JPS5821018A - ゴムロ−ラ - Google Patents
ゴムロ−ラInfo
- Publication number
- JPS5821018A JPS5821018A JP11821081A JP11821081A JPS5821018A JP S5821018 A JPS5821018 A JP S5821018A JP 11821081 A JP11821081 A JP 11821081A JP 11821081 A JP11821081 A JP 11821081A JP S5821018 A JPS5821018 A JP S5821018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacers
- spacer
- stainless steel
- core metal
- rubber roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複写機あるいはファックス等に使用され、紙
を一枚一枚引き出すためのゴムローラの改良に関するも
のである。
を一枚一枚引き出すためのゴムローラの改良に関するも
のである。
従来コピー等に使用されるゴムローラの芯金は無垢丸棒
状のステンレスから構成されていた。しかして、この芯
金を製作するに当っては、表面を研磨するとともに切削
加工により両端の軸部を削り出していた。このように従
来のゴムローラによれば芯金としてステンレスを用いる
ものであるため、材料が極めて高価であるとともに削り
出しによって生産されるため@料の浪費が多く、量産に
適しているとは言えずコストが極めて高いのが開−であ
った。
状のステンレスから構成されていた。しかして、この芯
金を製作するに当っては、表面を研磨するとともに切削
加工により両端の軸部を削り出していた。このように従
来のゴムローラによれば芯金としてステンレスを用いる
ものであるため、材料が極めて高価であるとともに削り
出しによって生産されるため@料の浪費が多く、量産に
適しているとは言えずコストが極めて高いのが開−であ
った。
この発明はこのような関畷点に鑑みなされたものであり
て、芯金それ自体をアルミニウムあるいは亜鉛等の軽合
金から構成するとともに、この芯金の両端部にパイプ状
のステンレスからなる軸部な突出せしめることによって
、上記のごときmus点を輪重に解決することを目的と
するものである。
て、芯金それ自体をアルミニウムあるいは亜鉛等の軽合
金から構成するとともに、この芯金の両端部にパイプ状
のステンレスからなる軸部な突出せしめることによって
、上記のごときmus点を輪重に解決することを目的と
するものである。
以下この発明の実施11彎図面に基づき詳細に説明する
。1はアルミニウムあるいは亜鉛等の軽合金からなるパ
イプ状の芯金を示し、この芯金1の両端部にはスペーサ
ー2が介在固定されている。
。1はアルミニウムあるいは亜鉛等の軽合金からなるパ
イプ状の芯金を示し、この芯金1の両端部にはスペーサ
ー2が介在固定されている。
尚、このスペーサー2が芯金1の両端に確実に嵌合固定
され、かつ外方に抜けでないようにするために、このス
ペーサー2の外周には外方に向けて突出する波状の段部
3が形成されているとともに、このスペーサーの負部に
は凸部4aを設けてなる蓋体4が一体に嵌合固着されて
いる。5は前記スペーサー2に強制的に嵌合固着される
軸部であり、この軸部5はステンレスから構成されてい
るとともに、この軸!I5の先端部には凹溝5aが形成
され、この凹溝5aと前記凸部4aとが嵌合され、これ
により軸部5のつれ回りを防止している。6は前記芯金
の外局に被覆されるゴム管であり、このゴム管と芯金1
とは強固に密着固定せしめられている。しかして、この
ゴム管6を芯金1外周に密着同定せしめるに際しては、
ゴム管6を成形後まだゴム管が熱いうちに芯金1外周に
強制的に圧入固定せしめるのが好ましい。尚、このよう
に密着固定せしめた場合には接着剤を特に必要としない
。
され、かつ外方に抜けでないようにするために、このス
ペーサー2の外周には外方に向けて突出する波状の段部
3が形成されているとともに、このスペーサーの負部に
は凸部4aを設けてなる蓋体4が一体に嵌合固着されて
いる。5は前記スペーサー2に強制的に嵌合固着される
軸部であり、この軸部5はステンレスから構成されてい
るとともに、この軸!I5の先端部には凹溝5aが形成
され、この凹溝5aと前記凸部4aとが嵌合され、これ
により軸部5のつれ回りを防止している。6は前記芯金
の外局に被覆されるゴム管であり、このゴム管と芯金1
とは強固に密着固定せしめられている。しかして、この
ゴム管6を芯金1外周に密着同定せしめるに際しては、
ゴム管6を成形後まだゴム管が熱いうちに芯金1外周に
強制的に圧入固定せしめるのが好ましい。尚、このよう
に密着固定せしめた場合には接着剤を特に必要としない
。
第3図に示すものはこの発明に用いられるスペーサーの
他の実施例を示すものであり、この実施例によればスペ
ーサー2の外周にローレット加工を麿しこのスペーサー
2を芯金1内に強制的に圧入責合すれば芯金1とスペー
