JPS5820971A - 容器をからにするための手動操作ポンプ - Google Patents
容器をからにするための手動操作ポンプInfo
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- JPS5820971A JPS5820971A JP57076777A JP7677782A JPS5820971A JP S5820971 A JPS5820971 A JP S5820971A JP 57076777 A JP57076777 A JP 57076777A JP 7677782 A JP7677782 A JP 7677782A JP S5820971 A JPS5820971 A JP S5820971A
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- operated pump
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1059—Means for locking a pump or its actuation means in a fixed position
- B05B11/106—Means for locking a pump or its actuation means in a fixed position in a retracted position, e.g. in an end-of-dispensing-stroke position
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、同時に作動頭部として作動する第1の出口
部材、このオlの出口部材に連結された第2の出口部材
を形成し前記作動頭部をもどしばねの力に逆って押圧す
ることによって作動させるようKしたピストン、及びこ
のピストンを位置させるハウジングと容器に取付けるべ
きノ・ウジング用取付はキャップを備え、前記ピストン
を前記取付はキャップ内で案内し、ポンプのシリンダ穴
を、ピストンを通って延び弁を構成する出口チャンネル
を経て、出口頭部と一方の側に於て連結すると共に弁を
経て吸込ソケットと他方の側に於て連結し、前記ピスト
ンを前記取付はキャップと共に該ピストンが予め定めら
れた長さの行程以上に作動させられる位置にロックする
ようにした、容器をからにするための手動操作型のポン
プに関するものである。
部材、このオlの出口部材に連結された第2の出口部材
を形成し前記作動頭部をもどしばねの力に逆って押圧す
ることによって作動させるようKしたピストン、及びこ
のピストンを位置させるハウジングと容器に取付けるべ
きノ・ウジング用取付はキャップを備え、前記ピストン
を前記取付はキャップ内で案内し、ポンプのシリンダ穴
を、ピストンを通って延び弁を構成する出口チャンネル
を経て、出口頭部と一方の側に於て連結すると共に弁を
経て吸込ソケットと他方の側に於て連結し、前記ピスト
ンを前記取付はキャップと共に該ピストンが予め定めら
れた長さの行程以上に作動させられる位置にロックする
ようにした、容器をからにするための手動操作型のポン
プに関するものである。
このような周知のポンプに於ては、ピストンのシャフト
に設けた作動頭部を、その輸送中の故意によらない作動
を防止するために、ねじを使って取付はキャップにねじ
締めをする方法によって、鎖錠即ちロツギンが行なわれ
ている。しかし、射 1出成形技術を利用してスク
リューねじを作ることは困難である。更に、作動頭部及
び取付はキャップのねじの連結には作動頭部及び取付は
キャップの成る相対的位置を必要とし、このために人手
及び機械による組立作業中に更に困難な事態が生ずる。
に設けた作動頭部を、その輸送中の故意によらない作動
を防止するために、ねじを使って取付はキャップにねじ
締めをする方法によって、鎖錠即ちロツギンが行なわれ
ている。しかし、射 1出成形技術を利用してスク
リューねじを作ることは困難である。更に、作動頭部及
び取付はキャップのねじの連結には作動頭部及び取付は
キャップの成る相対的位置を必要とし、このために人手
及び機械による組立作業中に更に困難な事態が生ずる。
人手によるねじ付は作業中ねじ道が長い時間に亘る回転
によって発見されなければならぬことが起り、そのため
にポンプが数回にも亘って操作されて容器内の内容物が
空になる。また機械的の組立作業には、特殊の位置決め
装置が必要とされる。
によって発見されなければならぬことが起り、そのため
にポンプが数回にも亘って操作されて容器内の内容物が
空になる。また機械的の組立作業には、特殊の位置決め
