JPS58211381A - 磁気デイスク装置 - Google Patents

磁気デイスク装置

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JPS58211381A
JPS58211381A JP16300182A JP16300182A JPS58211381A JP S58211381 A JPS58211381 A JP S58211381A JP 16300182 A JP16300182 A JP 16300182A JP 16300182 A JP16300182 A JP 16300182A JP S58211381 A JPS58211381 A JP S58211381A
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JP
Japan
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head
media
lever
magnetic
base
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Pending
Application number
JP16300182A
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English (en)
Inventor
Shigeki Koizumi
茂樹 小泉
Nobuhiro Aizawa
信廣 相沢
Tetsuo Tomita
富田 哲男
Noriyuki Kawamura
川村 則幸
Masaru Koyahara
勝 小屋原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Electronics Inc
Original Assignee
Canon Electronics Inc
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Publication date
Application filed by Canon Electronics Inc filed Critical Canon Electronics Inc
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Publication of JPS58211381A publication Critical patent/JPS58211381A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B25/00Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
    • G11B25/04Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
    • G11B25/043Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気記録媒体の複数個を駆動するための好適な
機構配鴛によって装置の高さを低(して薄型化した構成
の磁気ディスク装置に関するものである。
磁気ディスク装置は、ディスク(円盤)状の磁気記録媒
体を用いた磁気記録、再生装置であり、主としてコンピ
ュータの外部記憶装置として用いられているものである
このような従来のイ1庇気ディスク装置には次のような
多(の欠点を治していた。
即ち、従来のデュアルタイプ(2連式)磁気デイスク装
置は第1凶(a) 、 (b) (斜視図)に示す如く
、それぞれのメディア(磁気記録媒体) 7’+a 、
 71bに対して基台72a、72b、モータ73a、
73b。
ヘッドキャリッジ74a 、74bを設けていたので多
くの構成部材を必要とし、しかも、装置の高さHが嶋く
なっていた。
本発明は、このような従来の欠点を除去する事を目的と
して、次のよ5な構成とした。即ち、第2図の如く第1
凶(a) 、 (b)における基台72bを除去し、基
台72aの上側面と下側面にそれぞれメディア71aと
71bを自装置した。これによって基台を少(した。
次に、第1凶におけるモータ73bを除去し、モータ7
3aの上側面と下側面でそれぞれメディア71aと71
bを駆動する。これによってモータを少(した。
更に、第1凶におけるヘッドキャリッジ74 a。
74bを基台72aの一方の側面を設けると共にヘッド
