JPS58210276A - 窓改装における旧窓枠の除去方法 - Google Patents
窓改装における旧窓枠の除去方法Info
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- JPS58210276A JPS58210276A JP9285082A JP9285082A JPS58210276A JP S58210276 A JPS58210276 A JP S58210276A JP 9285082 A JP9285082 A JP 9285082A JP 9285082 A JP9285082 A JP 9285082A JP S58210276 A JPS58210276 A JP S58210276A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、窓を改装する際において実施され、上枠部、
下枠部および左右の縦枠部同志が溶接固定されている鉄
製の旧窓枠を、壁から除去するための方法に関する。
下枠部および左右の縦枠部同志が溶接固定されている鉄
製の旧窓枠を、壁から除去するための方法に関する。
窓の改装において、旧窓枠が装着されCいる壁をはつっ
てから、旧窓枠を新窓枠と交換する改装方法に比較して
、面倒なはつり作業を省略できるカバ一方式が知られて
いる。この改装方式は、旧窓枠を残して、この旧窓枠を
新窓枠のアンカーに対する溶接止め部材として利用し、
かつ旧窓枠を新窓枠で被い隠すようになっている。しか
し、この改装方式では、既に語句いている鉄製の旧窓枠
の腐蝕が進行するので、新窓枠の把料は強度を長期間に
わたり保障する信頼性に劣るとともに、壁面への例の滲
出しか生じ易い。しかも、新窓枠は旧窓枠の窓開口が大
きく狭まる等の不具合がある。
てから、旧窓枠を新窓枠と交換する改装方法に比較して
、面倒なはつり作業を省略できるカバ一方式が知られて
いる。この改装方式は、旧窓枠を残して、この旧窓枠を
新窓枠のアンカーに対する溶接止め部材として利用し、
かつ旧窓枠を新窓枠で被い隠すようになっている。しか
し、この改装方式では、既に語句いている鉄製の旧窓枠
の腐蝕が進行するので、新窓枠の把料は強度を長期間に
わたり保障する信頼性に劣るとともに、壁面への例の滲
出しか生じ易い。しかも、新窓枠は旧窓枠の窓開口が大
きく狭まる等の不具合がある。
本発明は上記の事情のもとじ開発されたもので、その目
的は、旧窓枠を新摩枠と交換して窓改装を行うに当って
、壁をはつることなく、旧窓枠を壁から除去することが
できるとともに、作業性がより高い窓改装における旧窓
枠の除去方法を提供することにある。
的は、旧窓枠を新摩枠と交換して窓改装を行うに当って
、壁をはつることなく、旧窓枠を壁から除去することが
できるとともに、作業性がより高い窓改装における旧窓
枠の除去方法を提供することにある。
即ち、本発明は、上枠部、下枠部および左右の縦枠部同
志が溶接固定されている鉄製の旧窓枠を備える窓の改装
において、旧窓枠の上下枠部に取付けられる一組の引き
具、これら引き具の離間用I!IIFを調節自在な架設
長さ調節機構、各引き具に旧窓枠内方への引外し力を与
える動力機構を備えた引外し装置を、上下枠部間に架設
するとともに旧窓枠の上下枠部のうち少なくとも下枠部
の変形を一定量に規制す乙ストッパを、旧窓枠の内方に
配設し、この後、引外し装置により上下枠部に同時に引
外し力を与えて、上下枠部を夫々旧窓枠の内方へ引き具
を屈折部とする略へ字形状に変形させて、これら上下枠
部を溶接固定した壁内の差し筋から分離し、次いで引外
し装置又は外し具により、残った左右の縦枠部を旧窓枠
の内方へ変形させて、これら左右縦枠部を溶接固定した
壁内の差し筋から分離して旧窓枠を壁から取外すことを
特徴とする。
志が溶接固定されている鉄製の旧窓枠を備える窓の改装
において、旧窓枠の上下枠部に取付けられる一組の引き
具、これら引き具の離間用I!IIFを調節自在な架設
長さ調節機構、各引き具に旧窓枠内方への引外し力を与
える動力機構を備えた引外し装置を、上下枠部間に架設
するとともに旧窓枠の上下枠部のうち少なくとも下枠部
の変形を一定量に規制す乙ストッパを、旧窓枠の内方に
配設し、この後、引外し装置により上下枠部に同時に引
外し力を与えて、上下枠部を夫々旧窓枠の内方へ引き具
を屈折部とする略へ字形状に変形させて、これら上下枠
部を溶接固定した壁内の差し筋から分離し、次いで引外
し装置又は外し具により、残った左右の縦枠部を旧窓枠
の内方へ変形させて、これら左右縦枠部を溶接固定した
壁内の差し筋から分離して旧窓枠を壁から取外すことを
特徴とする。
以下、本発明を図面に示す実施例にもとづいて説明する
