JPS58209432A - 沸騰伝熱管の製造方法 - Google Patents
沸騰伝熱管の製造方法Info
- Publication number
- JPS58209432A JPS58209432A JP9192682A JP9192682A JPS58209432A JP S58209432 A JPS58209432 A JP S58209432A JP 9192682 A JP9192682 A JP 9192682A JP 9192682 A JP9192682 A JP 9192682A JP S58209432 A JPS58209432 A JP S58209432A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fin
- heat transfer
- pipe
- tube
- circumferential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/15—Making tubes of special shape; Making tube fittings
- B21C37/20—Making helical or similar guides in or on tubes without removing material, e.g. by drawing same over mandrels, by pushing same through dies ; Making tubes with angled walls, ribbed tubes or tubes with decorated walls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は沸騰型熱交換器に使用される高性能の沸騰伝熱
管の製造方法に関し、特に周方向に規則正しく並ぶ開口
部によって開放された円周方向空洞を、管表面に連続且
つ安定して形成せしめる様にしたものである。
管の製造方法に関し、特に周方向に規則正しく並ぶ開口
部によって開放された円周方向空洞を、管表面に連続且
つ安定して形成せしめる様にしたものである。
管の表聞に接触する液体例えば厳体蟹素、液体酸素、ア
ルコール、水等へ有効に熱を伝達させるだめの伝熱管、
いわゆる沸騰伝熱管の伝熱効率を高める為には、特に低
温度差における沸騰伝熱特性を向上させる必要がある。
ルコール、水等へ有効に熱を伝達させるだめの伝熱管、
いわゆる沸騰伝熱管の伝熱効率を高める為には、特に低
温度差における沸騰伝熱特性を向上させる必要がある。
従って沸騰伝熱管の製命に際しては、管肉内に、管内壁
面側から管外壁面側に向って末広カリ状に連通ずる多数
の微細な開口あるいは間隙と、それらを互いに連結する
空洞あるいはトンネルが最終的に形成されるように工夫
されている。具体的な方法としては下1i1.■〜■が
知られている。
面側から管外壁面側に向って末広カリ状に連通ずる多数
の微細な開口あるいは間隙と、それらを互いに連結する
空洞あるいはトンネルが最終的に形成されるように工夫
されている。具体的な方法としては下1i1.■〜■が
知られている。
■管外面に金属粉末を焼結して多孔質層を形成すること
によ)行なう方法。
によ)行なう方法。
■のこ歯4大のらせんフィンを切削工具ですき起こして
管外面に形成させた後、ワイヤブラシでフィンを管軸方
向に倒し開口部を有するトンネル状空洞を形成させて行
なう方法。
管外面に形成させた後、ワイヤブラシでフィンを管軸方
向に倒し開口部を有するトンネル状空洞を形成させて行
なう方法。
■従来のフィン加工においてフィン上部を塑性変形によ
シ分断すると共に各フィン上部における肩部を圧縮髪形
して横方向への張シ出し部を夫々設けることKよ多開口
を有するトンネル状空洞部となし、その後更にフィンを
部分的に圧縮髪形させて広い開口と狭い開口を有する壁
側とする方法。
シ分断すると共に各フィン上部における肩部を圧縮髪形
して横方向への張シ出し部を夫々設けることKよ多開口
を有するトンネル状空洞部となし、その後更にフィンを
部分的に圧縮髪形させて広い開口と狭い開口を有する壁
側とする方法。
