JPS6353748B2 - - Google Patents
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- JPS6353748B2 JPS6353748B2 JP54030547A JP3054779A JPS6353748B2 JP S6353748 B2 JPS6353748 B2 JP S6353748B2 JP 54030547 A JP54030547 A JP 54030547A JP 3054779 A JP3054779 A JP 3054779A JP S6353748 B2 JPS6353748 B2 JP S6353748B2
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- Japan
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- reading
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40056—Circuits for driving or energising particular reading heads or original illumination means
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/18—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using passive fault-masking of the redundant circuits
- G06F11/183—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using passive fault-masking of the redundant circuits by voting, the voting not being performed by the redundant components
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/04—Scanning arrangements
- H04N2201/0402—Arrangements not specific to a particular one of the scanning methods covered by groups H04N1/04 - H04N1/207
- H04N2201/0458—Additional arrangements for improving or optimising scanning resolution or quality
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フアクシミリ等に好適な、良好な画
情報を得るための画情報読取方式に関する。
情報を得るための画情報読取方式に関する。
従来から、1ライン分の固体走査素子を用いた
画情報読取方式として、1ラインの主走査終了毎
に副走査を行う方式と、主走査と同時に副走査を
行う方式の2通りが知られている。
画情報読取方式として、1ラインの主走査終了毎
に副走査を行う方式と、主走査と同時に副走査を
行う方式の2通りが知られている。
しかし、前者の方式では、1主走査ラインと次
の主走査ラインとの間に存在する情報が全く得ら
れず、原稿上の主走査方向細線が欠落する場合が
生じることから、最近ではもつぱら後者の方式が
採用されている。
の主走査ラインとの間に存在する情報が全く得ら
れず、原稿上の主走査方向細線が欠落する場合が
生じることから、最近ではもつぱら後者の方式が
採用されている。
このように、主走査と同時に副走査を行う画情
報読取方式において、1主走査ラインの走査時間
をあまり長くすると良好な画情報が得られない。
報読取方式において、1主走査ラインの走査時間
をあまり長くすると良好な画情報が得られない。
即ち、固体走査素子における電荷蓄積時間と暗
信号との間には第1図に示す関係があるため、走
査時間を長くすると暗信号が増し、これが画信号
と共に固体走査素子上に蓄積されるため、S/N
が悪くなり、固体走査素子から出力される画情報
に誤情報が含まれることになる。
信号との間には第1図に示す関係があるため、走
査時間を長くすると暗信号が増し、これが画信号
と共に固体走査素子上に蓄積されるため、S/N
が悪くなり、固体走査素子から出力される画情報
に誤情報が含まれることになる。
そこで従来は、電荷蓄積時間を短かくしてS/
Nを改善するために、走査速度をN倍にして、第
2図aに示すように、1ラインの読み取り時間τ
の1/N時間で走査して1ライン分の画情報を取り
出すようにしている。あるいはまた、第2図bに
