JPS58209904A - 移植機の自動操向装置 - Google Patents
移植機の自動操向装置Info
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- JPS58209904A JPS58209904A JP9448082A JP9448082A JPS58209904A JP S58209904 A JPS58209904 A JP S58209904A JP 9448082 A JP9448082 A JP 9448082A JP 9448082 A JP9448082 A JP 9448082A JP S58209904 A JPS58209904 A JP S58209904A
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- Japan
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- steering
- terminal
- planted seedlings
- output
- comparator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は田植機等の移植機に搭載する自動操向装置に関
し、更に詳述すれば操向の基準となる既植の苗列と機体
との相対的位置を捉える操向センサが既植苗を検出しな
い状態になったときには、そのときの操向状態を所定時
間継続させ、その後機体を直進状態とするようにして、
操向精度の向上を図ると共に乗車感覚の向上を図った移
植機の自1操ri4!fを提案したものである。
し、更に詳述すれば操向の基準となる既植の苗列と機体
との相対的位置を捉える操向センサが既植苗を検出しな
い状態になったときには、そのときの操向状態を所定時
間継続させ、その後機体を直進状態とするようにして、
操向精度の向上を図ると共に乗車感覚の向上を図った移
植機の自1操ri4!fを提案したものである。
以下本発明をその実施例を示す図面に基いて詳述する。
第1図は本発明に係る自動操向装置を搭載してなる乗用
田植機の左側面図、第2図は本発明装置の要部電子回路
図であって、その操向は前部機体Fと後部機体Rとをそ
の連結軸回りに水平回動させる胴折れ構造としてあり、
操舵輪101′の回転操作による手動操向、或は本発明
装置による自動操向によって行われるようにし讐ある。
田植機の左側面図、第2図は本発明装置の要部電子回路
図であって、その操向は前部機体Fと後部機体Rとをそ
の連結軸回りに水平回動させる胴折れ構造としてあり、
操舵輪101′の回転操作による手動操向、或は本発明
装置による自動操向によって行われるようにし讐ある。
即ち第2図に示すように操舵輪101の回転により前後
に回動されるピットマンアーム102と後部機体Rとの
間に介装されたドラッグロンド102′の一部を複動型
の油圧シリンダ92にて構成し、手動操向時には圧油の
給排を禁じて操舵輪101の操作を後部機体Rに伝達し
、また自動操同時には電磁弁91のソレノイド91!!
又は91r妻励磁することにより、因示しない油圧回路
の圧油流路を切換えて油圧シリンダ92を動作させて後
部機体Rを前部機体Fに対して回動させて、左又は右へ
の操向を行わせるように構成しである。
に回動されるピットマンアーム102と後部機体Rとの
間に介装されたドラッグロンド102′の一部を複動型
の油圧シリンダ92にて構成し、手動操向時には圧油の
給排を禁じて操舵輪101の操作を後部機体Rに伝達し
、また自動操同時には電磁弁91のソレノイド91!!
又は91r妻励磁することにより、因示しない油圧回路
の圧油流路を切換えて油圧シリンダ92を動作させて後
部機体Rを前部機体Fに対して回動させて、左又は右へ
の操向を行わせるように構成しである。
植付部103のバンパー103′の左、右の側部には夫
々操向センサ301.30rが取付けられている。
々操向センサ301.30rが取付けられている。
左、右の操向センサ301.3Orは同じ構造をしてあ
り、一方の操向センサ30i(又は30r)は発光ダイ
オード341(又は34r)、2つのフォトダイオード
351(又は35r ) 、 361!(又は36r
)を夫々発、受光素子に使用し、発光ダイオード341
!(又は34r)をセンナボックス3017(又は30
1r)内の上部に配し、フォトダイオード35I!(又
は35r)、 36I!(又は36r)を発光ダイオー
ド341(又は34r)の下方の左、右に夫々配して、
発光ダイオード341(又は34r)をフォトダイオー
ド35I!(又は35r)、 36/(又は36r)の
中央上方に位置させ、各投、受光面を前方に向けて発光
ダイオード34I!(又は34r)の前方と2つのフォ
トダイオード351(又は35r ) 、 361(
又は36r)の前方とに収束レンズを夫々位置させてい
るっそして発光ダイオード341(又は34r)、にり
発せられた投射光を、最も機体寄りの低値苗列を構成す
る苗Zにて反射させ、該反射光をフォトダイオード35
1(又は35r ) 、 361(又は36r)で捉
えるようにしている。操向センナ301(又は30r)
のセンナボックス3θ11(又は301r)は、バンパ
ー103′の左(又は右)の側部に立設された取付杆3
02/(又は302r)の上端に、投射光がバンパー1
03′0)前方1.5m程度のところに位置する既植苗
Zにて反射されて該反射光を確実に検出するように投受
光面を前傾させて取付けられている。またバンパー10
3′の左、右側部の各取付杆3021.302rより精
々機体内側には条合せ時に操向目標となるサイドマーカ
81.8rが前方に突設されている。
り、一方の操向センサ30i(又は30r)は発光ダイ
オード341(又は34r)、2つのフォトダイオード
351(又は35r ) 、 361!(又は36r
)を夫々発、受光素子に使用し、発光ダイオード341
!(又は34r)をセンナボックス3017(又は30
1r)内の上部に配し、フォトダイオード35I!(又
