JPS5821096Y2 - タイムスイッチとリ−ドコネクタとの結合部 - Google Patents
タイムスイッチとリ−ドコネクタとの結合部Info
- Publication number
- JPS5821096Y2 JPS5821096Y2 JP14009777U JP14009777U JPS5821096Y2 JP S5821096 Y2 JPS5821096 Y2 JP S5821096Y2 JP 14009777 U JP14009777 U JP 14009777U JP 14009777 U JP14009777 U JP 14009777U JP S5821096 Y2 JPS5821096 Y2 JP S5821096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time switch
- lead connector
- stopper
- mounting plate
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は食器洗い機等におけるタイムスイッチとリード
コネクタとの結合部に関するものである。
コネクタとの結合部に関するものである。
第1図および第2図は従来の結合部を示す図で、1はト
ップマークと称されているタイムスイッチその他の制御
用部品な取付ける取付板、2は取付板1のボス3にビス
によって固定されたタイムスイッチ、4はリードコネク
タ、5はリード棟である。
ップマークと称されているタイムスイッチその他の制御
用部品な取付ける取付板、2は取付板1のボス3にビス
によって固定されたタイムスイッチ、4はリードコネク
タ、5はリード棟である。
リードコネクタ4は端部に皿型のフランジ6を有し、タ
イムスイッチ2の端部の突出部Tか前記フランジ6には
めこまれ、タイムスイッチ2の端子ピン8がリードコネ
クタ4の受氷9に挿入されることによってリードコネク
タ4とタイムスイッチ2は結合さ+2る。
イムスイッチ2の端部の突出部Tか前記フランジ6には
めこまれ、タイムスイッチ2の端子ピン8がリードコネ
クタ4の受氷9に挿入されることによってリードコネク
タ4とタイムスイッチ2は結合さ+2る。
10はフランジ6に取付けられた弾性物質よりなる1対
の係止爪で、その先端が突出部Iに設けた切溝11と係
合することによってリードコネクタ4がタイムスイッチ
2から離脱するのを防止する。
の係止爪で、その先端が突出部Iに設けた切溝11と係
合することによってリードコネクタ4がタイムスイッチ
2から離脱するのを防止する。
ところで、このタイムスイッチ2等を取付けたトップマ
ークは食器洗い機の狭い空間に設けてあって、IJ −
)’f! 5は他の制御用部品との接続の関係上、各方
向に引張りの力が加えられる。
ークは食器洗い機の狭い空間に設けてあって、IJ −
)’f! 5は他の制御用部品との接続の関係上、各方
向に引張りの力が加えられる。
この引張力が第3図に示すように、水平に作用するA方
向の場合は問題はないが、下方に作用するB方向の場合
は、図に点線で示すように、上部の係屯爪10と切溝1
1との係合がはづれ、リードコネクタ4とタイムスイッ
チ2との結合が不安定になる。
向の場合は問題はないが、下方に作用するB方向の場合
は、図に点線で示すように、上部の係屯爪10と切溝1
1との係合がはづれ、リードコネクタ4とタイムスイッ
チ2との結合が不安定になる。
引張力が上方に作用するC方向の場合も同様である。
本考案はこれらB方向およびC方向の引張力が作用して
もリードコネクタ4のタイムスイッチ2に対する結合を
安定ならしめる結合部とすることを目的とするものであ
る。
もリードコネクタ4のタイムスイッチ2に対する結合を
安定ならしめる結合部とすることを目的とするものであ
る。
本考案は、取付板に着脱自在に固定されるタイムスイッ
チと、このタイムスイッチに対し着脱自在に結合される
1対の係止爪を備えたリードコネクタとよりなり、この
リードコネクタが前記タイムスイッチから離脱するのを
阻止するストッパを前記タイムスイッチの取付位置に合
せて前記取付板に固定して設けた構造において、前記ス
トッパは前記リードコネクタの両側および該リードコネ
クタの連部に設けたフランジに密接すると共に前記係止
爪に当接する1対の側板と、これを結合する背板とより
なることを特徴とするタイムスイッチとリードコネクタ
との結合部である。
チと、このタイムスイッチに対し着脱自在に結合される
1対の係止爪を備えたリードコネクタとよりなり、この
リードコネクタが前記タイムスイッチから離脱するのを
阻止するストッパを前記タイムスイッチの取付位置に合
せて前記取付板に固定して設けた構造において、前記ス
トッパは前記リードコネクタの両側および該リードコネ
クタの連部に設けたフランジに密接すると共に前記係止
爪に当接する1対の側板と、これを結合する背板とより
なることを特徴とするタイムスイッチとリードコネクタ
との結合部である。
以下その実施例を第4図、第5図および第6図について
説明する。
説明する。
1は取付板(トップマーク)、2は取付板1に着脱自在
に固定したタイムスイッチ、3はボス、4はリードコネ
クタ、5はリード線、6はフランジ、10は係止爪、1
1は切溝で以上の構造は第1図および第2図のものと同
様である。
に固定したタイムスイッチ、3はボス、4はリードコネ
クタ、5はリード線、6はフランジ、10は係止爪、1
1は切溝で以上の構造は第1図および第2図のものと同
様である。
なお、突出部7、端子ピン8および受氷9は図示してい
ない。
ない。
本考案は第6図に示すようなストッパ12によりリード
コネクタ4およびそのフランジ6を係止することを特徴
とする。
コネクタ4およびそのフランジ6を係止することを特徴
とする。
このストッパ12は3角形状の1対の側板13と、これ
を結合する背板14とよりなり、その底辺15は取付板
1に固定され、直立辺16はフランジ6に密接し、内面
11Tはリードコネクタ4を抱持する。
を結合する背板14とよりなり、その底辺15は取付板
