JPS58212280A - テレビジョン信号発生装置 - Google Patents
テレビジョン信号発生装置Info
- Publication number
- JPS58212280A JPS58212280A JP57095308A JP9530882A JPS58212280A JP S58212280 A JPS58212280 A JP S58212280A JP 57095308 A JP57095308 A JP 57095308A JP 9530882 A JP9530882 A JP 9530882A JP S58212280 A JPS58212280 A JP S58212280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- level
- amplitude
- superimposed
- television
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/035—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文字放送受信機等のようにテレビジョン帯域
で伝送されて来る2値化号を受信し波形整形してサンプ
リングする回路の性能を試験することができるようにす
るだめの信号を発生する装置を提供することを目的とす
るものである。
で伝送されて来る2値化号を受信し波形整形してサンプ
リングする回路の性能を試験することができるようにす
るだめの信号を発生する装置を提供することを目的とす
るものである。
以下、本発明につき、その一実施例を示す図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
まず、第1図は本発明に係る装置により発生した一例の
テレビジョン信号を文字放送受信機で受信した場合の表
示画面の一例を示すものであり、第2図はそのときの発
生し送出するテレビジョン信号の波形を示している。正
規の状態でテレビジョン映像信号の水平走査期間の一部
または全部に重畳する2値化号の振幅を100係とした
場合、例えば、そのao% 、 6o%、50%のよう
に振幅を変化させた2値化号を重畳して送出して受信機
の動作を試験する。このとき、2値化号の直流レベルを
一定に保って振幅のみを変化させると、たとえば第3図
Aの如く、振幅が100%の場合はWl のように、
50チの場合はW2のように受信されることに々す、そ
の”o”と1”の中心のレベルV。で受信信号をスライ
スして波形整形すれば第3図BのW1′、W2′の如く
正規の2値化号のパルス波形を再生することができる。
テレビジョン信号を文字放送受信機で受信した場合の表
示画面の一例を示すものであり、第2図はそのときの発
生し送出するテレビジョン信号の波形を示している。正
規の状態でテレビジョン映像信号の水平走査期間の一部
または全部に重畳する2値化号の振幅を100係とした
場合、例えば、そのao% 、 6o%、50%のよう
に振幅を変化させた2値化号を重畳して送出して受信機
の動作を試験する。このとき、2値化号の直流レベルを
一定に保って振幅のみを変化させると、たとえば第3図
Aの如く、振幅が100%の場合はWl のように、
50チの場合はW2のように受信されることに々す、そ
の”o”と1”の中心のレベルV。で受信信号をスライ
スして波形整形すれば第3図BのW1′、W2′の如く
正規の2値化号のパルス波形を再生することができる。
この場合、受信信号中に雑音がなければ、振幅が50%
のときでも第1図の如く所定の画像を表示することがで
きるように正しく受信できる。
のときでも第1図の如く所定の画像を表示することがで
きるように正しく受信できる。
この第1図に示した表示画面では、背景色が赤の部分は
2値化号の振幅が100%で伝送されてきている部分で
、ここには同時に100%振幅を示す「1oo」の文字
が表示される。以下、同様に背景色が青の部分は振幅が
80%の部分で「80」の文字が表示され、背景が緑め
部分は振幅が60係の部分で「6o」の文字が表示され