は35r)、 36I!(又は36r)を発光ダイオー
ド341(又は34r)の下方の左、右に夫々配して、
発光ダイオード341(又は34r)をフォトダイオー
ド35I!(又は35r)、 36/(又は36r)の
中央上方に位置させ、各投、受光面を前方に向けて発光
ダイオード34I!(又は34r)の前方と2つのフォ
トダイオード351(又は35r ) 、 361(
又は36r)の前方とに収束レンズを夫々位置させてい
るっそして発光ダイオード341(又は34r)、にり
発せられた投射光を、最も機体寄りの低値苗列を構成す
る苗Zにて反射させ、該反射光をフォトダイオード35
1(又は35r ) 、 361(又は36r)で捉
えるようにしている。操向センナ301(又は30r)
のセンナボックス3θ11(又は301r)は、バンパ
ー103′の左(又は右)の側部に立設された取付杆3
02/(又は302r)の上端に、投射光がバンパー1
03′0)前方1.5m程度のところに位置する既植苗
Zにて反射されて該反射光を確実に検出するように投受
光面を前傾させて取付けられている。またバンパー10
3′の左、右側部の各取付杆3021.302rより精
々機体内側には条合せ時に操向目標となるサイドマーカ
81.8rが前方に突設されている。
さて、第2図に示すように一端をボディアースされたバ
ッテリ31の正極には、キースイッチ32を介してパル
ス発振器33が接続されており、該パルス発fiJ33
の出力は発光ダイオード341及び34rに与えられ、
該発光ダイオード341.34rは、フォトダイオード
35/、 35r、 361.36rが太烏光や照明灯
(120又はI QOHz )の光とは識別できるよう
に9.8kHz程度のパルスにて変調駆動されるう発光
ダイオード34I!(又は34r)から発せられた光は
既植苗Zにて反射され、後述する第1のコンパレータ2
0の6.4vの基準電位を出力する端子@に夫々のカソ
ードを接続された2つのフォトダイオード351(又は
35r ) 、 36I!(又は36r)にて受光され
る。フォトダイオード351(又は35r)。
ッテリ31の正極には、キースイッチ32を介してパル
ス発振器33が接続されており、該パルス発fiJ33
の出力は発光ダイオード341及び34rに与えられ、
該発光ダイオード341.34rは、フォトダイオード
35/、 35r、 361.36rが太烏光や照明灯
(120又はI QOHz )の光とは識別できるよう
に9.8kHz程度のパルスにて変調駆動されるう発光
ダイオード34I!(又は34r)から発せられた光は
既植苗Zにて反射され、後述する第1のコンパレータ2
0の6.4vの基準電位を出力する端子@に夫々のカソ
ードを接続された2つのフォトダイオード351(又は
35r ) 、 36I!(又は36r)にて受光され
る。フォトダイオード351(又は35r)。
361(又は36r)からは、入射光量に対応する出力
“層流が得られ、各出力電流はバッファアンプ37゜3
8を介して交流増幅回路41.42に夫々出力され、各
交流増幅回路41.42にて増幅されてバンドパスフィ
ルタ43.44に出力される。各バンドパスフィルタ4
3.44は、9.8kHzを中心とする所定範囲内の周
波数だけを通過させるものであり、各出力はピークホー
ルド回路45.45に夫々与えられ、各ピークホールド
回路45.46にてウィンドコンパレータ20の基準1
位の172、即ち6.4/2 V (=3.2 V )
の電位を基準として、受光部に対応する電位が得られる
。
“層流が得られ、各出力電流はバッファアンプ37゜3
8を介して交流増幅回路41.42に夫々出力され、各
交流増幅回路41.42にて増幅されてバンドパスフィ
ルタ43.44に出力される。各バンドパスフィルタ4
3.44は、9.8kHzを中心とする所定範囲内の周
波数だけを通過させるものであり、各出力はピークホー
ルド回路45.45に夫々与えられ、各ピークホールド
回路45.46にてウィンドコンパレータ20の基準1
位の172、即ち6.4/2 V (=3.2 V )
の電位を基準として、受光部に対応する電位が得られる
。
そして一方のピークホールド回路46の出力は反転回路
47にて前記3゜2vの基準電位に関して反転されてお
り、他方のピークホールド回路45の出力1位と加算さ
れて直流増幅回路51に人力される。該直流増幅回路5
1では基準の電位8.2vに対する電位差が後述する第
1のウィンドコンパレータ20のウィンドの中点を規定
する電圧を与えるべき入力。端子■に与えられる。従っ
て第1のウィンドコンパレータ20の端子■にはフォト
ダイオード351(又は35r)と361(又は36r
)にて捉えられた既植苗の反射光量の差に関連する情報
を有する信号が入力されることになる。
47にて前記3゜2vの基準電位に関して反転されてお
り、他方のピークホールド回路45の出力1位と加算さ
れて直流増幅回路51に人力される。該直流増幅回路5
1では基準の電位8.2vに対する電位差が後述する第
1のウィンドコンパレータ20のウィンドの中点を規定
する電圧を与えるべき入力。端子■に与えられる。従っ
て第1のウィンドコンパレータ20の端子■にはフォト
ダイオード351(又は35r)と361(又は36r
)にて捉えられた既植苗の反射光量の差に関連する情報
を有する信号が入力されることになる。
またピークホールド回路45.46の出力は比較器52
.53の夫々の十入力となっており、各比較器5453
の一人力端子は、後述する第1のウィンドコンパレータ
20の端子[相]とボディアースとの間に介装された4
、3にΩの抵抗R1と5,1にΩの抵抗R2との接続点
、4.3にΩの抵抗R3と5.1にΩの抵抗R4との接
続点に夫々接続されており、第1のウィンドコンパレー
タ20の端子Oが出力する基準電位(6,4V )の1
/2より少し高い電位が各比較器52.53の一人力と
なっている。比較器52.53は、その十入力か一人力
よりも大となった場合にハイレベルの信号を出力するも
のであり、夫々のハイレベル出力はスイン9m路54.