。
。
第1図から第3図中1は上枠部、2は下枠部、3.4は
左右の縦枠部で、これらにより方形の旧窓枠が形成され
ている。各部12263m4はいずれも鉄製であって、
旧窓枠の4隅邪において各枠部1 * 2 * 3 t
4同志は溶接固定されている。そして各枠部1 e
j s J * 4の裏面複数個所に夫々取付けられた
アンカー1 a @ 2 a *3&、48は、壁5の
コンクリート部5aより突出する差し筋6に各別に溶接
固定されている。
左右の縦枠部で、これらにより方形の旧窓枠が形成され
ている。各部12263m4はいずれも鉄製であって、
旧窓枠の4隅邪において各枠部1 * 2 * 3 t
4同志は溶接固定されている。そして各枠部1 e
j s J * 4の裏面複数個所に夫々取付けられた
アンカー1 a @ 2 a *3&、48は、壁5の
コンクリート部5aより突出する差し筋6に各別に溶接
固定されている。
なお、第1図から第3図中5bは外装壁材、7は木製膜
板、8は各枠部1,2.3,4に溶接止めされた勝機重
ね片で、これらは図示しない止めねじで木製膜板7に固
定されており、又9は下枠部2に溶接固定された水切板
を示す。
板、8は各枠部1,2.3,4に溶接止めされた勝機重
ね片で、これらは図示しない止めねじで木製膜板7に固
定されており、又9は下枠部2に溶接固定された水切板
を示す。
次に、上記旧窓枠の除去について説明する。
まず、上下枠部1.2間に引外し装置10を架設すると
ともに、旧窓枠の内方に上下枠部1,2のうち少なくと
も下枠部2の変形を一定量に規制するストツノ々11を
配設する。引外し装置10の架設状態は、第1図(a)
(b)および第2図に例示されるとともに、ストッパ
1ノの配設状態は第1図(b)および第2図に例示され
る。そして、本実施例はより好ましい例として引外し装
置10を、旧窓枠の横幅方向の略中央位置において上下
枠部1.2間に架設するとともに、上下枠部1.2の変
形を各別に規制する一対のストン/々xl、11を配設
した場合を示している。
ともに、旧窓枠の内方に上下枠部1,2のうち少なくと
も下枠部2の変形を一定量に規制するストツノ々11を
配設する。引外し装置10の架設状態は、第1図(a)
(b)および第2図に例示されるとともに、ストッパ
1ノの配設状態は第1図(b)および第2図に例示され
る。そして、本実施例はより好ましい例として引外し装
置10を、旧窓枠の横幅方向の略中央位置において上下
枠部1.2間に架設するとともに、上下枠部1.2の変
形を各別に規制する一対のストン/々xl、11を配設
した場合を示している。
引外し装置10は、旧窓枠の上下枠部に取付けられる一
組の引き具12.13、これら引き具12913の離間
距離を調節自在な架設長さ調節機構14%各引き具12
91Bに旧窓枠内方への引外し力を与える動力機構15
を備えて形成されている。
組の引き具12.13、これら引き具12913の離間
距離を調節自在な架設長さ調節機構14%各引き具12
91Bに旧窓枠内方への引外し力を与える動力機構15
を備えて形成されている。
なお、本実施例の場合、引き具12は、略丁字形状であ
り、上枠部1の下面開口より差し込まれた後に90’回
動された状態で下げられることにより、上枠部1の開口
縁部xb、rbに引掛けられるようになっている。他方
の引き具13は、フック形状で下枠部2の溝部に引掛け
られるようになっている。これら各引き具12゜13に
は、上下枠部1.2の形状に適合するものが選択される
が例えば上枠部1用の引き具12で代表するが、第4図
から第14図に示したような種々の態様がある。第4図
の引き具12は第2図に示したものと同じく略丁字形状
であるが荷重作用部位F、Fを上枠部1の前後壁部1a
、1cに極力接近させて、引外し力の図示矢印方向の分
力を極小とし、所定の引外し力の確保と、壁5の養生に
役立つようにした場合である。第5図の引き具12は、
上枠部1の開口喘1 d 、 J dに各別に引掛けら
れるフックを一対有した場合であり、その上梓部1への
取付けは第2図のものと同じである。第6図の引き具1
2は、使い捨て形のものであって、[形又は口形の鉄板
からなり、上枠部1の開口縁部xb、xbに溶接止めし
た場合である。第7図の引き具12も使い捨て形のもの
で、「形又は口形の鉄板からなり、上枠部1の開口縁部
xb。
り、上枠部1の下面開口より差し込まれた後に90’回
動された状態で下げられることにより、上枠部1の開口
縁部xb、rbに引掛けられるようになっている。他方
の引き具13は、フック形状で下枠部2の溝部に引掛け
られるようになっている。これら各引き具12゜13に
は、上下枠部1.2の形状に適合するものが選択される
