JPS58211954A - タンデムマスタ−シリンダ - Google Patents
タンデムマスタ−シリンダInfo
- Publication number
- JPS58211954A JPS58211954A JP8673983A JP8673983A JPS58211954A JP S58211954 A JPS58211954 A JP S58211954A JP 8673983 A JP8673983 A JP 8673983A JP 8673983 A JP8673983 A JP 8673983A JP S58211954 A JPS58211954 A JP S58211954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- compartment
- hole
- partition member
- master cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 10
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000000115 thoracic cavity Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/16—Master control, e.g. master cylinders
- B60T11/20—Tandem, side-by-side, or other multiple master cylinder units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ものであり、特に、成る条件下において、二つのブンー
キ回路に二つの異る圧力の流体を供給することができる
ようにしまた形式のマスターシリンダに関するものであ
る。
キ回路に二つの異る圧力の流体を供給することができる
ようにしまた形式のマスターシリンダに関するものであ
る。
この種のタンデムマスターシリンダは、例えばフランス
特許出願第2,379,412号に開示されており、こ
の装置では、孔内に第1及び第2ピストンが摺動自在に
収蔵されていて、第1の圧力室が上記両ピストン間に形
成され、第2の圧力室が第2のピストンと上記孔の底部
との間に形成されている。
特許出願第2,379,412号に開示されており、こ
の装置では、孔内に第1及び第2ピストンが摺動自在に
収蔵されていて、第1の圧力室が上記両ピストン間に形
成され、第2の圧力室が第2のピストンと上記孔の底部
との間に形成されている。
又、この先行技術では、第1の圧力室が仕切壁によって
二つの隔室、即ち第1ピストンに隣接する第1隔室と第
2ピストンに隣接する第2隔室とに区分され、更に圧力
調整弁が二つの隔室間に装架されている。そして特に、
この圧力調整弁が仕切壁内に配設されている。
二つの隔室、即ち第1ピストンに隣接する第1隔室と第
2ピストンに隣接する第2隔室とに区分され、更に圧力
調整弁が二つの隔室間に装架されている。そして特に、
この圧力調整弁が仕切壁内に配設されている。
本発明は、この種のマスターシリンダの有益な作動特性
を保持しながら、その構造を改良し、かつ簡素化するこ
とを目的とし7、この本発明の目的は、内部に孔を具え
、同孔内に二個のピストン、即ち上記孔の開口端付近に
配設された第1ピストン及び同第1ピストンと孔の底部
との間に配設された第2ピストンを摺動自在に収蔵して
なるケーシングと、上記両ピストン間に形成され、仕切
部材によって二個の隔室、即ち第1ピストンに隣接し7
た第1隔室及び上記第2ピストンに隣接した第2隔室に
区分された第1作動室と、上記第2ピストンと上記孔の
底部との間に形成さnた詔2作動室と、上記両隔室を相
互に連通させる通路内に設けられた弁とを具備し、量弁
が通常時は開いていて制動パラメータの関数として閉鎖
されるように構成されているタンデムマスターシリンタ
ニオイ上記仕切部材を貫通し上記第1隔室内に突出して
同隔室内の流体圧力をうける第1の部分と、上記仕切部
材と協働して第2隔室を形成し同隔室内の流体圧力を受
ける第2の部分とが形成されることによって、達成され
るものである。
を保持しながら、その構造を改良し、かつ簡素化するこ
とを目的とし7、この本発明の目的は、内部に孔を具え
、同孔内に二個のピストン、即ち上記孔の開口端付近に
配設された第1ピストン及び同第1ピストンと孔の底部
との間に配設された第2ピストンを摺動自在に収蔵して
なるケーシングと、上記両ピストン間に形成され、仕切
部材によって二個の隔室、即ち第1ピストンに隣接し7
た第1隔室及び上記第2ピストンに隣接した第2隔室に
区分された第1作動室と、上記第2ピストンと上記孔の
底部との間に形成さnた詔2作動室と、上記両隔室を相
