JPS58211411A - 真空成形機 - Google Patents

真空成形機

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Publication number
JPS58211411A
JPS58211411A JP9517882A JP9517882A JPS58211411A JP S58211411 A JPS58211411 A JP S58211411A JP 9517882 A JP9517882 A JP 9517882A JP 9517882 A JP9517882 A JP 9517882A JP S58211411 A JPS58211411 A JP S58211411A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
transfer
forming
molding
continuously
Prior art date
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Pending
Application number
JP9517882A
Other languages
English (en)
Inventor
Naozo Ando
直三 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SENBA TEKKO KK
Original Assignee
SENBA TEKKO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SENBA TEKKO KK filed Critical SENBA TEKKO KK
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Publication of JPS58211411A publication Critical patent/JPS58211411A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシートの真空成形板に閃するものである・ 絽1図乃至第3図はとの櫨従来の真空成形機を示したも
ので、同図において、(1)は先端にダ(1)    
       ・− イスf21を有する押出機1alFi上記押出機111
のダイスF21よ如押出成形されたシー) 、141 
+4114ノはローラ、(6)は上記シート(3)を間
欠移送する装置で、これは無端状チェーンtelにシー
ト耳端挾持用のクリップ(7)を多数1設したものであ
る。+81及び(9)は上記シート(3)の移送路の所
定位置に設置したシート加熱装置及びシート成形装置で
ある。上記シート加熱装置(8)はヒーターを多数装着
したヒーター枠11o・(llをM1i機構四04を介
して外枠幀に取付けたものである。また、シート成形装
置(9)は昇降用シリンダ051 M K一部成形金型
Qη及び下S成形金抛賭をそれぞれ着脱可能に取付けた
ものである。尚、Q痔はシート成形時に上記シート(3
)の長手力量所定部位をクランプするためのクランプ装
置で、これは適宜のシリンダで作動するI’ll tl
Jクランプ片曹唄)とb!II足クランプ片曽及び上記
成形金製9ηに1股した架縁部材印)とから構成されて
iる。そうして、上記移送装置(酊によって間欠的に所
定寸法ずつ移送されるシー)f81tfi加熱装置+8
1で一旦加熱された後、成形(2) 装置fil+で所定形状に成形され、しかる後次工程に
送られる。しかしながら、上記従来の真空成形機によれ
ば□次のような欠点がある。すなわち、前記押出機fj
+からはシート(3)が連続的に押出成形されるのに対
し、加熱成形工程においてはシート(3)は移送装置(
6)によって間欠的に移送されるため、シート(3)は
加1vII成形工程の前工程においてたるませることが
必要である。そこで、押出機(1)からの押出成形直後
のシート(3)は、適宜の把持手段でその両側耳端を把
持し、この把持手段によシ−ト移送速度に合わせて前記
ローラi411+i nlよ如たるませなから移送して
いる。
ところが、このようにシート(3)をたるませると、そ
の移送中に肉厚が変化し、均一な肉厚のシートを得るこ
とがで虐ず、これが為、良策のシー)i形品を生麩する
ことができなかつ九〇また、シート移送装置(5)は間
欠駆動されるので、シート(3)は停止状塾よシ急に高
速で送られ、これと同時にシート(3)は輪方向両側端
縁が移送装置のクリップ(7)にて挾持されているため
、シート(1)の中心部位がシート(3)の送多速さに
遅れて弯形する。さらにシート(3)の加熱は加熱装置
ilt f81による間接加熱方式であるため、温度む
らが生じてシート(3)を均一に加熱することは四餘で
あり、熱損失も多い。さらにシー) f8+は加熱位置
において一旦停止するため、軟化したシート(3)の中
心部位(3&)が垂れ下がって均一な加熱はますます1
離とな)、ひいてはシート(3)の垂れ下が少部位が下
部ヒーターによって燃えるという部数が起こることがあ
る。
本発明は、上記従来例の成形余抛が定置填であるのに苅
し、成形金抛を町1式にすると共に、加熱方式をシート
接触式としたもので、すなわち、押出機よシ押出成形さ
れ九加熱状島のシートを所定温度に温度iP4m&l、
てV−庫組t t−+前向にする温調ロールをシート移
送経路の定位置に回転自在に軸受し、シート移送方向に
はシート移送速度と同一速度で移動する支持台を上記漏
―ロールの後工程に往復移wJ酊能に設置すると共に1
上記支持台のシート移送方向への移動時に所定のタイミ
ングで昇降動作して走行せるシートを成形する上下の茂
形台型を上記支持台に取付部材を介して昇降口」能に支
持したものであるO 以下本発明を4図面に示す実施例にしたがって説明する
と次の辿シである。
第3図乃至第72図において、叫)は先端ダイス廖4を
有する押出機、瞥は上記押出機(81)のダイス18′
4よシ押出成形されたシー)、fHt851は上記押出
機−のシート送シ方向隣接位置に、軸受−の7jにて回
転自在に軸受した!&度ロールで、この潟胸ロールー俳
Qによって加熱軟化状紐のシート瞥を冷却し、当該シー
ト(鈎の温JJ!:t−成形に過した所定温度に#I4
節する。−閃は上紀渇商ロール−の軸端K11ffけら
れた減速機、14傳綽υはモータである。藺は上記シー
ト關を連続的に移送するシート移送装置で、この移送f
ijki1itj:m線走行都(44&X44&)を有
し且つ水平方向に循環$*iする一対の無端状チェーン
t441鵠をチェーンホイール開部に1揖けて平行に配
置し、且つ上記無端状チェーン!441−にシート瞥の
耳麹侠井用りリップ囮を多&並設向足したものである。
147)はモータ、14alは減速機で、上と無端状チ
ェーンーーヒモータ間の駆動によって所定の速度でii
l動する。
尚、上記無地状チェーン頬部の橡!Fl速度にシート閃
の種類に応じて遥宜夏吏可能である。そ−して    
□、上紀押出徴@わよシ押出既形されるシート(鞠の参
f7速度は、上記ダイスμから押出された後、処/の温
調ロール例、処コの温調ロール逢及びシート移送装に漏