55に夫々与えられてこれをオンし、サイトマーカ81
,8r夫々に設けられたランプ561、571.56r
、 57rを夫々点灯する。また比較器52.53の出
力端子にはダイオード58.59のアノードが夫々接続
され、両力ソード同士の接続点を一比’Jl t# 6
1の一人力端子に接続している。この比較器61の一人
力端子にはバッテリ31の正極ラインに連なる電解コン
デンサ62が接続されると共に抵抗R5と時定数設定用
の可変抵抗R6との直列回路を介してボディアースされ
ている。比較器61の十入力端子は重連した抵抗R1と
R2との接続点に接続されており、ウィンドコンパレー
タ20の端子Oか出力する基準電位の /2よりも少し
高い電位が入力さレテイる。比較器61の出力端子はエ
ミッタをボディアースしたトランジスタ63のベースに
抵抗を介して接続されており、またト、ランジスタフ4
0ベースに抵抗を介して接続され、さらに第1のウィン
ドコンパレータ20の端子■、■に夫々接続されたダイ
オード75.76に接続されている。トランジスタ63
のコレクタはエミッタをボディアースしたトランジスタ
73のベースに接続されると共に、抵抗を介して後述す
る第2のウィンドコンパレータ21の端子■、0に接続
されたダイオード71.72に接続されており、トラン
ジスタ74のコレクタは、同様にダイオード71.72
に接続されると共に第2のウィンドコンバレー、夕21
の端子[相]に接続されている。トランジスタ73のコ
レクタはブザ64を介して前記ダイオード71.72及
びリミットスイッチ68にに接続されてい、る。
.53の夫々の十入力となっており、各比較器5453
の一人力端子は、後述する第1のウィンドコンパレータ
20の端子[相]とボディアースとの間に介装された4
、3にΩの抵抗R1と5,1にΩの抵抗R2との接続点
、4.3にΩの抵抗R3と5.1にΩの抵抗R4との接
続点に夫々接続されており、第1のウィンドコンパレー
タ20の端子Oが出力する基準電位(6,4V )の1
/2より少し高い電位が各比較器52.53の一人力と
なっている。比較器52.53は、その十入力か一人力
よりも大となった場合にハイレベルの信号を出力するも
のであり、夫々のハイレベル出力はスイン9m路54.
55に夫々与えられてこれをオンし、サイトマーカ81
,8r夫々に設けられたランプ561、571.56r
、 57rを夫々点灯する。また比較器52.53の出
力端子にはダイオード58.59のアノードが夫々接続
され、両力ソード同士の接続点を一比’Jl t# 6
1の一人力端子に接続している。この比較器61の一人
力端子にはバッテリ31の正極ラインに連なる電解コン
デンサ62が接続されると共に抵抗R5と時定数設定用
の可変抵抗R6との直列回路を介してボディアースされ
ている。比較器61の十入力端子は重連した抵抗R1と
R2との接続点に接続されており、ウィンドコンパレー
タ20の端子Oか出力する基準電位の /2よりも少し
高い電位が入力さレテイる。比較器61の出力端子はエ
ミッタをボディアースしたトランジスタ63のベースに
抵抗を介して接続されており、またト、ランジスタフ4
0ベースに抵抗を介して接続され、さらに第1のウィン
ドコンパレータ20の端子■、■に夫々接続されたダイ
オード75.76に接続されている。トランジスタ63
のコレクタはエミッタをボディアースしたトランジスタ
73のベースに接続されると共に、抵抗を介して後述す
る第2のウィンドコンパレータ21の端子■、0に接続
されたダイオード71.72に接続されており、トラン
ジスタ74のコレクタは、同様にダイオード71.72
に接続されると共に第2のウィンドコンバレー、夕21
の端子[相]に接続されている。トランジスタ73のコ
レクタはブザ64を介して前記ダイオード71.72及
びリミットスイッチ68にに接続されてい、る。
各ウィンドコンパレータ20及び21は変化する入力電
圧を、自由に設定できる2つの比較基$電圧と比較して
、弁別する半導体装置であって、この実施例では夫々シ
ーメンス社fiTcA965を用いている。
圧を、自由に設定できる2つの比較基$電圧と比較して
、弁別する半導体装置であって、この実施例では夫々シ
ーメンス社fiTcA965を用いている。
両ウィンドコンパレータ20,21の0は1源端子であ
って自動操向選択の際に閉路操作すべきス・イツチ32
を介してバッテリ;31の正極に接続されている。第1
のウィンドコンパレータ20の端子○は、電源端子0へ
所定4圧が加えられた場合に1.要地端子■に対して6
,4vの定電圧を前述の基準電位として発する端子であ
り、前述のように接続されている外に固定抵抗R7と可
変抵抗R8との直列回路を介して接地してあり、可変抵
抗R8の中間端子電位はウィンドコンパレータ20の端
子■に与えられており、端子■への入力電圧v9はウィ
ンドの1/2幅を規定する(第3図参照)。
って自動操向選択の際に閉路操作すべきス・イツチ32
を介してバッテリ;31の正極に接続されている。第1
のウィンドコンパレータ20の端子○は、電源端子0へ
所定4圧が加えられた場合に1.要地端子■に対して6
,4vの定電圧を前述の基準電位として発する端子であ
り、前述のように接続されている外に固定抵抗R7と可
変抵抗R8との直列回路を介して接地してあり、可変抵
抗R8の中間端子電位はウィンドコンパレータ20の端
子■に与えられており、端子■への入力電圧v9はウィ
ンドの1/2幅を規定する(第3図参照)。
第1のウィンドコンパレータ20の端子■は第3図に示
すようにウィンドの中点を規定する電圧を与えるべき入
力端子であって、直流増幅回路51の出力端子と接続さ
れており、その電位V5Lが端子■に与えられる。
すようにウィンドの中点を規定する電圧を与えるべき入
力端子であって、直流増幅回路51の出力端子と接続さ