示すように、1ラインの読み取り時間τ内にN回
の読み取り走査を行つて、そのうちのの1回の走
査分で得られる1ライン分の画情報を取り出すよ
うにしていた。
Nを改善するために、走査速度をN倍にして、第
2図aに示すように、1ラインの読み取り時間τ
の1/N時間で走査して1ライン分の画情報を取り
出すようにしている。あるいはまた、第2図bに
示すように、1ラインの読み取り時間τ内にN回
の読み取り走査を行つて、そのうちのの1回の走
査分で得られる1ライン分の画情報を取り出すよ
うにしていた。
この結果、S/Nは改善されるものの、主走査は
1ラインの読み取り時間τ中の1/N時間しか行わ
れないことに相当し、一方、副走査はこの間連続
して行われる結果、副走査方向の分解能が悪くな
り、主走査方向の細線が欠落して良好な画情報が
得られない欠点があつた。
1ラインの読み取り時間τ中の1/N時間しか行わ
れないことに相当し、一方、副走査はこの間連続
して行われる結果、副走査方向の分解能が悪くな
り、主走査方向の細線が欠落して良好な画情報が
得られない欠点があつた。
本発明は、上記従来技術の欠点を除去して、主
及び副走査方向の分解能を改善し、S/Nの良い良
好な画情報が得られる画情報読取方式を提供する
ことを目的とする。
及び副走査方向の分解能を改善し、S/Nの良い良
好な画情報が得られる画情報読取方式を提供する
ことを目的とする。
この目的を達成するために、本発明は1ライン
分の読み取り時間内に主走査を複数回行い、得ら
れる各画情報を論理処理して所定の1ライン分の
画情報を得るようにしたことを特徴とする。
分の読み取り時間内に主走査を複数回行い、得ら
れる各画情報を論理処理して所定の1ライン分の
画情報を得るようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第3図乃至第5図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第3図は本発明の画情報読取方式に適用される
一実施例を示す画情報処理部の回路構成図で、図
示せぬ固体走査素子からのアナログビデオ信号
Sviとスレツシユ.レベル信号Stiを比較して2値
化信号に変換するコンパレータC、1ライン分の
容量をもつメモリM1〜M3、このメモリM1〜
M3にアドレスADDを与えるためにビデオクロ
ツクPviを計数するアドレスカウンタADC、メモ
リM1〜M3の出力Di1〜Di3及びコンパレータC
の出力Di4の多数決論理をとる多数決論理処理手
段としての多数決論理回路L、この論理回路Lの
出力をビデオクロツクPviによりラツチするフリ
ツプフロツプF、1主走査ライン毎に発生するラ
インシンク信号Lsiを計数するラインカウンタ
LNC、このラインカウンタLNCの出力をデコー
ドするデコーダDCD、フリツプフロツプFから
出力する1ライン分の画情報に同期したビデオク
ロツクPvi′を出力するアンドゲートA1及びライ
ンシンク信号Lsi′を出力するアンドゲートA2か
ら構成されている。
一実施例を示す画情報処理部の回路構成図で、図
示せぬ固体走査素子からのアナログビデオ信号
Sviとスレツシユ.レベル信号Stiを比較して2値
化信号に変換するコンパレータC、1ライン分の
容量をもつメモリM1〜M3、このメモリM1〜
M3にアドレスADDを与えるためにビデオクロ
ツクPviを計数するアドレスカウンタADC、メモ
リM1〜M3の出力Di1〜Di3及びコンパレータC
の出力Di4の多数決論理をとる多数決論理処理手
段としての多数決論理回路L、この論理回路Lの
出力をビデオクロツクPviによりラツチするフリ
ツプフロツプF、1主走査ライン毎に発生するラ
インシンク信号Lsiを計数するラインカウンタ
LNC、このラインカウンタLNCの出力をデコー
ドするデコーダDCD、フリツプフロツプFから
出力する1ライン分の画情報に同期したビデオク
ロツクPvi′を出力するアンドゲートA1及びライ
ンシンク信号Lsi′を出力するアンドゲートA2か
ら構成されている。
ところで、多数決論理回路Lは4個の反転回路
I、5個のアンドゲートAND及びオアゲートOR
が図示の通り結線されて、第4図に示すように、
そこに入力する論理信号Di1〜Di4に基づいて論理
信号Di0を出力するように構成されている。但し、
第4図における“0”は白信号、“1”は黒信号
を表わすものとする。
I、5個のアンドゲートAND及びオアゲートOR
が図示の通り結線されて、第4図に示すように、
そこに入力する論理信号Di1〜Di4に基づいて論理
信号Di0を出力するように構成されている。但し、
第4図における“0”は白信号、“1”は黒信号
を表わすものとする。
また、デコーダDCDは反転回路I、アンドゲ
ートANDが図示のように結線されて、ラインシ
ンク信号Lsiが入力する毎に順次メモリM1〜M
3の書き込み及び読み出し状態を切り換える信号
