JPS58210258A - トレー貸金庫のトレー - Google Patents
トレー貸金庫のトレーInfo
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- JPS58210258A JPS58210258A JP57091887A JP9188782A JPS58210258A JP S58210258 A JPS58210258 A JP S58210258A JP 57091887 A JP57091887 A JP 57091887A JP 9188782 A JP9188782 A JP 9188782A JP S58210258 A JPS58210258 A JP S58210258A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は遠隔操作されるトレー貸金庫に使用するトレ
ーとそのトレーに装着する客錠用錠前に関する。
ーとそのトレーに装着する客錠用錠前に関する。
従来貸金庫に使用されるトレーは貸金庫の扉に装着され
た客錠とは別に南京錠などを掛けるようになっており、
客は客錠用と南京錠用の2本の鍵を必要とし、トレー収
納の時、トレーへの閉錠忘れによるトラブル、鍵紛失の
機会も多い。特に遠隔操作セルフサービス貸金庫の場合
管理−Lの不安となる。
た客錠とは別に南京錠などを掛けるようになっており、
客は客錠用と南京錠用の2本の鍵を必要とし、トレー収
納の時、トレーへの閉錠忘れによるトラブル、鍵紛失の
機会も多い。特に遠隔操作セルフサービス貸金庫の場合
管理−Lの不安となる。
この発明は客錠の鍵で、客錠の開錠と開錠後その鍵によ
って蓋の開放が行えるようにし蓋の閉錠を忘れた時も自
動閉錠を可能としてトラブルの発生を防止し、鍵も1本
のみで紛失の機会を減少し、遠隔操作セルフサービスに
おける管理上の不安を減少することを目的とする。
って蓋の開放が行えるようにし蓋の閉錠を忘れた時も自
動閉錠を可能としてトラブルの発生を防止し、鍵も1本
のみで紛失の機会を減少し、遠隔操作セルフサービスに
おける管理上の不安を減少することを目的とする。
この発明を図面にもとづいて説明すると、第1.2図に
おいて、トレー1.に客錠2.が装着され、閂3.3′
にて庫体に閉錠し、苦悶4.で蓋5.を閉錠する。鍵6
、を差込み(第34.5図)回すとタンブラ−7、の内
径8.が鍵山に合致した時、タンブラ−7,0切込み9
.が閂3.の突起10.にII:、対し、邪魔がないの
で鍵挺子11.によって閂3.が後退し、同時にリンク
12.によって閂3′も後退し庫体から開錠する(第4
図)トレーを取出してから更に鍵6.を回すと鍵挺子1
1が円板13のピン14.を押して円板13の裏側のピ
ン15.によって、苦悶4.がバネ1−6.に抗して下
り(第5図)蓋5.を開放する。
おいて、トレー1.に客錠2.が装着され、閂3.3′
にて庫体に閉錠し、苦悶4.で蓋5.を閉錠する。鍵6
、を差込み(第34.5図)回すとタンブラ−7、の内
径8.が鍵山に合致した時、タンブラ−7,0切込み9
.が閂3.の突起10.にII:、対し、邪魔がないの
で鍵挺子11.によって閂3.が後退し、同時にリンク
12.によって閂3′も後退し庫体から開錠する(第4
図)トレーを取出してから更に鍵6.を回すと鍵挺子1
1が円板13のピン14.を押して円板13の裏側のピ
ン15.によって、苦悶4.がバネ1−6.に抗して下
り(第5図)蓋5.を開放する。
鍵6.から手を放すとバネ16.によ−1て、苦悶4.
