JPS582111A - ベルトコンベアの清掃装置 - Google Patents

ベルトコンベアの清掃装置

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JPS582111A
JPS582111A JP9634181A JP9634181A JPS582111A JP S582111 A JPS582111 A JP S582111A JP 9634181 A JP9634181 A JP 9634181A JP 9634181 A JP9634181 A JP 9634181A JP S582111 A JPS582111 A JP S582111A
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scraper
belt
support shaft
tube
short
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Nariyasu Akasaka
赤坂 成保
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ベルトコンベアOベルトのxb儒に設け、酸
ペル)K耐着残留する移送物をスクレーパにより掻落し
、ベルトコンベアを清掃する装置に関するものである・ かかるベルトコンベアの清掃装置にりいては、従来よ)
各種のものが提1111′れ、且つ実用に供されている
。先ず、ベル)K耐着残留すゐ$送物を掻落すスクレー
パの材料にりいて違べれば、タングステンカーバイド等
0*m壷金とアルiす系の一2建ツタスが多く用いられ
ている。前者社碩度が高い付着践冑物O掻落しKl!用
する鳩舎、寿命が甚しく短い。後者は超便舎金等に軟ぺ
て硬度が著しく高く寿命を砥すことがで龜ゐが、運搬中
又は清掃中割れがsp晶く、割れによる尖鋭部でベルト
を傷付ける欠点がある。
又、スクレーパは所要ベルト幅に対応すゐ一枚の刃とし
てi〉、なかKは複数ONK分割してい石もの4hあ為
が、これらO刃はゴムクツシ璽ン、榎ばね等を介して一
様に支持軸KIR付けられ、支持軸を固転す為ことによ
〉ス/ レーAOベルトへoypHo押圧力を生成せし
めてい為。
ゴムクツシ曹ンによるtOa、プムタツシ璽ンの**上
、スクレーパO変動追随を数■l1jlLか許容でat
<、接圧力の確認もll1jIlである。
夷111にベルト面は上下に不規則KIIIO■鴨度動
くので、スクレーパをベル)K常に密着させることはで
きない。板ばねによゐもの、叉拡重鍾式のも0@辻ベル
ト面の数10■に及ぶ上下動に対して一応追随すること
がで亀るが、ベルトの上下動は不規則であるのでベルト
爾金体に密着させることは困−である。
東に、これらの清掃装置はベルトの運シ側、即ちベルト
の下側にスクレーパを上向として取付けられてあシ、且
つスクレーパにベルトへの押圧力を付与する構造よ〉、
スクレーパの支持手段及び支持軸は、一般にスクレーパ
による掻落し物が落下する位置に配置されることになる
この為K、掻落し物が支持軸、支持JP款上に蓄積され
、道KaヌクレーパIl書で達し、これKてベルト面を
持上げ清掃電果を著しく滅多畜破る事態が生ずる。一方
、開化した蓄積物による圧力によシ支持軸が下方に向け
て彎麹する事態も往々にして生ずる。
本発明の目的は、ベルトの不規jII−1kwh亀に追
随し、常にスクレーパがベル)Kよ(密着し、清掃効率
がよく、スクレーパの寿命が大で1つベルトを損傷する
恐れがなく、掻落し物が支持軸郷に蓄積すゐことがない
ベルト;ンペアO清帰装置を提供すゐKある。
本発−によゐベルト;ンペアの清掃装置は、ベルトコン
ベアOべ号トO返〉伺に設けられ、誼ぺiトに耐着残留
する移送物をスクレーパによシ掻落し、ベルトコンベア
を清掃装置において、次の−)〜(e)の構成要素を有
することを特徴とする装置である。
(a)  複数個に分割され、両側な鋼1[岬で挾まれ
九セラ建ツタ板よ〉なゐスクレーパ。
(b)  ベルト表wに平行、且り諌ベル)O移送方向
に直角に設けられ、所要C)H鋤位置に一定可能な支持
軸。
(、)  腋支持軸KIl装され所望O回動位置にて固