装置が必要とされる。
この発明は、前記のような種類のポンプにロッキング装
置、即ち容器に固着されているポンプとのロッキング操
作中容器内の内容物を多量に失うという不利を招くこと
なく、製造並びに使用操作が容易なロッキング装置、を
提供しようという目的がその基本と滌っている。
置、即ち容器に固着されているポンプとのロッキング操
作中容器内の内容物を多量に失うという不利を招くこと
なく、製造並びに使用操作が容易なロッキング装置、を
提供しようという目的がその基本と滌っている。
この問題は、この発明の特徴、即ち出口セクションの一
方にオlの隆起部を設け、取付はキャップに第2の隆起
部を設け、隆起部のうちの少くとも1個を弾性的可撓性
のものとし、各隆起部を相互に対面させて半径方向に位
置させると共にこれらの隆起部が弾性的相互移動によっ
て両方向に同軸的に互にすれ違って移動し得るように且
つこの相互移動に必要なピストンに作用する力がもどし
ばねの最大力よりも大きくなるように隆起部の大きさを
定めることにより解決することができる。
方にオlの隆起部を設け、取付はキャップに第2の隆起
部を設け、隆起部のうちの少くとも1個を弾性的可撓性
のものとし、各隆起部を相互に対面させて半径方向に位
置させると共にこれらの隆起部が弾性的相互移動によっ
て両方向に同軸的に互にすれ違って移動し得るように且
つこの相互移動に必要なピストンに作用する力がもどし
ばねの最大力よりも大きくなるように隆起部の大きさを
定めることにより解決することができる。
ロッキングの問題は、必要な容溶内容物を受けるための
通常の操作に必要とされるよりも大きな力で作動頭部を
押圧することだけで、解決することができる。このこと
は、片方の手を使うだけで人手で行なうことができる。
通常の操作に必要とされるよりも大きな力で作動頭部を
押圧することだけで、解決することができる。このこと
は、片方の手を使うだけで人手で行なうことができる。
ロッキングを機械的に行なわな・ければならない場合に
も、作動頭部を軸線方向に簡単に移動すれば充分であっ
て、ロッキング以前に各部品を予め定められた相対位置
に保持しておく必要はない。また対応する位置ぎめ装置
も必要でへない。隆起部の構造もねじの構造よシも簡単
である。というのは、隆起部は、ねじに比べてピッチと
いうものを持たず、操作の方向に直角な平面内に位置さ
せるものであるからである。ロッキング位置に於ては、
隆起部はスプリング・キャッチのように相互に助は合っ
てロックする。ロックされている部品を引張ることによ
って、これらの部品は再び容易に引離すことができる。
も、作動頭部を軸線方向に簡単に移動すれば充分であっ
て、ロッキング以前に各部品を予め定められた相対位置
に保持しておく必要はない。また対応する位置ぎめ装置
も必要でへない。隆起部の構造もねじの構造よシも簡単
である。というのは、隆起部は、ねじに比べてピッチと
いうものを持たず、操作の方向に直角な平面内に位置さ
せるものであるからである。ロッキング位置に於ては、
隆起部はスプリング・キャッチのように相互に助は合っ
てロックする。ロックされている部品を引張ることによ
って、これらの部品は再び容易に引離すことができる。
第1の隆起部は作動頭部に形成するのが有利である。第
1の隆起部は、ロックされた位置に於ては、作動頭部及
びピストンシャフトがスナップ・シートに於て或いはま
た摩擦によってただ連結されているに過ぎない場合は、
作動頭部のピストンシャフトへの追加的固定を同時に行
なう。
1の隆起部は、ロックされた位置に於ては、作動頭部及
びピストンシャフトがスナップ・シートに於て或いはま
た摩擦によってただ連結されているに過ぎない場合は、
作動頭部のピストンシャフトへの追加的固定を同時に行
なう。
しかし、第1の隆起部はピストンにも又形成することが
でき、これにより取付はキャップのピストン案内孔を限
定し、鉤方の隆起部によって閉じたリングを形成するこ
とができる。
でき、これにより取付はキャップのピストン案内孔を限
定し、鉤方の隆起部によって閉じたリングを形成するこ
とができる。
このような隆起部の配置及び構造によりロッキングが得
られるばかシではなく、取付はキャップのピストン案内
孔の区域に於ける相互密封も得られる。
られるばかシではなく、取付はキャップのピストン案内
孔の区域に於ける相互密封も得られる。
第1の隆起部が作動頭部に形成されると、少く゛とも隆
起部の1個を、自由端部まで軸線方向にスリットを設け
たカラーに、該カラーのスリット区斌内で形成すること
ができる。このスリット付カラーは特別に可撓性を備え
ている。ので、この隆起部は′従って半径方向に突き出
すことができ、このためにこれらの隆起部は容易にロッ
