JPS5821122Y2 - ポテンシヨメ−タ - Google Patents
ポテンシヨメ−タInfo
- Publication number
- JPS5821122Y2 JPS5821122Y2 JP1978039674U JP3967478U JPS5821122Y2 JP S5821122 Y2 JPS5821122 Y2 JP S5821122Y2 JP 1978039674 U JP1978039674 U JP 1978039674U JP 3967478 U JP3967478 U JP 3967478U JP S5821122 Y2 JPS5821122 Y2 JP S5821122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- terminal
- connector terminal
- common electrode
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はポテンショメータに関するものであり、簡単な
構造で、安価な信頼性の高いポテンショメータを提供す
ることを目的とする。
構造で、安価な信頼性の高いポテンショメータを提供す
ることを目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図において、1はプラスチック成型品よりなるケー
スで3つの端子孔2を囲んでソケットを挿入する際のガ
イドとなるコネクタケース外壁3が一体に設けである。
スで3つの端子孔2を囲んでソケットを挿入する際のガ
イドとなるコネクタケース外壁3が一体に設けである。
4はL字状のコネクタ端子で取付孔5を有する。
6は抵抗基板であり、その裏面に第2図に示すように馬
てい形の抵抗体7と共通電極8とを有し、抵抗体7の両
端および共通電極8の端部には取付孔9を設けである。
てい形の抵抗体7と共通電極8とを有し、抵抗体7の両
端および共通電極8の端部には取付孔9を設けである。
上記抵抗基板6の取付孔9に抵抗体7側から鋲を挿入し
、上記抵抗基板6の表面に密着させたコネクタ端子4の
取付孔5にさらに挿入し、両者を一体にかしめ付ける。
、上記抵抗基板6の表面に密着させたコネクタ端子4の
取付孔5にさらに挿入し、両者を一体にかしめ付ける。
このため共通電極8と抵抗体7の両端はそれぞれコネク
タ端子4に良好に電気的に接続される。
タ端子4に良好に電気的に接続される。
次に上記コネクタ端子4の立上り部分が上記ケース1の
端子孔2に挿入され、第3図に示すようにケース1と抵
抗基板6とが密着し固定されるものである。
端子孔2に挿入され、第3図に示すようにケース1と抵
抗基板6とが密着し固定されるものである。
第4図に摺動端子側を示す。
11は熱可塑性樹脂で成型された本体であり、抵抗基板
6を固定するための筒部12を有し、この筒部12の中
心に駆動軸26を貫通させるための貫通孔15が設けで
ある。
6を固定するための筒部12を有し、この筒部12の中
心に駆動軸26を貫通させるための貫通孔15が設けで
ある。
この貫通孔15の周囲の環状部14はスプリング座金1
6を載置する部分、段部13は抵抗基板6を載置する部
分である。
6を載置する部分、段部13は抵抗基板6を載置する部
分である。
17は熱可塑性樹脂で成型された端子保持板であり、コ
字状の摺動端子21を固定するためのものである。
字状の摺動端子21を固定するためのものである。
この摺動端子21は燐青銅あるいはベリリウム銅合金等
のばね板よりなり、上記抵抗基板6の抵抗体7と共通電
極8とにまたがって接し、取付孔22.23が端子保持
板17の突起18.19とはまり合ってかしめられる。
のばね板よりなり、上記抵抗基板6の抵抗体7と共通電
極8とにまたがって接し、取付孔22.23が端子保持
板17の突起18.19とはまり合ってかしめられる。
上記端子保持板17は取付孔20が駆動軸26の先端に
はまり込んで取付けられており、駆動軸26の回転とと
もに端子保持板17も回転する。
はまり込んで取付けられており、駆動軸26の回転とと
もに端子保持板17も回転する。
上記本体11の筒部12内に抵抗基板6を収納して、取
り付けた状態を第5図に示す。
り付けた状態を第5図に示す。
抵抗基板6を収納後、筒部12の上端部を圧接用加熱ポ
ンチを用いて内方に折り曲げれば、抵抗基板6はケース
1とともに本体11に固定されるものである。
ンチを用いて内方に折り曲げれば、抵抗基板6はケース
1とともに本体11に固定されるものである。
この状態で摺動端子21は抵抗基板6の抵抗体7と共通
電極8とに同時に接触するので、駆動軸26を回転させ
るとコネクタ端子4に所望の抵抗値が得られるものであ
る。
電極8とに同時に接触するので、駆動軸26を回転させ
るとコネクタ端子4に所望の抵抗値が得られるものであ
る。
スプリング座金16は抵抗基板6、本体11.端子保持
板17等の相互のがたつきを防止するものであり、駆動
軸26がスラスト方向の遊びがなくなるので出力特性の
