JPS5821097A - 支持腕機構 - Google Patents
支持腕機構Info
- Publication number
- JPS5821097A JPS5821097A JP11729681A JP11729681A JPS5821097A JP S5821097 A JPS5821097 A JP S5821097A JP 11729681 A JP11729681 A JP 11729681A JP 11729681 A JP11729681 A JP 11729681A JP S5821097 A JPS5821097 A JP S5821097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parallel
- pair
- rotating seat
- arm mechanism
- shaped piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、物体を床面なとより一定高に支持するだめの
支持腕機構に関する。
支持腕機構に関する。
支持腕機構は、被支持物体の床等の基底面に対する高さ
や平行方向の位置、物体の向きなど、支持状態を所望ど
おりに自由にかつ容易な操作により設定し得て固定し得
なければならない。
や平行方向の位置、物体の向きなど、支持状態を所望ど
おりに自由にかつ容易な操作により設定し得て固定し得
なければならない。
本発明の目的は、上記をできるだけ簡素な機構により実
現することにある。
現することにある。
つぎに、本発明につき、図面を引用しながら説明する。
第1図、第2図は、本発明の一実施例およびその部分を
分解して示した斜視図である。
分解して示した斜視図である。
2本の部材を並列させた並列棒体1の長手方向の両端を
除く1箇所に前記方向と直交する溝が各部材の互に外と
なる面に施され、2本の支点軸を平行に保持して組み立
てた拘束手段2の各支点軸を前記多溝に支承させて互の
離脱を阻止しである。
除く1箇所に前記方向と直交する溝が各部材の互に外と
なる面に施され、2本の支点軸を平行に保持して組み立
てた拘束手段2の各支点軸を前記多溝に支承させて互の
離脱を阻止しである。
並列棒体1の一端に設けられた一対の対向するどばみ3
(第2図に詳示)には球頭4を有する連結具5の球頭
4がはさまれている。並列棒体1の他端に設けられた一
対の半割りの回動座6は、並んで−の座金機能をなすが
、それらの互の中心に施された一対の切欠7は、対向し
て空隙を形成し、該空隙には、より深くがん入させれば
、該空隙を並列棒体lの長手方向と直角に開拡せしめ得
る台状の駒8が浅くがん入されている。因に、この台状
の駒8の並列棒体1の長手方向に平行な方向の幅は、無
論、切欠7の同方向の幅よりは小さく、かつ、同方向に
直角な方向の幅は、無論、台状に幅を増す形に勾配もし
くはテーパが付与されている。回動率6の台状の駒8の
かん入されている面と反対の面は、支持腕機構の他の回
動率9と対面するが、他の回動率9と台状の駒8とは、
両者を貫通するねじをもつねじ締め手段10により、中
間に前記回動率6を介在させて互に接近する方向に緊締
され得る。このねじ締め手段10は、たとえば、図示の
如く、ツマミ付雄ねじと台状の!18に施した雌ねじで
あって古い。なお、他の回動率9は、第1図の如く、支
持腕機構の他の部分たる台11に、直立させられた支柱
12にとりつけられた締め付は金具13上に設けられて
いる。この締め付は金具13は、支柱12のかん入する
孔がすり割りと連絡し、すり割りの間隔を減じる如く締
め付ければ、支柱12を拘束してそれに固定され得る。
(第2図に詳示)には球頭4を有する連結具5の球頭
4がはさまれている。並列棒体1の他端に設けられた一
対の半割りの回動座6は、並んで−の座金機能をなすが
、それらの互の中心に施された一対の切欠7は、対向し
て空隙を形成し、該空隙には、より深くがん入させれば
、該空隙を並列棒体lの長手方向と直角に開拡せしめ得
る台状の駒8が浅くがん入されている。因に、この台状
の駒8の並列棒体1の長手方向に平行な方向の幅は、無
論、切欠7の同方向の幅よりは小さく、かつ、同方向に
直角な方向の幅は、無論、台状に幅を増す形に勾配もし
くはテーパが付与されている。回動率6の台状の駒8の
かん入されている面と反対の面は、支持腕機構の他の回
動率9と対面するが、他の回動率9と台状の駒8とは、
両者を貫通するねじをもつねじ締め手段10により、中
間に前記回動率6を介在させて互に接近する方向に緊締
され得る。このねじ締め手段10は、たとえば、図示の
如く、ツマミ付雄ねじと台状の!18に施した雌ねじで
あって古い。なお、他の回動率9は、第1図の如く、支
持腕機構の他の部分たる台11に、直立させられた支柱
12にとりつけられた締め付は金具13上に設けられて
いる。この締め付は金具13は、支柱12のかん入する
孔がすり割りと連絡し、すり割りの間隔を減じる如く締
め付ければ、支柱12を拘束してそれに固定され得る。
上記の構成によれば、ねじ締め手段10によって台状の