クすることができ、しかも他方に於て望まれない離脱現
象はこれを防止することができる。
起部の1個を、自由端部まで軸線方向にスリットを設け
たカラーに、該カラーのスリット区斌内で形成すること
ができる。このスリット付カラーは特別に可撓性を備え
ている。ので、この隆起部は′従って半径方向に突き出
すことができ、このためにこれらの隆起部は容易にロッ
クすることができ、しかも他方に於て望まれない離脱現
象はこれを防止することができる。
ピストンの隆起部の相互変位又は移動に必要とされる作
用力は、なるべくもどりばねの最大方よりも少くとも約
50%大きくした方がよい。このようにすれば、通常の
使用状態に於て不意のロッキングが起ろうとするのを防
止する充分な保証が確保される。
用力は、なるべくもどりばねの最大方よりも少くとも約
50%大きくした方がよい。このようにすれば、通常の
使用状態に於て不意のロッキングが起ろうとするのを防
止する充分な保証が確保される。
これは又、弁のシャッタが出口チャンネル内に配置され
ていてばねによって負荷を受けている状態にあるi合に
も有利である。これによって、ピストンが操作されない
限り、容器が一杯に満たされている場合、各位置に於け
る堅固な密封が確実 ゛に行なわれる。
ていてばねによって負荷を受けている状態にあるi合に
も有利である。これによって、ピストンが操作されない
限り、容器が一杯に満たされている場合、各位置に於け
る堅固な密封が確実 ゛に行なわれる。
以下この発明を添付図を参照しその実施例によって詳細
に説明する。
に説明する。
このポンプは、ビス、トン(1)、このピストンを入れ
たハウジング(2)、ピストン(1)のハウジング(2
)から延びているシャフト部に固着した作動又は操作用
頭部(3)、例えばスプビイにすべき液体・ペースト・
粉末又は類似流体用のびん・缶又は類似物から成る図示
してない容器の開いた縁部に図示してないねじキャップ
で取付けた取付はキャップ(41を主要構成材として成
るものである。このポンプは、ピストン(1)とハウジ
ング(2)の底部との間のハウジング内にもどしばね(
5)を、ハウジング(2)内に入シ込み可撓性の吸上げ
管(8)と共に延びる吸込みソケット(7)内に球状に
形成したシャッタ即ち遮断材(6)を備えた安全弁を、
球状に形成したシャッタ(llt−備えた出口チャンネ
ル(9)内に安全弁を、円錐形弁座(11)及びこの弁
座に向ってシャッタ叫を押付けるための、シャフト孔に
堅く挿入した固定用ブッシングQ31に支えられたばね
(6)を、それぞれ備えている。
たハウジング(2)、ピストン(1)のハウジング(2
)から延びているシャフト部に固着した作動又は操作用
頭部(3)、例えばスプビイにすべき液体・ペースト・
粉末又は類似流体用のびん・缶又は類似物から成る図示
してない容器の開いた縁部に図示してないねじキャップ
で取付けた取付はキャップ(41を主要構成材として成
るものである。このポンプは、ピストン(1)とハウジ
ング(2)の底部との間のハウジング内にもどしばね(
5)を、ハウジング(2)内に入シ込み可撓性の吸上げ
管(8)と共に延びる吸込みソケット(7)内に球状に
形成したシャッタ即ち遮断材(6)を備えた安全弁を、
球状に形成したシャッタ(llt−備えた出口チャンネ
ル(9)内に安全弁を、円錐形弁座(11)及びこの弁
座に向ってシャッタ叫を押付けるための、シャフト孔に
堅く挿入した固定用ブッシングQ31に支えられたばね
(6)を、それぞれ備えている。
出口チャンネル(9)は、ブッシング(2)及び作動又
は操作用頭部(3)を通過して頭部(3)の噴出管(1
5)の端部に於ける出口孔(14)まで続いており、従
って頭部(3)は同時に第1の出口部材を形成し、又ピ
ストン(1)は同時に第2の出口部材を形成している。
は操作用頭部(3)を通過して頭部(3)の噴出管(1
5)の端部に於ける出口孔(14)まで続いており、従
って頭部(3)は同時に第1の出口部材を形成し、又ピ
ストン(1)は同時に第2の出口部材を形成している。
操作用頭部(3)は円筒形の薄壁カラー即ちスカート(
16)を備えている。取付はキャップ(41も又円筒形
の薄壁カラー(17)を備えている。カラー(16)は
半径方向外向きの隆起部(18)を、又カラー(17)
は半径方向内向きの隆起部(19)を、それぞれ備えて
い名。取付はキャップ(4)のピストン案内孔は、半径
方向内向′きの隆起部(2o)によって限定しである。
16)を備えている。取付はキャップ(41も又円筒形
の薄壁カラー(17)を備えている。カラー(16)は
半径方向外向きの隆起部(18)を、又カラー(17)
は半径方向内向きの隆起部(19)を、それぞれ備えて