定可能であ)、スクレーパと同数の短小管。
(d)  該短小管に巻装され、一端が短小管に設けら
れたストッパに係止される;イルばね。
(・)前記スクレーパをベルトに向けて先端に固定する
アーム及びストッパを有し、前記コイルばねの41A瑠
側OII小管に、前記ストッパを前記コイルばねO他端
に係合させて駅鋏されるホルダーリング。
そして本発明によゐベルト冨/ペアの清掃装置は、各短
小管を回動し、各スクレーパ10幅をベル)K感接させ
て各短小管を支持軸に固定した後、該支持軸をコイルに
ねの巻戻し方向に囲動して固定することKより、コイル
ばねに復元力を生じさせ、該復元力にてスクレーパ先端
をベルトに圧接せしめるようkしであることを轡像とす
る装置である。
本実−の装置の其他の時機は以下に述べる詳細な説明−
よシ自から明らかKされるであろう。
以下、本発明の装置を実施例の間両に基づいて詳述する
。第1図は本実11101に置OSm例のベルトコンベ
アへの数行状況を示す概略側画一、第2図及び第3図は
第1■におけ為璽オ崗矢視概略平面図及び■方肉矢視概
略儒藺園、第4m1拮第211におけるW−W@矢視概
略5w1m、第1II紘防履管及び防應カバーを−い九
鍜小管O儒藺図、第6wJはホルダーリングの正w園で
あゐ。
第111に示すように本発明の装置100はベルトコン
ベア20のベルト鵞1の返〉側に設けられる。第1Eに
おいて、22嫁へラドプーリ、23はスナッププーリで
ある。
第1乃至第411において、1はベルト21に耐着残音
する移送物を掻落すスクレーパである・本発明の装置に
おいては、スクレーパ1が複数個に分割され、両側を鋼
板等で挾まれ九−ky (ツク板よシなることが−クの
大きな特徴である・スクレーパlを分割しておくことに
よ〉、ベルト爾O不amな連動にも害鳥に追随して、又
、スクレーパ1が損耗しても常にスクレーノ(1をベル
トに密着させておくことがで龜る・分割されるスクレー
パ10幅は、雇論釣に祉出来る丈狭くし、即ちスクレー
パO数を多くシ、それぞれのスクレーA毎にベルトへの
圧接手段を設けることがmtLいと考えられるが、徒に
スクレーパ先端を多くすることは構造が複雑となり、管
理が難かしくなp、又スクレーパ1相互の必要最少限の
間隔を保持しなければならないこと等よシスクレーパの
幅をあ壕〉狭くすることは得策でない、又、各スクレー
パのベルトへの圧着手段が問題となるOで、スクレーパ
の分割は適切な圧着手段と連繋してはじめて効果をあげ
ることができるものである。
本実mo装置において線スクレーパ10幅は80〜15
0■、好ましくは約100諺である。又、このスクレー
〕< 1 O@ll’1−41ツ電ツタス@0人手0容
易さよダも左右され為、スクレーパ1相互の間隔社、1
00■幅のスクレーパを用い、本発明の圧着手段を用い
為と自は1■あれば充分でああ。ベルトコンベア20の
ベルト雪1の両側縁近傍は付属機器が設けられてあ為等
のことよシ、一般にベルト幅金体にスクレーパを圧接さ
せることはで龜ない・本実−0II置の一実施例によれ
ば、各ベルト幅に対して100mg@0スクレーパを第
1表に示す個数使用する。
第1表 スクレー、<1祉第4図に示すようK、セラミックス板
、例えばアル建す重電うtツクス板I人と、そ□の両側
を挾むステンレス板IB、ICで構成されている。−゛
実施例では、セラミックス[IAO厚さを3譚、外側の
ステンレス板IBの厚さを3−1内側のステンレス板I
Cの厚さをImとしである。これら3枚の板は強固に接
着され、ステンレス1[IB、ICがセラミックス板I
Aを保−し、スクレーパ1が衝撃を受けたシ、過大な負
荷がかかつてもセラミックス[IAが割れることが少な
い、又、仮DK亀袈が入ってモ、セラ建ツクスI[IA
はステンレスII IB。
ICに挾壕れているので亀袈部でベルトを損傷すること
はない。スクレーパlは竜ツZツクス1[IAが損耗す
れば取替えなければならない、又セラミックス板IAK
予め孔を設けてシ(ことは面倒なことであるので、スク
レーパ101述のアーム9Bへの取付部近傍はステンレ
ス坂10で置換えてあゐ。
第1図に示すように、本斃−の装置10OKハ、ベルト
コンベア20のベル)2111111に平行、且つベル