しかし■の方法については、動造工程中例焼結操作が含
まれるため、生産性が息(、コストが高くつぐ。又均−
な粒子径を確保すること” !Q+iがしいことに起因
して均一な軸孔径を徨ることが困難である。又■の方法
においては、フィンの成形を切削工具(例えばバイト)
によるすき起こしによって行なうので、この場合も生産
性が低く、しかもすき起こし時に発生した微細亀裂の進
行によって管が破袋する恐れがある。更に■の方法にお
いては、圧縮変形操作に当ってフィンが座屈しないよう
にしなければならないが、このような操作を良好に行な
うことは極めて難かしぐ、又製辿装置は勢い複雑で高価
とならざるを得ない。
まれるため、生産性が息(、コストが高くつぐ。又均−
な粒子径を確保すること” !Q+iがしいことに起因
して均一な軸孔径を徨ることが困難である。又■の方法
においては、フィンの成形を切削工具(例えばバイト)
によるすき起こしによって行なうので、この場合も生産
性が低く、しかもすき起こし時に発生した微細亀裂の進
行によって管が破袋する恐れがある。更に■の方法にお
いては、圧縮変形操作に当ってフィンが座屈しないよう
にしなければならないが、このような操作を良好に行な
うことは極めて難かしぐ、又製辿装置は勢い複雑で高価
とならざるを得ない。
本発明はこうした事情に着目して成されたもので、その
目的とするところは、高性能の即ち優れた沸騰熱伝論率
を有する沸騰伝熱管を連続的且つ安定してしかも経済的
に製造することのできる方法を提供しようとするにある
。
目的とするところは、高性能の即ち優れた沸騰熱伝論率
を有する沸騰伝熱管を連続的且つ安定してしかも経済的
に製造することのできる方法を提供しようとするにある
。
しかしてこの様な目的を達成し得た本発明の製造方法と
は、V軸方向へ延びる直粉状若しくは螺旋状の凸条及び
斜溝を交互に多数形成してなる管の外面に、転進用ディ
スクを抑圧転勤せしめて前記凸条及び縦溝を軸方向に分
断して夫々独立した突起状フィンを形成すると共に管外
面に周方向へ連続する周溝を形成し、更に該フィンの契
起先喘部を、軸方向の押付力によυ山谷変形させて、核
契起先端部を軸方向に隣接するフィンと接触させること
により1周方向に規則正しく並ぶ開口部によって開放さ
れた円周方向空刺を形成せしめる点に要旨を有するもの
である。
は、V軸方向へ延びる直粉状若しくは螺旋状の凸条及び
斜溝を交互に多数形成してなる管の外面に、転進用ディ
スクを抑圧転勤せしめて前記凸条及び縦溝を軸方向に分
断して夫々独立した突起状フィンを形成すると共に管外
面に周方向へ連続する周溝を形成し、更に該フィンの契
起先喘部を、軸方向の押付力によυ山谷変形させて、核
契起先端部を軸方向に隣接するフィンと接触させること
により1周方向に規則正しく並ぶ開口部によって開放さ
れた円周方向空刺を形成せしめる点に要旨を有するもの
である。
以下実施例し1面に基づき本発明方法の構成及び作用効
果を説明するが、下fL!実施例は単に一代表例を示す
に過ぎず、前・後記の趣旨に沿って適宜変更して実施す
ることも勿論可能であシ、その場合も本発明の技術的範
囲に含まれることは桐うまでもない。
果を説明するが、下fL!実施例は単に一代表例を示す
に過ぎず、前・後記の趣旨に沿って適宜変更して実施す
ることも勿論可能であシ、その場合も本発明の技術的範
囲に含まれることは桐うまでもない。
N4.1しjは本発明における転進加工用の素管8をノ
J<す一部見取り図であって、CuやAl(合金を含む
)等の品伝熱性素材で形成されておシ、素管8の外周側
には管軸方向へ延びる直線状若しくは螺旋状の凸条4及
び縦溝8が交互に多数形成されてlvする。この様な凸
条及びw:溝付き素管8は、例えば静水圧押出法や抽伸
法等によって良好に形成することができる。本発明では
この様な素管を使用し、以下に説明する如く転進用ディ
スクによって転進加工することによシ、凸条4及び縦溝
2を軸方向に分断すると共に管軸と直交する方向に更に
隆起成形し、独立した多数の突起状フィンとすることが
できる。
J<す一部見取り図であって、CuやAl(合金を含む
)等の品伝熱性素材で形成されておシ、素管8の外周側
