JPS58212467A - 陸上競技用砲丸 - Google Patents
陸上競技用砲丸Info
- Publication number
- JPS58212467A JPS58212467A JP9647882A JP9647882A JPS58212467A JP S58212467 A JPS58212467 A JP S58212467A JP 9647882 A JP9647882 A JP 9647882A JP 9647882 A JP9647882 A JP 9647882A JP S58212467 A JPS58212467 A JP S58212467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cannonball
- light
- outer shell
- cylinder
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は陸上競技の砲丸投げに使用さJzる砲丸に・係
り、特にその製造方法に関するものである。
り、特にその製造方法に関するものである。
従来の陸上(゛・9技用砲丸は、第1図に示したように
外殻1の注入口2より、注入し、素光3を製造した後、
圧入口2に栓をして仕上げを行い砲丸となすものである
。従って、素光3には所謂「す」4が多数発生し、それ
がだめに、重心が偏心し、投じた時に砲丸は美しい投擲
曲線を描かず、弾道がみだItて落下1にいたる。この
ことは投擲距離が沖びない要因の1つと考えられている
。
外殻1の注入口2より、注入し、素光3を製造した後、
圧入口2に栓をして仕上げを行い砲丸となすものである
。従って、素光3には所謂「す」4が多数発生し、それ
がだめに、重心が偏心し、投じた時に砲丸は美しい投擲
曲線を描かず、弾道がみだItて落下1にいたる。この
ことは投擲距離が沖びない要因の1つと考えられている
。
本発明はこのような従来の欠点を解消するためになされ
たもので、以下図面に示す実施例に基づいて本発明の詳
細な説明すると、まず第2図に示すように注入口12、
ガス抜孔13、砲丸製造部14が設けられた砂型11に
、注入口12から注入し、鉄の砂型鋳物の素光Aを作る
。該素光Aの表面を旋盤等適宜な方法で軽く研磨仕上げ
を行い、次に第3図に示すように、該素光Aを、ステン
レ体15をスピニングにて加工し、素光Aを第4図に示
すように全体的に包み、前記半球円筒体15を外殻に形
成する。
たもので、以下図面に示す実施例に基づいて本発明の詳
細な説明すると、まず第2図に示すように注入口12、
ガス抜孔13、砲丸製造部14が設けられた砂型11に
、注入口12から注入し、鉄の砂型鋳物の素光Aを作る
。該素光Aの表面を旋盤等適宜な方法で軽く研磨仕上げ
を行い、次に第3図に示すように、該素光Aを、ステン
レ体15をスピニングにて加工し、素光Aを第4図に示
すように全体的に包み、前記半球円筒体15を外殻に形
成する。
次に注入口16から、例えばウッドメタル等のヒュージ
ブルメタル −−−゛−!−青融点100度C以下の
ものを流した後に注入口16に栓19をして本発明陸上
競技用砲丸は製造される。
ブルメタル −−−゛−!−青融点100度C以下の
ものを流した後に注入口16に栓19をして本発明陸上
競技用砲丸は製造される。
本発明による陸と競技用砲丸はこのように、ガス抜孔が
設けられた砂型により作られた鋳物の素丸Aを、半球円
筒体に納め、該筒体をへら絞りにて絞り、素光Aを全体
的に包んで外殻を形成し、素光と外殻との空隙にヒュー
ジブルメタ、ルで融点か100度C以下の例えばウッド
メタルなどを充填して製造されたものであるから、素光
A及び素光Aと外殻との空間の充填物にも漸開[す」が
発生ずることがないので偏心することがなく、外殻と素
光との空隙にはヒュージブルメタル暴瞼尭≠如奪刊
を流し充填しているので素光が外殻の中で
整動することがないので投擲された砲丸は美しい曲線を
描いて飛行するので投擲距離が沖び着地した時に外殻が
陥没したシすることがない等の効果を奏する。さらに砲
丸は競技人口が少ないので大量製度を行えば在庫期間が
長くなり、このことが価格に太いに影響しているが、本
発明の砲丸の外殻はへら絞シにより製造しているので、
少量の製造ロットで行うことができるので在庫負担が軽
減できるので安価に提供できる効果をも奏するものであ
る。
設けられた砂型により作られた鋳物の素丸Aを、半球円
筒体に納め、該筒体をへら絞りにて絞り、素光Aを全体
的に包んで外殻を形成し、素光と外殻との空隙にヒュー
ジブルメタ、ルで融点か100度C以下の例えばウッド
メタルなどを充填して製造されたものであるから、素光
A及び素光Aと外殻との空間の充填物にも漸開[す」が
発生ずることがないので偏心することがなく、外殻と素
光との空隙にはヒュージブルメタル暴瞼尭≠如奪刊
を流し充填しているので素光が外殻の中で
整動することがないので投擲された砲丸は美しい曲線を
描いて飛行するので投擲距離が沖び着地した時に外殻が
陥没したシすることがない等の効果を奏する。さらに砲
丸は競技人口が少ないので大量製度を行えば在庫期間が
長くなり、このことが価格に太いに影響しているが、本
発明の砲丸の外殻はへら絞シにより製造しているので、
少量の製造ロットで行うことができるので在庫負担が軽
減できるので安価に提供できる効果をも奏するものであ
る。
第1図は従来の陸上競技用砲丸の製造方法説明図、第2
図は本発明に係る陸上競技用砲丸の製造方法の説明図、
第3図は製造工程説明図、第4図は製造工程説明図、第
5図は本発明砲丸の一部切欠断面図。 11・・・型 12・・・・注入口 13・・・・
ガス抜孔 14・・・・砲丸製造部 15・・・・
半球円筒体16・・・・・注入口 17・・・・空隙
18・・・・充填物 19・・ 栓 特許出願人 :□1.1゜ 、・、 床式会社 エバニ:L−第4図 第5図
図は本発明に係る陸上競技用砲丸の製造方法の説明図、
第3図は製造工程説明図、第4図は製造工程説明図、第
5図は本発明砲丸の一部切欠断面図。 11・・・型 12・・・・注入口 13・・・・
ガス抜孔 14・・・・砲丸製造部 15・・・・
半球円筒体16・・・・・注入口 17・・・・空隙
18・・・・充填物 19・・ 栓 特許出願人 :□1.1゜ 、・、 床式会社 エバニ:L−第4図 第5図
Claims (1)
- 鉄の砂型鋳物の素光Aを、所望する材料により作られた
半球円筒体15に納め、該筒体15をスピニング加工に
て素光Aを包み、注入0.16よりヒュージブルメタル
を注入し、素光Aと外殻となった半球円筒体15との空
隙に充填して製造されてなる陸」二競技用砲丸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9647882A JPS58212467A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 陸上競技用砲丸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9647882A JPS58212467A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 陸上競技用砲丸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212467A true JPS58212467A (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14166151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9647882A Pending JPS58212467A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 陸上競技用砲丸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212467A (ja) |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP9647882A patent/JPS58212467A/ja active Pending
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