JPS58212100A - 線形荷電粒子加速器 - Google Patents
線形荷電粒子加速器Info
- Publication number
- JPS58212100A JPS58212100A JP58086749A JP8674983A JPS58212100A JP S58212100 A JPS58212100 A JP S58212100A JP 58086749 A JP58086749 A JP 58086749A JP 8674983 A JP8674983 A JP 8674983A JP S58212100 A JPS58212100 A JP S58212100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charged particle
- drift tube
- drift
- particle accelerator
- linear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 title claims description 32
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 claims description 32
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 20
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 241000239241 Amphipoda Species 0.000 description 1
- 241001125929 Trisopterus luscus Species 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000007771 core particle Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000135 prohibitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H9/00—Linear accelerators
- H05H9/04—Standing-wave linear accelerators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(従来技術とその欠点)
この発明はドリフト管を有する荷電粒子、特にイオンの
線形加速器に関するものである。特に質量の異なる2種
類のイオンを加速できるこの加速器は、医療用放射性元
素の生盛J)′4オンゾンデの製作、アイソトープによ
る年代測定、高エネルギー・イオン測定などに利用可能
である。
線形加速器に関するものである。特に質量の異なる2種
類のイオンを加速できるこの加速器は、医療用放射性元
素の生盛J)′4オンゾンデの製作、アイソトープによ
る年代測定、高エネルギー・イオン測定などに利用可能
である。
第1図にヴイーデレ−(Wideroe )型ドリフト
管を備えた定常液線形加速器の原理図を例示する。
管を備えた定常液線形加速器の原理図を例示する。
この加速器は一般に円筒型空洞1を有し、中に空洞、の
軸2上に相互にギヤ、プIを設けたドリフト管と呼ぶ管
4および6が配置されている。これらの管4,6は交互
に高周波発生器8の両極に括続されている。発生源10
により投入されるイオンはギヤツブI内でそこに働く高
周波電場により加速される。
軸2上に相互にギヤ、プIを設けたドリフト管と呼ぶ管
4および6が配置されている。これらの管4,6は交互
に高周波発生器8の両極に括続されている。発生源10
により投入されるイオンはギヤツブI内でそこに働く高
周波電場により加速される。
加速管を用いる線形加速器はイオンの加速に適し、電荷
qの質量Aに対する比q/Aは、設訓上の最適値からほ
とんど変動しないことが知られている。
qの質量Aに対する比q/Aは、設訓上の最適値からほ
とんど変動しないことが知られている。
事実、成る一定数のドリフト管を備えているこのような
装置では、粒子速度の法則が適用される。
装置では、粒子速度の法則が適用される。
従ってイオンの加速に必要な電場は(+/A比に逆比例
する、最高電場で比(q/A)。の粒子を加速するよう
に設計した装mlはq/Aが(q/A)。よ6小さい粒
子の加速は不可能であシ、またq/Aが(q/A)。よ
り大きい粒子は比率(q/A)。の粒子で得られるもの
より著しく大きな、核粒子当りのエネルギーに加速でき
ない。
する、最高電場で比(q/A)。の粒子を加速するよう
に設計した装mlはq/Aが(q/A)。よ6小さい粒
子の加速は不可能であシ、またq/Aが(q/A)。よ
り大きい粒子は比率(q/A)。の粒子で得られるもの
より著しく大きな、核粒子当りのエネルギーに加速でき
ない。
電場の周波数調節、ドリフト管の位置の修正など、この
欠点を緩和する各種の方法は加速構造体の製作を技術的
に極めて複雑にし、従って信頼性が低下し、コスト高に
なるという不都合がある。
欠点を緩和する各種の方法は加速構造体の製作を技術的
に極めて複雑にし、従って信頼性が低下し、コスト高に
なるという不都合がある。
上述の定常波加速構造体においては、加速構造体の空間
長さしく管の長さプラスギャップの長さ)は電場と関連
して真空中の波長λおよびイオン速度と光速度との比β
に比例するより厳密にいえば、第1図に示すよう々ヴイ
ーデレー型、加速装置においては、空間的長さLは方程
式L=βλ/2により規定される。同様に円筒電極の外
径は波長λおよび比βに比例する。
長さしく管の長さプラスギャップの長さ)は電場と関連
して真空中の波長λおよびイオン速度と光速度との比β
に比例するより厳密にいえば、第1図に示すよう々ヴイ
ーデレー型、加速装置においては、空間的長さLは方程
式L=βλ/2により規定される。同様に円筒電極の外
径は波長λおよび比βに比例する。
電場の平均値がそのピーク値と比較して低すぎないよう
にするため、実際には加速ギャップの長さとしてドリフ
ト管の長さに近い値、すなわちブイ−デレー型の場合に
はβλ/4に近い値を選択することとなる。
にするため、実際には加速ギャップの長さとしてドリフ
ト管の長さに近い値、すなわちブイ−デレー型の場合に
はβλ/4に近い値を選択することとなる。
更に電場が加速ギャップエにおいて十分に均一となるよ
うに、管の外径は加速ギャップの前で小さくしてはなら
ない。一般にこの外径はギャップIの長さに近い値をと
り、従ってβλ/2の2分の1よシ大きく、βλ/4に
近似する。
うに、管の外径は加速ギャップの前で小さくしてはなら
ない。一般にこの外径はギャップIの長さに近い値をと
り、従ってβλ/2の2分の1よシ大きく、βλ/4に
近似する。
その結果、βの値が高い(約0.15以上)場合はビー
ムの通過に必要な径と比較して直径が不必要に大きなド
リフト管を使用するようになった。
ムの通過に必要な径と比較して直径が不必要に大きなド
リフト管を使用するようになった。
ドリフト管により示される容量性電荷も同様に極めて大
きくなる。その際に管壁を流れる電流は強く、禁止的な
エネルギー分散をもたらす。従って等式Z=E/P1(
Eは電場の平均値、p、は長さ単位あたシの分散電力)
によシ求恰られる加速構造の有効線形分路インピーダン
ス2は極めて小さくなる。
きくなる。その際に管壁を流れる電流は強く、禁止的な
エネルギー分散をもたらす。従って等式Z=E/P1(
Eは電場の平均値、p、は長さ単位あたシの分散電力)
によシ求恰られる加速構造の有効線形分路インピーダン
ス2は極めて小さくなる。
(発明の目的と構成)
この発明はドリフト管を備えた荷電粒子の線形加速器を
得ることが目的であり、上述の各種の欠点を緩和するこ
とができるものである。特にドリフト管の直径を小さく
シ、イオン加速構造体の有効線形分路インピーダンスを
高めることができ、つ゛イーデレー型加速器の場合には