は復帰し第4図の状態に戻る。蓋5はスライドする丁番
17.に軸付されていて、把手18によって後方にスラ
イドして開かれる。蓋を閉め手前に引けば、蓋5の前端
19.は苦悶4.を押下げて自動的に閉錠される。蓋5
.の閉錠を忘れて収納した時は蓋5.の後端20.が庫
体背板21.に押されて蓋5.は自動閉錠される。他人
の鍵ではタンブラ−7、の内縁8が、鍵山に合致しない
ので切込9、が突起10、に正対しないので閂3.が後
退出来ず開錠出来ず、又、鍵挺子I1.が、ピン14に
到達しないので蓋を開放することも出来ない1゜ 上記のように構成されたトレーと客錠用錠1)寸により
客錠の鍵のみで客錠開錠後においてのみ、蓋を開放出来
るので、他人の鍵で開放不能であり、兼の閉錠を忘れて
も、庫体に収納することにより自動的に閉錠され、トラ
ブルの発生がない。
は復帰し第4図の状態に戻る。蓋5はスライドする丁番
17.に軸付されていて、把手18によって後方にスラ
イドして開かれる。蓋を閉め手前に引けば、蓋5の前端
19.は苦悶4.を押下げて自動的に閉錠される。蓋5
.の閉錠を忘れて収納した時は蓋5.の後端20.が庫
体背板21.に押されて蓋5.は自動閉錠される。他人
の鍵ではタンブラ−7、の内縁8が、鍵山に合致しない
ので切込9、が突起10、に正対しないので閂3.が後
退出来ず開錠出来ず、又、鍵挺子I1.が、ピン14に
到達しないので蓋を開放することも出来ない1゜ 上記のように構成されたトレーと客錠用錠1)寸により
客錠の鍵のみで客錠開錠後においてのみ、蓋を開放出来
るので、他人の鍵で開放不能であり、兼の閉錠を忘れて
も、庫体に収納することにより自動的に閉錠され、トラ
ブルの発生がない。
この発明は−E述のように、客錠の鍵゛1本で客錠の開
錠と開錠後においてのみ蓋の開放が出来るので紛失の機
会も少なくなり、蓋の閉錠を忘れて収納した場合も自動
閉錠されるので閉錠忘れによるトラブルの発生もなく、
遠隔操作上ルフサービスによる管埋上の不安がなくなる
効果がある。−
錠と開錠後においてのみ蓋の開放が出来るので紛失の機
会も少なくなり、蓋の閉錠を忘れて収納した場合も自動
閉錠されるので閉錠忘れによるトラブルの発生もなく、
遠隔操作上ルフサービスによる管埋上の不安がなくなる
効果がある。−
第1図 トレーの縦断面図
第2図 トレーの構造斜視図
第3図 客錠用錠前 閉錠時の機構図
第4図 客錠用錠前 開錠時の機構図
第5図 苦悶開錠時の機構図
1 トレー 2 客錠 3−閂
4・ 苦悶 5 蓋
特許出願人 松 島 喬 部
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
1.事件の表示
昭和57年特許願第91887号
2、発明の名称 トレー貸金庫の1−レーと客錠用錠前
3、補正をする者
4、代理人
東京都千代田区飯口1wi三丁目11番5号20山京ビ
ル705号 ■102電話262−68.26.−。 明細書全文ルび図面 6、補正の内容 別紙の通り 補正の内容 (1) 願書の発明の名称の欄の記載を[トレー貸金
庫のトレー」 と補正する。 (2)明細書全文を別紙の通り補正すイ)。 (3) 図面を別紙の通り補正する。 以上 明 細 書 】8発明の名称 トレー貸金庫の1[・−2、特許請
求の範囲 一 庫4体多ζ係説して解施錠−を−1Yケ庫体閂と一
1I体に;係脱して該蓋体の解施錠を行う一苦悶と−か
らな苓−客錠を一昇備し、該客錠の鍵をも−2で L記
庫体閂を開放ルた1!!!続けてト記苦悶を開放ξ17
るように−し、−片2−ユ寸起蓋体を自動掛り錠としf
〕とを2特徴六すネト1−貸金庫のトレー 3、発明の詳細な説明 この発明は遠隔操作されろトレー貸金庫に使用するトレ
ーに関するものである。 従来貸金庫に使用されるトレーLよ貸金庫の扉に装着さ
れた客錠とは別に南京錠などを掛けるようになっており
、客は客錠用と南京錠用の2本の鍵を必要とし、トレー
収納の時、Iし−への施錠忘れによるトラブル、鍵紛失
の機会も多い。特に遠隔操作セルフサービス貸金庫の場
合管理トの不安となる。 この発明は客錠の鍵で、客錠の解錠と解錠後その鍵によ