が例えば上枠部1用の引き具12で代表するが、第4図
から第14図に示したような種々の態様がある。第4図
の引き具12は第2図に示したものと同じく略丁字形状
であるが荷重作用部位F、Fを上枠部1の前後壁部1a
、1cに極力接近させて、引外し力の図示矢印方向の分
力を極小とし、所定の引外し力の確保と、壁5の養生に
役立つようにした場合である。第5図の引き具12は、
上枠部1の開口喘1 d 、 J dに各別に引掛けら
れるフックを一対有した場合であり、その上梓部1への
取付けは第2図のものと同じである。第6図の引き具1
2は、使い捨て形のものであって、[形又は口形の鉄板
からなり、上枠部1の開口縁部xb、xbに溶接止めし
た場合である。第7図の引き具12も使い捨て形のもの
で、「形又は口形の鉄板からなり、上枠部1の開口縁部
xb。
1bに接着剤16により接着した場合である。
第8図の引き具12は、上枠部1の前後壁部設される引
き具本体12bとから形成した場合である。第9図の引
き具12.12は、強力な電磁石120を有して、その
磁力により上枠部1に取付けられるようにした場合であ
る。第10図の引き具12は、上枠部1の前後壁部Je
。
き具本体12bとから形成した場合である。第9図の引
き具12.12は、強力な電磁石120を有して、その
磁力により上枠部1に取付けられるようにした場合であ
る。第10図の引き具12は、上枠部1の前後壁部Je
。
10にねじ17で止着される取付板J j d 、12
dと、これら取付板12d、lld間に着脱可能に架設
される引き具本体12bとから形成した場合である。第
11図の引き具12は、上枠部1の前後壁部10.10
に穿設した係止孔Je。
dと、これら取付板12d、lld間に着脱可能に架設
される引き具本体12bとから形成した場合である。第
11図の引き具12は、上枠部1の前後壁部10.10
に穿設した係止孔Je。
1eに引掛は係合される取付板x2f、x2fと、これ
らに架設されるスペーサ12g付きの引き具本体12h
と、取付板12f、12fを上枠部11に挾み付ける締
付具z2iとから形成した場合である。第12図の引き
具12は。
らに架設されるスペーサ12g付きの引き具本体12h
と、取付板12f、12fを上枠部11に挾み付ける締
付具z2iとから形成した場合である。第12図の引き
具12は。
上枠部1の前後壁部IC1ICに穿設した通孔xf、1
fに貫通される引掛棒12jヒ、この棒12 jの両端
部に嵌合支持された取付板12k。
fに貫通される引掛棒12jヒ、この棒12 jの両端
部に嵌合支持された取付板12k。
12にと、これら取付板12に*12kに架設される引
き具本体12bとから形成した場合である。第13図の
引き具12は、枢軸121を中心に回動する挾み体11
m、11mと、これら挾み体11m、11mの尖鋭先端
部を上枠部1の前後壁部1(3,1(3に食い込ませる
締付具12nと、枢軸121に取付けた引き具本体12
oとから形成した場合である。第14図の引き具12は
、上枠部1の中央突出レールIIIじ挾み付けられる挾
み板12 p * 12 pと、引き具本体12bと、
これらを連結する締付具12 、ji’ * 12 F
とから形成した場合である。なお、第6図から第8図、
および第10図から第12図に示した引き具12におい
ては、改装現場にて溶接、接着、ねじ孔穿設、穿孔、ね
じ止め等の加工を旧窓枠に対して行う。また、第4図か
ら第14図中18は係合孔を示し、これには引外し装置
10が備える一ン19(第2図参照)やフック(引き具
13を兼用してもよい。)等の継部材が、着脱可能に接
続されるようになっている。なお、他方の引き具13も
同様に溶接、接着、ねじ止め、挟着等の態様を採り得る
ことは勿論であり、又、本実施例において引き具13は
動力機構15に設けた雌ねじ部20に着脱可能に取付け
られている。
き具本体12bとから形成した場合である。第13図の
引き具12は、枢軸121を中心に回動する挾み体11
m、11mと、これら挾み体11m、11mの尖鋭先端
部を上枠部1の前後壁部1(3,1(3に食い込ませる
締付具12nと、枢軸121に取付けた引き具本体12
oとから形成した場合である。第14図の引き具12は
、上枠部1の中央突出レールIIIじ挾み付けられる挾
み板12 p * 12 pと、引き具本体12bと、
これらを連結する締付具12 、ji’ * 12 F
とから形成した場合である。なお、第6図から第8図、
および第10図から第12図に示した引き具12におい
ては、改装現場にて溶接、接着、ねじ孔穿設、穿孔、ね
じ止め等の加工を旧窓枠に対して行う。また、第4図か
ら第14図中18は係合孔を示し、これには引外し装置
