JPS58212636A - テ−プレコ−ダ装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダ装置Info
- Publication number
- JPS58212636A JPS58212636A JP57096020A JP9602082A JPS58212636A JP S58212636 A JPS58212636 A JP S58212636A JP 57096020 A JP57096020 A JP 57096020A JP 9602082 A JP9602082 A JP 9602082A JP S58212636 A JPS58212636 A JP S58212636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- gear
- constant speed
- speed drive
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
- G11B15/103—Manually-operated control; Solenoid-operated control electrically operated
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はテープレコーダ装置に係り、特に頭出しに好
適するものに関する。
適するものに関する。
近時、フルメカニカルなテープレコーダにあっては、テ
ープヶ所定の走行状態及び停止状態とするための各種操
作子ケソフトタッチ操作化す(ることか盛んに行なわれ
ている。この操作子のソフトタッチ操作化とは、モータ
等の力により、例えばヘッドシャーシやその他の各種可
動部材を所定位置、に移動させる↓うにしたもので、操
作子の操作力でヘッドシャーシやその他の各種可動部材
を所定位置に移動させない分だけ、操作子の操作カケ軽
減することができるものである。
ープヶ所定の走行状態及び停止状態とするための各種操
作子ケソフトタッチ操作化す(ることか盛んに行なわれ
ている。この操作子のソフトタッチ操作化とは、モータ
等の力により、例えばヘッドシャーシやその他の各種可
動部材を所定位置、に移動させる↓うにしたもので、操
作子の操作力でヘッドシャーシやその他の各種可動部材
を所定位置に移動させない分だけ、操作子の操作カケ軽
減することができるものである。
ところで、上記のようなテープレコーダのソフトタッチ
操作化は、まだまだ開発途上にある段階で、種々の点で
改良すべき余地が残されている。例えば従来のソフトタ
ッチ操作機構は、形状が大形で電力消費量も大い几め、
高級ないわゆるデツキタイプの一部のテープレコーダに
使用されているだけである。そこで、従来より、例えば
ラジオ付カセットテープレコーダ等の工うな電池使用の
携帯用小形テープレコーダにも適用可能な、小形軽量で
電力消費量も少ないソフトタッチ操作機構の開発が強く
望まれている。
操作化は、まだまだ開発途上にある段階で、種々の点で
改良すべき余地が残されている。例えば従来のソフトタ
ッチ操作機構は、形状が大形で電力消費量も大い几め、
高級ないわゆるデツキタイプの一部のテープレコーダに
使用されているだけである。そこで、従来より、例えば
ラジオ付カセットテープレコーダ等の工うな電池使用の
携帯用小形テープレコーダにも適用可能な、小形軽量で
電力消費量も少ないソフトタッチ操作機構の開発が強く
望まれている。
ま友、上記小形軽量化及び低消費電力化に関連して、各
種可動部材?有機的にかつ円滑に無理のない動作tし得
る↓うに構成したり、電池電力の消耗に対する安全保護
対策?施す等、種々の点での改良が要望されている。
種可動部材?有機的にかつ円滑に無理のない動作tし得
る↓うに構成したり、電池電力の消耗に対する安全保護
対策?施す等、種々の点での改良が要望されている。
この発明は上記事情に基づb)でなされたもので、簡易
な構成で確実に頭出しケ行なうことができ、特にソフト
タッチ操作化が施されたテープレコーダに使用して好適
する極めて良好なテープレコーダ装置?提供すること?
目的とするO〔発明の概要〕 すなわち、この発明は、テープ高速走行用操作部材及び
再生操作部材ケそれぞれ操作位置でロックするとともに
第1の距離移動されることに↓り前記テープ高速走行用
操作部材のロック會解除し前記Mlの距離エリも長い第
2の距離移動されることにエリ前記再生操作部材のロッ
クを解除するロック部材ケ有し、前記テープ高速走行用
操作部材と再生操作部材とが共に前記ロック部材にロッ
クされてなるテープ高速状態で、テープの所定位置?検
出して電気−機械変換器を介して前記ロック部材?第1
の距離移動させ前記テープ高速走行用操作部材のロック
會解除させてなるテープレコーダの頭出し機構に
(おいて、前記電気−機械変換器の駆動カケ前記ロック
部材に伝達する伝達部材に対して、テープレコーダ機構
部の所定の固定部に当接されることにより該伝達部材自
身の移動tv前記ロック部材が第1の距離移動するのに
対応した量に規定する第1の保合部と、前記ロック部材
に係合されること・にエリ該ロック部材が前記第2の距
離まで移動されないように規定する第2の保合部と?設
けるようにしてなることt特徴とするものである0 〔発明の実施例〕 以下、この発明紮カセットテープレコーダに適用した場
合の一実施例について、図面ヶ参照して詳細に説明する
O第1図及び第2図は、それぞれここで説明するカセッ
トテープレコーダ?正面側及び正面側からメインシャー
シを取り除いて裏面側ケ見た状態會示す全体図である0
−まず、第1図において、1ノは例えば合成樹脂材料
ケモールド成型して略箱状に形成されたメインシャーシ
である0このメインシャーシ11の略中央部分には、右
及び左リール台12゜13がそれぞれ回転自在に支持さ
れている0そして、上記層及び左リール台12.13間
に番よ、ヘッドスライダ14が図中矢印(A) 、 (
B)方向に摺動自在に支持されているOまた、このヘッ
ドスライダ14には、その図中下部に、録音再生ヘッド
(以下録再ヘッドという)15及び消去ヘッド16が並
んで塔載されている。
な構成で確実に頭出しケ行なうことができ、特にソフト
タッチ操作化が施されたテープレコーダに使用して好適
する極めて良好なテープレコーダ装置?提供すること?
目的とするO〔発明の概要〕 すなわち、この発明は、テープ高速走行用操作部材及び
再生操作部材ケそれぞれ操作位置でロックするとともに
第1の距離移動されることに↓り前記テープ高速走行用
操作部材のロック會解除し前記Mlの距離エリも長い第
2の距離移動されることにエリ前記再生操作部材のロッ
クを解除するロック部材ケ有し、前記テープ高速走行用
操作部材と再生操作部材とが共に前記ロック部材にロッ
クされてなるテープ高速状態で、テープの所定位置?検
出して電気−機械変換器を介して前記ロック部材?第1
の距離移動させ前記テープ高速走行用操作部材のロック
會解除させてなるテープレコーダの頭出し機構に
(おいて、前記電気−機械変換器の駆動カケ前記ロック
部材に伝達する伝達部材に対して、テープレコーダ機構
部の所定の固定部に当接されることにより該伝達部材自
身の移動tv前記ロック部材が第1の距離移動するのに
対応した量に規定する第1の保合部と、前記ロック部材
に係合されること・にエリ該ロック部材が前記第2の距
離まで移動されないように規定する第2の保合部と?設
けるようにしてなることt特徴とするものである0 〔発明の実施例〕 以下、この発明紮カセットテープレコーダに適用した場
合の一実施例について、図面ヶ参照して詳細に説明する
O第1図及び第2図は、それぞれここで説明するカセッ
トテープレコーダ?正面側及び正面側からメインシャー
シを取り除いて裏面側ケ見た状態會示す全体図である0
−まず、第1図において、1ノは例えば合成樹脂材料
ケモールド成型して略箱状に形成されたメインシャーシ
である0このメインシャーシ11の略中央部分には、右
及び左リール台12゜13がそれぞれ回転自在に支持さ
れている0そして、上記層及び左リール台12.13間
に番よ、ヘッドスライダ14が図中矢印(A) 、 (
B)方向に摺動自在に支持されているOまた、このヘッ
ドスライダ14には、その図中下部に、録音再生ヘッド
(以下録再ヘッドという)15及び消去ヘッド16が並
んで塔載されている。
さらに、上記メインシャーシ11の図中右下部には、キ
ャプスタン17が回転自在に支持されている0このキャ
プスタン11は、メインシャーシ11の裏面側に設けら
れる後述するフライホイールの回転軸となされて−いる
ものである0そして、上記キャプスタン17の近傍には
、ピンチローラ1Bが設けられているOこのピンチロー
ラ18は、ピンチレバー181の一端部に回転自在に支
持されている0そして、上記ピンチレバー181は、そ
の他端部がメインシャーシ11に突設された回動軸18
2に嵌合されることにより、該回動軸182ケ中心に回
動自在に支持されている。このため、上記ピンチローラ
18は、ピンチレバー181が図中時計方向に回動され
次とき、キャプスタン17に接触されるものである。
ャプスタン17が回転自在に支持されている0このキャ
プスタン11は、メインシャーシ11の裏面側に設けら
れる後述するフライホイールの回転軸となされて−いる
ものである0そして、上記キャプスタン17の近傍には
、ピンチローラ1Bが設けられているOこのピンチロー
ラ18は、ピンチレバー181の一端部に回転自在に支
持されている0そして、上記ピンチレバー181は、そ
の他端部がメインシャーシ11に突設された回動軸18
2に嵌合されることにより、該回動軸182ケ中心に回
動自在に支持されている。このため、上記ピンチローラ
18は、ピンチレバー181が図中時計方向に回動され
次とき、キャプスタン17に接触されるものである。
また、上記メインシャーシ11の図中右端部には、モー
タ19が設置されている0さらに、このモータ19の図
中上部に対応する上記メインシャーシ11の部分には、
上記右リール台12とベルト201’i介して連動関係
となされたテープカウンタ20が設置されている0一方
、上記メインシャーシ11の図中左端部には、周知の誤
消去防止レバー21・図示しないカセット蓋を閉位置で
保持するとともに閉位置での保持を解除して開放させる
ためのイジェクトスライダ22及び選曲(頭出し)のた
めのソレノイドプランジャ23等が、それぞれ配設され
ている。
タ19が設置されている0さらに、このモータ19の図
中上部に対応する上記メインシャーシ11の部分には、
上記右リール台12とベルト201’i介して連動関係
となされたテープカウンタ20が設置されている0一方
、上記メインシャーシ11の図中左端部には、周知の誤
消去防止レバー21・図示しないカセット蓋を閉位置で
保持するとともに閉位置での保持を解除して開放させる
ためのイジェクトスライダ22及び選曲(頭出し)のた
めのソレノイドプランジャ23等が、それぞれ配設され
ている。
次に、第2図において、図中下部に配列されるのは、カ
セットテープレコーダ紮所定の動作状態及び停止状態と
なすための操作部24である。この操作部24は、第2
図中左側から、停止兼イジェクト用の8T′OP操作板
241.録音用のREC操作板2421巻戻し用のRE
W操作板243.再生用のPLAY操作板244.早送
り用のFF操作板245.一時停止(ポーズ)用のPA
USE操作板246の順で配置され、それぞれが図中矢
印(9方向に押圧操作自在に、力)つ矢印(D)方向に
復帰自在に支持されている。ここで、前記メインシャー
ン1ノには、上記各操作板241乃至246に略直交す
るようにロック板26が、第2図中矢印(1、CF’)
方向にスライド自在に支持されている0そして、上記各
操作板241乃至246のうち、RFC、REW。
セットテープレコーダ紮所定の動作状態及び停止状態と
なすための操作部24である。この操作部24は、第2
図中左側から、停止兼イジェクト用の8T′OP操作板
241.録音用のREC操作板2421巻戻し用のRE
W操作板243.再生用のPLAY操作板244.早送
り用のFF操作板245.一時停止(ポーズ)用のPA
USE操作板246の順で配置され、それぞれが図中矢
印(9方向に押圧操作自在に、力)つ矢印(D)方向に
復帰自在に支持されている。ここで、前記メインシャー
ン1ノには、上記各操作板241乃至246に略直交す
るようにロック板26が、第2図中矢印(1、CF’)
方向にスライド自在に支持されている0そして、上記各
操作板241乃至246のうち、RFC、REW。
PLAY、FF操作板242乃至245は、上記ロック
板25と係合して押圧操作にLる押込み状態にロックさ
れるようになされている。また、上記5TOP操作板2
41はロック板25にロックされることなく、ロック状
態にある操作板242乃至245r解除する如く、上記
ロック板25と係合する。さらに、上記PAUSE操作
板246はロック板26と何ら保合することなく独立し
て動作するものであり、公知のブツシュ−ブツシュ機構
26と係合して、1度目の抑圧操作で押込み状態にロッ
クされて例えば再生状態ケ一時的に停止せしめるととも
に、2度目の抑圧操作でロック状態が解除されて例えば
再生状態に復帰せしめる如く機能させるものである。
板25と係合して押圧操作にLる押込み状態にロックさ
れるようになされている。また、上記5TOP操作板2
41はロック板25にロックされることなく、ロック状
態にある操作板242乃至245r解除する如く、上記
ロック板25と係合する。さらに、上記PAUSE操作
板246はロック板26と何ら保合することなく独立し
て動作するものであり、公知のブツシュ−ブツシュ機構
26と係合して、1度目の抑圧操作で押込み状態にロッ
クされて例えば再生状態ケ一時的に停止せしめるととも
に、2度目の抑圧操作でロック状態が解除されて例えば
再生状態に復帰せしめる如く機能させるものである。
そして、上記REW及びFF操作板243゜245は、
後述する高速駆動機構?駆動して、上記左リール台13
及び右リール台rzyt、N<1図中時計方向及び反時
計方向に選択的に高速回転させ、テープを巻戻し及び早
送り状態で走行させる如く機能する。fだ、上記PLA
Y操作板J44は、後述する定速駆動機構を駆動して、
上記へッドス2イダ14’i第1図中矢印囚方向にスラ
イドさせ録再ヘッドis2テープに当接させるとともに
、ピンチ四−ラ18をテープを介してキャプスタン11
に圧接させ、かつ上記右リール台12ケ第1図中反時計
方向に回転させることに↓1ハ゛テープr再生状態で走
行させる如く機能する0さらに、上記REC操作板24
2は、上記定速駆動機構を駆動して、録再ヘッド15.
ピンチローラ18及び右す−ル台12倉再生状態と同様
な位置及び回転状態となし、図示しないテープレコーダ
回路部?録音側に切換えることによって、テープr録音
状態で走行させる如く機能する。この場合、REC操作
板242は、上記PLAY操作板244と組み合わせて
操作する必要はなく、REC操作板242葡単独で操作
することにエリ、録音状態にすることができる0また、
上記消去ヘッド16は、録音時のみヘッドスライダ14
に連動して録再ヘッド15とともにテープに当接さ7t
。
後述する高速駆動機構?駆動して、上記左リール台13
及び右リール台rzyt、N<1図中時計方向及び反時
計方向に選択的に高速回転させ、テープを巻戻し及び早
送り状態で走行させる如く機能する。fだ、上記PLA
Y操作板J44は、後述する定速駆動機構を駆動して、
上記へッドス2イダ14’i第1図中矢印囚方向にスラ
イドさせ録再ヘッドis2テープに当接させるとともに
、ピンチ四−ラ18をテープを介してキャプスタン11
に圧接させ、かつ上記右リール台12ケ第1図中反時計
方向に回転させることに↓1ハ゛テープr再生状態で走
行させる如く機能する0さらに、上記REC操作板24
2は、上記定速駆動機構を駆動して、録再ヘッド15.
ピンチローラ18及び右す−ル台12倉再生状態と同様
な位置及び回転状態となし、図示しないテープレコーダ
回路部?録音側に切換えることによって、テープr録音
状態で走行させる如く機能する。この場合、REC操作
板242は、上記PLAY操作板244と組み合わせて
操作する必要はなく、REC操作板242葡単独で操作
することにエリ、録音状態にすることができる0また、
上記消去ヘッド16は、録音時のみヘッドスライダ14
に連動して録再ヘッド15とともにテープに当接さ7t
。
再生時にはテープに当接されない工うになされている。
ここで、第2図に示すように、前記キャプスタン17に
は、同軸的にフライホイール27が設けられるとともに
、同軸的に駆動歯車28が設けられている。このキャプ
スタン11.フライホイール27及び駆動歯車2Bは、
一体的に回転するものである0そして、上記駆動歯車2
Bの両側には、定速駆動歯車29及び高速駆動歯車30
が前記メインシャーシ11に突設された回転軸291.
301に回転自在にそれぞれ支持されている。この定速
及び高速駆動歯車29.30は、それぞれ上記駆動歯車
28に噛合されて回転されるもので、あるが、該定速及
び高速駆動歯車29.30の一部には詳細を後述するが
歯のない切欠部が形成されており、通常この切欠部が駆
動歯車28に対向して、該駆動歯車2Bが回転しても定
速及び高速駆動歯車29.30は回転しない1うになさ
れている。
は、同軸的にフライホイール27が設けられるとともに
、同軸的に駆動歯車28が設けられている。このキャプ
スタン11.フライホイール27及び駆動歯車2Bは、
一体的に回転するものである0そして、上記駆動歯車2
Bの両側には、定速駆動歯車29及び高速駆動歯車30
が前記メインシャーシ11に突設された回転軸291.
301に回転自在にそれぞれ支持されている。この定速
及び高速駆動歯車29.30は、それぞれ上記駆動歯車
28に噛合されて回転されるもので、あるが、該定速及
び高速駆動歯車29.30の一部には詳細を後述するが
歯のない切欠部が形成されており、通常この切欠部が駆
動歯車28に対向して、該駆動歯車2Bが回転しても定
速及び高速駆動歯車29.30は回転しない1うになさ
れている。
そして、上記RFC及びPLAY操作板242゜244
のようなテープ定速走行用操作板が操作されると、上記
定速駆動歯車29が駆動歯車28に噛合されて回転され
、この定速駆動歯車29が回転されることにぶり、上記
へラドスライダ14及びピンチロー218が移動され、
かつ右リール台12が回転されて、ここにテープ定速走
行が行なわれるものである0ま^、上記RIW及びFF
操作板243,245のようなテープ高速走行用操作板
が操作されると、上記高速駆動歯車30が駆動歯車28
に噛合されて回転され、この高速駆動歯車30が回転さ
れることによって、上記右リール台12及び左リール台
13が選択的に回転され、ここにテープ高速走行が行な
われるものである0さらに、上記高速駆動歯車30は、
前記PAUSE操作板246の操作時にも駆動歯車2B
に噛合されて回転されるようになされている0 ここで、上記布及び左リール台12.13は、その回転
中心となるリール軸121,131が、上記メインシャ
ーシ11に形成され尺略円筒状の軸受部1512,13
2内に嵌着されることにより支持されている0そして、
上記右リール台12には、同軸的にかつ該右リール台1
2と一体的に回転する定速歯車123及びFF歯車12
4がそれぞれ重ねて設けられている。まり、。
のようなテープ定速走行用操作板が操作されると、上記
定速駆動歯車29が駆動歯車28に噛合されて回転され
、この定速駆動歯車29が回転されることにぶり、上記
へラドスライダ14及びピンチロー218が移動され、
かつ右リール台12が回転されて、ここにテープ定速走
行が行なわれるものである0ま^、上記RIW及びFF
操作板243,245のようなテープ高速走行用操作板
が操作されると、上記高速駆動歯車30が駆動歯車28
に噛合されて回転され、この高速駆動歯車30が回転さ
れることによって、上記右リール台12及び左リール台
13が選択的に回転され、ここにテープ高速走行が行な
われるものである0さらに、上記高速駆動歯車30は、
前記PAUSE操作板246の操作時にも駆動歯車2B
に噛合されて回転されるようになされている0 ここで、上記布及び左リール台12.13は、その回転
中心となるリール軸121,131が、上記メインシャ
ーシ11に形成され尺略円筒状の軸受部1512,13
2内に嵌着されることにより支持されている0そして、
上記右リール台12には、同軸的にかつ該右リール台1
2と一体的に回転する定速歯車123及びFF歯車12
4がそれぞれ重ねて設けられている。まり、。
上記左リール台13には、同軸的にかつ該左リール台1
3と一体的に回転するREW歯車133が設けられてい
る0そして、上記各歯車123゜124.133に後述
する種々の歯車が選択的に噛合されて、右及び左リール
台I J e J 3が回転駆動されるものである0さ
らに、上記右リール台12の近傍には、後述する自動停
止機構(以下ASO機構という)31が装置されている
0 以上にここで説明するカセットテープレコーダの全体的
な構成音概略的に説明し次が、以下に各部の具体的な構
成及び動作について詳細に説明する。まず、前記定速駆
動機構について第3図紮参照して説明する0すなわち、
第3図は前記定速駆動歯車29の詳細?示すもので、該
定速駆動歯車29の周縁の一部には、先に述べ次ように
歯のない切欠部292が形成されている。この切欠部2
92は、定速駆動歯車29の回転中心から約90°の開
角の範囲で形成されている。を次、上記定速駆動歯車2
9の一方面にはカム部293が形成され、他方面には2
つの係止部294,295が突設されている。そして、
上記カム部293は、略偏平な第10部分296と、湾
曲し^゛柄2部分297と工S)構成されている。ま危
、上記2つの係止部294.295は、係止部294の
方が内周側で、係止部296が外周側に形成されている
0さらに、上記両係止部294,29gは、定速駆動歯
車290回転中心に対して約45°の開角紮有するよう
に形成されている0 ここで、上記カム部293及び係止部294゜295に
は、定速駆動レバー32及び定速ロックレバ−33がそ
れぞれ係合される。この定速軸331に嵌合されて、回
動自在に支持されている。このうち、上記定速駆動レバ
ー32は、上記回動軸331に嵌合される部分ケ基部と
して略コ字状に形成される肉厚部321及び該肉厚部3
21の開口された内側に形成される肉薄部322よりな
るも′ので、上記肉薄部322がカム部293と面対向
されている。そして、上記定速駆動レバー32の肉厚部
321の一方の腕部323の内側は、上記カム部293
に尚接する保合部324となされている。tf9.、、
上記肉厚部32ノの他方の腕部325の先端部には、前
記へラドスライダ14p移動させるための駆動部326
が突設されている。さらに、上記肉薄部322には、上
記定速駆動歯車29の回転軸291ケ逃げて、定速駆動
レバー32の回動を妨げないようにするための長孔32
7が形成されてい“る0そして、上記定速駆動レバー3
2は、図示しない後述するトーションスプリンクによっ
て第3図中時計方向に回動付勢されており、その保合部
324がカム部293に圧接される↓うになされている
。
3と一体的に回転するREW歯車133が設けられてい
る0そして、上記各歯車123゜124.133に後述
する種々の歯車が選択的に噛合されて、右及び左リール
台I J e J 3が回転駆動されるものである0さ
らに、上記右リール台12の近傍には、後述する自動停
止機構(以下ASO機構という)31が装置されている
0 以上にここで説明するカセットテープレコーダの全体的
な構成音概略的に説明し次が、以下に各部の具体的な構
成及び動作について詳細に説明する。まず、前記定速駆
動機構について第3図紮参照して説明する0すなわち、
第3図は前記定速駆動歯車29の詳細?示すもので、該
定速駆動歯車29の周縁の一部には、先に述べ次ように
歯のない切欠部292が形成されている。この切欠部2
92は、定速駆動歯車29の回転中心から約90°の開
角の範囲で形成されている。を次、上記定速駆動歯車2
9の一方面にはカム部293が形成され、他方面には2
つの係止部294,295が突設されている。そして、
上記カム部293は、略偏平な第10部分296と、湾
曲し^゛柄2部分297と工S)構成されている。ま危
、上記2つの係止部294.295は、係止部294の
方が内周側で、係止部296が外周側に形成されている
0さらに、上記両係止部294,29gは、定速駆動歯
車290回転中心に対して約45°の開角紮有するよう
に形成されている0 ここで、上記カム部293及び係止部294゜295に
は、定速駆動レバー32及び定速ロックレバ−33がそ
れぞれ係合される。この定速軸331に嵌合されて、回
動自在に支持されている。このうち、上記定速駆動レバ
ー32は、上記回動軸331に嵌合される部分ケ基部と
して略コ字状に形成される肉厚部321及び該肉厚部3
21の開口された内側に形成される肉薄部322よりな
るも′ので、上記肉薄部322がカム部293と面対向
されている。そして、上記定速駆動レバー32の肉厚部
321の一方の腕部323の内側は、上記カム部293
に尚接する保合部324となされている。tf9.、、
上記肉厚部32ノの他方の腕部325の先端部には、前
記へラドスライダ14p移動させるための駆動部326
が突設されている。さらに、上記肉薄部322には、上
記定速駆動歯車29の回転軸291ケ逃げて、定速駆動
レバー32の回動を妨げないようにするための長孔32
7が形成されてい“る0そして、上記定速駆動レバー3
2は、図示しない後述するトーションスプリンクによっ
て第3図中時計方向に回動付勢されており、その保合部
324がカム部293に圧接される↓うになされている
。
また、上記定速ロックレバ−33には、上記定速駆動歯
車29の係止部:!94,296と選択的に係合して、
該定速駆動歯車290回転を阻止するロック部332が
突設されている。そして、上記定速四ツクレバー33は
図示しないスプリングに工って第3図中時計方向に回動
付勢されている。この定速口゛ツクレバー33の第3図
中時計方向の回動は、そのロック部332が定速駆動歯
車29の係止部294と係合されるまでとなされている
。ここで、上記定速ロックレバ−33のロック部332
が定速駆動歯車29の係止部294に係止された状態で
は、定速駆動歯車29の切欠部292が駆動歯車28と
対向されている。このとき、定速駆動レバー32の係合
部324がカム部293の第1の部分296ケ押圧する
ようになり、定速駆動歯車29は第3図中時計方向に回
動付勢されている。
車29の係止部:!94,296と選択的に係合して、
該定速駆動歯車290回転を阻止するロック部332が
突設されている。そして、上記定速四ツクレバー33は
図示しないスプリングに工って第3図中時計方向に回動
付勢されている。この定速口゛ツクレバー33の第3図
中時計方向の回動は、そのロック部332が定速駆動歯
車29の係止部294と係合されるまでとなされている
。ここで、上記定速ロックレバ−33のロック部332
が定速駆動歯車29の係止部294に係止された状態で
は、定速駆動歯車29の切欠部292が駆動歯車28と
対向されている。このとき、定速駆動レバー32の係合
部324がカム部293の第1の部分296ケ押圧する
ようになり、定速駆動歯車29は第3図中時計方向に回
動付勢されている。
ところが、定速ロックレバ−33のロック部332が定
速駆動歯車29の係止部294に係合されているので、
定速駆動歯車29は回転されず、駆動歯車28と噛合さ
れないLうになされている。
速駆動歯車29の係止部294に係合されているので、
定速駆動歯車29は回転されず、駆動歯車28と噛合さ
れないLうになされている。
このような状態で、前記RECまたはP L A Y操
作板242,24.4’l操作すると、後述するように
その操作に連動して、定速ロックレバ−33が第3図に
示すように反時計方向に回動される。すると、定速ロッ
クレバ−33のロック部332が定速駆動歯車29の係
止部294から離脱される。このため、定速駆動歯車2
9は定速駆動レバー32を介して付与される回動付勢力
によって第3図中時計方向に回転され、駆動歯車28に
噛合されるものである。
作板242,24.4’l操作すると、後述するように
その操作に連動して、定速ロックレバ−33が第3図に
示すように反時計方向に回動される。すると、定速ロッ
クレバ−33のロック部332が定速駆動歯車29の係
止部294から離脱される。このため、定速駆動歯車2
9は定速駆動レバー32を介して付与される回動付勢力
によって第3図中時計方向に回転され、駆動歯車28に
噛合されるものである。
第4図及び第5図は、それぞれPLAY操作板244及
びRFC’操作板!!42と定速ロックレバ−33との
関係r示すものである0まず、第4図において、定速ロ
ックレバ−33には、略円柱形状の係合部333が突設
されている0そして、PLAY操作板244の一側部に
は、上記定速ロックレバ−33の保合部333と係合す
る突部334が形成されている。この突部334は、P
LAY操作板244金第4図中矢印(Q方向に操作し
次とき、定速四ツクレバー33の保合部333に対して
逃げとなる傾斜部335を有している0このため、PL
AY操作板、244’i操作すると、その傾斜部335
に↓つで上記保合部333が押圧され、定速賞ツクレバ
ー33が114図中反時計方向に回動されて、ここに定
速ロックレバ−33のロック部332が定速駆動歯車2
9の係止部294から離脱されるものである。そして、
上記PLAY操作板244が操作状態で前記ロック板2
5にロックされると、定速ロックレバ−33は第4図中
反時計方向に回動された位置で保持されるOこのときの
定速ロックレバ−33の保持位置において、そのロック
部332は、上記定速駆動歯車29の外周側の係止部2
950回転経路中に位置するようになされている○ 次に、第5図において、RFC操作板242はその操作
方向つまり第5図中矢印(Q方向に略直交するように配
設され2 RE C駆動スライダ34と係合されている
。すなわち、このRFC駆動スライダ34は、前記メイ
ンシャーシ11に、その長手方向にスライド自在に支持
されてお1ハ図示しないスプリングに1つて第5図中右
方向に付勢されているOそして、上記RFC駆動スライ
ダ34の一端部には、上記定速ロックレバ−33の保合
部333と係合する係合部341が形成されている。ま
た、上記RFC駆動スライダ34の他端部には、上記R
EC操作板242に形成された案内孔342に遊嵌され
る折曲係合片343が形成されている。このREC操作
板242の案内孔342は、該REC操作板242’4
f第5図中矢印(C)方向に操作した状態で、上記RE
C駆動スライダ34f第5図中左方向にスライドさせ得
るように形成されている。このため、REC操作板24
2を操作すると、REC駆動スライダ34が第5図中左
方向にスライドされ、その保合部341によって定速四
ツクレバー33の保合部333が押圧される。したがっ
て、定速ロックレバ−33が第5図中反時計方向に回動
され、ここに定速ロックレバ−33のロック部332が
定速駆動歯車29の係止部294から離脱されるもので
ある0そして、上記REC操作板242が操作状態で前
記ロック板26にロックされると、定速ロックレバ−3
3は第5図中反時計方向に回動されL位置で保持される
0このときの定速ロックレバ−33の保持位置において
、そのロック部332は、上記定速駆動歯車29の外周
側の係止部295の回転経路中に位置するようになされ
ている。
びRFC’操作板!!42と定速ロックレバ−33との
関係r示すものである0まず、第4図において、定速ロ
ックレバ−33には、略円柱形状の係合部333が突設
されている0そして、PLAY操作板244の一側部に
は、上記定速ロックレバ−33の保合部333と係合す
る突部334が形成されている。この突部334は、P
LAY操作板244金第4図中矢印(Q方向に操作し
次とき、定速四ツクレバー33の保合部333に対して
逃げとなる傾斜部335を有している0このため、PL
AY操作板、244’i操作すると、その傾斜部335
に↓つで上記保合部333が押圧され、定速賞ツクレバ
ー33が114図中反時計方向に回動されて、ここに定
速ロックレバ−33のロック部332が定速駆動歯車2
9の係止部294から離脱されるものである。そして、
上記PLAY操作板244が操作状態で前記ロック板2
5にロックされると、定速ロックレバ−33は第4図中
反時計方向に回動された位置で保持されるOこのときの
定速ロックレバ−33の保持位置において、そのロック
部332は、上記定速駆動歯車29の外周側の係止部2
950回転経路中に位置するようになされている○ 次に、第5図において、RFC操作板242はその操作
方向つまり第5図中矢印(Q方向に略直交するように配
設され2 RE C駆動スライダ34と係合されている
。すなわち、このRFC駆動スライダ34は、前記メイ
ンシャーシ11に、その長手方向にスライド自在に支持
されてお1ハ図示しないスプリングに1つて第5図中右
方向に付勢されているOそして、上記RFC駆動スライ
ダ34の一端部には、上記定速ロックレバ−33の保合
部333と係合する係合部341が形成されている。ま
た、上記RFC駆動スライダ34の他端部には、上記R
EC操作板242に形成された案内孔342に遊嵌され
る折曲係合片343が形成されている。このREC操作
板242の案内孔342は、該REC操作板242’4
f第5図中矢印(C)方向に操作した状態で、上記RE
C駆動スライダ34f第5図中左方向にスライドさせ得
るように形成されている。このため、REC操作板24
2を操作すると、REC駆動スライダ34が第5図中左
方向にスライドされ、その保合部341によって定速四
ツクレバー33の保合部333が押圧される。したがっ
て、定速ロックレバ−33が第5図中反時計方向に回動
され、ここに定速ロックレバ−33のロック部332が
定速駆動歯車29の係止部294から離脱されるもので
ある0そして、上記REC操作板242が操作状態で前
記ロック板26にロックされると、定速ロックレバ−3
3は第5図中反時計方向に回動されL位置で保持される
0このときの定速ロックレバ−33の保持位置において
、そのロック部332は、上記定速駆動歯車29の外周
側の係止部295の回転経路中に位置するようになされ
ている。
すなわち、再生及び録音時に、定速ロックレバ−33は
同じ量回動されるものである。ta、再び第3図に示す
ように、前記定速駆動レバー32の肉厚部32ノには、
上記定速ロックレバ−33の保合部333を逃げて、定
速駆動レバー32及び定速ロックレバ−33の回動紮妨
げないLうにするための長孔328が形成されている。
同じ量回動されるものである。ta、再び第3図に示す
ように、前記定速駆動レバー32の肉厚部32ノには、
上記定速ロックレバ−33の保合部333を逃げて、定
速駆動レバー32及び定速ロックレバ−33の回動紮妨
げないLうにするための長孔328が形成されている。
ここで、上記定速駆動レバー32の駆動部326は、前
記メインシャーシ11に形成された図示しない透孔を遊
挿して該メインシャーシ11の表面側にまで延出されて
おり、第6図に示すように、前記へラドスライダ14及
びピンチレバ 1111に設けられたトーションスプリ
□フグ141.1113の各一端部がそれぞれ係
合されている。これら各トーションスプリング141.