って蓋の開放が行えるようにし蓋の施錠を忘れた時も自
動施錠を可能としてトラブ月の発生を防止し、鍵も1本
のめで紛失の機会を減少し、遠隔操作セルフサービスに
おける管理トの不安を減少することを目的とする。 この目的の為に本発明は、庫体に係脱し7てM施錠を行
う庫体間と、蓋体に係脱しで該蓋体の解施錠を行う苦悶
とからなる客錠を具備し7、該客錠の鍵をもって、−F
記庫体閂を開放L7た後続けて1−記苦悶を開放し得る
ようにし、目、つ、[−記蓋体を自動掛り錠としたこと
を特徴としている。 以下、図面に示した好まし7い実施例CテWついて本発
明の詳細な説明する。 図中25が庫体で、この庫体25内に1・し・−1を収
納し貸金庫とし、である。図中2が1記1[・−1の具
備する客錠で、こわを解施錠すZ・為の鍵6は貸金庫の
契約者が所有している。 図中3.3′が1=記客錠2の有す2)庫体間て、その
先端がトレー1の外周面より出没可能で、その突出時に
庫体25と係合しトレー】を施錠ずろものである。そし
て、一方の庫体間3の客錠内部に位置する基端部をh記
出没する先端部を含む量体30より幅広にし肉厚を薄く
した拡幅基部31としである。この拡幅基部31のl[
I8中央部には案内孔32を形成するとともに 下部先
端を量体3゜と反対の方向に突出させて軸受部33を設
けである。図中12がリンクで、略中央部を素錠本体2
′の不動部に回動自在に軸支12′シ、一端をL記軸受
部33に回動自在に軸支33′シ、他端を他方の庫体間
3′の基部に軸支34’ L、である。この場合には、
図示の如く庫体間3′の基部のl一部を突出させ軸受部
34を形成し、該軸受部34にて上記リンク12を軸支
34′するのが望ましい。この様にしであるので、庫体
間3と庫体間3′とは連動作動し、目、つ、その移動方
向は逆方向となる。また、上記案内孔32は、上部を1
lI8+′、円とし下部を矩形とした形状としてあり、
この半円部にて後述する鍵挺子の先端周縁が庫体間3に
当接ずろとともに、矩形部では鍵挺子の先端周縁が当接
U7ない1Fうにしである。図中10は庫体間3の量体
30と拡幅基部31との結合部に突出形成した突起部で
r量体30から拡幅基部31側に向けて庫体間3と一体
的に設けである。また図中35は、拡幅基部3Iに形成
した長孔である。 図中7が客錠本体2′の不動部に回動向在ろこ軸支7′
シたタンブラ−で、適宜角度回動しまた際に前記庫体間
3の突起部10に臨む位置に切込め9を形成してあり、
その自重により或いはスプリング弾力を付与等して、常
時はL記切込み9が突起部10に臨まない位置に位置し
ている。まオニこの切込み9の幅員は、突起部10を受
は入れイ、に充分なものとしである。タンブラ−7の下
部&、?は、鍵6の経路となる内径8としである。すな
+)4.、該内径8は正規の鍵6の鍵山形状に合致すと
1表面形状を呈するもので、正規の鍵6であれ+−E
5>p 、4− j!j4 l’ことを許容し、誤った
ものであれば回ずご、とができないものである。 そして、図中11が鍵挺子で、客錠2ムこ挿入した鍵6
を回すとそれに連動しで回動する、Fう客錠本体2′に
設けである。この鍵挺子11は、n11記寧体閂3の拡
幅基部3Iの案内孔32内に位置付き、該鍵挺子11の
回動によってその先・鵠が描く軌跡である円の半径より
も、上記T内孔32の1一部の形状である半円の半径の
方を適宜に小径とし7である。 図中4は苦悶で、客錠2の外周面に出没可能としてあり
、突出時に蓋体5の前端19と係合して該蓋体5がトレ
ー1を閉鎖した状態を維持する。 この苦悶4の出没動作を司イ1のが活量作動板13で、
客錠本体2′の不動部に回動自在に軸支し7てあり、前
記鍵挺子11と係合する鍵挺子受ピン14と、苦悶4と
係合する前置作動ピン15とを突設してあり、この鍵挺
子受ピン14と鍵挺子11との係合時には、前置作動ピ
ン15と苦悶4とが係合するものである。そして、苦悶
4の下位に該苦悶4と客錠本体2′との間にハネ16を
介在シフ、3該ハネ16の復元力を苦悶4が客錠2から
突出する方向に付与しである。 トレー1の蓋体5は 該トレー1の本体に蝶番17をも