キャリッジ74a、74bを移動させるためのモータ7
5a、75bを第211 (b) (平面凶)のよ5に
基台72aに配置する構成とした。また、ヘッドキャリ
ッジ74aと共に移動する第1の磁気ヘッドをボタンヘ
ッド76aとジンバルヘッド77aから成る一対の磁気
ヘッドで+4M成し、ヘッドキャリッジ74bと共に移
動する第2の磁気ヘッドも同様な一対の磁気ヘッドで構
成し、かつ、一対の磁気ヘッドを基台72aに関して対
称形に(例えばボタンヘッド76 a 、 76 bヲ
基台72aの近い位置、ジンバルヘッド77a、77b
を基台72aから離れた位置に)配置した。これらの構
成によって装置の高さHを著しく低(した。
以下、図に示した実施例に基いて本冗明を−・細に説明
する。第3図は装置の外o1斜視図を示し、以下の各図
において、矢印F方向をiE囲図、1を方向を背10]
図、J方向を上面図、K方向を下面図、S方向を四面図
とする。
′まず、第4〜第7図に示した上面図、下101図。
上面図、しlI+田図及び第22図(斜視図)を用いて
44を略の説明を行なう。
各図において、lは木製はの■≧々な4幾イ4を悟θ 載する為のベース(基へ)である。
2t12つのメディア押入口2a、2a’をもつた化粧
パネルである。
110.111は(第22図)ガイドストリップ(左)
% (右)でおり田気紀録媒体(メグイア)のガイドを
行なっている。
7.7′は1■付板であり、メデイr5の上下刃同条内
と共に・「ジェノ1−1fi ! 、 クランプ機構を
搭載l−ている。
ガ・イドストリップ110,111は1+l 4・r板
7′とビス113でベースlに共2,1dめされる。
112はステッパーモータ取付板であり、ステッパーモ
ータ53′及び仮バネ20′を介し、ロードアーム19
’及びrr00 ()ラック1−ooJ)f+Z W 
+yi出器67′がj■9付けられる。
木製mlは通常のメディア1枚に用のドライブ(駆動装
置)の本体ベースに取付板7′、ガイドストリップ1l
(1,111,及びステッパーモータ取付板112を取
付けることによってメディアが2枚装肩できる様な構造
となっていて通′−イのドライブS IJIIらメディ
ア1枚のものとのベース共通化を6計っている。父、1
=とんどの俵何も−に: bi1]の11・を成と下側
のtf4成はドフ・fプのヒンターを中毛4′C1川対
祢となっており44遺が異なるのはメディアを回転させ
るl) l) (Direct I)rival!II
ら直結駆動)モータ111;と、ヘッド部及びベースl
ガイドストリップ110,111.ステッパーモータ取
1・1板112のみである。  (ゆX、、に、1n1
対称の部分に関しては一ト1則の慎(nのみを説tすj
j−る。
3はメディア5をイジェクト(j)ト出)するl:)の
イジェクトレバーであり、バネ6に・よって常時矢i:
lJ A方向に川伝られている。
4はメディアのクランプ(保持) ALイジェクトを行
なう為の保作釘1−C4わり、矢印A、Bの111d方
向に作mb可)!じである。) 操作、ljl 4はmlの移動をロックするラッチ12
を搭載している卸レバー8と結合している。
クランプレバ−111:j:)IW付仮7にピン18を
介し、回動自在に固定され、レバー11の一輪はリンク
15を介してψlルバー8にビン14で連結されている
レバーllの他端if 、ベースl cc−wハ* 2
0を介して上下自在にgf動するロードアーム19の曲
端と当接しているう尚、ロードアーム1 g/は板バネ
20′を介しステッパーモータ取付板112に戟付らf
している。
ロードアーム19)まベアリング25を固定しているセ
ンタコ−723をスプリング26及びンヤフト2・1を
介しIL!1%5自在な状態で保持している。
センタコーン23に対向してメディア50位置決め及び
駆動を行なうスピンドル2 Bがあり、スピンドル28
は、ベース1に挿入さiシているベアリング:30によ
って回転自在である。父、同(貞にセンタコーン23′
に対向してスピンドル28′があるが、スピンドル28
′目メデイアを駆動−rる為の1)l)七−夕のロータ
29と結合されロータアセンブリヲ4・4成している。
つ−まり、スピンドル2)1.28’はD I)モータ
に直結して固定されている。
尚、この])Dモータのロータアセンブリとスピンドル
28を変更するだけで容易にlI!1′I60メ>’−
1ア1枚駆動用のI) Dモータ及びスピンドル1魂1
.i<となり1シ4る。
第5図に示した32は、ビス35によってペ−−,<1
に固定された、■)l)七−夕のロータアセンブリをり
<誦する為の回路る:向えたゾリレト板で、bる。