互に連通させる通路内に設けられた弁とを具備し、量弁
が通常時は開いていて制動パラメータの関数として閉鎖
されるように構成されているタンデムマスターシリンタ
ニオイ上記仕切部材を貫通し上記第1隔室内に突出して
同隔室内の流体圧力をうける第1の部分と、上記仕切部
材と協働して第2隔室を形成し同隔室内の流体圧力を受
ける第2の部分とが形成されることによって、達成され
るものである。
本発明の第1の好ましい実施例においては、上記仕切部
材が密封された環状壁からなり、上記作動面積の第1の
部分が、上記環状壁の中央開口を摺動自在に貫通して突
出した第2ピストンの軸方向の突起の端面から構成され
、又作動面積の第2の部分が、上記軸線方向の突起の根
部において第2ピストン上に形成された環状の肩部から
構成されている。
材が密封された環状壁からなり、上記作動面積の第1の
部分が、上記環状壁の中央開口を摺動自在に貫通して突
出した第2ピストンの軸方向の突起の端面から構成され
、又作動面積の第2の部分が、上記軸線方向の突起の根
部において第2ピストン上に形成された環状の肩部から
構成されている。
又、本発明の第2の好まし7い実施例においては、記第
2ピストンから延びて上記頭部を囲堵している管状スリ
ーブの端面によって形成され、一方、作動面積の第2の
部分が上記スリーブの根部において第2ピストン上に形
成された内方の環状肩部によって形成されている。
2ピストンから延びて上記頭部を囲堵している管状スリ
ーブの端面によって形成され、一方、作動面積の第2の
部分が上記スリーブの根部において第2ピストン上に形
成された内方の環状肩部によって形成されている。
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図に、盲孔14を具えたケーシング12を有スるマ
スターシリンダ10が示されており、上記孔14内には
、2個のピストン、即ち孔の開口端に嵌装これた第1ピ
ストン16と、同第1ピストンと孔の底部20との間に
嵌装された第2ピストン18とが、夫々摺動自在に収蔵
きれている。
スターシリンダ10が示されており、上記孔14内には
、2個のピストン、即ち孔の開口端に嵌装これた第1ピ
ストン16と、同第1ピストンと孔の底部20との間に
嵌装された第2ピストン18とが、夫々摺動自在に収蔵
きれている。
第1作動室22が上記2個のピストン間に形成され、又
第2作動室24が第2ピストン18と孔の底部20との
間に形成されている。そして、第1作動室22はオリフ
ィス26を経て車両の前輪ブレーキに連結され、一方第
2作動室24はオリフィス28を介して車両の後輪ブレ
ーキに連結されている。これらのブレーキは図示さ扛て
いない。
第2作動室24が第2ピストン18と孔の底部20との
間に形成されている。そして、第1作動室22はオリフ
ィス26を経て車両の前輪ブレーキに連結され、一方第
2作動室24はオリフィス28を介して車両の後輪ブレ
ーキに連結されている。これらのブレーキは図示さ扛て
いない。
第1作動室22は、ケーシング】2と一体の仕切部材3
4によって二つの隔室30.32に区分されている。こ
の実施例では、上記仕切部材は、孔14内に固定された
環状壁35からなっている。
4によって二つの隔室30.32に区分されている。こ
の実施例では、上記仕切部材は、孔14内に固定された
環状壁35からなっている。
第1の隔室30は第1ピストン16に隣接し2、一方第
2隔室32は第2ピストン1Bに隣接する。
2隔室32は第2ピストン1Bに隣接する。
更に、ハウジング12内に、二つの通路38及び40を
介して各々隔室30及び32に連結されているキャビテ
ィ36が設けられている。同キャビティ36は、制動パ
ラメータの関数として制御される弁42を収蔵している
。この実施例では、弁42は、その弁座44が上記通路
40の開口部に設けられ、又プラグがボール46からi
る慣性弁である。そして上記ボール46は、制動による
減速度が設定値を越えたとき(マスターシリンダの上記
底部20が車両の前方を指向していると仮定する)、慣
性力により角度αを力している傾斜路48に沿い移動し
得るようになっている一第2ピストン18は、仕切壁3
5を貫通し7て第1隔室30内に突入した軸線方向の突
起51として形成された延長部50を具え、従ってピス
トン18は、第1隔室30内の圧力をうける第1の断面
積S】と、第2隔室32内の圧力をうける第2の環状の
断面積S2と、上記断面積S+及びS2の和に等しく、
第2作動室24内の圧力をうける第3の断面積S3を具
備している。
介して各々隔室30及び32に連結されているキャビテ
ィ36が設けられている。同キャビティ36は、制動パ
ラメータの関数として制御される弁42を収蔵している
。この実施例では、弁42は、その弁座44が上記通路
