JPS58209396A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPS58209396A JPS58209396A JP9198382A JP9198382A JPS58209396A JP S58209396 A JPS58209396 A JP S58209396A JP 9198382 A JP9198382 A JP 9198382A JP 9198382 A JP9198382 A JP 9198382A JP S58209396 A JPS58209396 A JP S58209396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- protection plate
- operation box
- wire protection
- outer box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はリード線の処理構造全改良した洗濯機に関する
。
。
洗濯機では、一般に、外箱底部の合板に配設したモータ
等のt部品と操作箱に配設し几タイマ等の電装品と全多
数本のリード線により接続している。そして、これらの
リード?aは、単に操作箱から外箱内に垂れ下かつt状
態にしておくと、モータの振動等によりばらばらに動い
て金属部品のエツジ等に擦り付けられる虞れがあるため
、従来はこれらリード線全結束して例えば洗451の外
壁部にテープで止める等していた。
等のt部品と操作箱に配設し几タイマ等の電装品と全多
数本のリード線により接続している。そして、これらの
リード?aは、単に操作箱から外箱内に垂れ下かつt状
態にしておくと、モータの振動等によりばらばらに動い
て金属部品のエツジ等に擦り付けられる虞れがあるため
、従来はこれらリード線全結束して例えば洗451の外
壁部にテープで止める等していた。
しかしながら、これでは振動等によりテープが剥れる虞
れがあって固定のN%性に欠けるという問題があった。
れがあって固定のN%性に欠けるという問題があった。
そこで、本発明の目的は、確実なるリード線の保護金図
!ll傅る洗濯機全提供するにある。
!ll傅る洗濯機全提供するにある。
本発明は、リード線の保狩部を備えたリード線保護板部
全操作箱の底板部にセルフヒンジ全弁して一体成形によ
り形成し、該セルフヒンジを屈曲させることによりリー
ド線保護板部を外箱側へ垂下せしめ、前記リード線を前
記保持部に保持させてリード線保護板部に添わせるよう
にするところに特徴?有する。
全操作箱の底板部にセルフヒンジ全弁して一体成形によ
り形成し、該セルフヒンジを屈曲させることによりリー
ド線保護板部を外箱側へ垂下せしめ、前記リード線を前
記保持部に保持させてリード線保護板部に添わせるよう
にするところに特徴?有する。
以下本発明の第1実施例につき第1図乃至第5図全参照
して説明する。1は例えば二槽式洗濯機の外箱で、これ
の内部には洗濯槽2及び脱水受槽3t−一体成形により
並設した槽体4を配設している。5乃至7は電装品定る
洗濯用モータ、脱水用モータ及びコンデンサで、これら
は共に外箱1の台板8に固定され、夫々複数本の外箱側
リード線9全接続している。この外箱側リード線9は台
板8に一体に形成した複数のフック部88に嵌め込むこ
とにより固定されている。一方、10は外箱1の上面後
部に立設した操作箱で、これの前面バネ/L/11には
電装品たる洗濯用及び脱水用の各タイマ12.13並び
に切換スィッチ14全取着し、これらに夫々操作箱側リ
ード線15を接続している。また、この各操作箱側リー
ド線15の下端部には、第4図に詳細に示すようにコネ
クタビン16金圧着している。17はリード線保護板部
で、これは第3図に示すように長尺な帯状上なし、操作
箱10の底板部10aにセルフヒンジ1st−介して連
接し、且つ該底板部10aの一部を成すが如き形態で底
板% 10 aに一体成形されている。
して説明する。1は例えば二槽式洗濯機の外箱で、これ
の内部には洗濯槽2及び脱水受槽3t−一体成形により
並設した槽体4を配設している。5乃至7は電装品定る
洗濯用モータ、脱水用モータ及びコンデンサで、これら
は共に外箱1の台板8に固定され、夫々複数本の外箱側
リード線9全接続している。この外箱側リード線9は台
板8に一体に形成した複数のフック部88に嵌め込むこ
とにより固定されている。一方、10は外箱1の上面後
部に立設した操作箱で、これの前面バネ/L/11には
電装品たる洗濯用及び脱水用の各タイマ12.13並び
に切換スィッチ14全取着し、これらに夫々操作箱側リ
ード線15を接続している。また、この各操作箱側リー
ド線15の下端部には、第4図に詳細に示すようにコネ
クタビン16金圧着している。17はリード線保護板部
で、これは第3図に示すように長尺な帯状上なし、操作
箱10の底板部10aにセルフヒンジ1st−介して連
接し、且つ該底板部10aの一部を成すが如き形態で底
板% 10 aに一体成形されている。
このリード線保護板部17は、操作箱10の成形後にセ
ルフヒンジ18を屈曲することにエフ操作箱10から垂
下状態にされると共に、槽体4上面部の脱水受槽6の後
部に形成しt矩形開口部4aを通して外箱1内に挿入さ
れ、もって下端部を例えば洗濯槽2の側壁部下端近傍に
位置させている。
ルフヒンジ18を屈曲することにエフ操作箱10から垂
下状態にされると共に、槽体4上面部の脱水受槽6の後
部に形成しt矩形開口部4aを通して外箱1内に挿入さ
れ、もって下端部を例えば洗濯槽2の側壁部下端近傍に
位置させている。
19はリード線の保持部に相当するフック部で、これは
