JPS58211335A - 光学的記録再生装置 - Google Patents
光学的記録再生装置Info
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- JPS58211335A JPS58211335A JP9863882A JP9863882A JPS58211335A JP S58211335 A JPS58211335 A JP S58211335A JP 9863882 A JP9863882 A JP 9863882A JP 9863882 A JP9863882 A JP 9863882A JP S58211335 A JPS58211335 A JP S58211335A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- drive coil
- central axis
- axis direction
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0935—Details of the moving parts
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学的記婦再生装@に関するものである。
本発明に係る光学的記録装置は、光学的ビデオディスク
等のようなディスクに記譚された信号を光学的に非接触
で書込み又は読み出すいわゆる光学式ディスク情報書込
再生装置に用いるフオーカンング及びトラッキング調軽
用の装置として適用される。
等のようなディスクに記譚された信号を光学的に非接触
で書込み又は読み出すいわゆる光学式ディスク情報書込
再生装置に用いるフオーカンング及びトラッキング調軽
用の装置として適用される。
非接触型レーザ一方式の場合、第1図に示す如くディス
ク1にはレコードのいわゆる溝はなく微小な小泊]型の
くぼみをなすビット2が円周方向に点々と@(・て信号
トラックを形成している。例えばこのビット2の深さは
僅かに0.1μmにすぎない。
ク1にはレコードのいわゆる溝はなく微小な小泊]型の
くぼみをなすビット2が円周方向に点々と@(・て信号
トラックを形成している。例えばこのビット2の深さは
僅かに0.1μmにすぎない。
この値は、この信号トラックを走査するレーザー光の波
長の%にあたる。このビット2をレーザー光で走査する
と、該ビット部分からの反射光は他の部分からの反射光
に対して光の波の位相がずれた形となり、互いに杓消し
合って、尿・リビームがビットの有無で変調2受ける。
長の%にあたる。このビット2をレーザー光で走査する
と、該ビット部分からの反射光は他の部分からの反射光
に対して光の波の位相がずれた形となり、互いに杓消し
合って、尿・リビームがビットの有無で変調2受ける。
これを検出して信号を再生する訳で、画像と音声苗株・
′ま全てビットの長さ、間隔の変化として記韓されてい
る。なお、図中の寸法1直は具体例を径考的に例示した
ものである。
′ま全てビットの長さ、間隔の変化として記韓されてい
る。なお、図中の寸法1直は具体例を径考的に例示した
ものである。
このようなディスク状姪体に’l’ft ! ?書き込
む場合にお℃・て、或いは書き込まれた情報を′母生す
る場合において、0元が(Th号トラックから外れな(
・ように制御即するトラッキング制御と、Q−)元がデ
ィスク而に完全に焦点を保つように制御卸するフォーカ
シング?!IJ f卸が重要な課題となる。
む場合にお℃・て、或いは書き込まれた情報を′母生す
る場合において、0元が(Th号トラックから外れな(
・ように制御即するトラッキング制御と、Q−)元がデ
ィスク而に完全に焦点を保つように制御卸するフォーカ
シング?!IJ f卸が重要な課題となる。
そこで、上記各制側1手段を含め、従来技術に係る光学
的記録再生装置を紹介し、然る後、本発明を説明するこ
ととする。
的記録再生装置を紹介し、然る後、本発明を説明するこ
ととする。
第2図において、矢印の方向から入射′するレーザー光
などの尤ビームLbは、トラッキング制師用のアクチー
エータ6で反射され、フォーカソング制御用のアクチー
エータ4に取付けられた対物レンズ5で集束され、ディ
スク1の信号面1rKe小スポツトとして集束される。
などの尤ビームLbは、トラッキング制師用のアクチー
エータ6で反射され、フォーカソング制御用のアクチー
エータ4に取付けられた対物レンズ5で集束され、ディ
スク1の信号面1rKe小スポツトとして集束される。