10が備える一ン19(第2図参照)やフック(引き具
13を兼用してもよい。)等の継部材が、着脱可能に接
続されるようになっている。なお、他方の引き具13も
同様に溶接、接着、ねじ止め、挟着等の態様を採り得る
ことは勿論であり、又、本実施例において引き具13は
動力機構15に設けた雌ねじ部20に着脱可能に取付け
られている。
又、上記架設長さ調節機構14は、旧窓枠の大きさに合
わせて架設状態の引き具12.13間距離を調節するた
めに用いられる。この調節機構14は本実施例の場合引
き具12にピン19を介して連結したチェノブロック2
1、およびチェノ22から形成されている。しかし、調
節機構としては、ワイヤ、およびこのワイヤの巻取り、
繰出しが可能で、かつ任意の繰出し長さを保持できるス
トン・(付ワイヤリールからなるものでもよく、更には
、中間部にターンノ4ツクルな備えるか、又は複数本の
棒材を互に螺合させる等により、軸方向長さを可変し得
る棒状構体な用いるようにしてもよい。
わせて架設状態の引き具12.13間距離を調節するた
めに用いられる。この調節機構14は本実施例の場合引
き具12にピン19を介して連結したチェノブロック2
1、およびチェノ22から形成されている。しかし、調
節機構としては、ワイヤ、およびこのワイヤの巻取り、
繰出しが可能で、かつ任意の繰出し長さを保持できるス
トン・(付ワイヤリールからなるものでもよく、更には
、中間部にターンノ4ツクルな備えるか、又は複数本の
棒材を互に螺合させる等により、軸方向長さを可変し得
る棒状構体な用いるようにしてもよい。
さらに、動力機構15は、モータの動力、油圧力又は空
圧力等、要すれば人力に依らずして引き具12.13に
引外し力を与えるためのものである。なお、本実施例は
油圧力を用いる場合で、第2図に例示したように油圧シ
リンダ23と、このシリンダ23に圧油を送り込む油圧
発生器24と、可撓性配管25とから形成されている。
圧力等、要すれば人力に依らずして引き具12.13に
引外し力を与えるためのものである。なお、本実施例は
油圧力を用いる場合で、第2図に例示したように油圧シ
リンダ23と、このシリンダ23に圧油を送り込む油圧
発生器24と、可撓性配管25とから形成されている。
油圧発生器24は改装される窓の近くに置かれる可搬形
であり、操作部24&を有し、この操作部24&を手押
し又は足踏みすることで、動作が営まれるようになって
いる。そして、油圧シリンダ23には上記雌ねじ部20
が設けられているとともに、そのピストンロッド23a
には上記チェノ22が連結されている。
であり、操作部24&を有し、この操作部24&を手押
し又は足踏みすることで、動作が営まれるようになって
いる。そして、油圧シリンダ23には上記雌ねじ部20
が設けられているとともに、そのピストンロッド23a
には上記チェノ22が連結されている。
上記構造の引外し装置10は、第2図に示されるように
油圧発生器24および配管25を除いた部分が上下枠部
1.2間に架設され、この状態でチェノ22により一定
の張り力を得二不用意に動かないように保持される。
油圧発生器24および配管25を除いた部分が上下枠部
1.2間に架設され、この状態でチェノ22により一定
の張り力を得二不用意に動かないように保持される。
また、上記ストツノ411*11は1本発明において必
ずしも必要とはされない養生のための壁支え26.21
に取付けられている。壁支え26.2’lは、複数本の
突張り棒28229を伸縮調整可能に接続し、かつ各棒
28 @ 29の先端に当接部30を夫々設けた構造を
備えたものであり、特に一方の壁支え27の当接部30
゜30は回動又は旋回可能に取付けられている。
ずしも必要とはされない養生のための壁支え26.21
に取付けられている。壁支え26.2’lは、複数本の
突張り棒28229を伸縮調整可能に接続し、かつ各棒
28 @ 29の先端に当接部30を夫々設けた構造を
備えたものであり、特に一方の壁支え27の当接部30
゜30は回動又は旋回可能に取付けられている。
各突張り棒28.29を伸縮調整可能とする構成は、大
径な突張り棒28に間隔的に穿設した径方向に対向する
調整孔28a・・・を選択して接続ピン31を選択され
た調整孔2Saおよび小径な突張り棒29に貫通させる
ことで実現されている。なお、これら壁支え2fx2’
iは、2本の突張り棒をターンバックルを介して接続す
るか、又は複数本の突張り棒同志を螺合させて軸方向長
さを可変し得る構成としてもよく、要すれば伸縮調整可
能であれば差支えない。これら壁支え26.27は引張
り装置10の架設位置の近傍において窓縁な内側から突
張って配設され、特に屋内側の壁支え26はその当接部