には管軸方向へ延びる直線状若しくは螺旋状の凸条4及
び縦溝8が交互に多数形成されてlvする。この様な凸
条及びw:溝付き素管8は、例えば静水圧押出法や抽伸
法等によって良好に形成することができる。本発明では
この様な素管を使用し、以下に説明する如く転進用ディ
スクによって転進加工することによシ、凸条4及び縦溝
2を軸方向に分断すると共に管軸と直交する方向に更に
隆起成形し、独立した多数の突起状フィンとすることが
できる。
杯脱すれば、第2図は転a成形状況を例示する背面説明
図(第8図の左側から見たし1)、第8玄1は要部断面
説明図を示し、更に第4図は第3図の■ども拡大図、第
5図は第4図のv−v線断面相当図である。そして8は
素¥t%5は内面側を規制する為のマンドレル、6は転
造工具(一般には第2図に示すごとく8個1組で構成さ
れる)を夫々示し、転進工具6は、第8図の右側へ行く
に従って順次大径となる複数のディスクが配置にされ、
各ディスクは支釉7に苅し夫々遊転円曲(即ち夫々独立
して別々の周速で矢印B方向へ回転できる様)に、且つ
定位置で全体的に矢HH」c方向(第2図)へ旋回でき
る様に設けられている。従って宏憤”8とマンドレル5
によって規制しながら矢印A方向へ直進させると共に、
素’Mf8の外面に転進工具6全体を矢印C方向へ押圧
転動させることによシ、素管8外周の凸条4及び縦溝2
は第3図に示す様に軸方向に分断されて夫々独立した突
起状フィンFが形成される。そして転造加工の後半段階
では、ディスクが素管8表面の縦溝2に最も深く押込ま
れることになるので、素管8外面に周方向の連&D’e
する周#4Sが形成されると共に、押込まれて余った管
nによって前記フィンFは管軸と直交する方向に隆起成
長する。そしてJ+を終的には、第5図及び第6図(転
造加工完了後の管外面形状を例示する一部見取シ図)に
示す如く、装用先端&1SFaを有する独立の突起状フ
ィンFが周方向に多数J13.成されることになる。
図(第8図の左側から見たし1)、第8玄1は要部断面
説明図を示し、更に第4図は第3図の■ども拡大図、第
5図は第4図のv−v線断面相当図である。そして8は
素¥t%5は内面側を規制する為のマンドレル、6は転
造工具(一般には第2図に示すごとく8個1組で構成さ
れる)を夫々示し、転進工具6は、第8図の右側へ行く
に従って順次大径となる複数のディスクが配置にされ、
各ディスクは支釉7に苅し夫々遊転円曲(即ち夫々独立
して別々の周速で矢印B方向へ回転できる様)に、且つ
定位置で全体的に矢HH」c方向(第2図)へ旋回でき
る様に設けられている。従って宏憤”8とマンドレル5
によって規制しながら矢印A方向へ直進させると共に、
素’Mf8の外面に転進工具6全体を矢印C方向へ押圧
転動させることによシ、素管8外周の凸条4及び縦溝2
は第3図に示す様に軸方向に分断されて夫々独立した突
起状フィンFが形成される。そして転造加工の後半段階
では、ディスクが素管8表面の縦溝2に最も深く押込ま
れることになるので、素管8外面に周方向の連&D’e
する周#4Sが形成されると共に、押込まれて余った管
nによって前記フィンFは管軸と直交する方向に隆起成
長する。そしてJ+を終的には、第5図及び第6図(転
造加工完了後の管外面形状を例示する一部見取シ図)に
示す如く、装用先端&1SFaを有する独立の突起状フ
ィンFが周方向に多数J13.成されることになる。
こうしてフィン加工さノ1.た伝熱管1は、この後、管
の外径よシも小さい内径を有するダイス8に通すことに
よってhj1伸を行なうが、ダイス径としてはフィンの
外径dfより少さく根元(,4、d rより大きく設定
しておく。この抽伸により各フィンFの突起先端部pa
は抽伸方向(矢印り方向)とは逆方向に全周に亘って絞
られる為、第7図に示す様に、各フィンFの突起先端部
paは全て傾斜変形されると共に、軸方向に直列する各
突起先端部Fa同士のみが当接する。即ち第8図ではp
a、、Fa’。
の外径よシも小さい内径を有するダイス8に通すことに
よってhj1伸を行なうが、ダイス径としてはフィンの
外径dfより少さく根元(,4、d rより大きく設定
しておく。この抽伸により各フィンFの突起先端部pa
は抽伸方向(矢印り方向)とは逆方向に全周に亘って絞