駒8と他の回動率9とが近寄るよう緊締されると、介在
する回動率6と他の回動率9との互の当接面は、強圧さ
れて互の回動が禁止される。
駒8と他の回動率9とが近寄るよう緊締されると、介在
する回動率6と他の回動率9との互の当接面は、強圧さ
れて互の回動が禁止される。
同時に、切欠7間が開拡され、拘束手段2を支点とする
てこの原理に相応する力により連結具5の球頭4は、強
い力ではさまれ、その自在な首ぷりを禁止される。また
、締め付は金具13は、そのすり割り部が強圧され、支
柱12に固定される。ゆえに、台11が床に固定されて
いるものとすれば、連結具5の先方に固結された物体は
、ねじ締め手段10の緊締前には全く自在に所望どおり
に位置と向きを変えることができ、同緊巷後にはしっか
りと締 所望とおりに固定支持される。しかも、その操作は、上
記の如く、ねじ締め手段lOのねじツマミを締緩するの
みでよく、きわめて簡単である。
てこの原理に相応する力により連結具5の球頭4は、強
い力ではさまれ、その自在な首ぷりを禁止される。また
、締め付は金具13は、そのすり割り部が強圧され、支
柱12に固定される。ゆえに、台11が床に固定されて
いるものとすれば、連結具5の先方に固結された物体は
、ねじ締め手段10の緊締前には全く自在に所望どおり
に位置と向きを変えることができ、同緊巷後にはしっか
りと締 所望とおりに固定支持される。しかも、その操作は、上
記の如く、ねじ締め手段lOのねじツマミを締緩するの
みでよく、きわめて簡単である。
第2図に詳示する如く、球頭4をはさむ並列棒体1の先
端に、少くとも連結具5の球頭4との柱状連絡部14(
いわば、頚部)の直径より大幅の逃げ15を設けること
は、連結具5の首ぷりの立体角範囲を増大し、被支持物
体の向きの自由さを増すことができる。
端に、少くとも連結具5の球頭4との柱状連絡部14(
いわば、頚部)の直径より大幅の逃げ15を設けること
は、連結具5の首ぷりの立体角範囲を増大し、被支持物
体の向きの自由さを増すことができる。
なお、前記の拘束手段は、第1図と異り、第3図の分解
して示した斜≠図の如く、支点軸を1軸糧 としたものでもよい。また、それらとは異り、線はねも
しくは板ばねを閉環状に成形し、かつ、並列棒体1に第
1図と同様の溝を設け、各部材の間よい。また、上記閉
環状のばね夫々は、第1図もしくは第3図に示した拘束
手段2と併設してもよい。その併設は、連結具5に近い
側が好ましい。
して示した斜≠図の如く、支点軸を1軸糧 としたものでもよい。また、それらとは異り、線はねも
しくは板ばねを閉環状に成形し、かつ、並列棒体1に第
1図と同様の溝を設け、各部材の間よい。また、上記閉
環状のばね夫々は、第1図もしくは第3図に示した拘束
手段2と併設してもよい。その併設は、連結具5に近い
側が好ましい。
第4図の分解して示した斜視図は、本発明の要素を二重
に組み合わせた実施例を示している。
に組み合わせた実施例を示している。
この図の1〜7の番号を付した部分は、第1図の例の同
番号を付した部分と同一である。また、ねじ締め手段1
0の雄ねじの頭部は、台状に成形され、前記回動率6と
同形の座部16の切欠に、台状の駒8と同様に浅くがん
入される。該雄ねじは、上記切欠、他の回動率9たる平
座金、切欠7、台状の駒8の貫通孔を貫き、一枚の座金
を介し雌ねじ付ツマミにがん入される。因に、本例にお
ける他の回動率9は、一枚の平座金が相当するが、回動
率6および座部16の厚みを適切に増して各面の角をよ
く面取りすれば、この平座金は、必すしも必要ではなく
、その場合、他の回動率9は、座部16が相当する。ま
た、本例では、他の並列棒体17の下端側に設けられた
連結具5と同形の他の連結具18の一端が台衿に固定さ
れている。
番号を付した部分と同一である。また、ねじ締め手段1
0の雄ねじの頭部は、台状に成形され、前記回動率6と
同形の座部16の切欠に、台状の駒8と同様に浅くがん
入される。該雄ねじは、上記切欠、他の回動率9たる平
座金、切欠7、台状の駒8の貫通孔を貫き、一枚の座金
を介し雌ねじ付ツマミにがん入される。因に、本例にお
ける他の回動率9は、一枚の平座金が相当するが、回動
率6および座部16の厚みを適切に増して各面の角をよ
く面取りすれば、この平座金は、必すしも必要ではなく
、その場合、他の回動率9は、座部16が相当する。ま
た、本例では、他の並列棒体17の下端側に設けられた
連結具5と同形の他の連結具18の一端が台衿に固定さ
れている。
1
上記の構成によれば、ねじ締め手段10の緊締により、
回動率6と座部16とは、他の回動率9たる平座金を介
して強圧され、互の回動が禁止される。
回動率6と座部16とは、他の回動率9たる平座金を介
して強圧され、互の回動が禁止される。
同時に、切欠7および座部16の同様切欠の各間隙が開
拡せられ、拘束手段2および他の並列棒体17の同様部
分を各支点とするてこの原理に相応する力により、連結
具5および他の連結具18の各球頭が強くはさまれ、と
もにその首ぷりを禁止される。
拡せられ、拘束手段2および他の並列棒体17の同様部
