JPS58209930A - 釣用部品の製法 - Google Patents

釣用部品の製法

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JPS58209930A
JPS58209930A JP9417582A JP9417582A JPS58209930A JP S58209930 A JPS58209930 A JP S58209930A JP 9417582 A JP9417582 A JP 9417582A JP 9417582 A JP9417582 A JP 9417582A JP S58209930 A JPS58209930 A JP S58209930A
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JP
Japan
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fishing
plating
alloys
copper
alloy
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JP9417582A
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勝弘 大久保
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  • Electrochemical Coating By Surface Reaction (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Fishing Rods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は釣用部品の製法に係り、to 44に湿式メッ
キ法により各種のメツ1−を施し、その[に或いは母祠
土に直接にイオン・/レイjイング法により皮膜を被覆
4ることに、J、・)(、耐食性と耐摩耗性とに浸れ、
且つ装飾性に岳゛Δ7だ安価な釣用小物品及び釣用品を
(すられるようにした釣用部品の製法に関するものであ
る。
従来から、釣用部品、Q! k:向釣に際して常に潮1
!4Iや□)i4水にさらされているJ、 )<c釣1
1等の小物品+。
に至つ(は塩分にj、って腐食され(しまい、一度1史
用丈るど使用不可能となるか、又は使用後の手入れを入
念に行なわないとその後の使用にh4え<、2い様な状
態どなってしまい、使用りる茜にど−)(1頭の痛い問
題である。そのため、耐食性及び耐1f耗性に優れ、し
かも凝り性の人達にと−)では装飾的にム優れnつ安価
な釣用部品の出現が望まれ4いた。
イこぐ、装飾的に嬰4ソCいる金色の釣用部品としC1
銅及び銅合金、亜鉛及び亜鉛合金、ス)ンレス祠、超硬
、アルミニウム等を母材とし、ての上にニッケル及びニ
ッケル合金、クロム及びり量」ム合金等の硬質メッキ、
金合金メッキ、或いはアルマイト処理加工等を施したり
して作る方法ら創出された。ところが、金合金の場合、
美感、耐食性は良いが非常に高価であり、又傷がつき易
い欠点を有し、超硬合金の場合は硬度が優れ、(!!調
、耐食性も良いが原材料が高価で更に加工が難しく。
しかも非常に脆い欠点を有し、ていた。
又、銅及び銅合金や亜鉛及び亜鉛合金等を用い、直接或
いは間接的にニッケル及びニッケル合金、クロム及びク
ロム合金等の硬質メッキを表面に電着させる方法、或い
はアルマイト処理加工を(jなう方法もあるが、これは
、キズがついたり、被覆材の摩耗によって容易に外観が
損なわれたりし、かかる点を防止J゛るため、金を厚付
することによっで耐食性を向上させるとしても、高価に
/j)(しまう等の欠点を有している。