元ビームLbは信号面1fで強度変調されて反射され、
光路ケ逆にたどり、図示してない信号検出系によって情
報信号が検出される。そして、この検出信月/戸も必要
なビデオあるいはオーディオ信号が復調されて得られる
。
光路ケ逆にたどり、図示してない信号検出系によって情
報信号が検出される。そして、この検出信月/戸も必要
なビデオあるいはオーディオ信号が復調されて得られる
。
ここで、ディスク1は通常、偏心や反りがあるので、元
ビームの対物レンズ5による焦点ケ常に信号面1fO,
)信号トラック1を上に保つためには、前記トラッキン
グ利1卸及びフォーカ/ング制御が必要である。
ビームの対物レンズ5による焦点ケ常に信号面1fO,
)信号トラック1を上に保つためには、前記トラッキン
グ利1卸及びフォーカ/ング制御が必要である。
フォーカ/ング匍]御用のアクチュエータ4は、スピー
カのボイスコイル駆動部分と類似の構成をなしている。
カのボイスコイル駆動部分と類似の構成をなしている。
符号6は磁気回路、符号7はボイスコイルを各々示す。
スピーカのボイスコイル駆動部分の動作原理は公知であ
るので、極く簡単に構成と動作とを説明する。
るので、極く簡単に構成と動作とを説明する。
磁気回路6は永久磁石と軟鉄とで構成され、ボイスコイ
ル7のある部分に空隙が設けられており、この空隙に強
い磁束がボイスコイル7のコイル線材と直交する方向に
存在する。ボイスコイル7は弾性部材8で支持されると
共に上記空隙の中2図の上下方向すなわち光軸方向に自
由に変位できるようになっている。ボイスコイル7には
ホ7・1.ダなとの適当な斤在物を介して対物レンズ5
が結合されており、ボイスコイル7の変位は対物レンズ
5を変位させることになる。ボイスコイル7に7m−カ
スずれ検出系(図示せず)で検11つされたノA−カス
ずれ信号に比例した′亀流暑流すと、この低流と上記磁
束との相互作用(フレミングの法則〕により、ボイスコ
イル7は′#:、llll11方向(JE、頁の向きを
含む)に嚢位し、フォーカスが保たれる。
ル7のある部分に空隙が設けられており、この空隙に強
い磁束がボイスコイル7のコイル線材と直交する方向に
存在する。ボイスコイル7は弾性部材8で支持されると
共に上記空隙の中2図の上下方向すなわち光軸方向に自
由に変位できるようになっている。ボイスコイル7には
ホ7・1.ダなとの適当な斤在物を介して対物レンズ5
が結合されており、ボイスコイル7の変位は対物レンズ
5を変位させることになる。ボイスコイル7に7m−カ
スずれ検出系(図示せず)で検11つされたノA−カス
ずれ信号に比例した′亀流暑流すと、この低流と上記磁
束との相互作用(フレミングの法則〕により、ボイスコ
イル7は′#:、llll11方向(JE、頁の向きを
含む)に嚢位し、フォーカスが保たれる。
次に、トラッキング制御用のアクチーエータろは、いわ
ゆる振動ミラー型が使用されていイ)。すなわち、コム
などの弾性体9を介してベースionこ振動自在に取付
けられでいるミラー11には、磁石12.13が両端に
取付けられている。コインL14に流れる電流により磁
石12.13は反発ある℃・は吸引され、結果としてミ
ラー11は弾性体9を支点として振動し、元ビームLb
が対物レンズ5に入射する用度を変える。
ゆる振動ミラー型が使用されていイ)。すなわち、コム
などの弾性体9を介してベースionこ振動自在に取付
けられでいるミラー11には、磁石12.13が両端に
取付けられている。コインL14に流れる電流により磁
石12.13は反発ある℃・は吸引され、結果としてミ
ラー11は弾性体9を支点として振動し、元ビームLb
が対物レンズ5に入射する用度を変える。
このように、従来はトラッキングとフオーカシングの両
制御を別々のアクチュエータで行ない、しかもこれらが
光軸方向上に積層状態で構成されている。このため、ア
クチュエータ6.4を以て構成される従来の光学的y球
尚生装置においては、光軸方向上での大きさについて、
少な(とも両アクチュエータの寸法和だけは必要であり
、一般的な意味における装置の小型化への要請及び技術
的な意味における薄型化への敷詰((対し、限界を呈し
ているのが実情である。
制御を別々のアクチュエータで行ない、しかもこれらが
光軸方向上に積層状態で構成されている。このため、ア
クチュエータ6.4を以て構成される従来の光学的y球
尚生装置においては、光軸方向上での大きさについて、
少な(とも両アクチュエータの寸法和だけは必要であり
、一般的な意味における装置の小型化への要請及び技術
