JPS58210567A - 競争的蛋白結合分析法 - Google Patents

競争的蛋白結合分析法

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JPS58210567A
JPS58210567A JP58086528A JP8652883A JPS58210567A JP S58210567 A JPS58210567 A JP S58210567A JP 58086528 A JP58086528 A JP 58086528A JP 8652883 A JP8652883 A JP 8652883A JP S58210567 A JPS58210567 A JP S58210567A
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silica gel
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JP58086528A
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English (en)
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ト−マス・ア−ル・ウイテイ
マ−ク・イ−・アステル
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Becton Dickinson and Co
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Becton Dickinson and Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は競争的蛋白結合分析法に関するものであり、特
にジゴキシン、I3取り込み、チロキシン、コルチゾー
ル、インシュリンのような種々の低分子量のりガントに
対してのおよび葉酸およびビタミンB、2の同時分析に
対しての競争的蛋白結合分析法に関するものである。
一般的に、葉酸あるいはビタミンB、2のような内生の
低分子量のリガンドを競争的蛋白結合手法により測定す
ることはよく創られている。例えば、葉酸あるいはビタ
ミンB、2の分析に対しての競争的蛋白結合は血清ある
いはその他の媒体中の標識してない葉酸あるいはビタミ
ンBI2が葉酸蛋白バインダーあるいはビタミンBI2
蛋白バインダーの特定の部位を求めて、既知量の家職し
た葉酸あるいは標識したビタミンB12と競争し、これ
によって標識した葉酸あるいはビタミンB12の結合す
るのを妨げる能力を含む。競争的阻害の結果、標識して
ない葉酸あるいはビタミンB12の濃度が増加するのに
応じて、結合した標識した葉酸あるいはビタミンB、2
のフリーの標識した葉酸あるいシまビタミンBI2に対
する比は減少する。従って、患者の血清のような未知の
サンプルの葉酸あるいはビタミンB1□の濃度は観察さ
れた阻害(フリーの標識した葉酸あるいはビタミンBI
2に対する結合した標識した葉酸あるいはビタミンB1
□の比)を標準曲線に示されるような既知量の葉酸ある
いはビタミンBI2により生じた阻害と比較することに
より求められる。このような測定は葉酸およびビタミン
B、2の分析には、一般に連続的な測定が心安である。
Grbtcho等による米国特許第4.146.602
に葉酸およびビタミンB12の同時放射能分析法の記載
がある。上のGutcho等の特許の方法では、葉酸お
よびビタミンB12を含むサンプル(外部からの葉酸お
よびビタミンB12のバインダーに含−まない)を葉酸
に対する蛋白バインダー、ビタミンB1□に対する別の
蛋白バインダー、放射団ヨウ素で標識した葉酸トレ−サ
ーおよび放射性コバルトで標識したビタミンBI2トレ
ーサーと接触させる。次いて、葉酸およびビタミンBI
2の結合した部分を葉酸およびビタミンBI2のフリー
の部分から分離する。結合した部分およびフリーの部分
の少なくとも1つの放射活性を次に測定し、標準曲線と
比較し葉酸濃度およびビタミンB12の濃度を決定する
。勿論、放射性ヨウ素と放射性コバルトを決定するため
に別々の(放射能)測定が必要とされる。
Gutcho等の特許に記載さnているように、結合し
ているおよびフリーの部分の葉酸およびビタミンB12
は当業者に知られている方法により分離される。Gut
cho等の特許に記載のように、このような分離方法は
概して粒状の吸着剤の使用に依っている。結合している
およびフリーの部分の標識および非標識の葉酸およびビ
タミンB、2を含むサンプルを粒状の吸着剤と混合する
。吸着剤とサンプルの混合物を通常は激しく攪拌し、標
識した葉酸およびビタミンB、2が粒状の吸着剤と接触
するのに適当な時間、室温に保つ。サンプルと粒状の吸
着剤は次にしばらく、普通は15分間遠心し、このす/
プルを、吸着剤に結合している結合部分から結合してい
ない部分をデカンテーションにより、結合した部分と結
合していない部分に分ける。
Gutcho等の特許はイオン交換樹脂および無機の吸
着剤のような種々の吸集剤が結合した部分と結合してい
ない部分を分離するのに使用されることを示している。
しかしながら、指摘されている唯一の吸着剤はデキスト
ランで外装した活性炭である。更に、種々の有用な吸着
剤の文献資材ばGutcho等の特許において用いられ
る分離法に関連している。すなわち、この分離法はバッ
チ分離であり、長い接触時間および遠心操作を心安とす
る。
ビタミンB、2/葉酸の同時分析システムのような競争
的蛋白結合分析を結合した部分と結合していない部分と
を分離に使用できる自動化した方法に適合させることが
望まれる。このような自動化システムは抗原/抗体結合
、吸着あるいはその他の物理的手段によりサンプルから
結合していない部分を除くことができる分離メディウム
を含むカラムを通して、処理したサンプルを連続的に流
すことを利用するものである。このようなシステムは通
常は結合緩衝液および溶出緩衛gを連続的に流すことに
より、放射性ヨウ素および放射性コバルトの両者の測定
およびフリーの部分および結合した部分の両方をモニタ
ーできる自動力つ/ターが付いている。次いで、統制さ
れたプログラムを用いて、パーセント結合に換算して直
接読み出しくリードアウト)できる。カラム中の分離メ
ディウム(で結合しているパーセントは、次に標準曲線
と比較しサンプル中に存在する葉酸、ビタミンB12あ
るいは他の分析試料の濃度の測定値を与える。
放射能分析システムにおいて有用であるためには、結合
材料は安定性および結合したフラクションの放射能測定
のための溶出能および次回の測定に対して樹脂の回収の
みならず高い分離効率(フリーのフラクションの最大の
結合)を有しなければならない。競争的蛋白結合分析法
に関しては、分離メグイウムはサンプルマトリクス中の
蛋白に対して、および標識したおよび標識してない分析
試料の競争的結合を効果的に行なうために用いられる蛋
白に対して低い親和性を有することも必要である。驚く
ことに、競争的蛋白結合放射能測定法において最も広範
囲に用いられている分離メディアは葉酸およびビタミン
B12の同時分析には不適当であることがわかった。G
utcho等の特許に記載のデキストランでおおわれた
活性炭は水性の環境においてはうまく作用することが見
出さnた−が、血清のような蛋白マトリクス中の試料と