によって次第tlC慣かに返くなり、シートtsi+に
その移送方向に常に張力が付与された状患で移送される
徐に惟収されている。
藺は上記温調ロールl341冑の後工程で且つシート閃
の砂込fa跪千¥C叔けたシート収形装置である。同成
形装置11141Alにおいて、符号−はミロ、5−一
は上記基台間の上圓両側稼にシート移送方向にそりて1
叔したガイドレール、@は仮九の茂形蓋型を支片するた
めの支持台で、この支片合−のT−閣に上記ガイドレー
ルU−に対応させて周動シールーーを1叔する。そして
、上記揄動レール1531−をガイドレール15111
511にスライド可能に獣舎[2111することによシ
支持台6カを基台−に装着する。(5優は軸受時開を介
して基台−に回転自在に支承した回転軸、(561は減
速機、67Jは正逆回転駆動用モータで、とのモータ6
”1rllcよりて回転1llI−を回転させる。@は
上記回転軸−忙軸支すせたビニオンで、このビニオン曽
t′i前記支持台■の下面中心部位に固設したランク[
株]と噛合させてめシ、そして、回転軸(財)の回転は
上記ラック需とビニオン翻を介して前記支持台−に伝達
され、尚該支持白いをシート移送方向に往復移動させる
様に構成されている。鉤−釦一は上記支持台Qの所定の
V個所に立設した取付部材たる取付杆、g呻は上記取付
社用■■−に筒状部材16al1641を介して指動目
在に装着した可動7ンー八で、この灸可動7V−ム旬t
64に上部成形金抛岐(以下上型と称す)及び下部匠形
金抛−(以下下型と称す)を肴脱用能に収付けるo 1
71は上記取付杆輸IO1輸缶の上端に取付固定した園
yHyv−A、+6[ltX定7V−A1671に固設
しfc飽/の昇降用シリンダ、−(支)は上部可動フレ
ームti+Dの両側対称位置にik端を固設した第コの
昇降用シリンダで、第1の昇降用シリンダーのロンド(
aa&)は上記固定フレーム1671 K貫通させて上
部可動フレームIfil)に取付けると共に1第Jの昇
降用シリング輸i鎌のロンド(69m)(69m)の先
端は下部可動フレーム1li21に取付ける。そうして
、上記の上型岐及び下振田は、昇降用シリンダi[1a
1168111iiIによって同時に若しくは上撤關が
下型鉤よシ少し先行して1作するようになしであると共
に、上型−及び下all16iilt−叉持した前記支
持台−は適宜の同II機構によってシート移送方向には
シート移送速度と同一速度で移動し、この支持台−の移
動中に上製−と下抛輸とがlb定のタイミングで昇降1
作して走行せるシート嗅t−i形する仲に構成されてい
為。
次に本発明の1作について説明すると次の通如である。
前記押出機−のダイス僻4よシ押出成形され九シート瞥
が11−ル例剛に纏い畑けられ、且つシート移送装置囮
に装着されると、各モータ←QI圓←4及び鯖をそれぞ
れ作動させる。すると、上記押出機0υのダイスG3″
4よジ押出成形された加熱軟化伏動のシート酸は、@/
及び麹コの温調ロール−β〜並びにシート移送装置−4
によって所定の速度で連続に移送される。この移送途上
においてシート酸は、上記各溢磨ロールー俤句によって
冷却され予め設定された所定の温度となってシート表面
を?#(3)圧する。また、シート酸はその移送速度が
段階的に備かに速くなってシート移送方向に僅かに張力
が作用すゐのでシート酸の内厚はよシ均一となる。こう
して所定の温度に鯛整されたシート酸がシート移送装置
間によってシー)U形位置に送られると、回転軸−は所
定方向に回転して、ビニオン−と噛合したランク@を直
線運動させ、仁れによ)ガイドレールinu上を摺動シ
ールーーが摺1して前記支持台−をシール移送方向にシ
ート酸の移送速度と同一速度で移動させる。この支持合
一のシート移送方向への$#J囲始時に1支持台Qに支
持台@に支持された上型−と下型16[ilはそれぞれ
下降及び上昇してシート酸を介して衝合し、シー) e
3+の成形を始める。そして、上記の上下金銅峙缶は衝
台状塾を保片したtま支持台6シの移動に伴なってシー
ト移送方向に桜幼し、この移動中にシート酸の成形は完
了し、このシート成形の完了と]句時に、上型−及び下
型■はそれぞれ上昇及び下降して取付杆■I噛ωの元〜
定位置に′Oi帰すると共に、支持台−は茂形終了位射
で停止する。こうして、支持台曽が停止すると、liJ
肥回転軸儲は逆転し、その回転力はビニオシ鰯とランク
霞を介して支持台に伝達され、当該支持台1521t−
シート移送方向と#′i逆方向にslさせる。この桜紡
時、上記の上型(へ)及び下調16alは定位置に待惚
し九まts動する。尚、前配押出機制よ如押出反形され
たシー) tB31 tit 、支持台−の停止及び逆
方向へのl1mにかかわらす、11/及びtpi−の渦
鯛ロール例−句及びシート移送装置−によって一定の速
度で連続的にS送される。
そして、上記支持台@が元の成形PM始位置に復帰する
と、支持台■はシート移送方向に移動すると同時に、上
m@及び下振■は、それぞれ下降i”昇−してシート瞥
の既成形部位の隣接位置の酸形部位でシート供を介して
徴合し、#tJ記と同じ賛領でシート成形がなされる。
以下同じ1作を#ll如才。尚、上記の上型−及び下型
−の移wJ経路を示すと第7.2図の如く台形形状とな
る。すなわち、同面において、符号H) <()#′i
上下金抛關関の下降上昇経路を示し、(ロ)(ロ)は上
下金銅(へ)曽によるシート成形時の移動経路を示し、
(ハ)(ハ)は上下金温−−の上昇下降経路を示し、に
)(P)はその復帰経路を示す。
以上のように、本発−は、押出後よ如押出成形纏れた加
熱軟化状らのシートをFjr定のfi1度に階動してシ
ート表面を清面にする渦lNロールをシート移送iIi
路の定位置に回転自社に軸支し、シート移送方向にはシ
ート夢送速度と同一速度で移動する支持台を上記温−p
−ルの後工程に往復、V動可能に設置すると共に、上記
支持台のシート移送方向への移動時に所定のタイシン〆
で昇降動作して走行せるシートを成形する上下の成形金
型を上記支持台に取付部材を介して昇降可能に支持した
から、シートを停止させることなく連続的に移送するこ
とがtiJ能とな9、押出機よシ押出成形されたシート
の肉厚を均一にする仁とができると共に、シートに温調
ロールに直接振触させて温度調整することができるので
、濃度むらが生じないと共に、シート表面を溝曲にする
ことかで劇、従来には見られない良質のシート成形品を
生産することができる。
【図面の簡単な説明】
に/図は従来の真空成核の止l1ID図、第一図は第7
因のA−ム線断面図、第3図は第1図のB−B41i1
11+而図、IPlV面は第7図のa−a線断面図、第
一図は第7図の部分拡大正面図である。 1■は本発明に保る^突成影線の正面図、第分拡大囚、
第77図4−1′第i図の都が拡大図、第7.2図は成
形金型の移動経路を示した説明図である。 叫)・・押出後、關・・シート、例瞥・・温調ロール、
曽・・支持台、tl!jai+taO1−・・取付部材
、製・・上部成形金調、−・・下部成形金型。 特軒出験人  センパ鉄工株式会社 代 堆 人    江   原   省   膏#  
江 原   秀 第2図 tr 第4図 第5図 O 第9図 第12図 工