的な意味における薄型化への敷詰((対し、限界を呈し
ているのが実情である。
ここで、上記技術的な意味における薄型化への要請とは
端的C・ていえば、対物レンズと受尤素子間の光路長を
短縮化することであり、これにより受光素子の検出限界
を大きくすることができるという効果を得る。
端的C・ていえば、対物レンズと受尤素子間の光路長を
短縮化することであり、これにより受光素子の検出限界
を大きくすることができるという効果を得る。
例えば第6図に示す焦点検出法において、符号15はh
波長板、符号16は偏向ビームスプリッタ、符号17は
焦点検出用プリズム、符号18a、18bは受光素子、
符号19はカップリングレンズ、符号20はレーザーダ
イオードをそれぞれ示す。この例では、光軸に対して対
7弥な2つの受光素子18a、18bの各光量差で焦点
誤差を検出する。今、ディスク1が合焦位置にあるとす
ると第3図に示す如く反射光束は平行光として受光素子
18a、18bにノ8がれる。これに比べ、仮にディス
ク1が対物レンズ5に対して第ろ図の合焦位置よりも遠
ざかると反射光束は第4図に示す如く受光素子18a、
18bの後方に集束し、第5図の合焦位置よりも近づく
と反射光束は第5図に示す如(受光素子+ 8a 、
i sbのt+11方に集束する。これらの各場合にお
いて、ディスク1が第6図に示す合焦位置よりも対物レ
ンズ5がら遠ざかる傾向にあるとき(第4図参照)には
元軸左右の光束は受″yfS素子18a、18b K対
して同じ位置関係を維持するが、逆に近づく傾向にある
とき(第5図参照)VCは光軸左右の光束は第4図の例
に比べて、反転してしまい、受光素子””a1181)
が受光する各九敬差で焦点誤差を検出することかできな
くなる。
波長板、符号16は偏向ビームスプリッタ、符号17は
焦点検出用プリズム、符号18a、18bは受光素子、
符号19はカップリングレンズ、符号20はレーザーダ
イオードをそれぞれ示す。この例では、光軸に対して対
7弥な2つの受光素子18a、18bの各光量差で焦点
誤差を検出する。今、ディスク1が合焦位置にあるとす
ると第3図に示す如く反射光束は平行光として受光素子
18a、18bにノ8がれる。これに比べ、仮にディス
ク1が対物レンズ5に対して第ろ図の合焦位置よりも遠
ざかると反射光束は第4図に示す如く受光素子18a、
18bの後方に集束し、第5図の合焦位置よりも近づく
と反射光束は第5図に示す如(受光素子+ 8a 、
i sbのt+11方に集束する。これらの各場合にお
いて、ディスク1が第6図に示す合焦位置よりも対物レ
ンズ5がら遠ざかる傾向にあるとき(第4図参照)には
元軸左右の光束は受″yfS素子18a、18b K対
して同じ位置関係を維持するが、逆に近づく傾向にある
とき(第5図参照)VCは光軸左右の光束は第4図の例
に比べて、反転してしまい、受光素子””a1181)
が受光する各九敬差で焦点誤差を検出することかできな
くなる。
従って、焦点誤差を検出するため((は、受光素子18
a、18bよりも後方Kfビームの集束位置が存在しな
ければならない。そして、そのような条件馨満足し得る
ディスク1の光軸方向での振れの遁、すなわち受光素子
18a、18bの検出限界なδとすると、δは次式で導
かれる。
a、18bよりも後方Kfビームの集束位置が存在しな
ければならない。そして、そのような条件馨満足し得る
ディスク1の光軸方向での振れの遁、すなわち受光素子
18a、18bの検出限界なδとすると、δは次式で導
かれる。
2
2(I!−f)
結局、等飾光路長/乞小さくすればする程δは大きくと
れることになり、受光素子は検出限界を大きくとれるこ
とになる。
れることになり、受光素子は検出限界を大きくとれるこ
とになる。
本発明は、以上の事情に着目してなされたもので、薄型
化、小型化ケ図ることのできる光学的記録再生装置を提
供することを目的とする。
化、小型化ケ図ることのできる光学的記録再生装置を提
供することを目的とする。
以下、本発明の詳細な説明する。
先ず、第6図により本発明の基本的な内容馨説明する。
図において、X軸力向に中心軸0−0を有するドーナツ
状の空隙乞想定したとき、この空隙の半径方向の任意の
仮想断面内には、後述する磁束発生手段により符号21
、22.23.24で示す如き磁気回路が形成されて
いる。そして、これらの磁気回路の中、中心軸0−0を
中心とする仮想円の半径方向に向かう成分の磁路、例え
ば磁気回路22について符号22aに相当する部分の磁
路21 a 、 23a 、 24a等に対して中心軸