、さらに、背景色が白の部分は振幅が60%の部分で「
6o」の文字が表示される。なお、第1図では便宜上点
で表示しである部分が2値化号のパ1”で、他の部分が
2値化号の°゛0″″で伝送されているものであり、そ
の表示の一部分は例えば” 11111101oO○0
0010ooj′等の如き2値化号で伝送されている。
2値化号の振幅が100%で伝送されてきている部分で
、ここには同時に100%振幅を示す「1oo」の文字
が表示される。以下、同様に背景色が青の部分は振幅が
80%の部分で「80」の文字が表示され、背景が緑め
部分は振幅が60係の部分で「6o」の文字が表示され
、さらに、背景色が白の部分は振幅が60%の部分で「
6o」の文字が表示される。なお、第1図では便宜上点
で表示しである部分が2値化号のパ1”で、他の部分が
2値化号の°゛0″″で伝送されているものであり、そ
の表示の一部分は例えば” 11111101oO○0
0010ooj′等の如き2値化号で伝送されている。
この信号は符号間の干渉などで、受信される波形の歪が
大きくなるようなパルス列に選んである。
大きくなるようなパルス列に選んである。
さて、第2図で、”o’″レベルを固定し” 1 ”レ
ベルのみを小さくすれば、受信機のスライスレベルが第
3図中のV。の如く固定されているものとすると、振幅
が60% 、50%の場合には第1図のような正しろ表
示ができないことになる。また、振幅が60%、50%
の場合には直流レベルが第3図へのようにV。で1oo
%振幅の場合と同一であるとしても、受信信号に含まれ
る雑音のために′°0”→パ1#または1″″→” o
”の受信、リカ8増え、第、ニー。表示。1半分に、
やれいは黒点が発生するという不都合がある。
ベルのみを小さくすれば、受信機のスライスレベルが第
3図中のV。の如く固定されているものとすると、振幅
が60% 、50%の場合には第1図のような正しろ表
示ができないことになる。また、振幅が60%、50%
の場合には直流レベルが第3図へのようにV。で1oo
%振幅の場合と同一であるとしても、受信信号に含まれ
る雑音のために′°0”→パ1#または1″″→” o
”の受信、リカ8増え、第、ニー。表示。1半分に、
やれいは黒点が発生するという不都合がある。
即ち、このような振幅や直流レベルを変化させた2値化
号を重畳したテレビジョン信号を用いる51′−二′ ことにより、文字信号受信機の入力信号処理回路の性能
を試験することが容易にできることと々る。
号を重畳したテレビジョン信号を用いる51′−二′ ことにより、文字信号受信機の入力信号処理回路の性能
を試験することが容易にできることと々る。
次に、このようなテレビジョン信号を形成する一実施例
のテレビジョン信号発生回路について、第4図を参照し
て説明する。第4図中、1は同期盤及び通常の映像発生
部で、その映像信号としては例えば通常のカラーパー信
号でもよい。2は垂直パルスを計数するフィールドカウ
ンタで、第1図に示したような2値化号伝送によって表
示する画面の赤の上端から白の下端までの1画面を19
2ラインで形成し、その表示用の2値化号を1フィール
ド当り1ライン分づつ重畳するものとすれば、その19
2ライン分として192フイールドを計数すればよいが
、例えばこの信号をテレビジョン文字多重放送の方式(
昭和56年3月の電波技術審議会の答申による)により
伝送する場合には、192ラインを12ライン×16段
として各段毎にその背景色を指定するだめのパケットを
1フイールドづつ使用して送るものとすると、ページ制
御パケットの1フイ一ルド分をも含めて合計20961
″−゛ フィールド分を計数する必要がある。従ってフィールド
カウンタ2は209フイールド計数し終る毎にクリアさ
れる。
のテレビジョン信号発生回路について、第4図を参照し
て説明する。第4図中、1は同期盤及び通常の映像発生
部で、その映像信号としては例えば通常のカラーパー信
号でもよい。2は垂直パルスを計数するフィールドカウ
ンタで、第1図に示したような2値化号伝送によって表
示する画面の赤の上端から白の下端までの1画面を19