られる為、第7図に示す様に、各フィンFの突起先端部
paは全て傾斜変形されると共に、軸方向に直列する各
突起先端部Fa同士のみが当接する。即ち第8図ではp
a、、Fa’。
Fa//(以下代表的に言うときは単にpaと記す)が
軸方向に当接して直列する。第9図は各突起先端部F
a 、 F W 、 F a”の各中心を結ぶ線で伝熱
管1′を縦方向に切断したときの要部拡大断面図1を示
すが、各突起先端部Faが全体的に傾斜し、隣接する突
起先端部Faの板木イ」近に確実に当接されている状態
を表わすものである。
軸方向に当接して直列する。第9図は各突起先端部F
a 、 F W 、 F a”の各中心を結ぶ線で伝熱
管1′を縦方向に切断したときの要部拡大断面図1を示
すが、各突起先端部Faが全体的に傾斜し、隣接する突
起先端部Faの板木イ」近に確実に当接されている状態
を表わすものである。
又軸方向に直列する各フィン縦面2 、2’、 2”(
以下代表的に言うときは単に2と記す)同士は離れてい
る。
以下代表的に言うときは単に2と記す)同士は離れてい
る。
)、!IJち梢lOしJは各フィンit?r++i 2
m 2′m 2“の中心を結ぶ線で伝熱管1′τht
万回に切#i「L、たと性の要恥拡大!17r面ト1を
ボずが、各フィン4イ七Fili、 2・ノ′聞やユl
白11117 Sの巾と同名1ノ、げに作れている。
m 2′m 2“の中心を結ぶ線で伝熱管1′τht
万回に切#i「L、たと性の要恥拡大!17r面ト1を
ボずが、各フィン4イ七Fili、 2・ノ′聞やユl
白11117 Sの巾と同名1ノ、げに作れている。
上記の工程によって、〃d万同に#A 14+7正しく
並ぶ開口部11によって開hyされた円層壁側lOを、
素管8の表面に迎続して成形1”ることかできる。
並ぶ開口部11によって開hyされた円層壁側lOを、
素管8の表面に迎続して成形1”ることかできる。
こうして製Δ?された伝熱管1′のB11騰伝熱性能は
極めて最好で、その作用効果を簡略に述べると、下記f
)ml)C−hル、、 E41Jち伝1t!k 91’
k m A a M 体dpに侵痘して′に内に品渦
渣体を流すと、1液体は加熱されるが、特に壁側lO内
の液体は#11騰して気泡をiき生する。発生した気泡
は空洞lO内で成畏し開口1fls11’i仙シ抜ける
ことによって伝熱管1′から離脱する。即ち伝熱管1′
において個々のDtJ口部と個々の突起先端部を比軟す
ると、夫々lり当りの〃a方向の大きさは前者の方が小
さく、又その形状も1■外壁面側から管内jA11面仰
1に向って末広がシの開口となっているので%沸kWし
た9Lc泡の一1fbは′9.洞10日に残される。し
かし残された(削はを洞lO内でハスいjαMを形成す
るので、伝熱抵抗はそれほど太きくならない。その結果
、lα体は空洞lO内において、小さい過熱度でも効率
良〈沸騰することができる。−万、被h8騰ポ体は気泡
が両腕するとき、気泡の発生していない他の開口部11
から効率良〈侵入し、?Jli騰が活発に起っている部
分に供給6れる。このようにしてN1騰が効率良〈且つ
連続的に笠′定して進行する結果、伝熱管1′の沸騰伝
熱性能は大きく向上する。
極めて最好で、その作用効果を簡略に述べると、下記f
)ml)C−hル、、 E41Jち伝1t!k 91’
k m A a M 体dpに侵痘して′に内に品渦
渣体を流すと、1液体は加熱されるが、特に壁側lO内
の液体は#11騰して気泡をiき生する。発生した気泡
は空洞lO内で成畏し開口1fls11’i仙シ抜ける
ことによって伝熱管1′から離脱する。即ち伝熱管1′
において個々のDtJ口部と個々の突起先端部を比軟す
ると、夫々lり当りの〃a方向の大きさは前者の方が小
さく、又その形状も1■外壁面側から管内jA11面仰
1に向って末広がシの開口となっているので%沸kWし
た9Lc泡の一1fbは′9.洞10日に残される。し
かし残された(削はを洞lO内でハスいjαMを形成す
るので、伝熱抵抗はそれほど太きくならない。その結果
、lα体は空洞lO内において、小さい過熱度でも効率
良〈沸騰することができる。−万、被h8騰ポ体は気泡
が両腕するとき、気泡の発生していない他の開口部11