れており、その電位V5Lが端子■に与えられる。
端子■、0はこれを接地電位にした場合にウィンドコン
パレータ20の出力動作を禁じる端子であって、端子■
2@は夫々ダイオード71,72を介して前述した如く
トランジスタ63の入力端子と比較器61の出力端子と
の接続点と、抵抗を介してトランジスタ74のベースに
接続されている。
パレータ20の出力動作を禁じる端子であって、端子■
2@は夫々ダイオード71,72を介して前述した如く
トランジスタ63の入力端子と比較器61の出力端子と
の接続点と、抵抗を介してトランジスタ74のベースに
接続されている。
端子■、0はウィンドコンパレータ芝oの出力端子であ
って、夫々ダイオード77.78を介して2個のトラン
ジスタをダーリントン接続してなる駆動回路19r、
19t’に夫々接続され、天マの出力がロー Lノベ
ルになった場合にソレノイド91r、 911!を各励
磁するようにしである。
って、夫々ダイオード77.78を介して2個のトラン
ジスタをダーリントン接続してなる駆動回路19r、
19t’に夫々接続され、天マの出力がロー Lノベ
ルになった場合にソレノイド91r、 911!を各励
磁するようにしである。
端子■、■は比較識別の対象とする信号を入力する端子
であり、第2のウィンドコンパレータ21の6.4vの
基準電圧を出力する端子O,!:Pj、地レベルとの間
に介装された2つの抵抗値の等しい抵抗R9とR10の
接続点に一括して接続されており、従って端子■、■に
は3,2Vの電圧が入力される。
であり、第2のウィンドコンパレータ21の6.4vの
基準電圧を出力する端子O,!:Pj、地レベルとの間
に介装された2つの抵抗値の等しい抵抗R9とR10の
接続点に一括して接続されており、従って端子■、■に
は3,2Vの電圧が入力される。
第2のウィンドコンパレータ21も同様の構成をしてお
り、前記第1のウィンドコンパレータ20の各端子と同
符号を付した端子は同道の働きをするものである。即ち
端子■は電源端子、端子Oは基準4位6.4vを発する
端子であり、前述した如く抵抗R9,RIOを介して接
地されており、また固定抵抗R11と可変抵抗RI 2
との直列回路を介して接地していて、可変抵抗R12の
中間端子電圧をウィンドコンパレータ21の端子■に与
えている。
り、前記第1のウィンドコンパレータ20の各端子と同
符号を付した端子は同道の働きをするものである。即ち
端子■は電源端子、端子Oは基準4位6.4vを発する
端子であり、前述した如く抵抗R9,RIOを介して接
地されており、また固定抵抗R11と可変抵抗RI 2
との直列回路を介して接地していて、可変抵抗R12の
中間端子電圧をウィンドコンパレータ21の端子■に与
えている。
また端子Oは可変抵抗RIBを介して舵取センナ69の
一端に接続されている。舵取センサ69は油圧シリンダ
92のロンドに連動連結されたポテンショメータよりな
り、他端は抵抗を介して接地しである。舵取センサ69
の出力電圧V69は油圧シリンダ92のロンドの進退位
置によって変化し、舵取角を表わす信号となるが、該出
力電圧V69は比較識別の対象とする信号として端子■
、■に与えるようにしである。なあ、舵取センサ69は
舵取角が0度(機体が直進する状態)にある場合にV6
9=3.2V(=6.4/2V)となるように設定して
おり、左方向へ舵をとるとVS9が上昇し、逆に右方向
へ舵をとるとVO2が低下するように油圧シリンダのロ
ンドに連動連結しである。
一端に接続されている。舵取センサ69は油圧シリンダ
92のロンドに連動連結されたポテンショメータよりな
り、他端は抵抗を介して接地しである。舵取センサ69
の出力電圧V69は油圧シリンダ92のロンドの進退位
置によって変化し、舵取角を表わす信号となるが、該出
力電圧V69は比較識別の対象とする信号として端子■
、■に与えるようにしである。なあ、舵取センサ69は
舵取角が0度(機体が直進する状態)にある場合にV6
9=3.2V(=6.4/2V)となるように設定して
おり、左方向へ舵をとるとVS9が上昇し、逆に右方向
へ舵をとるとVO2が低下するように油圧シリンダのロ
ンドに連動連結しである。
可変抵抗R18は舵取センサ69の微調整用に設けたも
のであり、運転席近傍に設けられたコントローラ内に収
納されていて、舵取角が0度の場合にVO2が8.2v
となるように容易に調整可能となっている。
のであり、運転席近傍に設けられたコントローラ内に収
納されていて、舵取角が0度の場合にVO2が8.2v
となるように容易に調整可能となっている。
ウィンドの中点を規定する電圧を与えるウィンドコンパ
レータ21のi子■は、前述し;端子■と接地との藺に
介装された抵抗R9とRIOとの接続点に接続され、8
.2Vの電位が端子■に与えられている。
レータ21のi子■は、前述し;端子■と接地との藺に
介装された抵抗R9とRIOとの接続点に接続され、8
.2Vの電位が端子■に与えられている。
端子■、Oはこれを接地電位にした場合にウィンドコン
パレータ21の出力動作を禁じる端子であって、前述し
たように夫々ダイオード71.72を介してトランジス
タ74のコレクタ、抵抗を介してトランジスタ63のコ
レクタ及びブザ64に接続されている。
パレータ21の出力動作を禁じる端子であって、前述し
たように夫々ダイオード71.72を介してトランジス
タ74のコレクタ、抵抗を介してトランジスタ63のコ
レクタ及びブザ64に接続されている。
ウィンドコンパレータ21の出力端子■、0はダイオー
ド79.80を介してソレノイド91r、911の駆動
回路19r、 19j’に接続されている。
ド79.80を介してソレノイド91r、911の駆動
回路19r、 19j’に接続されている。
スイッチ32にて開閉される正極ラインとボディアース
との間にはスイッチ32の閉路をその点灯で示す、自動