って取り付けであり 該蝶番170トレ−1本体側の支
持部をトレー1本体に対し摺動可能としである。また、
例えば蝶番17のI−L−−]本体側の支持棒Gこスプ
リングをI奄装する等して、常時蓋体5がトレー1の本
体から遠ざかる方向に摺動するようスプリング弾性等を
付与しておくことが望ましい。また、図中18は、蓋体
5り=凹設した把手部である。 以ヒの構成による本発明の動作について、IJ下に説明
する。 トレー1が庫体25に固定されているときは、客錠2の
各部は第3図に示す状態にあり、庫体間3.3′の先端
部は第2図に示す様にトレーlの外周面から突出した状
態にある。この突出した庫体間3.3′の先端部が庫体
25に形成した図示し7ない孔部に嵌り、トレー1を庫
体25に固宇才1、Iのである。また、トレー1の蓋体
5はそのii1端工端出9錠2の苦悶4が係合した状態
C2二あるためトレー1を閉鎖した状態にある。 鍵6を客錠2の鍵穴から差し7込ゐ、該鍵6が正規の鍵
6であれば鍵山の形状とタンブラ−7の内縁8の表面形
状が合致するので、該y16を第3図上時計方向に回す
ことが許容されろ。このf31! 6の回動によって、
客錠本体2′に回動自在に軸支7′シたタンブラ−7を
適宜角度回動させ、該タンブラ−7に形成した切込み9
を庫体間3の突起部10に臨む位置に位置付かせろ。そ
して、更に鍵6を回動させると、該鍵6と連動して回動
する鍵挺子11の先端周縁が庫体間3の拡幅基i’i!
43 l(、コ形成した案内孔32の内面に当接しなか
ら回動して、庫体間3を第3図、F右方向に押動さ一已
ることとなる。而も、上記した通り守体閂3の突起部1
0に臨んでタンブラ−7の切込み9が位置付いているか
ら、上記右方向の押動は許容される。また、この庫体間
3の移動によって、該庫体間3とリンクこととなる。そ
して、これり)庫体間3.3′の移動によってこれらの
先端部がトレー1の外周面から引っ込むので、トレー1
は庫体25から引き出すことが可能となる。 庫体間3.3′がトレー1の外周面から引−7込んだと
きには、客錠2の各部は第4図に示3−状態にある。す
なわち、未だ苦悶4は客錠2から突出し7蓋体5の前端
19と係合しており、また、鍵黴子IIは苦悶作動板1
3の鍵挺子受ピン1イに当接した状態にある。 この状態からさらに鍵6を回すと、鍵挺了11か鍵挺子
受ピン14を押し7下げるかJ、苦悶1へ動板13は回
動することとなり、該査問作動板13に突設した苦悶作
動ピン15が苦悶4を押し一トげる(第5図示)。苦悶
4が押し、下げられた4)態では、蓋体5の前端19と
苦悶4との係合が鱗か7また状態となるので、蓋体5を
その後端20の方向ζこ押すと該蓋体5が開放すイ)こ
ととなる。また 蓋体5を開放した後鍵6から手を放せ
ば、前置1のT位にあるハネ16の復元力を受けて西閂
1か客錠2から突出することとなる。 旧記の様に蓋体5を開放し7て貴重品の出ノ、力1等の
所用を済ませた後に、蓋体5を押し、下げて該蓋体5を
手前に引けばトレー1は閉鎖さと、4二ととなる。すな
わち、蓋体5を手+jij L:二引くことにより、蓋
体5の前端部が苦悶4に当接し、ハネI6の復゛元力に
抗して苦悶4が押し7下げられ、さらに手前に引き続け
ると蓋体5の前端19が西門4の上側を通過して再び前
置4が突出し蓋体5が1〜レー】を閉鎖することとなる
のである。 蓋体5の閉鎖を忘相てトレー1を庫体25に納めた場合
には、該トレー1を押し込むこと己こよりトレー1は自
動的に閉鎖できる。ずなわら、トレーIを押し込むこと
に、1−り蓋体5の後端20が庫体25の背板21に当
接し さら6二押し7込めば蓋体5が手前に押されるの
で、■−記と同様蓋体5の前端19と苦悶4とが係合り
、7)レー1は閉鎖されることとなるのである。 そして、トレー1を庫体25に納めた1&鍵6を解錠時
とは逆方向に回せば、l−レー1は庫体25に固定され
ろものである。第4しし、二おいて、鍵6を図り反時計
方向己二回すと鍵挺子11か同方向に回動し、庫体間3
の案内孔32の内周面と当接し庫体間3を移動させろと
ともに庫体間3′を移動させる。その為、#゛体閂3.
