JPS58211897A - 穴位置探査装置 - Google Patents
穴位置探査装置Info
- Publication number
- JPS58211897A JPS58211897A JP9272882A JP9272882A JPS58211897A JP S58211897 A JPS58211897 A JP S58211897A JP 9272882 A JP9272882 A JP 9272882A JP 9272882 A JP9272882 A JP 9272882A JP S58211897 A JPS58211897 A JP S58211897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- probe
- protrusion length
- probe pin
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はワークの部品取付は穴等の穴位置を探査するこ
とのできる穴位置探査装置に関する。
とのできる穴位置探査装置に関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕近年、生産能率
向上のため組立口Iット等の自動組立機が多用されてい
る。
向上のため組立口Iット等の自動組立機が多用されてい
る。
これらの自動組立機において、ワークに部品を取付ける
ためKはその取付は用の穴位置の正確な検出が必要であ
る。とりわけ、現在の自動組立機はある決められた裕置
圧しか部品を取付けることができないので、その穴位置
検出は重要である。
ためKはその取付は用の穴位置の正確な検出が必要であ
る。とりわけ、現在の自動組立機はある決められた裕置
圧しか部品を取付けることができないので、その穴位置
検出は重要である。
この点、切削、研磨等により【製せられた精密加工品の
場合には、ワーク自体が小さく定形化されているので、
比較的に穴位置の検出等の位置決めが簡単に行なわれる
。
場合には、ワーク自体が小さく定形化されているので、
比較的に穴位置の検出等の位置決めが簡単に行なわれる
。
しかしながら、一般民生用製品のように1例え、ば板金
加工等によって大量生産され、かつ、高い製作精度を要
求されないものにおいては、穴位置等の検出が非常に困
難であり、また、その検出な行なうには非常に高価な位
置決め装置を形状の異なる各製品毎に設けなければなら
ない。
加工等によって大量生産され、かつ、高い製作精度を要
求されないものにおいては、穴位置等の検出が非常に困
難であり、また、その検出な行なうには非常に高価な位
置決め装置を形状の異なる各製品毎に設けなければなら
ない。
また、近年NC機やロゼツト等の目として用いられてい
る光学式センサ等からなる穴位置検出装置は、高価であ
り、穴の位置しか検出できす、ワークが取付は位置に対
して傾斜していることを検出できないので、その傾斜度
を検出するための別個で高価な装置を設ける必要があっ
た。
る光学式センサ等からなる穴位置検出装置は、高価であ
り、穴の位置しか検出できす、ワークが取付は位置に対
して傾斜していることを検出できないので、その傾斜度
を検出するための別個で高価な装置を設ける必要があっ
た。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、ワー
クの穴位置および基準に対するワークの傾きを確実に検
知して、自動組立機等へその情報を送出することのでき
る穴位置探査装置を提供することを目的とする。
クの穴位置および基準に対するワークの傾きを確実に検
知して、自動組立機等へその情報を送出することのでき
る穴位置探査装置を提供することを目的とする。
本発明は、相互に平行にしてかつ軸方向移動自在にして
設けられた複数の探査ビンと、これらの各探査ピンの基
準位置からの突出長さを検知するとともに全探査ビンの
突出状態を表示する突出長さ検知表示器とを設けて形成
されている。
設けられた複数の探査ビンと、これらの各探査ピンの基
準位置からの突出長さを検知するとともに全探査ビンの
突出状態を表示する突出長さ検知表示器とを設けて形成
されている。
こレラの複数の探査ピンをワークの穴の部分に向け−て
抑圧すると、穴内圧挿入された探査ピンは突出長さは不
変であり、ワーク表面に当接した探査ピンは押込まれて
突出長さが短(なる。そして。
抑圧すると、穴内圧挿入された探査ピンは突出長さは不
変であり、ワーク表面に当接した探査ピンは押込まれて
突出長さが短(なる。そして。
これらの各探査ピンの突出長さの状態が表示されて穴の
位置とワークの傾きが検知される。
位置とワークの傾きが検知される。
以下1本発明を第1〜7図に示す実施例について説明す
る。。
る。。
第1図は本実施例の全体を示しており、本発明装置は複
数の探査ピン1.1と、各探査ピンl。
数の探査ピン1.1と、各探査ピンl。
10基準位置からの突出長さを検知して表示する突出長
さ検知表示器2とで形成されている。
さ検知表示器2とで形成されている。
更に説明すると、各探査ピン1,1は第1〜3図に示す