ヒステリシスを小さくすることができる。
板17等の相互のがたつきを防止するものであり、駆動
軸26がスラスト方向の遊びがなくなるので出力特性の
ヒステリシスを小さくすることができる。
本体11の両端部に設けた円弧状の取付孔24.25は
本体11を被取付体にビス止めする際に用いるものであ
るが、円弧状であるため本体11を少し回転させること
ができ、駆動始点の調整に便利である。
本体11を被取付体にビス止めする際に用いるものであ
るが、円弧状であるため本体11を少し回転させること
ができ、駆動始点の調整に便利である。
以上のように本考案によれば、コネクタ端子をL字状と
し、ソケットを差し込むのみで接続が行なえるようにし
たので、配線作業がきわめて容易になった。
し、ソケットを差し込むのみで接続が行なえるようにし
たので、配線作業がきわめて容易になった。
また全体の部品点数が少なく、構成は簡単で組立も容易
であり、安価にすることができた。
であり、安価にすることができた。
第1図は本考案の一実施例におけるポテンショメータの
抵抗体側の分解斜視図、第2図は同要部の裏面図、第3
図は第1図の組立斜視図、第4図は同ポテンショメータ
の摺動端子側の分解斜視図、第5図は同ポテンショメー
タの断正面図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・端子孔、3・・
・・・・コネクタケース外壁、4・・・・・・コネクタ
端子、6・・・・・・抵抗基板、7・・・・・・抵抗体
、8・・・・・・共通電極、11・・・・・・本体、2
1・・・・・・摺動刷子、26・・・・・・駆動軸。
抵抗体側の分解斜視図、第2図は同要部の裏面図、第3
図は第1図の組立斜視図、第4図は同ポテンショメータ
の摺動端子側の分解斜視図、第5図は同ポテンショメー
タの断正面図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・端子孔、3・・
・・・・コネクタケース外壁、4・・・・・・コネクタ
端子、6・・・・・・抵抗基板、7・・・・・・抵抗体
、8・・・・・・共通電極、11・・・・・・本体、2
1・・・・・・摺動刷子、26・・・・・・駆動軸。
Claims (1)
- 抵抗体と共通電極とを表面に付した抵抗基板と、上記抵
抗基板の裏面に上記抵抗体および上記共通電極と電気的
接続を有して取り付けられるL字状のコネクタ端子と、
上記コネクタ端子を囲みこのコネクタ端子に挿入される
ソケットを案内するコネクタケース外壁をもち、上記コ
ネクタ端子に端子孔を挿入して取り付けられるプラスチ
ック成型品からなるケースと、上記抵抗基板を保持する
本体と、上記本体内に設けられ上記抵抗基板の抵抗体お
よび共通電極と接し、駆動軸により回転される摺動端子
とを備えたポテンショメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978039674U JPS5821122Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | ポテンシヨメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978039674U JPS5821122Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | ポテンシヨメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54141455U JPS54141455U (ja) | 1979-10-01 |
| JPS5821122Y2 true JPS5821122Y2 (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=28906943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978039674U Expired JPS5821122Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | ポテンシヨメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821122Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547056B2 (ja) * | 1973-05-12 | 1979-04-03 |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP1978039674U patent/JPS5821122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54141455U (ja) | 1979-10-01 |
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