
ものなら問題はないが、第4図filに示す如く外刃缶
の斜面部の一点に押圧力(P)が加わると、前記薄肉片
(至)国は該押圧力fPlの作用方向に移動してしまい
、外刃国と内刃体(至)の間で寸法filなる間隙が生
じ、外刃玉と内刃体(至)の接触面積が減少して切削効
率が著しく低下する。また前記薄肉片(至)国の移動に
伴ない駆動台ののモ・−グー取付板(40)に対する垂
直距離(hlが減少し、そのため内刃体(34)が外刃
■に加えている刃圧が低下し、剃り具合が悪くなる欠点
があった。
本発明は上述の如き従来の電気かみそりにおける本質的
な欠点に鑑み成されたものであり、あらゆる条件の下で
外刃と内刃体の接触面積を一定に保つと共に、内刃体の
外刃に与える刃圧の低下を防ぐ機構を得んとするもので
ある。
そして本発明の構成は本体ケースの上部にネット状外刃
を係着した外刃フレームを載置係合し、外刃フレームと
本体ケース上面とで形成される駆動空間内に前記外刃の
内面に沿って往復摺動する内刃体を設けると共に、前記
本体ケース内部にモーター取付板を介してモーターを配
設し、該モーターの駆動軸に嵌着された偏心カムによっ
て往復動する振動子を前記モーター取付板に固定し、前
記振動子の上部に突設した連結杆に前記内刃体を着脱自
在に装着し、前記振動子は両側に取付台を有し、前記連
結杆か突設された駆動台と該取付台を複数個の薄肉片で
1古合し、且該薄肉片を前記取付台に対して傾斜を有し
て垂設するものである。
従って、電気かみそり使用時における外刃の傾斜面にか
かる押圧力により内刃体が変位しても振動子の薄肉片が
取付台に対して傾斜しているため常に内刃体と外刃の近
接関係が維持できると共に、内刃体の移動により振動子
が変位しても駆動台の取付台に対する垂直距離が変化せ
ず、外刃にかかる内刃体による刃圧も安定し、良好な刹
味と振動駆動を有する往復式電気かみそりを安価に供給
することができるっまた前記薄肉片の取付台iこ対する
傾斜によって、モーター取付板に装着されるモーターの
取付位置に幅ができ、本体ケースに収められる各種電装
部品の取付が非常に楽になる利点を有する。
以下本発明を往復式電気かみそりの一実施例に従って図
面を後照しながら説明する。ただし、従来の基本構成と
一致する本体ケースや各種電装−’品等は図面上では省
略しであるため、従来の電気かみそりとは異なる新奇な
構成にのみ主眼を2いて説明する。
(1)はモーター取付数であり裏面にモーター(図示せ
ず)を配置し、ビス等を用いて固定される。
そして前記モーターの駆動軸(図示せず月よ、前記モー
ター取付板(1)の中央開口(2)を通して該取付板(
1)から上方に突出・して成る。
前記取付板(1)の上面には合成樹脂の一体成形により
成る一動子(3)がビス+4)(41を介して固定され
る。
そしてf5)(5)は位置決め用のボスである。
前記振動子(3)は両側部に取付台(61(61を延出
形成すると共に上部に駆動台(7)を有し、該駆動台(
7)に連結杆(8)を立設して成る。そして該連結杆(
8)には合成樹脂製内刃台(9)に略半円状のステンレ
ス小力0ωUω・・がインサートにより植設された内刃
体uDか圧入される。
前記駆動台(7)と取付台(6i(6iは該取付台’6
1(61に対して傾斜を・汀して垂設された薄肉片(1
21)(122)(123)(124)によって連結さ
れてぃ6゜この薄肉片(12i)(+22)(123,
)(124)の下部基端側は略U字状に形成されており
、該薄肉片(121)(122)(123>(124)
が前記基端部を支点として揺動することにより前記)J
動台1,7)かノック平シこ往復運動し、該駆動台(7
)の連結杆(8)に結合された前記内刃体(IDが外刃
(13)の内面を往復摺動する。
ま1こ外力に対する前記内刃体(11)からの刃圧は前
記駆動台(7)の前記薄肉片(T21XT22)(12
3)(124)による垂直上向きの応力によりて生じる
ものであり、別個に前記振動子(3)と前記内刃体Ql
lの間にスプリング等を設置する必要はない。
前記振動′:f(37の駆動台(7)の裏面(こほやや
大きめの四部(図示せず)が設(ゴられで−らり、この
回部内を前記モーターの駆動軸に嵌合された偏心カムσ
aのピン(15)が自由に動くことにより、モーターの
回転駆動を振動子(3)の往復駆動に変換するものであ
る。また前記振動子(3)の側面に形成されたY字状溝
(16)は本体ケース前面より出没自在に設けられるき
わぞり刃(図示せず)に連結されるクラ・ソチ部である
尚、前記薄肉片(+21)(,122,>(123)(
724)のうち(12,3)(124)はその長さを(
121)(122)よりも大となし目、定常状態には前
記取付台16)に対して傾斜している。
次に本発明の作用1こつぃて第2図に従って説明する。
第2図へは電気かみそり保存時或いはその外刃(13の
頂部に直角に皮膚による押圧力が加わったときの要部の
状態図であり、適当な刃圧が外刃(131にかけられて
いると共に外刃σJと内刃体(11)との接触面積が最
も大きく保持されている。この外刃αJの側方傾斜部に