選択ランプ65と、常開のリミットスイッチ接点66及
び直進表示ラング67の直列回路が並列的に接続されて
いる。このリミットスイッチはピットマンアーム102
の回動域に臨ませて配置してあり、機体が略々直進する
状態にある場合に?けるピットマンアームの狭い回動角
度範囲(1度程度)にてその常開接点66が閉路し、機
体が略々直進状態にあることを直進表示ラン16フ0点
灯にて報じるようにしである。また、前記正極ラインは
、ブザ64にリミットスイッチ68を介して連なってい
る。リミットスイッチ68は操舵輪101の近傍に配さ
れてあり、これを苗継時のように前倒しにした場合に該
リミットスイッチ68が閉路するようにしである。
との間にはスイッチ32の閉路をその点灯で示す、自動
選択ランプ65と、常開のリミットスイッチ接点66及
び直進表示ラング67の直列回路が並列的に接続されて
いる。このリミットスイッチはピットマンアーム102
の回動域に臨ませて配置してあり、機体が略々直進する
状態にある場合に?けるピットマンアームの狭い回動角
度範囲(1度程度)にてその常開接点66が閉路し、機
体が略々直進状態にあることを直進表示ラン16フ0点
灯にて報じるようにしである。また、前記正極ラインは
、ブザ64にリミットスイッチ68を介して連なってい
る。リミットスイッチ68は操舵輪101の近傍に配さ
れてあり、これを苗継時のように前倒しにした場合に該
リミットスイッチ68が閉路するようにしである。
次に第3図に基き第1のウィンドコンパレータ2゜の動
作につき、また第4図に基き第2のウィンドコンパレー
タ21の動作につき簡単に説明する、第3図(イ)、(
ロ)は第1のウィンドコンパレータ2゜ノ端子■、■ノ
2値出力v2.v14ヲ、横軸ニV5Lをとって示した
ものである。V14はV51<8.2V−V9でローレ
ベル、VS2>3.2V−V9でハイレベルドナlまた
v2はV51<8.2V+V9でハイレベル、V51>
3.2V+V9テo −L/ ヘルとなる。そして8.
2V−V9〜3.2 V+V 9の範囲をウィンドと称
し、8.2Vが中点を、またV9がその幅の /2を規
定し1.このv9は可変抵抗R8で適宜に設定された値
で固定される。
作につき、また第4図に基き第2のウィンドコンパレー
タ21の動作につき簡単に説明する、第3図(イ)、(
ロ)は第1のウィンドコンパレータ2゜ノ端子■、■ノ
2値出力v2.v14ヲ、横軸ニV5Lをとって示した
ものである。V14はV51<8.2V−V9でローレ
ベル、VS2>3.2V−V9でハイレベルドナlまた
v2はV51<8.2V+V9でハイレベル、V51>
3.2V+V9テo −L/ ヘルとなる。そして8.
2V−V9〜3.2 V+V 9の範囲をウィンドと称
し、8.2Vが中点を、またV9がその幅の /2を規
定し1.このv9は可変抵抗R8で適宜に設定された値
で固定される。
第4図(イ)、(ロ)は第2のウィンドコンパレータ2
1の端子■、■の2値出力V2.V14を、横軸に舵取
センサ69の出力V69をとって示したものである。
1の端子■、■の2値出力V2.V14を、横軸に舵取
センサ69の出力V69をとって示したものである。
V14はV 69<3.2 V −V 9でローレベル
、V 69 )8.2V−V9でハイレベルとなり、ま
た■2はV69<12V+V9でハイレベル、V 69
>8.2 V−V 9でローレベルとなり、8.2
V−V9〜8.2V+V9(7)範囲をウィンドと称し
、8.2Vが中点を、またV9がその逼の1/2を規定
し、この■9は可変抵抗R12にて適宜に設定された値
で固定される。
、V 69 )8.2V−V9でハイレベルとなり、ま
た■2はV69<12V+V9でハイレベル、V 69
>8.2 V−V 9でローレベルとなり、8.2
V−V9〜8.2V+V9(7)範囲をウィンドと称し
、8.2Vが中点を、またV9がその逼の1/2を規定
し、この■9は可変抵抗R12にて適宜に設定された値
で固定される。
V61は機体と既植苗Zとの相対位置に応じて変化し、
またVO2も舵取状態に応じて変化する。つまり第1の
ウィンドコンパレータ20は機体と既植苗Zとの相対位
置関係により、またM2のウィンドコンパレータ21は
舵取センサ69にて検出暮れる舵取状態によってv2又
はV14がローレベルとなり、ソレノイド91r又は9
11!が励磁される結果右又は左への操向が行われるこ
とになり、またVS2又はVO2がウィンド内にある場
合、つまり夫々12V −■9〜12 ’V+V 9の
範囲にある場合は操向制御の不感帯として舵取を行わせ
ない。
またVO2も舵取状態に応じて変化する。つまり第1の
ウィンドコンパレータ20は機体と既植苗Zとの相対位
置関係により、またM2のウィンドコンパレータ21は
舵取センサ69にて検出暮れる舵取状態によってv2又
はV14がローレベルとなり、ソレノイド91r又は9
11!が励磁される結果右又は左への操向が行われるこ
とになり、またVS2又はVO2がウィンド内にある場
合、つまり夫々12V −■9〜12 ’V+V 9の
範囲にある場合は操向制御の不感帯として舵取を行わせ
ない。
第1のウィンドコンパレータ20は操向センサ3043
0rが既植苗を検出している場合に動作し1.第2のウ
ィンドコンパレータ21は所定時間既植苗を検出しない
場合に動作するようになっている。これは、苗の検出時
と非検出時とでは操向制御の態様を異らしめるようにし
て操向精度の向上を図ったものである。
0rが既植苗を検出している場合に動作し1.第2のウ
ィンドコンパレータ21は所定時間既植苗を検出しない
場合に動作するようになっている。これは、苗の検出時
と非検出時とでは操向制御の態様を異らしめるようにし
て操向精度の向上を図ったものである。
而して第1のウィンドコンパレータ20の入力信号V5