1113のうち、まずトーションスプリング141は、
上記へラドスライダ14の前記録再ヘッド15が取着さ
れる部分に突設され次支持軸142に、その中央部が巻
回されて支持されている。そして、上記トーションスプ
リング141の両端部は、停止状態で、上記へラドスラ
イダ14に形成された係止部143 、144にそれぞ
れ係止されており、ヘッドスライダ14に対して何らス
ライドさせるための付勢力を付与していないものである
。ここで、上記ヘッドスライダ14の第6図中」二端部
には、トーションスプリング145の一端部が係合され
ている。このトーションスプリング145は、その略中
央部が前記メインシャーシ11に突設された支持軸14
6七巻回され、他端部がメ・インシャーシ11に突設さ
れた係止部147に係止されているもので、ヘッドスラ
イダx42第6図中矢印(B)方向に付勢している。こ
のため、ヘッドスライダ14は停止状態で同図中矢印(
B)方向に移動されており、前記トーションスプリング
141の一端部に1って前記定速駆動レノ(−32の駆
動部326が同方向に押されるOしたがって、先に93
図で説明した工うに、定速駆動レバー32が第3図中時
計方向に付勢されるものである0換言すれば、停止状態
で定速駆動レバー32は、トーションスプリング145
に工っで第3図中時計方向に付勢されているということ
ができる。
記メインシャーシ11に形成された図示しない透孔を遊
挿して該メインシャーシ11の表面側にまで延出されて
おり、第6図に示すように、前記へラドスライダ14及
びピンチレバ 1111に設けられたトーションスプリ
□フグ141.1113の各一端部がそれぞれ係
合されている。これら各トーションスプリング141.
1113のうち、まずトーションスプリング141は、
上記へラドスライダ14の前記録再ヘッド15が取着さ
れる部分に突設され次支持軸142に、その中央部が巻
回されて支持されている。そして、上記トーションスプ
リング141の両端部は、停止状態で、上記へラドスラ
イダ14に形成された係止部143 、144にそれぞ
れ係止されており、ヘッドスライダ14に対して何らス
ライドさせるための付勢力を付与していないものである
。ここで、上記ヘッドスライダ14の第6図中」二端部
には、トーションスプリング145の一端部が係合され
ている。このトーションスプリング145は、その略中
央部が前記メインシャーシ11に突設された支持軸14
6七巻回され、他端部がメ・インシャーシ11に突設さ
れた係止部147に係止されているもので、ヘッドスラ
イダx42第6図中矢印(B)方向に付勢している。こ
のため、ヘッドスライダ14は停止状態で同図中矢印(
B)方向に移動されており、前記トーションスプリング
141の一端部に1って前記定速駆動レノ(−32の駆
動部326が同方向に押されるOしたがって、先に93
図で説明した工うに、定速駆動レバー32が第3図中時
計方向に付勢されるものである0換言すれば、停止状態
で定速駆動レバー32は、トーションスプリング145
に工っで第3図中時計方向に付勢されているということ
ができる。
次に、上記トーションスプリング183は、ピンチレバ
ー1810回動軸182に、その中央部が巻回されて支
持されているOそして、上記トーションスプリングis
yの両端部は、停止状態で、上記ピンチレバー18/1
に突設された係止部184.1115にそれぞれ係止さ
れており、ピンチレバー181に対して何ら回動付勢カ
ミ付与していないものである0ま次、上記へラドスライ
ダ14の第6図中古丁部には、ピンチレバー1111に
突設された突部186に図中上方から係合する保合部1
48が形成されている。この几め、停止状態でヘッドス
2イダ14が第6図中矢印(B)方向に移動されている
状態では、ピンチレバー181は第6図中反時引方向に
回動されて保持され、ピンya−ラ18がキャプスタン
11から離間されている。
ー1810回動軸182に、その中央部が巻回されて支
持されているOそして、上記トーションスプリングis
yの両端部は、停止状態で、上記ピンチレバー18/1
に突設された係止部184.1115にそれぞれ係止さ
れており、ピンチレバー181に対して何ら回動付勢カ
ミ付与していないものである0ま次、上記へラドスライ
ダ14の第6図中古丁部には、ピンチレバー1111に
突設された突部186に図中上方から係合する保合部1
48が形成されている。この几め、停止状態でヘッドス
2イダ14が第6図中矢印(B)方向に移動されている
状態では、ピンチレバー181は第6図中反時引方向に
回動されて保持され、ピンya−ラ18がキャプスタン
11から離間されている。
ここにおいて、第7図に示す工うに、前記モータ19の
回転軸191には、互いに同軸的かつ一体的に形成され
九2つのモータプーリ192.193が嵌着されている
○これら各モータプーリ192,193のうち、モータ
プーリ192は、前記フライホイール27とベルト19
4ケ介して回転力伝達自在に連結されている。また、他
方のモータプーリ193は前記メインシャーシ1ノに回
転自在に支持されたセンタープーリ35とベル) 19
5p介して回転力伝達自在に連結されている0このセン
タープーリ35には、同軸的かつ一体的にセンター歯車
351が形成されている。また、上記センタープーリ3
5の近傍には、定速プレート36が設けられている。こ
の定速プレート36は、上記センタープーリ350回転
軸352ケ中心に回動自在となる↓うに前記メインシャ
ーi/11に支持され℃いる。そして、上記定速プレー
ト36には、上記センター歯車351に噛合される伝達
歯車361が回転自在に支持されている。
回転軸191には、互いに同軸的かつ一体的に形成され
九2つのモータプーリ192.193が嵌着されている
○これら各モータプーリ192,193のうち、モータ
プーリ192は、前記フライホイール27とベルト19
4ケ介して回転力伝達自在に連結されている。また、他
方のモータプーリ193は前記メインシャーシ1ノに回
転自在に支持されたセンタープーリ35とベル) 19
5p介して回転力伝達自在に連結されている0このセン
タープーリ35には、同軸的かつ一体的にセンター歯車
351が形成されている。また、上記センタープーリ3
5の近傍には、定速プレート36が設けられている。こ
の定速プレート36は、上記センタープーリ350回転
軸352ケ中心に回動自在となる↓うに前記メインシャ
ーi/11に支持され℃いる。そして、上記定速プレー
ト36には、上記センター歯車351に噛合される伝達
歯車361が回転自在に支持されている。
ここで、上記定速プレート36はセンタープーリ35の
回転軸352金中心に回動するものであるから、上記伝
達歯車361は定速プレート36が回動されても、常時
センター歯車351に噛合されるものである。
回転軸352金中心に回動するものであるから、上記伝
達歯車361は定速プレート36が回動されても、常時
センター歯車351に噛合されるものである。
そして、上記定速プレート36は、第6図に示すように
その一端部に形成され几係合フック362と前記メイン
シャーシ11に形成された保合部363との間にコイル
状のスプリング364が係着されることによって第7図
中反時計方向に回動付勢されており、上記伝達歯車36
1が前記右リール台12の定速歯車123に噛合される
↓うになされている。ところで、上記定速プレート36
の一端部には、保合部365が突設されている。そして
、°前記ヘッドスライダ14の第7図中上端部には、上
記係合部365と第7図中上方から係合する傾斜を有す
る保合部366が形成されている。このため、停止状態
では、上記へラドスライダ14が第7図中矢印中)方向
に移動されているため、ヘッドスライダ14の保合部3
63が定速プレート36の保合部365を押圧し、該定
速プレート36’(上記スプリング364の付勢力に抗
して第7図中時計方向に回動させているので、伝達歯車
361は定速歯車123から離間されている0 すなわち、停止状態では、第6図で説明したように、ト
ーVヨンスプリング145によってヘッドスライダ14
が第6図中矢印中)方向に下げられ、これに伴なってピ
ンチレバー181が第6図中反時計方向に回動された状
卿で保持されてピンチロー″y18がキャプスタン17
から離間されるとともに、定速プレート36が第7図中
時計方向に回動され伝達歯車361が定速−車123か
ら離間されている0このような停止状態でカセットテー
プレコーダ奮再生状態になさんとして、第4図に示すよ
うに、PLAY操作板244を操作したとする0すると
、先に説明したLうに、定速ロツクレtZ −33が第
4図中反時計方向に回動され、第3図に示した工うに、
定速ロックレバ−33のロック部332が定速駆動歯車
29.の係止部294から離脱され、定速駆動歯車29
が駆動歯車28に噛合される。
その一端部に形成され几係合フック362と前記メイン
シャーシ11に形成された保合部363との間にコイル
状のスプリング364が係着されることによって第7図
中反時計方向に回動付勢されており、上記伝達歯車36
1が前記右リール台12の定速歯車123に噛合される
↓うになされている。ところで、上記定速プレート36
の一端部には、保合部365が突設されている。そして
、°前記ヘッドスライダ14の第7図中上端部には、上
記係合部365と第7図中上方から係合する傾斜を有す
る保合部366が形成されている。このため、停止状態
では、上記へラドスライダ14が第7図中矢印中)方向
に移動されているため、ヘッドスライダ14の保合部3
63が定速プレート36の保合部365を押圧し、該定
速プレート36’(上記スプリング364の付勢力に抗
して第7図中時計方向に回動させているので、伝達歯車
361は定速歯車123から離間されている0 すなわち、停止状態では、第6図で説明したように、ト
ーVヨンスプリング145によってヘッドスライダ14
が第6図中矢印中)方向に下げられ、これに伴なってピ
ンチレバー181が第6図中反時計方向に回動された状
卿で保持されてピンチロー″y18がキャプスタン17
から離間されるとともに、定速プレート36が第7図中
時計方向に回動され伝達歯車361が定速−車123か
ら離間されている0このような停止状態でカセットテー
プレコーダ奮再生状態になさんとして、第4図に示すよ
うに、PLAY操作板244を操作したとする0すると
、先に説明したLうに、定速ロツクレtZ −33が第
4図中反時計方向に回動され、第3図に示した工うに、
定速ロックレバ−33のロック部332が定速駆動歯車
29.の係止部294から離脱され、定速駆動歯車29
が駆動歯車28に噛合される。
・ 一方、上記PLAY操作板244?操作すると、
後述するスイツテス2イダ紮介して電源用リーフスイッ
チがオンされ、モーター9が回転駆動されて、上記フラ
イホイール27及びセンタープーリ35がそれぞれ第7
図中反時計方向に回転される。ここで、上記電源用リー
フスイッチ( は、PLAY操作板244に限らず、RFC会REV、
FF操作板242,243,245の操作にも連動して
スイッチスライダ紮介してオンされるものである0そし
て、上記フライホイール27が回転されることによって
、上記駆動歯車28も第3図中反時計方向に回転される
。
後述するスイツテス2イダ紮介して電源用リーフスイッ
チがオンされ、モーター9が回転駆動されて、上記フラ
イホイール27及びセンタープーリ35がそれぞれ第7
図中反時計方向に回転される。ここで、上記電源用リー
フスイッチ( は、PLAY操作板244に限らず、RFC会REV、
FF操作板242,243,245の操作にも連動して
スイッチスライダ紮介してオンされるものである0そし
て、上記フライホイール27が回転されることによって
、上記駆動歯車28も第3図中反時計方向に回転される
。
このため、!!c8図に示すように、駆動歯車28の回
転力で定速駆動歯車29が第8図中時計方向に回転され
る0すると、定速駆動歯車29に形成されたカム部29
3の第2の部分297に工って、定速駆動レバー32の
係合部324が押圧され、該定速駆動レバー32は第8
図中反時計方向に回動される。
転力で定速駆動歯車29が第8図中時計方向に回転され
る0すると、定速駆動歯車29に形成されたカム部29
3の第2の部分297に工って、定速駆動レバー32の
係合部324が押圧され、該定速駆動レバー32は第8
図中反時計方向に回動される。
このため、定速駆動レバー32の駆動部326は、第6
図に示す↓うに、ヘッドスライダ14及びピンチレバー
181に設けられるトーションスプリング141.11
13の各一端部?第6図中上方に押圧する。したがって
、ヘッドスライダ14はトーションスプリング141?
介して、前記トーションスプリング145の付勢力に抗
して第6図中矢印(ト)方向にスライドされる0また、
上記ピンチレバー181はトーションスプリング183
【介してllX6図中時計方向に回動される。
図に示す↓うに、ヘッドスライダ14及びピンチレバー
181に設けられるトーションスプリング141.11
13の各一端部?第6図中上方に押圧する。したがって
、ヘッドスライダ14はトーションスプリング141?