は艮< 7,1’い最大の結合を示した。
本発明に従って、シリカゲルと結合した有機ケイ素は競
争的蛋白結合分析法の分離メディウムとして大いに有用
であり、自動化システムにおける葉酸およびビタミンB
1□の同時分析を含む種々の分析試料の競争的蛋白結合
放射能分析法にとって特別に有用であることが確足した
。競争的蛋白結合分析法によれば所望の分析試料の極端
に低レベル(10”ミリモル)の特異的な検出および定
量分析が可能である。そのシステムの感度が本来の化合
物の検出限界によって制限さ扛る直接的分析法とは異な
って、間接的な方法である競争的蛋白結合の感r¥ζ・
よ高い親和力をもつ結合蛋白における限定された結合r
’JmCc対して内生の分析試料と競争する標識したト
レーサーを使用することにより著しく同上する。競争的
蛋白結合分析法に必要な特徴は蛋白に結合したフラクシ
ョ/を結合していない(フリーの)フラクションから識
別できる簡便な方法である。これは典型的には上記の2
つのフラクションを物理的に分離することにより行なわ
れる。しかしながら、自動化システムにおける2つのフ
ラクションの物理的な分離は分離メディウムが短時間で
高い分離効率を有することが必要とさnる。
一般的シては、本発明は競争的蛋白結合分析の改良法に
回けられている。本測定は放射性同位体で標識した分析
試料トレーサーおよび飯山バインダーの存在下に分析試
料をインキュベートするステップを含む。蛋白バインダ
ーは分析試料および分析試料トレーサーによる競争的結
合活性がフリーの分析試料、フリーの分析試料トレーサ
ー、結合した分析試料および結合した分析試料トレーサ
ーを調製するのに適したものである。次にフリーの分析
試料およびフリーの分析試料トレーサーk1M合した分
析試料および結合した分析試料トレーサーから分離し、
実質的にフリーの分析試料およびフリーの分析試料トレ
ーサーを含む第1フラクンヨンおよび実質的に結合した
分析試料および結合した分析試料トレーサーを含む第2
フラクシヨンとする。この分離はシリカゲルに結合した
有機ケイ素の層を通して前もって測定した量の調製した
サンプルを流すことにより効果的に行なわれる。
その後に、第1のおよび第2のフラクションの少なくと
も1つの放射能を測足し標準曲線の放射能測定と比較し
て分析試料の濃度を決定する。
従って、種々の分析試料に対して競争的蛋白結合分析の
改良法を提供することが本発明の主目的でるる。
種々の分析試料に対して自動化システムにおいて使用で
きるように適合させた競争的蛋白結合分析の改良法を提
供するのが本発明の別の目的である。
種々の分析試t・Fに対する競争的結合分析の改良法に
使用できるように適合させた分離メディウムを含む自動
化システム用のカートリッジを提供することも更にまた
本発明の目的である。
葉酸およびビタミンB12の同時測定に適合させた競争
的蛋白結合分析法を提供することもさらにまた本発明の
目的である。
上記の寂よびその他の目的は下記の詳細な説明および付
記した図から更にはっきりとなるであろう。
図1は自動化放射能測定システムの概要のダイアダラム
であり、ビタミンB1□および葉酸の競争的蛋白結合分
析法に対する血清サンプルの調製における種々の段階を
表わしたフローチャートを示している。
図2から6はブ、タ射能測定時における自動化牧射能額
11定システムの種々の段階および位置を示しである。
上述したように、本発明の種々の%微は葉酸およびビタ
ミンB12の同時放射能分析に特に適合させである。更
に詳細な以下の説明では葉酸およびビタミンB1□の同
時放射能分析に関して種々の特徴を述べる。しかしなが
ら、本発明は実施例および添付の特許請求の範囲に記載
したようにその他の競争的蛋白結合分析法にも適してい
ることは理解されるべきである。
一般に、本発明の実施の一例に従って、葉酸およびビタ
ミンB 12 k含んだサンプルを処理し葉酸およびビ
タミンB12をそれらの内生のバインダーから遊離させ
る。遊離した葉酸およびビタミンB、2を含むサンプル
を葉酸のバインダー、ビタミンB12のバインダー、第
1の放射活性な同位体で標識した葉酸トレーサーおよび
第2の放射活性な同位体で標識したビタミンB1□トレ
ーサーと接触させる。
葉酸、ビタミンB82、および葉酸とビタミンB1□の
バインダー、および葉酸とビタミンB12のトレーサー
を含むサンプルは次いでインキュベートし、標識した葉
酸および標識していない葉酸間で、および標識したビタ
ミンB、12および標識していないビタミンBI□間で
それぞれの対応するバインダーの結合部位に競争的に結
合させる。標識したおよび標識してない葉酸の結合した
部分および標識したおよび標識していないビタミンB、
2の結合した部分は標識したおよび標識してない葉酸の
フリーの部分および標識したおよび標識してないビタミ
ンB12のフリーの部分から有機ケイ素で皮膜したシリ
カゲルの層を通して調製したす/プルを流すことにより
同時に分離する。その後に、結合した部分およびフリー
の部分の少なくとも1つの放射活性を測足し、標準曲線
から葉酸およびビタミンB1□の量を決定する。
図IK示したように、血清サンプルは葉酸およびビタミ
ンB、2をそれらの内生のバインダーから遊離させるた
めに先ず分解する。次に、葉酸の蛋白バインダー、ビタ
ミンB12の蛋白バインダー、葉酸のトレーサーおよび
ビタミンB12のトレーサーの存在下にインキュベート
を行なう。こうして得た調製さnたサンプルは自動化放
射能測定システム11におけるサンプルループを通して
連続的にポンプで注入する。図1vc示すように、調製
さnたサンプルは単一の分析試料の種々の形で衣ゎして
あり、これらはB12、葉酸あるいはその他の分析試料
である。勿論、両分析試料は調製されたサンプル中に示
された形において存在している。
自動化放射能測定システム11&″i調整したサンプル
ループ13、緩衝液バイパスゾーン15、ブレフィルタ
ー−Pe1tierクーラー17、分離メディウム21
を含んでいる分離チェンバー19および放射能検出器2
3を有している。三路バルブ25および27は前もって
決められたサイクルに従って、調製したサンプルおよび
種々の緩衝液を流すのに用いる。一方向バルブ29は調
製したサンプルを流したり、洗浄溶液を流したりするの
に用いる。
調製したサンプルの分解、インキュベーションおよび保
持の段階は図1の概要図において別々のブロックとして
表示されているけれどもtサンプル調製のこれらの種々
の段階は同一のコンテナで行なうことができ、これらの
段階は競争的蛋白結合分析のfこめの児全に統制された
自動システムで行なわられる様Vこ自動化することが可
能であることは理解さnるべきである。
図11/C示したように、バルブ25.27および29
は調製したす/プルをプロセスするための準備にシステ
ムを洗浄するために、緩衝液A(ここでは時々、吸着用
緩衝液と述べである)が分離チェンバーを通して分離メ
ディウムを流九るようtCセットされている。バルブは
調製したサンプルがサンプルループ13全通して連続的
に流れるように合わせである。図2においては、バルブ
26および27は緩衝液Aの直接分離チェンバーへの流
れを止め、サンプルルーズに緩衝液Aが流れるように切
り換えである。バルブ29は同時に止められ、緩衝液が
サンプルループ内のB61 t i e rクーラー1
7を越えて分離チェンバー19にまで調製したサシプル
を運ぶ。緩衝液A(吸着用緩衝液)が流れている間に、
