JPS5821260Y2 - ファクシミリ信号送信装置 - Google Patents

ファクシミリ信号送信装置

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Publication number
JPS5821260Y2
JPS5821260Y2 JP1976137211U JP13721176U JPS5821260Y2 JP S5821260 Y2 JPS5821260 Y2 JP S5821260Y2 JP 1976137211 U JP1976137211 U JP 1976137211U JP 13721176 U JP13721176 U JP 13721176U JP S5821260 Y2 JPS5821260 Y2 JP S5821260Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
counter
time
clock
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1976137211U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5355425U (ja
Inventor
宮崎健
三上佳宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kasei Corp
Original Assignee
Asahi Kasei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kasei Corp filed Critical Asahi Kasei Corp
Priority to JP1976137211U priority Critical patent/JPS5821260Y2/ja
Publication of JPS5355425U publication Critical patent/JPS5355425U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5821260Y2 publication Critical patent/JPS5821260Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はファクシミリ信号を情報圧縮して送信する装
置に関する。
ファクシミリ情報を伝送する際に従来においてはその1
走査線の情報を1画素ずつ順次直列情報として伝送して
いた。
ファクシミリ画面の画素情報から例えばパターン認識を
行なう場合において例えば1つの文字に対応する領域を
更に小さな小領域に分割し、その小領域における画素情
報の白黒の数から2値情報として検出して、1文字領域
全体として小領域の2値情報の分布状態から認識するこ
とによって比較的簡単に行なうことが提案されている。
このような場合において第1図に示すようにファクシミ
リ画面11を上記小領域12に分割し、各小領域12は
例えば縦、横4つ、全体として16の画素より構成され
、その縦方向の各4つの画素13を並列に同時に検出し
てこの4つずつ横方向に走査することが処理上簡単にな
る。
このように並列に4つの2値の信号が現われ、つまり1
つのコードが次々と出力される場合に連続するコードが
同一の場合があり、このようなコードを全て送ることは
伝送効率が良くない。
このような情報を圧縮して送ることが伝送上室まれる。
この考案はファクシミリ情報をこのような並列コードと
して伝送する場合にその各コードをその直前のコードと
比較して一致する場合はカウンタを1歩進することを継
続し、不一致になった時にそれ迄の情報と、上記カウン
タの内容とを、つまりそれ迄連続した同一コードとその
コードの数とを伝送することによって全体としての伝送
情報量を圧縮するものである。
第2図はこの考案によるファクシミリ信号送信装置の一
例を示し、コード信号源14は例えば第1図におけるフ
ァクシミリ画面を送出するためのものであって走査ドラ
ム15上に第1図における小領域の走査領域16が投影
され、そのドラム15に形成された螺旋状のスリットが
ドラム15の回転に従って軸方向に走査領域16上を移
動して例えば4画素分ずつ同時に走査される。
例えば基準クロック発振器18よりのクロック信号が必
要に応じて分周回路を含むモータ駆動回路19に供給さ
れ、この出力によりモータ21が駆動され、そのモータ
21によりドラム15が回転される。
このドラム15の1回転ごとにつまり走査領域16の1
走査終了ごとに同期信号発生回路22から同期信号が発
生される。
一方、走査領域16よりの4ビツトずつの光情報は光電
変換素子23.〜234にてそれぞれ電気信号に変換さ
れ、これ等は比較器24、〜244にてそれぞれ所定レ
ベル以上か以下が認定され、所定レベル以上の場合は論
理“1″を出力し、所定以下の場合は論理“0”を出力
する。
これ等出力D1〜D4が1つのコード即ち4ビツトコー
ドとして出力される。
これ等出力D1〜D4はそれぞれフリップフロップF、
〜F4にクロック発振器18からのクロック信号によっ
て入力され、これと同時にフリップフロップF1〜F4
のそれまでの内容は直前のコードとして記憶するために
レジスタFF5FF8にクロック信号によって移される
このようにして現に続出されたコードとその値前のコー
ドとが記憶され、これ等コードが比較回路25にて比較
される。
比較回路25はそれぞれその各対応ビットの直前のもの
と現在のものとを比較し、即ちフリップフロップFF1
の出力とFF5の出力とが排他的論理和回路25、に供
給され、よって両者が一致している時は論理″0”が出
力され、不一致の時のみ論理“1″が出力される。
このようにして第2ビツト、第3ビツト、第4ビツトも
排他的論理和回路25□〜254によりそれぞれ比較さ
れ、一致した時は論理“0”が不一致の時は論理″1″
がそれぞれ出力される。
これ等排他的論理和回路251〜254の出力はオア回
路26に供給される。
何れのビットも一致するとオア回路26から出力″0″
が生じ、これがインバータ27にて反転され、アンドゲ
ート28を開き、これを通じてクロック発振器18から
のクロック信号がカウンタ29へ与えられ、カウンタ2
9は1歩進される。
走査領域16の走査方向において1画素分走査が進むご
とにクロック信号により上記比較が行なわれ、一致が検
出されている間クロック信号の数がカウンタ29に計数
される。
比較回路25において1つでも不一致が発生するとオア
回路26の出力は論理?+ 191になり、これにより
アンドゲート31が開けられ、クロック信号はこのゲー
ト31を通じ、更にアンドゲート32を通じて送信指令
信号が発生する。