、質量の異なる2種類のイオンを加速することも可能で
ある。
得ることが目的であり、上述の各種の欠点を緩和するこ
とができるものである。特にドリフト管の直径を小さく
シ、イオン加速構造体の有効線形分路インピーダンスを
高めることができ、つ゛イーデレー型加速器の場合には
、質量の異なる2種類のイオンを加速することも可能で
ある。
更に明確にいえば、この発明の目的は誘導筒内に、2つ
の一接ギャップにおける電場の縦成分が同一モジー−ル
を示すような長さの加速ギャップを間に設けたドリフト
管を備えているタイプの荷電粒子の線形加速器で、各ギ
ャップ内に隣接する2管間のギャップの中央に配置され
かつインピーダンスにより上記管筒と電気的に接続され
る補助ドリフト管を有する点を特徴とする。
の一接ギャップにおける電場の縦成分が同一モジー−ル
を示すような長さの加速ギャップを間に設けたドリフト
管を備えているタイプの荷電粒子の線形加速器で、各ギ
ャップ内に隣接する2管間のギャップの中央に配置され
かつインピーダンスにより上記管筒と電気的に接続され
る補助ドリフト管を有する点を特徴とする。
補助ドリフト管の付加により、ドリフト管の直径の縮少
と加速器構造体の有効線形分路インピーダンスの増大が
可能となる。
と加速器構造体の有効線形分路インピーダンスの増大が
可能となる。
ヴイーデレー型の線形加速器の場合、上述の構造体は相
異なる2種類の方法、すなわち第1タイプのイオンに適
応す′る高速型、および上記よシ重い第2タイプのイオ
ンに適応する低速型のいずれにも随意に機能する−よう
に利用可、能、iである。
異なる2種類の方法、すなわち第1タイプのイオンに適
応す′る高速型、および上記よシ重い第2タイプのイオ
ンに適応する低速型のいずれにも随意に機能する−よう
に利用可、能、iである。
この発明に係る線形加速器は、補助ドリフト管がアース
されるのに対して、他のドリフト管の2つに1つは瞬間
電位源Vに接続され、次のドリア管は同じ符号の瞬間電
付源V′または反対符号の瞬間電位源−V′に接続され
る点を特徴とする。
されるのに対して、他のドリフト管の2つに1つは瞬間
電位源Vに接続され、次のドリア管は同じ符号の瞬間電
付源V′または反対符号の瞬間電位源−V′に接続され
る点を特徴とする。
この発明に係るヴイーデレー型線形加速器の第1の実施
例によれば、すべてのドリフト管はその長さが補助ドリ
フト管および他のドリフト管を分離しているギャップの
長さに等しい。
例によれば、すべてのドリフト管はその長さが補助ドリ
フト管および他のドリフト管を分離しているギャップの
長さに等しい。
この発明に係るつ゛イーデレー型線形加速器の第2の実
施例によれば、補助ドリフト管はその長さが補助ドリフ
ト管および他のドリフト管を分離するギャップの長さよ
り小さく、他のドリフト管はその長さが上記ギャップ0
の長さより大きい。
施例によれば、補助ドリフト管はその長さが補助ドリフ
ト管および他のドリフト管を分離するギャップの長さよ
り小さく、他のドリフト管はその長さが上記ギャップ0
の長さより大きい。
上述の加速器は無線周波数において四極によるイオン収
束を利用する入力段を設ける場合に有利に使用できる。
束を利用する入力段を設ける場合に有利に使用できる。
この発明によれば、このような入力段においては、この
段のドリフト管はすべて中心リングを備え、このリング
にはリイグ軸と平行に2本の半ピ′1・、 ンがリングの両側に2組取付けられ、各組の半ビンはリ
ング軸に対して対称的に配置され、2組の′π 半ピンはドリフト管の2つに1つの割合でフの角度だけ
相互に変位しまた他のすべてのドリフト管について相互
に延長線上に位置する。
段のドリフト管はすべて中心リングを備え、このリング
にはリイグ軸と平行に2本の半ピ′1・、 ンがリングの両側に2組取付けられ、各組の半ビンはリ
ング軸に対して対称的に配置され、2組の′π 半ピンはドリフト管の2つに1つの割合でフの角度だけ
相互に変位しまた他のすべてのドリフト管について相互
に延長線上に位置する。
この発明の他の特徴および利点は以下の記述で更に明ら
かにするが、添付図面を参照して説明的に示すものであ
り、これに限られるものではない。
かにするが、添付図面を参照して説明的に示すものであ
り、これに限られるものではない。
(実施例の説明)
第2a図および第2b図はこの発明に係る荷電粒子、特
にイオンの線形加速器の原理を示す。この加速器は従来
方式の加速器の場合と同様に、一般姉円筒型の空洞11
を有し、空洞内には空洞軸上にドリフト管14および1
6がそれぞれ加速ギャップをはさんで交互に並んでいる
。電極14は第1電位Vlを供給する高周波の第1交流
電源18に接続され、電極16は第2の電位■2を供給
する第2の高周波交流電源19に接続されている。加速
すべきイオンはインセクタ20によシ加速器内に入れら
れる。
にイオンの線形加速器の原理を示す。この加速器は従来
方式の加速器の場合と同様に、一般姉円筒型の空洞11
を有し、空洞内には空洞軸上にドリフト管14および1
6がそれぞれ加速ギャップをはさんで交互に並んでいる
。電極14は第1電位Vlを供給する高周波の第1交流
電源18に接続され、電極16は第2の電位■2を供給
する第2の高周波交流電源19に接続されている。加速
すべきイオンはインセクタ20によシ加速器内に入れら
れる。
この発明に係る線形加速器は更に電極14および16を
分離するギャップの中央に補助ドリフト管22を設けて
いる。この補助ドリフト管22は電位V、およびV2と
は全く異なる電位V≧に保たれる。例えば電位V1は値
Vを、電位V2は±Vに近い値をとれるが、電位v3は
第2a図および第2b図に示すようにアース電位となる
。
分離するギャップの中央に補助ドリフト管22を設けて
いる。この補助ドリフト管22は電位V、およびV2と
は全く異なる電位V≧に保たれる。例えば電位V1は値
Vを、電位V2は±Vに近い値をとれるが、電位v3は
第2a図および第2b図に示すようにアース電位となる
。
補助ドリフト管22を設けることによシ加速ギャップ数
およびドリフト管の数が2倍となる。これはドリフト管
の外径をほぼ棒に削減することを可能とし、従って電極
の容量性電荷を小さくすることができる。
およびドリフト管の数が2倍となる。これはドリフト管
の外径をほぼ棒に削減することを可能とし、従って電極
の容量性電荷を小さくすることができる。
この容量性電荷の減少は従来方式の装置での分散より弱
いエネルギー分散をもたらし、線形加速器の有・効直線
分路インピーダンスを高める。試験の結果、この分路イ
ンピーダンスは2または3倍となった。
いエネルギー分散をもたらし、線形加速器の有・効直線
分路インピーダンスを高める。試験の結果、この分路イ
ンピーダンスは2または3倍となった。
つ゛イーデレー型線形加速器に適用する場合、ドリフト
管14の交流電位はほぼVに、また電極16はほぼVま
たは一■の交流電位とし、補助ドリフト管22はその場
合アースされる。
管14の交流電位はほぼVに、また電極16はほぼVま
たは一■の交流電位とし、補助ドリフト管22はその場
合アースされる。
ドリフト管16がほぼv″!、たけ−Vの交流電位に保
たれることによシ、ドリフト管14または16と補助ド
リフト管22との間にあるギャップ■′を支配する高周
波電場の空間的周期が、第1の場合ヴ)より第2の場合
(−■)に2倍大きくなり、特に上記電場の第1調波に
関して大きくなる点から考えて、線面加速器は2つの相
異なる方式で機能させることが可能となる。従って、電
場の周期がいずれの場合でも等しいときは、同期の粒子
は第2の場合には第1の場合よ92倍−の速度で走る。
たれることによシ、ドリフト管14または16と補助ド
リフト管22との間にあるギャップ■′を支配する高周
波電場の空間的周期が、第1の場合ヴ)より第2の場合
(−■)に2倍大きくなり、特に上記電場の第1調波に
関して大きくなる点から考えて、線面加速器は2つの相
異なる方式で機能させることが可能となる。従って、電