分を各支点とするてこの原理に相応する力により、連結
具5および他の連結具18の各球頭が強くはさまれ、と
もにその首ぷりを禁止される。
ゆえに、台11が床に固定されているものとすれば、連
結具5の先方に固結された物体は、第1図の例と同様、
ねじ締め手段の緩締により、所望どおり、移動および固
定支持できる。しかも、本例の場合の移動は、第1図の
場合より、さらに自在である。
結具5の先方に固結された物体は、第1図の例と同様、
ねじ締め手段の緩締により、所望どおり、移動および固
定支持できる。しかも、本例の場合の移動は、第1図の
場合より、さらに自在である。
以上により朗らかな如く、本発明の支持腕機構は、きわ
めて容易な操作により、思いどおりの位置および方向に
物体を支持固定でき、かつ、比較的少数の部品をもって
構成し得る。
めて容易な操作により、思いどおりの位置および方向に
物体を支持固定でき、かつ、比較的少数の部品をもって
構成し得る。
第1図は、本発明の一実施例を分解して示した斜視図で
あり、第2図は、その一部を詳示した同様の図である。 第3図は、別の一部の他実施例を示した同様の図である
。第4図は、本発明要部を二重に組み合わせた実施例の
同様の図である。 1・・・・並列棒体、2・・・・拘束手段、3・・・・
くぼみ、4・・・・球頭、5・・・・連結具、6・・・
・回動座、7・・・・切欠、8・・・・台状の駒、9・
・・・他の回動座、10・・・・ねじ締め手段、11・
・・・台、12・・・・支柱、13・・・・締め付は金
具、15・・・・逃げ。 特許出願人 石谷小太部 第2図 第3図
あり、第2図は、その一部を詳示した同様の図である。 第3図は、別の一部の他実施例を示した同様の図である
。第4図は、本発明要部を二重に組み合わせた実施例の
同様の図である。 1・・・・並列棒体、2・・・・拘束手段、3・・・・
くぼみ、4・・・・球頭、5・・・・連結具、6・・・
・回動座、7・・・・切欠、8・・・・台状の駒、9・
・・・他の回動座、10・・・・ねじ締め手段、11・
・・・台、12・・・・支柱、13・・・・締め付は金
具、15・・・・逃げ。 特許出願人 石谷小太部 第2図 第3図
Claims (1)
- 2本の部材を並列せしめ、その長手方向の両端附近を除
く箇所に少くとも1箇の拘束手段(2)を設けて互の離
脱を阻止せしめた並列棒体(1)の一端に設けられた一
対の対向するくばみ(3)には球頭(4)を有する連結
具(5)の球頭(4)がはさまれ、並列棒体(1)の他
端に設けられた並んで座金機能をなす一対の半割りの回
動座(6)の互の中心に施された一対の切欠(7)が対
向して形成する空線にはより深いかん入によって該空線
を開拡せしめ得る台状の駒(8)が回動座(6)の−面
側から浅くがん入され、回動座(6)の他面側に当接す
る他の回動座(9)と上記台状の駒(8)とが両者を貫
通するねじを有するねじ締め手段1゜により互に接近す
る方向に緊締され得る構成を少くとも1箇有する支持腕
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11729681A JPS5821097A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 支持腕機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11729681A JPS5821097A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 支持腕機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821097A true JPS5821097A (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=14708237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11729681A Pending JPS5821097A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 支持腕機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480940U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-14 |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11729681A patent/JPS5821097A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480940U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-14 |
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