ように、自動組立機であるNC機(図示せず)のアーム
3の先端に固着された探査部ケース4に設けられている
。即ち、各探丘ビン1,1は相互に平行にして、かつ、
探査部ケース4から七の前面5を貫通して軸方向移動自
在にして組込まれている。そして、各探査ビ/l、1は
、探査部ケース4内の2枚のビンガイド5a 、 6b
によって横架されるとともに軸支されており、このビン
された圧縮ばね8により前面5から前方へ突出するよう
に押圧されている。そして、各探査ピン1゜1の突出長
さは前面5を基準面として求められる。
ように、自動組立機であるNC機(図示せず)のアーム
3の先端に固着された探査部ケース4に設けられている
。即ち、各探丘ビン1,1は相互に平行にして、かつ、
探査部ケース4から七の前面5を貫通して軸方向移動自
在にして組込まれている。そして、各探査ビ/l、1は
、探査部ケース4内の2枚のビンガイド5a 、 6b
によって横架されるとともに軸支されており、このビン
された圧縮ばね8により前面5から前方へ突出するよう
に押圧されている。そして、各探査ピン1゜1の突出長
さは前面5を基準面として求められる。
突出長さ検知表示器2は、各探査ピン1,1の突出長さ
に応じた抵抗値′の変化を測定することによりその突出
長さを検知し、その抵抗値の状態を表示し【探査ピン1
.1全体の突出状態を表示するように形成されている。
に応じた抵抗値′の変化を測定することによりその突出
長さを検知し、その抵抗値の状態を表示し【探査ピン1
.1全体の突出状態を表示するように形成されている。
即ち、第4図に示す1本の探査−ンlについて説明する
と探査部ケース4の前面5の内側に探査ピン1と摺接す
る摺電子9が設けられており、この摺電子9と探査ピン
1の後端との間の探査ピン1の抵抗値を測定するように
形成されている。探査ピンlは適当な抵抗材によって製
せられている。そのため摺゛電子9と後端とからリード
線10 、10が導出され、そして突出長さ検知表示器
2の本体内の演算部11(第1図)IC接続されている
。この演算部11は、各探査ピン1.1の抵抗値を求め
、全探査ビン1.1の抵抗値を例えば第5図のようにし
て表示する。第5図において、X座標とY座標とは、第
3図における基準点PからX方向とY方向とにある探査
−ンl。
と探査部ケース4の前面5の内側に探査ピン1と摺接す
る摺電子9が設けられており、この摺電子9と探査ピン
1の後端との間の探査ピン1の抵抗値を測定するように
形成されている。探査ピンlは適当な抵抗材によって製
せられている。そのため摺゛電子9と後端とからリード
線10 、10が導出され、そして突出長さ検知表示器
2の本体内の演算部11(第1図)IC接続されている
。この演算部11は、各探査ピン1.1の抵抗値を求め
、全探査ビン1.1の抵抗値を例えば第5図のようにし
て表示する。第5図において、X座標とY座標とは、第
3図における基準点PからX方向とY方向とにある探査
−ンl。
1の位置座標を示し、抵抗値は各探査ビ/1.lの突出
長さに応じた抵抗値を示している。
長さに応じた抵抗値を示している。
次に、本実施例による穴位置検知作用を説明する。
先ず、第3図に示すように1部品を組立てるべき取付は
用の穴12が穿設されているワーク13を、位置決め装
置釦より自動組立機(図示せず)の組立位置に定位させ
る。
用の穴12が穿設されているワーク13を、位置決め装
置釦より自動組立機(図示せず)の組立位置に定位させ
る。
この穴12の位置を正確に割り出すため、アーム3をワ
ークI3の方間[接近させる。このワーク13の移動に
従って、探査部ケース4から突出している各探査ピン1
.1がワーク13に徐々に近づいて行き、そしてついに
は、穴12内に位置する探査ピン1,1は穴12内に挿
入されて行き、同時に穴12の外側に位置する探査ピン
1,1はワーク13の壁面に当接して圧縮ばね8に抗し
て探査部ケース4内圧押込まれて行く。
ークI3の方間[接近させる。このワーク13の移動に
従って、探査部ケース4から突出している各探査ピン1
.1がワーク13に徐々に近づいて行き、そしてついに
は、穴12内に位置する探査ピン1,1は穴12内に挿
入されて行き、同時に穴12の外側に位置する探査ピン
1,1はワーク13の壁面に当接して圧縮ばね8に抗し
て探査部ケース4内圧押込まれて行く。
この際、穴12内に位置する探査ピン1,1は前面5よ
り大きく突出しているので、彼端と摺′電子7との間の
距h1tが短いのでその抵抗値は小さいものとなる。逆
に、穴12外に位置する探査ピンl。
り大きく突出しているので、彼端と摺′電子7との間の
距h1tが短いのでその抵抗値は小さいものとなる。逆
に、穴12外に位置する探査ピンl。
1の前面5からの突出長さは短かいので、その抵抗値は
太きいものとなる。この抵抗値の大小の状態が突出長さ
検知表示器2の演算部11によって測定され、第5図の
ようにして各探査ピン1.1毎に表示される。
太きいものとなる。この抵抗値の大小の状態が突出長さ
検知表示器2の演算部11によって測定され、第5図の
ようにして各探査ピン1.1毎に表示される。
そして、前記抵抗値がある設定値より小さい場合をON