場の周期がいずれの場合でも等しいときは、同期の粒子
は第2の場合には第1の場合よ92倍−の速度で走る。
低速方式と呼ばれ、従来の機能タイプに対応する第1の
機能方式は第1のタイプのイオン加速が可能であり、高
速方式と呼ばれる第2方式は上記イオンよシ軽い第2タ
イプのイオンの加速に適する。
機能方式は第1のタイプのイオン加速が可能であり、高
速方式と呼ばれる第2方式は上記イオンよシ軽い第2タ
イプのイオンの加速に適する。
この発明に係る線形加速器の特殊構造によれば、トリス
ト管はすべて第2a図に示すように、ドリフト管14ま
たは16を補助ドリフト管22と分離するギャップI′
の長さgに等、しい長さ1を有す、す る。このような構造においては、長さ1と長さgは等式
↓=g=β、λ/4で采められるが、ここでλは真空中
の波の長さ、β1はイオン速度の光速塵に対する比(低
速方式の場合)を表わす。
ト管はすべて第2a図に示すように、ドリフト管14ま
たは16を補助ドリフト管22と分離するギャップI′
の長さgに等、しい長さ1を有す、す る。このような構造においては、長さ1と長さgは等式
↓=g=β、λ/4で采められるが、ここでλは真空中
の波の長さ、β1はイオン速度の光速塵に対する比(低
速方式の場合)を表わす。
電場は加速ギャッ、−rl内で均一と仮定すれば、この
構造の場合は簡単な計算から低速方式とi:lZ較した
高速方式の効率ηは約076となり、換言すれば加速ギ
ャップ■′内で粒子か得るエネルギーG−i、電位Vの
値は同じとして、低速方式よりも高速方式が0.76倍
と低い。
構造の場合は簡単な計算から低速方式とi:lZ較した
高速方式の効率ηは約076となり、換言すれば加速ギ
ャップ■′内で粒子か得るエネルギーG−i、電位Vの
値は同じとして、低速方式よりも高速方式が0.76倍
と低い。
高速方式による線形加速器の機能を高めるだめ、この発
明に従って、長さgの加速ギャップOr/を同一に保っ
て、すなわちg−β、λ/4として、不等長の円筒電極
を使用することができる。これを第2b図に示す。特に
補助ドリフト管22の長さtmはドリフト管14または
16と補助ドリフト管22とを分離するギャップ1′の
長さgより小さく、ドリフト管14および16の長さt
nはギャップエ′の長さgより大きい。
明に従って、長さgの加速ギャップOr/を同一に保っ
て、すなわちg−β、λ/4として、不等長の円筒電極
を使用することができる。これを第2b図に示す。特に
補助ドリフト管22の長さtmはドリフト管14または
16と補助ドリフト管22とを分離するギャップ1′の
長さgより小さく、ドリフト管14および16の長さt
nはギャップエ′の長さgより大きい。
例えば、長さtmケL/2gK等しく、1だ長さtnを
3Agに等しくとれば、低速方式に比べて高速方式の効
率ηは0.97となり、高速方式の効率は長さ1が長さ
gに等しい場合と比較して、118に高くなるが、これ
に対して低速方式の効率は0.92に低下する。同様に
長さ4を3/4gに等しく、また長さtnを5/4gに
等しくとれば、低速方式と比較した高速方式の効率ηは
0.85となシ、高速方式の効率は上がgに等しい場合
と比較して9%増大するが、一方、低速方式の効率低下
は2チにすぎない。
3Agに等しくとれば、低速方式に比べて高速方式の効
率ηは0.97となり、高速方式の効率は長さ1が長さ
gに等しい場合と比較して、118に高くなるが、これ
に対して低速方式の効率は0.92に低下する。同様に
長さ4を3/4gに等しく、また長さtnを5/4gに
等しくとれば、低速方式と比較した高速方式の効率ηは
0.85となシ、高速方式の効率は上がgに等しい場合
と比較して9%増大するが、一方、低速方式の効率低下
は2チにすぎない。
機能周波数と有効線形分路インピーダンスが高、低いず
れの方式の場合も事実上等しいと仮定すれば、加速器が
低速方式で比q/Aが比(q/A’)Lより太きいよう
な重いイオンを核子如よシエネルギーWLまで加速でき
る場合は、所与の高周波電力を使用してこの加速器は高
速方式で比(q/A)が比(q/A)R/よシ大きいよ
うな軽いイオンを核粒子により4WLに等いエネルギー
WRに加速可能であシ、この場合に比(q / A)n
tは等式(q/A)R=土によシ求められ、η qはイオンの電荷、Aは質量を表わす。
れの方式の場合も事実上等しいと仮定すれば、加速器が
低速方式で比q/Aが比(q/A’)Lより太きいよう
な重いイオンを核子如よシエネルギーWLまで加速でき
る場合は、所与の高周波電力を使用してこの加速器は高
速方式で比(q/A)が比(q/A)R/よシ大きいよ
うな軽いイオンを核粒子により4WLに等いエネルギー
WRに加速可能であシ、この場合に比(q / A)n
tは等式(q/A)R=土によシ求められ、η qはイオンの電荷、Aは質量を表わす。
第3a図および第3b図において、この発明に係る線形
加速器の実施例を示した。この加速器は円筒形の導体2
6内に位置して横断方式で機能する空洞24を有する。
加速器の実施例を示した。この加速器は円筒形の導体2
6内に位置して横断方式で機能する空洞24を有する。
この空洞24内には31のような突起を介して2枚のプ
レート32.34(第3a図°)に支承されたドリフト
管28’、30が交互に納められている。放射状に配置
されるこのプレー)32.34は正反対をなし、円筒体
26と電気的に接続されている。組立体は空洞共振器を
なし、この中でドリフト、 管28はほぼ同じ瞬時交互
電位Vに、またドリフト管30はほぼ同じVまたは一■
の電位に保たれる。
レート32.34(第3a図°)に支承されたドリフト
管28’、30が交互に納められている。放射状に配置
されるこのプレー)32.34は正反対をなし、円筒体
26と電気的に接続されている。組立体は空洞共振器を
なし、この中でドリフト、 管28はほぼ同じ瞬時交互
電位Vに、またドリフト管30はほぼ同じVまたは一■
の電位に保たれる。
ドリフト管28および30の間に補助ドリフト管36が
挿入されている。このドリフト管36はプレート32お
よび34を含む平面に垂直な面上にテレ−)38(第3
b図)で支持され、電気的に円筒体26と接続されてい
る。このグレート38はアース電位に保たれる。・ 第4図は第3a図および第3b図で述べた実施例に対応
する電気回路図を示す。自己誘導コイルしは空洞26の
各象限内の磁束に由来するインダクタンスに対応し、象
限はグレー)32,34および38で限られる。コンデ
ンサCは一方ではプート32とアースとの間に、他方で
はグレート34とアースとの間に分布する容量を示す。
挿入されている。このドリフト管36はプレート32お
よび34を含む平面に垂直な面上にテレ−)38(第3
b図)で支持され、電気的に円筒体26と接続されてい
る。このグレート38はアース電位に保たれる。・ 第4図は第3a図および第3b図で述べた実施例に対応
する電気回路図を示す。自己誘導コイルしは空洞26の
各象限内の磁束に由来するインダクタンスに対応し、象
限はグレー)32,34および38で限られる。コンデ
ンサCは一方ではプート32とアースとの間に、他方で
はグレート34とアースとの間に分布する容量を示す。
またコンデンサC′はプレ−ト32と34との間に分布
する容量を示す。
する容量を示す。
第4図に示す電気回路図は同じ周波数に同調さレコンデ
ンサC′により連結される2つの回路aおよびbから成
ると考えることができる。
ンサC′により連結される2つの回路aおよびbから成
ると考えることができる。
線形加速器の2つの機能方式は、一方(低速方式)は電
位Vが同じ符号で容量C/2と並行にインダクタンスL
の共振に対応し、他方(高速方式)はアースに対し電位
Vは反対符号で容量C’+C/2と並行にインダクタン
スLの共振に対応する。
位Vが同じ符号で容量C/2と並行にインダクタンスL
の共振に対応し、他方(高速方式)はアースに対し電位
Vは反対符号で容量C’+C/2と並行にインダクタン
スLの共振に対応する。
コンデンサC′があるため、希望の作動方式の選択が可