から効率良〈侵入し、?Jli騰が活発に起っている部
分に供給6れる。このようにしてN1騰が効率良〈且つ
連続的に笠′定して進行する結果、伝熱管1′の沸騰伝
熱性能は大きく向上する。
ところで上記の製造工程においては、従来の様な生産性
の豊いφ結工程を含まないことは勿論、フィン加工を切
削工具のすき起こしによらずに、転Δ用ディスクを押圧
転動する操作によって杓゛なうので、生産性が良く、シ
かも空洞部に嶽細な亀裂が発生する危@性が#よとんど
ない。更に上記した様な開口部とどど洞の形成は、従来
の様にフィン上Obを分断すると共に各フィン上11も
における肩部を圧〜(Jfdl形して横方向へ張シ出す
という方法によらず、フィン先fffil Gbを、軸
方向の押イ]力によって全体的にVA斜変形させ、隣接
するフィンと接触させることによって行なう様にしたの
で、フィンが座屈を起こす恐れも無く、従って座屈の発
生を防止するような機構や工程は不要となシ、製造装置
の構成を簡単にすることができる。
の豊いφ結工程を含まないことは勿論、フィン加工を切
削工具のすき起こしによらずに、転Δ用ディスクを押圧
転動する操作によって杓゛なうので、生産性が良く、シ
かも空洞部に嶽細な亀裂が発生する危@性が#よとんど
ない。更に上記した様な開口部とどど洞の形成は、従来
の様にフィン上Obを分断すると共に各フィン上11も
における肩部を圧〜(Jfdl形して横方向へ張シ出す
という方法によらず、フィン先fffil Gbを、軸
方向の押イ]力によって全体的にVA斜変形させ、隣接
するフィンと接触させることによって行なう様にしたの
で、フィンが座屈を起こす恐れも無く、従って座屈の発
生を防止するような機構や工程は不要となシ、製造装置
の構成を簡単にすることができる。
向上記の実施例ではフィンの蘭斜変形をダイスを利用し
て行なったが、例えば第11図に示す様に、管軸方向に
対して傾斜してvtwした一対のロー/l/12 、1
2’を伝熱管1に押し付けて行なうことも可能である。
て行なったが、例えば第11図に示す様に、管軸方向に
対して傾斜してvtwした一対のロー/l/12 、1
2’を伝熱管1に押し付けて行なうことも可能である。
更にこのロール方式を採用する場合に、第8図に示す転
造用工具6の後方(矢印A側)にロール12 、12’
を設置して伝熱管1′の製造を1工程で行なうことによ
シ、伝熱管】′の生産性を一層向上させることができる
。
造用工具6の後方(矢印A側)にロール12 、12’
を設置して伝熱管1′の製造を1工程で行なうことによ
シ、伝熱管】′の生産性を一層向上させることができる
。
本発明の製造方法は概略以上の様に構成されるが、要は
転進によるフィン成形加工と、軸方向押付力によるフィ
ン傾斜変形加工とを連続的に行なうことによシ、周方向
に規則正しく並ぶ開口部によって解放された円周方向空
洞を、管表面に効率良く且つ安定して形成せしめる様に
したもので、菌性能の、l、IB騰伝熱管を非常に経済
的に提供できるようになった。
転進によるフィン成形加工と、軸方向押付力によるフィ
ン傾斜変形加工とを連続的に行なうことによシ、周方向
に規則正しく並ぶ開口部によって解放された円周方向空
洞を、管表面に効率良く且つ安定して形成せしめる様に
したもので、菌性能の、l、IB騰伝熱管を非常に経済
的に提供できるようになった。
第1図は本発明で使用する素管を例示する一部見取シ図
、第2〜lO図は本発明の実施例を示すもので、第2図
は転進工程における背面側から見た図、@8図は転進状
況を示す要部縦断面説明図、第4図は第8図の■部拡大
図、第5図は第4図のv−v線断面相当図、第6図は転
造加工光子後の突起状フィンの形状を例示する一部見敢
)図、第7図は突起状フィンの傾斜変形加工状況を示す
要部縦#d?面説明図、第8図は出来上りフィンの形状
を例示する一部見取ル図、第9図及び第10図は夫々第
8図のIK−11線及びX−X線断011拡大図、第1
1図は他の実施例における第7図対応図である。 1.1′・・・伝熱管 2・・・縦IR8・・・
素管 4・・・凸条5・・・マンドレル
6・1.転進工具7・・・支軸 8・・・
ダイス12.12’−・・o −ルp・・・突起状フィ