1は既植苗と機体との相対位置を表わす情報としての、
@味を有するがこれにつき説明する。発光ダイオード3
41(又は34r)から発せられた光1よ、既植苗Zに
て反射されてフォトダイオード351(又は35r )
、 36/’(又は36r)にて受光されるが、既
植苗Zが両フォトダイオード351.367’(又は:
(5r、36r)の中央正面に位置して、既植苗Zに、
て反射された光の受′光1が等しい場合には、直流増
幅回路51ノ出力賀位V51 i;! 3.2V (6
,4/2V )となる。左側のセンサ30eについて既
植苗が両フォトダイオード351,31の中央正面から
機体左(又は右)側方に偏位している〔即ち機体が既植
苗列から右(又は左)方に偏位している〕場合には、左
側(又は右iil >のフォトダイオード35!!(又
は361)の受光量が多くなり、その偏位置に比例して
社位V51が高く(又は低く)なる。これは右側のセン
サ30rについても同様である。
1は既植苗と機体との相対位置を表わす情報としての、
@味を有するがこれにつき説明する。発光ダイオード3
41(又は34r)から発せられた光1よ、既植苗Zに
て反射されてフォトダイオード351(又は35r )
、 36/’(又は36r)にて受光されるが、既
植苗Zが両フォトダイオード351.367’(又は:
(5r、36r)の中央正面に位置して、既植苗Zに、
て反射された光の受′光1が等しい場合には、直流増
幅回路51ノ出力賀位V51 i;! 3.2V (6
,4/2V )となる。左側のセンサ30eについて既
植苗が両フォトダイオード351,31の中央正面から
機体左(又は右)側方に偏位している〔即ち機体が既植
苗列から右(又は左)方に偏位している〕場合には、左
側(又は右iil >のフォトダイオード35!!(又
は361)の受光量が多くなり、その偏位置に比例して
社位V51が高く(又は低く)なる。これは右側のセン
サ30rについても同様である。
従ってV51は3.2Vで理想的な走行状況にあり、こ
れより大であると最(本が既植苗列から遠ざかっていて
、左(又は右)側のセンサ301(又は30r)につい
てみると既植苗列から右(又は左)へずれている状況に
あり、大である厘そのずれが大きく、また8、2■より
小であると機体が既植直列に接近しすぎていて、左(又
は信)側のセンサ301(又は30r)についてみると
既植苗列から左(又は市)へずれている状況にあり、小
である程そのずれが大きいということになる。
れより大であると最(本が既植苗列から遠ざかっていて
、左(又は右)側のセンサ301(又は30r)につい
てみると既植苗列から右(又は左)へずれている状況に
あり、大である厘そのずれが大きく、また8、2■より
小であると機体が既植直列に接近しすぎていて、左(又
は信)側のセンサ301(又は30r)についてみると
既植苗列から左(又は市)へずれている状況にあり、小
である程そのずれが大きいということになる。
このようにVF)1は既植苗列に対するの1本位置を示
す情報を含むが、操向センサ30β(又は3Or)の演
出範囲には限界がある。しかしながら、後述のように自
動操向への切ムを機体が直進しており、しかも苗Zがセ
ンサに検出されている状況下で行うこととする限り操向
制御不能の状態になることはない。
す情報を含むが、操向センサ30β(又は3Or)の演
出範囲には限界がある。しかしながら、後述のように自
動操向への切ムを機体が直進しており、しかも苗Zがセ
ンサに検出されている状況下で行うこととする限り操向
制御不能の状態になることはない。
1哲かる1湾成の本発明装置は次のように使用されまた
動作するっ即ち1行程以上の植付を終えて既植苗列が形
成されたあと自動操向が可能になる。
動作するっ即ち1行程以上の植付を終えて既植苗列が形
成されたあと自動操向が可能になる。
いま既植苗列が機体左側に存る場合は左側の操向センサ
301を既植苗列に倣わせるべく操舵輪101による手
動操向を行う一方で自動操向遣損スイッチ32を閉略す
ると自動ランプ65が点灯する。
301を既植苗列に倣わせるべく操舵輪101による手
動操向を行う一方で自動操向遣損スイッチ32を閉略す
ると自動ランプ65が点灯する。
そして、操向セ/す301のフォトダイオード351(
、又は361)が、発光ダイオード341が発し、既萬
苗にて反射された光を泥えると、ピークホールド回路4
5(又は46)の出力は受光量に応じた4位となり、こ
れが比較器52(又は53)の−人力より高くなるとハ
イレベルの信号をスイッチ回路54(又は55)に出力
してこれをオンし、う/プ56!!(又は571)、5
6r(又は57r)61点灯する。このとき、比較器6
1の出力はハイレベルとなっているため、第1のウィン
ドコンパレータ20の端子■。
、又は361)が、発光ダイオード341が発し、既萬
苗にて反射された光を泥えると、ピークホールド回路4
5(又は46)の出力は受光量に応じた4位となり、こ
れが比較器52(又は53)の−人力より高くなるとハ
イレベルの信号をスイッチ回路54(又は55)に出力
してこれをオンし、う/プ56!!(又は571)、5
6r(又は57r)61点灯する。このとき、比較器6
1の出力はハイレベルとなっているため、第1のウィン
ドコンパレータ20の端子■。
◎はハイレベルであり、またトランジスタ74はオンし
て第2のウィンドコンパレータ21の端子■。
て第2のウィンドコンパレータ21の端子■。
■ハローレベルとなす該ウィンドコンパレータ21は動
作禁止状態となっている。
作禁止状態となっている。
このような状況下で機体が直進する状態が実現されると
リミットスイッチ66がオンして直進表示ランプ67が
点灯する。運転者はこれにより自動操向への切換がt6
J能な状態に、なったことを刈り、正確には機体が思い
もかけない方向へ進行していくことがなく安心して自!