30゜30が勝機重ね片8.8を避けて配設されるもの
である。そして、ストツノ411*11は、端部に突張
り棒211.29に沿って摺動可能な摺動環11aを有
していて、との摺動環11aを壁支え26.27の任意
位置に固定具31で締付は固定することにより、旧窓枠
の内方に配設されている。なお、ストンA11.11は
壁支え26.27のいずれか一方のみに支持させてもよ
く、更には床面に起立設置される固定的な支柱を用意し
て、この支柱に支持させるようにして配設しても差支え
ない。
径な突張り棒28に間隔的に穿設した径方向に対向する
調整孔28a・・・を選択して接続ピン31を選択され
た調整孔2Saおよび小径な突張り棒29に貫通させる
ことで実現されている。なお、これら壁支え2fx2’
iは、2本の突張り棒をターンバックルを介して接続す
るか、又は複数本の突張り棒同志を螺合させて軸方向長
さを可変し得る構成としてもよく、要すれば伸縮調整可
能であれば差支えない。これら壁支え26.27は引張
り装置10の架設位置の近傍において窓縁な内側から突
張って配設され、特に屋内側の壁支え26はその当接部
30゜30が勝機重ね片8.8を避けて配設されるもの
である。そして、ストツノ411*11は、端部に突張
り棒211.29に沿って摺動可能な摺動環11aを有
していて、との摺動環11aを壁支え26.27の任意
位置に固定具31で締付は固定することにより、旧窓枠
の内方に配設されている。なお、ストンA11.11は
壁支え26.27のいずれか一方のみに支持させてもよ
く、更には床面に起立設置される固定的な支柱を用意し
て、この支柱に支持させるようにして配設しても差支え
ない。
このよ5 ナストラA11*11および引外し装置10
の設置後に、引外し装置10を動作させる。このことに
より、上下枠部1.2に同時に引外し力を与えて上下枠
部1.2を、夫々旧窓枠の内方へ引き具12.13を屈
折部とする略へ字形状に変形させて、これら上下枠部1
゜2を溶接固定した壁5内の差し筋6から分離させる。
の設置後に、引外し装置10を動作させる。このことに
より、上下枠部1.2に同時に引外し力を与えて上下枠
部1.2を、夫々旧窓枠の内方へ引き具12.13を屈
折部とする略へ字形状に変形させて、これら上下枠部1
゜2を溶接固定した壁5内の差し筋6から分離させる。
つまり、本実施例で述べれば、油圧シリンダ23のピス
トンロッド23&の引込みに伴い、引き具12を介して
上枠部1に強大な引下げ力が作用し、かつ同時に引き具
13を介して下枠部2に強大な引上げ力が作用すること
により、アンカー1&、2&又は差し筋6が破断され、
或いはアンカー1m、2aが上下枠部1゜2から剥され
て、上下枠部1.2が略へ字形状に変形しながら壁5か
ら引外されるものである。
トンロッド23&の引込みに伴い、引き具12を介して
上枠部1に強大な引下げ力が作用し、かつ同時に引き具
13を介して下枠部2に強大な引上げ力が作用すること
により、アンカー1&、2&又は差し筋6が破断され、
或いはアンカー1m、2aが上下枠部1゜2から剥され
て、上下枠部1.2が略へ字形状に変形しながら壁5か
ら引外されるものである。
ところで、上下枠部1.2の形状、差し筋6どの溶接の
状態アンカーIFk、2aの取付は状態等により、壁5
に対する上下枠部1.2の取付は強度が異っている場合
には取付は強度が弱い方の枠部が先に引外されるので、
取付は強度の強い枠部には十分な引外し力が与えられな
い。
状態アンカーIFk、2aの取付は状態等により、壁5
に対する上下枠部1.2の取付は強度が異っている場合
には取付は強度が弱い方の枠部が先に引外されるので、
取付は強度の強い枠部には十分な引外し力が与えられな
い。
なお、本出願人は種々の試行の結果、上枠部1の方が引
外しづらいという一般的傾向を確認した。
外しづらいという一般的傾向を確認した。
しかし、旧態枠内に配設したストン/411 ellに
より、例えば下枠部?が上梓部1に先立って引外された
場合、下枠部2は一定I変形した時点で下側のストツノ
11に当って、それ以降の変形が規制される。したがっ
て、この時点以降、引外し装置10の力は上枠部11に
有効に作用するから、1度の引外し装置の作動により上
下枠部1.2を順次例外すことができる。
より、例えば下枠部?が上梓部1に先立って引外された
場合、下枠部2は一定I変形した時点で下側のストツノ
11に当って、それ以降の変形が規制される。したがっ
て、この時点以降、引外し装置10の力は上枠部11に
有効に作用するから、1度の引外し装置の作動により上
下枠部1.2を順次例外すことができる。
そして、このような上下枠部1.2の引外しに伴って、
上下枠部1.2に溶接固定されている左右の縦枠部3.