Sa〜Sc及びビデオクロツクPvi′を取り出すため
の信号Sdを出力するように構成されている。
ートANDが図示のように結線されて、ラインシ
ンク信号Lsiが入力する毎に順次メモリM1〜M
3の書き込み及び読み出し状態を切り換える信号
Sa〜Sc及びビデオクロツクPvi′を取り出すため
の信号Sdを出力するように構成されている。
このように構成されて、今、コンパレータCに
モデムから送出されるデータの伝送速度で決るI
ライン分の読み取り時間、例えば4800bpsモデム
の場合には20ms内に、例えば5msの走査速度で
4回主走査を行つて、固体走査素子から伝送速度
の4倍の周波数のビデオクロツクPviに同期して
iライン目における4ライン分のアナログビデオ
信号Svi1〜Svi4が次々と入力したものと仮定し、
コンパレータCから出力される4ライン分の2値
化データDi1〜Di4からiライン目における所定の
1ライン分のデータDi′を得る動作を、更に第5
図のタイムチヤートを参照して説明する。
モデムから送出されるデータの伝送速度で決るI
ライン分の読み取り時間、例えば4800bpsモデム
の場合には20ms内に、例えば5msの走査速度で
4回主走査を行つて、固体走査素子から伝送速度
の4倍の周波数のビデオクロツクPviに同期して
iライン目における4ライン分のアナログビデオ
信号Svi1〜Svi4が次々と入力したものと仮定し、
コンパレータCから出力される4ライン分の2値
化データDi1〜Di4からiライン目における所定の
1ライン分のデータDi′を得る動作を、更に第5
図のタイムチヤートを参照して説明する。
アナログビデオ信号Sviの入力に同期して、ア
ドレススカウンタADCにはビデオオクロツクPvi
が、また、ラインカウンタLNCにはラインシン
ク信号Lsiが入力する。
ドレススカウンタADCにはビデオオクロツクPvi
が、また、ラインカウンタLNCにはラインシン
ク信号Lsiが入力する。
ラインカウンタLNCにラインシンク信号Lsiが
入力すると、その計数値は「0,0」となり、デ
コーダDCDの出力信号Saを論理「1」状態にす
る。
入力すると、その計数値は「0,0」となり、デ
コーダDCDの出力信号Saを論理「1」状態にす
る。
信号Saが「1」状態になると先ずアンドゲー
トA2からは次の処理のため必要となるラインシ
ンク信号Lsi′が出力する。また、メモリM1は書
き込みモードになる。これにより、コンパレータ
Cから出力される1ライン分のデータDi1はアド
レスカウンタADCから出力されるアドレスADD
に基づいて順次1bitずつメモリM1内に書き込ま
れて行く。
トA2からは次の処理のため必要となるラインシ
ンク信号Lsi′が出力する。また、メモリM1は書
き込みモードになる。これにより、コンパレータ
Cから出力される1ライン分のデータDi1はアド
レスカウンタADCから出力されるアドレスADD
に基づいて順次1bitずつメモリM1内に書き込ま
れて行く。
この1ライン分のデータDi1の書き込みが終了
すると、続いてコンパレータCからは次の1ライ
ン分のデータDi2が出力する。
すると、続いてコンパレータCからは次の1ライ
ン分のデータDi2が出力する。
このとき同期して入力するラインシンク信号
Lsiにより、ラインカウンタLNCの計数値は「0,
1」となる。この結果、デコーダDCDの出力状
態は切り換えられて、今度は信号Sbが「1」状
態になり、メモリM2が書き込みモードになる。
Lsiにより、ラインカウンタLNCの計数値は「0,
1」となる。この結果、デコーダDCDの出力状
態は切り換えられて、今度は信号Sbが「1」状
態になり、メモリM2が書き込みモードになる。
従つて、2番目のデータDi2はメモリM2内に、
同様にして、3番目のデータDi3はメモリM3内
に書き込まれる。
同様にして、3番目のデータDi3はメモリM3内
に書き込まれる。
コンパレータCからiライン目における最後の
1ライン分のデータDi4が出力されると、このデ
ータDi4は直接論理回路Lに入力する。これに同
期して、各メモリM1〜M3からは各データDi1
〜Di3が出力され、論理回路Lに1bitずつ入力す
る。
1ライン分のデータDi4が出力されると、このデ
ータDi4は直接論理回路Lに入力する。これに同
期して、各メモリM1〜M3からは各データDi1
〜Di3が出力され、論理回路Lに1bitずつ入力す
る。
論理回路Lは、そこに入力する各データDi1〜
Di4に応じて、第4図に示す論理データDi0を出力
する。
Di4に応じて、第4図に示す論理データDi0を出力
する。
即ち、第4図からも明らかなように、入力する
iライン目における各データDi1〜Di4の多数決論
理をとり、そのうち2個以上の黒信号論理「1」
が存在すれば、黒信号「1」として、原信号
「1」として、原稿の副走査方向における画情報