ンFa・・・突起先端部 S・・・ノN#出願人
株式会社神戸卿鋼所 q、y’ΔV−、′− 手続補正書岨発) 昭和57年8月12日 特許庁長官 若杉和夫 殿 特許庁審判長 殿特許庁審査官
殿1、事件の表示 昭和 57 年 特許 願第 91926 シI
昭和 年 第 号2 発明
又は考案の名称 fJB Itり伝熱管のTMa方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人件 所 神戸
市中央区脇浜町−丁目3番18号名称 (119)株式
会社神戸製鋼所 代表−者高橋孝吉 4、代 理 人 郵便番号530住 所 大阪
市北区堂島二丁目3番7号 シンコービル別紙タイプ浄
書のとおシです(修正箇所はめシません)。 手続補正書(自発) 昭和57年 9 月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 特許庁審判長 殿特許庁審査官
殿1、事件の表示 昭和57 年 特 許 願第91926 シ)昭和
年 第 号2、発明又は
考案の名称 沸騰伝熱管の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出頓人住 所 神戸
市中央区脇浜町−丁目3番18号4、代 理 人
郵便番号530住 所 大阪市北区堂島二丁目3番
7号 シンコービル7 補正の内容 (1)明M脅第2貝第6〜8行目の「従って・・・・・
・に向って」を「従ってこのようなlvI騰伝熱伝熱管
造に際しては、管内内に管外壁面側から管内壁側に向っ
て」に訂正します。 (2)同第5貝第8行目の「高伝熱性素材」を「金属材
料」に訂正し1丁。 (3)同第6頁第2〜11行目の「各ディスクは支軸7
に対し°°゛°°゛分断されて」を「各ディスクは支軸
7に固定されB方向に回転する。その結果素管8は回転
して入方向に直進するとともに、素管8の外周の凸条4
及び縦溝2は第8図に示す様に軸方向に分断されて」に
訂正します。 (41図面第2図を別紙と差し替え壕す。 第2図 6 へ f
、第2〜lO図は本発明の実施例を示すもので、第2図
は転進工程における背面側から見た図、@8図は転進状
況を示す要部縦断面説明図、第4図は第8図の■部拡大
図、第5図は第4図のv−v線断面相当図、第6図は転
造加工光子後の突起状フィンの形状を例示する一部見敢
)図、第7図は突起状フィンの傾斜変形加工状況を示す
要部縦#d?面説明図、第8図は出来上りフィンの形状
を例示する一部見取ル図、第9図及び第10図は夫々第
8図のIK−11線及びX−X線断011拡大図、第1
1図は他の実施例における第7図対応図である。 1.1′・・・伝熱管 2・・・縦IR8・・・
素管 4・・・凸条5・・・マンドレル
6・1.転進工具7・・・支軸 8・・・
ダイス12.12’−・・o −ルp・・・突起状フィ
ンFa・・・突起先端部 S・・・ノN#出願人
株式会社神戸卿鋼所 q、y’ΔV−、′− 手続補正書岨発) 昭和57年8月12日 特許庁長官 若杉和夫 殿 特許庁審判長 殿特許庁審査官
殿1、事件の表示 昭和 57 年 特許 願第 91926 シI
昭和 年 第 号2 発明
又は考案の名称 fJB Itり伝熱管のTMa方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人件 所 神戸
市中央区脇浜町−丁目3番18号名称 (119)株式
会社神戸製鋼所 代表−者高橋孝吉 4、代 理 人 郵便番号530住 所 大阪
市北区堂島二丁目3番7号 シンコービル別紙タイプ浄
書のとおシです(修正箇所はめシません)。 手続補正書(自発) 昭和57年 9 月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 特許庁審判長 殿特許庁審査官
殿1、事件の表示 昭和57 年 特 許 願第91926 シ)昭和
年 第 号2、発明又は
考案の名称 沸騰伝熱管の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出頓人住 所 神戸
市中央区脇浜町−丁目3番18号4、代 理 人
郵便番号530住 所 大阪市北区堂島二丁目3番