0−0力向に交差するようにして第1駆動コイル25が
設けられている。図からもわかる辿り、第1駆動コイル
25は磁路21aと2軸方向に交差し、かつ、磁路21
aと対向関係にある磁路232LともX軸力向に交差し
ている。
状の空隙乞想定したとき、この空隙の半径方向の任意の
仮想断面内には、後述する磁束発生手段により符号21
、22.23.24で示す如き磁気回路が形成されて
いる。そして、これらの磁気回路の中、中心軸0−0を
中心とする仮想円の半径方向に向かう成分の磁路、例え
ば磁気回路22について符号22aに相当する部分の磁
路21 a 、 23a 、 24a等に対して中心軸
0−0力向に交差するようにして第1駆動コイル25が
設けられている。図からもわかる辿り、第1駆動コイル
25は磁路21aと2軸方向に交差し、かつ、磁路21
aと対向関係にある磁路232LともX軸力向に交差し
ている。
さらに、上記各磁路21a、22a、23a、24a
VC対し、中心軸o−ay中心とする仮想円の円周方向
にて交差するよ5Kして第2駆動コイル26が設けられ
ている。
VC対し、中心軸o−ay中心とする仮想円の円周方向
にて交差するよ5Kして第2駆動コイル26が設けられ
ている。
なお、これらの第1駆動コイル25及び第2、駆動コイ
ル26は後述するように1個のボビン(第6図には図示
されず)K共通的に巻回されて構成されている。但し、
各コイルには谷々独立的に曲電制商」が可能となってい
るものとする。
ル26は後述するように1個のボビン(第6図には図示
されず)K共通的に巻回されて構成されている。但し、
各コイルには谷々独立的に曲電制商」が可能となってい
るものとする。
今、谷磁路21a、22a、23a、24aでの磁界の
向きが、中心軸を中心として放射状に外方へ向かう向き
であるとすれば、第1駆動コイル25に時計回りの向き
に通電するときに、フレミングの法則に従い、該第1駆
動コイル25は一体的に構成された第2駆動コイル26
と共に、示矢Xの方向に移動される。
向きが、中心軸を中心として放射状に外方へ向かう向き
であるとすれば、第1駆動コイル25に時計回りの向き
に通電するときに、フレミングの法則に従い、該第1駆
動コイル25は一体的に構成された第2駆動コイル26
と共に、示矢Xの方向に移動される。
電流の向きを逆にすれば示矢Xと逆の方向に移動される
。
。
又、第2駆切コイル26に反時旧回りの向きに通電すれ
ば、フレミングの法則に従い、該第2駆動コイル26は
第1駆動コイル25と共に、示矢2の方向に移動される
。電流の向きを逆にすれば示矢yと逆の方向に移動され
る。
ば、フレミングの法則に従い、該第2駆動コイル26は
第1駆動コイル25と共に、示矢2の方向に移動される
。電流の向きを逆にすれば示矢yと逆の方向に移動され
る。
このような原理に基き、上記第1.鳴動コイル25と第
2駆動コイル26ン共通的に巻回しているボビンの中心
に前記対物レンズケ装着するとともに、該ボビンを適宜
の可動的支持手段ケ介して不動部材に支持した構成とす
れば、本発明に係る光学的記録再生装置を得ることがで
きる。その場合、X軸力向はフォーカソング方向に対応
し、X軸力向はトラッキング方向に対応する。該構成に
おいては、トラノキング方向の制御に寄与する第1駆動
コイル25と、フォーカシング方向の制御に寄与する第
2駆動コイル26とは、重畳的に構成することができる
ので、冒頭で述べた本発明の目的である薄型化への要請
を満足することかでき、ひいては小型化を図ることもで
きるのである。
2駆動コイル26ン共通的に巻回しているボビンの中心
に前記対物レンズケ装着するとともに、該ボビンを適宜
の可動的支持手段ケ介して不動部材に支持した構成とす
れば、本発明に係る光学的記録再生装置を得ることがで
きる。その場合、X軸力向はフォーカソング方向に対応
し、X軸力向はトラッキング方向に対応する。該構成に
おいては、トラノキング方向の制御に寄与する第1駆動
コイル25と、フォーカシング方向の制御に寄与する第
2駆動コイル26とは、重畳的に構成することができる
ので、冒頭で述べた本発明の目的である薄型化への要請
を満足することかでき、ひいては小型化を図ることもで
きるのである。
以下に、更に、具体的な実施例に則して説明する。
第7図において、符号250で示したのがAil記説明
における第1駆動コイル25に相当1−る第1駆動コイ
ルであり、符号260で示したのが同上fJ2駆動コイ
ル26VC相当する第2駆動コイルである。又、符号2