2ラインで形成し、その表示用の2値化号を1フィール
ド当り1ライン分づつ重畳するものとすれば、その19
2ライン分として192フイールドを計数すればよいが
、例えばこの信号をテレビジョン文字多重放送の方式(
昭和56年3月の電波技術審議会の答申による)により
伝送する場合には、192ラインを12ライン×16段
として各段毎にその背景色を指定するだめのパケットを
1フイールドづつ使用して送るものとすると、ページ制
御パケットの1フイ一ルド分をも含めて合計20961
″−゛ フィールド分を計数する必要がある。従ってフィールド
カウンタ2は209フイールド計数し終る毎にクリアさ
れる。
このフィールドカウンタの計数出力のうちのページ制御
パケット伝送用のフィールドを示す計数出力が”o”を
除いて、°′1”から” 208”までの2進計数出力
を、そのまま、または変換して、数字信号発生用ROM
(キャラクタゼネレータ)3と、振幅変調回路6へ供給
する。まだ、フィールドカウンタ2の計数出力をそのま
まパターン信号発生用ROM5へ供給し第1図のような
表示画面の縦方向のラインを指定するアドレス信号とし
て使用する。このROM csからは、第1図の表示画
面において数字以外のパターンを表示するだめのパター
ン信号を1ライン分づつ出力する。さらに、各フィール
ドの信号パケットに付加して用いるライン番号信号(D
I、、DI2)、割込信号(SI/IN)、フレーミン
グコード信号(FC)。
パケット伝送用のフィールドを示す計数出力が”o”を
除いて、°′1”から” 208”までの2進計数出力
を、そのまま、または変換して、数字信号発生用ROM
(キャラクタゼネレータ)3と、振幅変調回路6へ供給
する。まだ、フィールドカウンタ2の計数出力をそのま
まパターン信号発生用ROM5へ供給し第1図のような
表示画面の縦方向のラインを指定するアドレス信号とし
て使用する。このROM csからは、第1図の表示画
面において数字以外のパターンを表示するだめのパター
ン信号を1ライン分づつ出力する。さらに、各フィール
ドの信号パケットに付加して用いるライン番号信号(D
I、、DI2)、割込信号(SI/IN)、フレーミン
グコード信号(FC)。
クロックライン信号(CRI)はコード信号発生用RO
M9から読み出すものとする。パターン信号発生用RO
M 5を高速の64にピッ)ROMによって構成する録
合には、フィールドカウンタ2の計数出力でそのアドレ
スA8〜A1.を指定し、読出クロック発生回路4から
のクロック出力でアドレス’o−A−rを指定するよう
にすればよい。この読出クロック発生回路4としては、
例えば毎フィールドの第20H目にその水平同期信号か
ら560ツクを形成する回路を用いる。
M9から読み出すものとする。パターン信号発生用RO
M 5を高速の64にピッ)ROMによって構成する録
合には、フィールドカウンタ2の計数出力でそのアドレ
スA8〜A1.を指定し、読出クロック発生回路4から
のクロック出力でアドレス’o−A−rを指定するよう
にすればよい。この読出クロック発生回路4としては、
例えば毎フィールドの第20H目にその水平同期信号か
ら560ツクを形成する回路を用いる。
数字信号発生用ROM3の内容は、第1図に示したよう
な表示画面中にそのときの伝送2値信号の振幅をあられ
す「1oo」、「80」、「6o」「6o」の数字を表
示んることかできるものとし、パターン信号発生用RO
M 5と同様にクロックして読み出し、ROM5.9か
らの各信号出力と合成して所定の2値化号とする。さら
に、この2値化号を振幅変調回路6で上述し+4うな所
定の振幅比に振幅変調する。その振幅変調の方法として
は、フィールドカウンタ2の計数出力を266ビツトづ
つの2個のROMにそれぞれアドレス信号として入力し
、計数出力が′°1”〜パ52″のときには“1,1”
、53″〜”104′″のときには”1 、O”、”
105”〜” 156 ”のときは°′o、1”、”
157”〜”208”のときには°’o、o”を出力し
、その出力が” 1 、1 ”の時は100%、”1.