ト21の審送方肉に直角に支持軸2が設けられである。
支持軸2は、第1ml及びjI3図に示すように、ベル
トコンベア!・O基台部(Il示せず)Km*され九ア
ングル3に取付は九軸承4にて支承されている。又、軸
承4はアングル3に設けられ九長孔5にボルト締めされ
ていて、第3図での上下方向、即ち支持軸2とベルト2
1の間隔を調節する方向に移wI胃能とされてああ、こ
れによ〉スクレーA10損粍等によっても、スクレーパ
1を常に適切な圧接角でベル)!IK圧接させることが
で11石。
支持軸2の軸承40締めポル)4Aを緩めるととにより
支持軸2は回動自在であゐ・詳しくは後述するが、支持
軸2の孔2AKレバーを挿通し、レバーによp支持軸2
をyytttto位置に刷動し友後、締めポル)4Aを
締めて支持軸2を固定し、この装置100は使用書れゐ
支持軸2Ka、スクレーパ1と同数(It示の一実施例
で唸4備、)の!小管6が嵌装されていゐ一各短小管6
には締めポル)6Aが堆付けてあシ、締めボルト6人を
締付けゐことKよ〉短小管6を任意の囲動位置に固定す
ることがで龜る・勿論、*小管6の支持軸3の軸心方向
の位置は、一端Ol!小管6がベル)21に対して適切
な位置に位置決めされる。!I[小管6の長さは、スク
レーパ11c!幅よ〉1〜数■(lI施例ではl■、)
短かくしであるので、位置決めされ九−熾の短小管6に
隣II畜せて働の短小管6を順次支持軸2にWaS<れ
ば、各スクレーパlは適切な位置に正しい姿勢を保持す
ることができる・ 第5図を参照しながら、@小管−の一端にはストッパ付
側I[7が溶illされ、短小管・と一体としである。
儒I[7の内側には後追Olイルばね8を係止せしめる
ストッパ7ムが歇けである・次に%短小管6には、lI
板7を連着し九と夏対の側よシ締りコイルばね8が挿入
され、その一端がストッパ7ムにて係止されるようして
いるO 次に、短小管6に、コイルばね8と岡じ儒からホルダー
リング9及び伺1[10を挿入する。
ホルダーリング9にはストッパ9ムが設けられテアシ、
ホルダーリンダ9をコイルばね魯に押付けいずれかの方
向K11転して行くとストッパ9Aがコイルはね8の一
端と係合し停止せしめられるようにしておく・この状態
で、儒1[10をホルダーリング9に@<轟接し、伺@
10を短小管18KII接固定す為。
又、ホルダーリング・には、第5Ill及び館・図に示
すようにストッパ・Aと共にアーム9Bを備えている$
アーム9Bの先端近くにスクレーパ取付塵9Cが設けら
れである。籐4図に示すように、スクレーパ1の下部に
設けられた孔にアーム9Bを挿入し、スクレーパ1の先
端をベルト21の方向に肉けて取付部9Cとナツト9D
で固定される・ 短小管6Kli着されたストッパ付側板7、コイルばね
8、ホルダ−リング9及び儒1110を覆い防塵管11
が堆付けである。短小管6への義着部材中、両側の側板
7及び10の外径が他のもOK較べて大とされ、側板7
,1Gのみが短小管aKmstされているので、vI厘
管11を両側板7.10%C溶接固定すれば、コイルば
ね8及びホルダーリング9は完全密閉されるととになる
。しかしながら、ホルダーリンダ9はアーム9Bが央出
し、これが回動しなけれはならないので、防塵管110
誼部分は切欠かれである(即ち、その部分が開放されて
いる・)。
防塵管11D外側に捻、前記切欠部よ)110粉塵、コ
ンベアよシの掻蕎物等の進入を彷止する為及びアーム9
Bのa動向度検出ohms 防塵カバー12が堆付けで
ある0騎塵★パー1鵞はアーム〇BO間に間隙なaSず
固着書れ、防塵管11の外側に摺接す為欠円筒形をなし
てい為。
これによp、アーム1)B0111動にかかわシなく、
防塵管11の切欠部は常に覆われることKtk為。
又、防塵カバー12には側[1G011に支持軸2の軸
心に向けて指針13ムが歇けられ、側1[xoo外11
1Ka角11盛10A#打ll541Fiiれて表示さ
れている。
次に1以上の如く構成されている本**装置の使用法に
ついて、その機能と共Km@する。
短小管6の締めポルト・ムを緩め短小管・を支持軸2に
対してiii+***とする。命、ここで第111にお
けるベル)21がないと領電する。
