JPS58209778A - 表示管用スペ−サ - Google Patents
表示管用スペ−サInfo
- Publication number
- JPS58209778A JPS58209778A JP57093624A JP9362482A JPS58209778A JP S58209778 A JPS58209778 A JP S58209778A JP 57093624 A JP57093624 A JP 57093624A JP 9362482 A JP9362482 A JP 9362482A JP S58209778 A JPS58209778 A JP S58209778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display tube
- spacer
- terminal
- enclosure
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本明発は、テレビ、ラジオ、電卓、電子レンジ等の電化
・無線機器で使用されているけい光表示管をプリント基
板に保持するスペーサに関するものである。
・無線機器で使用されているけい光表示管をプリント基
板に保持するスペーサに関するものである。
従来の例えば電子レンジでは、第1図及び第2図に示す
ように、表示管1の取付基板2(以後プリント板と称す
。)上に、接着剤あるいは両面テープのついたゴム製の
スペーサ3を設け、表示管1を仮固定後、端子部4をプ
リント板2上でハンダ付けしていた。この様な構成にお
いては第3図及び第4図に示すように中心線イに対して
左右のぶれを生じたり、水平線口に対して上下方向のぶ
れが生じ、表示面が正常に固定されず、商品イメージ、
商品の品位を悪くしていた。
ように、表示管1の取付基板2(以後プリント板と称す
。)上に、接着剤あるいは両面テープのついたゴム製の
スペーサ3を設け、表示管1を仮固定後、端子部4をプ
リント板2上でハンダ付けしていた。この様な構成にお
いては第3図及び第4図に示すように中心線イに対して
左右のぶれを生じたり、水平線口に対して上下方向のぶ
れが生じ、表示面が正常に固定されず、商品イメージ、
商品の品位を悪くしていた。
また作業部からも、表示管1の端子4を、各々プリント
板2の穴6に挿入していくわけだが、端子4が整列せず
乱れていると、端子数が多い場合には非常に挿入がしに
くく、不良率を高くしていた。
板2の穴6に挿入していくわけだが、端子4が整列せず
乱れていると、端子数が多い場合には非常に挿入がしに
くく、不良率を高くしていた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので表示管の正確
な取付を簡単にし、量産性を上げるスペーサを提供する
ことを目的とする。
な取付を簡単にし、量産性を上げるスペーサを提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の表示管用スペーサは
、表示管を載置する上面と、前記上面の周囲に前記上面
より高く形成した囲いと、取付基板に固定する支柱とを
備え、前記囲いの一部には前記表示管の端子を挿入する
端子穴を形成するとともに、前記上面と前記取付基板と
の間には間隙を有する構成であシ、表示管の取付状態を
正確にするとともに組立作業の効率を向上するという効
果を有するものである。
、表示管を載置する上面と、前記上面の周囲に前記上面
より高く形成した囲いと、取付基板に固定する支柱とを
備え、前記囲いの一部には前記表示管の端子を挿入する
端子穴を形成するとともに、前記上面と前記取付基板と
の間には間隙を有する構成であシ、表示管の取付状態を
正確にするとともに組立作業の効率を向上するという効
果を有するものである。
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
す名。
す名。
第6図において、スペーサ6は表示管1−をがたがない
ように納める上面7と、この上面7の周囲に突出した囲
い8と、プリント板2に挿入固定するための支柱9とを
備える。さらに上記囲い8には表示管1の端子4のピッ
チに合わして、スペーサ6に端子穴10を設けた。これ
は、端子4を整列させる事により、プリント板2挿入す
る時容易にする為である。この端子穴10について、端
子4が不整列であると、やはり、端子穴1oには挿入し
にくいので、第8図に示すように、端子穴10は、端子
挿入部10aは端子4の径に対して十分大きくし、挿入
を容易にす為とともに、出口部10bは端子4の径より
わずかに大きくするにとどめ、端子4のピッチが精度よ
く出る様に、プリント板2の穴5に容易に挿入できる構
造である。
ように納める上面7と、この上面7の周囲に突出した囲
い8と、プリント板2に挿入固定するための支柱9とを
備える。さらに上記囲い8には表示管1の端子4のピッ
チに合わして、スペーサ6に端子穴10を設けた。これ
は、端子4を整列させる事により、プリント板2挿入す
る時容易にする為である。この端子穴10について、端
子4が不整列であると、やはり、端子穴1oには挿入し
にくいので、第8図に示すように、端子穴10は、端子
挿入部10aは端子4の径に対して十分大きくし、挿入
を容易にす為とともに、出口部10bは端子4の径より
わずかに大きくするにとどめ、端子4のピッチが精度よ
く出る様に、プリント板2の穴5に容易に挿入できる構
造である。
また、スペーサ6の支柱9に突起部11を設け、−プリ
ント板2と固定でき、ハンダ付は等でスペーサ6が浮く
事を防止している。筐たスペーサ6と表示管1の浮き防
止に、接着テープあるいは両面テープ12を設けである
。プリント板2と、表示管1との間隙は、スペーサ6の
支柱9の高さで自由に設定できる。またこれによって生
じた間隙13は、他の電気、電子部品を実装する事が可
能で、スペースの有効利用にもなる。
ント板2と固定でき、ハンダ付は等でスペーサ6が浮く
事を防止している。筐たスペーサ6と表示管1の浮き防
止に、接着テープあるいは両面テープ12を設けである
。プリント板2と、表示管1との間隙は、スペーサ6の
支柱9の高さで自由に設定できる。またこれによって生
じた間隙13は、他の電気、電子部品を実装する事が可
能で、スペースの有効利用にもなる。
以上述べた様に、本発明によれば従来問題であった表示
管の傾き、端子不整列等による作業困難を解消すること
ができ、量産性あるいは良品率の向上は著しいものがあ
る。