36 &、tヘッドアーム48をヘッドロードソレノ・
rド41で駆動することによってヘッドロードする為の
へラドロードアームであり、メガイアの伝動を安定化(
スタビライズ)する為のスポンジバッド43が取付いて
いる。
52は虚11ヘッドを搭載しているヘッドキャリッジで
ありビス49によってジンバルヘッドを搭載しているヘ
ッドアーム48を取付けている。
ヘッドキャリッジ52.52’はベース1に押え仮63
とビス64によって固定された2本のガイドバー62に
よシ矢印A、Hの両方向にそれぞれ独立で、又eま連動
して摺動自在に保持されている。
キャリッジ52はベース1に固定されたヘッドシーク用
ステッピングモータ53に固定されたゾーリ54とスチ
ールベルト55を介し連結されている。ギヤリッジ52
′はステッパーモータ取付板112に1.!11定され
たヘッドシークtitステッピング−a−タi)3′に
1リキヤリソジ52と同1λな方法で111ijIIさ
れるか、又はキャリッジ52と図示゛さJしていない連
結板で結合することにょつ゛Cキーギリツジ52と】弘
(1カする。
尚、その時はステッパーモータ53’及ヒゲ−1754
’、スチールベル) 55’ ::pのへラドシーク戟
1411μ材及び67′の′l″rat)位U保出器が
不安となりコストダウンがBすれる。
65r、i再簀込防止の為にメゾ・(アに設けられたノ
ツチカバーの有無を検出する。鐘の1東出器である。
661よインデックスホールの伐出器でめる。
67YよTrio位1:2のia lit ’hhであ
る。
11111は内部便用状Lムを表示するL l(1) 
(発光り゛・fオード)又tまランプである。
以下、好細に各(及構を祝1)1する。
ます% 7481d〜4.14 i 111を用いてメ
ディアのロックならびにイ、/エクト4具悔をd明する
化枇パネル2の中火部に設けられたメディア(す1人[
、] 2 a (L−iilって、メディア5は取1・
」仮7とベースlとの間に設けられIc yy 1;+
lに第4図B方向に」、−人さ)Lる。
さしにd十人a7’L克元けると、メゾイア5のヘリ5
a:/l+Eイジェクトレバー3の)″ll上下り、警
1夕分3aに接触し、ざらに押し込まれるとイジェクト
レバー3はメディア5によりB方向に移動するl−Jイ
ジェクトレバー3は取付板7にカシメられたビンIOと
、イジェクトレバー3に設けられた図示されてない長穴
によって13方向に案内され移動する。
父、イジェクトレバー3の立上がり部分3aと取付板7
の立上がり部分7bとの間に張られたイジェクトスプリ
ング6によりイジェクトレバー3は常にA方間(第4図
参照)に力を受はテイル。又、イジェクトレバー3の立
上がり部36はFJiJ記ビン10を回転中心にして’
11ににA方向に力を作用しているイジェクトスプリン
グ6と前記イジェクトレバー立下が9+1lS3aに加
わるB方向の7JによってY方向(第4図参照)に旋回
する力を与えられ、取付板7の立上がり部7aと接し、
ガイドされる。
さらにメゾ・1ア5を押しつづけると、イジェクトレバ
ー☆4N:、都3bは取付板立上部7aに戻し・さらに
+Jil進1〜就けると、枢付仮立りがりi’1ls7
aからはずれイジェクトレバー立上部3bに与えられた
旋回力によってさらにX方向に旋回する。この時イジェ
クトレバー3のエツジ3gがム■付板立上A’A’1a
k(44して止まる。又、イジェクトレバー立上t’+
Is 3 bのエツジ3hが取付板立上部7aのエツジ
7fに当たり、入方向に動くのを現+trlJする。こ
の状、四をメディアのロック状態と百い、′FAs図(
a)においてイジェクトレバー3の2点hAfAで示さ
れた状態である。
このロック状態において条よ、イジェクトレバー3の立
上141s3cは第8図(a)、 (b)に示す2点鎖
腺の状態にあり、クランプレバ−11の1illaの下
からはずれた状順にある。この状態においては操作伽1
14を押し込んだ時にクラップレバー11は上下方向に
回動可能になる。ビい侠えればメディア5がロック状態
でない時、即ちメディアが不完全な押入状態の時卸・1
を押E7ても、クランプレバ−11のh’A 11 a
の下にイジェクトレバー立」二り部3cがある為、クラ
ンプレバ−itの上下方向の回動がイジェクトレバー立
上り部3cに当たる為阻止され、その為にm14が押し
込めない。この事はメゾ・rアの不完全な押入状態で1
よメディア5がクランプされない為メディアの破損を防
ぐものである。
次に第9〜,113図を用いてメディアのクランプ機構
