JPS58209430A - 伝熱体の製造方法 - Google Patents
伝熱体の製造方法Info
- Publication number
- JPS58209430A JPS58209430A JP9057882A JP9057882A JPS58209430A JP S58209430 A JPS58209430 A JP S58209430A JP 9057882 A JP9057882 A JP 9057882A JP 9057882 A JP9057882 A JP 9057882A JP S58209430 A JPS58209430 A JP S58209430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat transfer
- pipe
- groove part
- transfer body
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/15—Making tubes of special shape; Making tube fittings
- B21C37/20—Making helical or similar guides in or on tubes without removing material, e.g. by drawing same over mandrels, by pushing same through dies ; Making tubes with angled walls, ribbed tubes or tubes with decorated walls
- B21C37/202—Making helical or similar guides in or on tubes without removing material, e.g. by drawing same over mandrels, by pushing same through dies ; Making tubes with angled walls, ribbed tubes or tubes with decorated walls with guides parallel to the tube axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は資壁面婦に長手方向に沿う溝を有する隣村伝熱
棒の製造方法に関する。
棒の製造方法に関する。
例えば熱交m器にあって、外部の水蒸気と内帥に流通す
る水との間を熱交換する復水器管においては、水N(管
内壁面)の熱伝達率が水蒸気@(管外壁面)に比して小
さく、熱交換効率が低いために、復水器管の管内壁面の
伝熱特性を向上させることが要望されている。
る水との間を熱交換する復水器管においては、水N(管
内壁面)の熱伝達率が水蒸気@(管外壁面)に比して小
さく、熱交換効率が低いために、復水器管の管内壁面の
伝熱特性を向上させることが要望されている。
そこで、伝熱管として、第1図で示すように1t11の
内壁面に、管11の長手方向に平行な複数の溝12會↓
べた鉤部14と、溝部を流れる媒体の流れを乱す非溝部
(乱流形成部)15とt看Jノの長手方向に交互に設け
たものが開発されている。この鍔付伝熱管は管内壁面に
l蓚部4全形成して伝熱面積を増大させ、非溝部15を
形成して管1内金流通する媒体が非溝部15と#l#9
14の境界付近で圧力損失の増大化を招かない程度の乱
流を起こし伝熱特性を向上させることができるものであ
る。
内壁面に、管11の長手方向に平行な複数の溝12會↓
べた鉤部14と、溝部を流れる媒体の流れを乱す非溝部
(乱流形成部)15とt看Jノの長手方向に交互に設け
たものが開発されている。この鍔付伝熱管は管内壁面に
l蓚部4全形成して伝熱面積を増大させ、非溝部15を
形成して管1内金流通する媒体が非溝部15と#l#9
14の境界付近で圧力損失の増大化を招かない程度の乱
流を起こし伝熱特性を向上させることができるものであ
る。
しかして、この溝付伝熱管を製造するためには、板材に
溝部14と非Is部15を形成し、この板材を管状に成
形して両側縁を溶接により接合する方法が効率的である
。板状にこの形状を形成する加工方法としては、切削加
工あるいはエツチング加工などがあるが・、これらの方
法にはそれぞれ次のような難点かある。
溝部14と非Is部15を形成し、この板材を管状に成
形して両側縁を溶接により接合する方法が効率的である
。板状にこの形状を形成する加工方法としては、切削加
工あるいはエツチング加工などがあるが・、これらの方
法にはそれぞれ次のような難点かある。
切削加工によるものでは、たとえばフライス加工で行な
う場合、円筒形の刃物を用い、この円筒面に溝部の母型
を形成し1、回転するこの刃物の下に木材を送りこむこ
とにより婢都ヲ加工する。弁溝Sは、刃物又は材料を上
下動して加工を中断することにより形成するが、この方
法では加工全中断した箇所は刃物の円形状か愚邸の低か
ら表面にかけて残る形状となり、擲都の@ 11を乱す
のに必要な形状を得ることができない。又、形削りある
いは平削り、もしくはこれに類似した形態の加工により
行なう場合、同様に刃物に溝部の母型全形成して溝部を
加工し、非溝部は加工を中断することにより形成するが
、切削を中断した個f9rは、切削層がむしられた不均
一な破断面となり、安定した乱流形成部となり侍ない。
う場合、円筒形の刃物を用い、この円筒面に溝部の母型
を形成し1、回転するこの刃物の下に木材を送りこむこ
とにより婢都ヲ加工する。弁溝Sは、刃物又は材料を上
下動して加工を中断することにより形成するが、この方
法では加工全中断した箇所は刃物の円形状か愚邸の低か
ら表面にかけて残る形状となり、擲都の@ 11を乱す
のに必要な形状を得ることができない。又、形削りある
いは平削り、もしくはこれに類似した形態の加工により
行なう場合、同様に刃物に溝部の母型全形成して溝部を
加工し、非溝部は加工を中断することにより形成するが
、切削を中断した個f9rは、切削層がむしられた不均
一な破断面となり、安定した乱流形成部となり侍ない。
父、エツチングにより形成した場合は、その加−Lのa
買上、溝部、非溝部とも形状が不均一となり惨烈とした
形状が得られない。
買上、溝部、非溝部とも形状が不均一となり惨烈とした
形状が得られない。