0’のときは80チ、”o。
な表示画面中にそのときの伝送2値信号の振幅をあられ
す「1oo」、「80」、「6o」「6o」の数字を表
示んることかできるものとし、パターン信号発生用RO
M 5と同様にクロックして読み出し、ROM5.9か
らの各信号出力と合成して所定の2値化号とする。さら
に、この2値化号を振幅変調回路6で上述し+4うな所
定の振幅比に振幅変調する。その振幅変調の方法として
は、フィールドカウンタ2の計数出力を266ビツトづ
つの2個のROMにそれぞれアドレス信号として入力し
、計数出力が′°1”〜パ52″のときには“1,1”
、53″〜”104′″のときには”1 、O”、”
105”〜” 156 ”のときは°′o、1”、”
157”〜”208”のときには°’o、o”を出力し
、その出力が” 1 、1 ”の時は100%、”1.
0’のときは80チ、”o。
1″のときは60チ、“0,0”のときは60%のそれ
ぞれの振幅にするように変調すればよい。
ぞれの振幅にするように変調すればよい。
このようにして、第6図に示すような文字信号を2値化
号により第20H目に重畳したテレビジョン信号を発生
することができる。
号により第20H目に重畳したテレビジョン信号を発生
することができる。
次に、振幅変調回路6の一例を第6図に示す。
図中、10,11.12は各ROM3.5.9からの読
出信号を選択的に出力するだめのANDゲート13はO
Rゲートである。なお、読出クロック発生回路でここで
用坏る所望のゲートパルスも:・ 作成しているものとする。ANDゲート10へは、第1
図、第6図中の数字の期間のみ高レベルとなる数字信号
出力用のゲートパルスXが供給され、ta′−: このANDゲート10が導通する期間は反転器16の出
力が低レベルになるのでANDゲート11は遮断される
。また、ANDゲート12は第6図中のCRIからDI
、までの48°ビツトのコード信号の期間のみ高レベル
となるコード信号出力用のゲートパルスyが供給されて
おり、この間はANDゲート11は遮断される。従って
、ORゲート13の出力としては、第6図のクロックラ
イン信号CRIからパターン信号の終端までの2値化号
の文字信号が出力される。ANDゲート14は、安全の
為にCRI信号の始端からパターン信号の終端tで高レ
ベルになるゲートパルスz IICヨリORゲート12
の出力をゲートするANDゲートである。
出信号を選択的に出力するだめのANDゲート13はO
Rゲートである。なお、読出クロック発生回路でここで
用坏る所望のゲートパルスも:・ 作成しているものとする。ANDゲート10へは、第1
図、第6図中の数字の期間のみ高レベルとなる数字信号
出力用のゲートパルスXが供給され、ta′−: このANDゲート10が導通する期間は反転器16の出
力が低レベルになるのでANDゲート11は遮断される
。また、ANDゲート12は第6図中のCRIからDI
、までの48°ビツトのコード信号の期間のみ高レベル
となるコード信号出力用のゲートパルスyが供給されて
おり、この間はANDゲート11は遮断される。従って
、ORゲート13の出力としては、第6図のクロックラ
イン信号CRIからパターン信号の終端までの2値化号
の文字信号が出力される。ANDゲート14は、安全の
為にCRI信号の始端からパターン信号の終端tで高レ
ベルになるゲートパルスz IICヨリORゲート12
の出力をゲートするANDゲートである。
17はANDゲート14の出力のTTLレベルの2値化
号をアナログ信号の出力レベルに変換するエミッタフォ
ロワ接続のトランジスタがある。
号をアナログ信号の出力レベルに変換するエミッタフォ
ロワ接続のトランジスタがある。
一方、16はフィールドカウンタ2の計数出力をアドレ
ス入力とした2個の266ビツトづつのROMでフィー
ルドカウンタ2の計数出力に対応1o 、 して、即ち、第1図のような表示画面上の表示位置に対
応して、上述のように2つのROMの出力を62フイー
ルド毎にII 1.1′+、”1 、O”、“0,1”
、”o、o”と4段階に変化させる。
ス入力とした2個の266ビツトづつのROMでフィー
ルドカウンタ2の計数出力に対応1o 、 して、即ち、第1図のような表示画面上の表示位置に対
応して、上述のように2つのROMの出力を62フイー
ルド毎にII 1.1′+、”1 、O”、“0,1”
、”o、o”と4段階に変化させる。
この出力をデコーダ16に加えて変換し第1図の表示画
面の上方7相当の期間では3つの出力a。
面の上方7相当の期間では3つの出力a。
b、cをいずれも低レベルとし、次の一相当の期間では
出力Cを高レベルとし、次の一相当の期間では出力すを
高レベルとし、下方^相当の期間では出力盛を高レベル
とする。そして、それぞれの出力a、b、cでトランジ
スタ22 、23 、24をそれぞれ導通させるように
して、トランジスタ17のエミッタ抵抗の抵抗値を切換
える。このとき、抵抗18,19,20,21の値を、