この短小管6K[ljiされたストッパ付備IE 7 
K。
コイルばね8及びホルダーリ:′)シ:iグ9がgs■
に示すように偽金していhOで、短小管6を第1図で左
1m砂に回動させる(第5園で友か←見て左II如させ
ゐ、)と、アーム9B及びスクレーパ1はメトツバ7ム
、e*に*1rれる形となシ一体となって左IIpする
。逆に短小管6を第1−で右laヤさせると、ブーム9
B及びメクレーパ1社重力によ〉−緒に右II襲すゐが
、僅かな抵抗、例えば手で抑えると、短小管6線アーム
9B及びスクレーA1を残して右J!bする(崗、しば
らくするとアーム9Bが防塵カバー11に触れることK
なるOでsapする・)・そとで本装置を使用するKa
、先ず短小管60締めダル)6Aを緩め短小管6を1I
IIII自在とし良後、短小管6を左119Kllll
lせ、スクレーパ1の先端がベル)21に蟲接する位置
で短小管6を支持軸2Kmilj!!する。この際、ス
クレーパlがベル)21へ概ね直角又は精々鋭角に轟接
すゐようにし、鈍角にならないように支持軸2とベル)
!14D間隔を調節する・鈍角とするとスクレーAl又
はベルト111の破損の恐が大となる。
全部の短小管sogw動位置の調整が終り丸ならば、支
持軸2の軸承40締めダル)4ムを緩め、支持−3を囲
動自在とし、孔雪ムにパーを挿入し、バーをてことして
支持軸雪を第1閣で左11DKIl動する。スクレーパ
10先端はベル)21KIi接する(又は既Kll接し
ている。)ので、][K支持軸2に友11111の81
動力を与えると、スクレーパ1の位置が動かない重重(
実際はベル)210えわみで若干動く。)支持軸3、従
って短小管6が左al11Kmmlllれゐのでコイル
ばね8が巻戻される。この状態で支持軸2を緒めlルト
4ムで固定すると、コイルばね$には復元力が発生して
)D、スタレーノ4io*端は該復元力によりベル)2
1に圧接せしめられる。この復元力はコイルばれ80巻
論真し角度に比例すゐ、この角度は曽塵力、<−1xo
N針12Aと側板10の角度■盛10Aよりe蟲に読取
ることができる。
コイルばねとして、コイルl16魯■、ワイヤ417■
、密着7重畳のコイルばねを使用した一実施例において
は、こO″:Iイルばねを4S皮巻戻すことによ〕、ス
クレーパ先端で1330kF−一の峰−メントを発生さ
せる、即ち6.8蝉の接圧を生じせしめることができ丸
本発明の装置線以上の如く構成され、且つ作動する0本
幾aO装置の特徴を要約すると次の通)である。
(ロ スクレーパは両側を耐食性鋼板で挾んだセラミッ
ク・ス榎で構成されているので、破損、亀裂の恐が少な
く、仮シに亀裂が入つ九としても、両側に耐食性鋼板が
四層され、セラミックス板が原彫を保っているので、ベ
ルトを損傷することなく、亀裂のないセラミックス板と
同等な掻落し効果を発揮することができる・又、耐食性
鋼板で保護されているので、セラミックス板の摩耗が夕
t<、][Kスクレーパが分割され、それぞれコイルば
ねの適切なxb弾性でベルトに圧接されるので、ゴムク
ッション中重鍾式による鳩舎よ)、圧接力が小さくてよ
いので、高調なセラミックス板の寿命を著しく延長すゐ
ことができる。
(2) スクレーパが分割され、轟Illれるベルトの
個WIO変化に応じ、又スクレーパIIO摩耗の違いに
応じて各スクレーパを備々にベル)K対して適轟な位置
に調節することがで龜るので、ベルトへの四階性を向上
す為ことがで11ゐ・更に金体のスクレーパを同時に支
持軸を開動一定することによシ、概ね同一〇押圧力でス
クレーパをベル) KJEI[せしめることがで龜る。
又、分割された個々のスクレーA@は狭く、それぞれ適
切なコイルばねのJl#)弾性で圧接され為ので、少な
い圧接力でベルトの幅広い上下O参勤に充分追随し常に
嵐好な四階を保持す為ことがで亀る。
(3)  スクレーパの支持アームに棒鋼が使Mされ、
支持軸への取付部は円筒形の防塵管及び防塵カバーで覆
われているので、スクレーパでベルトの耐着残留物がこ
れらO上K111gされても、これに耐着することなく
滑)IIIもて、従来装置のように掻落物の蓄積によゐ
事故がS自ないφ(4)スクレーパのベルトへoJEm
力#411 くともベルトへの四階が嵐好であると共に
