JPS58212627A - 鏡面検出装置 - Google Patents
鏡面検出装置Info
- Publication number
- JPS58212627A JPS58212627A JP9480382A JP9480382A JPS58212627A JP S58212627 A JPS58212627 A JP S58212627A JP 9480382 A JP9480382 A JP 9480382A JP 9480382 A JP9480382 A JP 9480382A JP S58212627 A JPS58212627 A JP S58212627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- level
- signal
- mirror surface
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/12—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing distinguishing features of or on records, e.g. diameter end mark
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はDADプレーヤ、ビデオディスクプレーヤ等の
ディスクの鏡面検出装置に関するものである。
ディスクの鏡面検出装置に関するものである。
CD方式のディジタルオーディオディスク(DAD)は
記録密度管上けるために等線速度記録されている。この
ためディスクの再生においては、内周と外周で回転数を
変化させる等線速度制御(CLVサーボ)が必要であり
、このための制御信号はディスクに記録されている同期
信号である。
記録密度管上けるために等線速度記録されている。この
ためディスクの再生においては、内周と外周で回転数を
変化させる等線速度制御(CLVサーボ)が必要であり
、このための制御信号はディスクに記録されている同期
信号である。
またディスクは片面記録であシ、裏面は信号が記録され
ていない鏡面である。このためディスクを裏がえしで装
着された場合には同期信号が得られず、モータサーボは
制御不能となシ、暴走する場合がある。
ていない鏡面である。このためディスクを裏がえしで装
着された場合には同期信号が得られず、モータサーボは
制御不能となシ、暴走する場合がある。
本発明の目的は、ディスク再生面の信号の有無を検出す
る鏡面検出装置を提供することにあるO このため本発明は、ディスク読み出し信号の最大レベル
を検出するミラー面レベル検出器と最小レベルを検出す
るビット面レベル検出器を設け、鏡面の場合には両レベ
ル検出器の出力が同一のレベルになることに着目し、ミ
ラー面しベル6力を分圧したレベルよりビット面レベル
が高くなった′ことを比較器で検出することにより、デ
ィスクの差忙よる信号の大小に影響されずに安定に鏡面
を検出するものである。
る鏡面検出装置を提供することにあるO このため本発明は、ディスク読み出し信号の最大レベル
を検出するミラー面レベル検出器と最小レベルを検出す
るビット面レベル検出器を設け、鏡面の場合には両レベ
ル検出器の出力が同一のレベルになることに着目し、ミ
ラー面しベル6力を分圧したレベルよりビット面レベル
が高くなった′ことを比較器で検出することにより、デ
ィスクの差忙よる信号の大小に影響されずに安定に鏡面
を検出するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図1cおいて、11Ii情報記録デイスク、2はデ
ィスクモータ、3は信号読取装置である光学式ピックア
ップ、4け光電変換器、5は読取信号の最大レベルを検
出するミラー面レベル検出器、6は読取信号の最小レベ
ルを検出するビット面レベル検出器、16.18は正の
電圧供給端子、17.19は負の電圧供給端子、7は分
圧器、8は比較器である。第1図においてモータ2が回
転しておシ、信号トラックを追従するトラックサーボが
動作していない状態では、光学式ビン・クアップ3の光
出力を光電変換器4で光−電圧変換した出力は第2図4
出力に示すように、ディスクの情報記録面では(alの
如く信号が出力され、鏡面ではCb)の如くなる。この
4出力をレベル検曳器5.6 K入力することによシ、
信号の最大レベル、最小レベルがそれぞれレベル検出器
5,6の出力に得られる。レベル検出器5は信号の最大
値を検出してホールドする周知のエミッタホロワ検波器
をトランジスタ10.抵抗22.容量11で構成し、ト
ランジスタ10[よるベース・エミッタ電圧降下分をト
ランジスタ12で補正している。従ってレベル検出器5
の出力には入力信号の最大レベルが出力fされる。レベ
ル検出器6も同様な原理による最小レベル検出器である
。トランジスタ15をPNP型とすることによシ最小レ
ベルを検出する。ビット面レベル検出器6に第2図(α
)4出力に示すように最小レベルのエンベロープが時間
と共に変動する信号が入力された場合にも、エンベロー
プの周期に対して容量14と抵抗23で決定される時定
数を大きくとることによシ最小レベルをホールドするこ
とが可能である。第2図(α)に示す情報記録面再生の
場合には、4出力の図に示すように最大レベル5出力と
最小レベル6出力が検出できる。この最低レベルは最大
レベルを1とした場合、0.6以下と々るようにディス
ク規格で決まって込る。このため7の分圧比、Qo、6
以上−例として0.7とすれば、比較器80入力は分圧
器7の出力の方が、レベル検出器6の出力より高くなり
、出力9はHlとなる。一方ディスクの鏡面を再生した
場合には、光電変換器4の出力は、第2図(b)のよう
になり、レベル検出器5.6の出力は共に最大レベルと
なシ、一致する。7出力は5出力の0.7倍となるので
比較器80入力は7出力よ一す、6出力の方が高くなり
、出力9はLOとなって鏡面が検出できる。本発明によ
ればディスクの反射率や信号の変111[が変化しても
、上述の関係が保たれるため無調整で安定に鏡面を検出
することが可能である。
ィスクモータ、3は信号読取装置である光学式ピックア