介して、前記トーションスプリング145の付勢力に抗
して第6図中矢印(ト)方向にスライドされる0また、
上記ピンチレバー181はトーションスプリング183
【介してllX6図中時計方向に回動される。
そして、゛第9図に示すように、定速駆動歯車29が略
34回転されて、その切欠線292が駆動歯車28に対
向する1的に到達し几とき、上記定速駆動レバー32は
最も第9図中反時計方向に回動された位置、となる0 ここで、上記へラドスライダ14の第6図中矢印(4)
方向のスライドは、該ヘッドスライダ14上に塔載され
九前記録再ヘッド15がテープに最適な圧力で接する位
置までとなる工うになされている。これは例えば上記メ
インシャーシ11に上記ヘッドスライダ14の最適位置
に対応する部分に保合部(図示せず)等?形成しておき
、該保合部にヘッドスライダ14?尚接させるようにす
れば実現することができる0また、上記ピンチレバー1
81の第6図中時計方 、向の回動は、ピンチローラ1
8がキャプスタン17に当接する位置までに規定される
0そして、上記ヘッドスライダ14及びピンチレバー1
81の各移動ストロークエリも、定速駆動レバー32が
第9図に示す位置に到達する移動ストロークの方が長く
なる工うに設定されている0こ (のため、定速駆
動レバー32が第9図に示す位置まで回動され次状態で
は、第6図に示す工うに、その駆動部326がへラドス
ライダ14及びピンチレバー181に設けられるトーシ
ョンスプリング141.1113の各一端部ヶ、上記へ
ラドスライダ14の係止部144及びピンチレバー18
1の係止部1115から離して押し上ける。このとき、
両トーショyスブリyグ141.183は、ヘッドスラ
イダ14及びピンチレバー181に対して付勢カケ発生
することになる。このため、ヘッドスライダ14はトー
ションスプリング141の付勢力によって、前記録再ヘ
ッド15がテープに最適な圧力で接する位置に保持され
る。tた、上記ピンチローラ18はトーションスプリン
グ183の付勢力によって、テープを介してキャプスタ
ン17に圧接されるものである。
34回転されて、その切欠線292が駆動歯車28に対
向する1的に到達し几とき、上記定速駆動レバー32は
最も第9図中反時計方向に回動された位置、となる0 ここで、上記へラドスライダ14の第6図中矢印(4)
方向のスライドは、該ヘッドスライダ14上に塔載され
九前記録再ヘッド15がテープに最適な圧力で接する位
置までとなる工うになされている。これは例えば上記メ
インシャーシ11に上記ヘッドスライダ14の最適位置
に対応する部分に保合部(図示せず)等?形成しておき
、該保合部にヘッドスライダ14?尚接させるようにす
れば実現することができる0また、上記ピンチレバー1
81の第6図中時計方 、向の回動は、ピンチローラ1
8がキャプスタン17に当接する位置までに規定される
0そして、上記ヘッドスライダ14及びピンチレバー1
81の各移動ストロークエリも、定速駆動レバー32が
第9図に示す位置に到達する移動ストロークの方が長く
なる工うに設定されている0こ (のため、定速駆
動レバー32が第9図に示す位置まで回動され次状態で
は、第6図に示す工うに、その駆動部326がへラドス
ライダ14及びピンチレバー181に設けられるトーシ
ョンスプリング141.1113の各一端部ヶ、上記へ
ラドスライダ14の係止部144及びピンチレバー18
1の係止部1115から離して押し上ける。このとき、
両トーショyスブリyグ141.183は、ヘッドスラ
イダ14及びピンチレバー181に対して付勢カケ発生
することになる。このため、ヘッドスライダ14はトー
ションスプリング141の付勢力によって、前記録再ヘ
ッド15がテープに最適な圧力で接する位置に保持され
る。tた、上記ピンチローラ18はトーションスプリン
グ183の付勢力によって、テープを介してキャプスタ
ン17に圧接されるものである。
このとき、上記定速駆動レバー32には、その駆動部3
2g’l介して、E記トーションスプリング141,1
118.148の各付勢力の合力か付与されていること
になる。そして、上記定速駆動歯車29が第9図に示す
位置から、さらに駆動歯車28の回転力で第9図中時計
方向に若干回転されると、第10図に示すように、定速
駆動レバー32の係合部324が定速駆動歯車29に形
成され^カム部29.3の第1の部分296と第2の部
分297との境界部に対向するようになる0 ここで、先に述べたように、定速駆動歯車29が第9図
に示す状態となったとき、定速駆動レバーS2には前記
トーションスプリング141.183,145による合
成付勢力が付与されることになるが、この付勢力は全て
カム部293ケ介して回転軸291に加わる0すなわち
、定速駆動歯車29は第9図に示す状態に到達される以
前の回転時には、定速駆動レバー32に付与される付勢
力?カム部293が受けることによって、例えば第8図
に示す位置で反時計方向に回動付勢されているが、その
付勢力に抗して駆動歯車28の回転力によって図中時計
方向に回転されるものである。ところが、第9図に示す
位置を境として、定速駆動歯車29は、上記定速駆動レ
バー32に付与される付勢力tカム部293が受けるこ
とによって、第10図中時計方向に回動付勢されるよう
に、上記カム部293の形状と回転軸291との位置関
係等が設定されている。
2g’l介して、E記トーションスプリング141,1
118.148の各付勢力の合力か付与されていること
になる。そして、上記定速駆動歯車29が第9図に示す
位置から、さらに駆動歯車28の回転力で第9図中時計
方向に若干回転されると、第10図に示すように、定速
駆動レバー32の係合部324が定速駆動歯車29に形
成され^カム部29.3の第1の部分296と第2の部
分297との境界部に対向するようになる0 ここで、先に述べたように、定速駆動歯車29が第9図
に示す状態となったとき、定速駆動レバーS2には前記
トーションスプリング141.183,145による合
成付勢力が付与されることになるが、この付勢力は全て
カム部293ケ介して回転軸291に加わる0すなわち
、定速駆動歯車29は第9図に示す状態に到達される以
前の回転時には、定速駆動レバー32に付与される付勢
力?カム部293が受けることによって、例えば第8図
に示す位置で反時計方向に回動付勢されているが、その
付勢力に抗して駆動歯車28の回転力によって図中時計
方向に回転されるものである。ところが、第9図に示す
位置を境として、定速駆動歯車29は、上記定速駆動レ
バー32に付与される付勢力tカム部293が受けるこ
とによって、第10図中時計方向に回動付勢されるよう
に、上記カム部293の形状と回転軸291との位置関
係等が設定されている。
このため、第10図に示す状態では、定速駆動歯車29
は時計方向に回動されようとするが、その回動は前記定
速−ツクレバー33のロック部332に定速駆動歯車2
9の係止部295が係止されることにより阻止され、定
速駆動歯車29及び定速駆動レパ工32は第10図に示
す位置に安定に保持される。このとき、定速駆動歯車2
9の切欠部292は、駆動歯車28に完全に対向り回転
力が付与されないようになされている。このため、上記
ヘッドスライダ14及びピンチローラ18は第6図に示
す位置に安定に保持される。
は時計方向に回動されようとするが、その回動は前記定
速−ツクレバー33のロック部332に定速駆動歯車2
9の係止部295が係止されることにより阻止され、定
速駆動歯車29及び定速駆動レパ工32は第10図に示
す位置に安定に保持される。このとき、定速駆動歯車2
9の切欠部292は、駆動歯車28に完全に対向り回転
力が付与されないようになされている。このため、上記
ヘッドスライダ14及びピンチローラ18は第6図に示
す位置に安定に保持される。
一方、先にヘッドスライダ14が第6図中矢印(4)方
向にスライドされることによって、その保合部366が
前記定速プレート36の保合部365から離脱される。
向にスライドされることによって、その保合部366が
前記定速プレート36の保合部365から離脱される。
このため、定速プレート36はスプリング364の付勢
力により第6図中反時計方向に回動される。し次がって
、第7図に示す工うに伝達歯車361が定速歯車123
に噛合され、前記モータ19の回転力が、モータプーリ
193.ベルト195.センタープーリ35.センター
歯車351.伝達歯車361、定速歯車123を介して
右リール台12に伝達され、右リール台12が第7図中
反時計方向に回転駆動され、ここにテープが再生状態で
走行されるものである。
力により第6図中反時計方向に回動される。し次がって
、第7図に示す工うに伝達歯車361が定速歯車123
に噛合され、前記モータ19の回転力が、モータプーリ
193.ベルト195.センタープーリ35.センター
歯車351.伝達歯車361、定速歯車123を介して
右リール台12に伝達され、右リール台12が第7図中
反時計方向に回転駆動され、ここにテープが再生状態で
走行されるものである。
この↓うな再生状態で、前記5TOP操作板241を操
作すると、第4図に示す工うにロック板25にロックさ
れていたPLAY操作板244が解除され、該PLAY
操作板244は第4図中下方にスライドされて非操作位
置に復帰される。
作すると、第4図に示す工うにロック板25にロックさ
れていたPLAY操作板244が解除され、該PLAY
操作板244は第4図中下方にスライドされて非操作位
置に復帰される。
このとき、前記定速−ツクレバー33は第4図中時計方
向に回動復烏される。このため、第10図に示すように
定速駆動歯車29の係止部295に係止されていた定速
ロックレバ−33のロック部332が、該係止部295
から離脱される0すると、定速駆動歯車29は、先に述
べたLうに第1θ図に示す状態で定速駆動レバー32を
介して第10図中時計方向に回動付勢されているた゛め
、該定速駆動歯車29は!s10図中時計方向に回転さ
れるが、その回転は係止部294が上記定速ロックレバ
−33の四ツク部332に係止される位置までとなされ
る。
向に回動復烏される。このため、第10図に示すように
定速駆動歯車29の係止部295に係止されていた定速
ロックレバ−33のロック部332が、該係止部295
から離脱される0すると、定速駆動歯車29は、先に述
べたLうに第1θ図に示す状態で定速駆動レバー32を
介して第10図中時計方向に回動付勢されているた゛め
、該定速駆動歯車29は!s10図中時計方向に回転さ
れるが、その回転は係止部294が上記定速ロックレバ
−33の四ツク部332に係止される位置までとなされ
る。
かくして、定速駆動歯車29は元の停止位置に復帰され
、これに伴なって定速駆動レバー32も第1O図中時計
方向に回動された元の位置に保持される。このため、上
記へラドスライダ14及びピンチレバー181が第6図
中矢印(B)方向及び反時計方向にそれぞれ移動され、
これに連動して上記定速プレー) 36bE第7図中時
計方向に回動される。したがって、上記録再ヘッド15
がテープから離れピンチローラ18がキャプスタン17
から離間され、伝達歯車361も定速歯$123から離
間されて、ここに停止状態に復帰されるものである0 次に、酌′述した停止状態でカセットテープレコーダを
鈴音状態になさんとして、第5図に示すように、REC
操作板242を操作したとする。すると、先に述べ几↓
うに、定速ロックレバ−33が第5図中反時計方向に回
動され、以下上記再生状態と同様な動作で、ヘッドスラ
イダ14及びピンチローラ18が第6図に示す位置に保
持されるとともに、伝達歯車361が定速歯車123に
噛合されテープ走行が行なわれる。几だし、この録音状
態では前記消去ヘッド16がテープに接触される工うに
なるが、その機構については後述する。
、これに伴なって定速駆動レバー32も第1O図中時計
方向に回動された元の位置に保持される。このため、上
記へラドスライダ14及びピンチレバー181が第6図
中矢印(B)方向及び反時計方向にそれぞれ移動され、
これに連動して上記定速プレー) 36bE第7図中時
計方向に回動される。したがって、上記録再ヘッド15
がテープから離れピンチローラ18がキャプスタン17
から離間され、伝達歯車361も定速歯$123から離
間されて、ここに停止状態に復帰されるものである0 次に、酌′述した停止状態でカセットテープレコーダを
鈴音状態になさんとして、第5図に示すように、REC
操作板242を操作したとする。すると、先に述べ几↓
うに、定速ロックレバ−33が第5図中反時計方向に回
動され、以下上記再生状態と同様な動作で、ヘッドスラ
イダ14及びピンチローラ18が第6図に示す位置に保
持されるとともに、伝達歯車361が定速歯車123に
噛合されテープ走行が行なわれる。几だし、この録音状
態では前記消去ヘッド16がテープに接触される工うに
なるが、その機構については後述する。
また、上記のような録音状態で、上記5TOP操作板2
41を操作すると、第5図に示すように四ツク板25に
ロックされてい次RE C操作板242が解除され、該
REC操作板242は第5図中下方にスライドされて非
操作位置に復帰される0この几め、REC駆動スライダ
34が第5図中右方向にスラ、イドされ、これに伴なっ
て定速−ツクレバー33が第5図中時計方向に回動され
る。すると、以下光に述べたようにヘッドスライダ14
.ピンチレバー181及び定速プレート36等が元の位
置に復帰され、停止状態となるものである。
41を操作すると、第5図に示すように四ツク板25に
ロックされてい次RE C操作板242が解除され、該
REC操作板242は第5図中下方にスライドされて非
操作位置に復帰される0この几め、REC駆動スライダ
34が第5図中右方向にスラ、イドされ、これに伴なっ
て定速−ツクレバー33が第5図中時計方向に回動され
る。すると、以下光に述べたようにヘッドスライダ14
.ピンチレバー181及び定速プレート36等が元の位
置に復帰され、停止状態となるものである。
次に、前記高速駆動機構について第11図紮参照して説
明する。すなわち、第11図は前記高速駆動歯車30の
詳細?示すもので、該高速駆動歯車30の周縁の一部に
は、先に述べたように歯のない切欠部302が形成され
ている。
明する。すなわち、第11図は前記高速駆動歯車30の
詳細?示すもので、該高速駆動歯車30の周縁の一部に
は、先に述べたように歯のない切欠部302が形成され
ている。
この切欠部302は、高速駆動歯車30の回転中心から
約90°の開角の範囲で形成されている。まL1上記高
速駆動歯車30の一方面にはカム部303が形成され、
他方面には2つの係止部304.305が突設されてい
る0そして、上記カム部303は、略偏平な第1の部分
306と、湾曲した第2の部分307とエリ構成されて
いる。また、上記2つの係止部304,305は、係止
部304の方が内周側で、係止部305が外周側に形成
されている0さらに、上記両係止部304.305は、
高速駆動歯車30の回転中心に対して約45°の開角?
有するように形成されている。
約90°の開角の範囲で形成されている。まL1上記高
速駆動歯車30の一方面にはカム部303が形成され、
他方面には2つの係止部304.305が突設されてい
る0そして、上記カム部303は、略偏平な第1の部分
306と、湾曲した第2の部分307とエリ構成されて
いる。また、上記2つの係止部304,305は、係止
部304の方が内周側で、係止部305が外周側に形成
されている0さらに、上記両係止部304.305は、
高速駆動歯車30の回転中心に対して約45°の開角?
有するように形成されている。
ここで、上記カム部303及び係上部304゜305に
は、高速駆動レバー37及び高速ロックレバ−38がそ
れぞれ係合される0この高速駆動レバー31は、そ・の
略中央部が前記メインシャーシ1ノに突設され次回動軸
311に嵌着されることにエリ回動自在に支持されテ’
v’ ル。
は、高速駆動レバー37及び高速ロックレバ−38がそ
れぞれ係合される0この高速駆動レバー31は、そ・の
略中央部が前記メインシャーシ1ノに突設され次回動軸
311に嵌着されることにエリ回動自在に支持されテ’
v’ ル。
そして、上記高速駆動レバー37の一端部には、上記高
速駆動歯車30のカム部303に当接する保合部372
が形成されているOまた、上記高速駆動レバー37の他
端部には、後述する制御レバーと係合する略円柱形状の
駆動部373が形成されている0そして、上記高速駆動
レノ(−37は、図示しないスプリングによって第11
図中時針方向に回動付勢されており、その保合部372
がカム部303に圧接されるよう/ になされている。
速駆動歯車30のカム部303に当接する保合部372
が形成されているOまた、上記高速駆動レバー37の他
端部には、後述する制御レバーと係合する略円柱形状の
駆動部373が形成されている0そして、上記高速駆動
レノ(−37は、図示しないスプリングによって第11
図中時針方向に回動付勢されており、その保合部372
がカム部303に圧接されるよう/ になされている。
また、上記高速ロックレバ−38は、その略中央部が上
記メインシャーシ11に突設され九回動軸38)に嵌着
されることにエリ、回動自在に支持されている0そしそ
、上記高速ロックレバ−38の一端部には、上記高速駆
動歯車30の係止部304,305と選択的に係合して
、該高速駆動歯車30の回転i阻止するロック部382
が突設されているOここで、上記高速ロックレバ−38
は図示しないスプリングによって第11図中時計方向に
回動付勢されている。この高速ロックレバ−38の第1
1図中時計方向の回動は、そのロック部382が高速駆
動歯車30の係止部304と係合されるまでとなされて
いる。そして、上記高速ロックレバ−38のロック部3
82が高速駆動歯車30の係止部304に係止され次状
態では、高速駆動歯車30の切欠部302が駆動歯車2
8と対向されている。このとき、高速駆動レバー31の
係合部372がカム部303の第1の部分306を抑圧
するようになり、高速駆動歯車30は第11図中時計方
向に回動付勢されている0ところが、高速ロックレバ−
38のロック部382が高速駆動歯車30の係止部30
4に係合されているので、高速駆動歯車30は回転され
ず、駆動歯車28と噛合されないようになされている0 ここで、上記高速ロックレバ−3Bの他端部には、高速
駆動スライダ39と係合される係合片383が形成され
ている。この高速駆動スライダ39は前記ロック板25
と並設されているもので、第11図中左右方向にスライ
ド自在となるように前記メインシャーシ11に支持され
ている○そして、上記高速駆動スライダ39は、図示し
ないスプリングに1って第11図中左方向に付勢されて
いるものであるが、後述する↓5に前記REWまたはF
F操作板243 、245の操作に連動して上記スプリ
ングの付勢力に抗しでWc11図中右方向にスライドさ
れるものである。ここで、上記高速駆動スライダ39は
、第11図中右方向にスライドされたとき、上記高速ロ
ックレバ−38の保合片381紮同方向に押圧し、高速
ロックレバ−38を第11図中反時計方向に回動させる
。「ると、高速ロックレバ−38のロック部382が高
速駆動歯車30の係止部304から離脱される。このた
め、高速駆動歯車30は高速駆動レバー37ケ介して付
与される回動付勢力に工っで第11図中時計方向に回転
され、駆動歯車28に噛合されるものである。
記メインシャーシ11に突設され九回動軸38)に嵌着
されることにエリ、回動自在に支持されている0そしそ
、上記高速ロックレバ−38の一端部には、上記高速駆
動歯車30の係止部304,305と選択的に係合して
、該高速駆動歯車30の回転i阻止するロック部382
が突設されているOここで、上記高速ロックレバ−38
は図示しないスプリングによって第11図中時計方向に
回動付勢されている。この高速ロックレバ−38の第1
1図中時計方向の回動は、そのロック部382が高速駆
動歯車30の係止部304と係合されるまでとなされて
いる。そして、上記高速ロックレバ−38のロック部3
82が高速駆動歯車30の係止部304に係止され次状
態では、高速駆動歯車30の切欠部302が駆動歯車2
8と対向されている。このとき、高速駆動レバー31の
係合部372がカム部303の第1の部分306を抑圧
するようになり、高速駆動歯車30は第11図中時計方
向に回動付勢されている0ところが、高速ロックレバ−
38のロック部382が高速駆動歯車30の係止部30
4に係合されているので、高速駆動歯車30は回転され
ず、駆動歯車28と噛合されないようになされている0 ここで、上記高速ロックレバ−3Bの他端部には、高速
駆動スライダ39と係合される係合片383が形成され
ている。この高速駆動スライダ39は前記ロック板25
と並設されているもので、第11図中左右方向にスライ
ド自在となるように前記メインシャーシ11に支持され
ている○そして、上記高速駆動スライダ39は、図示し
ないスプリングに1って第11図中左方向に付勢されて
いるものであるが、後述する↓5に前記REWまたはF
F操作板243 、245の操作に連動して上記スプリ
ングの付勢力に抗しでWc11図中右方向にスライドさ
れるものである。ここで、上記高速駆動スライダ39は
、第11図中右方向にスライドされたとき、上記高速ロ
ックレバ−38の保合片381紮同方向に押圧し、高速
ロックレバ−38を第11図中反時計方向に回動させる
。「ると、高速ロックレバ−38のロック部382が高
速駆動歯車30の係止部304から離脱される。このた
め、高速駆動歯車30は高速駆動レバー37ケ介して付
与される回動付勢力に工っで第11図中時計方向に回転
され、駆動歯車28に噛合されるものである。
第12図は、上記REW及びFF操作板243.245
と高速駆動スライダ39との関係r示すものである。す
なわち、高速駆動スライダ39には、上記REW及びF
F操作板243.245と対応する位置に係合片391
゜392がぞれぞれ形成されている。そして、上記RE
W及びFF操作板243,245の一側部には、該操作
板243,245’(第14図中上側(A)方向に操作
した状態で、−上記高速駆動スライダ39の係合片39
1,392pそれぞれ押圧し該高速駆動スライダ39を
第12図中右方向にスライドさせ得る傾斜部393,3
94が形成されている。このため、第12図に示すよう
に、REW操作板243を操作すると、その傾斜部39
3によって高速駆動スライダ39の保合片391が押圧
され、該高速駆動スライダ39が第12図中右方向にス
ライドされる。
と高速駆動スライダ39との関係r示すものである。す
なわち、高速駆動スライダ39には、上記REW及びF
F操作板243.245と対応する位置に係合片391
゜392がぞれぞれ形成されている。そして、上記RE
W及びFF操作板243,245の一側部には、該操作
板243,245’(第14図中上側(A)方向に操作
した状態で、−上記高速駆動スライダ39の係合片39
1,392pそれぞれ押圧し該高速駆動スライダ39を
第12図中右方向にスライドさせ得る傾斜部393,3
94が形成されている。このため、第12図に示すよう
に、REW操作板243を操作すると、その傾斜部39
3によって高速駆動スライダ39の保合片391が押圧
され、該高速駆動スライダ39が第12図中右方向にス
ライドされる。
したがって、上記高速駆動スフィダ39の第12図中右
方向のスライドに連動して、上記高速ロックレバ−38
が第12図中反時計方向に回動されて、ここに高速ロッ
クレバ−38のロック部382が高速駆動歯車3oの係
止部304から離脱されるものである。そして、上記R
EW操作板243が操作状態で前記ロック板25にロッ
クされると、高速ロックレバ−38は第11図中反時計
方向に回動された位置で保持される。このときの高速ロ
ックレバ−38の保持位置において、そのロック部38
2は、上記高速駆動歯車30の外周側の係止部305の
回転経路中に位置するようになされている。
方向のスライドに連動して、上記高速ロックレバ−38
が第12図中反時計方向に回動されて、ここに高速ロッ
クレバ−38のロック部382が高速駆動歯車3oの係
止部304から離脱されるものである。そして、上記R
EW操作板243が操作状態で前記ロック板25にロッ
クされると、高速ロックレバ−38は第11図中反時計
方向に回動された位置で保持される。このときの高速ロ
ックレバ−38の保持位置において、そのロック部38
2は、上記高速駆動歯車30の外周側の係止部305の
回転経路中に位置するようになされている。
また、第13図に系す工うに、上記FF操作板245ケ
図中矢印囚方向に操作する止、その傾斜部394に1っ
て高速駆動スライダ39の保合片392が押圧され、該
高速駆動スライダ39が第13図中右方向にスライドさ
れる0このため、上記高速ロックレバ−38が第11図
中反時組方向に回動されて、ここに高速ロックレバ−3
8のロック部382が高速駆動歯車30の係止部304
から離脱されるものである。
図中矢印囚方向に操作する止、その傾斜部394に1っ
て高速駆動スライダ39の保合片392が押圧され、該
高速駆動スライダ39が第13図中右方向にスライドさ
れる0このため、上記高速ロックレバ−38が第11図
中反時組方向に回動されて、ここに高速ロックレバ−3
8のロック部382が高速駆動歯車30の係止部304
から離脱されるものである。
そして、上記FF操作板245が操作状態で前′ご
記ロック板25にロックされると、高速ロックレバ−3
8は第11図中反時計方向に回動された位置で保持され
る。このときの高速ロックレバ−38の保持位置におい
て、そのロック部382は、上記高速駆動歯車30の外
周側の係止部SOSの回転経路中に位置する↓うになさ
れている。すなわち、巻戻し及び早送り時に、高速ロッ
クレバ−38は同じ量回動されるものである。
8は第11図中反時計方向に回動された位置で保持され
る。このときの高速ロックレバ−38の保持位置におい
て、そのロック部382は、上記高速駆動歯車30の外
周側の係止部SOSの回転経路中に位置する↓うになさ
れている。すなわち、巻戻し及び早送り時に、高速ロッ
クレバ−38は同じ量回動されるものである。
ここで、上記高速駆動レバー37の駆動部313は、前
記メインシャーシ11に形成され九図示しない透孔會遊
挿して該メインシャーシ11の表面側にまで延出されて
おり、第14図に示すように、制御レバー(第14図中
破線で示す)40の一側部に係合されるようになされて
いる。この制御レバー40はその略中央部が前記メイン
シャーシ11に形成され次回動軸401に嵌着されるこ
とにエリ、回動自在に支持されている。そして、上記制
御レバー40の第14図中上側部には、上記高速駆動レ
バー37の駆動部37.3が当接される折曲係合部40
2が形成されている。また、上記制御レバー40の第1
4図中上側部には、トーションスプリング41の一端部
が係止される折曲係止片403が形成されている。この
トーションスプリング41の他端部は、前記メインシャ
ーシ、1ノに突設され次支持軸411紮巻回して、該メ
インシャーシ1ノに突設された係止部412に係止され
ている。このため、上記制御レバー4ノは第14図中反
時計方向に回動付勢されているが、その回動は第14図
に示す位置までとなされている。
記メインシャーシ11に形成され九図示しない透孔會遊
挿して該メインシャーシ11の表面側にまで延出されて
おり、第14図に示すように、制御レバー(第14図中
破線で示す)40の一側部に係合されるようになされて
いる。この制御レバー40はその略中央部が前記メイン
シャーシ11に形成され次回動軸401に嵌着されるこ
とにエリ、回動自在に支持されている。そして、上記制
御レバー40の第14図中上側部には、上記高速駆動レ
バー37の駆動部37.3が当接される折曲係合部40
2が形成されている。また、上記制御レバー40の第1
4図中上側部には、トーションスプリング41の一端部
が係止される折曲係止片403が形成されている。この
トーションスプリング41の他端部は、前記メインシャ
ーシ、1ノに突設され次支持軸411紮巻回して、該メ
インシャーシ1ノに突設された係止部412に係止され
ている。このため、上記制御レバー4ノは第14図中反
時計方向に回動付勢されているが、その回動は第14図
に示す位置までとなされている。
一方、第14図に示すように、前記センタープーリ35
には、前記センター歯車351の外に、同軸的かつ一体
的に回転する高速歯車353が設けられている。この高
速歯車353の第14図中下部には、FFレバー42の
一端部に回転自在に支持された伝達歯車421.421
1が位置されている。そして、上記伝達歯車421.4
22は互いに重なって同軸的かつ一体的に回転するよう
にな、されており、伝達歯車421が上記高速歯車35
3に噛合可能であり、伝達歯車422が前記右リール台
12のFF歯車124に噛合可能となされている。また
、上記FFレバー42は、その他端部が前記メインシャ
ーシ11に突設された回動軸423に嵌着されることに
↓り回動自在に支持されている。
には、前記センター歯車351の外に、同軸的かつ一体
的に回転する高速歯車353が設けられている。この高
速歯車353の第14図中下部には、FFレバー42の
一端部に回転自在に支持された伝達歯車421.421
1が位置されている。そして、上記伝達歯車421.4
22は互いに重なって同軸的かつ一体的に回転するよう
にな、されており、伝達歯車421が上記高速歯車35
3に噛合可能であり、伝達歯車422が前記右リール台
12のFF歯車124に噛合可能となされている。また
、上記FFレバー42は、その他端部が前記メインシャ
ーシ11に突設された回動軸423に嵌着されることに
↓り回動自在に支持されている。
そして、上記FFレバー42が第14図中時計方向に回
動されたとき、その伝達歯車421゜422が上記高速
歯車353及びFF歯車124にそれぞれ噛合されるも
のである。
動されたとき、その伝達歯車421゜422が上記高速
歯車353及びFF歯車124にそれぞれ噛合されるも
のである。
さらに、上記FFレバー42の回動軸423には、トー
ションスプリング424の略中央部が巻回されて支持さ
れている。そして、このトーションスプリング424の
両端部は、上記FFレバー42に形成された係止部42
6゜426にそれぞれ係止されており、FFレバー42
に対して何ら回動付勢カケ付与していないものである。
ションスプリング424の略中央部が巻回されて支持さ
れている。そして、このトーションスプリング424の
両端部は、上記FFレバー42に形成された係止部42
6゜426にそれぞれ係止されており、FFレバー42
に対して何ら回動付勢カケ付与していないものである。
ここで、前記FF操作板245の第14図中上端部には
、上記トーションスプリング424のうちFFレバー4
2の係止部426に係止された端部と保合可能な保合部
427が形成されている。この係合部422は、FF操
作板245が非操作位置にある状態では、トーションス
プリング424の端部から第14図中下方に若干能れた
位置となる↓うに設定されている。また、上記FFレバ
ー42の他端部には、略円柱形状の制御部428が突設
されている。
、上記トーションスプリング424のうちFFレバー4
2の係止部426に係止された端部と保合可能な保合部
427が形成されている。この係合部422は、FF操
作板245が非操作位置にある状態では、トーションス
プリング424の端部から第14図中下方に若干能れた
位置となる↓うに設定されている。また、上記FFレバ
ー42の他端部には、略円柱形状の制御部428が突設
されている。
この制御部428は、上記制御レバー40の他端部に略
湾状に形成された第1及び第2の腕部404.405の
うちの第1の腕部404の内側に保合可能となされてい
る0 また、前記左リール台13のREW歯車133には、前
記メインシャーシ11に回転自在に支持された反転歯車
134が噛合されている。この反転歯車134の第14
図中上部には、REVレバー43の一端部に回転自在に
支持され次伝達歯車431.4712が位置されている
。そして、上記伝達歯車431,432は略同径で互い
に重なって同軸的かつ一体的に回転するようになされて
おり、伝達歯車431が上記高速歯車353に噛合可能
であり、伝達歯車432が上記反転歯車134に噛合可
能となされている〇゛ また、上記REWレバー43
は、その略中央部が上記左リール台13のリール軸13
1會中心にして回動自在となる工うに、前記メインシャ
ーシ11に支持されている。そして、上記REWレバー
43が第14図中り針方向に回動されたとき、その伝達
歯車431,482が上記高速歯車353及び反転歯車
134にそれぞれ噛合されるものである。
湾状に形成された第1及び第2の腕部404.405の
うちの第1の腕部404の内側に保合可能となされてい
る0 また、前記左リール台13のREW歯車133には、前
記メインシャーシ11に回転自在に支持された反転歯車
134が噛合されている。この反転歯車134の第14
図中上部には、REVレバー43の一端部に回転自在に
支持され次伝達歯車431.4712が位置されている
。そして、上記伝達歯車431,432は略同径で互い
に重なって同軸的かつ一体的に回転するようになされて
おり、伝達歯車431が上記高速歯車353に噛合可能
であり、伝達歯車432が上記反転歯車134に噛合可
能となされている〇゛ また、上記REWレバー43
は、その略中央部が上記左リール台13のリール軸13
1會中心にして回動自在となる工うに、前記メインシャ
ーシ11に支持されている。そして、上記REWレバー
43が第14図中り針方向に回動されたとき、その伝達
歯車431,482が上記高速歯車353及び反転歯車
134にそれぞれ噛合されるものである。
さらに、上記左リール台13の軸受部IS2には、1−
ジョンスプリング433の略中央部が巻回されて支持さ
れている。そして、このトーションスプリング433の
両端部は、上記REWレバー43に形成され几係止部4
34,436にそれぞれ係止されており、REWレバー
43に対して何ら回動付勢カケ付与していないものであ
る。ここで、前記REW操作板243の第14図中上端
部には、上記トーションスプリング433のうちREW