dtびに刺1のロック機栴を説明する。
先にJホべたメディア5のロック後、1ttl14をB
方向に押し込Lrとm14に固定したmlレバー8が取
付板7に固定式れたビン9,10にガイドされ、B方向
へ417する。ラッチ12はm14のA方向への戻りを
ロックする部材であり、mlレバー8に固定されたビン
13によシ回動自在に軸支されている。又、ラッチ12
は図示されていないスプリングによりY方向に力を受け
、卸レバー立上り部88に接し−CY方向への移動を脱
指iされている。更に1,1↓14tl−押し続けると
9tiレバー8はB方向に44動し、フッナ12のカム
面12aがビン9に接触し、更に剣14を伸し込むと、
ラッチ12は図示されていないスプリングによって与ら
れているX方向への附1分力に連ってビン9に接するカ
ム面8aの作用によってビン13をL21転中心にX方
向(第4図参照)に回動される。
更tic=4を押し4ycけると、ビン13はカム面8
aからはずれて図示さJzていないスプリングの附勢力
でラッチ12はY方向に回動し、ビン9は12bのラッ
チ14に固定される。この状態は第12図の二点鎖綜で
示さrtでいる。これを館1のロック状態という。
次に、藺に戻ってメディアのロック状態において、請1
4をB方向に押し込むと、I!!iJ4に固定された包
ルバー8はB方向に移動する。mlレバー8にはビン1
4を)「シて回動自イEに++qll支されたコロ16
とリンク15が連結されている。父、リンク15の他端
はクラップレバー11の腕lieとビン17を介し、回
動自ffに連結されてい、6゜ クランプレバ−11kJ:I+1付板7の立上り部7c
とビン1に3に介し、回動自在に連結されている。
■レバー8のB方向のμ動にともない、取付板7の上を
コロ16が回転し乍らし鯛する。又、クランプレバ−1
1はリンク15とリンク慎4簿を祷成していて、リンク
15のビン14と回動自在に結合されている一端が上方
向に移動することによって、クランプレバ−11J1t
lleはリンク15の他端とビン17を介し回動自在に
結合されている為、クランプレバ−Nlleはリンク1
7に押し上げら4tてビン18(I−回転中心に回動し
、クランプレバ−腕11a、1lctま上方向に移動す
る。
クランプレバ−Mileはベースla部に敗バネ20を
介して14定芒れたロードアーム19の14:部19b
に接している。又、板バネ20は′11τ時ロードアー
ム19を上方向に押【7上げる力が働いており、それに
より、ロードアーム耳h1519bicmしているクラ
ンプレバ−%11c+1ビン18を回’IK中心に一ヒ
方向に持上げる力が劫いている。前述した様に、m14
をB方向に理ずと、リンク+fi I4によりクランプ
レバ−M l 1 cはロードアーム19を、1反バネ
20の力に21らつて下方向に下げる。それと共νζ、
ロードアーム19に取付られたセンタコーン23はメデ
ィア5のセンター穴をガイドしながら、スピンドル28
の穴部28 aに嵌合し、メディアをセンタリングする
前述したセンタコーン23はベアリング25と固定され
、ベアリング25tよシャフト24と結合されている。
これらをコーンアセンブリと呼)。コーンアセンブリと
ロードアーム19との間にはコーンスプリング2641
:ある一定荷也が出る様に圧=d L、−C取付られて
いる。又、シャフト24の上部にtよ止め−1(〕3が
挿着され、コーンアセンブリがコーンスプリング26に
よ−ってロードアーム19から抜けるのを防いでいるO 次に、更にfill 4を押すと、それにともないロー
ドアーム」9が下がり、バイアスされていたスフ’リン
グ26のバネ圧がセンタコーン23からメディア5を連
し、スピンドル 即ち、これがメディアのクランプ状態である。
この状態は第14図の2点鎖線で示されている、クラン
プ]7た瞬間、即ち,バイアスされていたコーンスプリ
ング26の力がメディアに伝わる時、クランプレバ−腕
1 1 c VCもその反作用が伝わり、クランプレバ
−腕11cが下がる為には大きな力が必要とされるが,
その時リンク15は第13図の2点鎖線で示され一Cい
る様な直つすぐVこ立った位置の近傍゛まで来ている為
、入方向への分力は少なく、その為釦4を押込む力は小
さくて本良い。
次に、卸のロック解除,即ちクランプの解除並びにメデ
ィアのイジェクトについて第9図から第13図を用いて
説明する。父、第9図に示されている様に,前述した釦
4のロック動作と共に,前述[−たラッチ12のX方向
への旋回によりイジェクトレバー3の立上り部3dがラ
ッチ12にX方間に埋される為、前述したメディアロッ