本発明は、こtLらの難点を解消し、伝熱特性の優れた
隣形状全a度よくかつ効率的に形成する方法を提供する
。
隣形状全a度よくかつ効率的に形成する方法を提供する
。
本発明は、伝熱体の六回に連続する塑性加工で#I#都
を形成しつつ、塑性変形しない乱流形成Sを#絖的に設
ける工程を具備することを%徴とする。この乱流形成部
は溝部を流れる媒体の進行方向にほぼ垂直な面を有し、
この面に媒体が衝突することにょシ乱流を形成する。こ
のような溝部及び乱流形成MSは、ロールによる圧延加
工で得られる。また伝熱体を管体として各種伝熱構造体
に供する。
を形成しつつ、塑性変形しない乱流形成Sを#絖的に設
ける工程を具備することを%徴とする。この乱流形成部
は溝部を流れる媒体の進行方向にほぼ垂直な面を有し、
この面に媒体が衝突することにょシ乱流を形成する。こ
のような溝部及び乱流形成MSは、ロールによる圧延加
工で得られる。また伝熱体を管体として各種伝熱構造体
に供する。
本発明を第1図ないし第3図で示す一実施例について説
明する。
明する。
属からなる管1ノの内壁面VCは、管長手方向に平行な
所定長さの複数の@12を並べて形成したI#部14吉
、平滑な非溝部1−5を管1ノの長手方向に交互に設け
である。碑fh14は管IIの内周面全周にわたって設
けられる。非溝部15は溝部14における各#P112
の間に位−“する山13の高8Hと等し7い筒aHをも
った突部をなすもので、管1ノの内壁面全周にゎたp缶
状に形成されている。
所定長さの複数の@12を並べて形成したI#部14吉
、平滑な非溝部1−5を管1ノの長手方向に交互に設け
である。碑fh14は管IIの内周面全周にわたって設
けられる。非溝部15は溝部14における各#P112
の間に位−“する山13の高8Hと等し7い筒aHをも
った突部をなすもので、管1ノの内壁面全周にゎたp缶
状に形成されている。
なお、I#12の長さ、深さく山I3の高さ)お上びピ
ッチは、伝熱面積、乱流効果および管強度などの条件全
考慮して設定する。非溝部15の茜さHは山13の高さ
に相等しく、幅は乱流効果を考慮して設定する。
ッチは、伝熱面積、乱流効果および管強度などの条件全
考慮して設定する。非溝部15の茜さHは山13の高さ
に相等しく、幅は乱流効果を考慮して設定する。
この溝付伝熱管全製造する方法について述べる。チタン
などの板材を用意し、第4図およびm5図で示す成形ロ
ーラ16t−用いてこれを回転させることにより板材上
に長手方向に溝部14と非溝部J5を交互に並べて形成
す不。次いでこの板材を溝部14と非溝部15が内側と
なるように造管成形し、板材の両側縁を溶接により接合
する。このようにして伝熱管の製造に用いる成形ロール
!end、溝部14の濤12を形成するためにロール表
面に円周方向に沿って形成された複数の#j#17と、
Il−@部15を形成するためにロール表面に軸方向に
沿い各溝17奮横断して切除して形成さrtた凹部金な
す平面部18を設けたものである。すなわち、伝熱管の
非溝部15は島12と同じ尚さ金もった突部tなすもの
であるから、l成形ロール16の平面部18は溝17と
同じ深さをもった凹部をなすものである。このため、成
形ロール16′t−製作する場合には、初めロール表面
の円周方向全体にわたシ溝17を形成し、次いでロール
表面の円周方向所定位置で軸方向に沿って各$17f横
断して切除して平面部18を加工する。従って、旋盤な
どによりロールを連続して回転させながらロール表面の
全周にわたり$17f加工でき、ロール溝の加工が容易
であり、また非溝部15はフライヌなどにより各溝17
t−横断して切除するように切削加工するので加工が容
易である。このロールを用いた圧延加工では、ロールに
非溝部の母型が形成されているから、圧延加工時はロー
ルの回転、材料送υとも連続して行なうことができる。
などの板材を用意し、第4図およびm5図で示す成形ロ
ーラ16t−用いてこれを回転させることにより板材上
に長手方向に溝部14と非溝部J5を交互に並べて形成
す不。次いでこの板材を溝部14と非溝部15が内側と
なるように造管成形し、板材の両側縁を溶接により接合
する。このようにして伝熱管の製造に用いる成形ロール
!end、溝部14の濤12を形成するためにロール表
面に円周方向に沿って形成された複数の#j#17と、
Il−@部15を形成するためにロール表面に軸方向に
沿い各溝17奮横断して切除して形成さrtた凹部金な
す平面部18を設けたものである。すなわち、伝熱管の
非溝部15は島12と同じ尚さ金もった突部tなすもの
であるから、l成形ロール16の平面部18は溝17と
同じ深さをもった凹部をなすものである。このため、成
形ロール16′t−製作する場合には、初めロール表面
の円周方向全体にわたシ溝17を形成し、次いでロール
表面の円周方向所定位置で軸方向に沿って各$17f横
断して切除して平面部18を加工する。従って、旋盤な
どによりロールを連続して回転させながらロール表面の
全周にわたり$17f加工でき、ロール溝の加工が容易
であり、また非溝部15はフライヌなどにより各溝17
t−横断して切除するように切削加工するので加工が容
易である。このロールを用いた圧延加工では、ロールに
非溝部の母型が形成されているから、圧延加工時はロー
ルの回転、材料送υとも連続して行なうことができる。
すなわち母型の形状により連続加工でも非溝部は形成さ
れ、加工を醇「絖させる必要がない。
れ、加工を醇「絖させる必要がない。
本発明方法により得られる伝熱管では、官11の内部を
冷媒が流通する時に、冷媒は貨11の内壁面に形成した
溝s14に沿って流11゜非溝部15に衝突して圧力損
失を招かない程度に乱流奮起し、この作用を交互に繰返
しながら流通する。このため、溝部14によって伝熱面
積が増大し、非溝部15での乱流によって伝熱性が向上
する。ここで、非溝部15は突部とすることにより溝s
14に沿って流れてきた冷媒が非@915の側面に衝突
して効果的な乱流形成効果が得られる。。
冷媒が流通する時に、冷媒は貨11の内壁面に形成した
溝s14に沿って流11゜非溝部15に衝突して圧力損
失を招かない程度に乱流奮起し、この作用を交互に繰返
しながら流通する。このため、溝部14によって伝熱面
積が増大し、非溝部15での乱流によって伝熱性が向上
する。ここで、非溝部15は突部とすることにより溝s