皮膚による押圧力が加わると第2図iB)の如く振動子
(3)が押圧力の1乍用万回へ移動するが、薄肉片(1
23)が(122)よりも長いために連結杆(8)が押
圧力に対向するように#4仔き外刃(13)と内刃体(
111との隙間が殆んど生じることがなく、また前記駆
動台(7)の取付台(6)からの垂直距離にも変化がな
く、内刃体(11Jによって外刃a釦ζかがるη圧も変
化しない。さらに前記振動子(3)が上述の如き動作を
行えるために、モーターか前記連結杆(8)走間軸位置
にあることが必ずしも必要でなくなり、モーターの設置
位置に柔軟性が生まれるものとなる。
尚、第6図は本発明の他の実施例であり、薄肉片(12
5)(126)は双方ともに取付台(6)に対して相対
向する向きに傾斜しており、外刃03)の傾斜部にかか
る押圧力に対して上述の動作をするとともに、該外刃(
畑の頂部に直角にかかる押圧力に対して前の 記薄肉部(125)(126)へ応力が増大するもので
ある。
以上の如く本発明は本体ケースの上部にネ・リド状外刃
を係着した外刃フレームを載置係合し、外刃フレームと
本体ケース上面とで形成される駆動空間内に前記外刃の
内面に沿って往復摺動ず芯内刃体を設けろと共に、前記
本体ケース内部にモーター取付板を介してモーターを配
設し、該モーターの駆動軸に嵌着された偏心カムによっ
て往復動する振動子を前記モーター取付板に固定し、前
記振動子の上部に突設した連結杆に前記内刃体を着脱自
社に装着し、前記振動子は両側に取付台を複数個の薄肉
片で結合されて成ると共に、該薄肉片は、前記取付台に
対して傾斜を有して垂設したものであるから、外刃の傾
斜面にかかる押圧力により内刃体が変位しても振動子の
薄肉片か取付台に対して前記内刃体が外刃に近接するよ
うに移動するものであるから、使用時においで外刃に対
してあらゆる角度で皮膚を当接させても、外刃と内刃体
と/)y の間1ど殆んど間隙を生じることKj<、剃毛効率を下
げることはない。また駆動台の取付台に対する垂直距離
は変化せず、外刃にかかる内刃体による刃圧も紫時安定
し、良好な何株と振動駆動を有する往復式電気かみそり
を安価に供給することができる。しかも薄肉片の取付台
に対する傾斜(こよって、モーター取付板に装着される
モーターの取付位置に幅ができ、本体ケースに収められ
る各種電装部品の取付が非常に楽になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明−実施例の庄痩式オ気かみそりの要部斜
視図、第2図^)は同しく側面図、tBlは1勺に相当
する作用状態図、外ろ図は第2図(A)1こ相当する他
の実施例図、第4図四囲は夫々第2図fAl(Blに相
当する従来例図である。 (1)モーター取付板、(3)・・振動子、(61(6
1・・・取付台、(7)・・駆動台、(121)(12
2)(123)(124)(125)(126)・・・
薄肉片。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫  j) 嚇[♂ n

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体ケースの上部にネット状外刃を係着した外刃
    フレームを載置係合し、外刃フレームと本体ケース上面
    とで形成される駆動空間内に前記外刃の内面に沿って往
    復摺動する内刃体を設けると共に、前記本体ケース内部
    にモーター取付板を介してモーターを配設し、該モータ
    ーの駆動軸に嵌着された偏心カムによつす往復動する振
    動子を前記モーター取付板に固定し、前記振動子の上部
    Iこ突設した連結杆に前記内刃体を着脱自在に装着して
    成る往復式電気かみそりにおいて、前記振動子は両側に
    取付台を有し、前記連結杆が突設された駆動台と該取付
    台を複数個の薄肉片で結合Vると共に該薄肉片を前記取
    付台に対して傾斜を有して垂設せしめて成ることを特徴
    とする往復式電気かみそり。
JP9334382A 1982-05-31 1982-05-31 往復式電気かみそり Pending JPS58209380A (ja)

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JP9334382A JPS58209380A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 往復式電気かみそり

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ID=14079617

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JP9334382A Pending JPS58209380A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 往復式電気かみそり

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