ク状囚でのイジェクトレバー立上り郁3bと取付板立上
りiIS7aとの保合が解かれ、イジェクトレバ・−3
がスプリング6によって入方向に移動可能となる。
即ち,メディアイジェクト状態となる。
その時、クランプ動作が同時に行なわれているので,ク
ランプレバ−Mid l l aが下降しており。
イジェクトレバー立上’) it15 3 cのエツジ
3fと接触し、これによってイジェクトレバー3の入方
向への移動を阻止する。これは第1O図及びそのi+l
lI向図でちる第11図に示されている状態で,bる。
以上述べた段階でメディアの挿入及びクランプが光子し
た。この状態で一連のメディア5に対する読み、否き処
理を行なう。
次に、メゾ・イア5のイジェクトについて説明する。
ロックされている釦4を更に押すと、卸レバー8がB方
向に移動すると同時にラッチ12も移動する。これによ
ってラッチ# 1 2 bにbつたビン9がラッチ12
のY方向への回動の為、!,IJ曲げ1?li 1 2
 cの下側に入いり込む。すると卸レバー8の一8bに
設けたスプリング1 f) lの力とロードアーム19
の&六ネ2oの刀にょシ順レバー8はA方向に戻される
。その時、り2ン7’レバーdi 1 aもイジェクト
レバー立上す部3cのエツジに沿いながら上り、保合が
はずれる。その時、イジェクトレバー3は自由になり、
スプリング6の力によってイジェクトレバー立下がり部
3aがメディア端面5aを引掛けながらA方向に移動し
、メディア5をイジェクトする。
向、クランプレバ−11の回動がロードアーム19と連
動してぃてロードアーム19が光合に上がる直HrJで
前述のイジェクトレバー立上りt+63 cとクランプ
レバ−腕11aが1よ−rれイジェクトされる為に、ロ
ードアーム19によってヘッドアーム36に介し%ヘッ
ドアーム48並びに図示されていないジンバルヘッドが
上がってからメディア5が・「ジェクトされる。この組
メディア5がジンバルヘッドを引1.Lトけ、げjta
 fるのを防いでいる。ヘッドロードアーム;36並ヒ
ニロードγ−ム19.ヘッドアーム48守の債燐ば次に
説明する。
次にff116〜19図を石いてヘッドロード機構のr
J51.明を行なう。
前述したメディアJrp人及びロック状態では。
ロードアーム19にヘッドロードアーム36が当接して
おり、スプリング38によって常時下方向+C力を加え
ている。又、図示されていないジンバルヘッドを保持し
たヘッドアーム48はスプリング51により下方向のカ
を受は腕部48aがヘッドロードアーム36に接してい
る。
第16図で示さhている様に、メディアクランプ状態に
おいてはロードアーム19が下がり、それにfOf−な
いヘッドロードアーム36及びヘッドアーム48もly
t足の位置に下がる。
ヘッド11.1−ドアーム36はその立上り郡36bと
ベース1に1■付けられたソレノイド保持tφ材40上
に取付られたプジグット39とがシャフト37を介して
回動自在に保持されている。
一方、ヘッドロードアームの立下げf’rls 36 
aにはダンパ44が固定されておシ、ダンパ44の一方
eエソレノイド41の可動鉄心41aと対向している。
+it+述の所定の位置を設定するのは、ダンパ44と
uJ′動鉄心41aと当接した位置である。所定の11
Z賦を設定する事の怠体は、ジンバルヘッドがメディア
5にロードされず、かつ、メディア5及びそのAにlに
対向しているボタン(卸)ヘッドとの距離を少なくシ、
ヘッドロード時にヘッドが受ける鴫撃金少なくするんめ
である。
次に、ヘッドロード信号がソレノイド41に入力すると
、0fIIII+鉄心41aがスプリング42に逆らっ
て牧人される。それνこよって、ヘッドロードアーム3
6はスプリング3Bの力により更に下方向に回動する。
そうすると、ジンバルヘッドがメディア5を介してml
ヘッドに押しつけられ、読み、蓬きの状dとなる。更に
、ヘッドロードアーム36がドがると、ヘッドロードア
ーム36に設けらit fc押IEパッド43がメディ
ア5に接触し、メディアを押圧してスタビシイズする。
ヘッドロード15号がs?、]iされると、可動鉄心4
1aは、スプリング420カで戻され、ダンパ446介
してヘッドロードアーム36を持上げる。この時、ダン
パ44t−介している為、恰音効來が得られる。更に、
ヘッドアーム48が持上げられる為、ジンバルヘッドが
前述の坊定の位はまで戻される。
面、ダンパ44はゴム及び合成樹HFl4fiの非磁性
材料でhつ成されてお如、ヘッドロードアーム36が7
timする事を防止している。
次に、第5図及びi’1W20,21図を用いてヘッド