能になる。なぜならば第1方式の共振周波数FRは第2
方式の共振周波数FLより低いがらである。出力は画周
波数FRおよびFLに同調可能ないので、C′の値を調
整する、すなわち例えばドリフト管を支承するプレート
のサイ/を変え゛ることによシ、この比をある程度は修
正子ることが可能である。従ってこの発明に係る線形加
速器を単位質量当り電荷比が4以下となる2つのタイ−
、ゾのイオンに関して最適化することができる。例えば
このような加速器を使用して陽子および重陽子の加速が
可能であり、これは医療への応用分野で特に興味深いと
いえよう。
能になる。なぜならば第1方式の共振周波数FRは第2
方式の共振周波数FLより低いがらである。出力は画周
波数FRおよびFLに同調可能ないので、C′の値を調
整する、すなわち例えばドリフト管を支承するプレート
のサイ/を変え゛ることによシ、この比をある程度は修
正子ることが可能である。従ってこの発明に係る線形加
速器を単位質量当り電荷比が4以下となる2つのタイ−
、ゾのイオンに関して最適化することができる。例えば
このような加速器を使用して陽子および重陽子の加速が
可能であり、これは医療への応用分野で特に興味深いと
いえよう。
1′
上述の線形加速器および外部サイズが同一の在来式線形
加速器について実施した電気的測定により、この発明に
係る両方式に機能する空洞に関して、低速方式で機能す
るこの空洞の有効直線分路インピーダンスは、機能周波
数および係数βL(β。
加速器について実施した電気的測定により、この発明に
係る両方式に機能する空洞に関して、低速方式で機能す
るこの空洞の有効直線分路インピーダンスは、機能周波
数および係数βL(β。
はtlは0.12であった)が同一ならば、単一方式に
機能する空洞のインピーダンスより僅かに大きくなるこ
とが明らかになった。高速方式の場合、両方式用空洞で
得られる有効分路インピーダンスは、係数βR(β8は
ほぼ0.21であった)が同一ならば、単一方式用空洞
で得られるインピーダンスより約2倍と大きくなる。
機能する空洞のインピーダンスより僅かに大きくなるこ
とが明らかになった。高速方式の場合、両方式用空洞で
得られる有効分路インピーダンスは、係数βR(β8は
ほぼ0.21であった)が同一ならば、単一方式用空洞
で得られるインピーダンスより約2倍と大きくなる。
高いβ値(βが0.1−5以上)における有効分路イン
ピーダンスの良好な作用は、この発明に係る線形加速器
が従来の線形加速器に比較して、2倍以上のドリフト管
および2倍以上短い加速ギャップを有する点に負うもの
である。
ピーダンスの良好な作用は、この発明に係る線形加速器
が従来の線形加速器に比較して、2倍以上のドリフト管
および2倍以上短い加速ギャップを有する点に負うもの
である。
上述の実施例は空洞が横断方式で機能する線形加速器に
対応する。もちろん他の実施例も考えられる。
対応する。もちろん他の実施例も考えられる。
この発明に係る上述の構造体は無線周波数の四極による
イオン集束をオロ用する人力段を有する線形加速器の場
合にも有利に使用可能である。
イオン集束をオロ用する人力段を有する線形加速器の場
合にも有利に使用可能である。
β値が小さい(0,05以下)場合、従来の手段による
集束の実現は困難である。この発明に従って高エネルギ
一段が両方式に機能する空洞を使用する場合、入力段は
対応する両共振周波数(FRおよびFL)で機能可能で
なければならず、またいずれの周波数でもこの入力段は
次の段が受容する値に対応して、画周波数のそれぞれに
ついて相異なる係数βを有するイオン束を供給しなけれ
ばならない。
集束の実現は困難である。この発明に従って高エネルギ
一段が両方式に機能する空洞を使用する場合、入力段は
対応する両共振周波数(FRおよびFL)で機能可能で
なければならず、またいずれの周波数でもこの入力段は
次の段が受容する値に対応して、画周波数のそれぞれに
ついて相異なる係数βを有するイオン束を供給しなけれ
ばならない。
例えばそれぞれ周波数FLおよびFRで機能する2つの
相異なる無線周波数の四極を使用してこの結果を得るこ
とは可能であるとはいえ、加速器の単純化、経済性およ
び均一性の観点から、この入力段を両方式型の構造形体
とするのが望ましい。
相異なる無線周波数の四極を使用してこの結果を得るこ
とは可能であるとはいえ、加速器の単純化、経済性およ
び均一性の観点から、この入力段を両方式型の構造形体
とするのが望ましい。
第5図に無線周波数の四極を用いるドリフト管40gお
よび40bを示す。従来様式によれば、ロッド41によ
シ加速器構造体に連接されるドリフト管40aおよび4
0bは、2組44.46の半ビン48.50を取付けた
中心リング42をそれぞれ備えている。両組のピノは中
心リング42の両側に、リング軸52と平行に配置され
、更に半ピン48および5oはリング軸に対して相互に
対称的、すなわち正反対に取付けられる。
よび40bを示す。従来様式によれば、ロッド41によ
シ加速器構造体に連接されるドリフト管40aおよび4
0bは、2組44.46の半ビン48.50を取付けた
中心リング42をそれぞれ備えている。両組のピノは中
心リング42の両側に、リング軸52と平行に配置され
、更に半ピン48および5oはリング軸に対して相互に
対称的、すなわち正反対に取付けられる。
また上記のドリフト管を使用する線形加速器においては
、隣接する2極のドリフト管、例えば40aおよび40
bは、いずれが一方の電極、例えば40bの半ピノの配
列は他の電極、例えば40’aの半ピンの配列がらリン
グ軸52の周シに7だけ回転させることにより割り出せ
るように配置されている。
、隣接する2極のドリフト管、例えば40aおよび40
bは、いずれが一方の電極、例えば40bの半ピノの配
列は他の電極、例えば40’aの半ピンの配列がらリン
グ軸52の周シに7だけ回転させることにより割り出せ
るように配置されている。
無線周波数の四極式ドリフト管を有する従来の線形加速
器においては、両組の半ビン、すなわち組44および4
6にそれぞれ対応する半ピン48および50は相互に延
長線上に並んでいる(MS +狽)。
器においては、両組の半ビン、すなわち組44および4
6にそれぞれ対応する半ピン48および50は相互に延
長線上に並んでいる(MS +狽)。
11:。
半ピンのこのような配列は低速方式で加速器が機能する
場合に利用可能である。
場合に利用可能である。
高速方式での機能に関しては事情が異なる。特に電場に
関しては交番勾配効果を得ることi不可能である。
関しては交番勾配効果を得ることi不可能である。
この欠点を改善するため、第6図に示すようにこの発明
に従って、角度了だけ相互に変位する2組の半ビンとし
て、両組56および58にそれぞれ対応する半一ン54
および6oを相互に角度二ま たけ変位させる。
に従って、角度了だけ相互に変位する2組の半ビンとし
て、両組56および58にそれぞれ対応する半一ン54
および6oを相互に角度二ま たけ変位させる。
この発明によれば、角度Tの変位は両ドリフト管の一方
について行なわれる。これはそれぞれ電位Vおよび士■
に保たれるドリフト管14および16またはアース電位
に保たれる補助ドリフト管22について行なうことがで
きる。
について行なわれる。これはそれぞれ電位Vおよび士■
に保たれるドリフト管14および16またはアース電位
に保たれる補助ドリフト管22について行なうことがで
きる。
第6図において、変位した半ビンは補助ドリフト管22
に取付けたものである。他のドリフト管については、両
組44.46の半ビン48および50は従来の加速器と
同様に相互に延長線上に配置され、ここではト;、′□
:′・1リフト管14および16である。従来方式の場
谷と比較して変化のないドリフト管の構成要素は、第5
図の場合と同じ参照番号を付す◎ このような半ピンの配列は従来型、すなわち補助ドリフ
ト管を使用しない加速器の場合にも考え得るもので、こ
れは電場の空間周期を2倍にしてイオンビームのより強
力な集束が得られ、従って例えば所与の径でビームをよ