レバー43の係止部435に係止された端部と係合可能
な保合部436が形成されている。この係合部436は
、REW操作板243が非操作位置にある状態では、ト
ーションスプリング433の端部から第14図中下方に
若干能れた位置となるように設定されている。また、上
記REWレバー43の他端部には、略円柱形状の制御部
431が突設されている。この制御部431は、上記制
御レバー40の第2の腕部405の内側に保合可能とな
されている。
ジョンスプリング433の略中央部が巻回されて支持さ
れている。そして、このトーションスプリング433の
両端部は、上記REWレバー43に形成され几係止部4
34,436にそれぞれ係止されており、REWレバー
43に対して何ら回動付勢カケ付与していないものであ
る。ここで、前記REW操作板243の第14図中上端
部には、上記トーションスプリング433のうちREW
レバー43の係止部435に係止された端部と係合可能
な保合部436が形成されている。この係合部436は
、REW操作板243が非操作位置にある状態では、ト
ーションスプリング433の端部から第14図中下方に
若干能れた位置となるように設定されている。また、上
記REWレバー43の他端部には、略円柱形状の制御部
431が突設されている。この制御部431は、上記制
御レバー40の第2の腕部405の内側に保合可能とな
されている。
ここで、上記FFレバー42及びREWレバー43の各
他端部には、フック部429,438がそれぞれ形成さ
れており、両フック部429゜438間にコイル状の′
スプリング44が係着されることにより、上記FFレバ
ー42及びREWレバー43はそれぞれ第14図中反時
計方向に回動付勢されているが、該FFレバー42及び
REWレバー43の回動は第14図に示す位置までに規
定されている。
他端部には、フック部429,438がそれぞれ形成さ
れており、両フック部429゜438間にコイル状の′
スプリング44が係着されることにより、上記FFレバ
ー42及びREWレバー43はそれぞれ第14図中反時
計方向に回動付勢されているが、該FFレバー42及び
REWレバー43の回動は第14図に示す位置までに規
定されている。
また、第14図中左上部には、復帰スライダ45が配置
されている。この復帰スライダ45は前記メインシャー
シ1ノに第14図中上下方向にスライド自在に支持され
ており、図示しないスプリングに↓つてg14図中下方
に付勢されている。そして、上記復帰スライダ45の第
14図中下方へのスライドは、その図中下端部に形成さ
れ九当接片461.462が、上記FF操作板245及
びREW操作板243の各一端部に形成され7ti接部
453,464にそれぞれ当接するまでとなされている
。このため、上記復帰スライダ45は、FF及びREW
操作板246,243のうちいずれか一方が第14図中
矢印(A)方向に操作されると、同方向にスライドされ
るもので、その詳細については後述する0 ここにおいて、今、カセットテープレコーダを早送り状
態になさんとして、FF操作板246を第14図中矢印
(A)方向に操作したとする。すると、FF操作板24
5の係合部427がFFレバー42のトーションスプリ
ング424の端部を第14図中上方に押圧する。このと
き、FFレバー42の制御部428が制御レバー40の
第1の腕部イ04の内側に係止されているので、FFレ
バー42は第14図中時計方向に回動されない。ところ
が、FF操作板246は矢印(4)方向に十分にスライ
ドされるので、その係合部422にLつてトーションス
プリング424の端部が押し上げられ、FFレバー42
の係止部426から離脱される。このため、上記トーシ
ョンスプリング424は、FFレバー42に対して該F
Fレバ−425第14図中時計方向に回動させる付勢力
を発生する。
されている。この復帰スライダ45は前記メインシャー
シ1ノに第14図中上下方向にスライド自在に支持され
ており、図示しないスプリングに↓つてg14図中下方
に付勢されている。そして、上記復帰スライダ45の第
14図中下方へのスライドは、その図中下端部に形成さ
れ九当接片461.462が、上記FF操作板245及
びREW操作板243の各一端部に形成され7ti接部
453,464にそれぞれ当接するまでとなされている
。このため、上記復帰スライダ45は、FF及びREW
操作板246,243のうちいずれか一方が第14図中
矢印(A)方向に操作されると、同方向にスライドされ
るもので、その詳細については後述する0 ここにおいて、今、カセットテープレコーダを早送り状
態になさんとして、FF操作板246を第14図中矢印
(A)方向に操作したとする。すると、FF操作板24
5の係合部427がFFレバー42のトーションスプリ
ング424の端部を第14図中上方に押圧する。このと
き、FFレバー42の制御部428が制御レバー40の
第1の腕部イ04の内側に係止されているので、FFレ
バー42は第14図中時計方向に回動されない。ところ
が、FF操作板246は矢印(4)方向に十分にスライ
ドされるので、その係合部422にLつてトーションス
プリング424の端部が押し上げられ、FFレバー42
の係止部426から離脱される。このため、上記トーシ
ョンスプリング424は、FFレバー42に対して該F
Fレバ−425第14図中時計方向に回動させる付勢力
を発生する。
一方、上記FF操作板245が操作されると同時に、先
に述べたように第11図に示す如く、高速ロックレバ−
38のpツク部382が高速駆動歯車30の係止部30
4から離脱され、高速駆動歯車30が駆動歯車28に噛
合される。
に述べたように第11図に示す如く、高速ロックレバ−
38のpツク部382が高速駆動歯車30の係止部30
4から離脱され、高速駆動歯車30が駆動歯車28に噛
合される。
また、このとき上記FF操作板245の操作に連動して
前述した電源用リーフスイッチがオンされるので、前記
モータ19が回転され、駆動歯車28が第11図中反時
計方向に回転駆動される。このため、高速駆動歯車30
は、駆動歯車28の回転力に↓つで第11図中時計方向
に回転され、第15図及び第16図に示すように、その
カム部303の第2の部分307により、高速駆動レバ
ー37の係合部372に押圧し、咳高速駆iレバー37
を第16図中反時計方向に回動させる。
前述した電源用リーフスイッチがオンされるので、前記
モータ19が回転され、駆動歯車28が第11図中反時
計方向に回転駆動される。このため、高速駆動歯車30
は、駆動歯車28の回転力に↓つで第11図中時計方向
に回転され、第15図及び第16図に示すように、その
カム部303の第2の部分307により、高速駆動レバ
ー37の係合部372に押圧し、咳高速駆iレバー37
を第16図中反時計方向に回動させる。
すると、第17図に示すように、高速駆動レバー31の
駆動部313が制御レバー40の折曲係合部402を押
圧し、該制御レバー40?l−前記トーシヨンスプリン
グ41の付勢力に抗して第17図中時計方向に回動させ
る0このため、制御レバー40の第1の腕部404によ
る上記FFレバー42の制御部428への規制が解除さ
れるので、FFレバー42は先にトーションスプリング
−424によって付与された回動付勢力にエリ、第17
図中時計方向に回動されるOそして、上記伝達歯車42
1.4:l:!が高速歯車3゛63及びFF歯車124
に7それぞれ噛合される。このため、前記モータ19の
回転力がベル)196.センタープーリ36.高速歯車
353、伝達歯車421.422及びFF歯車124を
介して右リール台12に伝達され、右リール台12が第
17図中反時、針方向に高速回転されて、ここにテープ
早送りがなされるものである。
駆動部313が制御レバー40の折曲係合部402を押
圧し、該制御レバー40?l−前記トーシヨンスプリン
グ41の付勢力に抗して第17図中時計方向に回動させ
る0このため、制御レバー40の第1の腕部404によ
る上記FFレバー42の制御部428への規制が解除さ
れるので、FFレバー42は先にトーションスプリング
−424によって付与された回動付勢力にエリ、第17
図中時計方向に回動されるOそして、上記伝達歯車42
1.4:l:!が高速歯車3゛63及びFF歯車124
に7それぞれ噛合される。このため、前記モータ19の
回転力がベル)196.センタープーリ36.高速歯車
353、伝達歯車421.422及びFF歯車124を
介して右リール台12に伝達され、右リール台12が第
17図中反時、針方向に高速回転されて、ここにテープ
早送りがなされるものである。
ここで、上記高速駆動歯車30が略/4回転されると、
第18図に示すように、高速駆動歯車30の係止部SO
Sが定速ロツクレ/C−38のロック部382に係止さ
れるとともに、高速駆動歯車30の切欠部302が駆帥
歯車28と対向し、高速駆動歯車30の回転は阻止され
る。
第18図に示すように、高速駆動歯車30の係止部SO
Sが定速ロツクレ/C−38のロック部382に係止さ
れるとともに、高速駆動歯車30の切欠部302が駆帥
歯車28と対向し、高速駆動歯車30の回転は阻止され
る。
このとき、」二記高速駆動歯車30には、第17図から
明らかなように、制御レバー40のトーションスプリン
グ4ノの付勢力と、高速駆動レバー37自身に回動付勢
力を与える図示しないスプリングの付勢力との合力がカ
ム部303ケ介して付与されている。そして、この合成
付勢力はミ先に第10図において定速駆動歯車29につ
いて説明し比のと同様に、高速駆動歯車s6y<第18
図中時計方向に回転させるように作用する如く、上記カ
ム部303の形状等が設定されている。このため、高速
駆動歯車3oの係止部305が高速ロックレバ−38の
ロック部382に圧接され、第18図に示す位置で安定
に保持され、テープ早送り状態が継続されるものである
。
明らかなように、制御レバー40のトーションスプリン
グ4ノの付勢力と、高速駆動レバー37自身に回動付勢
力を与える図示しないスプリングの付勢力との合力がカ
ム部303ケ介して付与されている。そして、この合成
付勢力はミ先に第10図において定速駆動歯車29につ
いて説明し比のと同様に、高速駆動歯車s6y<第18
図中時計方向に回転させるように作用する如く、上記カ
ム部303の形状等が設定されている。このため、高速
駆動歯車3oの係止部305が高速ロックレバ−38の
ロック部382に圧接され、第18図に示す位置で安定
に保持され、テープ早送り状態が継続されるものである
。
このようなテープ早送り状態で、前記5TOP操作板2
41?操作すると、FF操作板245が非操作位置に復
帰されるので、高速ロックレバ−3Bが第18図中時計
方向に回動して元の位置に復帰される。このため、高速
ロックレバ−38のロック部382が高速駆動歯車3o
d係止部5−OSから離脱され、係止部304に対応す
る位置となされる。シタがって、高速駆動歯車30は萌
述し次ように高速駆動レバー37を介して付勢される付
勢力によって、第18図中時計方向に回転され、その係
止部304が高速ロックレバ−38のロック部382に
当接されて回転停止さハ、元の位置に戻される。この^
め、高速駆動レバー37及び制御レバー40等もそれぞ
れ第14図に示す停止位置に戻され゛、ここに停止状態
となされるものである。
41?操作すると、FF操作板245が非操作位置に復
帰されるので、高速ロックレバ−3Bが第18図中時計
方向に回動して元の位置に復帰される。このため、高速
ロックレバ−38のロック部382が高速駆動歯車3o
d係止部5−OSから離脱され、係止部304に対応す
る位置となされる。シタがって、高速駆動歯車30は萌
述し次ように高速駆動レバー37を介して付勢される付
勢力によって、第18図中時計方向に回転され、その係
止部304が高速ロックレバ−38のロック部382に
当接されて回転停止さハ、元の位置に戻される。この^
め、高速駆動レバー37及び制御レバー40等もそれぞ
れ第14図に示す停止位置に戻され゛、ここに停止状態
となされるものである。
また、カセットテープレコーダを巻戻し状態になさんと
して、REW操作板243を第14図中上方向方向に操
作したとする。すると、REW操作板243の係合部4
36がREWレバー43のトーションスプリング433
の端部を第14図中上方向に押圧する。このとき、RE
Wレバー43の制御部437が制御レバー40の第2の
腕部405の内側に係止されているので、REWレバー
4Sは第14図中時計方向に回動されない。ところが、
REW操作板243は矢印(5)方向に十分にスライド
されるので、その係合部assに工ってトーションスプ
リング433の端部が押し上げられ、REWレバー43
の係止部435から離脱される。この^め、上記トーシ
ョンスプリング433は、REWL/バー43に対して
該REWliバー43ケ第14図第1訃 生する。
して、REW操作板243を第14図中上方向方向に操
作したとする。すると、REW操作板243の係合部4
36がREWレバー43のトーションスプリング433
の端部を第14図中上方向に押圧する。このとき、RE
Wレバー43の制御部437が制御レバー40の第2の
腕部405の内側に係止されているので、REWレバー
4Sは第14図中時計方向に回動されない。ところが、
REW操作板243は矢印(5)方向に十分にスライド
されるので、その係合部assに工ってトーションスプ
リング433の端部が押し上げられ、REWレバー43
の係止部435から離脱される。この^め、上記トーシ
ョンスプリング433は、REWL/バー43に対して
該REWliバー43ケ第14図第1訃 生する。
一方、上記REW操作板243が操作されると同時に肩
先に述べた工うに第11図に示す如く、高速ロックレバ
−3Bのロック部31J2が高速駆動歯車30の係止部
304から離脱され、高速駆動歯車3oが駆動歯車28
に噛合される。
先に述べた工うに第11図に示す如く、高速ロックレバ
−3Bのロック部31J2が高速駆動歯車30の係止部
304から離脱され、高速駆動歯車3oが駆動歯車28
に噛合される。
この之め、先に述べ^工うに第19図に示す如く、高速
駆動レバー37ケ介して制卸レバー40が第19図中時
計方向に回動される。すると、制御レバー40の第2の
腕部405による上記REWレバーイ3の制御部437
への規制が解除されるので、REWレバー43は先にト
ーションスプリング433に工って付与された回動付勢
力にエリ、第19図中時計方向に回動される。そして、
上記伝達歯車4’31,432が高速歯車353及び反
転歯車134にそれぞれ噛合される。このため、前記モ
ータ19の回転力がベルト195,センタープーリ35
,高速歯車353,伝達歯車4 J 1 、 4 J
2 を反転歯車134及びREW歯車133ケ介して左
リール台13に伝達され、左リール台13が第19図中
時計方向に高速回転されて、ここにテープ巻戻しがなさ
れるものである。
駆動レバー37ケ介して制卸レバー40が第19図中時
計方向に回動される。すると、制御レバー40の第2の
腕部405による上記REWレバーイ3の制御部437
への規制が解除されるので、REWレバー43は先にト
ーションスプリング433に工って付与された回動付勢
力にエリ、第19図中時計方向に回動される。そして、
上記伝達歯車4’31,432が高速歯車353及び反
転歯車134にそれぞれ噛合される。このため、前記モ
ータ19の回転力がベルト195,センタープーリ35
,高速歯車353,伝達歯車4 J 1 、 4 J
2 を反転歯車134及びREW歯車133ケ介して左
リール台13に伝達され、左リール台13が第19図中
時計方向に高速回転されて、ここにテープ巻戻しがなさ
れるものである。
そして、上記高速駆動歯車30が約374回転されると
、先に述べたように、該、高速駆動歯車30は第18図
に示す位置に安定に保持され、テープ巻戻し状態が継続
されるものである。
、先に述べたように、該、高速駆動歯車30は第18図
に示す位置に安定に保持され、テープ巻戻し状態が継続
されるものである。
また、上記のようなテープ巻戻し状態で、nII記8T
OP操作板241ケ操作すると、REW操作板243が
非操作位置に戻され、これに連動して高速ロックレバ−
38が戻の位置に復帰される。このため、高速駆動歯車
3oが元の位置に戻されるので、高速駆動レバー37及
び制御レバー40等もそれぞれ第14図に示す停止位置
に戻され、ここに停止状態となされるものである。
OP操作板241ケ操作すると、REW操作板243が
非操作位置に戻され、これに連動して高速ロックレバ−
38が戻の位置に復帰される。このため、高速駆動歯車
3oが元の位置に戻されるので、高速駆動レバー37及
び制御レバー40等もそれぞれ第14図に示す停止位置
に戻され、ここに停止状態となされるものである。
次に、前記PAUSE操作板246j!i?操作した場
合について説明する。すなわち、第20図に示すように
、PAUSE操作板246の一側部には、高速ロックレ
バ−380回動軸381に中央部が巻回されたトーショ
ンスプリング384の一端部と保合可能な保合部385
が形成されている。そして、上記トーションスプリング
384はPAU8g操作板246が非操作位置にあると
きには、その両端部が高速ロックレバ−38に形成され
た係止部3116.381にそれぞれ係止されており、
高速ロックレバ−38に対して何ら回動付勢力を付与し
ていないものである0ま九、上記PAUSE操作板24
6が非操作位置にある状態では、その保合部385が上
記トーションスプリング384のうち高速ロックレバ−
38の係止部386に係止されている端部の第20図中
下方に位置するように設定されている。
合について説明する。すなわち、第20図に示すように
、PAUSE操作板246の一側部には、高速ロックレ
バ−380回動軸381に中央部が巻回されたトーショ
ンスプリング384の一端部と保合可能な保合部385
が形成されている。そして、上記トーションスプリング
384はPAU8g操作板246が非操作位置にあると
きには、その両端部が高速ロックレバ−38に形成され
た係止部3116.381にそれぞれ係止されており、
高速ロックレバ−38に対して何ら回動付勢力を付与し
ていないものである0ま九、上記PAUSE操作板24
6が非操作位置にある状態では、その保合部385が上
記トーションスプリング384のうち高速ロックレバ−
38の係止部386に係止されている端部の第20図中
下方に位置するように設定されている。
そして、今、カセットテープレコーダが先に第6図で示
した再生状態にある状態で、上記PAUSE操作板24
6を第20図中矢印(、A)方向に操作したとする。す
ると、PAUSE操作板246の係合部385がトーシ
ョンスプリング384の端部’に!20図中上方向に押
圧する。
した再生状態にある状態で、上記PAUSE操作板24
6を第20図中矢印(、A)方向に操作したとする。す
ると、PAUSE操作板246の係合部385がトーシ
ョンスプリング384の端部’に!20図中上方向に押
圧する。
このため、高速ロックレバ−38は第20図中反時計方
向に回動され、先に第11図に示し几ように高速ロック
レバ−38の日ツク部382が高速駆動歯車3θの係止
部304から離脱されて、高速駆動歯車30が駆動歯車
28に噛合される。このとき、高速pツクレバー38の
第20図中反時計方向の回動は、第11図に示すように
そのロック部382が高速駆動歯車30の係止部305
の回転経路中に到達するまでとなされている。ところが
、PAUSE操作板246は第20図中矢印(4)゛方
向に十分にスライドされるので、その係合部385に工
ってトーションスプリング38−4の端部が押し上げら
れ、高速ロックレバ−38の係止部386から離脱され
る。このため、上記トーションスプリング384は、高
速ロックレバ−38に対して該高速ロックレバー385
第20図中反時計方向に回動させる付勢カケ発生し、高
速ロックレバ−38は第11図に示す位置に保持される
。また、PAUSE操作板246は前述した図示しない
公知のブツシュ−ブツシュ機構によって、操作位置でロ
ックされる。
向に回動され、先に第11図に示し几ように高速ロック
レバ−38の日ツク部382が高速駆動歯車3θの係止
部304から離脱されて、高速駆動歯車30が駆動歯車
28に噛合される。このとき、高速pツクレバー38の
第20図中反時計方向の回動は、第11図に示すように
そのロック部382が高速駆動歯車30の係止部305
の回転経路中に到達するまでとなされている。ところが
、PAUSE操作板246は第20図中矢印(4)゛方
向に十分にスライドされるので、その係合部385に工
ってトーションスプリング38−4の端部が押し上げら
れ、高速ロックレバ−38の係止部386から離脱され
る。このため、上記トーションスプリング384は、高
速ロックレバ−38に対して該高速ロックレバー385
第20図中反時計方向に回動させる付勢カケ発生し、高
速ロックレバ−38は第11図に示す位置に保持される
。また、PAUSE操作板246は前述した図示しない
公知のブツシュ−ブツシュ機構によって、操作位置でロ
ックされる。
そして、上記高速駆動歯車3oが駆動歯車28の回転力
で第11図中時計方向に回転されると、先に第17図及
び第19図に示したように、制御レバー4oが時計方向
に回動される。
で第11図中時計方向に回転されると、先に第17図及
び第19図に示したように、制御レバー4oが時計方向
に回動される。
ここで、第21図に゛示す工うに、制御レバー40の一
端部には、前記ピンチロー、7zsyzピンチレバー1
87に回転自在に支持するための回転軸187と保合可
能な第3の腕部406が形成されるとともに、前記へッ
ドス2イダ14の一側部に形成された突出片149と保
合可能な折曲係合片401が形成されている。また、前
記定速プレート36には、制御レバー4oの第1の腕部
404の外側と保合可能な保合部362が形成されてい
る。
端部には、前記ピンチロー、7zsyzピンチレバー1
87に回転自在に支持するための回転軸187と保合可
能な第3の腕部406が形成されるとともに、前記へッ
ドス2イダ14の一側部に形成された突出片149と保
合可能な折曲係合片401が形成されている。また、前
記定速プレート36には、制御レバー4oの第1の腕部
404の外側と保合可能な保合部362が形成されてい
る。
このため、第6図に示したような再生状態でPAUSE
操作板246ケ操作し、制御レバー40が#!21図に
示すように時計方向に回動されると、まず制御レバー4
oの第3の腕部406及び折曲係合片407が、ピンチ
ロー218の回転軸187及びヘッドスライダ14の突
出片z49會それぞれ押圧する。したがって、ピンtL
’パー181及びヘッドスライダ14が、トーションス
プリング1B3.141の付勢力に抗して、第21図中
反時計方向及び下方に移動され、前記録再ヘッド15が
テープに軽く接触する位置まで戻されるとともに、ピン
チロー218がキャプスタン17から離間される。ま^
、制御レバー4oの第1の腕部404の外側によって定
速プレート36の係合部367が押圧されるので、該定
速プレート36がスプリング364の付勢力に抗して第
21図中時計方向に回動され、伝達歯車361が右リー
ル台12の定速歯車123から離間されて、右リール台
12の回転が停止され、ここにテープ走行の一時停止が
行なわれるものである。
操作板246ケ操作し、制御レバー40が#!21図に
示すように時計方向に回動されると、まず制御レバー4
oの第3の腕部406及び折曲係合片407が、ピンチ
ロー218の回転軸187及びヘッドスライダ14の突
出片z49會それぞれ押圧する。したがって、ピンtL
’パー181及びヘッドスライダ14が、トーションス
プリング1B3.141の付勢力に抗して、第21図中
反時計方向及び下方に移動され、前記録再ヘッド15が
テープに軽く接触する位置まで戻されるとともに、ピン
チロー218がキャプスタン17から離間される。ま^
、制御レバー4oの第1の腕部404の外側によって定
速プレート36の係合部367が押圧されるので、該定
速プレート36がスプリング364の付勢力に抗して第
21図中時計方向に回動され、伝達歯車361が右リー
ル台12の定速歯車123から離間されて、右リール台
12の回転が停止され、ここにテープ走行の一時停止が
行なわれるものである。
上記のような一時停止状態で、再びPAUSE操作板2
46を第20図中矢印(5)方向に操作すると、PAt
JSB操作板246はその操作位置でのロックが解除さ
れ、非操作位置に復帰・される。
46を第20図中矢印(5)方向に操作すると、PAt
JSB操作板246はその操作位置でのロックが解除さ
れ、非操作位置に復帰・される。
すると、定速ロックレバ−38が元の位置に・戻される
ので、先に述べ次ように高速駆動歯車30が停止位置に
戻り、これに連動して制御レバー40が第6図に示す位
置に復帰され、再び再生状態と・なるものである。
ので、先に述べ次ように高速駆動歯車30が停止位置に
戻り、これに連動して制御レバー40が第6図に示す位
置に復帰され、再び再生状態と・なるものである。
ま九、上記のような一時停止動作は、豫音状態において
も同様に説明することができるものである。
も同様に説明することができるものである。
次に、このカセットテープレコーダは、PLAY操作板
244とFF操作板245、及びPLAY操作板244
とREW操作板243とが両方操作されると(この操作
は両方同時でも時間差ケ有してもよい)、早送り再生(
以下キューという)状態及び巻戻し再生(以下レビュー
という)状態を実現することができる0まず、キュー状
態について説明する。すなわち、このキュー状態は、再
生状態でFF操作板245を操作したと考えればよ(、
FF操作板245の操作に連動して高速駆動歯車30が
回転され、これに連動して第22図に示す工うに制御レ
バー40が図中時計方向に回動される0この^め、先に
一時停止状態で説明したのと同様に、制御レバー40に
よってヘッドスライダ14が録再ヘッド15’(テープ
に軽く接触させる位置まで押し下げられ、ピンチロー2
18がキャプスタン、11から離間され、かつ伝達歯車
361が右リール台12の定速歯車123から離間され
る。このとき、FF操作板245が操作されていること
□にtす、先に述べた↓うに第22図に示す如く
、FFレバー42が図中時゛針方向に回動されて伝達歯
車421.422が高速歯車353及びFF歯車124
にそれぞれ噛合され、右リール台12が第22図中反時
計方向に回転され、テープ早送りがなされ、ここにキュ
ー状態となされるものである。
244とFF操作板245、及びPLAY操作板244
とREW操作板243とが両方操作されると(この操作
は両方同時でも時間差ケ有してもよい)、早送り再生(
以下キューという)状態及び巻戻し再生(以下レビュー
という)状態を実現することができる0まず、キュー状
態について説明する。すなわち、このキュー状態は、再
生状態でFF操作板245を操作したと考えればよ(、
FF操作板245の操作に連動して高速駆動歯車30が
回転され、これに連動して第22図に示す工うに制御レ
バー40が図中時計方向に回動される0この^め、先に
一時停止状態で説明したのと同様に、制御レバー40に
よってヘッドスライダ14が録再ヘッド15’(テープ
に軽く接触させる位置まで押し下げられ、ピンチロー2
18がキャプスタン、11から離間され、かつ伝達歯車
361が右リール台12の定速歯車123から離間され
る。このとき、FF操作板245が操作されていること
□にtす、先に述べた↓うに第22図に示す如く
、FFレバー42が図中時゛針方向に回動されて伝達歯
車421.422が高速歯車353及びFF歯車124
にそれぞれ噛合され、右リール台12が第22図中反時
計方向に回転され、テープ早送りがなされ、ここにキュ
ー状態となされるものである。
次に、レビュー状態について説明する。すなわち、この
レビュー状態は、再生状態でREW操作板243を操作
したと考えればj(、REW操作板243の操作に連動
して高速駆動歯車30が回転され、これに連動して1I
X23図に示すように制御レバー40が図中時計方向に
回動される。このため、先に一時停止状態で説明したの
と同様に、制御レバー40に工っでヘッドスライダ14
が録再ヘッド15ケテープに軽く接触させる位置まで押
し下げられ、ピンチロー218がキャプスタン17から
離間され、かつ伝達歯車361が右リール台12の定速
歯車123から離間される。このとき、REV操作板2
43が操作されていることにエリ、先に述べたように第
23図に示す如(、REVレバー43が図中時計方向に
回動されて伝達歯車431.432が高速歯車353及
び反転歯車134にそれぞれ噛合され、左リール台13
(第23図では図示せず)が第23図中時計方向に回転
され、テープ巻戻しがなされ、ここにレビュー状態とな
されるものである。
レビュー状態は、再生状態でREW操作板243を操作
したと考えればj(、REW操作板243の操作に連動
して高速駆動歯車30が回転され、これに連動して1I
X23図に示すように制御レバー40が図中時計方向に
回動される。このため、先に一時停止状態で説明したの
と同様に、制御レバー40に工っでヘッドスライダ14
が録再ヘッド15ケテープに軽く接触させる位置まで押
し下げられ、ピンチロー218がキャプスタン17から
離間され、かつ伝達歯車361が右リール台12の定速
歯車123から離間される。このとき、REV操作板2
43が操作されていることにエリ、先に述べたように第
23図に示す如(、REVレバー43が図中時計方向に
回動されて伝達歯車431.432が高速歯車353及
び反転歯車134にそれぞれ噛合され、左リール台13
(第23図では図示せず)が第23図中時計方向に回転
され、テープ巻戻しがなされ、ここにレビュー状態とな
されるものである。
ここで、このカセットテープレコーダは、先に述べたよ
うに、再生時に前記消去ヘッド16會テープに接触させ
ず、録音時に消去ヘッド16ケテープに接触させるよう
にしている。これは、上記消去ヘッド16として永久磁
石音用い友いわゆるマグネット消去ヘッドケ使用してい
るからである。そこで、再生時及び録音時に応じて上記
消去ヘッド16fテープに非接触及び接触させる機構に
ついて説明する。すなわち、再び第1図に示す工うに、
上記消去ヘッド16は、ヘッドスライダ14に設けられ
る回動軸161に一端部が回動自在に支持された消去へ
ラドレバ−162の他端部に取着されている。
うに、再生時に前記消去ヘッド16會テープに接触させ
ず、録音時に消去ヘッド16ケテープに接触させるよう
にしている。これは、上記消去ヘッド16として永久磁
石音用い友いわゆるマグネット消去ヘッドケ使用してい
るからである。そこで、再生時及び録音時に応じて上記
消去ヘッド16fテープに非接触及び接触させる機構に
ついて説明する。すなわち、再び第1図に示す工うに、
上記消去ヘッド16は、ヘッドスライダ14に設けられ
る回動軸161に一端部が回動自在に支持された消去へ
ラドレバ−162の他端部に取着されている。
この消去へラドレバ−162は、中央部が上記回動軸1
61に外回され、両端部がヘッドスシイダ14に設けら
れた係止部163及び消去へッドレパ−162に形成さ
れた係止部164にそれぞれ係止されるトーションスプ
リング165に1って、第1図中時計方向に回動付勢さ
れるが、その回動は、第1図に示す位置までとなされて
いる。
61に外回され、両端部がヘッドスシイダ14に設けら
れた係止部163及び消去へッドレパ−162に形成さ
れた係止部164にそれぞれ係止されるトーションスプ
リング165に1って、第1図中時計方向に回動付勢さ
れるが、その回動は、第1図に示す位置までとなされて
いる。
そして、上記消去へッドレパ−162のうち消去ヘッド
16が取着されている部分のIIIJ1図中下部には、
、略柱状の制御部166が突設されている。この制御部
166は、前記メインシャーシ11に形成された透孔(
図示せず)及び第24図に示すようにREC操作板24
2に形成され^透孔167ケ遊挿して、該REC操作板
242に並設されたRFCスライダ46の第24図中下
端部に形成された折曲係合片イ61に係合し得る位置ま
で延設されている。そして、上記RFCスライダ46は
前−メインシャーレ11に、第24図中上下方向スライ
ド自在に支持されている@ま几、上記RECス2イダ4
6は図示しないスプリングによって第24図中下方に付
勢されているが、このRFCスライダ46の第24図中
下方へのスライドは、その折曲保合片461が上記消去
へッドレパ−162の制御部166の第24図中着干方
向に位置するまでに規定されている。そして、上記RE
Cスライダ46は第24図中下端にスライドされ次状態
で、図示しないテープレコーダ回路部を録音状態に切換
えるまめのRECスイッデ(図示せず)をオンさせるも
のである。
16が取着されている部分のIIIJ1図中下部には、
、略柱状の制御部166が突設されている。この制御部
166は、前記メインシャーシ11に形成された透孔(
図示せず)及び第24図に示すようにREC操作板24
2に形成され^透孔167ケ遊挿して、該REC操作板
242に並設されたRFCスライダ46の第24図中下
端部に形成された折曲係合片イ61に係合し得る位置ま
で延設されている。そして、上記RFCスライダ46は
前−メインシャーレ11に、第24図中上下方向スライ
ド自在に支持されている@ま几、上記RECス2イダ4
6は図示しないスプリングによって第24図中下方に付
勢されているが、このRFCスライダ46の第24図中
下方へのスライドは、その折曲保合片461が上記消去
へッドレパ−162の制御部166の第24図中着干方
向に位置するまでに規定されている。そして、上記RE
Cスライダ46は第24図中下端にスライドされ次状態
で、図示しないテープレコーダ回路部を録音状態に切換
えるまめのRECスイッデ(図示せず)をオンさせるも
のである。
ここで、上記RECスライダ46の略中央部には、回動
軸462が植設されている。そして、この回動軸462
には、RFCレバー47が回動自在に支持されてい゛る
。このRECレバー42の一側部には、上記RECスラ
イダ46に形成された透孔463に遊嵌される突部4.