リード線保護板部17の略中間部位に一体成形により形
成され、前記操作箱側リード線15の途中部位を保持し
ている。20はリード線保護板部17の下端部に形成し
危保持部に相当する端子ホルダで、これは薄肉部21全
介して上下に連なる第1及び第2の挾持部22,23t
−備えると共に、この第1及び第2の挾持部22.23
に複数本の半円溝24全形成し且つ薄肉部21に複数個
の透孔25を形成して成り、薄肉部21t−屈曲させる
ことによジ第1及び第2の両挾持部22゜23全互いに
対接させてねじ26で固定しもって前記操作箱側リード
線15の各コネクタビン16金両半円溝24.24間に
抱持固定すると共にこれらを透孔25を通して下方に突
出させている(第5図参照)。このフック部19及び端
子ホルダ20により操作箱側リード線9をリード線保護
板部17の洗濯槽21JllIの面に添わせた形態で固
定し、これ全操作箱10円から外箱1内に導入するもの
である。27は外箱側リード線15の上端部に接続し友
コネクタ受けで、これは前記コネクタピッ16群全嵌着
する受は部27at−備え、もって外箱側リード線9と
操作箱側リード線15と′JI:接綱している。
リード線保護板部17の略中間部位に一体成形により形
成され、前記操作箱側リード線15の途中部位を保持し
ている。20はリード線保護板部17の下端部に形成し
危保持部に相当する端子ホルダで、これは薄肉部21全
介して上下に連なる第1及び第2の挾持部22,23t
−備えると共に、この第1及び第2の挾持部22.23
に複数本の半円溝24全形成し且つ薄肉部21に複数個
の透孔25を形成して成り、薄肉部21t−屈曲させる
ことによジ第1及び第2の両挾持部22゜23全互いに
対接させてねじ26で固定しもって前記操作箱側リード
線15の各コネクタビン16金両半円溝24.24間に
抱持固定すると共にこれらを透孔25を通して下方に突
出させている(第5図参照)。このフック部19及び端
子ホルダ20により操作箱側リード線9をリード線保護
板部17の洗濯槽21JllIの面に添わせた形態で固
定し、これ全操作箱10円から外箱1内に導入するもの
である。27は外箱側リード線15の上端部に接続し友
コネクタ受けで、これは前記コネクタピッ16群全嵌着
する受は部27at−備え、もって外箱側リード線9と
操作箱側リード線15と′JI:接綱している。
上記構成に工れば、操作珀側リード線15全リード線保
護板部17に添わせて保持できるから、モータ5.6の
振動等が伝わつ之としても操f′F:箱側リード線15
ひいては外箱側リードM9がばらけて動いてしまうこと
全防止でき、これにより該リード線9.15が金属部品
のエツジやプーリ等の回転部分に触れて傷付くこと全確
実に防止できる。しかも、このような優れ友効果金奏す
るものでありながら、本実施例ではリード線保護板部1
7を操作板10の底板’A I Q aにセルフヒンジ
1st−介して一体成形するようにし友から、従来スイ
ッチ等の電装品を取付けることもなく有効に利用されて
いなかった操作W110の底板部10&t−利用し得て
頗る合理的である。
護板部17に添わせて保持できるから、モータ5.6の
振動等が伝わつ之としても操f′F:箱側リード線15
ひいては外箱側リードM9がばらけて動いてしまうこと
全防止でき、これにより該リード線9.15が金属部品
のエツジやプーリ等の回転部分に触れて傷付くこと全確
実に防止できる。しかも、このような優れ友効果金奏す
るものでありながら、本実施例ではリード線保護板部1
7を操作板10の底板’A I Q aにセルフヒンジ
1st−介して一体成形するようにし友から、従来スイ
ッチ等の電装品を取付けることもなく有効に利用されて
いなかった操作W110の底板部10&t−利用し得て
頗る合理的である。
第6図乃至第8図は本発明の第2実施例を示すもので、
前記第1実施例と同一部分には同一符号を付して説明を
省略し、異なる部分のみを説明するに、30は外箱1の
側壁部に上下に延びるよう形成したリード線収納用の溝
部で、この溝部30の上端部は上方に向けて開放し下端
部は外聞1内に開口している。31はリード線保護板部
で、これは第8図に示すように長尺な帯状をなし、操作
箱10の底板部10aの一側巌部にセルフヒンジ32を
介して連接し、且っ該底板部10aの一部を成すが如き
形態で操作箱1oとの一体成形により形成されている。
前記第1実施例と同一部分には同一符号を付して説明を
省略し、異なる部分のみを説明するに、30は外箱1の
側壁部に上下に延びるよう形成したリード線収納用の溝
部で、この溝部30の上端部は上方に向けて開放し下端
部は外聞1内に開口している。31はリード線保護板部
で、これは第8図に示すように長尺な帯状をなし、操作
箱10の底板部10aの一側巌部にセルフヒンジ32を
介して連接し、且っ該底板部10aの一部を成すが如き
形態で操作箱1oとの一体成形により形成されている。
そして、このリード線保護板部61は、操作箱1oの底
形後にセルフヒンジ52を屈曲することにょジ操作箱1
oから垂下状態にされて前記溝部3oの開放側部を閉鎖
し、且つ下端部の端子ホ/レダ20i外i!111内に
挿入している。而して、操作箱側リード#!15は操作
箱1゜内からリード線保護板部61にエフ塞がれた溝部
30内を通って外箱1内へ導入され、コネクタピン16
及びコネクタ受け27の受は部27ai介して外箱側リ
ードM9に接続されている。以上のように構成しても、
前記第1実施例と同様に操作箱側リード線15及び外箱
側リードM9の揺動を確実に防いでその保護を図ること
ができる。
形後にセルフヒンジ52を屈曲することにょジ操作箱1