を確実に捕捉したデータDi0を出力する。
iライン目における各データDi1〜Di4の多数決論
理をとり、そのうち2個以上の黒信号論理「1」
が存在すれば、黒信号「1」として、原信号
「1」として、原稿の副走査方向における画情報
を確実に捕捉したデータDi0を出力する。
このデータDi0はビデオクロツクPviと共にフリ
ツプフロツプFに入力される結果、フリツプフロ
ツプFからはiライン目における所定の1ライン
分のデータDi′が出力する。
ツプフロツプFに入力される結果、フリツプフロ
ツプFからはiライン目における所定の1ライン
分のデータDi′が出力する。
アンドゲートA1は、このとき「1」状態とな
るデコーダDCD出力Sdにより開かれ、アンドゲ
ートA1からはデータDi′に同期してビデオクロ
ツクPvi′が出力する。
るデコーダDCD出力Sdにより開かれ、アンドゲ
ートA1からはデータDi′に同期してビデオクロ
ツクPvi′が出力する。
ところで、フリツプフロツプFからは常時ある
データが出力されているが、次の処理はアンドゲ
ートA2から出力されるラインシンク信号Lsi′、
それに続いてアンドゲートA1から出力されるビ
デオクロツクPvi′により行われるため、上記4ラ
イン分のデータDi1〜Di4を論理処理してフリツプ
フロツプFから出力されるデータのうち、デコー
ダDCDの出力Sdが「1」になつている期間中の
1ライン分のデータDi′だけがiライン目におけ
る正規のデータとして図示せぬ次の処理回路に取
り込まれる。
データが出力されているが、次の処理はアンドゲ
ートA2から出力されるラインシンク信号Lsi′、
それに続いてアンドゲートA1から出力されるビ
デオクロツクPvi′により行われるため、上記4ラ
イン分のデータDi1〜Di4を論理処理してフリツプ
フロツプFから出力されるデータのうち、デコー
ダDCDの出力Sdが「1」になつている期間中の
1ライン分のデータDi′だけがiライン目におけ
る正規のデータとして図示せぬ次の処理回路に取
り込まれる。
従つて、次の処理回路で符号化等の処理を施
し、モデムを介して受信側に送出すれば、受信側
では良好な記録画像を得ることができる。
し、モデムを介して受信側に送出すれば、受信側
では良好な記録画像を得ることができる。
即ち、1ライン分の読み取り時間内に4回主走
査を行うようにしたので、電荷蓄積時間が短縮さ
れる結果、S/Nが改善される。しかも、その4回
走査して得られた各1ライン分のデータの多数決
論理を取ることにより所定の1ライン分の画情報
を得るようにしたので原稿の主走査方向に存在す
る細線を欠落することなく受信側で再生される。
その上、原稿上に存在する点状の汚れ、あるいは
小さなゴミ等は論理処理の際取り除かれる。ま
た、たまたま走査中に生じた雑音による誤bitも
論理処理の際取り除かれる結果、受信側で原画を
再生するときフライングスポツトが生じることな
く、良好な記録画を得ることができる。
査を行うようにしたので、電荷蓄積時間が短縮さ
れる結果、S/Nが改善される。しかも、その4回
走査して得られた各1ライン分のデータの多数決
論理を取ることにより所定の1ライン分の画情報
を得るようにしたので原稿の主走査方向に存在す
る細線を欠落することなく受信側で再生される。
その上、原稿上に存在する点状の汚れ、あるいは
小さなゴミ等は論理処理の際取り除かれる。ま
た、たまたま走査中に生じた雑音による誤bitも
論理処理の際取り除かれる結果、受信側で原画を
再生するときフライングスポツトが生じることな
く、良好な記録画を得ることができる。
尚、上記実施例では、論理回路Lを、そこに入
力されるiライン目における4ライン分のデータ
Di1〜Di4のうち2bit以上が「1」の場合には出力
データDi0を「1」とする論理構成にしたが、デ
ータDi1とDi4のみが「1」の場合には、前の(i
−1)ライン及び後の(i+1)ラインにおける
画情報との相関性が強いため、この場合には論理
「0」とする論理構成にする方が好ましい。
力されるiライン目における4ライン分のデータ
Di1〜Di4のうち2bit以上が「1」の場合には出力
データDi0を「1」とする論理構成にしたが、デ
ータDi1とDi4のみが「1」の場合には、前の(i
−1)ライン及び後の(i+1)ラインにおける
画情報との相関性が強いため、この場合には論理
「0」とする論理構成にする方が好ましい。
また、論理回路Lは、例えば入力されるデータ
のうち3bit以上が「1」の場合に出力データを
「1」とする等適宜に構成することができる。
のうち3bit以上が「1」の場合に出力データを
「1」とする等適宜に構成することができる。
更に、その論理回路をプログラマブルに構成し
ておき、その時の原稿状態即ち走査線密度に応じ
て適宜選択し得るようにしても良い。
ておき、その時の原稿状態即ち走査線密度に応じ
て適宜選択し得るようにしても良い。