3′の先端部が庫体25の外周面から突′出し、図示し
ない庫体25の孔部に嵌ってトレー1を庫体25に固定
するごととなるのである。その抜、鍵6を鍵穴から引き
抜けばよい。また、タンブラ−7は、付与さり、た回動
力によってその切込み9が突起部10を臨む位置から偏
倚する。 叙上の如く本発明トレーは、庫体に係脱して解施錠を行
う庫体間と、蓋体に係脱して該蓋体の解施錠を行う苦悶
とからなる客錠を具備し、該客錠の鍵をもって、上記庫
体間を開放し、た後続けて上記苦悶を開放し得るように
し、月つ、1−記蓄体を自動掛り錠として構成したから
、客錠の鍵1本で客錠の開錠とその開錠後においてのみ
蓋の開放が出来るので紛失の機会も少なくなり、蓋の閉
院を忘れて収納し7た場合も自動閉錠されるので閉錠忘
れによるトラブルの発生もなぐ8.遠隔操作セルーノサ
ービスによる管理上の不安がなくなる効果がある。 4、図面の簡単な説明 図面、は、本発明トレーの好ましい実施例を示すもので
、第1図はトレー収納時の庫体の縦断面図である。第2
図は、トレーの蓋体開放時の斜視図である。第3図は、
客錠用錠前の閉錠時における断面図である。第4図は、
同しく開錠時の断面図である。第5図は、苦悶開錠時の
断面図である。 1・・・・・・トレー 2・・・・・・客錠3
.3′・・・庫体間 4・・・・・・苦悶5・
・・・・・蓋体 6・・・・・・鍵7・・・
・・・タンブラ−8・・・・・・内締9・・・・・・切
込み 10・・・・・・突、起部11・・・・・
・鍵挺子 12・・・・・・リンク25・・・・
・・庫体 特許出願人 株式会社 熊手製作所 1 代理人 弁理士 菊 lI!! 武 JK ・・
。
ル705号 ■102電話262−68.26.−。 明細書全文ルび図面 6、補正の内容 別紙の通り 補正の内容 (1) 願書の発明の名称の欄の記載を[トレー貸金
庫のトレー」 と補正する。 (2)明細書全文を別紙の通り補正すイ)。 (3) 図面を別紙の通り補正する。 以上 明 細 書 】8発明の名称 トレー貸金庫の1[・−2、特許請
求の範囲 一 庫4体多ζ係説して解施錠−を−1Yケ庫体閂と一
1I体に;係脱して該蓋体の解施錠を行う一苦悶と−か
らな苓−客錠を一昇備し、該客錠の鍵をも−2で L記
庫体閂を開放ルた1!!!続けてト記苦悶を開放ξ17
るように−し、−片2−ユ寸起蓋体を自動掛り錠としf
〕とを2特徴六すネト1−貸金庫のトレー 3、発明の詳細な説明 この発明は遠隔操作されろトレー貸金庫に使用するトレ
ーに関するものである。 従来貸金庫に使用されるトレーLよ貸金庫の扉に装着さ
れた客錠とは別に南京錠などを掛けるようになっており
、客は客錠用と南京錠用の2本の鍵を必要とし、トレー
収納の時、Iし−への施錠忘れによるトラブル、鍵紛失
の機会も多い。特に遠隔操作セルフサービス貸金庫の場
合管理トの不安となる。 この発明は客錠の鍵で、客錠の解錠と解錠後その鍵によ
って蓋の開放が行えるようにし蓋の施錠を忘れた時も自
動施錠を可能としてトラブ月の発生を防止し、鍵も1本
のめで紛失の機会を減少し、遠隔操作セルフサービスに
おける管理トの不安を減少することを目的とする。 この目的の為に本発明は、庫体に係脱し7てM施錠を行
う庫体間と、蓋体に係脱しで該蓋体の解施錠を行う苦悶
とからなる客錠を具備し7、該客錠の鍵をもって、−F
記庫体閂を開放L7た後続けて1−記苦悶を開放し得る
ようにし、目、つ、[−記蓋体を自動掛り錠としたこと
を特徴としている。 以下、図面に示した好まし7い実施例CテWついて本発
明の詳細な説明する。 図中25が庫体で、この庫体25内に1・し・−1を収
納し貸金庫とし、である。図中2が1記1[・−1の具
備する客錠で、こわを解施錠すZ・為の鍵6は貸金庫の