一部のフリーの標識したおよび標識してない分析試料は
分離メディウムに結合するようになる。本発明の重要な
特徴は分離メディウムを通して調整したサンプルが流れ
る速度がフリーの標識したおよび標識してない分析試料
の結合の効率に関係しているという発見である。すなわ
ち、フリーの標識したおよび標識してない分析試料の結
合の最大のパーセントはある特定の流扛る速度にて最大
に達する。一般に、流れる速度は分離メディウム体積(
25−10001n9) 11ng当り毎分的0.01
ないし0.20mJのサンプルであるのが良く、好まし
い流速は分離メディウム(50−150In9)の約0
.07ないし0.10me/Cc/分である。
図3に示すように、緩衝液Aは結合した標識したおよび
標識してない分析試料および残った結合蛋白を放射能検
出器を経由して運ぶように流れ、ここで結合した標識し
た分析試料を測定する。
図4fc示すように、バルブ25.27および29は図
1の最初の位置に戻される。洗浄液をサンプルポンプ8
1からサンプルループに流し込む。
緩衝液B(ここでは時々、溶出緩衝液と述べである)を
緩衝液バイパス15に流し入れ、緩衝gAの流れている
間に分離メディウムに結合したフリーの分析試料を遊離
除去する。図5に示すように、洗浄液を市め、緩衝液B
ヶ流し続け、検出器での測定のために分離メディウムに
結合しているフリーの分析試料を遊離させる。このよう
にして、本発明の自動化測定システム(でよれば、緩衝
液Aを流した時に分離メディウムを通過・する物質(結
合したもの)2よび緩衝液Bを流した時に遊離する分離
メディウム(で結合した物質(フリーのもの)の両者を
容易に測定できる。本状ではすべての物質のカウント(
放射能)の合計を合わせることができ、より正確な放射
能測定結果を得られる。図6に示すように、緩衝液Bを
止め、緩衝液Aでシステムを洗浄し、残存する緩衝液B
を除去し、次のサイクルに分離メディウムを用意する。
再び、特に葉酸およびビタミンB、2の同時放射能測定
法に関して述べると、葉酸およびビタミンBI□は葉酸
およびビタミンBI2を含むサンプルを加熱することに
より内在するバインダーから遊離される。例えば内在す
るバインダーの存在する血清あるいは血漿サンプルはこ
のような加熱により分解される。加熱は広い範囲のpH
値において、一般にはpHは5以上にて、効果的に行な
われる。
pHは最も一般には最低7.0(中性あるいはアルカリ
性pH)で、好ましくは最低9.0で、最高9.6であ
る。最も好ましいpHは9.2ないし9.4(一般には
9.3)であり、この条件で、標品として還元型の葉酸
のメチル誘導体の代わりに葉酸を用いる引き続いての測
定と同じpHで上記の遊離を効果的に行なえる。ビタミ
ンB12および葉酸をそれらの内在するバインダーから
遊離させるための加熱は約95℃ないし約110℃にて
、好−ましくけ約98℃ないし約105℃にて行なわれ
る。
葉酸およびビタミンB、2の内生のそれらのバインダー
からの遊離は、還元型で血清中に存在する内在の葉酸を
保護するために適当な還元剤の存在下においても行なわ
れる。加熱ステップにおいて     1用いられる還
元剤はビタミンB12に悪影響を与えることなしに還元
型の葉酸を保護でき、また測定の条件下で安定なもので
ある。適当な還元剤の例としてはアスコルベート、C1
etancl’s reagent(ジチオスレイトー
ル)、ジチオエリスリトール、モノチオグリコール、チ
オジグリコール、チオグリコール酸、システィン、ホモ
システィン、ミルクチオン、メルカプトエタノール、ス
ルフヒドリル還元剤、亜硫酸ナトリウム、亜ジチオン酸
ナトリウム、硫化ナトリウム、亜硫酸水素ナトリウムの
ような無機の還元剤が挙げられ、この中で有機還元剤が
好ましい。
葉酸およびビタミンB1tk内在するそれらのバインダ
ーから遊離し、このような内在するバインダーを分解後
、サンプルを必要なトレーサー、すなわち葉酸に対する
トレーサーおよびビタミンB!2に対するトレーサーお
よび必要な蛋白バインダー、すなわち葉酸に対する蛋白
バインダーおよびビタミンB1□に対する蛋白バインダ
ーと接触させる。
葉酸に対する天然に存在するバインダーおよび抗体は当
業者にはよく仰られており、このようなバインダーのい
ずれか一つが本発明の分析に使用される。このようなバ
インダーの典型的な例にはβ−ラクトグロブリン調製、
乳牛のミルク、イルカの血清等のような種々の動物の組
織、特に肝臓および胎盤から抽出したバインダーが含ま
れ、この中でミルクバインダーが好ましい。同様に、ビ
タミンB12に対するバインダーは当業者にはよく知ら
れている。適当なバインダーにはダ液、にわとりの血清
、内因子が含まれ、この中で内因子が好ましい。
葉酸トレーサーは、放射性同位体、好ましくはヨウ素の
放射性同位体で標識した葉酸(ペテロイルモノグルタミ
ック酸CPGA)Cあるいは還元型の葉酸の5−メチル
誘導体、5−メチルテトラヒドロ葉酸CMTFA)〕あ
るいはその適当なアナログである。葉酸トレーサーとい
う語は総括的に放射能標識した葉酸、放射能標識した還
元型の5−メチル誘導体および放射能標識したそれらの
アナログを意味する。5−メチル誘導体は安定性に難が
あるためにトレーサーとしては一般には用いられない。
トレーサーとして使用される放射能標識した葉酸は好ま
しくは放射能標識した葉酸であり放射能標識した葉酸と
いう語は放射能標識したその誘導体、すなわち放射能標
識した残基で置換された葉酸を含む。好ましい放射性同
位体はヨウ素の放射性同位体であり、最も好ましくは1
125である。トレーサーは通常は、ヨウ素の放射性同
位体で置換された、ヒスチジン、ヒスタミン、チロシン
あるいはチラミンのような放射性ヨウ素化したフェノー
ルあるいはイミダゾール基を含む置換基を含有する葉酸
である。特に好ましいトレーサーはグルタミル部分のα
カルボキシル基が放射性ヨウ素化すしたチロシルあるい
はヒスチジA4テlN換されたものである。しかしなが
ら、トレーサーは米国特許第8,989,812号に開
示されたように、γカルボキシル基が置換されたもので
もよいことは理解されるべきである。
ビタミンBI2トレーサーは好ましくは放射能標識した
ビタミンB、2であり、”Coで標識したビタミンB1
2がよい。
好ましい方法に従って、測定はアルカIJ pHで行な
われる。すなわち、測定および結合剤からの葉酸および
ビタミンB1□の遊離は両者共にアルカリpHで効果的
に行なわれる。遊離は当業者によく知られた温度、すな
わち約98°ないし5℃の範囲で行なわれる。遊離およ
び引き続いての測定は異なるpH値においても行なえる
ことは理解されるべきである。しかしながら、同一のp
H値が、pHの調整をする必要がないために好んで用い
られる。
測定を好果的に行なうのに最も好ましい方法に従って、
葉酸およびビタミンB12はそれらの内在する結合剤か
ら約9.2ないし9.4のアルカリpHにて遊離させ、
次いで約9.2ないし約9.4のpHにて測定を行なう
。葉酸トレーサーは放射性ヨウ素化された葉酸の形であ
り、放射性ヨウ素化された葉酸は好ましくは、例えば放
射性ヨウ素置換のあるヒスチジル、チロシル、あるいは
チラミル基、好ましくはチロシル基、のような放射性ヨ
ウ素化された葉酸のアナログである。ビタミンB、2の
トレーサーは57Coで標識したビタミンBI2である
。
上記のpHにて放射能で標識した葉酸を使用することお
よび内在の葉酸全測定することに依り、米国特許第8.