シーク偵摘を説明する。ヘッドキャリッジ52を791
定の位IdK移動させる為に奢ま、ベースlに固定され
たステッピングモータ53をv[定角置圓転さt!−る
。次に、ステッピングモータ5jに固定されたブー95
4も回転し、プーリ54とヘッドキャリッジ52との間
に介在しているスチールベルト55によってヘッドキャ
リッジ52を直進速動させる。っ゛〔凱ヘッドキャリッ
ジ52は、所定の位置でベース1に固定されたガイドバ
ー6Zvcガイドされて直進運漕を行なう。スチールベ
ルト55は、第20図に示されている展開形状でおる。
図において、14部55f(1)幅゛rは1NAt↓り
も若干広くなっている。
前記プーリ54とへラドキャリッジ52を連結している
スチールベル)55は、スチールベルト55の−QJ4
55 a mを55fの4部(透孔)に通した後、ヘッ
ドキャリッジ52にビス57で固定する。このようにし
て川原たスチールベルト550輪のfl−分にプーリ5
4を装置し、ワッシャー59を介してスチールベルトの
穴55d(Il″通−したビぺ58で固定する。
第21図はスチールベルトの取付は状態を示す。Mtl
 チsスチールベルトの他端55hの−AIS 分は、
内IH・1に[J字状の仮バネ56を介し、スチールベ
ルトの穴55gを通したビス57でヘッドキャリッジ5
2に固定する。この板バネ56はスチールベル)Km力
’4を与i、 スf−ルベル)のたる与をなくシ、キャ
リッジの正確な位置沢め循匡を確保する為のものである
1 、922図は取付板7 、7’、ガイドストリップ11
0.111.ステッパモータ取付板112などを分解し
て示したfP+祝図である。
次に、第23〜26図を用いて2本のガイドバー62で
2つのへラドキャリッジを案内させるキャリッジ構造に
ついて説明を行なう。
第23図はヘッドキャリッジ52がガイドバー62に旧
って摺動自在に取付けられている状態を示す下面図であ
る。そして、第24図は第23図の背面図である。
第25図は2個のへラドキャリッジが〃イドバー62に
案内されている状!A4(11−示す下面図である。そ
して、第26図は第25図の背面図である。図において
、ヘッドキャリッジ52 、52’は全く同一形状で・
らり2部品の共通化を計っている1、それぞれの−、ラ
ドキャリッジは独立してシークしても互いに干渉しない
鎌な構造であるワこの様なq盾をとる事によって、メデ
ィア1枚使用の辿Mの駆動映にの構造からメディア2枚
使用のデュアルドライブ用の駆動装置の構造へ、憾めて
容易に構造の変更を実施する事ができる。
次に%第27図を用いて、メディア2枚を同じ向きに装
着する事ができる。
ヘッドの配置について説明する、デュアルドライブ用へ
ラドキャリッジの構造については前述した通りであるが
、ヘッド中ヤリツジ52゜52′はガイドバー62に対
して互いに面対称なのでメディア5及び5′を同じ向き
で挿入し使用する為にはへラドキャリッジ52.52’
に取付けられた卸ヘッド120,121は釦ヘッド12
0が「0面」ヘッドとなシ釦ヘッド121は「1面」ヘ
ッドとなる位置に固定されなければならない。即ち、コ
ア120a及びコア121aは第27図の様に固定され
る。
又、同様にジンバルヘッド130.13141ジンバル
ヘツド130は「1面」ヘッドとなりジンバルヘッド1
31はromJヘッドとなる鴎な位置に固定される。
こうすることによって、上のメディアと下のメディアを
同じ向きに挿入する事ができ、上下のメディア間で互換
性を保てる。
そして、本発明は以下に示す効果を有する。
即ち、 (a)メディア1枚使用の通常の装置と共通のペースが
使用でき、又、その他の構成部品の多くも共通のものを
使用してメディア2枚使用のデュアルドライブ装置とし
た。
(b)DDモータのロータホルダーにスピンドルを設け
た構造によυ、1つのモータを用いてメディア2枚を駆
動するスピンドル機構を作ることが可能となった。
(C)ヘッドキャリッジの構造を、2個のへラドキャリ
ッジが取付られた状態でそれぞれ独立して、又は連動し
て移動する事を可能とした。
以上述べたように、本発明の磁気ディスク装置は、従来
の装置に比較して、装置の薄形化と操作性の向上を実現
した。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は従来のデュアルタイプ磁気
ディスク装置のそれぞれ異なる概略構成を示した倒面第
2図(a)は本発明の磁気ディスク装置の概略構成を示
した側面図1 第2図(b)は第2図(a)を矢印Cの方向に向いて見