また、1ライン分の読み取り時間内に行う主走
査回数、従つてその結果得られるデータを論理回
路に入力するデータの数は任意に設計できる。
査回数、従つてその結果得られるデータを論理回
路に入力するデータの数は任意に設計できる。
以上の記載の通り、本発明によれば、1ライン
分の読み取り時間内に主走査を複数回行うように
したので、固体走査素子の電荷蓄積時間が短かく
なる結果、S/Nが改善される。更に得られた各画
情報を論理処理して所定の1ライン分の画情報を
作り出すようにしたので、副走査方向分解能が改
善され、主走査方向細線も欠落することなく確実
に捕捉され、しかも受信側で再生する際、フライ
ングスポツトを生じることのない良好な画情報が
得られる。
分の読み取り時間内に主走査を複数回行うように
したので、固体走査素子の電荷蓄積時間が短かく
なる結果、S/Nが改善される。更に得られた各画
情報を論理処理して所定の1ライン分の画情報を
作り出すようにしたので、副走査方向分解能が改
善され、主走査方向細線も欠落することなく確実
に捕捉され、しかも受信側で再生する際、フライ
ングスポツトを生じることのない良好な画情報が
得られる。
第1図は、固体走査素子の蓄積時間と暗信号と
の関係を示す特性図、第2図は従来の画情報読み
取り動作を説明するためのタイムチヤート、第3
図は本発明の一実施例を示す画情報処理部の回路
構成図、第4図はその論理回路における入出力関
係を示す関係図、第5図は第3図の動作を説明す
るためのタイムムチヤートである。 C……コンパレータ、M1〜M3……メモリ、
ADC……アドレスカウンタ、LNC……ラインカ
ウンタ、DCD……デコーダ、L……論露回路、
F……フリツプフロツプ、A1,A2……アンド
ゲート、Di……入力データ、Pvi……入力ビデオ
クロツク、Lsi……入力ラインシンク信号、Di′…
…出力データ、Pvi′……出力ビデオクロツク、
Lsi′……出力ラインシンク信号。
の関係を示す特性図、第2図は従来の画情報読み
取り動作を説明するためのタイムチヤート、第3
図は本発明の一実施例を示す画情報処理部の回路
構成図、第4図はその論理回路における入出力関
係を示す関係図、第5図は第3図の動作を説明す
るためのタイムムチヤートである。 C……コンパレータ、M1〜M3……メモリ、
ADC……アドレスカウンタ、LNC……ラインカ
ウンタ、DCD……デコーダ、L……論露回路、
F……フリツプフロツプ、A1,A2……アンド
ゲート、Di……入力データ、Pvi……入力ビデオ
クロツク、Lsi……入力ラインシンク信号、Di′…
…出力データ、Pvi′……出力ビデオクロツク、
Lsi′……出力ラインシンク信号。
Claims (1)
- 1 主走査方向1ライン分の読み取り時間内に各
1ライン分の画情報を複数回に亘つて読み取る読
み取り手段と、該読み取り手段から出力される上
記各1ライン分の画情報を次々と記憶する記憶手
段と、多数決論理処理手段とを備え、上記読み取
り手段から上記1ライン分の読み取り時間内にお
ける最後の1ライン分の画情報が出力されたと
き、上記記憶手段からそれまでに記憶された各1
ライン分の画情報を同時に取り出し、共に上記多
数決論理処理手段に入力することにより、上記読
み取り手段から得られる各1ライン分の画情報か
ら所定の1ライン分の画情報を得ることを特徴と
する画情報読取方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054779A JPS55124358A (en) | 1979-03-17 | 1979-03-17 | Picture information reading system |
| DE3010243A DE3010243C2 (de) | 1979-03-17 | 1980-03-17 | Verfahren zur zeilenweisen Abtastung einer Bildvorlage und Einrichtung zur Durchführung eines solchen Verfahrens |
| US06/131,277 US4313138A (en) | 1979-03-17 | 1980-03-17 | Image information reading system of facsimile apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054779A JPS55124358A (en) | 1979-03-17 | 1979-03-17 | Picture information reading system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124358A JPS55124358A (en) | 1980-09-25 |