い名。取付はキャップ(4)のピストン案内孔は、半径
方向内向′きの隆起部(2o)によって限定しである。
ピストン(1)はそのシャフトの区域に半径方向外向き
の隆起部(21)を備えている。更に、カラー(17)
には軸線方向に自由縁部まで上方に向って連続スリン)
(22) i設け、隆起部(20)にはそ9下側に円
錐形の表面(23)を設け、又ピストン(11には表面
(23)に適合する円錐形表面(24)を設けである。
の隆起部(21)を備えている。更に、カラー(17)
には軸線方向に自由縁部まで上方に向って連続スリン)
(22) i設け、隆起部(20)にはそ9下側に円
錐形の表面(23)を設け、又ピストン(11には表面
(23)に適合する円錐形表面(24)を設けである。
隆起部(1B)(19)(20)(21)は同心の関係
にあり、これらの各隆起の大きさは、これらの隆起が相
互に2つの軸線方向の弾性的相互移動を行って相互にす
れ違い得るように定めであるが、この相互のすれ違いは
、頭部(3)によってビス)/(11にもどりばね(5
)によって頭部(3)に加えられるもどりばね(5)の
最大の力よりも大きな力が加えられることによって起る
。容器をからにする過程の実行に必要な正常な力の50
%よシもなるべく大きな力で作動頭部(3)を押下げる
ことによって、隆起部(18)(19)(2o)(21
)を第2図に示す位置に持ち来すことができ、この場合
一方では隆起部(18) (19)が他方では隆起部(
20) (21)が、作動頭部(31及び取付はキャッ
プ(41が2個の対になった隆起部によって互にロック
されるように、相互につかみ合い又は締付は合うように
なる。このようにロックされた状態はポンプを取付けた
容器を運ぶために主用され、これにより作動頭部を不本
意に押したり圧したシすることにより、容器内の内容物
が不本意に失なわれるのを防止することができる。他方
、もどシばね(5)だけではピストン(1)を第2図に
示すロッキング位置から第1図に示す作動位置に押しや
ることはできない。このためには、ピストン(1)のシ
ャフトに堅凸 く固定されている頭部(3)に手で引張り力を加えなけ
ればならない。隆起部(21)が第2図に示すロッキン
グ位置に於て円錐表面(23)と衝合しているときはこ
同時に隆起部(20)とピストン(1)のシャフトとの
間のギャップを密封することkなり、これによりハウジ
ング(21の側部通気孔(25)を通る容器内内容物の
損失を防止することができる。ばね(2)は、図示のよ
うにシャッタ酸をロッキング位置に保つために充分な力
を与え、頭部(31のロッキング位置即ち非作動位置に
於ける容器内内容物の故意によらない損失を防止する。
にあり、これらの各隆起の大きさは、これらの隆起が相
互に2つの軸線方向の弾性的相互移動を行って相互にす
れ違い得るように定めであるが、この相互のすれ違いは
、頭部(3)によってビス)/(11にもどりばね(5
)によって頭部(3)に加えられるもどりばね(5)の
最大の力よりも大きな力が加えられることによって起る
。容器をからにする過程の実行に必要な正常な力の50
%よシもなるべく大きな力で作動頭部(3)を押下げる
ことによって、隆起部(18)(19)(2o)(21
)を第2図に示す位置に持ち来すことができ、この場合
一方では隆起部(18) (19)が他方では隆起部(
20) (21)が、作動頭部(31及び取付はキャッ
プ(41が2個の対になった隆起部によって互にロック
されるように、相互につかみ合い又は締付は合うように
なる。このようにロックされた状態はポンプを取付けた
容器を運ぶために主用され、これにより作動頭部を不本
意に押したり圧したシすることにより、容器内の内容物
が不本意に失なわれるのを防止することができる。他方
、もどシばね(5)だけではピストン(1)を第2図に
示すロッキング位置から第1図に示す作動位置に押しや
ることはできない。このためには、ピストン(1)のシ
ャフトに堅凸 く固定されている頭部(3)に手で引張り力を加えなけ
ればならない。隆起部(21)が第2図に示すロッキン
グ位置に於て円錐表面(23)と衝合しているときはこ
同時に隆起部(20)とピストン(1)のシャフトとの
間のギャップを密封することkなり、これによりハウジ
ング(21の側部通気孔(25)を通る容器内内容物の
損失を防止することができる。ばね(2)は、図示のよ
うにシャッタ酸をロッキング位置に保つために充分な力
を与え、頭部(31のロッキング位置即ち非作動位置に
於ける容器内内容物の故意によらない損失を防止する。
隆起部(18) (19)の必要な寸法はカラー(17
)のスリット(22)によって容易になるが、これらの