71が形成されている。また、上記RFCレバー47の
一側部には、上記突部471の824図 □中
下部に、前記へラドシャーシ11に略溝状に形成され皮
果内部472(第24図中ハツチ/グで囲んで示ず)内
に遊嵌される保合部423が突設されている0ここで、
上記案内部412は、第24図中縦方向に長い長方形状
罠形成されており、その図中左側部には段部414が形
成されている。そして、上記RECレバー41は図示し
ないスプリングに1って第24図中時計方向に回動付勢
されているが、その回動は係合部413が案内部412
の1E24図中左側部に当接するまでとなされている。
軸462が植設されている。そして、この回動軸462
には、RFCレバー47が回動自在に支持されてい゛る
。このRECレバー42の一側部には、上記RECスラ
イダ46に形成された透孔463に遊嵌される突部4.
71が形成されている。また、上記RFCレバー47の
一側部には、上記突部471の824図 □中
下部に、前記へラドシャーシ11に略溝状に形成され皮
果内部472(第24図中ハツチ/グで囲んで示ず)内
に遊嵌される保合部423が突設されている0ここで、
上記案内部412は、第24図中縦方向に長い長方形状
罠形成されており、その図中左側部には段部414が形
成されている。そして、上記RECレバー41は図示し
ないスプリングに1って第24図中時計方向に回動付勢
されているが、その回動は係合部413が案内部412
の1E24図中左側部に当接するまでとなされている。
ま九、上記RECレバー47の第24図中下部には保合
部475が突出形成され(いる。
部475が突出形成され(いる。
そして、上記RECレバー4Fの保合部415の第24
図中下部には、REC駆動レバー48の一端部に形成さ
れた駆動部481が位置している。このREC駆動レバ
ー48は略く字状に形成され、その角部が前記メインシ
ャーi/11に突設され次回動軸4#2に回動自在に支
持されている。このため、REC駆動レバー4Bが第2
4図中時計方向に回動されると、その駆動部481が上
記R′ECレバー4rf)係合部415に当接するよう
になるが、第24図に示すようにRECレバー41の係
合部413が案内部472の図中左側部に当接されてい
る状態では、RECレバー47の係合部475がREC
駆動レバー48の駆動部481に対向されず、係合され
ないようになされている。また、上記REC駆動レバー
48の他端部には長孔483が形成されている。この長
孔483内に゛は前記定速駆動レバー32の端部に形成
された突部484が遊嵌されている。また、前記REC
操作板242の一側部には、該REC操作板242ケ第
24図中矢印(4)方向に操作した状態で、上記REC
レバー41の係合部413−と係合し、該R’ECレバ
ー47を第24図中反時計方向へ回動させ得る傾斜部4
16が形成されている。
図中下部には、REC駆動レバー48の一端部に形成さ
れた駆動部481が位置している。このREC駆動レバ
ー48は略く字状に形成され、その角部が前記メインシ
ャーi/11に突設され次回動軸4#2に回動自在に支
持されている。このため、REC駆動レバー4Bが第2
4図中時計方向に回動されると、その駆動部481が上
記R′ECレバー4rf)係合部415に当接するよう
になるが、第24図に示すようにRECレバー41の係
合部413が案内部472の図中左側部に当接されてい
る状態では、RECレバー47の係合部475がREC
駆動レバー48の駆動部481に対向されず、係合され
ないようになされている。また、上記REC駆動レバー
48の他端部には長孔483が形成されている。この長
孔483内に゛は前記定速駆動レバー32の端部に形成
された突部484が遊嵌されている。また、前記REC
操作板242の一側部には、該REC操作板242ケ第
24図中矢印(4)方向に操作した状態で、上記REC
レバー41の係合部413−と係合し、該R’ECレバ
ー47を第24図中反時計方向へ回動させ得る傾斜部4
16が形成されている。
そして、今、第24図に示す状態で、REC操作板24
2紮図中矢印(5)方向に操作したとする。すると、第
25図に示す↓うに、REC操作板242の傾斜部41
6に1ってRECレバー47の係合部473が押圧され
、RECレパ−47が第25図中反時計方向に回動され
るOこのとき・、、RECレバー47の係合部473が
案内部472の段部474と対向しない位置になされる
とともに、RECレバー47の係合部475がREC駆
動レバー48の駆動部481と対向する位置となされる
0そして、先に述べた工うに、RFC操作板242が操
作されることにエリ、定速駆動レバー32が第24図中
反時計方向に回動されると、これに伴なって、第26図
に示すように、RFC駆動レバー48が第26図中時計
方向に回動される0このため、REC駆動レバー48の
駆動部481がRFCレバー47の保合部475ケ押し
上げるので、RECスライダ46が第26図中矢印(A
)方向にスライドされる0このとき、上記定速駆動レバ
ー32に連動してヘッドスライダ14が第6図に示す位
置までスライドされるので、該ヘッドスライダ14に消
去へッドレパー162r介して取着された消去ヘッド1
6もそのまま同方向にスライドされ、テープに当接され
る0一方、第24図に示す状態で、前記PLAY操作板
244ケ操作すると、定速駆動しA32紮介してREC
駆動レバー48が第24図中時計方向に回動される0と
ころが、REC駆動レバー48の駆動部481とREC
レノ(−47の保合部415とは対向位置にないため、
REC駆動レバー48の駆動部481はRFCレノ竜−
47の係合部475に当接されず、RECスライン46
は第24図中矢印(A)方向にスライドされない0この
とき、定速駆動レノ< −32の作用でヘッドスライダ
14が第6図に示す位置までスライドされる0つまり、
第24図で言えば、消去へッドレパ−162の回動軸1
61力玉第24図中矢印(A)方向に移動され、消去へ
ッドレパ−162も同方向に移動されんとする0ところ
が、RECスフィダ46が第24図中矢印(A)方向に
スライドされていないので、消去ヘッドレバー162の
制御部166は、F、 E Cスライダ46の折曲係合
片461に当接した位置で押えられる。このため、消去
へラドレノ<−162は1iX1図に示すトーションス
プリング165の付勢力に抗して第24図中反時計方向
に回動されることになり、消去ヘッド16がテープに接
触されないようになされる。
2紮図中矢印(5)方向に操作したとする。すると、第
25図に示す↓うに、REC操作板242の傾斜部41
6に1ってRECレバー47の係合部473が押圧され
、RECレパ−47が第25図中反時計方向に回動され
るOこのとき・、、RECレバー47の係合部473が
案内部472の段部474と対向しない位置になされる
とともに、RECレバー47の係合部475がREC駆
動レバー48の駆動部481と対向する位置となされる
0そして、先に述べた工うに、RFC操作板242が操
作されることにエリ、定速駆動レバー32が第24図中
反時計方向に回動されると、これに伴なって、第26図
に示すように、RFC駆動レバー48が第26図中時計
方向に回動される0このため、REC駆動レバー48の
駆動部481がRFCレバー47の保合部475ケ押し
上げるので、RECスライダ46が第26図中矢印(A
)方向にスライドされる0このとき、上記定速駆動レバ
ー32に連動してヘッドスライダ14が第6図に示す位
置までスライドされるので、該ヘッドスライダ14に消
去へッドレパー162r介して取着された消去ヘッド1
6もそのまま同方向にスライドされ、テープに当接され
る0一方、第24図に示す状態で、前記PLAY操作板
244ケ操作すると、定速駆動しA32紮介してREC
駆動レバー48が第24図中時計方向に回動される0と
ころが、REC駆動レバー48の駆動部481とREC
レノ(−47の保合部415とは対向位置にないため、
REC駆動レバー48の駆動部481はRFCレノ竜−
47の係合部475に当接されず、RECスライン46
は第24図中矢印(A)方向にスライドされない0この
とき、定速駆動レノ< −32の作用でヘッドスライダ
14が第6図に示す位置までスライドされる0つまり、
第24図で言えば、消去へッドレパ−162の回動軸1
61力玉第24図中矢印(A)方向に移動され、消去へ
ッドレパ−162も同方向に移動されんとする0ところ
が、RECスフィダ46が第24図中矢印(A)方向に
スライドされていないので、消去ヘッドレバー162の
制御部166は、F、 E Cスライダ46の折曲係合
片461に当接した位置で押えられる。このため、消去
へラドレノ<−162は1iX1図に示すトーションス
プリング165の付勢力に抗して第24図中反時計方向
に回動されることになり、消去ヘッド16がテープに接
触されないようになされる。
したがって、第24図に示し几工うな構成に↓れば、録
音及び再生時に消去ヘッド16の位置規制を行なうため
のRECスライダ46を、ヘッドスライダ14を移動さ
せる定速駆動レバー32の駆動力に用いてスライドさせ
るようにしたので、極めて構成が有機的で無駄なく、ま
^、RFC及びPLAY操作板242.244の操作で
重くすることもなく、ソフトタッチ操作化に好適するも
のである。この点に関し、特に消去ヘッド16としてマ
グネット消去ヘッドヶ使用することは、テープレコーダ
回路部が簡易化されるとともに、消去ヘッド16とテー
プレコーダ回路部と?接続するための接続線が不要にな
るため、ヘッドスライダ14が上記接続線によって不要
な側圧尋ヲ受けることがないという利点ケ有している。
音及び再生時に消去ヘッド16の位置規制を行なうため
のRECスライダ46を、ヘッドスライダ14を移動さ
せる定速駆動レバー32の駆動力に用いてスライドさせ
るようにしたので、極めて構成が有機的で無駄なく、ま
^、RFC及びPLAY操作板242.244の操作で
重くすることもなく、ソフトタッチ操作化に好適するも
のである。この点に関し、特に消去ヘッド16としてマ
グネット消去ヘッドヶ使用することは、テープレコーダ
回路部が簡易化されるとともに、消去ヘッド16とテー
プレコーダ回路部と?接続するための接続線が不要にな
るため、ヘッドスライダ14が上記接続線によって不要
な側圧尋ヲ受けることがないという利点ケ有している。
ところが、従来ではマグネット消去ヘッド上録音及び再
生時に位f * 1lillするための手段として、消
去ヘッドy<RBC操作子及びPLAY操作子等に直接
連動させるようにしているため、RFC及びP L A
Y操作子の操作が重くなり、ソフトタッチ操作化に不
向きなものである0 そこで、第24図に示し良ように、消去ヘッド16の位
置規制を行なう九めのRECスライダ46f定速駆動レ
バー32の駆動力でスライドさぜるようにすることによ
り、REC及びPLAY操作板242.:144の操作
1重くすることなく、上述のような利点を有するマグネ
ット消去ヘッド上ソフトタッチ操作化されたカセットテ
ープレコーダに使用すること力罵できるものである。
生時に位f * 1lillするための手段として、消
去ヘッドy<RBC操作子及びPLAY操作子等に直接
連動させるようにしているため、RFC及びP L A
Y操作子の操作が重くなり、ソフトタッチ操作化に不
向きなものである0 そこで、第24図に示し良ように、消去ヘッド16の位
置規制を行なう九めのRECスライダ46f定速駆動レ
バー32の駆動力でスライドさぜるようにすることによ
り、REC及びPLAY操作板242.:144の操作
1重くすることなく、上述のような利点を有するマグネ
ット消去ヘッド上ソフトタッチ操作化されたカセットテ
ープレコーダに使用すること力罵できるものである。
次に、第27図に示すように、前記定速側1111歯車
29には、制御カム部29Bが形成されている0この制
御カム部298は定速駆動歯車29の前記カム部293
上に重なる工うにして形成されてお1ハ略偏平な第1の
部分、2 y 8 p 3゜び湾曲した第2の部分29
8b、cりなるものである。また、前記メインシャーシ
11には、図示しないサブシャーシが並設されている。
29には、制御カム部29Bが形成されている0この制
御カム部298は定速駆動歯車29の前記カム部293
上に重なる工うにして形成されてお1ハ略偏平な第1の
部分、2 y 8 p 3゜び湾曲した第2の部分29
8b、cりなるものである。また、前記メインシャーシ
11には、図示しないサブシャーシが並設されている。
そして、このサブシャーシにはレリーズレバ−1が回動
自在に支持されている。このレリーズレバ−49は、そ
の基部491が上記サブシャーシに突設された回動軸4
92に嵌合されて支持されているものである。そし゛〔
、上−記レリーズレバー49には、その基5491から
第1乃至第3の延出部493乃至495が形成されてい
る。
自在に支持されている。このレリーズレバ−49は、そ
の基部491が上記サブシャーシに突設された回動軸4
92に嵌合されて支持されているものである。そし゛〔
、上−記レリーズレバー49には、その基5491から
第1乃至第3の延出部493乃至495が形成されてい
る。
このうち、第1の延出部493は前記REWレバー43
に突設され九係合部43&に係合可能となされている。
に突設され九係合部43&に係合可能となされている。
また、第2の延出部494は前記FFレバー42に突設
され几保合部42mに保合可能となされている。さらに
、第3の延出部495は、上記定速I動歯車29の制卸
カム部298に係合可能となされている。そし〔、上記
レリーズレバ−49は、その回動軸492に中央部が巻
回され、両端部が該レリーズレバ−49に形成された係
止部496及び前記メインシャーシ11に突設された係
止部497にそれぞれ係止されるトーションスプリング
498によって、第27図中反時計方向に回動付勢され
ている。このレリーズレバ−49の第27図中反時計方
向の回動は、第27図に示す位置までとなされている。
され几保合部42mに保合可能となされている。さらに
、第3の延出部495は、上記定速I動歯車29の制卸
カム部298に係合可能となされている。そし〔、上記
レリーズレバ−49は、その回動軸492に中央部が巻
回され、両端部が該レリーズレバ−49に形成された係
止部496及び前記メインシャーシ11に突設された係
止部497にそれぞれ係止されるトーションスプリング
498によって、第27図中反時計方向に回動付勢され
ている。このレリーズレバ−49の第27図中反時計方
向の回動は、第27図に示す位置までとなされている。
ここで、先に述べた工うに、定速駆動歯車29の係止部
294が定速ロックレバ−33のロック部332に係止
されている状態で、該定速駆動歯車29の制御カム部2
98の第1の部分298Bが、レリーズレバ−49の第
3の延出部495に対向する位置となされている。
294が定速ロックレバ−33のロック部332に係止
されている状態で、該定速駆動歯車29の制御カム部2
98の第1の部分298Bが、レリーズレバ−49の第
3の延出部495に対向する位置となされている。
このような状態で、例えば前記REW操作板243を操
作すると、先に第19図で示したように、カセットテー
プレコーダはテープ巻戻し状態となる。そして、今、カ
セットテープレコーダがテープ巻戻し?\行なっている
状態で、レビュー動作ケ行なわんとして、第28図に示
す↓うに、PLAY操作板244を操作したとする。
作すると、先に第19図で示したように、カセットテー
プレコーダはテープ巻戻し状態となる。そして、今、カ
セットテープレコーダがテープ巻戻し?\行なっている
状態で、レビュー動作ケ行なわんとして、第28図に示
す↓うに、PLAY操作板244を操作したとする。
すると、PLAY操作板244の操作によって先に述べ
たように、定速駆動歯車29が駆動歯車28に噛合され
て、第28図中時計方向に回転される。このとき、上記
レリーズレバ−49の第3の延出部495は、定速駆動
歯車29の制御カム部298の第2の部分298bKよ
って押圧される。このため、レリーズレバ−49はトー
ションスプリング498の付勢力に抗して、第28図中
時計方向に回動される。このとき、レリーズレバ−49
の第1の延出部493が、上記REWレバー43の係合
部43hに係合され、該REWレバー43’i第28図
中反時計方向へ回動させる。このため、伝達歯車431
゜432が高速歯車353及び反転歯車134がら離脱
され、左リール台130回転が一旦停止される。
たように、定速駆動歯車29が駆動歯車28に噛合され
て、第28図中時計方向に回転される。このとき、上記
レリーズレバ−49の第3の延出部495は、定速駆動
歯車29の制御カム部298の第2の部分298bKよ
って押圧される。このため、レリーズレバ−49はトー
ションスプリング498の付勢力に抗して、第28図中
時計方向に回動される。このとき、レリーズレバ−49
の第1の延出部493が、上記REWレバー43の係合
部43hに係合され、該REWレバー43’i第28図
中反時計方向へ回動させる。このため、伝達歯車431
゜432が高速歯車353及び反転歯車134がら離脱
され、左リール台130回転が一旦停止される。
その後、定速駆動歯車29が略3/4回−転されて、第
10図に示す位置に保持されると、再び制御カム部29
8の第1の部分298aがレリーズレバ−49の第3の
延出部495に対向する位置となるので、レリーズレバ
−49はトーションスプリング448の作用で第28図
中反時計方向に回動され元の位置に戻される。このため
、レリーズレバ−49の第1の延出部493がREWレ
バー43の係合部43.から離脱されるので、REWレ
バー43は第28図中時計方向に回動されて、伝達両車
431,432が高速歯車363及び反転歯車134に
それぞれ噛合されるようになり、再び左リール台13が
回転駆動されるものである。このとき、上記定速駆動歯
車29の回転によってヘッドスライダ14、ピンテレバ
ー181及び定速プレート36等がそれぞれ再生位置に
移動されんとするが、それらの移動は第23図に示すL
うに制御レバー40によって規制され、ここにレビュー
状態となされるものである。
10図に示す位置に保持されると、再び制御カム部29
8の第1の部分298aがレリーズレバ−49の第3の
延出部495に対向する位置となるので、レリーズレバ
−49はトーションスプリング448の作用で第28図
中反時計方向に回動され元の位置に戻される。このため
、レリーズレバ−49の第1の延出部493がREWレ
バー43の係合部43.から離脱されるので、REWレ
バー43は第28図中時計方向に回動されて、伝達両車
431,432が高速歯車363及び反転歯車134に
それぞれ噛合されるようになり、再び左リール台13が
回転駆動されるものである。このとき、上記定速駆動歯
車29の回転によってヘッドスライダ14、ピンテレバ
ー181及び定速プレート36等がそれぞれ再生位置に
移動されんとするが、それらの移動は第23図に示すL
うに制御レバー40によって規制され、ここにレビュー
状態となされるものである。
また、前記FF操作板245を操作し、カセットテープ
レコーダがテープ早送りt行なっている状態で、キュー
動作?行なわんとしてPLAY操作板244會操作した
場合にも、上記と略同様に動作説明することができる。
レコーダがテープ早送りt行なっている状態で、キュー
動作?行なわんとしてPLAY操作板244會操作した
場合にも、上記と略同様に動作説明することができる。
次だし、この場合、レリーズレバ−49が第28図中時
計方向に回動されると、レリーズレバ−49の第2の延
出部494がFFレバー42の係合部42aと係合する
ので、FFレバー42が第17図中反時計方向に回動さ
れることになる。
計方向に回動されると、レリーズレバ−49の第2の延
出部494がFFレバー42の係合部42aと係合する
ので、FFレバー42が第17図中反時計方向に回動さ
れることになる。
このため、伝達歯車41!1.41!2が高速歯車35
3及びFF歯車124から離脱され、右リール台12の
回転が一旦停止される〇 そして、定速駆動歯車29が第10図に示す位置に保持
され′ると、レリーズレバ−49は元の位置に戻される
ので、FFレバー42も元(D位置に復帰され、伝達歯
車421.41!2が高速歯車353及びFF@車12
4にそれぞれ噛合される↓うになり、再び右リール台1
2が回転駆動さ、れるものである。このとき、上記へラ
ドスライダ14.ピンチレバー181及び定速プレート
36等は制御レバー40によって位置規制され、ここに
キュー状態となされるものである。
3及びFF歯車124から離脱され、右リール台12の
回転が一旦停止される〇 そして、定速駆動歯車29が第10図に示す位置に保持
され′ると、レリーズレバ−49は元の位置に戻される
ので、FFレバー42も元(D位置に復帰され、伝達歯
車421.41!2が高速歯車353及びFF@車12
4にそれぞれ噛合される↓うになり、再び右リール台1
2が回転駆動さ、れるものである。このとき、上記へラ
ドスライダ14.ピンチレバー181及び定速プレート
36等は制御レバー40によって位置規制され、ここに
キュー状態となされるものである。
ここで、上記のように、カセットテープレコーダがテー
プ早送り及び巻戻し全行なっている状態で、PLAY操
作板244を操作し友とき、定速駆動歯車29の回転に