988,481号に記載のように、MTFAの代わりに
標準品として葉酸の使用が可能となる。
標品として葉酸ヲ使用する好ましい方法に従って、分析
f pH9,2−9,4で行なうとしても、分離メディ
ウムからの溶出は異なるpH値にて行ない得る。同様に
、もし分析の標品がMTFAであるとしても、分析およ
び/または溶出は9.2−9.4以外のpH値で行なう
ことができる。
結合したおよびフリーの部分は有機ケイ素と共有結合あ
るいはその他の方法で結合したシリカゲルの層を通して
あらかじめ測定した体積の調製したサンプルを流すこと
により分離される。一般に、有機ケイ素は鎖状のC3−
Cu有機部分を有する。
特に好ましい有機ケイ素はオクタデシルシラン(ODS
)である。シリカゲルは好ましくは約25ないし約25
0ミクロンの粒子の大きさを有する。
有機ケイ素−シリカゲル分離メディウムは好ましくは自
動化測定システムに使用するために、入り口と出口のあ
るチェンバーから成るカートリッジに入れられる。この
チェンバーの形状は、種々の形を用いることができるが
、好ましくは円筒状であり、約5ないし約20龍の長さ
で、約2ないし約8xmの直径であり、最も好ましくは
12闘の長さ、4朋の直径である。分離メディウムは約
50ないし約150〜の、最も好ましくは約95〜の量
でチェンバー内に存在する。
調製したサンプルを有機ケイ素−シリカゲル層を通して
流す速度は好ましくは約0.01ないし約0.2Qml
/江/分で、最も好ましくは約0.07ないし約0.1
0酎/cc、7分である。
明らかなことであるが、葉酸トレーサーおよびビタミン
B1□トレーサーを標識するのに異なる放射性同位体を
使用しているので、それぞれのトレーサーは放射能測定
器の異なるチャンネルで測定されるか、または、もし測
定器に1つのチャンネルしか無いときは、異なる測定器
のセットで一度に一つの同位体を測定するように検量す
ることができる。
以下の実施例で更に本発明の種々の特徴を例示する。し
かしこれは添付の特許請求の範囲に定めた本発明の範囲
に制限を与えるものではない。
実施例1゜ ビタミンB、2および葉酸の同時分析は100μlの血
清あるいは被験サンプルを0.05Mホウ酸、30μt
/me、シアン化カリウム、0.03η/ 1F18デ
キストラフ(MW=’I O,000)、0.15m9
IMEヒト血清アルブミン(B12’/葉酸を含まない
もの)、0.2%チメロザール、1.0μ?/ml加水
分解したンアノコバラミン、061%ジチオスレイトー
ルおよび0.02%エチレンジアミン・4酢酸を含む溶
液1、QmlにpH9,3にて加えることにより行なわ
れる。このサンプルをガラスの試験管に入れ、湯浴中で
15分間加熱し、再び室温に保つ。そのサンプル全定量
的に、ポリスチレンのサンプル容器に移し、放射能分析
装置にかける。このサンプルに、50−70%の程度に
57Co−B、2トレーサー標識が結合している、精製
した内因子55−75%の程度に1251−プテロイル
グルタミン酸(PGA)トレーサー標識が結合している
、葉酸ミルク結合剤、0.015A/ホウ酸、0.00
14Mホウ酸ナトリウム、0.12%デキストラン(M
W=70.000)。
0.07%塩化ナトリウム、o、oos%チメロザール
および、0.06%ヒト血清アルブミンl、□/葉酸を
含まないもの)を含む110μlの溶液をpH8,0に
て加える。
次に、57coで標識されたビタミンB12を0.08
81’C4/:nl (比活性= 100−800 μ
ci/at)、1251で標識されたチラミン−プテロ
イルグルタミン酸を0.26 ttcilavl (比
活性= 1−2 mci/p幻、0.05Mホウ酸、8
0μにりeシアン化カリウム、0、’ 08 my /
 :nzデキストラン(A/W= 70.000 )お
よび0.15η/Mヒト血清ア/l<ブミン(B+z/
葉酸を含まないもの、熱変性したもの)を含む125μ
lの溶液をpH9,8にて加える。サンプル全量   
  □を、30分間室温でインキュベーションする。イ
ンキュベーション後s O−96m1Bの処理ずみのサ
ンプルを、シリカゲル粒子(55−105ミクロン)に
共有結合している、95In9のオクタデシルシラy 
(ODS )を含むテフロンチャン・(−に通して流す
。
円筒状チャンバー空孔の内側の寸法は、直径4龍で、長
さL2mmである。チャンバー空孔の底の覆いは、円周
0.3インチの25ミクロンメツシュのナイロンである
。ODSは乾燥したまま、その空孔に注ぎ、直径4關で
、厚さ2市の円形のテフロンウールで覆う。そして、そ
の空孔の上端は、さらに円周0.8インチの25ミクロ
ンメツシュナイロンで覆う。空孔内のODSは、直径4
mm、高さ10朋の円柱状カラムを形成する。サンプル
全量を0.8m11分の割合でODSに通して流す。こ
の結果蛋白に結合していないビタミンBttと葉酸(標
識したものも、標識していないものも)はODEに吸着
され、一方、蛋白と結合したものは、放射能検出器のフ
ローセル中へ続けて流れ、そこで定量される。蛋白と結
合したフラクションは、0.02Mリン酸、pH7,4
,0,05M塩化ナトリウム; 0.005%ゲンタミ
シン硫酸塩;および0.008Mアジ化ナトリウムを含
む緩衝液で、8.0m81分の割合で0,68分間定量
のために検出器中へ洗い導く。
吸着されたフラクションは0.025Mグリシン、0.
025%安息香酸、0.0425Mリン酸および50%
のアセトニトリルを含む溶液でpH2,0にて、  2
.0m11分の割合で0.89分間溶出させる。
これらの脱着したフラクションは、0.02Mリン酸、
pH7,4,0,05M塩化ナトリウム;0.005%
ゲンタミシン硫酸塩;および0.003Mアジ化ナトリ
ウムを含む溶液で8.01rLl1分の割合で0.4分
間、定量のために固体シンチレーション検出器中に洗い
導く。この洗浄によって、次のサンプルの循環を行うた
めのODSの準備ができる。ビタミンBI2と葉酸の量
は、サンプルの結合度と、既知の標準曲線の結合度とを
比較することによって決定される。既知量のビタミンB
1□と葉酸の量は、サンプルの結合度と、既知の標準曲
線の結合度とを、比較することによって決定される。既
知量のビタミンB12とPGAk、7%ヒト血清アルブ
ミンCB121j#酸を含まないもの)、0.005%
クロラムフェニコール、0.005%バシトラシ/、0
.001%ニスタチン、0.9%塩化ナトリウム、0.
05Mホウ酸を含む溶液にpH8,8にて加える。
ビタ之ンB12の典型的な分析結果は、痕跡量で54.
2%の結合度、100 pf/rnlで51.8%、2
00 pt/Inlで44.4%、400 py/me
で37.5%、800 pg/meで27.5%および
1600 pf/m13で18.8%となる。
上の曲線を使って、確定した5 95 py/112な
いし847pり/Ineの範囲のコントロールの血清は
716 pg/lnlと分析された。284 pg/l
ueないし342 pf/mεの範囲のもう一つのコン
トロールの血清は、282 py/rn13と分析され
た。877 py/;nEないし557 py/mlの
範囲の三番目のコントロールの血清は、4877)f/
mεと分析された。葉酸の典型的な分析結果は、痕跡量
で61.6%の結合度、1、Onf/m13で53.4
%、2、Ony/meで44.5%、4.0nり/mε
で35.0%、8.0 ny/rnlで24.5%およ
び16.0 ny7mlで18.7%となる。上の曲線
を利用して、確定した6、6 nq/meないし8.8
ny/meの範囲のコントロールの血清は、7.9ny
/lnlと分析された。確定した2、0 ny/mlな
いし2.8ny/mlの範囲のもう一つのコントロール
の血清は、2.2ny/mlと分析された。確定した6
、2 ny/iniないL8.6ny/mlの範囲で、
三番目のコントロールの血清は7.8 ny/meと分
析された。
実施例2 ジゴキシン ジゴキシンの分析は、50μlの血清あるいは被験サン
プルをポリスチレンのす/プル容器に加えることによっ
て行なわれる。このサンプルに、55−80%の程度に
1211I−ジゴキシントレーサー標識が結合している
、ウサギジゴキシンに特異的な抗血清、0.02Mリン
酸、0.05A/塩化ナトリウム、0.02%アジ化ナ
トリウム、0.005%ゲンタ5シン硫酸塩および1.
0%の正常なウサギの血清を含む50μjの溶液kpH
7,4にて加える。これに、続いて125 Iで標識さ
れたジゴキシゲン−8−へミサクシニルーチロシンに0
.84511ci/mlc比活性−0,5−2mCi/
 tit )、0.2Mす/酸、0.05M塩化ナトリ
ウム、0.02%アジ化ナトリウム、0.005%ゲン
タミシン硫酸塩および0.2%サリチル酸を含む100
μlの溶液をpH7,4で加える。これに次に、0.0
2Mリン酸、pH’?、4.0.05M塩化ナトリウム
、0.02%アジ化ナトリウムおよび0.005%ゲ/
タミシン硫酸塩を含む280m1の溶液を加える。サン
プル全量を、18分間室温でインキュベーションする。
Q−4m13 (D インキュベーションしたサンプル
全量を、シリカゲル粒子(55ないし105ミクロン)
に共有結合している95In9のオクタデシルシラン(
ODE)を含むテフロンチャンバーに通して流す。
そのチャンバー空孔の白値の寸法は、直径4龍で、長さ
12朋である。その空孔の底の覆いは、円周0.3イン
チの25ミクロンメツシュのナイロンである。ODSを
乾燥したままその空孔に注ぎ、直径4龍で厚さ2闘の円
形のテフロンウールで覆う。
そして空孔の上端は、さらに円周8インチの25ミクロ
ンメツシュのナイロンで覆う。(空孔内のODSは直径
4 mm s高さ10朋の円柱状カラムを形成する)す
/プル全量を、 8.0tnl1分の割合でODEに通
して流す。この結果、抗体に結合していないジゴキシン
(標識したものも、標識していないものも含む)はOD
Sに吸着され、一方、抗体に結合したフラクションは、
放射能検出フローセル中へ続けて流れ、そこで定量され
る。抗体に結合したフラクションは0.02Mリン酸、
pH7,4,0,05M塩化ナトリウム、0.008 
Mアジ化ナトリウム、および0.005%ゲンタミシン
硫酸塩を含む緩衝液で2.4m/分の割合で0.88分
間定量のために検出器中へ洗い導く。吸着されたフラク
ションは、0.025Mグリシン、0.025%安息香
酸、  0.0425M’)ン酸および50%アセトニ
トリルを含む溶液でpH2,0にて、2.4ml/分の
割合で1.03分間溶出させる。この脱着したフラクシ
ョンは、0.02Mリン酸、pH7,4゜0.05Af
塩化ナトリウム、0.0()8A/アジ化ナトリウムお
よび0.005%ゲンタミシン硫酸塩を含む緩衝液で8
.0m/分の割合で0.15分間、定量するために固体
シンチレーション検出器中へ洗い導く。この洗浄によっ
て次のす/プルの循環を行なうための準備ができる。
ジゴキシンの量は、サンプルの結合度を既知の標準曲線
の結合度と比較することによって決定される。既知量の
ジゴキシンを99%のジゴキシンを含まない、フレオン
で処理した血漿、1.0%2度蒸留した水、0.005
%バフトラシンおよび0.005%クロラムフェニコー
ルを含む溶液に入れる。ジゴキシンについての典型的な
結果は、痕跡量で65,5%の結合度、0.5 ny/
mlで554%、1、Ony/mlで45.1%、2.