40の開口部に設けられ、又プラグがボール46からi
る慣性弁である。そして上記ボール46は、制動による
減速度が設定値を越えたとき(マスターシリンダの上記
底部20が車両の前方を指向していると仮定する)、慣
性力により角度αを力している傾斜路48に沿い移動し
得るようになっている一第2ピストン18は、仕切壁3
5を貫通し7て第1隔室30内に突入した軸線方向の突
起51として形成された延長部50を具え、従ってピス
トン18は、第1隔室30内の圧力をうける第1の断面
積S】と、第2隔室32内の圧力をうける第2の環状の
断面積S2と、上記断面積S+及びS2の和に等しく、
第2作動室24内の圧力をうける第3の断面積S3を具
備している。
最後に、二個のスプリング52及び54が、二個のピス
トンを孔】4の外方に向って押し休止位置に復帰させる
。同体止位置において、ピストン16.18が、図示し
々い流体リザーバに連通している二個のオリフィス56
及び58を開いている。
トンを孔】4の外方に向って押し休止位置に復帰させる
。同体止位置において、ピストン16.18が、図示し
々い流体リザーバに連通している二個のオリフィス56
及び58を開いている。
上記マスターシリンダの作動態様は次の通りである。図
示し7ないブレーキペダルが踏み込まれ制動が開始され
たとき、ピストン16が、ビスi・718と共に、孔】
4内を移動し、オリフィス56及び58か閉鎖されて作
動室22及び24が加圧され、車両のブレーキが適用さ
れる。
示し7ないブレーキペダルが踏み込まれ制動が開始され
たとき、ピストン16が、ビスi・718と共に、孔】
4内を移動し、オリフィス56及び58か閉鎖されて作
動室22及び24が加圧され、車両のブレーキが適用さ
れる。
更に詳細に説明すると、ピストン】6の前進により第1
隔室30内に圧力P1が発生し7、この圧力によってピ
ストン18に力P+8+が作用する。
隔室30内に圧力P1が発生し7、この圧力によってピ
ストン18に力P+8+が作用する。
1
更に、減速度が小さい間は、弁42塚開いたままであっ
て、上記圧力P1が通路38、キャビティ36及び通路
40を経て、第2の隔室32に伝達される。この圧力に
よって、ピストン18上に追加の力PI32が作用する
。
て、上記圧力P1が通路38、キャビティ36及び通路
40を経て、第2の隔室32に伝達される。この圧力に
よって、ピストン18上に追加の力PI32が作用する
。
反対に、室24内に発生した圧力P2によって、ピスト
ン1.8上に反力P2S5が作用する。ここで、S3は
SI+82であるので、圧力P2は圧力P1に等しく、
従って車両の前輪及び後輪ブレーキに等しい圧力の流体
が供給される。
ン1.8上に反力P2S5が作用する。ここで、S3は
SI+82であるので、圧力P2は圧力P1に等しく、
従って車両の前輪及び後輪ブレーキに等しい圧力の流体
が供給される。
しかしながら、制動の結果発生した減速度が成る設定値
を越える、と、ボール464が傾斜路48に宿って移動
し、弁座44に当接して弁42が閉鎖される。
を越える、と、ボール464が傾斜路48に宿って移動
し、弁座44に当接して弁42が閉鎖される。
この状態では、第2隔室32内の圧力は上昇することが
できす、圧力P1とP2は以下に説明のように異ったも
のとなる。そこで、弁42が閉鎖された瞬間に、隔室3
0及び32、更に又作動室24における圧力をPcで表
わす。
できす、圧力P1とP2は以下に説明のように異ったも
のとなる。そこで、弁42が閉鎖された瞬間に、隔室3
0及び32、更に又作動室24における圧力をPcで表
わす。
先づ、圧力P+が上昇すると、ピストン18の断面積S
1に作用する力が増大し、一方断面積’82に作用する
力は、隔室32内に封じ込められた流体圧力の低下によ
って、同時に減少する。
1に作用する力が増大し、一方断面積’82に作用する
力は、隔室32内に封じ込められた流体圧力の低下によ
って、同時に減少する。
この段階中及び上記隔室32内の圧力が消失するまで、
作動室24内に存在する圧力P2は圧力pcに等しい。
作動室24内に存在する圧力P2は圧力pcに等しい。
圧力P1が値PL (ここでPt、S+=PcSs 又
は3 PL二”CW)を越えたとき、第2の作動段階が始まり
、この段階ではピストン18は二つの力Pas】及びP
2S5だけを受ける。
は3 PL二”CW)を越えたとき、第2の作動段階が始まり
、この段階ではピストン18は二つの力Pas】及びP
2S5だけを受ける。
ブレーキに供給される圧力P2は、前輪ブレーキに供給
される圧力P、よりも小さくなり、 このことは、後輪
ブレーキのロッキングを防止するために望ましいことで
ある。
される圧力P、よりも小さくなり、 このことは、後輪
ブレーキのロッキングを防止するために望ましいことで
ある。