た場合の平面図、 第3図は本発明の磁気ディスク装置にカッ(−を取付け
た状j席の斜視図、 第4凶〜第7凶はベースに設けた各部材に関するそれぞ
れ上面図と下面図と正面図と側1fII図、第8凶(a
)はメディアの挿入及びロック状態を示す上面図、 第8図(b)は第8図(a)のM面図。 第9図はラッチの作動状態を示す上面図、7410図は
一10ツク状態を示す上面図、第11図は第10図の側
111i図、 F、+T12図はメディアクランプ壁楕を示す上面図、 第13図は第12図の側面図、 第14図はメディアをクランプした状態の女部−面図、 tr< 15図はラッチを拡大して示した斜視図、第1
6図はへラドロード機)4を示す側面図、第17図は第
16図の上面図、 第18図はへラドロードLiJ動鉄心部の一部を示す′
々向面図 第19図は第17図の/r而面、 42()図はスチールベルトをIIi開して示した展開
図、 第21図はスチールベルトの装着状態を示した側碗図、 第22図1ま基台及びaJl隔部隔部分解して示した斜
視図、 第23図はl悶のヘッド中ヤリツジをガイドバーに取付
けた状趨全示す下面図。 第24図は第23図の背四図、 第25図は2飼のヘッドキャリッジをガイドバーに取付
けた状態を示す下面図。 c4g 26図は425図の片面図。 第27図はデュアルタイプにおけるボタンヘッドとジン
バルヘッドの対向状聾を示した側面図、 ■91.ベース     7,7′・・・取付板19・
・・ロードアーム 23・・セ/タコーン28−・・ス
ピンドル  29・・ロータ36・・・ヘッドロードア
ーム 、18・ヘッドアーム 52.52’・・・ヘッドキャリッジ 53・ス・戸ソビング七−タ 62・・ガイドバー 110.111 ・ /jイドストリップ112・・・
ステッパモータ取付板 120 、121・・・禰1ヘッド 130 、 l 31・・・ジンバルヘッド−5,Iλ
f−べ 第1図 (aン                      
    (ル2第?園 (a)               (υ20 2 万 812(し)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気Ht録媒体を駆動する駆動部材、前記駆動部
    材を一方の側面に設けた基台、前記基台の他方の側面で
    前記駆動部材の一方によって駆動する第1の磁気記録媒
    体を保持する第1の保持部材、 前記基台の一方の側面に設けた間隔部材、前記間隔部材
    で包囲される位置で前記駆動部材の他方によって駆動す
    る第2の磁気記録媒体を保持する第2の保持部材、 前記第1の保持部材に保持された第1の磁気記録媒体の
    両面で情報の記録又は再生を行なうため一対の磁気ヘッ
    ドを対向して配置した第1の磁気ヘッド部材、 前記第2の保持部材に保持された第2の磁気記録媒体の
    両面で情報の記録又は再生を行なうため一対の磁気ヘッ
    ドを対向して配置した第2の磁気ヘッド部材を有するこ
    とを特徴とする磁気ディスク装置。 (2、特許請求の範囲(1)において 一対の磁気ヘッドはボタンヘッドとジンバル称的に配置
    した事を特徴とする磁気ディスク装R。
JP16300182A 1982-09-18 1982-09-18 磁気デイスク装置 Pending JPS58211381A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0458886U (ja) * 1990-09-26 1992-05-20
US5583716A (en) * 1993-10-15 1996-12-10 Teac Corporation Magnetic disk apparatus in which two disk drive units which access different size disks are combined

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0458886U (ja) * 1990-09-26 1992-05-20
US5583716A (en) * 1993-10-15 1996-12-10 Teac Corporation Magnetic disk apparatus in which two disk drive units which access different size disks are combined

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