S操向に17I換え得る状態になったことを知り、この
時点で操舵輪101を前倒しにする。そうするとリミッ
トスイッチ68がオンして、既植苗列が左方に存する場
合は操向センサ301!がらの信号を利用して、第1の
ウィンドコンパレータ20による自動操向か行われるみ
即ち、何らかの原因で機体が右方(又は左方)へずれる
と、発光ダイオード341!により発せられ既植苗にて
反射された反射光の、フォトダイオード351(又は3
61)にて捉えられる受光量が361!(又は351)
にて捉えられる受光1よりも多くなリ、直流増幅回路5
1の出力電位V51は3.2vよりも大きく(又は小さ
く)なって、ウィンドが高(又は低)電圧側へ移動する
ことになり、C14(又はC2)がローレベルとなって
ソレノイド911(又は91 r 、)が励磁される結
果、機体は左方(又は右方)へ進行方向を修正し、機体
は既植苗列に倣った状態に復帰する、 このように左(又は右)側にある操向センサ301(又
は30r)による操向制御が行われている間lこおいて
、他方の操向センサ30r(又は30/)&3既植苗が
存在しないために発光ダイオード34r(又は341)
から発する光を、フォトダイオード35r、 36r(
又は351.361 )にて捉えることができず、従っ
てフォトダイオード35r、 36r(又は351、3
61)は出力しないために、他方の操向制御を行ってい
る操向センサ30/(又は30r)のフォトダイオード
35/、 36/(又は35r、 36r )の出力に
は何ら影響を与えることはない。
リミットスイッチ66がオンして直進表示ランプ67が
点灯する。運転者はこれにより自動操向への切換がt6
J能な状態に、なったことを刈り、正確には機体が思い
もかけない方向へ進行していくことがなく安心して自!
S操向に17I換え得る状態になったことを知り、この
時点で操舵輪101を前倒しにする。そうするとリミッ
トスイッチ68がオンして、既植苗列が左方に存する場
合は操向センサ301!がらの信号を利用して、第1の
ウィンドコンパレータ20による自動操向か行われるみ
即ち、何らかの原因で機体が右方(又は左方)へずれる
と、発光ダイオード341!により発せられ既植苗にて
反射された反射光の、フォトダイオード351(又は3
61)にて捉えられる受光量が361!(又は351)
にて捉えられる受光1よりも多くなリ、直流増幅回路5
1の出力電位V51は3.2vよりも大きく(又は小さ
く)なって、ウィンドが高(又は低)電圧側へ移動する
ことになり、C14(又はC2)がローレベルとなって
ソレノイド911(又は91 r 、)が励磁される結
果、機体は左方(又は右方)へ進行方向を修正し、機体
は既植苗列に倣った状態に復帰する、 このように左(又は右)側にある操向センサ301(又
は30r)による操向制御が行われている間lこおいて
、他方の操向センサ30r(又は30/)&3既植苗が
存在しないために発光ダイオード34r(又は341)
から発する光を、フォトダイオード35r、 36r(
又は351.361 )にて捉えることができず、従っ
てフォトダイオード35r、 36r(又は351、3
61)は出力しないために、他方の操向制御を行ってい
る操向センサ30/(又は30r)のフォトダイオード
35/、 36/(又は35r、 36r )の出力に
は何ら影響を与えることはない。
而して、フォトダイオード351(又は35r ) 。
36e(又は36r)のいずれもが既植苗からの反射光
を捉えることができなくなると、比較器52.53の出
力がローレベルになりコンデンサ62は放電を開始し、
所定時間は既植苗を検出しない状態となった操向状態を
継続させ、後述するように直進状態とさせることはない
。そしてこのローレベルの時1間がコンデンサ62及び
抵抗R5,可変抵抗R6にて定まる時間(2〜3秒程度
)a続すると、比較器61ノ出力はローレベルとなり、
第1のウィントコ7ハ、1/ −夕20の端子■、■が
ローレベルドナって該ウィンドコンパレータ20は動作
禁止状態になると共に、トランジスタ74がオフして第
2のウィンドコンパレータ21の端子■、■がハイレベ
ルドナって該ウィンドコンパレータ21が動作し、舵取
センサ69の出力電位V69がウィンド内となるよう、
即ち、舵取角がり度程度の機体直進状態となるようにC
2又はC14をローレベルとしてソレノイド19r又は
191を励磁する。このとき比較−610ローレベル出
力によりトランジスタ63がオフしてトランジスタ73
がオンし、ブザ64が鳴動するうこれは、第5区に示T
ように既植苗が蛇行しているような場合に、センサ30
1(又は30r)が既植苗を捉えることができない場合
に、直ちに機体を直進方向とすれば既植苗と機体とが大
きく離隔してしまう虞れがあるが、このような場合に既
植苗を見失った時点に詔ける操向状態を維持させれば機
体は偏進し、操向センサ301(又は30r)は蛇行し
た既植苗を検出することになって、爾後は既植苗列に倣
う操向を行うことになる。また所定時間既植苗を検出で
きない場合には所定時間経過後に囲体を直進状態とする
ものであるので、枕地等に到った場合に思わぬ方向に走
行するのを防止することになる。
を捉えることができなくなると、比較器52.53の出
力がローレベルになりコンデンサ62は放電を開始し、
所定時間は既植苗を検出しない状態となった操向状態を
継続させ、後述するように直進状態とさせることはない
。そしてこのローレベルの時1間がコンデンサ62及び
抵抗R5,可変抵抗R6にて定まる時間(2〜3秒程度
)a続すると、比較器61ノ出力はローレベルとなり、
第1のウィントコ7ハ、1/ −夕20の端子■、■が
ローレベルドナって該ウィンドコンパレータ20は動作
禁止状態になると共に、トランジスタ74がオフして第
2のウィンドコンパレータ21の端子■、■がハイレベ
ルドナって該ウィンドコンパレータ21が動作し、舵取
センサ69の出力電位V69がウィンド内となるよう、
即ち、舵取角がり度程度の機体直進状態となるようにC
2又はC14をローレベルとしてソレノイド19r又は
191を励磁する。このとき比較−610ローレベル出
力によりトランジスタ63がオフしてトランジスタ73
がオンし、ブザ64が鳴動するうこれは、第5区に示T
ように既植苗が蛇行しているような場合に、センサ30
1(又は30r)が既植苗を捉えることができない場合
に、直ちに機体を直進方向とすれば既植苗と機体とが大
きく離隔してしまう虞れがあるが、このような場合に既
植苗を見失った時点に詔ける操向状態を維持させれば機
体は偏進し、操向センサ301(又は30r)は蛇行し
た既植苗を検出することになって、爾後は既植苗列に倣
う操向を行うことになる。また所定時間既植苗を検出で
きない場合には所定時間経過後に囲体を直進状態とする
ものであるので、枕地等に到った場合に思わぬ方向に走
行するのを防止することになる。
このように本発明装置にあっては既植苗Zが検出できな