7はこれら第1駆動コイル250及び第2駆動コイル2
60により共通的に巻回されているボビンを示す。
における第1駆動コイル25に相当1−る第1駆動コイ
ルであり、符号260で示したのが同上fJ2駆動コイ
ル26VC相当する第2駆動コイルである。又、符号2
7はこれら第1駆動コイル250及び第2駆動コイル2
60により共通的に巻回されているボビンを示す。
該ボビンの中心部は円柱状の中空@ヲ有し、該中空部に
は対物レンズを保持しているレンズセル500が圧入さ
れている。このように第itA動コイル2501第2駆
動コイル260、レンズセル500 等を具備するボビ
ン27は、その上端部と下端部を各々支持手段たる板ば
ね28,29に固定されており、板ばね28,29は各
々その一部を不動部材たる本体ケース60(第8図参照
)に固定されている。なお、レンズセル500以外に、
半導体レーザーや受光素子等、11■記第6図に示した
如き構成部材乞ボビンに一体的に組込むことも可能であ
る。
は対物レンズを保持しているレンズセル500が圧入さ
れている。このように第itA動コイル2501第2駆
動コイル260、レンズセル500 等を具備するボビ
ン27は、その上端部と下端部を各々支持手段たる板ば
ね28,29に固定されており、板ばね28,29は各
々その一部を不動部材たる本体ケース60(第8図参照
)に固定されている。なお、レンズセル500以外に、
半導体レーザーや受光素子等、11■記第6図に示した
如き構成部材乞ボビンに一体的に組込むことも可能であ
る。
次に第8図乞参照しながら、板ばね28.29の本体ケ
ース60に対する取付の態様について説明する。
ース60に対する取付の態様について説明する。
先ず上の板はね28の形状であるが、これは、Z軸方向
に縁部を仔するコの字型の帯板28a、28a’の自由
端’>x軸方向に対向させ、これらのX軸方向上にて対
向する上縁部乞すのこ・状の板部28bで架橋した如き
形状をなしている。板部の中央部に形成されている円形
の穴28cは前記レンズセル500ビ貫通位置決めする
ためのものである。各帯板28a 、 28a’の対向
する自由端部には各々内側からそえ板280a 、 2
80a’が接着された後、さらにT字型の中間支持部材
29a、29a’の溝29Da’ 、 290に嵌入さ
れて接着固定される。なお、そえ板280a、280a
’の中央部に形成された小穴281a及び281a’は
、中間支持部材29a 、 29a’のX軸方向中央部
に形成された凹部291a、291a’に対する位置合
せ手段であり、組立過程において、両者乞挿通するビン
により位置決めがなされる。
に縁部を仔するコの字型の帯板28a、28a’の自由
端’>x軸方向に対向させ、これらのX軸方向上にて対
向する上縁部乞すのこ・状の板部28bで架橋した如き
形状をなしている。板部の中央部に形成されている円形
の穴28cは前記レンズセル500ビ貫通位置決めする
ためのものである。各帯板28a 、 28a’の対向
する自由端部には各々内側からそえ板280a 、 2
80a’が接着された後、さらにT字型の中間支持部材
29a、29a’の溝29Da’ 、 290に嵌入さ
れて接着固定される。なお、そえ板280a、280a
’の中央部に形成された小穴281a及び281a’は
、中間支持部材29a 、 29a’のX軸方向中央部
に形成された凹部291a、291a’に対する位置合
せ手段であり、組立過程において、両者乞挿通するビン
により位置決めがなされる。
各中間支持部材29a、29a’は、本体ケース30の
上部品体61の縁部であって該上部筒体の中心ケ辿るY
軸方向の線上に切欠かれた増1寸溝32a、32a’に
各々ねじ53a、33a”l(以て止められている。
上部品体61の縁部であって該上部筒体の中心ケ辿るY
軸方向の線上に切欠かれた増1寸溝32a、32a’に
各々ねじ53a、33a”l(以て止められている。
次に、下の板ばね29Vcついては上記上の板ばね28
と全く同一の形状で構成されている。本体ケース60の
下部筒体34 VCは、その内径部に、リング状のフラ
ンジ65が嵌合されるようになっており、嵌合後、接着
固定された状態で該フランジ65の隅肉部に、前記溝部
290a、290a’と対向して位負して℃・る溝部3
6a、 361L’に抜板ばね29は接着固定されてい
る。なお、フランジ65に形成された穴37a。
と全く同一の形状で構成されている。本体ケース60の
下部筒体34 VCは、その内径部に、リング状のフラ
ンジ65が嵌合されるようになっており、嵌合後、接着