それぞれ、 抵抗18+抵抗19+抵抗2゜ 抵抗18+抵抗19 抵抗18+抵抗19+抵抗2o十抵抗2111ベーン 抵抗18+抵抗19+抵抗20十抵抗21を満足するよ
うに定めておけばトランジスタ17のエミッタから出力
して混合回路7へ供給する2値化号の振幅比を表示画面
の上方から−の区間づ。
出力Cを高レベルとし、次の一相当の期間では出力すを
高レベルとし、下方^相当の期間では出力盛を高レベル
とする。そして、それぞれの出力a、b、cでトランジ
スタ22 、23 、24をそれぞれ導通させるように
して、トランジスタ17のエミッタ抵抗の抵抗値を切換
える。このとき、抵抗18,19,20,21の値を、
それぞれ、 抵抗18+抵抗19+抵抗2゜ 抵抗18+抵抗19 抵抗18+抵抗19+抵抗2o十抵抗2111ベーン 抵抗18+抵抗19+抵抗20十抵抗21を満足するよ
うに定めておけばトランジスタ17のエミッタから出力
して混合回路7へ供給する2値化号の振幅比を表示画面
の上方から−の区間づ。
つ100%、soチ、80係、50係に切換えることが
できる。但し、トランジスタ17のエミッタでは出力電
圧の最大値がTTLレベルに近いので、混合回路7でテ
レビジョン映像信号と混合するためには適当なレベルに
変換をする必要があることはいうまでもない。
できる。但し、トランジスタ17のエミッタでは出力電
圧の最大値がTTLレベルに近いので、混合回路7でテ
レビジョン映像信号と混合するためには適当なレベルに
変換をする必要があることはいうまでもない。
以上の如く構成すれば、テレビジョン映像信号に重畳す
る2値化号の出力振幅の変化に対応した数値を示す数字
表示用のパターン信号(数字信号)を、第1図の表示図
形のパターン信号と共に送出できる。そこで、その各振
幅の部分の表示図形を観察することによって、受信機の
受信装置を試験できる。なお、この2値化号め”−幅を
示す数字は「1o」「9」「8」・・・・・・の如き1
桁表示でもよく、また、rAJ 、rBJ 、rcJ・
・・・・・の如き記号表示でもよい。この場合、第1図
の如く、振幅をあられす数字や記号の部分の縦パターン
の幅を装の部分の幅より狭くしておけば、数字や記号を
表示したことによる影響のない部分が多く残り、本来の
試験機能を妨げないようにできる。
る2値化号の出力振幅の変化に対応した数値を示す数字
表示用のパターン信号(数字信号)を、第1図の表示図
形のパターン信号と共に送出できる。そこで、その各振
幅の部分の表示図形を観察することによって、受信機の
受信装置を試験できる。なお、この2値化号め”−幅を
示す数字は「1o」「9」「8」・・・・・・の如き1
桁表示でもよく、また、rAJ 、rBJ 、rcJ・
・・・・・の如き記号表示でもよい。この場合、第1図
の如く、振幅をあられす数字や記号の部分の縦パターン
の幅を装の部分の幅より狭くしておけば、数字や記号を
表示したことによる影響のない部分が多く残り、本来の
試験機能を妨げないようにできる。
なお、背景色を変化させるには、例えば、第6図中に変
換用のROM15をもう一組設けてそれを4個の266
ビツ)ROMとし、その出力を誤り訂正符号に変換して
カラー制御パケットC特に背景色制御用のパケット)で
送出すればよい。
換用のROM15をもう一組設けてそれを4個の266
ビツ)ROMとし、その出力を誤り訂正符号に変換して
カラー制御パケットC特に背景色制御用のパケット)で
送出すればよい。
なお、以上の説明は、電波技術審議会昭和56年3月の
答申愛におけるパターン伝送方式のテレビジョン文字多
重放送方式に基づいてこれに適用する場合について述べ
だが、CEEFAX方式の如き外国の方式や、コード伝
送による文字放送方式にも全く同様に適用できる。たと
えばコード伝送方式の場合であれ、、げ、第1図のよう
な表示図形においてその縦縞め′i、形が文字に変わる
のみであ入1す、その中の一部に数値表示を行なうこと
が容易鉦できる。
答申愛におけるパターン伝送方式のテレビジョン文字多
重放送方式に基づいてこれに適用する場合について述べ
だが、CEEFAX方式の如き外国の方式や、コード伝
送による文字放送方式にも全く同様に適用できる。たと
えばコード伝送方式の場合であれ、、げ、第1図のよう
な表示図形においてその縦縞め′i、形が文字に変わる
のみであ入1す、その中の一部に数値表示を行なうこと
が容易鉦できる。
13/・−1
さらに、以上の説明では重畳する2値化号の振幅を変化
させる場合についてのみ述べたが、その重畳する2値化
号の直流レベルを変化させてかつその直流レベルを示す
表示用信号を挿入するようにしてもよいことはいうまで
もない。
させる場合についてのみ述べたが、その重畳する2値化
号の直流レベルを変化させてかつその直流レベルを示す
表示用信号を挿入するようにしてもよいことはいうまで
もない。
以上のように、本発明によれば、テレビジョン映像信号
に2値化号を重畳する場合に、その振幅あるいは直流レ
ベルを変化させ、かつその変化量に対応する表示をあら
れす表示用信号をも挿入して2値化号多重化テレビジョ