4の上下端部は、旧窓枠の内方へ引張力を上下枠部1.
2を介して受ける。
上下枠部1.2に溶接固定されている左右の縦枠部3.
4の上下端部は、旧窓枠の内方へ引張力を上下枠部1.
2を介して受ける。
したがって、左右縦枠部3.4の上下端部も同時に引外
される。なお、上下枠部1,2と縦枠部3・4とは溶接
固定されていて、この溶得部は極めて強固であるため、
上下枠部1,2を介して引張力を受けても分離せず、こ
のことにより左右縦枠部3,4の上下端部の同時例外し
が実現される。この引外された状態は第1図(e)に示
される。
される。なお、上下枠部1,2と縦枠部3・4とは溶接
固定されていて、この溶得部は極めて強固であるため、
上下枠部1,2を介して引張力を受けても分離せず、こ
のことにより左右縦枠部3,4の上下端部の同時例外し
が実現される。この引外された状態は第1図(e)に示
される。
次いで、上記引外し装置1oを取外し、適当な引外し装
置又は外し具により、残った左右の縦枠部3.4を旧窓
枠の内方へ変形させて、これら左右縦枠部s * 47
1溶接固定した壁5内の差し筋6から分離する。なお、
本実施例は、第1図(d)および第3図に示したように
左右縦枠部3.4に適合した引き具12*13に交換し
た上記引外し装置10を、縦枠部3.4間に架設して、
その動作により縦枠部3.4を夫々旧窓枠の内方へ引き
具12.13を屈折部とする略へ字形状に変形させて、
引外す場合を示している。この場合に使用される引き具
11.11は締付具12tにより締付けられる一対のL
形状挾み体12u、12uから形成され、挾み体12u
、12uは締付具12tの締付けにより連結されると同
時に縦枠部3.4の前後壁部に尖鋭先端部12v、12
Vを食い込ませて取付けられるようになっている。また
、この際においても壁支え26.27を介し−Cストツ
/# l l s1ノを設けて引外しを行う。
置又は外し具により、残った左右の縦枠部3.4を旧窓
枠の内方へ変形させて、これら左右縦枠部s * 47
1溶接固定した壁5内の差し筋6から分離する。なお、
本実施例は、第1図(d)および第3図に示したように
左右縦枠部3.4に適合した引き具12*13に交換し
た上記引外し装置10を、縦枠部3.4間に架設して、
その動作により縦枠部3.4を夫々旧窓枠の内方へ引き
具12.13を屈折部とする略へ字形状に変形させて、
引外す場合を示している。この場合に使用される引き具
11.11は締付具12tにより締付けられる一対のL
形状挾み体12u、12uから形成され、挾み体12u
、12uは締付具12tの締付けにより連結されると同
時に縦枠部3.4の前後壁部に尖鋭先端部12v、12
Vを食い込ませて取付けられるようになっている。また
、この際においても壁支え26.27を介し−Cストツ
/# l l s1ノを設けて引外しを行う。
なお、引外し装置10を用いない場合には、パール等の
外し具を用いればよい。外し具は、縦枠部3,4の上下
端部が既に引外されているから、この−上下端部と窓縁
との間の隙間に一部を差し込んで操作し、これにより縦
枠部3.4を旧窓枠の内方に容易に変形させることがで
きる。
外し具を用いればよい。外し具は、縦枠部3,4の上下
端部が既に引外されているから、この−上下端部と窓縁
との間の隙間に一部を差し込んで操作し、これにより縦
枠部3.4を旧窓枠の内方に容易に変形させることがで
きる。
以上の手順により旧窓枠が壁5から取外されるものであ
る。
る。
なお、このようにして旧窓枠を除去した後には、まず、
必要に応じて図示しないアンカーゲルトをコンクリート
部5aに取付け、このデルト又は既設の差し筋6を利用
して、第15図、第16図に示したようにアルミニウム
合金製等の新窓枠32を、その裏面に取付けたアンカー
33を介して溶接止めする。なお、第15図、第16図
中SSaはアンカー33と一体の延出部、34はアンカ
ー33に固定した板材である。
必要に応じて図示しないアンカーゲルトをコンクリート
部5aに取付け、このデルト又は既設の差し筋6を利用
して、第15図、第16図に示したようにアルミニウム
合金製等の新窓枠32を、その裏面に取付けたアンカー
33を介して溶接止めする。なお、第15図、第16図
中SSaはアンカー33と一体の延出部、34はアンカ
ー33に固定した板材である。
次に、新窓枠32と膜板7との開口部から充填材35を
注入して、この充填材35を壁5と新窓枠32との間隙
に充填する。充填材35にはガラスウール入りの発泡合
性樹脂やモルタル等が用いられる。そして最後に上記膜
板7と延出部JJaに固定されるカバ一部材36により
、膜板7と新窓枠32間の開口部を閉塞する内装装置を
施すとともに屋外側にコーキング37等の外装装置を施
す。以上により窓の改装が完了される。
注入して、この充填材35を壁5と新窓枠32との間隙