Ony/atで82.8%、4、Ony/mlで21.
2%および8−Ony/mlで13.8%となる。上の
曲?sを用いると、確定した0、87ny/wtlない
し1.10 nt/atの範囲の市販の17トロールは
、1.0rLだ11と分析された。確定した1、70 
ny/mlないし2.16 ny/mlの範囲の二番目
の市販のコントロールはり、8ny/−と分析された。
確定した2、78 ny/ratないし8.54 ny
/ynlの範囲の三番目の市販のコントロールは2.9
 ny/lelと分析された。
実施例a T3の取り込み チロイド結合性グロブリン(TBG)Kよるトリョード
チロニ/の取り込みの分析は、Z、−)!Jヨードチロ
ニンーl2sI、単一放射活性(比活性=0.5−2 
mci/μt ) t O,7μCi/at、  O,
o t%ウシ血清アルブミン、1.7%プロピレンクリ
コール、0.05&塩化ナトリウム、0.02Mリン酸
、pH7,4,0,02%アジ化ナトリウムおよび0.
005%ゲンタミシ/硫酸塩を含む0.528mJの溶
液で18μlの血清または被験サンプルを希釈すること
によって行なわれる。このサンプルを室温で0.18分
間インキュベーションスル。インキュベーション後、o
、54e−のサンプル全量を、シリカゲル粒子(55−
105ミクロン)<C共有結合、f、ニー 95..9
O,t7 fif 7A−757<0DE) kttr
    ’テフロンチャンバーに通して流す。チャ/バ
ーの空孔の内側の寸法は直径4龍で、長さ12龍ある。
空孔の底の覆いは、円周0.8インチの25ミクロ  
 、ンメソンユのナイロンである。0DSt乾燥したま
ま空孔に注ぎ、直径4朋厚さ2龍の円形のテフロンウー
ルで榎う。そして、空孔の上端はさらに円周0.3イン
チの25ミクロンメツシュのナイロンで覆う。(空孔内
のODSは直径4順高さ10朋の円柱状カラムを形成す
るンそのす/プル全量に8.0mA’/分の割合でOD
Sに通して流す。この結果、TBGに結合したTs(標
識したものも、標識していないものも)はODSに吸着
され、一方、蛋白と結合したフラクショ/は放射能検出
フローセル中へ続けて流れ、そこで定量される。蛋白と
結合したフラクションは、0.02Mリーン酸、pH7
,4,0,05M塩化ナトリウム、0.008A/アジ
化ナトリウムおよび0.005%ゲンタミシン硫酸塩を
含む緩衝液によって3.3m//分の割合で0.67分
間、定量のために検出器中へ洗い導く。
吸着されたフラクションは0.025Mグリシン、0.
025%安息香酸、0.0425Mリン酸、そして50
%アセトニトリルを含む溶液でpH2,0にて8.80
m11分の割付で0.50分間溶出させる。
脱着したフラ多ジョンは、0.02Mす7酸、pH7,
4,0,05M塩化ナトリウム、0.008 Mアジ−
化ナトリウム、および0.005%ゲンタミシン硫酸塩
を含む溶液で3.89m//分の割合で、0.85分間
定量のために固体シンチレーション検出器中へ洗い導く
。この洗浄によって次のサンプルの循環全行なうための
ODSの準備ができる。
T、の取り込みは、サンプルの結合度を、既知の比較標
準物質結合度と比較することにより決定される。その比
較標準物質はフィブリンを除去した血漿、安定化された
T+′ft含まない血清、0.005%バシトラシン、
および0.005%クロラムフェニコールを含んでいる
。標準物質は、%結合度が、既知の一次比較標準物質の
1.5%以内になるように調製されている。T、取り込
みについての典型的な結果は、標準サンプルに対して8
0.4%結合したものおよび標準サンプルに対して81
.6%結合したものを包含している。Ts取り込みの範
囲が42.8−58.1の既知の血清サンプルは51.
8と分析された。Ts取り込み範囲が44.0−60.
0の二番目の既知の血清サンプルは51.2と分析され
た。T3取り込みの範囲が2&5−89.5の三番目の
既知の血清サンプルは25.5と分析された。
実施倒毛 チロキシン チロキシン(T4)の分析は、0.01%ウシ血清アル
ブミ7,0.5Mグリシン、5.0%エチルアルコール
、0.02%アジ化ナトリウムおよび0.08%8−ア
ニリノ−1−ナフタレンスルホン酸(アンモニウム塩)
を含む溶液で1150に希釈された50μlの血清ある
いは被験サンプルkpH1O05にてポリスチレンのサ
ンプル容器に加えることにより行なわれる。このサンプ
ルに、4〇−70%の程度に125 I−T4 トレー
ス標識が結合しているウサギチロキシンに特異的な抗血
清、0.001%ウシ血清アルブミン、0.5Mグリシ
ン、5.0%エチルアルコール、0.02%アジ化ナト
リウム、および0.08%8−アニリノ−1−ナフタレ
ンスルホン酸(アンモニウム塩)11−含む50μjの
溶液′!!−7)Hlo、5にて加える。これに続いて
、L−チロキシン−125I、単一放射活性(比活性−
0,5−2,0mCi/ltt ) lr O,2tt
ci/lnl、  0.009 %ウシ血清アルブミン
、0.45A/グリシン、0.005 Mリン酸、5%
プロピレンクリコール、4.5%エチルアルコール、0
.018%アジ化ナトリウム、および0.027%8−
アニリノ−1−ナフタレンスルホン酸(アンモニウム塩
)を含む100μlの溶液1pH10,5にて加える。
そして、これに次いで0.02Mリン酸、pH7,4,
0,05M塩化ナトリウム、002%アジ化ナトリウム
、および0.005%ゲンタミシン硫酸塩を含む280
μlの溶液を加える。サンプル全量を室温で60分間イ
ンキュベーションする。インキュベーション後、0.4
87II10インキユベーシヨンしたサンプル全量を、
シリカゲル粒子(55ないし105ミクロン)に共有結
合した95ダのオクタデシルシラン(ODS)’に含む
テフロンチャンバーに通して流す。
そのチャンバーの空孔の内側の寸法は、直径4mmで、
長さ12mである。その空孔の底の覆いは円周0.3イ
ンチの25ミクロンメツシュのナイロンである。ODS
を乾燥したままその空孔に注ぎ、直径4mmで厚さ2m
mの円形のテフロンウールで覆う。そして空孔の上端は
、さらに円周0.8インチの25ミクロンメツシュのナ
イロンで榎う。(その空孔内のODS¥′i直径4龍高
さ10酎の円柱状カラムを形成する)サンプル全量’t
8.oIII7/分の割合でそのODEに通して流す。
この結果、抗体に結合していないチロキシン(標識した
ものも、標識していないものも含む〕はODSに吸着さ
れ、−万、抗体に結合したフラクションは放射能検出フ
ローセル中へ続けて流れ、そこで定量される。その抗体
に結合したフラクションは、定量のため、0.02Mリ
ン酸、pH7,4,0,05M塩化ナトリウム、0.0
08Vアジ化ナトリウム、および0.005%ゲンタミ
シン硫酸塩を含む緩衝液で2.4 ml 7分の割合で
0.88分間検出器中へ洗い導く。吸着されたフラクシ
ョンは0.025Mグリシン、0.025%安息香酸、
0.0425Afリン酸、そして50%アセトニトリル
を含む溶液で、pH2,0にて、2.4 ml 7分の
割合で1,08分間溶出させる。この脱着したフラクシ
ョンは、定量のためs (L O2A/ ’)ン酸、p
H7,4,0,05M塩化ナトリウム、o、ooaMア
ジ化ナトジナトリウムび0.005%ゲンタミシン硫酸
塩を含む溶液で8.0m/分の割合で0.15分間固体
シンチレーション検出器中へ洗い導く。この洗浄によっ
て次のサンプルの循環に対する準備ができる。
チロキシンの量は、サンプルの結合度と、既知の標準曲
線の結合度を比較することにより決定できる。既知量の
サンプルを、99%チロキシンを含まないフレオンで処
理した血漿、1.0%2度蒸留した水、0.005%バ
シトラシンおよび0005%クロラムフェニコールを含
む溶液へ加える。チロキシンに対する典型的な結果は、
痕跡量で46.4%結合、0.2ny/mで48.8%
結企、0.4 ?1.y/mlで41.2%結合、0.