り強く加速することができる。
に取付けたものである。他のドリフト管については、両
組44.46の半ビン48および50は従来の加速器と
同様に相互に延長線上に配置され、ここではト;、′□
:′・1リフト管14および16である。従来方式の場
谷と比較して変化のないドリフト管の構成要素は、第5
図の場合と同じ参照番号を付す◎ このような半ピンの配列は従来型、すなわち補助ドリフ
ト管を使用しない加速器の場合にも考え得るもので、こ
れは電場の空間周期を2倍にしてイオンビームのより強
力な集束が得られ、従って例えば所与の径でビームをよ
り強く加速することができる。
この発明をそのイオン加速への応用について記述したが
、この応用分野に限られるものではなく、特に電力の加
速にも利用できる。。その場合に必要な手直しは各構成
部分のサイズの変更だけである。
、この応用分野に限られるものではなく、特に電力の加
速にも利用できる。。その場合に必要な手直しは各構成
部分のサイズの変更だけである。
電子は比較的小さなエネルギーに対し相対論的となるこ
とが知られている。その場合に、従来のドリフト管を用
いた定常液加速器の分路インピーダンスは極めて小さく
なる。
とが知られている。その場合に、従来のドリフト管を用
いた定常液加速器の分路インピーダンスは極めて小さく
なる。
このため電子の加速には、技術的にがなり高度で操作が
極めてデリケートではあるが、超高周波で機能する進行
波型の加速器を普通は使用する。
極めてデリケートではあるが、超高周波で機能する進行
波型の加速器を普通は使用する。
この発明により提案する技術はドリフト管を備える定常
液電子加速器の分路インピーダンスヲ著しく高め、従っ
呟例えば工業的滅菌用にメートル波で機能する極めて堅
固な装置の製作、利用など哨゛・が考えられる。
液電子加速器の分路インピーダンスヲ著しく高め、従っ
呟例えば工業的滅菌用にメートル波で機能する極めて堅
固な装置の製作、利用など哨゛・が考えられる。
更にこの発明はつ゛イーデレー型とは異なる構造にも利
用可能である。
用可能である。
例えば、この発明は結合くぼみ型空洞加速器(孔または
ループによるもの)に応用すれば有利である。すなわち
補助ドリフト管の付加によりドリフト管の径を縮少する
ことができる。
ループによるもの)に応用すれば有利である。すなわち
補助ドリフト管の付加によりドリフト管の径を縮少する
ことができる。
この利点はおそらくグイ−デレー型加速器または上述の
ような空洞共振加速器の場合はど大きくはないが、この
解決方法はβ値が大きい場合、特に電子の場合には有利
なはずである。
ような空洞共振加速器の場合はど大きくはないが、この
解決方法はβ値が大きい場合、特に電子の場合には有利
なはずである。
最後にアルブレス型加速器も隣接する両壁面に流れる電
流が等しくかつ反対となる一連のくぼみ型空洞として考
えられ、従ってその壁の除去が可能となる。
流が等しくかつ反対となる一連のくぼみ型空洞として考
えられ、従ってその壁の除去が可能となる。
アルヴアレスの分路インピーダンスは比較的小さいβ値
(0,1〜0.15)から急速に減衰することがよく知
られている。これはその場合にドリフト管が極めて大き
くかつ極めて長くなり、従って各ドリフト管中央の電流
が極めて大きくなるからである。
(0,1〜0.15)から急速に減衰することがよく知
られている。これはその場合にドリフト管が極めて大き
くかつ極めて長くなり、従って各ドリフト管中央の電流
が極めて大きくなるからである。
補助ドリフト管の付加により分路インピーダンスが著し
く改善されることは確かである。
く改善されることは確かである。
補助ドリフト管は必ずアースしなければならないとは限
らない。しかしながら、実際的理由から、極めて小さく
(この場合、補助ドリフト管はケーシングの電位をとる
)、または大きく(この場合、補助ドリフト管は隣接ド
リフト管の端部電位の中間電位となる)もなシ得る自己
インピーダンスに゛より、補助ドリフト管をケーシング
に接続できるにすぎない。こめインピーダンスは事実上
、補助ドリフト管の支持導体によるものである。
らない。しかしながら、実際的理由から、極めて小さく
(この場合、補助ドリフト管はケーシングの電位をとる
)、または大きく(この場合、補助ドリフト管は隣接ド
リフト管の端部電位の中間電位となる)もなシ得る自己
インピーダンスに゛より、補助ドリフト管をケーシング
に接続できるにすぎない。こめインピーダンスは事実上
、補助ドリフト管の支持導体によるものである。
り明確にはヴイーデレー型加速器の場合を例に記述した
。
。
中間電極の数は1極には限られ、ス、原理的には分路イ
ンピーダンスを改善するためには任意の数を使用できる
。以下に示すように高速および低速の両方式で機能させ
たい場合には、奇数が使用さ円筒電極を用いた定常液線
形加速器においては、現在では長さし=””またはL−
βλの区画は、所与の瞬間に考えられる電界の縦成分の
方向が次の区画と逆になるか否かに応じて、第7図(、
)に示すように2つの生電極4,6の間に加速ギヤ、プ
を1つだけ持つことになる。
ンピーダンスを改善するためには任意の数を使用できる
。以下に示すように高速および低速の両方式で機能させ
たい場合には、奇数が使用さ円筒電極を用いた定常液線
形加速器においては、現在では長さし=””またはL−
βλの区画は、所与の瞬間に考えられる電界の縦成分の
方向が次の区画と逆になるか否かに応じて、第7図(、
)に示すように2つの生電極4,6の間に加速ギヤ、プ
を1つだけ持つことになる。
この発明によれば、第7図(b)に示すように、中間ド
リフト管22の付加にょシ2つの半区画間の加速ギャッ
プが2分されるのでドリフト管のサイズ、従ってその容
量を小さクシ、更に分路インピーダンスを高めることが
できる。
リフト管22の付加にょシ2つの半区画間の加速ギャッ
プが2分されるのでドリフト管のサイズ、従ってその容
量を小さクシ、更に分路インピーダンスを高めることが
できる。
加速ギャップの分割が可能な因数は2に限られないこと
は明らかである。例えば第7図(c)に示すように2つ
の中間ドリフト管22を導入することができる。しかし
ドリフト管を壁に連結する支持導体は電−場を3つの加
蓮1.ギャップ間に適切に配分するように配置する必要
がある。
は明らかである。例えば第7図(c)に示すように2つ
の中間ドリフト管22を導入することができる。しかし
ドリフト管を壁に連結する支持導体は電−場を3つの加
蓮1.ギャップ間に適切に配分するように配置する必要
がある。
1区画を2つの半区画に分割して高低の両方式で機能す
る可能性を保ちたい場合、また電場の縦成分の瞬間値が
両生区画内で反対となるような機能状態を作ることが可
能ならば、補助ドリフト管の数は3つの補助ドリフト管
22がある第7図(d)に示すように奇数でなければな
ら、1ない。
る可能性を保ちたい場合、また電場の縦成分の瞬間値が
両生区画内で反対となるような機能状態を作ることが可
能ならば、補助ドリフト管の数は3つの補助ドリフト管
22がある第7図(d)に示すように奇数でなければな
ら、1ない。
(発明の効果)
以上のことから明らかなように、本発明は補助ドリフト
管を使用することによっ、て、ドリフト管の径を小さく
シ、且つ有効線形分路インピーダンスを改善して、また
グイ−デレー型加速器の場合には、質量の異なる2種類
のイオレを加速することができるという、顕著な効果金
臭する。
管を使用することによっ、て、ドリフト管の径を小さく
シ、且つ有効線形分路インピーダンスを改善して、また
グイ−デレー型加速器の場合には、質量の異なる2種類
のイオレを加速することができるという、顕著な効果金
臭する。
第1図は従来方式によるイオンの線形荷電粒子加速器の
原理図を示す。 第2a図と第2b図はこの発明に係るイオンの線形荷電
粒子加速器の原理図である。 第3a図と第3b図はこの発明に係る線形荷電粒子加速
器の横断面を示し第3a−は電位Vおよび±Vに導かれ
るドリフト管を有するグレ、−トによる断面で、第3b