に充填する。充填材35にはガラスウール入りの発泡合
性樹脂やモルタル等が用いられる。そして最後に上記膜
板7と延出部JJaに固定されるカバ一部材36により
、膜板7と新窓枠32間の開口部を閉塞する内装装置を
施すとともに屋外側にコーキング37等の外装装置を施
す。以上により窓の改装が完了される。
このような窓改装によれば、従来のカバ一方式による窓
改装の諸子具合を解消できることは勿論、旧窓枠が埋込
まれていた部分への充填材35の充填により壁5内のひ
び割れを補修し得る利点がある。
改装の諸子具合を解消できることは勿論、旧窓枠が埋込
まれていた部分への充填材35の充填により壁5内のひ
び割れを補修し得る利点がある。
また1本発明は上述の一実施例に制約されず例えば引外
し装置等による旧窓枠の引外しをより容易化し、かつ外
装壁材5bおよび膜板7を養生するために、必要に応じ
て引外し等の前に次の前処理を行ってもよい。
し装置等による旧窓枠の引外しをより容易化し、かつ外
装壁材5bおよび膜板7を養生するために、必要に応じ
て引外し等の前に次の前処理を行ってもよい。
つまり、勝機重ね片8を膜板7に固定しているねじを除
去すること、および鋸歯等のカッターにより上枠部1お
よび左右縦枠部3.4の屋外側前壁部に沿って切込みを
入れること、並びに水切板9を備える場合下枠部2と水
切板9とを切離すこと。なお、各切込み位置は第2図お
よび第3図中A−A線、B−B線或いはC−C線で示さ
れる。A−A線、B−B線位置の切込みにより上枠部1
および縦枠部3.4が腐蝕していて、外装壁材5b内に
膨出している場合に、との膨出部を除去できるとともに
、上枠部1および縦枠部3,4が外装壁材5b内に埋設
された水返し片を取付けている場合、この水返し片を切
離すことができる。その池水発明の具体的実施に当って
は、発明の要旨に反しない限り、適宜変更可能であるこ
とは勿論である。
去すること、および鋸歯等のカッターにより上枠部1お
よび左右縦枠部3.4の屋外側前壁部に沿って切込みを
入れること、並びに水切板9を備える場合下枠部2と水
切板9とを切離すこと。なお、各切込み位置は第2図お
よび第3図中A−A線、B−B線或いはC−C線で示さ
れる。A−A線、B−B線位置の切込みにより上枠部1
および縦枠部3.4が腐蝕していて、外装壁材5b内に
膨出している場合に、との膨出部を除去できるとともに
、上枠部1および縦枠部3,4が外装壁材5b内に埋設
された水返し片を取付けている場合、この水返し片を切
離すことができる。その池水発明の具体的実施に当って
は、発明の要旨に反しない限り、適宜変更可能であるこ
とは勿論である。
以上説明した本発明は、上記特許請求の範囲に記載の構
成を要旨とする。したがって、本発明によれば、旧窓枠
の上下枠部をこれらに架設した引外し装置により壁から
引外すことにより、左右縦枠部の上下端部も引外し1次
に、引外し装置又は外し具により、左右縦枠部を壁から
取外すようにしたから、旧窓枠を壁から除去するに当っ
て、壁をはつる作業を不要にできる。このため、旧態枠
除去後において新窓枠が旧窓枠と交換されて壁に装着さ
れる窓改装方式を実現できるから窓改装に当り従来のカ
バ一方式による諸手具合を解消できる。そして旧窓枠の
除去において動力機構を備えた引外し装置を用いたから
、強大な引外し力を上下枠部を中心として旧窓枠に容易
に与えることができ、しかも少なくとも下枠部の変形を
一定贋に規制するストツノfl二より、引外し装置の一
回の動作で上下枠部を確実かつ容易に引外すことができ
るので、旧窓枠をより高い作業性を得て除去できる効果
がある。
成を要旨とする。したがって、本発明によれば、旧窓枠
の上下枠部をこれらに架設した引外し装置により壁から
引外すことにより、左右縦枠部の上下端部も引外し1次
に、引外し装置又は外し具により、左右縦枠部を壁から
取外すようにしたから、旧窓枠を壁から除去するに当っ
て、壁をはつる作業を不要にできる。このため、旧態枠
除去後において新窓枠が旧窓枠と交換されて壁に装着さ
れる窓改装方式を実現できるから窓改装に当り従来のカ
バ一方式による諸手具合を解消できる。そして旧窓枠の
除去において動力機構を備えた引外し装置を用いたから
、強大な引外し力を上下枠部を中心として旧窓枠に容易
に与えることができ、しかも少なくとも下枠部の変形を
一定贋に規制するストツノfl二より、引外し装置の一
回の動作で上下枠部を確実かつ容易に引外すことができ
るので、旧窓枠をより高い作業性を得て除去できる効果
がある。
第1図(a) (b) (C)(d)は本発明方法の工
程を順に示す模式図、第2図は上下枠線引外し工程を示
す詳細図、第3図は左右縦枠部用外し工程を一部分解し
て示す詳細図、第4図から第14図は枠部と引き具との
夫々異なる取付は態様を示す図、第15図および第16
図は夫々改装された窓の縦断面図および横断面図である