スロットはカラーに充分な弾性又は可撓性を与え、隆起
部(18) (19)が半径方向にずっと突き出たとき
ロッキングをし又はロッキングを解くために相互にすれ
違うことが可能なようにする。これらに対応するスロッ
トをカラー(16)に対して追加的に設けてもよいし、
カラー(16)だけに設けてもよい。必要の際には、隆
起部(18) (19)の一方又は両方をス、−。
)のスリット(22)によって容易になるが、これらの
スロットはカラーに充分な弾性又は可撓性を与え、隆起
部(18) (19)が半径方向にずっと突き出たとき
ロッキングをし又はロッキングを解くために相互にすれ
違うことが可能なようにする。これらに対応するスロッ
トをカラー(16)に対して追加的に設けてもよいし、
カラー(16)だけに設けてもよい。必要の際には、隆
起部(18) (19)の一方又は両方をス、−。
リットによって円周方向に中断するようにしてもよい。
これとは反対′に、隆起部(20) (21)は連続に
して最大の密封効果が得られるようにする。
して最大の密封効果が得られるようにする。
密封リング(26)は容器の孔の縁部に密封を施すもの
である。
である。
ポンプのすべての部品は、球及びばねを除き、弾性の合
成材料で作9、隆起部(20) (21) を相互に半
径方向に移動させ、必要なロッキング力及びロッキング
解除力が働く場合それら自体の弾性及びそれに対応する
大きさによって相互にすれ違うように移動し得るように
する。必要の際には、対をなす隆起部の一方又は他方を
取止めることもできる。例えば隆起部の対をなす(2の
(21)は、容器内内容物が濃厚で、取付はキャップ(
4)のピストン案内孔の直径がピストンシャフトの外径
に対して精確に調整されるようなときには、取止めるこ
とができる。
成材料で作9、隆起部(20) (21) を相互に半
径方向に移動させ、必要なロッキング力及びロッキング
解除力が働く場合それら自体の弾性及びそれに対応する
大きさによって相互にすれ違うように移動し得るように
する。必要の際には、対をなす隆起部の一方又は他方を
取止めることもできる。例えば隆起部の対をなす(2の
(21)は、容器内内容物が濃厚で、取付はキャップ(
4)のピストン案内孔の直径がピストンシャフトの外径
に対して精確に調整されるようなときには、取止めるこ
とができる。
以上この発明を実施例について詳細に説明したが、この
実施例はこの発明の精神を逸脱することなく種々に変化
変型し得ることは云うまでもない。
実施例はこの発明の精神を逸脱することなく種々に変化
変型し得ることは云うまでもない。
第1図はこの発明によるポンプのロッキングを解除した
ときの軸線に沿う断面、第2図はこのポンプのロックを
したときの軸線に沿う断面である。 l・・・ピストン、2・・・ハウジング、3・・・作動
(操作)頭部、4・・・取付はキャップ、5・・・もど
しばね、6・・・安全弁のシャッタ、7・・・吸込ソケ
ット、8・・・吸上゛げ管、9・・・出口チャンネル、
10・・・11のシャッタ、11・・・弁座、12・・
・ばね、13・・・ブッシング、14・・・出口孔、1
5・・・噴出管、16・・・3のカラー、スカート、1
7・・・4のカラー、18・・・16の隆起部、19・
・・17の隆起部、20・・・4の隆起部、21・・・
lの隆起部、22・・・17のスリット、23・・・加
の下側表面、24・・・lの円錐形表面、25・・・2
の通気孔、26・・・密封リング。
ときの軸線に沿う断面、第2図はこのポンプのロックを
したときの軸線に沿う断面である。 l・・・ピストン、2・・・ハウジング、3・・・作動
(操作)頭部、4・・・取付はキャップ、5・・・もど
しばね、6・・・安全弁のシャッタ、7・・・吸込ソケ
ット、8・・・吸上゛げ管、9・・・出口チャンネル、
10・・・11のシャッタ、11・・・弁座、12・・
・ばね、13・・・ブッシング、14・・・出口孔、1
5・・・噴出管、16・・・3のカラー、スカート、1
7・・・4のカラー、18・・・16の隆起部、19・
・・17の隆起部、20・・・4の隆起部、21・・・
lの隆起部、22・・・17のスリット、23・・・加
の下側表面、24・・・lの円錐形表面、25・・・2
の通気孔、26・・・密封リング。
Claims (6)
- (1)同時に作動頭部として作動する第1の出口部材を
備え、またこの第1の出口部材に連結された第2の出口
部材を形成し前記作動頭部をもどしばねの力に逆って押
圧することによって作動させるようにしたピストンを備
え、更にこのピストンを位置させるハウジング及び容器
に増付けるべきハウジング用取付はキャップを備え、前
記ピストンを前記取付はキャップ内で案内するようにし