本発明による上記利点は、特に簡単かつコンパクトな構
造によって得られるので、マスタニジリンク】0゛は、
搭載上格別の変更を行なわ彦くても通常のタンデム抽マ
スターシリンダに代えて取付 1!けることができる。
造によって得られるので、マスタニジリンク】0゛は、
搭載上格別の変更を行なわ彦くても通常のタンデム抽マ
スターシリンダに代えて取付 1!けることができる。
更に注目さるべき点は、第2の隔室32が、作動の最終
段階でその容積を増大することである。
段階でその容積を増大することである。
もしこの隔室32を密封するシール59及び60がその
両側で液体中に浸漬されておれば、この隔室32内に空
気が漏入する危険は起らない。そこで、この容積増大中
にキャビテーション現象が起ることを慎重な配慮の下に
許容するか、又はピストン18の外周のシール60をリ
ツプシールトシて形成することによって隔室32に液体
が補給されるようにするかは、選択の問題である。後者
の場合、隔室32内の圧力が大気圧以下に低下すると直
ちに、流体リザーバに連通している室62から、液体が
シール60のリップが開くことによって隔室内に流入す
る。
両側で液体中に浸漬されておれば、この隔室32内に空
気が漏入する危険は起らない。そこで、この容積増大中
にキャビテーション現象が起ることを慎重な配慮の下に
許容するか、又はピストン18の外周のシール60をリ
ツプシールトシて形成することによって隔室32に液体
が補給されるようにするかは、選択の問題である。後者
の場合、隔室32内の圧力が大気圧以下に低下すると直
ちに、流体リザーバに連通している室62から、液体が
シール60のリップが開くことによって隔室内に流入す
る。
第2図に示されている本発明の第2実施例において、第
1実施例と実質的に同一の部材には、同一の符号が用い
られている。
1実施例と実質的に同一の部材には、同一の符号が用い
られている。
この実施例において、第1隔室30を第2隔室32から
分離し7ている仕切部材34は、その一端を孔14の底
部20に支持されて、第2ピストン18を貫通し軸線方
向に突出したロッド64の他端部に固着された頭部33
から形成されている。
分離し7ている仕切部材34は、その一端を孔14の底
部20に支持されて、第2ピストン18を貫通し軸線方
向に突出したロッド64の他端部に固着された頭部33
から形成されている。
まだ、ピストン18の延長部50は、管状スリーブ49
の形状をなして、頭部33と孔14との間に位置してい
る。
の形状をなして、頭部33と孔14との間に位置してい
る。
さらに、弁42は次のように配置されている。
即ち、キャビティ36は、頭部33に固着され、かつ隔
室30内に突出した多数の小孔を有するケージ66によ
って囲壕れている。隔室32に通ずる通路40が頭部3
3内に配置され、弁座44が上記通路40の開口部にお
いて上記頭部に固着されている。ボール46がケージ6
6の内部に保持され、ケージ66それ自身の壁面によっ
て形成テれた傾斜面48上を転動することができる。
室30内に突出した多数の小孔を有するケージ66によ
って囲壕れている。隔室32に通ずる通路40が頭部3
3内に配置され、弁座44が上記通路40の開口部にお
いて上記頭部に固着されている。ボール46がケージ6
6の内部に保持され、ケージ66それ自身の壁面によっ
て形成テれた傾斜面48上を転動することができる。
傾胸面48の傾斜は、マスグーシリンダを累平に対して
角度αたけ傾けて搭載することによって得られる。
角度αたけ傾けて搭載することによって得られる。
このようにし7て、第2ピストン18は幾つかの断面積
を有することとなる。即ちSlは、孔14〆頭部33と
の間における延長部50の環状の面積であり、 S2は、ロッド64を囲む隔室32の環状の面積であり
、 S3は、ロッド64を囲む作動室24の環状の面積であ
る。
を有することとなる。即ちSlは、孔14〆頭部33と
の間における延長部50の環状の面積であり、 S2は、ロッド64を囲む隔室32の環状の面積であり
、 S3は、ロッド64を囲む作動室24の環状の面積であ
る。
そしてS3.は、S、+S2に等しい。
この装置の作動の各段階は、上記第1図に示した装置の
それぞれの段階と同一である。
それぞれの段階と同一である。
第1図は本発明の第1実施例の断面図、第2図は本発明
の第2実施例の断面図である。
の第2実施例の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I 内部に孔(14)を具え、同孔内に二個のピストン
、即ち上記孔の開口端付近に配設された第1ピストン(
16)及び同第1ピストンと孔の底部(20)との間に
配設された第2ピストン(18)を摺動自在に収蔵して
なるケーシング(12)と、上記両ピストン間に形成さ
れ、仕切部材によって二個の隔室、即ち上記第1ピスト