契約者が所有している。 図中3.3′が1=記客錠2の有す2)庫体間て、その
先端がトレー1の外周面より出没可能で、その突出時に
庫体25と係合しトレー】を施錠ずろものである。そし
て、一方の庫体間3の客錠内部に位置する基端部をh記
出没する先端部を含む量体30より幅広にし肉厚を薄く
した拡幅基部31としである。この拡幅基部31のl[
I8中央部には案内孔32を形成するとともに 下部先
端を量体3゜と反対の方向に突出させて軸受部33を設
けである。図中12がリンクで、略中央部を素錠本体2
′の不動部に回動自在に軸支12′シ、一端をL記軸受
部33に回動自在に軸支33′シ、他端を他方の庫体間
3′の基部に軸支34’ L、である。この場合には、
図示の如く庫体間3′の基部のl一部を突出させ軸受部
34を形成し、該軸受部34にて上記リンク12を軸支
34′するのが望ましい。この様にしであるので、庫体
間3と庫体間3′とは連動作動し、目、つ、その移動方
向は逆方向となる。また、上記案内孔32は、上部を1
lI8+′、円とし下部を矩形とした形状としてあり、
この半円部にて後述する鍵挺子の先端周縁が庫体間3に
当接ずろとともに、矩形部では鍵挺子の先端周縁が当接
U7ない1Fうにしである。図中10は庫体間3の量体
30と拡幅基部31との結合部に突出形成した突起部で
r量体30から拡幅基部31側に向けて庫体間3と一体
的に設けである。また図中35は、拡幅基部3Iに形成
した長孔である。 図中7が客錠本体2′の不動部に回動向在ろこ軸支7′
シたタンブラ−で、適宜角度回動しまた際に前記庫体間
3の突起部10に臨む位置に切込め9を形成してあり、
その自重により或いはスプリング弾力を付与等して、常
時はL記切込み9が突起部10に臨まない位置に位置し
ている。まオニこの切込み9の幅員は、突起部10を受
は入れイ、に充分なものとしである。タンブラ−7の下
部&、?は、鍵6の経路となる内径8としである。すな
+)4.、該内径8は正規の鍵6の鍵山形状に合致すと
1表面形状を呈するもので、正規の鍵6であれ+−E
5>p 、4− j!j4 l’ことを許容し、誤った
ものであれば回ずご、とができないものである。 そして、図中11が鍵挺子で、客錠2ムこ挿入した鍵6
を回すとそれに連動しで回動する、Fう客錠本体2′に
設けである。この鍵挺子11は、n11記寧体閂3の拡
幅基部3Iの案内孔32内に位置付き、該鍵挺子11の
回動によってその先・鵠が描く軌跡である円の半径より
も、上記T内孔32の1一部の形状である半円の半径の
方を適宜に小径とし7である。 図中4は苦悶で、客錠2の外周面に出没可能としてあり
、突出時に蓋体5の前端19と係合して該蓋体5がトレ
ー1を閉鎖した状態を維持する。 この苦悶4の出没動作を司イ1のが活量作動板13で、
客錠本体2′の不動部に回動自在に軸支し7てあり、前
記鍵挺子11と係合する鍵挺子受ピン14と、苦悶4と
係合する前置作動ピン15とを突設してあり、この鍵挺
子受ピン14と鍵挺子11との係合時には、前置作動ピ
ン15と苦悶4とが係合するものである。そして、苦悶
4の下位に該苦悶4と客錠本体2′との間にハネ16を
介在シフ、3該ハネ16の復元力を苦悶4が客錠2から
突出する方向に付与しである。 トレー1の蓋体5は 該トレー1の本体に蝶番17をも
って取り付けであり 該蝶番170トレ−1本体側の支
持部をトレー1本体に対し摺動可能としである。また、
例えば蝶番17のI−L−−]本体側の支持棒Gこスプ
リングをI奄装する等して、常時蓋体5がトレー1の本
体から遠ざかる方向に摺動するようスプリング弾性等を
付与しておくことが望ましい。また、図中18は、蓋体