管の傾き、端子不整列等による作業困難を解消すること
ができ、量産性あるいは良品率の向上は著しいものがあ
る。
第1図〜第4図は従来の表示管の取付状態を示す外観図
、第5図は本発明の一実施例である表示管用スペーサの
外観斜視図、第6図および第7図は同側面図、第8図は
同スペーサに表示管を取付けた状態を示す側面断面図、
第9図は同外観斜視図である。 1・・・・・・表示管、2・・・・・・プリント基板、
4・・・・・・端子、6・−・・・・スペーサ、7・・
−・・・上面、8・・・・・・囲い、9・・・・−・支
柱、10・・・・・・端子穴、12・・・・・・両面テ
ープ、13・・・・・・間隙。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 嬉2図 ”+!J5 図 第8図 第9図 !
、第5図は本発明の一実施例である表示管用スペーサの
外観斜視図、第6図および第7図は同側面図、第8図は
同スペーサに表示管を取付けた状態を示す側面断面図、
第9図は同外観斜視図である。 1・・・・・・表示管、2・・・・・・プリント基板、
4・・・・・・端子、6・−・・・・スペーサ、7・・
−・・・上面、8・・・・・・囲い、9・・・・−・支
柱、10・・・・・・端子穴、12・・・・・・両面テ
ープ、13・・・・・・間隙。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 嬉2図 ”+!J5 図 第8図 第9図 !
Claims (5)
- (1)表示管を載置する上面と、前記上面の周囲に前、
記上面より高く形成した囲いと、取付基板に固定する支
柱とを備え、前記囲いの一部には前記表示管の端子を挿
入する端子穴を形成するとともに、前記上面と前記取付
基板との間には間隙を有する構成とした表示管用スペー
サ。 - (2)表示管の端子を整列すべく、囲いに端子のピッチ
と同ピツチの穴を設けてなる特許請求の範囲第1項記載
の表示管用スペーサ。 - (3)端子穴の端子入口部は端子径に対して十分大きく
、出口部はわずかに大きくしたテーパ状形状としてなる
特許請求の範囲第1項記載の表示管用スペーサ。 - (4)表示管の取付基板とスペーサとを固定する支柱に
突起部を設けてなる特許請求の範囲第1項記載の表示管
用スペーサ。 2パ・−7 - (5)表示管とスペーサを定すべく、上面に接着テープ
を設けてなる特許請求の範囲第1項記載の表示管用スペ
ーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57093624A JPS58209778A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 表示管用スペ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57093624A JPS58209778A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 表示管用スペ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209778A true JPS58209778A (ja) | 1983-12-06 |
| JPH0128944B2 JPH0128944B2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=14087475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57093624A Granted JPS58209778A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 表示管用スペ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107481U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-11 | ||
| JPH0333465U (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-02 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52132794A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-07 | Hitachi Ltd | Liquid crystal display unit |
| JPS5554978U (ja) * | 1978-10-05 | 1980-04-14 | ||
| JPS5612377U (ja) * | 1979-07-06 | 1981-02-02 | ||
| JPS5765383U (ja) * | 1980-10-06 | 1982-04-19 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57093624A patent/JPS58209778A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52132794A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-07 | Hitachi Ltd | Liquid crystal display unit |
| JPS5554978U (ja) * | 1978-10-05 | 1980-04-14 | ||
| JPS5612377U (ja) * | 1979-07-06 | 1981-02-02 | ||
| JPS5765383U (ja) * | 1980-10-06 | 1982-04-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107481U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-11 | ||
| JPH0333465U (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0128944B2 (ja) | 1989-06-06 |
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