8 ny/mlで37.7%結合、L6ny/mで84
.1結合、8.2ny/slで29.8%結合、6.4
ny/yalで26.1%結合、および12,8n y
/mlで25.0%結合となる。上の曲線を使って、0
.56−0.84 ny/lnl (7)範囲の市販ノ
コントロールは、0.58 ny/:nlと分析された
。1.41−2.1 Inf/mlの範囲の二番目の市
販のコントロールは、1.51 ny/lnlと分析さ
れた。2.44−3.67 ny/mlの範囲の三番目
の市販のコントロールは、2.48n t/mlと分析
された。
実施例& コルチゾール コルチゾールの分析は、16μlの血清あるいは被験サ
ンプルをポリスチレンのサンプル容器に入れることによ
り行なわれる。′25Iで標識されたコルチゾールー力
ルボキシメトキシムーチロシンスk O−411ci/
 :tli (比活性= 0.5−2 rnci/lt
t 入0.02 A/ IJ ン酸、pH7,4,0,
05M塩化ナトリウム、0.8#l1iil/Xn18
−7= !J / −1−す7タレ:yスルホン酸(ア
ンモニウム塩)、0.008Mアジ化ナトリウムおよび
0.005%ゲンタミシン硫酸塩を含む50μlの溶液
をこのサンプルに加える。
これに続いて、50−80%の程度に1251−コルチ
ゾールトレーサー標識が結合している、ウサギコルチゾ
ールに特異的な抗血清、0.5A/IJン酸、pH6,
0、O−008M7ジ化ナトリウム、0.005%ゲン
タミシン硫酸塩、および0.8〜/7n18−ア−”)
/−1−ナフタレンスルホン酸(アンモニウム塩)vi
−含む100μjの溶液を加える。そして、これに続イ
テ、0.02Mリン酸、pH7,4,0,05M塩化ナ
トリウム、0.02%アジ化ナトリウム、および(LO
O5%ゲンタミシン硫酸塩を含む600μlの溶液を加
える。サンプル全量を室温で30分間インキュベーショ
ンする。インキュベーションLO−72mlのインキュ
ベーションしたサンプル全量を、シリカゲル粒子(55
ないし105ミクロン)に共有結合した95In9のオ
クタデシルシラン(ODE)を含んでいるテフロンチャ
ンバーに通して流す。そのチャンバー空孔の内側の寸法
は直径4朋で、長さ1.2闘である。その空孔の底の覆
いは、円周0.8インチの25ミクロンメツシュのナイ
ロンである。ODSを乾燥したままその空孔に注ぎ、直
径41n1で、厚さ2寵の円形のテフロンウールで覆う
。空孔の上端は、さらに円周0.3インチの25ミクロ
ンメツシュのナイロンで覆う。
(空孔内のODEは、直径4闘、高さ10龍の円柱状カ
ラムを形成する)サンプル全量k、8.9m//分の割
合でODSに通して流す。
この結果、抗体に結合していないコルチゾール(標識し
たものも、標識し心ないものも)はODSに吸着され、
一方、抗体に結合したフラクションは、放射能検出用フ
ローセル中へ続けて流れ、そこで定量される。抗体に結
合したフラクションは、0.02Aiリン駿、pH7,
4,0,05M塩化ナトリウム、0.008A/アジ化
ナトリウム、および0.005%ゲンタミシン硫酸塩を
含む緩衝液で、2.41nl/分の割合で、0.38分
間足量のために検出器中へ洗い導く。吸着されたフラク
ションは、0.025Mグリシン、0.025%安息香
酸、0.0425Mリン懺、および50%アセトニトリ
ルを含む溶液で、pH2,0にて2.4m//分の割合
で1.08分間溶出させる。この脱着したフラクション
は、0.02Mリン酸、pH7,4,0,05M塩化ナ
トリウム、o、ooaMナトリウムアジドおよび0.0
05%ゲンタミシン硫酸塩を含む溶液で、8.0m11
分の割合で、0.15分間、定量のために固体シンチレ
ーション検出器中へ洗い導く。この洗浄によって、次の
サンプルの循環を行うためのODSの準備ができる。
コルチゾールの量は、サンプルの結合度を、既知の標準
曲線の結合度と比較することにより決定される。既知量
のコルチゾールを99%コルチゾールを含まないフレオ
ンで処理した血漿、1.0%二度蒸留した水、0.00
5%バシトラシンおよび0.005%クロラムフェニコ
ールを含む溶液に加える。コルチゾールについての典型
的な結果は、痕跡量で70.6%結合、2.Ottfl
diで6Z5%、4.0 μt/di T: 55.5
%、8. OllVd1で46.1%、16、Otnl
dllで85.6%、82.Otnldiで27.。
%、および64.0μt/dllで20.8%となる。
上の曲線を用いて、確定した2、81μW/dJl −
4,21μt/dllの範囲の市販のコントロールは8
4.1μVdJと分析された。確定した9、72μt/
dll−1458μt/diの範囲の二番目の市販のコ
ントロールは11.48μ?/dllと分析された。確
定した8L26μt/dll −41,88μt/dl
の範囲の三番目のコントロールは82.42μf/dl
と分析された。
実施例G インシュリンの分析は、200μlの血清あるいは被験
サンプルをポリスチレンのサンプル容器に加えることに
より行なわれる。このサンプルに、50−80%の程度
に12!l I−インシュリントレーサー標識が結合し
ている、モルモットインシュリンに特異的な抗血清、0
.025MIJン酸、pH6,2,0,02%ウシ血清
アルブミン、0.02%チメロザールおよび60 KI
U#! トラシロールを含む75μlの溶液を加える。
これに続いて19 Iで標識されたインスリン’io、
025μCi/d (比活性0.8− OJ 5 tn
Ci/μ2)、0.025Mリン酸、pH6,2,0,
2%ウシ血清アルブミン、0.02%チメロザール、お
よび60 KIU/lut )ラシロールおよび1%ア
セトニトリルを含む100μlの溶液を加える。そして