サー2とは強固に密着固定し、かつ外方に抜けでるのを
防止することが出来る。尚その他の構成は前記と全く同
一であるからその説明を當略する。
他の実施例を示すものであり、この実施例によればスペ
ーサー2の外周にローレット加工を麿しこのスペーサー
2を芯金1内に強制的に圧入責合すれば芯金1とスペー
サー2とは強固に密着固定し、かつ外方に抜けでるのを
防止することが出来る。尚その他の構成は前記と全く同
一であるからその説明を當略する。
以上のようにこの発明に係るゴムローラはアルミニウム
あるいは亜鉛等の軽合金からなるパイプ状の芯金両端部
に、スペーサーを介在同定させるとともに、そのスペー
サーの内周面にステンレスからなるパイプ状の軸部を突
出固定せしめたものであるから、従来の如く無垢九棒状
のステンレスから切削加工により割り出して生産するも
のに比して極めてその生産は傭単であるとともに、芯金
素材としてアルミニウムあるいは亜鉛等を用いたもので
あるからその材料費が極めて安く更にパイプ状の芯金を
用いるものであるから材料の浪費がなく量産に適し、こ
の種のゴムローラを極めてロウコストに生産できる等の
効果を有、jるものである。
あるいは亜鉛等の軽合金からなるパイプ状の芯金両端部
に、スペーサーを介在同定させるとともに、そのスペー
サーの内周面にステンレスからなるパイプ状の軸部を突
出固定せしめたものであるから、従来の如く無垢九棒状
のステンレスから切削加工により割り出して生産するも
のに比して極めてその生産は傭単であるとともに、芯金
素材としてアルミニウムあるいは亜鉛等を用いたもので
あるからその材料費が極めて安く更にパイプ状の芯金を
用いるものであるから材料の浪費がなく量産に適し、こ
の種のゴムローラを極めてロウコストに生産できる等の
効果を有、jるものである。
第1mはこの発明に係るゴムローラのlllFi面図、
第2図は芯金、スペーサー及び軸部の関係を示す拡大断
面図、第3図はこの発明の他の実施例を示す一部切欠き
分解断面図である。 1−・芯金 2・・・スペーサー 5・・・軸部 6・・・ゴム管 特許出願人 株式会社南進ゴムエ東所 第1圓 第2図 第3図
第2図は芯金、スペーサー及び軸部の関係を示す拡大断
面図、第3図はこの発明の他の実施例を示す一部切欠き
分解断面図である。 1−・芯金 2・・・スペーサー 5・・・軸部 6・・・ゴム管 特許出願人 株式会社南進ゴムエ東所 第1圓 第2図 第3図
Claims (1)
- (1) アルミニウムあるいは亜鉛などの軽合金からな
るパイプ状の芯金両端部にスペーサーを介在固定させる
とともに、そのスペーサーの内周面にステンレスからな
るパイプ状の一部を突出固定せしめたことを特徴とする
ゴムローラ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11821081A JPS5821018A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ゴムロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11821081A JPS5821018A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ゴムロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821018A true JPS5821018A (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=14730927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11821081A Pending JPS5821018A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ゴムロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341040U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-17 | ||
| JPH01109028U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-24 |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP11821081A patent/JPS5821018A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341040U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-17 | ||
| JPH01109028U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-24 |
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