図は質量電位に導かれるドリフト管を有するグレートに
よる断面である。 第4図は第3a図と第3b図に示す線形荷電粒子加速器
に対応する電気回路図を示す。 第5図d従来方式による無線周波数四極のドリフト管を
示す。 第6図はこの発明に係る無線周波数四極のドリフト管を
示す。 第7図は線形荷電粒子加速器をa、b、c、dの4種類
に図示したもので、(a)は2極の半長ドリフト管の間
に加速ギャップを1つ有する技術構造の加速器を示し、
(b)は2極の半長ドリフト管間の加速ギャップ中に介
在する補助ドリフト管を有するこの発明に係る線形荷電
粒子加速器を示し、(C)は2極の補助ドリフト管を有
するこの発明による線形荷電粒子加速器を示し、(d)
は3極の補助を有するこの発明に係る線形荷電粒子加速
器を示す。 14.16・・・ドリフト管、22−Ha助ドリフト管
、42・・・中心リング、48,50,54,60・・
・半ビン、52・・・リング軸、I、I′・・・ギャッ
プ。
原理図を示す。 第2a図と第2b図はこの発明に係るイオンの線形荷電
粒子加速器の原理図である。 第3a図と第3b図はこの発明に係る線形荷電粒子加速
器の横断面を示し第3a−は電位Vおよび±Vに導かれ
るドリフト管を有するグレ、−トによる断面で、第3b
図は質量電位に導かれるドリフト管を有するグレートに
よる断面である。 第4図は第3a図と第3b図に示す線形荷電粒子加速器
に対応する電気回路図を示す。 第5図d従来方式による無線周波数四極のドリフト管を
示す。 第6図はこの発明に係る無線周波数四極のドリフト管を
示す。 第7図は線形荷電粒子加速器をa、b、c、dの4種類
に図示したもので、(a)は2極の半長ドリフト管の間
に加速ギャップを1つ有する技術構造の加速器を示し、
(b)は2極の半長ドリフト管間の加速ギャップ中に介
在する補助ドリフト管を有するこの発明に係る線形荷電
粒子加速器を示し、(C)は2極の補助ドリフト管を有
するこの発明による線形荷電粒子加速器を示し、(d)
は3極の補助を有するこの発明に係る線形荷電粒子加速
器を示す。 14.16・・・ドリフト管、22−Ha助ドリフト管
、42・・・中心リング、48,50,54,60・・
・半ビン、52・・・リング軸、I、I′・・・ギャッ
プ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 導電ケーシング(26)内に隣接する両加速ギャ
ップ(I)間で電場の縦成分が同一モジーールを呈する
ような長さのギャップを画するドリフト管(14,16
)i備える線形荷電粒子加速器において、各ギャップ内
に隣接筒ドリフト管間のギャップ内に配されかつインピ
ーダンスによシ上記ケーシングと電気的に接続される補
助ドリフト管(22)を最低1つ設け、補助ドリフト管
(22)の付加によシトリフト管の径を縮少および加速
器構造体の有効分路インピーダンスの増大を可能にする
ことを特命とする線形荷電粒子加速器。 2、特許請求の範囲1に記載するつ゛イーデレー型の線
形荷電粒子加速器において、補助(22)はアースされ
、他のドリフト管(14)の2つに1つは瞬間電位源V
に接続され、続くドリフト管(16)は同一符号の瞬間
電位源V′または゛反対符号の瞬間電位源−V′に接続
され、2つの機能方式、すなわち第1タイプのイオンに
適する高速機能方式、および第1タイプよシ重い第2タ
イプのイオンに適する低速機能方式が可能となることを
特徴とする線形荷電粒子加速器。 3 特許請求の範囲2に記載する線形荷電粒子加速器に
おいて、すべてのドリフト管(14,16゜22)が補
助ドリフト管(22)と他のドリフト管(14,16)
とを分離するギャップ(I′)の長さに等しい長さを有
することを特徴とする線形荷電粒子加速器。 4 特許請求の範囲2に記載する線形荷電粒子加速器に
おいて、補助ドリフト管(22)が他のドリフト管(1
4,16)と補助ドリフト管(22)とを分離するギャ
ップ(■′)の長さに等しい長さを有し、また他のドリ
フト管(14,16)が上記ギャップの長さより大きい
長さを有することを特徴とする線形荷電粒子加速器。 5、無線周波数の四極によるイオン流の集束を利用する
入力段を有する線形荷電粒子加速器において、入力段の
すべてのドリフトy(14,16+22)が中心リング
(42)を備え、リング上にリング軸(52)と平行に
2つの半ピン(4,8。 50.54.60)が2組(44,46,56’。 58)リングの両側に配して取付けられ、各組の半ピン
はリング軸に対して対称的に配置され、2組の半ピンは
ドリフト管の各々毎に相互に7の角度だけ変位し、かつ
他のドリフト管について互いに延長線上に位置すること
を特徴とする線形荷電粒子加速器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8208786 | 1982-05-19 | ||
| FR8208786A FR2527413A1 (fr) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | Accelerateur lineaire de particules chargees comportant des tubes de glissement |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212100A true JPS58212100A (ja) | 1983-12-09 |
Family
ID=9274204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086749A Pending JPS58212100A (ja) | 1982-05-19 | 1983-05-19 | 線形荷電粒子加速器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4596946A (ja) |
| EP (1) | EP0094889B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58212100A (ja) |
| DE (1) | DE3365429D1 (ja) |
| FR (1) | FR2527413A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61264650A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-22 | イ−トン コ−ポレイシヨン | イオン注入装置 |
| JPH01173600A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-10 | Kobe Steel Ltd | 荷電粒子加速器 |
| JP2007305496A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Institute Of Physical & Chemical Research | Rf線形加速器における空洞共振器へのドリフトチューブの支持構造 |
| JP2024505029A (ja) * | 2021-01-29 | 2024-02-02 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | Rf四重極粒子加速器 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4700108A (en) * | 1985-10-02 | 1987-10-13 | Westinghouse Electric Corp. | Cavity system for a particle beam accelerator |
| US4712042A (en) * | 1986-02-03 | 1987-12-08 | Accsys Technology, Inc. | Variable frequency RFQ linear accelerator |