oから垂下状態にされて前記溝部3oの開放側部を閉鎖
し、且つ下端部の端子ホ/レダ20i外i!111内に
挿入している。而して、操作箱側リード#!15は操作
箱1゜内からリード線保護板部61にエフ塞がれた溝部
30内を通って外箱1内へ導入され、コネクタピン16
及びコネクタ受け27の受は部27ai介して外箱側リ
ードM9に接続されている。以上のように構成しても、
前記第1実施例と同様に操作箱側リード線15及び外箱
側リードM9の揺動を確実に防いでその保護を図ること
ができる。
本発明は以上述べたように、リード線がばらけて動くこ
とを確実に防止できてその保護を図9得るという効果を
奏する。
とを確実に防止できてその保護を図9得るという効果を
奏する。
第1図乃至第5図は本発明の第1実施例金示し、第1図
は全体の縦断背面図、第2図は分解斜視図、第3図は前
面バネyvf除去して示す操作箱の平面図、第4図は端
子ホμダの分解斜視図、第5図は同縦断面図、第6図乃
至第8図は本猪明の第2実施例金示し、第6図は第1図
相当図、第7図は第2図相当図、第8図は第5図相当図
である。 図中、1は外箱、5及び6は洗濯用及び脱水用モータ、
9及び15は操作Wi側及び外箱側リード線、10は操
作箱、10&は底板部、12及び13は洗濯用及び脱水
用タイマ、17.31はリード線保護板部、18.32
はセルフヒンジ、19はフック部(保持部)、20は端
子ホμダ(保持部)である。 出願人 東京芝浦xi株式会社−−−−−−一代理人
弁理士 佐 藤 強 第1 口 第20 、。 / 第3 図 第60 第7図 、。 第8 図
は全体の縦断背面図、第2図は分解斜視図、第3図は前
面バネyvf除去して示す操作箱の平面図、第4図は端
子ホμダの分解斜視図、第5図は同縦断面図、第6図乃
至第8図は本猪明の第2実施例金示し、第6図は第1図
相当図、第7図は第2図相当図、第8図は第5図相当図
である。 図中、1は外箱、5及び6は洗濯用及び脱水用モータ、
9及び15は操作Wi側及び外箱側リード線、10は操
作箱、10&は底板部、12及び13は洗濯用及び脱水
用タイマ、17.31はリード線保護板部、18.32
はセルフヒンジ、19はフック部(保持部)、20は端
子ホμダ(保持部)である。 出願人 東京芝浦xi株式会社−−−−−−一代理人
弁理士 佐 藤 強 第1 口 第20 、。 / 第3 図 第60 第7図 、。 第8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 外箱内に配設したモータ等の電装品と操作箱に配
設し九タイマ等の電装品と全リード線により接続するよ
うにしたものにおいて、前記リード環の保持部全備えた
リード線保護板部全前記操作箱の底板部にセルフヒンジ
を介して一体成形にエフ形成し、前記セルフヒンジ全屈
曲させることに、cv前前記リード線保護板部全前記外
側側垂下せしめると共に、前記リード線全前記保持部に
保持させて前記リード線保護板部に添わせる工う構成し
たこと全特徴とする洗l砿機。 1 保持部はり一ド巌保護板部の下端部に形成されてい
ること全特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の洗濯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9198382A JPS58209396A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9198382A JPS58209396A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209396A true JPS58209396A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14041713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9198382A Pending JPS58209396A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209396A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129285U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
| JPS62165978U (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-21 | ||
| JP2020178954A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
-
1982
- 1982-05-29 JP JP9198382A patent/JPS58209396A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129285U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
| JPS62165978U (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-21 | ||
| JP2020178954A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
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