。 1・・・上枠部、2・・・下枠部、3,4・・・縦枠部
。 5・・・壁、6・・・差し筋、10・・・引外し装置、
II・・・ストツノ平、12 、1 、v・・・引き具
、14・・・架設長さ調節機構、15・・・動力機構。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 1 第5図 第1o図 第12図 第 第11W!J 12゜ 特許庁長官 若杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭57−92850号 2、 発明の名称 空、改装しこおける旧窓枠の除去力法 3、捕IFをする者 事件との関係 特許出願人 (3“12) ト − ヲ −ラノ −ノ 74咋
Ljヘユ会ネ上(ほか2名) 4、代理人 鴫111書全文 423−
程を順に示す模式図、第2図は上下枠線引外し工程を示
す詳細図、第3図は左右縦枠部用外し工程を一部分解し
て示す詳細図、第4図から第14図は枠部と引き具との
夫々異なる取付は態様を示す図、第15図および第16
図は夫々改装された窓の縦断面図および横断面図である
。 1・・・上枠部、2・・・下枠部、3,4・・・縦枠部
。 5・・・壁、6・・・差し筋、10・・・引外し装置、
II・・・ストツノ平、12 、1 、v・・・引き具
、14・・・架設長さ調節機構、15・・・動力機構。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 1 第5図 第1o図 第12図 第 第11W!J 12゜ 特許庁長官 若杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭57−92850号 2、 発明の名称 空、改装しこおける旧窓枠の除去力法 3、捕IFをする者 事件との関係 特許出願人 (3“12) ト − ヲ −ラノ −ノ 74咋
Ljヘユ会ネ上(ほか2名) 4、代理人 鴫111書全文 423−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上枠部、下枠部および左右の縦枠部同志が溶接固定され
ている鉄製の旧窓枠を備える窓の改装において、 旧窓枠の上下部に取付けられる一組の引き具、これら引
き具の離間距離を調節自在な架設長さ調節機構、各引き
具に旧窓枠内方への引外し力を与える動力機構を倫えた
引外し装置を、上下枠部間に架設するとともに、 旧窓枠の上下枠部のうち少なくとも下枠部の変形を一定
量に規制するストッパを旧窓枠の内方に配設し、 この後、引外し装置により上下枠部に同時に引外し力を
与えて、上下枠部を夫々間窓枠の内方へ引き具を屈折部
とする略へ字形状に変形させて、これら上下枠部を溶接
固定した壁内の差し筋から分離し。 次いで、引外し装置又は外し具により残った左右の縦枠
部を旧窓枠の内方へ変形させて、これら左右縦枠部を溶
接固定した壁内の差し筋から分離して、 11]窓枠を壁から取外すことを特徴とする窓改装にお
ける旧窓枠の除去方法・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285082A JPS58210276A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 窓改装における旧窓枠の除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285082A JPS58210276A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 窓改装における旧窓枠の除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210276A true JPS58210276A (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=14065897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9285082A Pending JPS58210276A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 窓改装における旧窓枠の除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210276A (ja) |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP9285082A patent/JPS58210276A/ja active Pending
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