、この圧接力が小さいこと及びコイルはね014〉弾性
によ〉圧接していることによ)、ベルト表面のつな「・
修311郷の央起部を円滑に通過させることがで自る。
以上のように1本発明のベルトーンベアの清掃装置は、
ベルトの不規則な動きに追随し、常にスクレーAをベル
トによく四階させることができ、清掃効果を高めゐこと
ができると共に、高価なセラミックススクレーパの寿命
が大で、且つベルトを損傷する恐がなく、掻落物が支持
軸等に蓄積することがないので、m東上oH用儒値は極
めて大である・ tWA面の簡単な説− jlE1図は本実−の装置O実施例のベルト;ンペアへ
の取付状況を示す概略伺藺図、第2図及び第3開拡第1
閣にかけ為■方向矢視平面図及び■方向矢視儒藺閣、j
I14m1社第8閣におけゐ    ′y−yll矢視
購爾閤、ms閣社防塵管及び防塵カバーを除いた短小管
の@画■、第6図はホルダーリングの正面図である。
1・・・スクレーパ  1ム・・・竜ツ擢ツ/JLI!
2・・・支持軸  4A、@A・・・締めIルト5・・
・長孔  6・・・短小管  7.10・・・111m
[7A、9A・・・ストッパ   $・・・コイルばね
  9・・・ホルダーリング9B・・・アーム   1
0ム・・・角度■蟲11・・・防塵管   1鵞・・・
防塵カバー12k・・・flu   to・・・ベル)
ffンベア100・・・清掃装置 出願人 発明者  ― 坂 威 保

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ペルトコ/ペアOベル)affix儒に設け
    られ、該ベルトに耐着残留するs選物をスクレーパにて
    掻落し、ベルトコンベアを清掃す為装置において、 −) 複数個に分割され、真個を鋼板て#II4★れ九
    セツミック板よ〉なゐスクレーパと、 伽) ベル)*IiK平行、且う諌ベル)0移送方向に
    直角に設けられ、所蓋oim*位置に■電可能な支持軸
    と、 (6)  該支持軸Kll!装され所属0118位置に
    て■定可能であ〉、スクレーパと岡@0題小管と、(旬
     誼煙小管に巻義され、一端が短小管に設けられ九スト
    ッパに係止喋れるフィルと偽と、(・)前記スクレーパ
    をベルトに肉けて先端に1魔すゐアーム及びストツAを
    有し、曽I!コイルdねの弛端偶の短小管に、前記スト
    ッパを曽1aコイルとねO他端に係合させて嵌義される
    ホルダーリングとを有し、 (f)  各短小管を開動し、壺スタレーパeastベ
    ルトに蟲II!盲せて各短小管を支持軸に固定し九後、
    腋支持軸をフィルとねO巻真し方向に■動してm*する
    ことKよ)、;イルばねに復元力を生じ畜せ、該復元力
    にてスクレーパ先端をベルトKjE接せしめるようKし
    である、 ことを特徴とするベルトコンベアの清掃装置・(21前
    記各スクレーパOIKが80〜1410■、好壇しくは
    豹lOO■であゑ特許請求01111jllf1項の装
    置・ (3)前記支持軸とベルトO間隔を調節自在としである
    特許請求の範囲第1項O装置・ (d 前記スクレーパを構成する鋼I[が耐腐食性鋼板
    である特許請求aSS菖1 @10@置。 (6)  前記フィルばね及びホルダーリングが、腋ホ
    ルダーリングOアームon動傭所を匈欠い九防應管で覆
    われ、l*防塵管が前1el[小管に閣着されである畳
    許請京01111111項の装置。 (6)前記ホルダーリングOアー五に1着され、前記防
    塵管の外側に摺接する大円筒防塵カバーを有し、鋏防塵
    カバー側郁Ka支持軸心に肉叶え指針が設けられ、前記
    短小管ス社験煙小管に閣魔され九リングに角度■塵が設
    けてs1番特許請求の範I!l第1項の装置。 け)前記短小管はスペーサを挾むことなく前記支持軸K
    l!l:IIIIして嵌装1れ、スクレーパ幅を短小管
    O長さより1〜数■題くしてあ為時評請求の範lI第1
    項の装置。
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