そこで、銅及び銅合金、亜鉛及び亜鉛合金や、ステンレ
ス月、アルマ、イト処理加工を行なっLアルミニウムに
密省性が良好で耐食+’Lに優れ、且9つ外観の優れた
装飾lll1I値のある状態で、イ、Aン・プレイディ
ング法によりチタン或いは、ンノルミニウム、ルテニウ
ム、タンタル等の金属を電子ビームで溶解し、特にチタ
ンを例にとれば、チタンを主成分とする皮膜を付着さμ
°、安価ぐ耐良性の優れた金色或いは銀色の釣用部品を
得る技術をω]究した°。
しかし、チタンを主成分どする皮膜、(伺えば窒化チタ
ンの皮膜が密着性良好の状態ぐ銅合金や亜鉛合金、アル
ミニウム哲に外観光沢が悪い状態で得られても、銅合金
、亜鉛合金、アルミニウム等そのものの硬度が低く20
011V以下と軟いため、その上に付着した窒化チタン
が8008 V以上と硬い膜であって°b、!!部が軟
いために凹みがぐさたり、塩水噴霧や、アンモニア雰囲
気で容易に腐食が発生し、実用に供し得ない欠点かあ−
)人、1.一本発明は1.L記の欠点を解消づべく開発
され!、:しのC1密猫性が良好(、耐良性に濁れ、■
つ、外観光沢のある優美な金色或いG9ム銀色を右し、
1i4摩耗性に41れている釣用部品を容易に製造でさ
るようにづるものである。
以下、本発明に係る釣用部品の製法について説明づ°る
と、Bi材として鉄及び鉄合金、銅及び銅合金、亜鉛及
び亜鉛合金、アルミニウム等の加工の容易な低硬度材を
用い、釣針、より戻し等の小物品及び釣糸ガイドリング
、巻取りリール及びリール固定金具等の釣用品を成型し
、表面に湿式メッキ法により、ニッケル及び・ニッケル
合金メツt、クロム及びクロム合金メッキ、或いは金合
金メッキ、又、銅及び銅合金については直接、或い1よ
間接にニッケルメッキを付着し、更にニッケル・リン合
金メッキや硬質クロムメッキ等の硬質メッキを施した後
、又、アルミニウムはアルマイト処理加工を施し、亜鉛
及び亜鉛合金については銅メンキを施して、(の上に銅
及び銅合金と同様にニッケル、クロム等の硬度3001
−I V以上のJ IHメッキを施した後に、イオン・
プレイティング法にJ、す、例えば窒化チタンを例にと
れば、窒化ブタンを主成分どする硬度450Hv以上の
硬質1M膜を被覆する口りの被メッキ物の渇磨を80℃
まで低下させCも密着の良好な皮膜を電着させることが
可能になり、耐食[1,b JΩ好イj外観優美な皮膜
を得ることができるにうになった。
又、ステンレスHについてし同様に湿式メツ」法によっ
てニッケル及びニッケル合金メツVを施し、王の後、イ
オン・プレイティング法で窒化チタンを主成分どづる皮
膜を被8さUる。ぞの結果、ステンレス材は9、前記鋼
尺しC銅合金、1FM)及び亜鉛合金、アルマイト処理
加工を施したアルミ−ラム等よりも、窒化チタン等の皮
膜の被る性が良いので、該皮膜を被覆ザる時に被メッキ
物に加える渇1食は50℃まで下けることが可能になり
、スjンレス母月は劣化づることbなく、耐食1りに1
uれ、耐摩耗性の良好な皮膜を19ることが(・さるよ
うになった。
以−トに、本発明に係る釣用部品の製法の実施例を記4
゜ 実施例1 畝及び鉄合金で加、I゛シた釣針をつくり、こbに湿式
メッキ法で硬度350 HVメッキ厚さ10μでニッケ
ルメッキをつけ、さらにこの上にイオン・プレイティン
グ法で窒化チタンを厚さ1μ((J着させたどころ、外
観の優美な黄金色(23,5に△u−”) n合金色)
のものが得られた。表面硬1哀は720 HVであり、
耐食性の良い約4としCf6分実用に耐えるものが得ら
れた。
尚、イオン・プレイティング法は次のようイ8条件設定
で行なった。
アルゴンガス100n I /1llinを流入し、ガ
ス圧0.07 Torr 、 590V、  2.2八
で30分間ボンバード処理を行ない、次に窒素ガス9Q
ml、−’minを流入させ、ガス圧9X 10−1.