い場合にも直ちに機体を直進状態とせず、所定時間経過
後に機体を直進状態とするものであるので、既植苗列に
欠株が存するような場合にも無用の操向制御を行ってハ
ンチングを起す虞れがなく、また第5図に示すように既
植苗列が蛇行し。
い場合にも直ちに機体を直進状態とせず、所定時間経過
後に機体を直進状態とするものであるので、既植苗列に
欠株が存するような場合にも無用の操向制御を行ってハ
ンチングを起す虞れがなく、また第5図に示すように既
植苗列が蛇行し。
ている場合にもC1体が思わぬ方向に走行することがな
く既植苗列に倣った操向が円滑になされる。
く既植苗列に倣った操向が円滑になされる。
さらに既植苗を検出して自動操向を行っている場合は、
舵取センサ69からの1号を使用しないので、このセン
サ69のヒステリシスは無視でき、機体の振動がなくな
り、快適な乗心地が得られる。
舵取センサ69からの1号を使用しないので、このセン
サ69のヒステリシスは無視でき、機体の振動がなくな
り、快適な乗心地が得られる。
以上詳述したように本発明は、既植苗と機体との相対位
置関係を操向センサにて捉え、該操向センサの検出結果
に基き既植苗列に倣う走行を行わせるようにした移植機
の自動操向装置において、前記操向センサが既植苗を検
出しない状態になったときには、そのときの操向状態を
所定時間継続させ、その後一体を直進状態とするように
したものであるのr′凍向清度は著しく向上し、無用の
ハンチングを防止でき°C快適な乗心地が得られる等侵
れた効果を奏する。
置関係を操向センサにて捉え、該操向センサの検出結果
に基き既植苗列に倣う走行を行わせるようにした移植機
の自動操向装置において、前記操向センサが既植苗を検
出しない状態になったときには、そのときの操向状態を
所定時間継続させ、その後一体を直進状態とするように
したものであるのr′凍向清度は著しく向上し、無用の
ハンチングを防止でき°C快適な乗心地が得られる等侵
れた効果を奏する。
図面は本発例の実施例を示すものであり、第1図は本発
明装置を、苔載した乗用田W1凶の左側切開、第2図は
その要部電子回路図、門3図ビ)、(ロ))、第4図(
イ)、(ロ)は夫々ウィンドコンパレータの動作説−J
A図、第5図は本発明装置の動作説明図であるっ20、
21・・・ウィンドコンパレータ、301.3Or・・
・操向センサ、33・・・パルス発振器、341,34
r・・・発光ダイオード、34M、 35r、 361
!、 36r−・−フォトダイオード、41.42・・
・交流増幅回路、45.46・・・ピークホールド回路
、47・・・反転回路、51・・・直流増幅回路、52
.53.61・・・比較器、64・・・ブザ、69・・
・舵取センサ、91jF、 91r・・・ソレノイド、
92・・・油圧シリンダ。 特許出願人 ヤンマー農機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 笛 3 図 第4図 [ 等 量 噌 第 5 図
明装置を、苔載した乗用田W1凶の左側切開、第2図は
その要部電子回路図、門3図ビ)、(ロ))、第4図(
イ)、(ロ)は夫々ウィンドコンパレータの動作説−J
A図、第5図は本発明装置の動作説明図であるっ20、
21・・・ウィンドコンパレータ、301.3Or・・
・操向センサ、33・・・パルス発振器、341,34
r・・・発光ダイオード、34M、 35r、 361
!、 36r−・−フォトダイオード、41.42・・
・交流増幅回路、45.46・・・ピークホールド回路
、47・・・反転回路、51・・・直流増幅回路、52
.53.61・・・比較器、64・・・ブザ、69・・
・舵取センサ、91jF、 91r・・・ソレノイド、
92・・・油圧シリンダ。 特許出願人 ヤンマー農機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 笛 3 図 第4図 [ 等 量 噌 第 5 図
Claims (1)
- ■、既植苗と機体との相対位置関係を操向センサにて捉
え、該操向センサの検出結果に基き既植苗列に倣う走行
を行わせるようにした移植機の自動操向装置において、
前記操向センサが既植苗を検出しない状態になったとき
には、そのときの操向状態を所定時間継続させ、その後
機体を直進状態とするようにしたことを特徴とする移植
機の自動操向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9448082A JPS58209904A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 移植機の自動操向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9448082A JPS58209904A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 移植機の自動操向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209904A true JPS58209904A (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=14111438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9448082A Pending JPS58209904A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 移植機の自動操向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209904A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114572A (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-05 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Bureekisochi |
| JPS55141107A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-04 | Omron Tateisi Electronics Co | Automatic running controller of power tiller |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9448082A patent/JPS58209904A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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