連動するレリーズレバ−49によって右及び左リール台
12.13に回転力を伝達させないようにすることにエ
リ、前記モータ19に加わる負荷?軽減することができ
、ひいては電力消費量?少なくすることができるもので
ある0すなわち、PLAY操作板244が操作され、定
速駆動歯車29が回転されると、定速駆動レバー32に
回動され、ヘッドスライダ14及びピンチレバー181
が所定位置に移動されるものであるが、このときの定速
駆動歯車29f回転させる駆動力は、前記高速駆動歯車
30を回転させる駆動力Iりも大きなものが要求される
。換言すれば、定速駆動歯車71971回転させるとき
の方が、高速駆動歯車sob回転させるときよりも、モ
ータ19に加 1わる負荷が大きくなるもあである
。そこで、テープ早送り及び巻戻し状態で、PLAY操
作板244を操作した場合、定速駆動歯車29が正規の
J転角回転される間、レリーズレバ−491jf介しで
モータ19と右及び左リール台11!、13との回転力
伝達関係?切離すことにエリ、モータ19が右及び左リ
ール台12.13%(回転させテープ走行r行なわせる
分の負荷?取り除くことができるものである。この7j
め、電力消費量も、少なくて済み、電池使用のカセット
テープレコーダに好適するものである。この点に関し、
従来レリーズレバ−411に設けずにテープ高速走行状
態からキュー及びレビュー状態に切換え・る場合、モー
タ19は定速駆動歯車29’(回転駆動させるとともに
右及び左リール台12゜13を回転させテープ高速走行
させているので、負荷が太く電力消費量が増大するもの
である。
プ早送り及び巻戻し全行なっている状態で、PLAY操
作板244を操作し友とき、定速駆動歯車29の回転に
連動するレリーズレバ−49によって右及び左リール台
12.13に回転力を伝達させないようにすることにエ
リ、前記モータ19に加わる負荷?軽減することができ
、ひいては電力消費量?少なくすることができるもので
ある0すなわち、PLAY操作板244が操作され、定
速駆動歯車29が回転されると、定速駆動レバー32に
回動され、ヘッドスライダ14及びピンチレバー181
が所定位置に移動されるものであるが、このときの定速
駆動歯車29f回転させる駆動力は、前記高速駆動歯車
30を回転させる駆動力Iりも大きなものが要求される
。換言すれば、定速駆動歯車71971回転させるとき
の方が、高速駆動歯車sob回転させるときよりも、モ
ータ19に加 1わる負荷が大きくなるもあである
。そこで、テープ早送り及び巻戻し状態で、PLAY操
作板244を操作した場合、定速駆動歯車29が正規の
J転角回転される間、レリーズレバ−491jf介しで
モータ19と右及び左リール台11!、13との回転力
伝達関係?切離すことにエリ、モータ19が右及び左リ
ール台12.13%(回転させテープ走行r行なわせる
分の負荷?取り除くことができるものである。この7j
め、電力消費量も、少なくて済み、電池使用のカセット
テープレコーダに好適するものである。この点に関し、
従来レリーズレバ−411に設けずにテープ高速走行状
態からキュー及びレビュー状態に切換え・る場合、モー
タ19は定速駆動歯車29’(回転駆動させるとともに
右及び左リール台12゜13を回転させテープ高速走行
させているので、負荷が太く電力消費量が増大するもの
である。
このため、従来の電池使用のカセットテープレコーダで
は、電池の正規の電圧’k100(チ〕とすると70〔
チ〕 減電圧時までしか、モータ19の回転トルクを十
分にとることができず、70(%) 以下の減電圧時
には、テープ高速走行状態からキュー及びレビュー状態
に切換えるときモータ19の回転が停止されて貝まうと
b)う不都合がある0 ところが、レリーズレバ−49紮用いて右及び左リール
台12.13の、回転ケ停止させテープ走行を停止させ
ることにエリ、約50C%)減電圧時までテープ高速走
行状態からキュー及びレビュー状態に切換えることが可
能となるも ゛のである。このため、電池使用のポ
ータプルタイプのカセットテープレコーダに、特に使用
して好適するものであるO ここで、再び第27図に示すように、先に述ぺ^如く前
記メインシャーシ11にはスイッチスライダ50が図中
上下方向にスライド自在に支持されている。′このスイ
ッチスライダ50は前述のように、REC、REV、P
LAY及びFFの各操作板242乃至246の操作に連
動じて、第27図中上方にスライドされて、該スイッチ
スライダ50の第27図中上方に配置され友前記電源用
す−フスイツ′f″501ケオンさせ、モータ19’J
f通電駆動させるものである0ただし、スイッチスライ
ダ5oとRFC。
は、電池の正規の電圧’k100(チ〕とすると70〔
チ〕 減電圧時までしか、モータ19の回転トルクを十
分にとることができず、70(%) 以下の減電圧時
には、テープ高速走行状態からキュー及びレビュー状態
に切換えるときモータ19の回転が停止されて貝まうと
b)う不都合がある0 ところが、レリーズレバ−49紮用いて右及び左リール
台12.13の、回転ケ停止させテープ走行を停止させ
ることにエリ、約50C%)減電圧時までテープ高速走
行状態からキュー及びレビュー状態に切換えることが可
能となるも ゛のである。このため、電池使用のポ
ータプルタイプのカセットテープレコーダに、特に使用
して好適するものであるO ここで、再び第27図に示すように、先に述ぺ^如く前
記メインシャーシ11にはスイッチスライダ50が図中
上下方向にスライド自在に支持されている。′このスイ
ッチスライダ50は前述のように、REC、REV、P
LAY及びFFの各操作板242乃至246の操作に連
動じて、第27図中上方にスライドされて、該スイッチ
スライダ50の第27図中上方に配置され友前記電源用
す−フスイツ′f″501ケオンさせ、モータ19’J
f通電駆動させるものである0ただし、スイッチスライ
ダ5oとRFC。
REV、PLAY及びFFの各操作板242乃至246
との連動関係については周知であるので図示していない
。そして、上記レリーズレバ−49の第1の延出部49
3には、上記スイッチスライダ6oの一側部に形成され
た折曲係合片502に係合可能な折曲係合片499が形
成されている。すなわち、上記両折面係合片5o2゜4
99は、レリーズレバ−49が第27図中時計方向に回
動されたとき、スイッチスライダ50が図中上方にスラ
イドされるエラな保合関係となされている。
との連動関係については周知であるので図示していない
。そして、上記レリーズレバ−49の第1の延出部49
3には、上記スイッチスライダ6oの一側部に形成され
た折曲係合片502に係合可能な折曲係合片499が形
成されている。すなわち、上記両折面係合片5o2゜4
99は、レリーズレバ−49が第27図中時計方向に回
動されたとき、スイッチスライダ50が図中上方にスラ
イドされるエラな保合関係となされている。
ここにおいて、例えばカセットテープレコーダ【再生状
態にぜんとしてPLAY操作板244を操作したとする
と、先に述べたように定速駆動歯車29が駆動歯車28
に噛合される。このとき、PLAY操作板144の操作
に連動するスイッチスライダ50によって電源用リーフ
スイッチ501がオンされているのでモータ1#i回転
駆動され、これによって定速駆動歯車29が回転される
。このため、前記ヘッドスライダ14、ピンチレバー1
81及び定速プレート36等が所定位置に移動され、再
生状態となるものである。このとき、例えば、JlB図
に示すように、定速駆動歯車29が駆動歯車2Bに噛合
されて回転されている途中で8TOP操作板4241が
操作されたとする。すると、PLAY操作板244が非
操作位置に戻され、これに伴なってスイッチスライダ5
0も第27図中下方にスライドされて、電源用リーフス
イツ、f 501がオフ状態となされ↓うとする。とこ
ろが、定速駆動歯車29が回転された状態では、その制
御カム部2.98の作用でレリーズレバ−49が第27
図中時計方向に回動されているので、スイッチスライダ
50の折曲係合片502がレリーズレバ−49の折曲係
合片49gに係止され、スイッチスライダ50の第27
図中下方へのスフイドは阻止される。このため、電源用
リーフスイッチ501はオフ状態にならずモーター90
回転が停止されることはないoしたがって、駆動歯車2
8を介して定速駆動歯車29の回転が継続される0ここ
で、先にPLAY操作板244は非操作位置に復帰され
ているので、定速駆動歯車29は第10図に示す位置に
到達しても定速ロックレバ−33によってロックされる
ことなく、停止位置ま、で完全に1回転されるものであ
る。
態にぜんとしてPLAY操作板244を操作したとする
と、先に述べたように定速駆動歯車29が駆動歯車28
に噛合される。このとき、PLAY操作板144の操作
に連動するスイッチスライダ50によって電源用リーフ
スイッチ501がオンされているのでモータ1#i回転
駆動され、これによって定速駆動歯車29が回転される
。このため、前記ヘッドスライダ14、ピンチレバー1
81及び定速プレート36等が所定位置に移動され、再
生状態となるものである。このとき、例えば、JlB図
に示すように、定速駆動歯車29が駆動歯車2Bに噛合
されて回転されている途中で8TOP操作板4241が
操作されたとする。すると、PLAY操作板244が非
操作位置に戻され、これに伴なってスイッチスライダ5
0も第27図中下方にスライドされて、電源用リーフス
イツ、f 501がオフ状態となされ↓うとする。とこ
ろが、定速駆動歯車29が回転された状態では、その制
御カム部2.98の作用でレリーズレバ−49が第27
図中時計方向に回動されているので、スイッチスライダ
50の折曲係合片502がレリーズレバ−49の折曲係
合片49gに係止され、スイッチスライダ50の第27
図中下方へのスフイドは阻止される。このため、電源用
リーフスイッチ501はオフ状態にならずモーター90
回転が停止されることはないoしたがって、駆動歯車2
8を介して定速駆動歯車29の回転が継続される0ここ
で、先にPLAY操作板244は非操作位置に復帰され
ているので、定速駆動歯車29は第10図に示す位置に
到達しても定速ロックレバ−33によってロックされる
ことなく、停止位置ま、で完全に1回転されるものであ
る。
そして、定速駆動歯車119が停止位置に到達すると、
レリーズレバ−49は第27図中反時計方向に回動され
て元の位置に復帰されるので、その折曲係合片499が
スイッチスライダ50の折曲係合片502から離脱され
、スイッチスライダ60が元の位置に戻され電源用リー
フスイッチ501がオフ状態となされることにより、モ
ータ19の回転が停止されるものである0すなわち、定
速駆動歯車29が一旦駆動歯車28と噛合されると、P
LAY操作板244を非操作位置に復帰させても、定速
駆動歯車29が1回転するまでの間、レリーズレバ−4
9によって電源用リーフスイツfli01のオン状態を
保持し、モータ19の回転を継続させる工うにしたもの
であるof^、上記のようなレリーズレバ−49にする
電源用リーフスイッチ501のオン状態を保持する動作
゛は、REC操作板242を操作し次ときにも同様に説
明することができる。そして、上記のようにレリーズレ
バ−49によって定速駆動歯車29が駆動歯車28に噛
合されている状態で電源用リーフスイッチ50ノのオン
状態を保持することにエリ−1定速駆動歯車2gと駆動
歯車28とが噛合され皮まま、回転が停止されてしまう
という不都合ケ防止することができtものである。
レリーズレバ−49は第27図中反時計方向に回動され
て元の位置に復帰されるので、その折曲係合片499が
スイッチスライダ50の折曲係合片502から離脱され
、スイッチスライダ60が元の位置に戻され電源用リー
フスイッチ501がオフ状態となされることにより、モ
ータ19の回転が停止されるものである0すなわち、定
速駆動歯車29が一旦駆動歯車28と噛合されると、P
LAY操作板244を非操作位置に復帰させても、定速
駆動歯車29が1回転するまでの間、レリーズレバ−4
9によって電源用リーフスイツfli01のオン状態を
保持し、モータ19の回転を継続させる工うにしたもの
であるof^、上記のようなレリーズレバ−49にする
電源用リーフスイッチ501のオン状態を保持する動作
゛は、REC操作板242を操作し次ときにも同様に説
明することができる。そして、上記のようにレリーズレ
バ−49によって定速駆動歯車29が駆動歯車28に噛
合されている状態で電源用リーフスイッチ50ノのオン
状態を保持することにエリ−1定速駆動歯車2gと駆動
歯車28とが噛合され皮まま、回転が停止されてしまう
という不都合ケ防止することができtものである。
この点に関し、従来のカセットテープレコーダでは、ス
イッチスライダ60がREC,REW。
イッチスライダ60がREC,REW。
PLAY及びFFの各操作板242乃至245に単に連
動されるだけとなされている0このため、例えばPLA
Y操作板244を操作して、第8図に示すように、定速
駆動歯車29が駆動歯車 28に噛合されて回転されて
いる途中で5TOP操作板241が操作されると、PL
AY操作板244が非操作位置に戻されるので、これに
連動してスイッチスライダ50が復帰され電源用リーフ
スイッチ501がオフ状態となされる0し九がって、定
速駆動歯車29と駆動歯車2Bとが噛合されたまま回転
停止されてしまうという問題があるものである。そし、
3・、特に定速駆動歯車29がその回転途中で停止され
るということは、壜りも直さずヘッドスライダ14及び
ピンチレバー181等が第6図に示し^位置まで移行さ
れる途中で停止されるということである。この場合、前
記録再ヘッド15及びピンチ四−218等は、図示しな
いテープカセットに形成され九ヘッド挿入口及びピンチ
ローラ挿入口内にはいり込んでいるものである0このた
め、テープカセットケ取り出すことができないという大
きな問題が生じるものである。そして、この↓うな状態
ケ解除させるためには、再度PLAY操作板244を操
作して電源用リーフスイッチ501奮オンさせ、モータ
19ケ通電駆動させなければならず、操作が不便なもの
であるO ところが、第27図に示したように、定速駆動歯車29
に連動するレリーズレバ−49によって定速駆動歯車2
90回転中は、RFC−またけPLAY操作板242,
244ケ非操作位置に戻しても、電源用リーフスイツf
501’zオン状態に保持することにエリ、定速駆動歯
車29が回転途中で停止され、前記テープカセットが取
り出せなくなるという問題ケ解決することができるもの
である。
動されるだけとなされている0このため、例えばPLA
Y操作板244を操作して、第8図に示すように、定速
駆動歯車29が駆動歯車 28に噛合されて回転されて
いる途中で5TOP操作板241が操作されると、PL
AY操作板244が非操作位置に戻されるので、これに
連動してスイッチスライダ50が復帰され電源用リーフ
スイッチ501がオフ状態となされる0し九がって、定
速駆動歯車29と駆動歯車2Bとが噛合されたまま回転
停止されてしまうという問題があるものである。そし、
3・、特に定速駆動歯車29がその回転途中で停止され
るということは、壜りも直さずヘッドスライダ14及び
ピンチレバー181等が第6図に示し^位置まで移行さ
れる途中で停止されるということである。この場合、前
記録再ヘッド15及びピンチ四−218等は、図示しな
いテープカセットに形成され九ヘッド挿入口及びピンチ
ローラ挿入口内にはいり込んでいるものである0このた
め、テープカセットケ取り出すことができないという大
きな問題が生じるものである。そして、この↓うな状態
ケ解除させるためには、再度PLAY操作板244を操
作して電源用リーフスイッチ501奮オンさせ、モータ
19ケ通電駆動させなければならず、操作が不便なもの
であるO ところが、第27図に示したように、定速駆動歯車29
に連動するレリーズレバ−49によって定速駆動歯車2
90回転中は、RFC−またけPLAY操作板242,
244ケ非操作位置に戻しても、電源用リーフスイツf
501’zオン状態に保持することにエリ、定速駆動歯
車29が回転途中で停止され、前記テープカセットが取
り出せなくなるという問題ケ解決することができるもの
である。
次に、録音及び再生等のテープ定速走行時には、第29
図に示す工うにセンタープーリ35のセンター歯車35
1に常時噛合される伝達歯車361が、第30図に示す
ように、右リール台12の定速歯車123に噛合される
ようになされている。この場合、上記RFCまたはPL
AY操作板242,244ケ操作すると、モータ19が
回転駆動されて、これにエリ伝達歯車361が第29図
中時計方向に回転され、この回転されている伝達歯車3
61が定速歯車123に噛合されるものである0 ここで、第31図に示すように、上記センター歯車35
1.伝達歯車36ノ及び定速歯車123には、はす両歯
車が用いられている。このため、センタープーリ35が
回転されると、伝達歯車361ははす両歯車め性質とし
てその軸心方向に浮力が生じ、該伝達歯車361の回転
中心軸lは、センター歯車351の回転中心軸重に平行
するように自動的に規制される0したがって、センター
歯車35ノの回転中心軸Iと定速歯車123の回転中心
軸■とが平行するように位置決めして、上記センタープ
ーリ35及び右リール台12’7前記メインシヤーシ1
ノに支持するようにすれば、伝達歯車361はその回転
中心軸I【上記両回転中心軸1.1に平科するエラに位
置決めして定速プレート36に支持させなくてもよいも
のである0すなわち、伝達歯車361は定速プレート3
6に、多少のがたつキ紮持つように支持させておけば、
センター歯車351が回転されると、その回転中心軸■
がセンター歯車35ノの回転中心軸Hに平行するように
自動的に規制されるので、定速歯車123に噛合される
際何ら支承のないものである。この九め、センタープー
リ35及び右リール台12の位置決めだけ荀正確に行な
えばよいとともに、伝達歯車361ひ定速プレート36
への取付作業が容易になるので、全体として組立て作業
の容易化?図ることができる0要するに、モータ19か
らの回転力が付与される原動側の歯車(センター歯車3
51)に伝達歯車361ケ常時噛合させ、この伝達歯車
361紮従動側の歯車(定速歯車123)に接離させる
ようにすることにエリ、上記効果ケ得ることができるも
のである0また、はす両歯車を用いていることにエリ、
普通の歯車に比して回転力伝達時の騒音も軽減され、テ
ープレコーダ等の音響機器には特に好適するものである
0次に、前記制御レバー40は、先に説明したように、
テープ早送り9巻戻し、一時停止、キュー、レビュ一時
にFFレバー42.REWしバー43.定速プレート3
6.ヘッドスライダ14及びピンブーレバー181等?
それぞれ制御して、所定の動作を行なわせるものである
。ここで、テープ定速走行状態で前記PAUSE操作板
246を操作すると、第32図に示すように、制御レバ
ー40が図中時計方向に回動される。
図に示す工うにセンタープーリ35のセンター歯車35
1に常時噛合される伝達歯車361が、第30図に示す
ように、右リール台12の定速歯車123に噛合される
ようになされている。この場合、上記RFCまたはPL
AY操作板242,244ケ操作すると、モータ19が
回転駆動されて、これにエリ伝達歯車361が第29図
中時計方向に回転され、この回転されている伝達歯車3
61が定速歯車123に噛合されるものである0 ここで、第31図に示すように、上記センター歯車35
1.伝達歯車36ノ及び定速歯車123には、はす両歯
車が用いられている。このため、センタープーリ35が
回転されると、伝達歯車361ははす両歯車め性質とし
てその軸心方向に浮力が生じ、該伝達歯車361の回転
中心軸lは、センター歯車351の回転中心軸重に平行
するように自動的に規制される0したがって、センター
歯車35ノの回転中心軸Iと定速歯車123の回転中心
軸■とが平行するように位置決めして、上記センタープ
ーリ35及び右リール台12’7前記メインシヤーシ1
ノに支持するようにすれば、伝達歯車361はその回転
中心軸I【上記両回転中心軸1.1に平科するエラに位
置決めして定速プレート36に支持させなくてもよいも
のである0すなわち、伝達歯車361は定速プレート3
6に、多少のがたつキ紮持つように支持させておけば、
センター歯車351が回転されると、その回転中心軸■
がセンター歯車35ノの回転中心軸Hに平行するように
自動的に規制されるので、定速歯車123に噛合される
際何ら支承のないものである。この九め、センタープー
リ35及び右リール台12の位置決めだけ荀正確に行な
えばよいとともに、伝達歯車361ひ定速プレート36
への取付作業が容易になるので、全体として組立て作業
の容易化?図ることができる0要するに、モータ19か
らの回転力が付与される原動側の歯車(センター歯車3
51)に伝達歯車361ケ常時噛合させ、この伝達歯車
361紮従動側の歯車(定速歯車123)に接離させる
ようにすることにエリ、上記効果ケ得ることができるも
のである0また、はす両歯車を用いていることにエリ、
普通の歯車に比して回転力伝達時の騒音も軽減され、テ
ープレコーダ等の音響機器には特に好適するものである
0次に、前記制御レバー40は、先に説明したように、
テープ早送り9巻戻し、一時停止、キュー、レビュ一時
にFFレバー42.REWしバー43.定速プレート3
6.ヘッドスライダ14及びピンブーレバー181等?