3>< 10トシ、%タン金l 2.0(I ヲE B
電K(G、5K V 。
590mA、30分の条件で蒸発させ、ぞのどさのイオ
ン化電源30V、65〜75A、バイアス350〜45
0V、  4.5A〜5Aとした。ソノルガスr:i:
 i x i o  とし30分間冷却しとりlこシに
1゜実施例2 汀白月で釣用巻取りリールのスプールを′ククリ、これ
に湿式メッキ法でP7さ5μで光沢、−ツケルメッキを
つけ、ざらに硬1u52011Vのニッケル(95E’
、イ)−リン(5i!’、I )合金メツヤを厚さ10
μで゛つけさらにイオン・プレイティング法にJ、す、
窒化チタンを0.8μの厚さC付ねさμにところ外観光
沢の優美な黄金色(22Kt  Au−Nt合全金色の
皮膜が得られた。
又、密着性も良好であり、表面硬痘は1120 LtV
であり、金色の釣用巻取りリールのスl−ルとして充分
実用に耐えるものが得られた。
しかして、耐食性に゛つい(”b木実施例にJ、・)て
得られたものは人工汗試験液40°C,浸)ム峙間/f
i16’8峙聞の浸漬j、1.I・−(何ら異常の発生
は41h−−)  1こ 。
尚、イオン・プレイ)インク)人は次のよう41条1′
F設定ひ行なった。
ノフルゴンノyス130 n11 、/ mit+を流
入し、ガス圧を0,03 T orrとし、900 V
−1000V 。
0.5〜1Aで40分間ボンバード処理をtJ <r・
ノだ。
次に窒素ガス60 tn l 、’mi++ 、 7 
L!ブチレンス036m l /minを流入させ、ガ
ス圧を1.2X10−’とし、チタン金属2.、Ogを
E[3電源6゜OKV、520m A、32分の条件で
蒸発させ、イのときのイオン化電源41〜45V、50
〜70)\。
バイアスを350〜400V、3.5〜−!1へとした
。その後ガス圧を1.2X10  どし30分間冷Ii
I後とりだした。
実施例3 亜鉛ダイキャストスで釣用巻取りリールのボJ゛イをつ
くり、これに湿式メッキ法で銅メッキを厚さ15μ、硬
度315 HVのニッケルメツ4−召j1ノさ20μで
つLJ1実茄例2と同様の条件で窒化チタンを付着ざ−
Uたところ、外観光沢の優れた2 2 Kt  Au−
N+合全金色黄金色の皮膜が得られlこ。
又、密着性も良好であり、表面硬度は8201+■であ
った。しかも、耐食性も良好であり、金色硬質の釣用巻
取りリールのボディとして充分実用に耐えるものが得ら
れた。
上記実施例中、亜鉛ダイキャストの前記ボッ゛イイのま
まC同様の条イ1でイオン・プレイティング法により、
窒化、チタンを付着さしノこところ、只黒になり窒化チ
タンの膜は正常にイ・1揺uす゛、釣用部品どして実用
に供し1ηないしので・あった。
実施例4 汀白月で釣糸ガイドリングをつくり、これに湿式メツ1
法で硬度40011V、厚さ10μの光沢ニッケルメツ
キをつ【ノさらに硬)哀62011Vの硬質り[コムメ
ッキを厚さ5μで・つけ、実施例2の条1′1と同様な
条(41−窒化ブタンをイ・するさUkどころ、外観光
沢の優れた22.5K t  An  ii系合金邑の
黄金色の皮膜が19られた。又、密着性し良好ζ・あり
、金色硬質の釣糸ガイドリングとして充分実用に1バし
えるものが得られた。
以上説明した通り、本発明にJ、れば、安価な母Hに、
湿式メッキ法によるり11ム香の合金メツ1を施すか、
或いは貴金属等の合金メッキを施し、での上、又は1r
J 4A−Lにめ接にイオン・プレイ)・イング法に、
1リヂタンを1成分と°りる皮膜を被覆づることにより
、耐食1!■、耐++7X耗性に優れ、■つ、装篩性に
富/υIご金色の表面を白づる豪仙な釣用部品を安価に
″C提供することができ、使用者の購買意欲をそそるも
のである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、用材として鉄及び鉄合金、亜鉛及び亜鉛白金、銅及
    び銅合金や、ステンレス材、アルミ−ラムを用い、釣↓
    1、より戻し等の小物品及び釣糸ガイドリング、逆取り
    リール及びリール固定金具等の釣用品を成型し、表面に
    湿式メッキ法により直接又は間接的に、ニッケル、ニッ
    ケル合金、クロム、クロム合金等の硬度3001−I 
    V以上の硬質メッキ、又は耐食性のある金合金メッキ等
    、或いはアルマイト処理加工を施し、その上に、或い;
    J同村上に直接イオン・プレイティング法によりチタン
    を主成分とする皮膜を被覆づることを特徴とりる釣用部
    品の製法。
JP9417582A 1982-06-01 1982-06-01 釣用部品の製法 Pending JPS58209930A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6169970U (ja) * 1984-10-15 1986-05-13
JPS61247327A (ja) * 1985-04-23 1986-11-04 古川 正幸 スプリング釣り針
JPS627863U (ja) * 1985-06-28 1987-01-17
JPS63216417A (ja) * 1987-03-04 1988-09-08 古田 良和 釣針とその製造方法
JPH01265841A (ja) * 1987-12-03 1989-10-23 Showa Denko Kk 釣り具部品の製造方法

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