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 111  N出機よシ押出成形された加熱軟化状態のシ
    ートを所定の温度に冷却してシート表面を?#面にする
    瀉磨ロールをシート移送経路の定位置に回転自在に軸支
    し、シート移送方向にはシート移送速度と同一速度で移
    動する支持台を上記温10−ルの後工程に往復移動司能
    に設置すると共に、上記支持台のシート移送方向への移
    動時に所定のクィミングで昇降動作して走行せるシート
    を成形すゐ上下の成形金型を上記支持合圧取付部材を介
    して昇降可能に支持したことを特徴とする真空成形機。
JP9517882A 1982-06-02 1982-06-02 真空成形機 Pending JPS58211411A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9517882A JPS58211411A (ja) 1982-06-02 1982-06-02 真空成形機

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JP9517882A JPS58211411A (ja) 1982-06-02 1982-06-02 真空成形機

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Publication Number Publication Date
JPS58211411A true JPS58211411A (ja) 1983-12-08

Family

ID=14130489

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9517882A Pending JPS58211411A (ja) 1982-06-02 1982-06-02 真空成形機

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JP (1) JPS58211411A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60219031A (ja) * 1984-04-16 1985-11-01 Showa Denko Kk 連続加工法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60219031A (ja) * 1984-04-16 1985-11-01 Showa Denko Kk 連続加工法

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