7号 シンコービル7 補正の内容 (1)明M脅第2貝第6〜8行目の「従って・・・・・
・に向って」を「従ってこのようなlvI騰伝熱伝熱管
造に際しては、管内内に管外壁面側から管内壁側に向っ
て」に訂正します。 (2)同第5貝第8行目の「高伝熱性素材」を「金属材
料」に訂正し1丁。 (3)同第6頁第2〜11行目の「各ディスクは支軸7
に対し°°゛°°゛分断されて」を「各ディスクは支軸
7に固定されB方向に回転する。その結果素管8は回転
して入方向に直進するとともに、素管8の外周の凸条4
及び縦溝2は第8図に示す様に軸方向に分断されて」に
訂正します。 (41図面第2図を別紙と差し替え壕す。 第2図 6 へ f
Claims (1)
- +l)管軸方向へ延びる直線状若しくは螺旋状の凸条及
び縦溝を交互に多数形成してなる管の外面に、転造用デ
ィスクを抑圧転勤せしめて前記凸条及び縦溝を軸方向に
分断して夫々独立した突起杖フィンを形成すると共に管
外面に周方向へ連続する周溝を形成し、更に該フィンの
突起先端部を、軸方向の押付力によシ傾斜変形させて、
該突起先端部を軸方向に1!4接するフィンと接触させ
ることによシ、周方向に規則正しく並ぶ開口部にiつて
開放された円周方向空洞を形成せしめることを特徴とす
る沸騰伝熱管のIM造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192682A JPS58209432A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 沸騰伝熱管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192682A JPS58209432A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 沸騰伝熱管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209432A true JPS58209432A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14040185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9192682A Pending JPS58209432A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 沸騰伝熱管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149894A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-07 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 伝熱管の製造方法 |
| US4809415A (en) * | 1982-11-02 | 1989-03-07 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing a heat exchange pipe |
-
1982
- 1982-05-29 JP JP9192682A patent/JPS58209432A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4809415A (en) * | 1982-11-02 | 1989-03-07 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing a heat exchange pipe |
| JPS60149894A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-07 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 伝熱管の製造方法 |
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