それぞれ制御して、所定の動作を行なわせるものである
。ここで、テープ定速走行状態で前記PAUSE操作板
246を操作すると、第32図に示すように、制御レバ
ー40が図中時計方向に回動される。
このとき、まず制御レバー40の第1の腕部404が定
速プレート36の保合部362に係合され、該定速プレ
ート36が第32図中゛時計方向に回動されて伝達歯車
36ノが右リール台12の定速内車123から離間され
右リール台12の回転が停止される。その後、制卸レバ
ー40の第3の腕部406がピンチロー218の回転軸
187に係合され、ピンチローラ18がキャプスタン1
7から離間される。すなわち、正時停止時には、まず右
リール台12の回転が停止され、次にピンチロー218
がキャプスタン17から離間される工号に、制御レバー
40によってタイミングがとられるものである。そして
、この工うに一時停止時に、まず右リール台120回転
を停止させてテープ巻取り娶停止させ、次いでピンチロ
ーラ18ゲキヤプスタン17から離間させるようにする
ことにエリ、特に録音状態で一時停止を行なつ^場合、
テープにボッ音が録音されること?防止することができ
るものである。
速プレート36の保合部362に係合され、該定速プレ
ート36が第32図中゛時計方向に回動されて伝達歯車
36ノが右リール台12の定速内車123から離間され
右リール台12の回転が停止される。その後、制卸レバ
ー40の第3の腕部406がピンチロー218の回転軸
187に係合され、ピンチローラ18がキャプスタン1
7から離間される。すなわち、正時停止時には、まず右
リール台12の回転が停止され、次にピンチロー218
がキャプスタン17から離間される工号に、制御レバー
40によってタイミングがとられるものである。そして
、この工うに一時停止時に、まず右リール台120回転
を停止させてテープ巻取り娶停止させ、次いでピンチロ
ーラ18ゲキヤプスタン17から離間させるようにする
ことにエリ、特に録音状態で一時停止を行なつ^場合、
テープにボッ音が録音されること?防止することができ
るものである。
また、テープ再生状態でレビュー動作ケなさんとして前
記REW操作板243を操作したとする。すると、まず
932図で説明したように、制御レバー4oが図中時計
方向に回動され、伝達歯車361が定速歯車123から
離脱された後、ピンブーローラ1Bがキャプスタン17
から離間される。その後、第33図に示すように、前記
REWレバー43の制御部437が制御レバー40の第
2の腕部406によって規制されなくなり、伝達歯車4
31,432が高速歯車363及び反転歯車134にそ
れぞれ1谷され、左リール台13が回転される。すなわ
ち、再生状態からレビュー状態に面接移行させたときに
は、まず右リール台12の回転が停止され、次いでピン
チロー218がキャプスタン17がら離間され、その後
左リール台13が回転さハるように制御レバー40に1
ってタイミングがとられるものである。そして、このよ
うに再生状態からレビュー状態に直接移行させ九とき、
ピンチローラ18をキャプスタy17から離脱させた後
、左リール台13を回転させてテープ走行?行なわせる
ことにエリ、キャプスタン17及びピンチローラ18と
、左リール台13とで互いにテープがひっばられること
ケ防止することができるものである。
記REW操作板243を操作したとする。すると、まず
932図で説明したように、制御レバー4oが図中時計
方向に回動され、伝達歯車361が定速歯車123から
離脱された後、ピンブーローラ1Bがキャプスタン17
から離間される。その後、第33図に示すように、前記
REWレバー43の制御部437が制御レバー40の第
2の腕部406によって規制されなくなり、伝達歯車4
31,432が高速歯車363及び反転歯車134にそ
れぞれ1谷され、左リール台13が回転される。すなわ
ち、再生状態からレビュー状態に面接移行させたときに
は、まず右リール台12の回転が停止され、次いでピン
チロー218がキャプスタン17がら離間され、その後
左リール台13が回転さハるように制御レバー40に1
ってタイミングがとられるものである。そして、このよ
うに再生状態からレビュー状態に直接移行させ九とき、
ピンチローラ18をキャプスタy17から離脱させた後
、左リール台13を回転させてテープ走行?行なわせる
ことにエリ、キャプスタン17及びピンチローラ18と
、左リール台13とで互いにテープがひっばられること
ケ防止することができるものである。
したがって、テープ定速走行状態から一時停止状態及び
再生状態からレビュー状態に切換えた場合、上記制御レ
バー4oによってタイミング金とることができるので、
簡易な構成でテープにボッ音が録音されたりテープがひ
っばられたりする不都合なく円滑な切換動作ケ行なわせ
ることができるものである。
再生状態からレビュー状態に切換えた場合、上記制御レ
バー4oによってタイミング金とることができるので、
簡易な構成でテープにボッ音が録音されたりテープがひ
っばられたりする不都合なく円滑な切換動作ケ行なわせ
ることができるものである。
さらに、上記制御レバー4oは、次のような作用ケ行な
うものである。すなわち、先に第17図に示したテープ
早送り状態で、例えば5TOP操作板24ノを操作し九
とする0すると、FF操作板245が非操作位置に復帰
され、これに連動して先に述べたように、制御レバー4
0が第14図に示すトーションスプリング4ノの付勢力
に↓す、第17図中反時計方向に回動され、第14図に
示す元の位置に復帰される。このため、制御レバー40
の第1の腕部404がFFレバー42の制御部428ケ
第17図中下方に押圧することになり、該F、 Fレバ
ー42が第17図中反時計方向に回動され、その伝達歯
車421,422が高速歯車353及びFF歯車124
からそれぞJt離脱されるものである。
うものである。すなわち、先に第17図に示したテープ
早送り状態で、例えば5TOP操作板24ノを操作し九
とする0すると、FF操作板245が非操作位置に復帰
され、これに連動して先に述べたように、制御レバー4
0が第14図に示すトーションスプリング4ノの付勢力
に↓す、第17図中反時計方向に回動され、第14図に
示す元の位置に復帰される。このため、制御レバー40
の第1の腕部404がFFレバー42の制御部428ケ
第17図中下方に押圧することになり、該F、 Fレバ
ー42が第17図中反時計方向に回動され、その伝達歯
車421,422が高速歯車353及びFF歯車124
からそれぞJt離脱されるものである。
また、第19図に示し^チープ巻戻し状態で、5TOP
操作板241に操作すると、REW操作板243が非操
作位置に復帰され、これに連動して制御レバー40がト
ーションスプリング41の作用で第19図中反時計方向
に回動され、第14図に示す位置に戻される。このため
、制御レバー40の第2の腕部405がREWレバー4
3の制御部437を第19図中下方に押圧することにな
り、該REVレバー43が第19図中反時計方向に回動
され、その伝達歯車431.43:lが高速歯車353
及び反転歯車134からそれぞれ離脱されるものである
。
操作板241に操作すると、REW操作板243が非操
作位置に復帰され、これに連動して制御レバー40がト
ーションスプリング41の作用で第19図中反時計方向
に回動され、第14図に示す位置に戻される。このため
、制御レバー40の第2の腕部405がREWレバー4
3の制御部437を第19図中下方に押圧することにな
り、該REVレバー43が第19図中反時計方向に回動
され、その伝達歯車431.43:lが高速歯車353
及び反転歯車134からそれぞれ離脱されるものである
。
ここで、上記FFレバー42及びREWレバー43は、
第14図に示すスプリング44の作用によって常時第1
4図中反時計方向に付勢されている。このため、第17
図及び第19図に示すテープ早送り及び巻戻し状態で、
5TOP操作板241が操作され、FF及びREV操作
板1145.243が非操作位置に戻されると、上。
第14図に示すスプリング44の作用によって常時第1
4図中反時計方向に付勢されている。このため、第17
図及び第19図に示すテープ早送り及び巻戻し状態で、
5TOP操作板241が操作され、FF及びREV操作
板1145.243が非操作位置に戻されると、上。
記制御レバー40の作用がなくても、FF及びREVレ
バー42.43は上記スプリング44の付勢力で元の位
置に戻されるものである。そこで、以下に、上記スプリ
ング4.4の付勢力がありながらも、制御レバー40に
よってFF及びREWレバー42 、.43 ’f:元
の位置に戻すようにした理由について説明する0 まず、第17図に示すテープ早送り状態において、伝達
歯車421.422は、高速歯車363及びFF歯車1
24に対して、それぞれ喰い込みとなるように噛合され
る位置にある。
バー42.43は上記スプリング44の付勢力で元の位
置に戻されるものである。そこで、以下に、上記スプリ
ング4.4の付勢力がありながらも、制御レバー40に
よってFF及びREWレバー42 、.43 ’f:元
の位置に戻すようにした理由について説明する0 まず、第17図に示すテープ早送り状態において、伝達
歯車421.422は、高速歯車363及びFF歯車1
24に対して、それぞれ喰い込みとなるように噛合され
る位置にある。
このため、特にテープが終端に到達したときや終端付近
では、上記喰い込み力が大きくなり、5TOP操作板2
41に操作してFF操作板245が復帰されても、伝達
歯車421,422が高速歯車353及びFF歯車12
4にそれぞれ噛合されたままの状態で保持されてしまい
、上記スプリング44の付勢力だけでは、FFレバー4
2を元の位置に戻すことができないことかあるものであ
る。また、第19図に示すテープ巻戻し状態でも同様に
、伝達歯車431,432は、高速歯車353及び反転
歯車134に対して、それぞれ喰い込みとなるように噛
合される位置にある。このため、特にテープが終端に到
達したとき華終端付近では、上記喰い込み力が
′大きくなり、8TOP操作板241を操作してREV
操作板243が復帰されても、伝達歯車、431,43
2が高速歯車iss及び反転歯車134にそれぞれ噛合
されたままの状態で保持されてしまい、やはり上記スプ
リング44の付勢力だけでは、REWレバー43を元の
位置に展すことができないことがあるものである。また
、このような問題があるからと言って、上記スプリング
44の付勢力を強くすると、FF及びREV操作板11
46,243の操作が重くなり、ソフトタッチ操作化に
反するという問題が生じるものである。
では、上記喰い込み力が大きくなり、5TOP操作板2
41に操作してFF操作板245が復帰されても、伝達
歯車421,422が高速歯車353及びFF歯車12
4にそれぞれ噛合されたままの状態で保持されてしまい
、上記スプリング44の付勢力だけでは、FFレバー4
2を元の位置に戻すことができないことかあるものであ
る。また、第19図に示すテープ巻戻し状態でも同様に
、伝達歯車431,432は、高速歯車353及び反転
歯車134に対して、それぞれ喰い込みとなるように噛
合される位置にある。このため、特にテープが終端に到
達したとき華終端付近では、上記喰い込み力が
′大きくなり、8TOP操作板241を操作してREV
操作板243が復帰されても、伝達歯車、431,43
2が高速歯車iss及び反転歯車134にそれぞれ噛合
されたままの状態で保持されてしまい、やはり上記スプ
リング44の付勢力だけでは、REWレバー43を元の
位置に展すことができないことがあるものである。また
、このような問題があるからと言って、上記スプリング
44の付勢力を強くすると、FF及びREV操作板11
46,243の操作が重くなり、ソフトタッチ操作化に
反するという問題が生じるものである。
そこで、前述した↓うに、テープ高速走行状態から停止
状態にした場合、上記制御レバー40の復帰力にエリF
F及びREVレバー42゜43ケ強制的に元の位置に戻
すようにすることにエリ、確実に伝達歯車421,42
2及び431.432を高速歯車353.FF歯車12
4及び高速歯車3531反転歯車134からそれぞれ離
脱させることができ、し動作を防止することができる。
状態にした場合、上記制御レバー40の復帰力にエリF
F及びREVレバー42゜43ケ強制的に元の位置に戻
すようにすることにエリ、確実に伝達歯車421,42
2及び431.432を高速歯車353.FF歯車12
4及び高速歯車3531反転歯車134からそれぞれ離
脱させることができ、し動作を防止することができる。
そして、上記制御レバー40は前記高速駆動歯車30の
回転力で駆動されるものであるから、制御レノ毫−40
に復帰力を与えるトーションスプリング41のばね力を
強くし°CもFF及びREW操作板! 45 、243
の操作を重くすることもなく、ソフトタッチ操作化に好
適し得るものである0ま^、伝達歯車41!1,422
及び431,432ケ高速歯車353、FF歯車124
及び高速歯車353゜反転歯車134に、それぞれ喰い
込みとなるように噛合させることができるので、回転力
伝達を確実かつ円滑に行なうことができるものである0 ここで、上記のように、制御レバー40の復帰力に工っ
てFF及びREWレバー42,43會強制的に復帰させ
る動作は、第22図及び第23図に示したキュー及びレ
ビュー状態で8TOP操作板241を操1作し九場合に
も同様に説明することができるものである0 ま危、上記キュー及びレビュー状態でヤ記PAUSE操
作板246を操作し几場合に・ついて説明する。まず、
第34図はキュー状態でPAUSE操作板246が操作
された状態を示すものである。すなわち、このキュー状
態では、高速ロックレバ−38はそのロック部382が
高速駆動歯車30の係止部305に係止された位置で保
持されている艮め、PAUSE操作板246を操作して
も、高速ロックレバ−38は何ら回動されることなく、
キュー状態が継続されるものである0そして、上記PA
U8E操作板246の第34図中上端部には長孔511
が形成されており、該長孔511内にボーズレバー51
の一端部に突設され比軸512が遊嵌されている。この
ボーズレバー5ノはその他端部が前記メインンヤーシ1
1に突設された回動軸613に嵌着されることにエリ回
動自在に支持されている。そして、上記ボーズレバー5
10回動軸613には、トーションスプリング514の
略中央部が巻回されている0この)−Vジンスプリング
514の両端部は、該ボーズレバー51に形成された係
止部515,516にそれぞれ係止されている0そし′
〔、上記トーションスプリング514のうち係止部51
5に係止されている側の端部は、前記復帰スライダ45
の第34図中上端部に形成された折曲係合片455のw
、34図中上部に到達するまで延出されている。また、
上記復帰スライダ45の第34図中下部には、上記FF
レバー42の制御部42Bと係合する保合部456が形
成されている。
回転力で駆動されるものであるから、制御レノ毫−40
に復帰力を与えるトーションスプリング41のばね力を
強くし°CもFF及びREW操作板! 45 、243
の操作を重くすることもなく、ソフトタッチ操作化に好
適し得るものである0ま^、伝達歯車41!1,422
及び431,432ケ高速歯車353、FF歯車124
及び高速歯車353゜反転歯車134に、それぞれ喰い
込みとなるように噛合させることができるので、回転力
伝達を確実かつ円滑に行なうことができるものである0 ここで、上記のように、制御レバー40の復帰力に工っ
てFF及びREWレバー42,43會強制的に復帰させ
る動作は、第22図及び第23図に示したキュー及びレ
ビュー状態で8TOP操作板241を操1作し九場合に
も同様に説明することができるものである0 ま危、上記キュー及びレビュー状態でヤ記PAUSE操
作板246を操作し几場合に・ついて説明する。まず、
第34図はキュー状態でPAUSE操作板246が操作
された状態を示すものである。すなわち、このキュー状
態では、高速ロックレバ−38はそのロック部382が
高速駆動歯車30の係止部305に係止された位置で保
持されている艮め、PAUSE操作板246を操作して
も、高速ロックレバ−38は何ら回動されることなく、
キュー状態が継続されるものである0そして、上記PA
U8E操作板246の第34図中上端部には長孔511
が形成されており、該長孔511内にボーズレバー51
の一端部に突設され比軸512が遊嵌されている。この
ボーズレバー5ノはその他端部が前記メインンヤーシ1
1に突設された回動軸613に嵌着されることにエリ回
動自在に支持されている。そして、上記ボーズレバー5
10回動軸613には、トーションスプリング514の
略中央部が巻回されている0この)−Vジンスプリング
514の両端部は、該ボーズレバー51に形成された係
止部515,516にそれぞれ係止されている0そし′
〔、上記トーションスプリング514のうち係止部51
5に係止されている側の端部は、前記復帰スライダ45
の第34図中上端部に形成された折曲係合片455のw
、34図中上部に到達するまで延出されている。また、
上記復帰スライダ45の第34図中下部には、上記FF
レバー42の制御部42Bと係合する保合部456が形
成されている。
そして、今、PLAY操作板244とFF操作板245
とケ両方操作すると、先に述べたようにテープがキュー
状態で走行される。このとき、FF操作板245の当接
部453が復帰スライダ45の当接片451に係合され
、復帰スライダ45は第34図中上方向にスライドされ
る。
とケ両方操作すると、先に述べたようにテープがキュー
状態で走行される。このとき、FF操作板245の当接
部453が復帰スライダ45の当接片451に係合され
、復帰スライダ45は第34図中上方向にスライドされ
る。
ま^、このときには、PA、U8E操作板246が操作
されていないので、該PAUSE操作板246は第34
図中下方にスライドされた状態に位置しており、これに
伴なって、ボーズレバー51が第34図中時計方向に回
動された状態にあるため、トーションスプリング514
の端部は復帰スライダ45の折曲係合片455に係合さ
れていない状態にある。このような状態で、PAUSE
操作板246を第34図中下印(4)方向に操作し、そ
の操作位置で前記プッンユープッシュ機構26に1って
ロックされたとする。すると、PAUSE操作板246
の操作に連動して、ボーズレパーク1が第34図中反時
計方向に回動され、トーションスプリング514の端部
が復帰スライダ45の折曲係合片455を押圧するので
、復帰スライダ45は第34図中下方に付勢される。こ
のときの復帰スライダ45の第34図中下方へのスライ
ドは、その当接片451がFF操作板245の当接部4
53に当接されて阻止される。そして、カセットテープ
レコーダはキュー状態を継続するものである。
されていないので、該PAUSE操作板246は第34
図中下方にスライドされた状態に位置しており、これに
伴なって、ボーズレバー51が第34図中時計方向に回
動された状態にあるため、トーションスプリング514
の端部は復帰スライダ45の折曲係合片455に係合さ
れていない状態にある。このような状態で、PAUSE
操作板246を第34図中下印(4)方向に操作し、そ
の操作位置で前記プッンユープッシュ機構26に1って
ロックされたとする。すると、PAUSE操作板246
の操作に連動して、ボーズレパーク1が第34図中反時
計方向に回動され、トーションスプリング514の端部
が復帰スライダ45の折曲係合片455を押圧するので
、復帰スライダ45は第34図中下方に付勢される。こ
のときの復帰スライダ45の第34図中下方へのスライ
ドは、その当接片451がFF操作板245の当接部4
53に当接されて阻止される。そして、カセットテープ
レコーダはキュー状態を継続するものである。
このようなキュー状態で、前記5TOP操作板241を
操作すると、PLAY操作板244及びFF操作板24
6が非操作位置に復帰される。
操作すると、PLAY操作板244及びFF操作板24
6が非操作位置に復帰される。
このため、復帰スライダ46がトーションスプリング5
14の付勢力により、゛第34図中下方にスライドされ
る。このとき、復帰スライダ45の係合部466に↓つ
てFFレノ(−42の制御部428が押圧され、該FF
レバー42が第34図中反時計方向に強制的に回動され
て、伝達歯車421.422が高速歯車353及びFF
歯車124から離脱されるものであるOまた、第35図
はレビュー状態でPAUSE操作板2イ6が操作され艮
状態【示すものである0すなわち、この場合にも上記キ
ュー状態と同様に、高速ロックレバ−38はそのロック
部382が高速駆動歯車30の係止部306に係止され
た位置で保持されているため、PAUSE操作板246
を操作しても、高速ロックレバ−38は何ら回動される
ことなく、レビュー状態が継続されるものである。そし
て、上記復帰スライダ46の一側部には、前記REWレ
バー43の一側部に形成された保合部451と保合可能
な保合部468が形成さバている0 そして、今、PLAY操0作板244とREW操作板2
43とt両方操作すると、先に述べたようにテープがレ
ビュー状態で走行される。このとき、REW操作板24
3の当接部454が復帰スライダ45の当接片452に
係合され、復帰スライダ45は第35図中上方向にスラ
イドされる。また、このときには、PAUSE操作板2
46が操作されていないので、前記トーションスプリン
グ514の端部は復帰スライダ45の折曲係合片455
に係合されていない状態にある。この↓うな状態で、P
AUSE操作板246?操作すると、トーションスプリ
ング514の端部が復帰スライダ45の折曲係合片45
5ケ押圧するので、復帰スライダ46は第35図中下方
に付勢されるが、該復帰スライダ45の図中下方へのス
ライドはその当接片452がREW操作板243の当接
部454に当接されて阻止される。そして、カセットテ
ープレコーダはレビュー状態?継続するものである。
14の付勢力により、゛第34図中下方にスライドされ
る。このとき、復帰スライダ45の係合部466に↓つ
てFFレノ(−42の制御部428が押圧され、該FF
レバー42が第34図中反時計方向に強制的に回動され
て、伝達歯車421.422が高速歯車353及びFF
歯車124から離脱されるものであるOまた、第35図
はレビュー状態でPAUSE操作板2イ6が操作され艮
状態【示すものである0すなわち、この場合にも上記キ
ュー状態と同様に、高速ロックレバ−38はそのロック
部382が高速駆動歯車30の係止部306に係止され
た位置で保持されているため、PAUSE操作板246
を操作しても、高速ロックレバ−38は何ら回動される
ことなく、レビュー状態が継続されるものである。そし
て、上記復帰スライダ46の一側部には、前記REWレ
バー43の一側部に形成された保合部451と保合可能
な保合部468が形成さバている0 そして、今、PLAY操0作板244とREW操作板2
43とt両方操作すると、先に述べたようにテープがレ
ビュー状態で走行される。このとき、REW操作板24
3の当接部454が復帰スライダ45の当接片452に
係合され、復帰スライダ45は第35図中上方向にスラ
イドされる。また、このときには、PAUSE操作板2
46が操作されていないので、前記トーションスプリン
グ514の端部は復帰スライダ45の折曲係合片455
に係合されていない状態にある。この↓うな状態で、P
AUSE操作板246?操作すると、トーションスプリ
ング514の端部が復帰スライダ45の折曲係合片45
5ケ押圧するので、復帰スライダ46は第35図中下方
に付勢されるが、該復帰スライダ45の図中下方へのス
ライドはその当接片452がREW操作板243の当接
部454に当接されて阻止される。そして、カセットテ
ープレコーダはレビュー状態?継続するものである。
このようなレビュー状態で、5TOP操作板241ケ操
作すると、PLAY操作板244及びREW操作板24
3が非操作位置に復帰される0このため、復帰スライダ
45がトーションスプリング514の付勢力にエリ、第
35図中下方にスライドされる。このとき、復帰スライ
ダ45の係合部468に↓つてREWレバー、43の係
合部457が押圧され、該RE W vバ、−43が第
35図中反時計方向に強制的に回動されて、伝達歯車4
31,432が高速歯車353及び反転歯車134から
離脱されるものである。
作すると、PLAY操作板244及びREW操作板24
3が非操作位置に復帰される0このため、復帰スライダ
45がトーションスプリング514の付勢力にエリ、第
35図中下方にスライドされる。このとき、復帰スライ
ダ45の係合部468に↓つてREWレバー、43の係
合部457が押圧され、該RE W vバ、−43が第
35図中反時計方向に強制的に回動されて、伝達歯車4
31,432が高速歯車353及び反転歯車134から
離脱されるものである。
すなわち、キューまたはレビュー状態でかつPAUSE
操作板246が操作されている状態では、5TOP操作
板241を操作してFFまたはRFtW操作板245,
243に非操作位置に復帰させても、PAUSE操作板
246が操作されているため、制御レバー40は第34
図及び第35図に示す位置に保持されていることになご
。
操作板246が操作されている状態では、5TOP操作
板241を操作してFFまたはRFtW操作板245,
243に非操作位置に復帰させても、PAUSE操作板
246が操作されているため、制御レバー40は第34
図及び第35図に示す位置に保持されていることになご
。
このため、制御レバー40によってFF及びREWレバ
ー42.43’(元の位置に強制的に戻すことができな
いので、先に述べたように伝達歯車421,422及び
431,432が高 □速歯車353.FF歯車1
24及び高速歯車353、反転歯車134にそれぞれ噛
合されて保持されてしまうことがあるものである。そこ
で、このような場合、復帰スライダ45?用いることに
エリ、FF及びREWレバー42゜43金元の位置に強
制的に戻すようにし几ものである。
ー42.43’(元の位置に強制的に戻すことができな
いので、先に述べたように伝達歯車421,422及び
431,432が高 □速歯車353.FF歯車1
24及び高速歯車353、反転歯車134にそれぞれ噛
合されて保持されてしまうことがあるものである。そこ
で、このような場合、復帰スライダ45?用いることに
エリ、FF及びREWレバー42゜43金元の位置に強
制的に戻すようにし几ものである。
したがつ〔、削御レバー40まtは復帰スライダ45等
により、FF及びRBW操作板245.243が非操作
位置に復帰されたとき、FF及びREWレバー42.4
3ケ強制的に元の位置に戻すようにしたので、伝達歯車
421゜422及び431,432ケ高速歯車353゜
FF歯車124及び高速歯車3532反転歯車134か
ら確実に離脱させることができ、誤動作?防止すること
ができるものである。
により、FF及びRBW操作板245.243が非操作
位置に復帰されたとき、FF及びREWレバー42.4
3ケ強制的に元の位置に戻すようにしたので、伝達歯車
421゜422及び431,432ケ高速歯車353゜
FF歯車124及び高速歯車3532反転歯車134か
ら確実に離脱させることができ、誤動作?防止すること
ができるものである。
次に、第36図に示すように、前記5TOP操作板24
1の操作に連動するイジェクトスライダ22が前記メイ
ンシャーシ11に支持されている。ここで、上記5TO
P操作板241は他のREC、REW、PLAY及びF
Fの各操作板242乃至245が先行して操作されてい
る状態では、1度目の操作で各操作板242乃至245
の操作位置でのロック?解除させ、2度目の操作でイジ
ェクトスライダ22?第36図中上方にスライドさせて
図示しないカセット蓋?開放させるようにしたいわゆる
ダブルイジェクト機能7行ない得るものである。そして
、上記イジェクトスライダ22の略中央部には、ストッ
プレバー52の一端部と係合し得る係合部22)が形成
されている。このストップレバー52はその略中央部が
前記メインシャーシ11に形成された回動軸521に嵌
着されることにより、回動自在に支持されている。そし
て、上記ストップレバー52の他端部は、前記へラドス
ライダ1イの略中央部に突設された係合部522に、第
35図中上方向フト合される工うになされている。この
ため、5TOP操作板241ケ操作すると、これに連動
してイジェクトスライダ22が第36図中上方にスライ
ドされ、ストップレバー52が図中時計方向に回動され
る。
1の操作に連動するイジェクトスライダ22が前記メイ
ンシャーシ11に支持されている。ここで、上記5TO
P操作板241は他のREC、REW、PLAY及びF
Fの各操作板242乃至245が先行して操作されてい
る状態では、1度目の操作で各操作板242乃至245
の操作位置でのロック?解除させ、2度目の操作でイジ
ェクトスライダ22?第36図中上方にスライドさせて
図示しないカセット蓋?開放させるようにしたいわゆる
ダブルイジェクト機能7行ない得るものである。そして
、上記イジェクトスライダ22の略中央部には、ストッ
プレバー52の一端部と係合し得る係合部22)が形成
されている。このストップレバー52はその略中央部が
前記メインシャーシ11に形成された回動軸521に嵌
着されることにより、回動自在に支持されている。そし
て、上記ストップレバー52の他端部は、前記へラドス
ライダ1イの略中央部に突設された係合部522に、第
35図中上方向フト合される工うになされている。この
ため、5TOP操作板241ケ操作すると、これに連動
してイジェクトスライダ22が第36図中上方にスライ
ドされ、ストップレバー52が図中時計方向に回動され
る。
したがって、ストップレバー52の他端部がへラドスラ
イダ14の係府部522を押圧するので、ヘッドスライ
ダ14が、第36図中下方にスライドされるようになる
ものである0 ここで、例えば前記PLAY操作板244ケ操作すると
、先に第3図に示したように、定速駆動歯車29が駆動