、大きい場合をOFFとして、第6図斜線部に示すよう
に穴12の位置を正確に求める。
、大きい場合をOFFとして、第6図斜線部に示すよう
に穴12の位置を正確に求める。
その後、この人12の座標データが自動組立機に送付さ
れ、アーム3が後退した後に組立てるべき部品が穴12
に挿入され、必要な組立作業が行なわれる。
れ、アーム3が後退した後に組立てるべき部品が穴12
に挿入され、必要な組立作業が行なわれる。
次に、本実施例による傾き検知作用を説明する。
例えば、第7図に示すように、ワーク13がglr、
3図上面か゛ら見た場合、X−Y平面に対して角度θ、
−だけ傾いていたとする。
3図上面か゛ら見た場合、X−Y平面に対して角度θ、
−だけ傾いていたとする。
このワーク13の壁面に各探査fン1,1を当接させる
と、ワーク13の左端の2座標はzl となり、右端
の2座標はz2 となる。この場合z2〉z□の大き
さ関係となる。今ワーク13の左右端間のX軸方向長さ
をX□とすると、θ、は となる。
と、ワーク13の左端の2座標はzl となり、右端
の2座標はz2 となる。この場合z2〉z□の大き
さ関係となる。今ワーク13の左右端間のX軸方向長さ
をX□とすると、θ、は となる。
ここで、z2.zlの座標は探査−ン1,1の突出長さ
Kよって容易に求められ、Xl も測定に供シタ探査
ピン1,1のX座標の差として容易に求められ、これら
を上式に代入してθ、が求められる。
Kよって容易に求められ、Xl も測定に供シタ探査
ピン1,1のX座標の差として容易に求められ、これら
を上式に代入してθ、が求められる。
上式はX−Y平面に対するワーク13の傾きを求める場
合を説明したが、各探査ピン1.1の座標データ(X、
Y、Z)から、同様にしてY−Z平面。
合を説明したが、各探査ピン1.1の座標データ(X、
Y、Z)から、同様にしてY−Z平面。
z−X平面に対する傾きをも求めることができる。
なお、ワーク13が傾いている場合には、そのワーク1
3を直立用治具等で挾持して垂直に立たせるようにする
とよい。
3を直立用治具等で挾持して垂直に立たせるようにする
とよい。
こりよ51C本発明の穴位置探査装置は、ワークの穴の
位置を正確に求めることができ、これによりワークの位
置決め装置を簡易構造なものとすることができ、また、
ワークの三次元方向の傾き角を求めることができ、常に
ワークがどのような状態にあるかを検知把握することが
でき、また、組立ロゼツトのように三次元動作可能な自
動組立機九対して最適な組立方向指令データを提供する
ことができ、組立の精度が極めて向上し、商品価値の高
い製造が得られる等の効果を奏する。また、穴位置のみ
ならず突出部の位置等の検知も可能であり、広(情造物
の位置出し装置として用いることもでき、汎用性に後れ
ている。
位置を正確に求めることができ、これによりワークの位
置決め装置を簡易構造なものとすることができ、また、
ワークの三次元方向の傾き角を求めることができ、常に
ワークがどのような状態にあるかを検知把握することが
でき、また、組立ロゼツトのように三次元動作可能な自
動組立機九対して最適な組立方向指令データを提供する
ことができ、組立の精度が極めて向上し、商品価値の高
い製造が得られる等の効果を奏する。また、穴位置のみ
ならず突出部の位置等の検知も可能であり、広(情造物
の位置出し装置として用いることもでき、汎用性に後れ
ている。
図面は本発明の穴位置探査装置の一実施例を示し、第1
図は全体構成を示す平面図、第2図は探査部ケースの部
分切断斜視図、第3図は探査状態の探査ピン等を示す斜
視図、第4図は探査ピンの突出長さ検知部を示す斜視図
、第5図は検知抵抗値の表示状態を示す斜視図、第6図
は穴位置の座標を示す三次元座標図、第7図はワークの
傾きの測定方法を示す座標図である。 l・・・探査ピン、2・・・突出長さ検知表示器。 8・・・圧縮ばね、12・・・穴。
図は全体構成を示す平面図、第2図は探査部ケースの部
分切断斜視図、第3図は探査状態の探査ピン等を示す斜
視図、第4図は探査ピンの突出長さ検知部を示す斜視図
、第5図は検知抵抗値の表示状態を示す斜視図、第6図
は穴位置の座標を示す三次元座標図、第7図はワークの
傾きの測定方法を示す座標図である。 l・・・探査ピン、2・・・突出長さ検知表示器。 8・・・圧縮ばね、12・・・穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相互に平行にしてかつ軸方向移動自在圧して設けら
れた複数の探査ピンと。 これらの各探査ピンの基準位置からの突出長さを検知す
るとともに全探査−ンの突出状態を表示する突出長さ検
知表示器と を有する大泣1り探査装置。 2、各探査ピンは圧縮ばねにより突出方向へそれぞれ押
圧されており、 突出長さ検知表示器は、各探査ピンの突出長さの変動に
応じて変化する各探査ピンの抵抗値を測定して前記突出
長さな検知する ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の穴位置探