14に沿って流れてきた冷媒が非@915の側面に衝突
して効果的な乱流形成効果が得られる。。
であり、しかも管内壁面の伝熱特性を高めて例えば外側
の水蒸気と内部に流通する水と全熱交換する復水器管と
して最適に用いることができる弘神襲1aイろく硼゛イ
でt
の水蒸気と内部に流通する水と全熱交換する復水器管と
して最適に用いることができる弘神襲1aイろく硼゛イ
でt
第1図は本発明方法による隣付き伝熱管の一実施例を示
す縦動正面図、第2図は同横断側面図、第3図は同伝熱
管の弁溝s全拡大して示す断1図、第4図は本発明の?
h付き伝熱管を製造する場合に用いる成形ロールを示す
斜視図、第5図は同成形ロールの拡大部分断面図である
。 11・・・管、12・・・溝、13・・・山、14・・
・溝部、15・・・非溝部、16・・・成形ロール、1
7・・・溝、18・・・平面部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦¥i2図 第3図 li4y
す縦動正面図、第2図は同横断側面図、第3図は同伝熱
管の弁溝s全拡大して示す断1図、第4図は本発明の?
h付き伝熱管を製造する場合に用いる成形ロールを示す
斜視図、第5図は同成形ロールの拡大部分断面図である
。 11・・・管、12・・・溝、13・・・山、14・・
・溝部、15・・・非溝部、16・・・成形ロール、1
7・・・溝、18・・・平面部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦¥i2図 第3図 li4y
Claims (5)
- (1)伝熱体の表面に、塑性変形しない乱流形成sを設
けつつ連続的に溝部を形成する塑性加工を施す工程を具
備することを特徴とする伝熱体の製造方法。 - (2) 乱流形成池は#lsを流れる媒体が衝突する
面を有する特許請求の範囲第1項にiビ畝の伝熱体の製
造方法。 - (3) 塑性加工は、乱流形bX、mt−切欠いた切
欠部ヲ有する擲ロールによる圧処加工である%i趙求の
範囲第1項に記載の伝熱体の製造方法。 - (4) 切欠部は溝ロールの軸方向と平行に設けてな
る特Ivf請求の範囲第3項に記載の伝熱体の製造方法
。 - (5)伝熱体は造管工程を経てなる伝熱管である特許請
求の範囲第1項に記載の伝熱体のJR造方法。 (5)#1部は、伝熱管の管軸方向に平行に設けられて
なる特許請求の範囲第5項に記載の伝熱体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057882A JPS58209430A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 伝熱体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057882A JPS58209430A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 伝熱体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209430A true JPS58209430A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14002310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9057882A Pending JPS58209430A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 伝熱体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209430A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4809415A (en) * | 1982-11-02 | 1989-03-07 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing a heat exchange pipe |
| US5152060A (en) * | 1987-03-20 | 1992-10-06 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh | Process for manufacturing fine-structured bodies |
| US5249359A (en) * | 1987-03-20 | 1993-10-05 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh | Process for manufacturing finely structured bodies such as heat exchangers |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP9057882A patent/JPS58209430A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4809415A (en) * | 1982-11-02 | 1989-03-07 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing a heat exchange pipe |
| US5152060A (en) * | 1987-03-20 | 1992-10-06 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh | Process for manufacturing fine-structured bodies |
| US5249359A (en) * | 1987-03-20 | 1993-10-05 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh | Process for manufacturing finely structured bodies such as heat exchangers |
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