| US4906896A (en) * | 1988-10-03 | 1990-03-06 | Science Applications International Corporation | Disk and washer linac and method of manufacture |
| EP0410460A3 (en) * | 1989-07-28 | 1991-11-21 | Shimadzu Corporation | Strong-convergent type charged particle acceleration/deceleration tube |
| US5113141A (en) * | 1990-07-18 | 1992-05-12 | Science Applications International Corporation | Four-fingers RFQ linac structure |
| FR2679727B1 (fr) * | 1991-07-23 | 1997-01-03 | Cgr Mev | Accelerateur de protons a l'aide d'une onde progressive a couplage magnetique. |
| US5179350A (en) * | 1991-08-07 | 1993-01-12 | Accsys Technology, Inc. | Drift tube linac with drift tube performance normalization and maximization |
| US5523659A (en) * | 1994-08-18 | 1996-06-04 | Swenson; Donald A. | Radio frequency focused drift tube linear accelerator |
| US5874811A (en) * | 1994-08-19 | 1999-02-23 | Nycomed Amersham Plc | Superconducting cyclotron for use in the production of heavy isotopes |
| JP2742770B2 (ja) * | 1995-04-12 | 1998-04-22 | 電気興業株式会社 | 高周波粒子加速装置 |
| US5801488A (en) * | 1996-02-29 | 1998-09-01 | Nissin Electric Co., Ltd. | Variable energy radio-frequency type charged particle accelerator |
| RU2163426C1 (ru) * | 1999-09-10 | 2001-02-20 | Государственный научный центр РФ - Институт теоретической и экспериментальной физики | Многоканальная ускоряющая структура для линейного резонансного ускорителя ионов |
| RU2183390C2 (ru) * | 2000-09-04 | 2002-06-10 | Московский государственный инженерно-физический институт (технический университет) | Сильноточный линейный ускоритель ионов |
| US6657515B2 (en) * | 2001-06-18 | 2003-12-02 | Energen, Llp | Tuning mechanism for a superconducting radio frequency particle accelerator cavity |
| US6777893B1 (en) | 2002-05-02 | 2004-08-17 | Linac Systems, Llc | Radio frequency focused interdigital linear accelerator |
| US7098615B2 (en) * | 2002-05-02 | 2006-08-29 | Linac Systems, Llc | Radio frequency focused interdigital linear accelerator |
| DE10333454B4 (de) * | 2003-07-22 | 2006-07-13 | GSI Gesellschaft für Schwerionenforschung mbH | Driftröhrenbeschleuniger zur Beschleunigung von Ionenpaketen |
| RU2472244C1 (ru) * | 2011-06-10 | 2013-01-10 | Учреждение Российской академии наук Институт химической кинетики и горения Сибирского отделения РАН (ИХКГ СО РАН) | Ускоряющая структура с параллельной связью |
| WO2016135877A1 (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | 三菱電機株式会社 | シンクロトロン用入射器システム、およびドリフトチューブ線形加速器の運転方法 |
| DE102020119875B4 (de) * | 2020-07-28 | 2024-06-27 | Technische Universität Darmstadt, Körperschaft des öffentlichen Rechts | Vorrichtung und Verfahren zum Führen geladener Teilchen |
| US11665810B2 (en) | 2020-12-04 | 2023-05-30 | Applied Materials, Inc. | Modular linear accelerator assembly |
| WO2023014707A1 (en) * | 2021-08-02 | 2023-02-09 | The Trustees Of Princeton University | Magnetic orbital angular momentum beam acceleration |
| JP7589661B2 (ja) * | 2021-09-10 | 2024-11-26 | ウシオ電機株式会社 | 誘電体バリア放電式プラズマ発生装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2785335A (en) * | 1946-05-15 | 1957-03-12 | Robert H Dicke | Multi-cavity klystron |
| US2770755A (en) * | 1954-02-05 | 1956-11-13 | Myron L Good | Linear accelerator |
| LU37155A1 (ja) * | 1958-05-05 | |||
| US3403346A (en) * | 1965-10-20 | 1968-09-24 | Atomic Energy Commission Usa | High energy linear accelerator apparatus |
| FR2390069B1 (ja) * | 1977-05-05 | 1981-04-30 | Commissariat Energie Atomique | |