5り=凹設した把手部である。 以ヒの構成による本発明の動作について、IJ下に説明
する。 トレー1が庫体25に固定されているときは、客錠2の
各部は第3図に示す状態にあり、庫体間3.3′の先端
部は第2図に示す様にトレーlの外周面から突出した状
態にある。この突出した庫体間3.3′の先端部が庫体
25に形成した図示し7ない孔部に嵌り、トレー1を庫
体25に固宇才1、Iのである。また、トレー1の蓋体
5はそのii1端工端出9錠2の苦悶4が係合した状態
C2二あるためトレー1を閉鎖した状態にある。 鍵6を客錠2の鍵穴から差し7込ゐ、該鍵6が正規の鍵
6であれば鍵山の形状とタンブラ−7の内縁8の表面形
状が合致するので、該y16を第3図上時計方向に回す
ことが許容されろ。このf31! 6の回動によって、
客錠本体2′に回動自在に軸支7′シたタンブラ−7を
適宜角度回動させ、該タンブラ−7に形成した切込み9
を庫体間3の突起部10に臨む位置に位置付かせろ。そ
して、更に鍵6を回動させると、該鍵6と連動して回動
する鍵挺子11の先端周縁が庫体間3の拡幅基i’i!
43 l(、コ形成した案内孔32の内面に当接しなか
ら回動して、庫体間3を第3図、F右方向に押動さ一已
ることとなる。而も、上記した通り守体閂3の突起部1
0に臨んでタンブラ−7の切込み9が位置付いているか
ら、上記右方向の押動は許容される。また、この庫体間
3の移動によって、該庫体間3とリンクこととなる。そ
して、これり)庫体間3.3′の移動によってこれらの
先端部がトレー1の外周面から引っ込むので、トレー1
は庫体25から引き出すことが可能となる。 庫体間3.3′がトレー1の外周面から引−7込んだと
きには、客錠2の各部は第4図に示3−状態にある。す
なわち、未だ苦悶4は客錠2から突出し7蓋体5の前端
19と係合しており、また、鍵黴子IIは苦悶作動板1
3の鍵挺子受ピン1イに当接した状態にある。 この状態からさらに鍵6を回すと、鍵挺了11か鍵挺子
受ピン14を押し7下げるかJ、苦悶1へ動板13は回
動することとなり、該査問作動板13に突設した苦悶作
動ピン15が苦悶4を押し一トげる(第5図示)。苦悶
4が押し、下げられた4)態では、蓋体5の前端19と
苦悶4との係合が鱗か7また状態となるので、蓋体5を
その後端20の方向ζこ押すと該蓋体5が開放すイ)こ
ととなる。また 蓋体5を開放した後鍵6から手を放せ
ば、前置1のT位にあるハネ16の復元力を受けて西閂
1か客錠2から突出することとなる。 旧記の様に蓋体5を開放し7て貴重品の出ノ、力1等の
所用を済ませた後に、蓋体5を押し、下げて該蓋体5を
手前に引けばトレー1は閉鎖さと、4二ととなる。すな
わち、蓋体5を手+jij L:二引くことにより、蓋
体5の前端部が苦悶4に当接し、ハネI6の復゛元力に
抗して苦悶4が押し7下げられ、さらに手前に引き続け
ると蓋体5の前端19が西門4の上側を通過して再び前
置4が突出し蓋体5が1〜レー】を閉鎖することとなる
のである。 蓋体5の閉鎖を忘相てトレー1を庫体25に納めた場合
には、該トレー1を押し込むこと己こよりトレー1は自
動的に閉鎖できる。ずなわら、トレーIを押し込むこと
に、1−り蓋体5の後端20が庫体25の背板21に当
接し さら6二押し7込めば蓋体5が手前に押されるの
で、■−記と同様蓋体5の前端19と苦悶4とが係合り
、7)レー1は閉鎖されることとなるのである。 そして、トレー1を庫体25に納めた1&鍵6を解錠時
とは逆方向に回せば、l−レー1は庫体25に固定され
ろものである。第4しし、二おいて、鍵6を図り反時計
方向己二回すと鍵挺子11か同方向に回動し、庫体間3
の案内孔32の内周面と当接し庫体間3を移動させろと
ともに庫体間3′を移動させる。その為、#゛体閂3.