| JPS6353748B2 true JPS6353748B2 (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=12306812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054779A Granted JPS55124358A (en) | 1979-03-17 | 1979-03-17 | Picture information reading system |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4313138A (ja) |
| JP (1) | JPS55124358A (ja) |
| DE (1) | DE3010243C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108960U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4348593A (en) * | 1981-01-29 | 1982-09-07 | Xerox Corporation | Twisting geometry optical system utilizing imaging array with time delay segments |
| JPS5963869A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿読取装置 |
| US4743975A (en) * | 1985-04-01 | 1988-05-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| US4851919A (en) * | 1987-02-03 | 1989-07-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Picture image data processor |
| JPH01106666A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像情報読取方法 |
| US5461491A (en) * | 1993-12-29 | 1995-10-24 | Hewlett-Packard Company | Procedure for reducing processing time for image elements by combining charge of adjacent pixels into a new composite pixel |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3499975A (en) * | 1966-12-12 | 1970-03-10 | Ibm | Repeated scan digitally coded facsimile transmission |
| DE2015695A1 (de) * | 1970-04-02 | 1971-12-23 | Bosch Elektronik Gmbh | Verfahren zur Übertragung einer Bildvorlage |
| JPS5515136B2 (ja) * | 1974-10-31 | 1980-04-21 | ||
| JPS5335416A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-01 | Fujitsu Ltd | Picture reader |
-
1979
- 1979-03-17 JP JP3054779A patent/JPS55124358A/ja active Granted
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1980
- 1980-03-17 DE DE3010243A patent/DE3010243C2/de not_active Expired
- 1980-03-17 US US06/131,277 patent/US4313138A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108960U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124358A (en) | 1980-09-25 |
| DE3010243C2 (de) | 1982-07-15 |
| US4313138A (en) | 1982-01-26 |
| DE3010243A1 (de) | 1980-09-18 |
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