| US4211954A (en) * | 1978-06-05 | 1980-07-08 | The United States Of America As Represented By The Department Of Energy | Alternating phase focused linacs |
| FR2442505A1 (fr) * | 1978-11-23 | 1980-06-20 | Commissariat Energie Atomique | Groupeur-degroupeur de faisceau d'ions a intervalles dissymetriques et fonctionnant dans une large gamme de vitesse |
| DE3003258C2 (de) * | 1980-01-30 | 1982-04-22 | Gesellschaft für Schwerionenforschung mbH, 6100 Darmstadt | Hochfrequenz-Resonator zur Beschleunigung schwerer Ionen |
-
1982
- 1982-05-19 FR FR8208786A patent/FR2527413A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-05-16 EP EP83400978A patent/EP0094889B1/fr not_active Expired
- 1983-05-16 DE DE8383400978T patent/DE3365429D1/de not_active Expired
- 1983-05-18 US US06/495,812 patent/US4596946A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-05-19 JP JP58086749A patent/JPS58212100A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61264650A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-22 | イ−トン コ−ポレイシヨン | イオン注入装置 |
| JPH01173600A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-10 | Kobe Steel Ltd | 荷電粒子加速器 |
| JP2007305496A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Institute Of Physical & Chemical Research | Rf線形加速器における空洞共振器へのドリフトチューブの支持構造 |
| JP2024505029A (ja) * | 2021-01-29 | 2024-02-02 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | Rf四重極粒子加速器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4596946A (en) | 1986-06-24 |
| EP0094889B1 (fr) | 1986-08-20 |
| FR2527413A1 (fr) | 1983-11-25 |
| DE3365429D1 (en) | 1986-09-25 |
| EP0094889A1 (fr) | 1983-11-23 |
| FR2527413B1 (ja) | 1984-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4596946A (en) | Linear charged particle accelerator | |
| US5113141A (en) | Four-fingers RFQ linac structure | |
| EP0711101B1 (en) | A circular accelerator having an ion beam accelerating device | |
| US4181894A (en) | Heavy ion accelerating structure and its application to a heavy-ion linear accelerator | |
| WO2004054331A1 (en) | Linac for ion beam acceleration | |
| US3324339A (en) | Periodic permanent magnet electron beam focusing arrangement for traveling-wave tubes having plural interaction cavities in bore of each annular magnet | |
| US5355106A (en) | Pulse electromagnet for apparatus for accumulating charged particles | |
| US2232050A (en) | Electron tube and circuits employing them | |
| US3457450A (en) | High frequency electron discharge device | |
| US3067359A (en) | Structure for linear ion accelerators | |
| US2407298A (en) | Electron discharge apparatus | |
| US6326746B1 (en) | High efficiency resonator for linear accelerator | |
| US3611166A (en) | Accelerator for relativistic electrons | |
| JPH0558240B2 (ja) | ||
| FI79924C (fi) | Hoegfrekvent jonaccelerator. | |
| US2394073A (en) | Electron accelerator | |
| US3303379A (en) | Electron discharge devices with magnetic field and magnetic field gradient, crossed,for compelling electrons to follow a cycloidal path | |
| US2611882A (en) | Electron discharge device | |
| JPH10269957A (ja) | ジャイロトロン装置 | |
| Manca | Some new accelerating structures for high current intensity accelerators | |
| Stokes et al. | A spiral-resonator radio-frequency quadrupole accelerator structure | |
| US2902622A (en) | Charged particle beam focusing system | |
| Beck et al. | Millimetre-wave generator working at half the cyclotron resonance frequency | |
| JPH05501632A (ja) | 扇形集中型サイクロトロン | |
| SU1186064A1 (ru) | Линейный ускоритель ионов |