ン信号を発生するようにしたので、その2値化号を受信
する受信機を試験する場合に2値化号の振幅あるいは直
流レベルの変化に対して受信状態がどのように変化する
かを変化量表示を参照しつつ観察することができ、その
試験をわかりやすく容易に行なうことのできる有用な信
号発生装置を得ることができるものである。
に2値化号を重畳する場合に、その振幅あるいは直流レ
ベルを変化させ、かつその変化量に対応する表示をあら
れす表示用信号をも挿入して2値化号多重化テレビジョ
ン信号を発生するようにしたので、その2値化号を受信
する受信機を試験する場合に2値化号の振幅あるいは直
流レベルの変化に対して受信状態がどのように変化する
かを変化量表示を参照しつつ観察することができ、その
試験をわかりやすく容易に行なうことのできる有用な信
号発生装置を得ることができるものである。
141′−:
を受信して表示した表示図形の正面図、第2図。
第3図はそのテレビジョン信号の波形図、第4図は同装
置のブロック図、第5図はそのテレビジョン信号の波形
図、第6図は同装置の一部分の具体回路図である。 1・・・・・・同期盤及び映像発生部、2・・・・・・
フィールドカウンタ、3・・・・・・数字信号発生用R
OM、4・・・・・・読出クロック発生回路、6・・・
・・・パターン信号発生用ROM、e・・・・・・振幅
変調回路、7・・・・・・混合回着、8・・・・・・R
F変調回路、9・・・・・・コード信号発生用ROM、
10,11.12.14・旧・・ANDゲ−)、13・
・・・・・ORゲート、15・・・・・・変換用R○M
116・・・・・・デコーダ、17・・・・・・トラン
ジスタ、1B、19,20,21・・・・・・抵抗、2
2 、23 。 24・・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名q − 瀧 踪 469− 味 CCの
置のブロック図、第5図はそのテレビジョン信号の波形
図、第6図は同装置の一部分の具体回路図である。 1・・・・・・同期盤及び映像発生部、2・・・・・・
フィールドカウンタ、3・・・・・・数字信号発生用R
OM、4・・・・・・読出クロック発生回路、6・・・
・・・パターン信号発生用ROM、e・・・・・・振幅
変調回路、7・・・・・・混合回着、8・・・・・・R
F変調回路、9・・・・・・コード信号発生用ROM、
10,11.12.14・旧・・ANDゲ−)、13・
・・・・・ORゲート、15・・・・・・変換用R○M
116・・・・・・デコーダ、17・・・・・・トラン
ジスタ、1B、19,20,21・・・・・・抵抗、2
2 、23 。 24・・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名q − 瀧 踪 469− 味 CCの
Claims (3)
- (1)2値化号による情報信号をテレビジョン映像信号
の水平走査期間の一部または全部に重畳して送出するよ
うにするとともに、前記重畳する2値化号の振幅あるい
は直流レベルを変化せしめる回路と、その変化量に対応
した数字または記号等の表示をあられす振幅表示用信号
を前記重畳信号の一部に挿入して送出する回路とを備え
たことを特徴とするテレビジョン信号発生装置。 - (2)2値化号の振幅あるいは直流レベルを一画面内の
別々の個所で変化させるようにするとともに、その変化
量に対応した数字まだは記号をあられすパターン信号を
挿入するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のテレビジョン信号発生装置・ - (3)2値化号の振幅あるいは直流レベルの変化に対応
して、画面上のパターンおよび文字の色また2 −・ はその背景色を変化させるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載のテレビジョン
信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095308A JPS58212280A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | テレビジョン信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095308A JPS58212280A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | テレビジョン信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212280A true JPS58212280A (ja) | 1983-12-09 |