固定された状態で該フランジ65の隅肉部に、前記溝部
290a、290a’と対向して位負して℃・る溝部3
6a、 361L’に抜板ばね29は接着固定されてい
る。なお、フランジ65に形成された穴37a。
67a′及びそえ板380a 、 380a’に形成さ
れた穴381a。
れた穴381a。
381a’は各々位置決め用のものである。
このように、板はね28.29は各々根部28b、29
bを一定間隔?おいて対向して増付けられており、X軸
方向に揺動自在であると同時に、Z軸方向にも揺動自在
である。上部筒体31の上縁部であって板ばね28の4
つの角部に対応して切欠かれた4つの切欠き39,40
,41.42は各々、抜板ばね28のX軸方向への撓み
に対する逃げ用に形成されたものである。フランジ65
の縁部に形成されている4つの切欠き39’ 、40’
、41’ 、42’ も全く[司様の意図で設けられ
たものであり、従ってこれらの各切欠きは上記切欠きS
9,40,41.42と各々X軸方向上で合致する関係
にある。
bを一定間隔?おいて対向して増付けられており、X軸
方向に揺動自在であると同時に、Z軸方向にも揺動自在
である。上部筒体31の上縁部であって板ばね28の4
つの角部に対応して切欠かれた4つの切欠き39,40
,41.42は各々、抜板ばね28のX軸方向への撓み
に対する逃げ用に形成されたものである。フランジ65
の縁部に形成されている4つの切欠き39’ 、40’
、41’ 、42’ も全く[司様の意図で設けられ
たものであり、従ってこれらの各切欠きは上記切欠きS
9,40,41.42と各々X軸方向上で合致する関係
にある。
次に板ばね28.29に対するボビン27の取付状態に
ついて説明する。第10図を参照するに、レンズセル5
00の上端縁部は圧入された押さえリング46と一体的
に構成されており、さらにレンズセル500は、ゴムワ
ノノヤ44、板ばね28の穴28c ’f順次挿通した
後、ボビン27の中心に形成された中空部270に圧入
されている。而して、ボビン27はレンズセル5007
介して板ばね28乞コムワツシヤー44との間にサンド
インチ状に挾み込む態様で板ばね28に取付けられてい
る。
ついて説明する。第10図を参照するに、レンズセル5
00の上端縁部は圧入された押さえリング46と一体的
に構成されており、さらにレンズセル500は、ゴムワ
ノノヤ44、板ばね28の穴28c ’f順次挿通した
後、ボビン27の中心に形成された中空部270に圧入
されている。而して、ボビン27はレンズセル5007
介して板ばね28乞コムワツシヤー44との間にサンド
インチ状に挾み込む態様で板ばね28に取付けられてい
る。
ボビン27の下端部については、該下端面に金属製のワ
ノンヤー45ヒ当で、板ばね’IB金属製のワッシャ−
45トゴムワノシヤー4ロチサンド状に挾んだ状態で、
下からっは付のフランジ47ヲ中空部270に圧入する
ことにより板はね29に取1・1けられている。なお、
下部筒体34の下端縁部にも、切欠き39’ 、40’
、41’ 、42’に谷対応する位置に切欠きB9’
,40ダ,41”、42“が形成されている。
ノンヤー45ヒ当で、板ばね’IB金属製のワッシャ−
45トゴムワノシヤー4ロチサンド状に挾んだ状態で、
下からっは付のフランジ47ヲ中空部270に圧入する
ことにより板はね29に取1・1けられている。なお、
下部筒体34の下端縁部にも、切欠き39’ 、40’
、41’ 、42’に谷対応する位置に切欠きB9’
,40ダ,41”、42“が形成されている。
ボビン27を構成する屋根付円筒状部2700には、2
つのつば部2701 、 2702が形成されており、
該つば2701,2702間に第2駆動コイル260が
巻回されている。
つのつば部2701 、 2702が形成されており、
該つば2701,2702間に第2駆動コイル260が
巻回されている。
又、つば部2701 、 2702,の一部は、レンズ
セル500の中心を通り且つY軸と平行な仮想線より対
称に振分けて切欠かれている。該切欠部乞各々符号48
, 49, 50. 51で示す(第7図、第9図会照
)。
セル500の中心を通り且つY軸と平行な仮想線より対
称に振分けて切欠かれている。該切欠部乞各々符号48
, 49, 50. 51で示す(第7図、第9図会照
)。
そして、第1,駆動コイル250は上記の各切欠部を案
内手段として巻かれている。なお、ボビンは図示の例の
如き円筒形状に限らず、角柱形状とすることもできる。