、これに続いて、0.02Mリン酸、0.05M塩化ナ
トリウム、0.2%アジ化ナトリウム、および0.00
5%ゲンタミシン硫酸塩をpH’1.4で加える。サン
プル全量を室温で1.8時間インキュベーションする。
インキュベーション後、655μlのインキュベーショ
ンシタサンミクロン)に共有結合している95In9の
オクタデシルシラン<0DE)を含むテフロンチャンバ
ーに通して流す。そのチャンバー空孔の内側の寸法は、
直径4mmで、長さ12mである。その空孔の底の覆い
は、円周0.8インチの25ミクロンメツツユのナイロ
ンである。0DSk乾燥したままその空孔に注ぎ、直径
4龍で、厚さ2朋の円形のテフロンウールで覆う。そし
て、空孔の上端はさらに円周帆8インチの25ミクロン
メツシュのナイロンで榎う。(空孔内(DODSは直径
4龍で高さ10Uの円柱状カラムを形成する)サンプル
全量を、8.01+I//分の割合でODSに通して流
す。
この結果、抗体に結合していないインシュリン(標識し
たものも、標識していないものも)は、ODSに吸着さ
れ、−万、抗体に結合したフラクションは放射能検出フ
ローセル中へ続けて流れ、そこで定量される。抗体に結
合したフラクションは、0.02Mリン酸、pH7,4
,0,05M塩化ナトリウム、0.008hLアジ化ナ
トリウム、および0.005%ゲンタミシン硫酸塩を含
む緩衝液で2.4d/分の割合で0.38分間、定量の
ために検出器中へ洗い導く。吸着されたフラクションは
0.025Mグリシン、0.025%安息香酸、0.0
425A/リン酸および50%アセトニトリルを含む溶
液でpH2,0にて2.4m11分の割合で1.03分
間溶出させる。この脱着したフラクションは、0.02
Mリン酸、pH7,4,0,05M塩化ナトリウム、0
.008Afアジ化ナトリウム、および0.005%ゲ
ンタミシン硫酸塩を含む溶液で8.0m11分の割合で
0.15分間足量のだめに固体シンチレーション検出器
中へ洗い導く。この洗浄によって、次のサンプルの循環
を行うだめのODSの準備ができ−る。
インシュリンの量はサンプルの結合度と、既知の標準曲
線の結合度とを比較することにより決定される。既知量
のインスリンを、99%インス゛リンを含まないヒト血
清を含む溶液に加える。インスリンについての典型的な
結果は、痕跡量で72.2%結合、8 pU7/dで6
2.4%結合、16 pU/ Ynlで61.9%結合
、82μの値で55.7%結合、63μv/sttで5
1.7%の結合、125 ttU/mlで44.5%結
合および250μUAnlで38.2%結合となる。上
の曲線を使って、4.9−18.8μU/−の範囲の市
販のコントロールは、18.0μU/yxlと分析され
た。24−52μU/mlの範囲の二番目の市販のコン
トロールは48.1μU、Artlと分析された。
実施例7 T、RIA トリョードチロニンの分析は、75μlの血清あるいは
被験サンプルをポリスチレンのサンプル容器に加えるこ
とにより行なわれる。このサンプ/I/K、55−85
%O程KK”I−Ts トレ ”j−標識が結合してい
る、ウサギのトリョードチロニン(T、)に特異的な抗
血清、0.02M!Jン酸、0.05A/塩化ナトリウ
ム、0.02%アジ化ナトリウム、0.005%ゲンタ
ミシン硫醗塩および1.0%の正常なウサギの血清を含
む50μlの溶液をpH7,4にて加える。これに続い
て、!25Iで標識されたZ、−)リョードチロニン−
12”I、 単一放射活性(比活性= 0.5−2にi
/μをンを0.12μCi/mA’、  0.05Mト
リス(ヒドロキシメチル)アミノメタン、”0.1 M
グリシン、0.01%ウシ血清アルブミン、0.04%
アジ化ナトリウム、5.0%無水エタノール(変性した
もの)および0.1%8−アニリノ−1−ナフタレンス
ルホン酸を含む300μEの溶液を7)H8,7にて加
える。そして、これに続いて0.02Mリン酸、pH7
,4,0,05M塩化ナトリウム、0.02%アジ化ナ
トリウム、および0.005%ゲンタミシン微酸塩を含
む75μノの溶液を加える。サンプル全it室温で25
分間インキュベーションする。インキュベーション後、
0.5mlのインキュベーションしたサンプル全量ヲ、
シリカゲル粒子(55−105ミクロン)に共有結合し
ている95〜のオクタデシルシランC0DS)を含むテ
フロンチャンバーに流して通す。そのチャンバー空孔の
内側の寸法は、直径4朋で、長さ121mである。その
空孔の底の覆いは、円周0.3インチの25ミクロンメ
ツシュのナイロンである。
ODSを乾燥したままその空孔に注ぎ、直径4朋で厚さ
2mmの円形のテフロンウールで覆う。そして空孔の上
端は、さらに円周0.3インチの25ミクロンメツシュ
のナイロンで覆う。(空孔内のODSは、直径4龍で高
さl0IIEIの円柱状のカラムを形成する)サンプル
全量’i8.0d/分の割合でODSに通して流す。
この結果、抗体に結合していないT3 (標識したもの
も、標識していないものも含む)はODSに吸着され、
一方、抗体に結合していないフラクションは放射能検出
フローセル中へ続けて流れ、そこでinされる。抗体と
結合したフラクションは、0.02Mす7酸、pH7,
4,0,051/塩化ナトリウム、o、ooaMアジ化
ナトジナトリウムび0.005%ゲンタミシン硫酸塩を
含む緩衝液で2.4mA’/分の割合で0.38分間定
量のために検出器中へ洗い導く。吸着されたフラクショ
ンは、0.025 Mグリシン、0.025%安息香酸
、0.0425A/リン酸および60%アセトニトリル
を含む溶液でpH2,0にて2.4mA’/分の割合で
1.03分間溶出−させる。この脱着したフラクション
は、0.02Mリン酸、pH7,4,0,05M塩化ナ
トリウム、0.003Mアジ化ナトリウム、および0.