ップ、4け光電変換器、5は読取信号の最大レベルを検
出するミラー面レベル検出器、6は読取信号の最小レベ
ルを検出するビット面レベル検出器、16.18は正の
電圧供給端子、17.19は負の電圧供給端子、7は分
圧器、8は比較器である。第1図においてモータ2が回
転しておシ、信号トラックを追従するトラックサーボが
動作していない状態では、光学式ビン・クアップ3の光
出力を光電変換器4で光−電圧変換した出力は第2図4
出力に示すように、ディスクの情報記録面では(alの
如く信号が出力され、鏡面ではCb)の如くなる。この
4出力をレベル検曳器5.6 K入力することによシ、
信号の最大レベル、最小レベルがそれぞれレベル検出器
5,6の出力に得られる。レベル検出器5は信号の最大
値を検出してホールドする周知のエミッタホロワ検波器
をトランジスタ10.抵抗22.容量11で構成し、ト
ランジスタ10[よるベース・エミッタ電圧降下分をト
ランジスタ12で補正している。従ってレベル検出器5
の出力には入力信号の最大レベルが出力fされる。レベ
ル検出器6も同様な原理による最小レベル検出器である
。トランジスタ15をPNP型とすることによシ最小レ
ベルを検出する。ビット面レベル検出器6に第2図(α
)4出力に示すように最小レベルのエンベロープが時間
と共に変動する信号が入力された場合にも、エンベロー
プの周期に対して容量14と抵抗23で決定される時定
数を大きくとることによシ最小レベルをホールドするこ
とが可能である。第2図(α)に示す情報記録面再生の
場合には、4出力の図に示すように最大レベル5出力と
最小レベル6出力が検出できる。この最低レベルは最大
レベルを1とした場合、0.6以下と々るようにディス
ク規格で決まって込る。このため7の分圧比、Qo、6
以上−例として0.7とすれば、比較器80入力は分圧
器7の出力の方が、レベル検出器6の出力より高くなり
、出力9はHlとなる。一方ディスクの鏡面を再生した
場合には、光電変換器4の出力は、第2図(b)のよう
になり、レベル検出器5.6の出力は共に最大レベルと
なシ、一致する。7出力は5出力の0.7倍となるので
比較器80入力は7出力よ一す、6出力の方が高くなり
、出力9はLOとなって鏡面が検出できる。本発明によ
ればディスクの反射率や信号の変111[が変化しても
、上述の関係が保たれるため無調整で安定に鏡面を検出
することが可能である。
以上述べたように本発明によれば、ディスクの反射率、
変調度等のバラツキの影響を受けることなく安定忙鏡面
を検出することが可能と々ったので、鏡面検出器の出力
に応じて、CLVサーボの暴走防止や、ディスク裏面警
告を行うことが可能と々りた。
変調度等のバラツキの影響を受けることなく安定忙鏡面
を検出することが可能と々ったので、鏡面検出器の出力
に応じて、CLVサーボの暴走防止や、ディスク裏面警
告を行うことが可能と々りた。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図の
各部波形を示す図である。 5・・・最大レベルを検出する第1のレベル検出器6・
・パ最小レベルを検出する第2のレベル検出器7・・・
分圧器 8・・・比較器
各部波形を示す図である。 5・・・最大レベルを検出する第1のレベル検出器6・
・パ最小レベルを検出する第2のレベル検出器7・・・
分圧器 8・・・比較器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 情報記録ディスクの再生装置において、情報読取
装置1、読取装置出力の記録情報信号の最大レベルを検
出する第1のレベル検出器。 該記録情報信号の最小レベルを検出する第2のレベル検
出器、前記第1のレベル検出器の出力電圧を分圧する分
圧器、該分圧器出力と前記第2のレベル検出器出力とを
比較する比較器を備えてなることを特徴とする鏡面検出
装置。 2 前記第1のレベル検出器の出力電圧は分圧する分圧
器の分圧比がα6以上とした特許請求の範囲第1項記載
の鏡面検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9480382A JPS58212627A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 鏡面検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9480382A JPS58212627A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 鏡面検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212627A true JPS58212627A (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14120214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9480382A Pending JPS58212627A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 鏡面検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4682314A (en) * | 1982-08-30 | 1987-07-21 | Hitachi, Ltd. | Disc playback apparatus |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP9480382A patent/JPS58212627A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4682314A (en) * | 1982-08-30 | 1987-07-21 | Hitachi, Ltd. | Disc playback apparatus |
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