、ボ、ンプのシリンダ穴を、ピストンを通って延び弁を
構成する出口チャンネルを経て、出口頭部と一方の側に
於て連結すると共に弁を経て吸込ソケットと他方の側に
於て連結するようにし、また前記ピストンを前記取付は
キャップと共に該ピストンが予め定められた行程の長さ
以上に作動させられる位置にロックするようにした、容
器を空にするための手動操作ポンプに於て、出口セクシ
ョン(l:3)の一方に第1の隆起部(18: 21
)を設け、取付はキャップ(4)に第2の隆起部(19
; 20 )を設け、少くとも 隆起部(18、19、
20)中の1個を弾性的可撓性のものとし、隆起部(1
8、19; 20 。 21、)を相互に対抗させて半径方向に位置させると共
にこれらの隆起部が弾性的相互移動によって同軸的“に
両方向に互にすれ違って移動し得るようにかつこの相互
移動に必要なピストンに作用する力がもどしばね(5)
の最大力よりも大きくなるように隆起部の寸法を定めた
ことを特徴とする、手動操作ポンプ。 - (2)第1の隆起部(18)を作動頭部(3)に形成し
たことを特徴とする特許請求の範囲(1)に記載の手動
操作ポンプ。 - (3)第1の隆起部(21)をピストン(1)に形成し
、第2の隆起部(20)により取付はキャップのピスト
ン案内孔を限定し、両方の隆起部(20、21)により
閉じたリンクを形成したことを特徴とする特許請求の範
囲(1)に記載の手動操作ポンプ。 - (4)少くとも隆起部(18、19)の一方を、自由端
部まで軸線方向にスリットを設けたカラー(17)に、
該カラーのスリット区域内に於て形成したことを特徴と
する特許請求の範囲(2)に記載の手動操作ポンプ。 - (5)隆起部(18、19、20、21)の相互移動に
必要なピストン上に働く力を、少くとももどしばねの最
大力よシも約50チ大きくしたことを特徴とする特許請
求の範囲(1)ないしく41のいずれたに記載の手動操
作ポンプ。 - (6)出口チャンネル(9)内に配置した弁のシャッタ
11をばね負荷型のものにしたことを特徴とする特許請
求の範囲(1)ないしく4)のいずれかに記載の手動操
作ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3118434A DE3118434A1 (de) | 1981-05-09 | 1981-05-09 | Handbetaetigte pumpe zum entleeren eines behaelters |
| DE31184340 | 1981-05-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820971A true JPS5820971A (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=6131880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57076777A Pending JPS5820971A (ja) | 1981-05-09 | 1982-05-10 | 容器をからにするための手動操作ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0065214A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5820971A (ja) |
| AU (1) | AU8345382A (ja) |
| DE (1) | DE3118434A1 (ja) |
| ES (1) | ES8303617A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61238879A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | Ii D Ee:Kk | 水中粘着剤 |
| JPH01152755U (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-20 | ||
| JPH01152757U (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | ||
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|---|---|---|---|---|