005%ゲンタミシン硫酸塩を含む溶液で8.0m11
分の割合で0.15分間、定量′のために、固体シンチ
レーション検出器中へ洗い導く。この洗浄によって、次
のサンプルの循環を行うだめのODSの準備ができる。
T3の量は、サンプルの結合度と、既知の標準曲線の結
合度を比較することにより決定される。
既知量のT3k、67%T+に含まないヒト血清、2%
ヒト血清アルブミ:/、0.005%クロラムフェニコ
ール、0.005%バシトラシン、および0.008 
Mアジ化ナトリウムを含む溶液に加える。
トリョードチロニンについての典型的な結果は、痕跡量
で73,4%結合、50 ny/diで67.9%結合
、100 fLt/diで61.8%結合、200 n
y/dllで52.2%結合、400 ng/diで4
2.9%結合、および800 ny/diで88.8%
結合となる。上の曲線を使って、確定した78−94n
り/diの範囲の市販のコントロールは、  86 n
y/diと分析された。確定した146−172ny/
diの範囲の二番目の市販のコントロールは164 n
y/diと分析された。確定した8 85−417nt
t/diの範囲の三番目の市販のコントロールは896
 nydlと分析された。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動化放射能測定システムの概要のダイアダラ
ムであり、ビタミンB12および葉酸の競争4的蛋白結
合分析法に対する血清サンプルの調製における種々の段
階を表わしたフローチャートを示している。 第2図から第6図は放射能測定時における自動化放射能
測定システムの種々の段階および位置な示しである。 C外4.Aらン 手続補正書 昭和58年7月l 日 特許庁長官 若杉和夫  殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第 86528  号2、発明の名称 競争的蛋白結合分析法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 4、代理人 別紙の通り。 (別紙) (1)特許請求の範囲を下記のように補正する。 「(1)分析試料を標識した分析試料および上記の分析
試料および上記の標識した分析試料による競争的な結合
活性に適した蛋白バインダーの存在下見インキュイード
し、フリーの分析試料、フリーの標識した分析試料、結
合した分析試料およびパ結合した標識した分析試料の混
合物を得て、前もつで測定した量の上記混合物をシリカ
ゲルに結合した有機シランの層を通して流出させること
により、上記の結合した分析試料および上記の結合した
標識した分析試料を上記のフリーの分析試料およびフリ
ーの榛緑した分析試料から実質的に分離し、上記の結合
した分析試料および上記の結合した標識した分析試料を
実質的に含む第1フラクシミンおよび上記のフリーの分
析試料および上記のフリーの標識した分析試料を実質的
に含む第2フラクシヨンとし、 上記の第1および第2のフラクションの少なくとも1つ
の標識した分析試料を分析し、標準サンプルと比較して
上記の分析試料の濃度を決定する、ことから成る競争的
蛋白結合分析の改良法。 (2)上記の有機シランが鎖状の08ないしC24の有
機部分を有する特許請求の範囲第(1)項に記載の分析
法。 (3)上記の有機シランがオクタデシルシランである特
許請求の箭@4第(1)項に記載の分析法。 (4)上記のシリカゲルが約25ないし約250ミクロ
ンの粒子の大六さシ有する特許請求の範囲第(1)項に
記載の分析法。 (5)上記混合物な有機シラン−シリカゲル1cc当り
、1分間に約0.02ないし約0.20 mlの速度で
シリカゲルに結合した有機シランの層を通して流出する
特許請求の範囲第(1)項に記載の分析法。 (6)上記混合物を有機シラン−シリカゲルlcc当り
、1分間に約0.07ないし約1.0mlの速度でシリ
カゲルに結合した有機シランの層を通して流出する特許
請求の範囲第(1)項に記載の分析法。 ())上記混合物を有機シラン−シリカゲル1cc当り
、1分間に約0.02ないし約0.20 mtの速度で
シリカゲルに結合した有機シランの層を通して流出する
特許請求の範囲第(3)項に記載の分析法。 (8)上記混合物を有機シラン−シリカゲルi ce当
り、1分間に約0.07ないし約1. Q meの速度
でシリカゲルに結合した有機シランの層を通して流出す
る特許請求の範囲第(3)項に記載の分析法。 (9)上記分析試料がジゴキシン、T3取り込み、チロ
キシン、コルチゾール、インシュリン、および葉酸およ
びビタミンB12の両者あるいは一方の測定から選択さ
れる特許請求の範囲第(1)項の記載の分析法。 (10)上記分析試料がジゴキシン、T3取り込み、チ
ロキシン、コルチゾール、イソシュリンおよび葉酸およ
びビタミンB12の両者あるいは一方の測定から選択さ
れる特許請求の範囲第(3)項に一記載の分析法。 (11)上記分析が葉酸およびビタミンB12の同時分
析に用いられる特許請求の範囲第(1)項に記載の分析
法。 (1#  上記分析が葉酸およびビタミンB1□の同時
分析に用いられる特許請求の範囲第(3)項に記載の分
析法。 (13)  シリカゲルに結合した有機シランの上記の
層が自動化分析システムにおいて再使用される特許請求
の範囲第(1)、(2)および(3)項に記載の分析法
。 (14)  チェンバー内に配置した流入口および流出
口および分離メディウム(この分離メディウムはシリカ
ゲルに結合した有機シランである)を有するチェンバー
から成る競争的蛋白結合分析用のカートリッジ。 (15)上記有機シランが鎖状のC8ないしC24の有
機部分を有する特許請求の範囲第K11)運に記載のカ
ートリッジ。 (国 上記有機シランがオクタデシルシランである特許
請求の範囲第(13)項に記載のカートリッジ。 同 上記シリカゲルが約25ないし約250ミクロンの
粒子の大きさを有する特許請求の範囲第(13)項のカ
ートリッジ。」 (2)明細書を下記に補正する。 頁    行    誤        正1010−
11   有機ケイ素    有機シラン128〜9 
   〃        〃25 15.16,19 
   #         #269、       
  。 以    上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)分析試料を標識した分析試料および上記の分析試
    料および上記の標識した分析試料による競争的な結合活
    性に適した蛋白バイングーの存在下、インキュベートし
    フリーの分析試料、フリーの標識した分析試料、結合し
    た分析試料および結合した標識した分析試料の混合物を
    得て、 前もって測定した量の上記混合物をシリカゲルに結合し
    た有機ケイ素の層を通して流出させることにより、上記
    の結合した分析試料および上記の結合した標識した分析
    試料を上記のフリーの分析試料およびフリーの標識した
    分析試料から実質的に分離し、上記の結合した分析試料
    および上記の結合した標識した分析試料を実質的に含む
    第1フラクシヨンおよび上記のフリーの分析試料および
    上記のフリーの標識した分析試料を実質的に含む第2フ
    ラクシヨンとし、 上記の第1および第2のフラクションの少なくとも1つ
    の標識した分析試料を分析し、標準サンプルと比較して
    上記の分析試料の濃度を決定する、ことから成る競争的
    蛋白結合分析の改良法。 (2)  上記の有機ケイ素が鎖状のC8ないしC’2
    4の有機部分を有する特許請求の範囲第(1)項に記載
    の分析法。 (3)上記の有機ケイ素がオクタデシルシランである特
    許請求の範囲第(1)項に記載の分析法。 (4)上記のシリカゲルが約25ないし約250ミクロ
    ンの粒子の大きさを有する特許請求の範囲第(1)項に
    記載の分析法。 (5)上記混合物を有機ケイ素−シリカゲル1cc当り
    、1分間に約0.02ないし約0.201F、Aの速度
    でシリカゲルに結合した有機ケイ素の層を通して流出す
    る特許請求の範囲第(1)項に記載の分析法。 (6)上記混合物を有機ケイ素−シリカゲル1区当り、
    1分間に約0.07ないし約1.QFIlgの速度でシ
    リカゲルに結合した有機ケイ素の層を通して流出する特
    許請求の範囲第(1)項に記載の分析法。 (7)上記混合物を有機ケイ素−シリカゲル1cj11
    .当り、1分間に約0.02ないし約0.20mAの速
    度でシリカゲルに結合した有機ケイ素の層を通して流出
    する特許請求の範囲第(3)項に記載の分析法。 (8)上記混合物を有機ケイ素−シリカゲル1に当り、
    1分間に約0.07ないし約1.Omlの速度でシリカ
    ゲルに結合した有機ケイ素の層を通して流出する特許請
    求の範囲第(3)項に記載の分析法。 (9)上記分析試料がジゴキシン、I3取り込み、チロ
    キシン、コルチゾール、インシュリン、オヨび葉酸およ
    びビタミンB、20両者あるいは一方の測定から選択さ
    れる特許請求の範囲第(1)項の記載の分析法。 (10)上記分析試料がジゴキシン、I3取り込み、チ
    ロキシン、コルチゾール、インシュリンおよび葉酸およ
    びビタミンB1□の両者あるいは一方の測定から選択さ
    れる特許請求の範囲第(3)項に記載の分析法。 (lυ上記分析が葉酸およびビタミンB、2の同時分析
    に用いられる特許請求の範囲第(1)項に記載の分析法
    。 (12)上記分析が葉酸およびビタミンB、2の同時分
    析に用いられる特許請求の範囲第(3)項に記載の分析
    法。 (1a)シリカゲルに結合した有機ケイ素の上記の層が
    自動化分析システムにおいて再使用される特許請求の範
    囲第(1)、(2)および(3)項に記載の分析法。 (14)チェンバー内に配置した流入口および流出口お
    よび分離メディウム(この分離メディウムはシリカゲル
    に結合した有機ケイ素である)を有するチェンバーから
    成る競争的蛋白結合分析用のカートリッジ。 (]5)上記有機ケイ素が鎖状のc8ないしc24の有
    機部分を有する特許請求の範囲第(13)項に記載のカ
    ートリッジ。 (16)上記有機ケイ素がオクタデシルシランである特
    許請求の範囲第(18)項に記載のカートリッジ。 (1:D上記シリカゲルが約25ないし約250ミクロ
    ンの粒子の大きさを有する特許請求の範囲第(18)項
    のカートリッジ。
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