この送信指令信号は送信部33を起動し、その時のフリ
ップフロップFF5〜FF8の出力R1〜R4とカウン
タ29の内容C1〜Cnとを同時に、又は直列信号とし
て伝送路に送出する。
勿論この情報の発生は不等間隔であるため、適当なバッ
ファメモリを用いて一時記憶しておき、これより等速度
信号として読出し送信することもできる。
更にこの例では各走査線の走査の終りにおいて再び初期
状態とするため、その終りにおける状態を送信するよう
にされている。
同期信号発生器22よりの同期信号はクロック信号によ
りフリップ70ツブ34に読込まれ、更にそのフリップ
フロップ34の出力はクロック信号によってフリップフ
ロップ35に移される。
従って例えば第8図に示すクロック信号CPに対して同
期信号に続く走査可能信号SAが発生し、クロック信号
によりフリップフロップ34に読込まれ、1クロツク遅
れて走査可能信号SBが7リツプフロツプ35より出力
される。
これ等フリップフロップ34 、35の出力の互に逆極
性の出力の論理積を回路36にて取ると走査の終りを示
す信号SEが得られる。
この走査線り信号SEはオア回路26を通じ、更にクロ
ックとのアンドが回路31で取られ、その後アンド回路
32において走査可能信号SBとのアンドがとられて送
信指令信号TPが得られる。
その時のレジスタFF5〜FF8の出力R1〜R4トカ
ウンタ29の出力C1〜Cnとが送信部33に入力され
て送信される。
初期状態より走査がクロック信号P1より始まり、第3
図においては比較器241〜244の出力D1〜D4中
のDlのみが1″でその他は0″であってこれがクロッ
クP1に、よりフリップフロップFF1〜FF4に読込
まれ、その出力11〜■4中の■1は”1′′、■2〜
■4は”OIIとなる。
初期状態においてはフリップフロップ34の出力SAと
、フリップフロップ35の反転出力SBとの論理和が回
路37でとられ、その出力SSがオア回路26に、カウ
ンタ29のリセット信号として供給される。
次にクロックP2よりP7までは同一状態が比較器24
、〜244から出力され、従ってオア回路26の出力は
′O”であり、インバータ27の出力が911 Itと
なってCIがカウンタ29に入力されてクロックごとに
1歩進し、その出力C1〜Cnは順次変化する。
クロックP8において比較器241の出力D1が0″に
なり、従ってフリップフロップFF1〜FF4の出力■
1〜■4は全て“Onとなって排他的論理和回路25.
の出力X1がl”となリオア回路26の出力ORが1″
となって送信指令信号TPが“1″となってそれ迄の状
態R0〜R4とC1〜Cnとが出力されると共にカウン
タ29がリセットされる。
以下同様のことが繰返される。
またカウンタ29がフルカウントになると信号CWが発
生し、これがOR回路26へ与えられ、よって送信指令
信号TPが発生する。
以上述べたようにこの考案によるファクシミリ信号送信
装置にυ−m−tの並列コート事一致してる時は送信せ
式その一致した回数が計数され、不一致になった時にそ
れ迄のコードと一致した数とが送信されるものであって
各クロックごとに全コードを送る場合と比較して伝送情
報を圧縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はファクシミリ画面の走査を説明するための図、
第2図はこの考案によるファクシミリ信号送信装置の一
例を示すブロック図、第3図はその動作の説明に供する
ための波形図である。 14・・・・・・コード信号発生源、25・・・・・・
比較回路、29・・・・・・カウンタ、33・・・・・
・送信部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 螺旋状スリットが形成されたドラムが回転され、そのス
    リットを通じてファクシミリ画面がその割走査方向にお
    ける複数画素について同時に光学的に主走査され、その
    ドラムの1回転ごとに1主走査終了間期信号が同期信号
    発生回路から発生され、上記スリットを通じて同時に主
    走査された複数画素から各光情報はそれぞれ各別の光電
    変換素子により電気信号とされ、これら各電気信号はそ
    れぞれ同時に2値信号に変換され、これら各2値信号は
    それぞれ各画素ごとにクロック信号により記憶部に記憶
    されると共に1クロック信号前の対応する記憶信号とそ
    れぞれ比較回路で比較され、これらすべてが一致するご
    とにカウンタが1歩進され、上記比較回路から一つでも
    不一致が検出されるごとに、また上記同期信号が発生す
    るごとに、更に上記カウンタがフルカウントになるごと
    に上記カウンタの内容及び上記記憶部のlクロック信号
    前の記憶信号とを送信すると共に上記カウンタをリセッ
    トする手段を設けてなるファクシミリ信号送信装置。
JP1976137211U 1976-10-12 1976-10-12 ファクシミリ信号送信装置 Expired JPS5821260Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976137211U JPS5821260Y2 (ja) 1976-10-12 1976-10-12 ファクシミリ信号送信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976137211U JPS5821260Y2 (ja) 1976-10-12 1976-10-12 ファクシミリ信号送信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5355425U JPS5355425U (ja) 1978-05-12
JPS5821260Y2 true JPS5821260Y2 (ja) 1983-05-06

Family

ID=28746061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976137211U Expired JPS5821260Y2 (ja) 1976-10-12 1976-10-12 ファクシミリ信号送信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5821260Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5146361B2 (ja) * 1971-10-20 1976-12-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5355425U (ja) 1978-05-12

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