| JPH0414557B2 JPH0414557B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=14134127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095308A Granted JPS58212280A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | テレビジョン信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176524A (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-19 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 導電性有機重合体 |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP57095308A patent/JPS58212280A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176524A (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-19 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 導電性有機重合体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414557B2 (ja) | 1992-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4329684A (en) | Apparatus using a light sensing system for sensing time modulated information from a light emitting device | |
| US5716273A (en) | Apparatus and method for controlling educational and amusement use of a television | |
| US4635132A (en) | Printer used for a television receiver | |
| US3927250A (en) | Television system with transmission of auxiliary information | |
| US3961137A (en) | Biphase digital television systems | |
| GB1585100A (en) | Electronic display apparatus | |
| US4426698A (en) | Television digital data frame with error detection | |
| SE8007147L (sv) | Bildatergivningsanordning utford att aterge en blandad bildsignal, sasom en interfolierad televisionsbild | |
| JPH0235510B2 (ja) | ||
| KR930010360B1 (ko) | 동기신호복원회로 | |
| JPS58212280A (ja) | テレビジョン信号発生装置 | |
| US4223356A (en) | Method and arrangement for facsimile picture transmission | |
| US4893175A (en) | Video signal transmission system with reduced number of signal lines | |
| JPS5850070B2 (ja) | 多重信号再生装置 | |
| JPH0294969A (ja) | 多数のテレビ信号を同時表示する装置 | |
| JPS6251030B2 (ja) | ||
| US20060007355A1 (en) | Data transfer using television video signal | |
| KR19990014760A (ko) | 시분할형 정지화 텔레비죤 시스템 | |
| SU828989A3 (ru) | Устройство дл отображени ТЕКСТОВОй иНфОРМАции HA эКРАНЕэлТ | |
| KR100296929B1 (ko) | 다중자막서비스기능을가지는영상방송시스템 | |
| JPS62231577A (ja) | 文字放送受信装置 | |
| JPH0131355B2 (ja) | ||
| JPH05145670A (ja) | フアクシミリ記録方式 | |
| JPS5964988A (ja) | 文字放送受信装置 | |
| JP2823401B2 (ja) | カラーテレビジョン装置 |