ン(16)に隣接した第1隔室(30)及び上記第2ピ
ストン(18)に隣接した第2隔室(32)に区分され
た第1作動室(22)と、上記第2ピストンと上記孔の
底部との間に形成された第2作動室(24)と、上記両
隔室を相互に連通させる通路内に設けられた弁(42)
とを具備し、量弁(42)が通常時は開いていて制動パ
ラメータの関数として閉鎖されるように構成さ!してい
るものにおいて、第2ピストン(18)の第1作動室(
22)に隣接する端面に段が形成されて二つの同心の作
動面積部分、即ち上記仕切部材(34)を貫通し上記第
1隔室(30)内に突出して同隔室内の流体圧力をうけ
る第1の部分(Sl)と4、上記仕切部材と協働して第
2隔室(32)を形成し同隔室内の流体圧力を受ける第
2の部分(S2)とが形成されていることを特徴とする
タンデムマスターシリンダ。 2 上記仕切部材が密封された環状壁(35,59)
、からなり、上記作動面積の第1の部分(Sl)が、
上記環状壁の中央開口を摺動自在に貫通して突出し、た
第2ピストン(]8)の軸線方向の突起(51)の端面
から構成され、又作動面積の第2の部分(S2)が、上
記軸線方向の突起の根部において第2ピストン(]8)
上ニ形成された像状の肩部から構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のり□ ンテムマス
ターシリンダ。 3 仕切部材が、孔(14)の底部(20)に支持され
て第2ピストン(18)を貫通し軸へ向に延びたロッド
(64″)と一体を女す頭部(33)からなり、作動面
積の第1の部分(Sl)が、上記第2ピストンから延び
て上記頭部を四重している管状スリーブ(49)の端面
によって形成され、一方、作動面積の第2の部分(S2
)が上記スリーブの根部において第2ピストン上に形成
された内方の環状肩部によって形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のタンデムマスター
シリンダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8208796A FR2527153B1 (fr) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | Maitre-cylindre tandem |
| FR8208796 | 1982-05-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211954A true JPS58211954A (ja) | 1983-12-09 |
Family
ID=9274209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8673983A Pending JPS58211954A (ja) | 1982-05-19 | 1983-05-19 | タンデムマスタ−シリンダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211954A (ja) |
| AR (1) | AR229322A1 (ja) |
| FR (1) | FR2527153B1 (ja) |
| GB (1) | GB2120335B (ja) |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3168351A (en) * | 1961-05-05 | 1965-02-02 | Kelsey Hayes Co | Motor vehicle hydraulic brake system |
| US3097018A (en) * | 1961-06-12 | 1963-07-09 | Kelsey Hayes Co | Motor vehicle hydraulic brake system |
| US3140587A (en) * | 1963-01-29 | 1964-07-14 | Kelsey Hayes Co | Divided output compound master cylinder |
| US3214914A (en) * | 1964-10-21 | 1965-11-02 | Ford Motor Co | Brake master cylinder construction |
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- 1983-05-19 JP JP8673983A patent/JPS58211954A/ja active Pending
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