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| IT8221773U1 (it) * | 1982-05-04 | 1983-11-04 | S A R S P A | Pompetta a mano con cappuccio erogatore vincolabile in posizione abbassata, per l'erogazione di sostanze fluide. |
| ES2013413A6 (es) * | 1989-03-29 | 1990-05-01 | Monturas Sa | Bomba dispensadora de fluido contenido en un recipiente. |
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| US5492251A (en) * | 1994-05-27 | 1996-02-20 | Ter S.R.L. | Pressurized liquid dispenser with members for locking it in its lowered position |
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| ITMI20131251A1 (it) | 2013-07-25 | 2015-01-26 | Meadwestvaco Calmar S R L | Pompa ad azionamento manuale per l'erogazione di sostanze fluide, ad azionamento facilitato |
| CN105422404A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-03-23 | 宏光空降装备有限公司 | 单缸高压大油量手摇泵 |
| WO2019119527A1 (zh) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | 浙江晟祺实业有限公司 | 一种新型喷头 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS4844402A (ja) * | 1971-10-12 | 1973-06-26 |
Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
| US3180534A (en) * | 1963-04-11 | 1965-04-27 | Calmar Inc | Liquid dispenser |
| US3362343A (en) * | 1966-03-01 | 1968-01-09 | Clamar Inc | Liquid dispenser |
| GB2062121A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-20 | Dines Plastics Ltd | Lockable pumping device |
-
1981
- 1981-05-09 DE DE3118434A patent/DE3118434A1/de not_active Ceased
-
1982
- 1982-05-05 EP EP82103875A patent/EP0065214A3/de not_active Ceased
- 1982-05-06 AU AU83453/82A patent/AU8345382A/en not_active Abandoned
- 1982-05-08 ES ES512030A patent/ES8303617A1/es not_active Expired
- 1982-05-10 JP JP57076777A patent/JPS5820971A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844402A (ja) * | 1971-10-12 | 1973-06-26 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0065214A2 (de) | 1982-11-24 |
| DE3118434A1 (de) | 1982-11-25 |
| EP0065214A3 (de) | 1983-01-26 |
| AU8345382A (en) | 1982-11-18 |
| ES512030A0 (es) | 1983-03-01 |
| ES8303617A1 (es) | 1983-03-01 |
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