3′の先端部が庫体25の外周面から突′出し、図示し
ない庫体25の孔部に嵌ってトレー1を庫体25に固定
するごととなるのである。その抜、鍵6を鍵穴から引き
抜けばよい。また、タンブラ−7は、付与さり、た回動
力によってその切込み9が突起部10を臨む位置から偏
倚する。 叙上の如く本発明トレーは、庫体に係脱して解施錠を行
う庫体間と、蓋体に係脱して該蓋体の解施錠を行う苦悶
とからなる客錠を具備し、該客錠の鍵をもって、上記庫
体間を開放し、た後続けて上記苦悶を開放し得るように
し、月つ、1−記蓄体を自動掛り錠として構成したから
、客錠の鍵1本で客錠の開錠とその開錠後においてのみ
蓋の開放が出来るので紛失の機会も少なくなり、蓋の閉
院を忘れて収納し7た場合も自動閉錠されるので閉錠忘
れによるトラブルの発生もなぐ8.遠隔操作セルーノサ
ービスによる管理上の不安がなくなる効果がある。 4、図面の簡単な説明 図面、は、本発明トレーの好ましい実施例を示すもので
、第1図はトレー収納時の庫体の縦断面図である。第2
図は、トレーの蓋体開放時の斜視図である。第3図は、
客錠用錠前の閉錠時における断面図である。第4図は、
同しく開錠時の断面図である。第5図は、苦悶開錠時の
断面図である。 1・・・・・・トレー 2・・・・・・客錠3
.3′・・・庫体間 4・・・・・・苦悶5・
・・・・・蓋体 6・・・・・・鍵7・・・
・・・タンブラ−8・・・・・・内締9・・・・・・切
込み 10・・・・・・突、起部11・・・・・
・鍵挺子 12・・・・・・リンク25・・・・
・・庫体 特許出願人 株式会社 熊手製作所 1 代理人 弁理士 菊 lI!! 武 JK ・・
。
Claims (2)
- (1)トレー貸金庫に使用するトレーにおいて、蓋を有
し、庫体に閂をもって閉錠する客錠を装着し、史に客錠
には別の苦悶を有して蓋に閉錠し、庫体から開錠後型に
鍵を回すことによ−)で、苦悶を開錠し蓋を開放するこ
とが可能で、庫体に収納した時、蓋に自動閉錠も可能と
したl・レー貸金庫のトレー。 - (2)客錠としてトレーに用いる錠前において、庫体に
閉錠するための閂を有し、庫体から開錠後型に鍵を回す
ことにより、別の苦悶を開錠することを可能とした客錠
用錠前5
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091887A JPS58210258A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | トレー貸金庫のトレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091887A JPS58210258A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | トレー貸金庫のトレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210258A true JPS58210258A (ja) | 1983-12-07 |
| JPH049913B2 JPH049913B2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=14039065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091887A Granted JPS58210258A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | トレー貸金庫のトレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210258A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203710A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Toyo Vending Kk | 簡易保管庫の蓋開閉機構 |
| JP6386647B1 (ja) * | 2017-09-25 | 2018-09-05 | 株式会社熊平製作所 | 貸金庫用保護箱の施錠忘れ防止機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145883U (ja) * | 1976-04-28 | 1977-11-05 |
-
1982
- 1982-05-29 JP JP57091887A patent/JPS58210258A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145883U (ja) * | 1976-04-28 | 1977-11-05 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203710A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Toyo Vending Kk | 簡易保管庫の蓋開閉機構 |
| JP6386647B1 (ja) * | 2017-09-25 | 2018-09-05 | 株式会社熊平製作所 | 貸金庫用保護箱の施錠忘れ防止機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049913B2 (ja) | 1992-02-21 |
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