査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9272882A JPS58211897A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 穴位置探査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9272882A JPS58211897A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 穴位置探査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211897A true JPS58211897A (ja) | 1983-12-09 |
Family
ID=14062484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9272882A Pending JPS58211897A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 穴位置探査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947183A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-16 | セイコーエプソン株式会社 | 工業用ロボツト |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP9272882A patent/JPS58211897A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947183A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-16 | セイコーエプソン株式会社 | 工業用ロボツト |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6543150B2 (en) | Form measuring sensor and form measuring instrument | |
| US5276974A (en) | Unit for continuously measuring shape defects of a part, and measuring process used in this unit. | |
| CN108895953B (zh) | 接触式测头、三坐标测量机及对刀仪 | |
| US5505005A (en) | Touch probe | |
| US4451987A (en) | Touch probe | |
| US7792654B2 (en) | Dimensional measurement probe | |
| CN85109221A (zh) | 坐标测量仪 | |
| JP2003207330A (ja) | トリガプローブおよびトリガプローブの組立て方法 | |
| US4561190A (en) | Two-directional touch sensor | |
| US5839202A (en) | Manual three dimensional coordinate measuring machine | |
| KR100941970B1 (ko) | 서로 다른 두면에 형성된 구멍 크기 및 수직거리 측정장치 | |
| US5109610A (en) | True position probe | |
| CN101373129B (zh) | 孔径测量装置及其测量方法 | |
| US5647136A (en) | Automatic ball bar for a coordinate measuring machine | |
| JPS58211897A (ja) | 穴位置探査装置 | |
| JP3784273B2 (ja) | ワーク形状測定センサおよびワーク形状測定装置 | |
| US4571838A (en) | Direct readout centerline measuring device and process | |
| WO1989011631A1 (en) | Test bar for position determination apparatus | |
| EP3736527B1 (en) | Surface shape measurement device | |
| US4924715A (en) | Contact sensing system | |
| CN214120967U (zh) | 发动机曲轴芯轴接触式探测工装 | |
| JP3776526B2 (ja) | 測定方法 | |
| JP7038308B2 (ja) | 表面形状測定機 | |
| CN201780086U (zh) | 孔径测量装置 | |
| US3210856A (en) | Apparatus for gaging the location of holes in a workpiece |