内手段として巻かれている。なお、ボビンは図示の例の
如き円筒形状に限らず、角柱形状とすることもできる。
次に磁束発生手段について説明する。第1o図において
、内ヨーク52はつば付フランジのつば部乞下にした如
き態位で、そのつば部乞本体ケース6。
、内ヨーク52はつば付フランジのつば部乞下にした如
き態位で、そのつば部乞本体ケース6。
に圧入, 一つ 4→
呻胡−片戸井町轡#か与養舎映≠固定されており、その
円筒部は前記ボビン27の屋根付円筒状部2700の内
側空隙部まで入り込んでいる。
円筒部は前記ボビン27の屋根付円筒状部2700の内
側空隙部まで入り込んでいる。
一方、該内ヨーク52のフランジ部上にはリング状の永
久磁石56が重ねられ、さらに、その上にリング状の外
ヨーク54が重ねられ、これらは相互に接着固定されて
いる。外ヨーク54は内径方向に若干オーバーハングし
ており、抜部と対向する内ヨーク52との間に、第1駆
動コイル250及び第2駆動コイル260と交差する磁
路が形成される。符号55は磁界の向きを示す。
久磁石56が重ねられ、さらに、その上にリング状の外
ヨーク54が重ねられ、これらは相互に接着固定されて
いる。外ヨーク54は内径方向に若干オーバーハングし
ており、抜部と対向する内ヨーク52との間に、第1駆
動コイル250及び第2駆動コイル260と交差する磁
路が形成される。符号55は磁界の向きを示す。
而して、第1駆動コイル250に通電することによりボ
ビン27はX軸方向に力を受け、板はね28。
ビン27はX軸方向に力を受け、板はね28。
29の各帯板部分の変位により移動がなされる。又、第
2駆動コイル260に通電することによりボビン27は
X軸方向に力を受は板ばね28.29の板部28b。
2駆動コイル260に通電することによりボビン27は
X軸方向に力を受は板ばね28.29の板部28b。
29bの変位により移動がなされる。これらの移動(て
際し、レンズセル500は上下2ケ所での板ばねに支え
られていることから光軸に傾き?生じ難(、高精度での
移動が保証される。X軸方向をトラッキング制御方向、
X軸方向をフォーカンング制イ卸方向とすれば、ボビン
27には第1,駆動コイル250と第2駆動コイルが重
畳的に巻回されているので、該装置を薄型に構成するこ
とが可能となる。
際し、レンズセル500は上下2ケ所での板ばねに支え
られていることから光軸に傾き?生じ難(、高精度での
移動が保証される。X軸方向をトラッキング制御方向、
X軸方向をフォーカンング制イ卸方向とすれば、ボビン
27には第1,駆動コイル250と第2駆動コイルが重
畳的に巻回されているので、該装置を薄型に構成するこ
とが可能となる。
なお、ボビン27のつば部2701 、2702に形成
されている切欠き48, 49, 50. 51は、板
ばね28,29との関係では特定の位置関係が必要であ
る。つまり、各切,欠き48,49,50.50は板ば
ね28,29が谷々本体ケースに取付けられている部分
と対向して(・る関係になっていなければX軸方向への
正しい動きは保証されないのである。そこで、該位置関
係ケ組立時に正しく定め得るようにするべく、板はね及
びボビンには位置合用の穴が形成されている。図中、板
ばねに形成されている穴を符号Jで示し、ボビンに形成
されている穴を符号にで示す。又、符号60はキャップ
を示す。
されている切欠き48, 49, 50. 51は、板
ばね28,29との関係では特定の位置関係が必要であ
る。つまり、各切,欠き48,49,50.50は板ば
ね28,29が谷々本体ケースに取付けられている部分
と対向して(・る関係になっていなければX軸方向への
正しい動きは保証されないのである。そこで、該位置関
係ケ組立時に正しく定め得るようにするべく、板はね及
びボビンには位置合用の穴が形成されている。図中、板
ばねに形成されている穴を符号Jで示し、ボビンに形成
されている穴を符号にで示す。又、符号60はキャップ
を示す。
第1図はディスクの部分斜視図、第2図は従来技術を説
明した光学的記球装濾の構成図、第6図乃至第5図は本
発明の詳細な説明するのに用いた光路図、第6図は本発
明の詳細な説明した基本的な構成図、第7図はボビン及
、びその周辺部の斜視図、第8図は本体ケース及び板ば
ね等の分解斜視図、第9図は本発明に係る光学的記録再
生装置の平面図、第10図は同上図のA−A断面図、第
11図は第9図のB−B断面図、第12図は纂9図の下
面図である。 25、250・・・第1駆動コイル、26,260・・
・第2駆動コイル、27・・・ボビン、28.29・・