1に固定され、直立辺16はフランジ6に密接し、内面
11Tはリードコネクタ4を抱持する。
したがってIJ−)@5に第3図に示すようなり方向又
はC方向の引張力が作用してもリードコネクタ4が点線
で示すような位置に変位することがない。
はC方向の引張力が作用してもリードコネクタ4が点線
で示すような位置に変位することがない。
このストッパ12はリードコネクタ4がタイムスイッチ
2から離脱するのを防止するのが目的であるからその側
板13はリードコネクタ40両側に密接し、かつ、その
直立辺16はフランジ6および係止爪10に当接する。
2から離脱するのを防止するのが目的であるからその側
板13はリードコネクタ40両側に密接し、かつ、その
直立辺16はフランジ6および係止爪10に当接する。
そしてその取付位置はタイムスイッチ2の取付位置に合
せて設定しであるので、タイムスイッチ2にリードコネ
クタ4をはめこみ、タイムスイッチ2をボス3に固定す
れば自動的にセットすることができる。
せて設定しであるので、タイムスイッチ2にリードコネ
クタ4をはめこみ、タイムスイッチ2をボス3に固定す
れば自動的にセットすることができる。
また、修理サービスの場合にタイムスイッチ2をボス3
からはづすと、リードコネクタ4は容易に引き抜くこと
ができる。
からはづすと、リードコネクタ4は容易に引き抜くこと
ができる。
以上述べたように本考案はタイムスイッチ2およびリー
ドコネクタ4の取付けおよび取りはづしに何等の支障を
及ぼすことなく、タイムスイッチ2とリードコネクタ4
の取付板上における結合を安定ならしめるすぐれた効果
を有する。
ドコネクタ4の取付けおよび取りはづしに何等の支障を
及ぼすことなく、タイムスイッチ2とリードコネクタ4
の取付板上における結合を安定ならしめるすぐれた効果
を有する。
第1図:従来のタイムスイッチとリードコネクタとの結
合部を示す図、第2図:第1図の要部の拡大断面図、第
3図:第1図の結合部の作用説明図、第4図:本考案の
結合部の側面図、第5図:第4図を矢印Sの方向からみ
た本考案の正面図、第6図:本考案のストッパの斜視図
。 1・・・・・・取付板、2・・・・・・タイムスイッチ
、3・・・・・・ボス、4・・・・・・リードコネクタ
、5・・・・・・リード線、6・・−・・フランジ、I
・・・・・・突出部、8・・・・・・端子ピン、9・・
・・・受氷、10・・・・・・係止爪、11・・・・・
切溝、12・・・・・・ストッパ、13・・・・・側板
、14・・・・・・背板。 15・・・・・・底辺、16・・・・・・直立辺、17
・・・・・・内面。
合部を示す図、第2図:第1図の要部の拡大断面図、第
3図:第1図の結合部の作用説明図、第4図:本考案の
結合部の側面図、第5図:第4図を矢印Sの方向からみ
た本考案の正面図、第6図:本考案のストッパの斜視図
。 1・・・・・・取付板、2・・・・・・タイムスイッチ
、3・・・・・・ボス、4・・・・・・リードコネクタ
、5・・・・・・リード線、6・・−・・フランジ、I
・・・・・・突出部、8・・・・・・端子ピン、9・・
・・・受氷、10・・・・・・係止爪、11・・・・・
切溝、12・・・・・・ストッパ、13・・・・・側板
、14・・・・・・背板。 15・・・・・・底辺、16・・・・・・直立辺、17
・・・・・・内面。
Claims (1)
- 取付板に着脱自在に固定されるタイムスイッチと、この
タイムスイッチに対し着脱自在に結合されろ1対の係止
爪を備えたリードコネクタとよりなり、このリードコネ
クタか前記タイムスイッチから離脱するのを阻止するス
トッパを前記タイムスイッチの取付位置に合せて前記取
付板に固定して設けた構造において、前記ストッパは前
記り−ドコネクタの両側および該リードコネクタの端部
に設けたフランジに密接すると共に前記係止爪に当接す
る1対の側板と、これを結合する背板とよりなることを
特徴とするタイムスイッチとリードコネクタとの結合部
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14009777U JPS5821096Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | タイムスイッチとリ−ドコネクタとの結合部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14009777U JPS5821096Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | タイムスイッチとリ−ドコネクタとの結合部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465397U JPS5465397U (ja) | 1979-05-09 |
| JPS5821096Y2 true JPS5821096Y2 (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=29114739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14009777U Expired JPS5821096Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | タイムスイッチとリ−ドコネクタとの結合部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821096Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-19 JP JP14009777U patent/JPS5821096Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5465397U (ja) | 1979-05-09 |
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