・板ばね、52・・・内ヨーク、53・・・永久磁石、
54・・・外ヨーク。
明した光学的記球装濾の構成図、第6図乃至第5図は本
発明の詳細な説明するのに用いた光路図、第6図は本発
明の詳細な説明した基本的な構成図、第7図はボビン及
、びその周辺部の斜視図、第8図は本体ケース及び板ば
ね等の分解斜視図、第9図は本発明に係る光学的記録再
生装置の平面図、第10図は同上図のA−A断面図、第
11図は第9図のB−B断面図、第12図は纂9図の下
面図である。 25、250・・・第1駆動コイル、26,260・・
・第2駆動コイル、27・・・ボビン、28.29・・
・板ばね、52・・・内ヨーク、53・・・永久磁石、
54・・・外ヨーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直交6軸中のZ軸方向に中心軸を有するドーノーン状の
空隙を想定したとき、この空隙の半径方向の仮想切断面
内Oてて上記中心軸を中心とする仮想円の半径方向に向
かう成分の磁束を形成させる磁束発生手段と、 上記中心軸方向に上記磁束と鎖交する第1駆動コイルと
、 上記中心軸を中心とする仮想円の円周方向に上記磁束と
鎖交する第2駆動コイルと、 上記第1駆動コイル及び上記号2駆動コイルケ共に捕え
ているボビンと、 上記ボビンと一体的に設けられて−・て少くとも対物レ
ンズを含む光学ユニットと、 上記ボビンを上記中心軸方向及び上記中心軸方向と直交
する平面上でのX@駆F!tb力方向の移動馨許して不
動部材に支持している支持手段等乞何すること’(!’
特漱とする光学的記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9863882A JPS58211335A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 光学的記録再生装置 |
| DE19833302918 DE3302918A1 (de) | 1982-01-28 | 1983-01-28 | Optische aufzeichnungs- und/oder leseeinrichtung |
| US06/461,741 US4574369A (en) | 1982-01-28 | 1983-01-28 | Tracking/focusing device for positioning an optical lens unit |
| FR8301405A FR2521377A1 (fr) | 1982-01-28 | 1983-01-28 | Appareil d'enregistrement et de lecture optique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9863882A JPS58211335A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 光学的記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211335A true JPS58211335A (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=14225046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9863882A Pending JPS58211335A (ja) | 1982-01-28 | 1982-05-31 | 光学的記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100366407B1 (ko) * | 1996-06-11 | 2003-03-03 | 엘지전자 주식회사 | 광픽업용액츄에이터및이를사용한광픽업장치 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP9863882A patent/JPS58211335A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100366407B1 (ko) * | 1996-06-11 | 2003-03-03 | 엘지전자 주식회사 | 광픽업용액츄에이터및이를사용한광픽업장치 |
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