歯車28に噛合されて回転駆動される。このとき、定速
駆動歯車29の回転途中(例えば第8図に示す状態)で
、電池電力の消耗に工っでモータ19の回転が停止され
てしまったとする0すると、定速駆動歯車29は第8図
に示す途中位置で回転停止され゛ることになる。このと
き、第36図に示すように定速駆動レバー32も途中の
位置で停止され、録再ヘッド15及びピンチローラ18
等が前記テープカセットのヘッド挿入口及びピンチロー
ラ挿入口内にはいり込んだ状態で停止されてしまうもの
である。このため、テープカセットが取り出せなくなる
という問題がある0そして、このような状態では、5T
OP操作板241i操作してPLAY操作板244を非
操作位置に復帰させても、定速駆動歯車29は元の位置
に戻らないものである。
イダ14の係府部522を押圧するので、ヘッドスライ
ダ14が、第36図中下方にスライドされるようになる
ものである0 ここで、例えば前記PLAY操作板244ケ操作すると
、先に第3図に示したように、定速駆動歯車29が駆動
歯車28に噛合されて回転駆動される。このとき、定速
駆動歯車29の回転途中(例えば第8図に示す状態)で
、電池電力の消耗に工っでモータ19の回転が停止され
てしまったとする0すると、定速駆動歯車29は第8図
に示す途中位置で回転停止され゛ることになる。このと
き、第36図に示すように定速駆動レバー32も途中の
位置で停止され、録再ヘッド15及びピンチローラ18
等が前記テープカセットのヘッド挿入口及びピンチロー
ラ挿入口内にはいり込んだ状態で停止されてしまうもの
である。このため、テープカセットが取り出せなくなる
という問題がある0そして、このような状態では、5T
OP操作板241i操作してPLAY操作板244を非
操作位置に復帰させても、定速駆動歯車29は元の位置
に戻らないものである。
ところが、5TOP操作板24ノ紮再度操作することに
エリ、イジェクトスライダ22が第36図中上方にスラ
イドされるので、ストップレバー52を介してヘッドス
ライダ14が強制的に第36図中下方にスライドされる
0このため、ピンチレバー181も第36図中反時計方
向に回動され、テープカセットの取り出し?行なうこと
ができるものである0 したがって、定速駆動歯車29が回転途中にある状態で
電池電力の消耗にエリモータ19の回転が停止された場
合、5TOP操作板24ノを操作することによって、テ
ープカセット?取り出すことができ、簡易な構成で電池
電力消耗時の保護対策?施す、ことができるものである
0次に、このカセットテープレコーダに設けら゛ ・′
1 れる選曲(頭出し)機構について説明する0すなわち、
この選曲機構は前述したキュー及びレビュー状態で曲間
無録音部分?検出し、該曲間無録音部分が検出されたと
き、諮1図で示したソレノイドプランジャ23會通電駆
動させ、前記ロック板25ケスライドさせることにエリ
、PLAY操作板244?残してFF及びREW操作板
245,243’if、ロック解除することに裏って行
なうものである。すなわち、#g37図に示すように、
REV、PLAY及びFFの各操作板243乃至245
には、前記ロック板25と係合して各操作板243乃至
245ケ操作位置でロックするための係合部251乃至
253が図示の如く形成されている0この6係合部25
1乃至253は、PLAY操作板244の係合部252
の係合間隔t↓りも、REV及びFF操作板243.2
45の係合間隔t′の方が短くなるように設定されてい
る。このため、上記ロック板25ケ係合間隔t′エリも
大きく力1つ係合間隔tには達しない間隔t″だけスラ
イドさせることにエリ、FF及びREV操作板243゜
245ケロツク解除させ、PLAY操作板2,14をロ
ック位置に残すようにすることができるものである0 ここで、第38図及び第39図に示すように、上記ソレ
ノイドプランジャ23の駆動片231には、連結軸23
2が貫通して取着されてbXる。
エリ、イジェクトスライダ22が第36図中上方にスラ
イドされるので、ストップレバー52を介してヘッドス
ライダ14が強制的に第36図中下方にスライドされる
0このため、ピンチレバー181も第36図中反時計方
向に回動され、テープカセットの取り出し?行なうこと
ができるものである0 したがって、定速駆動歯車29が回転途中にある状態で
電池電力の消耗にエリモータ19の回転が停止された場
合、5TOP操作板24ノを操作することによって、テ
ープカセット?取り出すことができ、簡易な構成で電池
電力消耗時の保護対策?施す、ことができるものである
0次に、このカセットテープレコーダに設けら゛ ・′
1 れる選曲(頭出し)機構について説明する0すなわち、
この選曲機構は前述したキュー及びレビュー状態で曲間
無録音部分?検出し、該曲間無録音部分が検出されたと
き、諮1図で示したソレノイドプランジャ23會通電駆
動させ、前記ロック板25ケスライドさせることにエリ
、PLAY操作板244?残してFF及びREW操作板
245,243’if、ロック解除することに裏って行
なうものである。すなわち、#g37図に示すように、
REV、PLAY及びFFの各操作板243乃至245
には、前記ロック板25と係合して各操作板243乃至
245ケ操作位置でロックするための係合部251乃至
253が図示の如く形成されている0この6係合部25
1乃至253は、PLAY操作板244の係合部252
の係合間隔t↓りも、REV及びFF操作板243.2
45の係合間隔t′の方が短くなるように設定されてい
る。このため、上記ロック板25ケ係合間隔t′エリも
大きく力1つ係合間隔tには達しない間隔t″だけスラ
イドさせることにエリ、FF及びREV操作板243゜
245ケロツク解除させ、PLAY操作板2,14をロ
ック位置に残すようにすることができるものである0 ここで、第38図及び第39図に示すように、上記ソレ
ノイドプランジャ23の駆動片231には、連結軸23
2が貫通して取着されてbXる。
そして、この連結軸232は、サーチレノ(−63の一
端部に形成され^透孔531に遊嵌されている。このサ
ーチレバー53は略し字状に形成されており、その角部
が前記メインシャーシ11に突設された回動軸532に
嵌着されることに工1ハ回動自在に支持されている0ま
た、上記サーチレバー53の他端部には、前記ロック°
板25の一端部に形成された保合片254に保合可能な
保合部533が形成されているOさラニ、上記サーチレ
バー53の上記係合部633近傍には、前記メインシャ
ーVllに取着され^ストッププレート54に保合可能
な保合部534が形成されている。また、上記サーブ−
レバー53の他端部には、ロック板25の一側部に形成
さ、れた係合片255に係合可能で、ロック板25の第
38図及び第39図中左方へのスライドを阻止する係合
部535が延設されている0 そして、キューまたはレビュー状態で曲間無録音部分が
検出されると、ソレノイドプランジャ23が通電駆動さ
れ、第40図に示すように、その駆動片231が図中上
方に引き込まれ、サーチレバー53が第40図中時計方
向に回動される。すると、夛−テレバー53の保合部5
33がロック板25の係合片zs′42押圧し、該ロッ
ク板xs2第40図中左方向にスライドさせる。ここで
、上記サーチレバー53の第40図中時計方向の回動は
、その保合部534がストッププレート54に当接する
までに規制されている。このとき、上記ロック板25は
前述した間隔t”だけスライドされ、この状態でサーチ
レバー53の係合部sisがロック板26の係合片26
5に当接されて、ロック板25の第40図中左方向のス
ライドが阻止される0このため、FFまmはREW操作
板245,243がロック板25から解除されて非操作
位置に戻され、かつPLAY操作板244はロック板2
5にロックされたままとなって、ここに自動選曲(頭出
し)が行なわれるものである。
端部に形成され^透孔531に遊嵌されている。このサ
ーチレバー53は略し字状に形成されており、その角部
が前記メインシャーシ11に突設された回動軸532に
嵌着されることに工1ハ回動自在に支持されている0ま
た、上記サーチレバー53の他端部には、前記ロック°
板25の一端部に形成された保合片254に保合可能な
保合部533が形成されているOさラニ、上記サーチレ
バー53の上記係合部633近傍には、前記メインシャ
ーVllに取着され^ストッププレート54に保合可能
な保合部534が形成されている。また、上記サーブ−
レバー53の他端部には、ロック板25の一側部に形成
さ、れた係合片255に係合可能で、ロック板25の第
38図及び第39図中左方へのスライドを阻止する係合
部535が延設されている0 そして、キューまたはレビュー状態で曲間無録音部分が
検出されると、ソレノイドプランジャ23が通電駆動さ
れ、第40図に示すように、その駆動片231が図中上
方に引き込まれ、サーチレバー53が第40図中時計方
向に回動される。すると、夛−テレバー53の保合部5
33がロック板25の係合片zs′42押圧し、該ロッ
ク板xs2第40図中左方向にスライドさせる。ここで
、上記サーチレバー53の第40図中時計方向の回動は
、その保合部534がストッププレート54に当接する
までに規制されている。このとき、上記ロック板25は
前述した間隔t”だけスライドされ、この状態でサーチ
レバー53の係合部sisがロック板26の係合片26
5に当接されて、ロック板25の第40図中左方向のス
ライドが阻止される0このため、FFまmはREW操作
板245,243がロック板25から解除されて非操作
位置に戻され、かつPLAY操作板244はロック板2
5にロックされたままとなって、ここに自動選曲(頭出
し)が行なわれるものである。
したがって、上記の1うに、サーチレバー53に形成さ
れた保合部534がストッププレート54に当接される
ことに↓す、サーチレバー53の回動量r規制する↓う
にしたので、ソレノイドプランジャ23の駆動片231
の引き込みストロークにかかわりなくサーチレバ」53
の回動量r規定することができ、ソレノイドプランジャ
23の駆動片23ノが引き込まれた位置で着磁されるこ
と?防止することができ1ひいてはソレノイドプランジ
ャ23の動作電圧を保障することができるものである。
れた保合部534がストッププレート54に当接される
ことに↓す、サーチレバー53の回動量r規制する↓う
にしたので、ソレノイドプランジャ23の駆動片231
の引き込みストロークにかかわりなくサーチレバ」53
の回動量r規定することができ、ソレノイドプランジャ
23の駆動片23ノが引き込まれた位置で着磁されるこ
と?防止することができ1ひいてはソレノイドプランジ
ャ23の動作電圧を保障することができるものである。
また、サーチレバー53の係合部535に↓つてロック
板25が、サーチレバー53の保合部534がストップ
プレート54に当接した位置以上に第40図中左方向に
スライドされることケ防止fすることかできる。すなわ
ち、上記REW。
板25が、サーチレバー53の保合部534がストップ
プレート54に当接した位置以上に第40図中左方向に
スライドされることケ防止fすることかできる。すなわ
ち、上記REW。
PLAY、FF等の各操作板243乃至245は、ソフ
トタッチ操作可能であるため、極めて操作力が軽くなる
ように設定されている。そして、上記各操作板243乃
至245を操作位置でロックするためのロック板25も
極めて軽い力でスライドされるように構成されている。
トタッチ操作可能であるため、極めて操作力が軽くなる
ように設定されている。そして、上記各操作板243乃
至245を操作位置でロックするためのロック板25も
極めて軽い力でスライドされるように構成されている。
この危め、ソレノイドプランジャ23によってサーチレ
バ−53?保合部534がストッププレート54に衝打
する如く瞬時に回動させると、ロック板25はサーチレ
バー53の回動が停止されても、さらに貫性に工って1
s40図中左方へスライドされることがある0このよう
なことがあると、取りも直さすFF及びREV操作板2
45.243だけでなく、PLAY操作板244まで、
もロック解除されてしまうという問題が生じるものであ
る。ところが、サーチレバー63が回動されたとき、そ
の保合部535がロック板25の係合片255に係合さ
れることに↓す、貫性に1ってロック板25が前記間隔
t#工りも太きく不ライドされるとと會防止することが
でき、頭出しの誤動作緊防止することができるものであ
る。なお、この頭出しは、曲間に限らずテープ始端部に
おいても同様に動作し得るものである。
バ−53?保合部534がストッププレート54に衝打
する如く瞬時に回動させると、ロック板25はサーチレ
バー53の回動が停止されても、さらに貫性に工って1
s40図中左方へスライドされることがある0このよう
なことがあると、取りも直さすFF及びREV操作板2
45.243だけでなく、PLAY操作板244まで、
もロック解除されてしまうという問題が生じるものであ
る。ところが、サーチレバー63が回動されたとき、そ
の保合部535がロック板25の係合片255に係合さ
れることに↓す、貫性に1ってロック板25が前記間隔
t#工りも太きく不ライドされるとと會防止することが
でき、頭出しの誤動作緊防止することができるものであ
る。なお、この頭出しは、曲間に限らずテープ始端部に
おいても同様に動作し得るものである。
そして、上記のように、サーチレバー63にそれ自身の
移動Jt’に規制する保合部534と、ロック板25の
移動量を規定する保合部535と音形成するようにした
ことが、この発明の特徴となる部分である〇 次に、このカセットテープレコーダに使用されるASO
機構について説明する。すなわち、第41図に示すよう
に、前記センタープーリ35のセンター歯車35ノには
、ASO歯車 □65が噛合されている。このA80
歯車54は前記メインシャーシ11に植設された回転軸
551に嵌着されることにエリ回転自在に支持されてい
る。そして、上記ASO歯車65の一方面には、上記回
転軸551に対して偏心し几カム部552及び該カム部
552の外周のうち回転軸551に近接する部分の近傍
にASO歯車550回転方向先端に向かって先細りとな
る保合部653′が形成されている。
移動Jt’に規制する保合部534と、ロック板25の
移動量を規定する保合部535と音形成するようにした
ことが、この発明の特徴となる部分である〇 次に、このカセットテープレコーダに使用されるASO
機構について説明する。すなわち、第41図に示すよう
に、前記センタープーリ35のセンター歯車35ノには
、ASO歯車 □65が噛合されている。このA80
歯車54は前記メインシャーシ11に植設された回転軸
551に嵌着されることにエリ回転自在に支持されてい
る。そして、上記ASO歯車65の一方面には、上記回
転軸551に対して偏心し几カム部552及び該カム部
552の外周のうち回転軸551に近接する部分の近傍
にASO歯車550回転方向先端に向かって先細りとな
る保合部653′が形成されている。
ここで、上記ASO歯車65の回転軸551には、第4
2図に示すように、ASO検出レバー56の一端部に形
成された長孔56ノが遊嵌されワッシャ554で抜は止
めされている。この長孔561は再び第41図に示すよ
うに、略湾曲状に形成されている。また、上記ASO検
出レバー56の一端部には、上記ASo歯車55のカム
部552及び係合部553に後述するように係合される
係合突部562が形成されている。さらに、上記ASO
検出レバー56の略中央側部には前記右リール台12の
軸受部122の周側に嵌合される湾曲部663が形成さ
れている。また、上記ASO検出レバー56の湾曲部6
63の両側には一対の突部564゜565が形成されて
いる。この突部564゜565は右リール台12の永遠
歯車123の一方面に設けられた摩擦板1250両端部
とそれぞれ係合し得るようになされている。上記摩擦板
125は右リール台120回転に連動して回転されるも
のであるが、所定以上の力が加わるとその回転が阻止さ
れる工うに取り付けられている。
2図に示すように、ASO検出レバー56の一端部に形
成された長孔56ノが遊嵌されワッシャ554で抜は止
めされている。この長孔561は再び第41図に示すよ
うに、略湾曲状に形成されている。また、上記ASO検
出レバー56の一端部には、上記ASo歯車55のカム
部552及び係合部553に後述するように係合される
係合突部562が形成されている。さらに、上記ASO
検出レバー56の略中央側部には前記右リール台12の
軸受部122の周側に嵌合される湾曲部663が形成さ
れている。また、上記ASO検出レバー56の湾曲部6
63の両側には一対の突部564゜565が形成されて
いる。この突部564゜565は右リール台12の永遠
歯車123の一方面に設けられた摩擦板1250両端部
とそれぞれ係合し得るようになされている。上記摩擦板
125は右リール台120回転に連動して回転されるも
のであるが、所定以上の力が加わるとその回転が阻止さ
れる工うに取り付けられている。
また、上記ASO検出レバー56の湾曲部563の近傍
には、長孔566が形成されている。この長孔566内
には前記メインシャーシ11に突設された回動軸661
が遊嵌されている。さらに、上記A80検出レバー56
の他端部には、支持軸568が突設されてい、る。そし
て、この支持軸568にはトーションスプリング51の
中央部が巻回されて支持されている0このトーションス
プリング57の両端部は、上記回動軸662及びASO
検出レバー56に形成された係止部571にそれぞれ係
止されている。このため、ASO検出レバー56は上記
回動軸567が長孔566の第41図中上部に遊嵌され
る工うに付勢されている。ま几、上記A、80検出レバ
ー66の他端部には、ASOスライダ58の一端部に形
成され几折曲片681に係合可能な突部569が形成さ
れている0このASOスライ゛ダ58は、第41図中上
下方向にスライド自在となるように前記メインシャーシ
1ノに支持されている。また、上記ASOスライダ68
は、その−側部に形成され几折曲係止片682と前記メ
インシャーシ11に形成され皮図示しない係止部との間
にコイル状のスプリング583が係着されることにエリ
、第41図中上方に付勢されているが、該AFIOスラ
イダ58の図中下方へのスライドは、第41図に示す位
置までとなされている0 さらに、上記ASOスライダ58の他端部には1.AS
Oレバー59の一端部と保合可能な保合部584が形成
されている。このASOレバー59は略り字状に形成さ
れ、その角部が前記メインシャーシ11に突設された回
動軸591に嵌着されることにエリ、回動自在に支持、
されている。また、上記ASOレバー59の他端部は、
前記ロック板26の他端部に形成された折曲片256に
対向されている。
には、長孔566が形成されている。この長孔566内
には前記メインシャーシ11に突設された回動軸661
が遊嵌されている。さらに、上記A80検出レバー56
の他端部には、支持軸568が突設されてい、る。そし
て、この支持軸568にはトーションスプリング51の
中央部が巻回されて支持されている0このトーションス
プリング57の両端部は、上記回動軸662及びASO
検出レバー56に形成された係止部571にそれぞれ係
止されている。このため、ASO検出レバー56は上記
回動軸567が長孔566の第41図中上部に遊嵌され
る工うに付勢されている。ま几、上記A、80検出レバ
ー66の他端部には、ASOスライダ58の一端部に形
成され几折曲片681に係合可能な突部569が形成さ
れている0このASOスライ゛ダ58は、第41図中上
下方向にスライド自在となるように前記メインシャーシ
1ノに支持されている。また、上記ASOスライダ68
は、その−側部に形成され几折曲係止片682と前記メ
インシャーシ11に形成され皮図示しない係止部との間
にコイル状のスプリング583が係着されることにエリ
、第41図中上方に付勢されているが、該AFIOスラ
イダ58の図中下方へのスライドは、第41図に示す位
置までとなされている0 さらに、上記ASOスライダ58の他端部には1.AS
Oレバー59の一端部と保合可能な保合部584が形成
されている。このASOレバー59は略り字状に形成さ
れ、その角部が前記メインシャーシ11に突設された回
動軸591に嵌着されることにエリ、回動自在に支持、
されている。また、上記ASOレバー59の他端部は、
前記ロック板26の他端部に形成された折曲片256に
対向されている。
上記の↓うな構成によるASO機構において、以下その
動作ケ説明する0まず、第41図に示すよ)に、PLA
Y操作板244がロック板25に操作位置でロックさハ
てい、る再生状態では、先に述べたように、センター歯
車35ノの回転力で右リール台12が第41図中反時計
方向に回転され・ている。このため、上記摩擦板125
の一端部がASO検出レバー56の突部565に押圧さ
れるため、ASO検出レバー56は回動軸567ケ中心
に第41図中時引力向に回動付勢され、その係合突部5
62がASO歯車55のカム部552の周側面に圧接さ
オしる。このとき、ASO歯車55はセンター歯車35
1の回転力で第41図中時計方向に回転されているので
、ASO検出レバー56は上記カム部552の作用で回
動軸561ケ中心に揺動運動ケ行なっており、安定にテ
ープが再生状態で走行される。
動作ケ説明する0まず、第41図に示すよ)に、PLA
Y操作板244がロック板25に操作位置でロックさハ
てい、る再生状態では、先に述べたように、センター歯
車35ノの回転力で右リール台12が第41図中反時計
方向に回転され・ている。このため、上記摩擦板125
の一端部がASO検出レバー56の突部565に押圧さ
れるため、ASO検出レバー56は回動軸567ケ中心
に第41図中時引力向に回動付勢され、その係合突部5
62がASO歯車55のカム部552の周側面に圧接さ
オしる。このとき、ASO歯車55はセンター歯車35
1の回転力で第41図中時計方向に回転されているので
、ASO検出レバー56は上記カム部552の作用で回
動軸561ケ中心に揺動運動ケ行なっており、安定にテ
ープが再生状態で走行される。
上記のような再生状態でテープが終端に到達し、右リー
ル台1−2の回転が停止されたとする0すると、第43
図に示す工うに、ASO検出しパー56には右リール台
12にLる付勢力が付与されなくなるので、該ASO検
出レバー56は上記カム部552の作用にエリ、回動軸
561を中心にして第43図中上も反時計方向に回動さ
れ良状態で、その揺動運動が停止される。このとき、A
SO検出レバー56はその湾曲部563が右リール台J
2の軸受部122の周側に最も近い位置になされる。と
ころが、センター歯車351の回転は継続されているた
め、ASO歯車55は第43図中時計方向に回転されて
いる。このため、A80歯車55の係合部553の先端
部がASO検出レバー56の係合突部562の第43図
中上部に当接される。
ル台1−2の回転が停止されたとする0すると、第43
図に示す工うに、ASO検出しパー56には右リール台
12にLる付勢力が付与されなくなるので、該ASO検
出レバー56は上記カム部552の作用にエリ、回動軸
561を中心にして第43図中上も反時計方向に回動さ
れ良状態で、その揺動運動が停止される。このとき、A
SO検出レバー56はその湾曲部563が右リール台J
2の軸受部122の周側に最も近い位置になされる。と
ころが、センター歯車351の回転は継続されているた
め、ASO歯車55は第43図中時計方向に回転されて
いる。このため、A80歯車55の係合部553の先端
部がASO検出レバー56の係合突部562の第43図
中上部に当接される。
そして、ASO歯車55がさらにIJ43図中時計方向
に回転されていくと、第44図及び第45図に示す工う
に、ASO歯車65の係合部553の外側によって係合
突部562が押圧されるので、A80検出レバー56は
トーションスプリング51の付勢力に抗して、上記右リ
ール台12の軸受部122の周面を湾曲部563が摺接
することにエリ、第44図中反時劃方向に回動される0
このため、ASO検出レバー56の突部569がASO
スライダ68の折曲片581に係合し、該ASOスライ
ダ58が第43図中上方にスライドされる0すると、A
SOスライダ68の係合部584がASOレバー59の
一端部に係合し、該ASOレバー59が第44図中時計
方向に回動される0このため、ASOレバー59の他端
部がロック板26の折曲片256に係合し、該ロック板
25が第43図中左方向にスライドされるoL7’cが
って、PLAY操作板244がロック板25から解除さ
れ、ここに自動停止が行なわれるものであるOまた、上
記のような自動停止動作は、再生時に限らず、録音、早
送り1巻戻し時にも同様に動作するものである。
に回転されていくと、第44図及び第45図に示す工う
に、ASO歯車65の係合部553の外側によって係合
突部562が押圧されるので、A80検出レバー56は
トーションスプリング51の付勢力に抗して、上記右リ
ール台12の軸受部122の周面を湾曲部563が摺接
することにエリ、第44図中反時劃方向に回動される0
このため、ASO検出レバー56の突部569がASO
スライダ68の折曲片581に係合し、該ASOスライ
ダ58が第43図中上方にスライドされる0すると、A
SOスライダ68の係合部584がASOレバー59の
一端部に係合し、該ASOレバー59が第44図中時計
方向に回動される0このため、ASOレバー59の他端
部がロック板26の折曲片256に係合し、該ロック板
25が第43図中左方向にスライドされるoL7’cが
って、PLAY操作板244がロック板25から解除さ
れ、ここに自動停止が行なわれるものであるOまた、上
記のような自動停止動作は、再生時に限らず、録音、早
送り1巻戻し時にも同様に動作するものである。
ここで、446図に示すように、上記ASO検出レバー
56の他端部には、A80制御レノ((−69の一端部
に保合可能な突部601が形成されている0この人SO
制御レバー60は略り字状に形成され、その角部が前記
メインシャーシ11に突設された回動軸602に嵌着さ
れることに、エリ、回動自在に支持されている。そして
、上記ASO制御レバー60の一端側部には、前記高速
駆動レバー37に突設された保合部603に保合可能な
傾斜部604が形成されている。この傾斜部604は高
速駆動レバー37が第46図中反時計方向に回転駆動さ
れmとき、その保合部603に・よって押圧されて、A
SO制御レバー60’f、第46図中時計方向に回動さ
せるLうに形成されている。ま^、上記ASO制御レバ
ー60の他端部は前記定速駆動レバーS2の駆動部32
6と保合可能になされている。
56の他端部には、A80制御レノ((−69の一端部
に保合可能な突部601が形成されている0この人SO
制御レバー60は略り字状に形成され、その角部が前記
メインシャーシ11に突設された回動軸602に嵌着さ
れることに、エリ、回動自在に支持されている。そして
、上記ASO制御レバー60の一端側部には、前記高速
駆動レバー37に突設された保合部603に保合可能な
傾斜部604が形成されている。この傾斜部604は高
速駆動レバー37が第46図中反時計方向に回転駆動さ
れmとき、その保合部603に・よって押圧されて、A
SO制御レバー60’f、第46図中時計方向に回動さ
せるLうに形成されている。ま^、上記ASO制御レバ
ー60の他端部は前記定速駆動レバーS2の駆動部32
6と保合可能になされている。
さらに、上記j180制御レバー60はその一端側部に
形成された折曲係止片605と前記メインシャーシ11
に形成された図示しない係止部との間にコイル状のスプ
リング606が係着されることにエリ、第46図中反時
計方向に回動付勢されている。
形成された折曲係止片605と前記メインシャーシ11
に形成された図示しない係止部との間にコイル状のスプ
リング606が係着されることにエリ、第46図中反時
計方向に回動付勢されている。
そして、カセットテープレコーダが停止状態にあるとき
、つまり、高速駆動レバー37及び定速駆動レバー32
が第46図に示す非駆動位置にある状態では、ASO制
御レバー60の一端部はA80検出レバー56の突部6
01’z押圧し、該A80検出レバー565回動軸56
7を中心に第46図中時計方向に回動させ、その係合突
部662pkSO歯車55のカム部552に圧接させ次
状態で保持している。ここで、前・。
、つまり、高速駆動レバー37及び定速駆動レバー32
が第46図に示す非駆動位置にある状態では、ASO制
御レバー60の一端部はA80検出レバー56の突部6
01’z押圧し、該A80検出レバー565回動軸56
7を中心に第46図中時計方向に回動させ、その係合突
部662pkSO歯車55のカム部552に圧接させ次
状態で保持している。ここで、前・。
記REC,RBW、PLAY、FF等の各操作板242
乃至245が操作され、第47図に示すように高速駆動
レバー37及び定速駆動レバー32が反時計方向に回動
されると、その係合部603及び駆動部326がASO
制御レバー60の傾斜部604及び他端部紮押圧し、該
Asα制alレバー60にスプリング606の付勢力に
抗して第47図中時計方向に回動させる0このため、A
SO制御レバー60の一端部がA80検出ルバー66の
突部60〕から雛脱されるので、ASO検出レバー56
は自由に揺動運動ケ行ない、先に述べた自動停止動作ケ
行ない得るものである0 したがって、上記のように、ASO制御レノ−一60に
1つて、停止状態℃はASO検出レノ(−56ケその係
合突部562がA80歯車55のカム部552に圧接さ
せて保持するようにしたので、停止状態でASO検出レ
バー56がふらつくことがなく、テープ走行?行なわせ
た場合、誤って自動停止動作が行なわれることなく、確
実にテープ走行を開始させることができ、誤動作?防止
することができる。また、ASO制仰レバー607高速
駆動レバー37及び定速駆動レバー32の駆動力によっ
てASO検出レノ(−56の突部601から離脱させる
工うにしたので、RFC、REW、PLAY、FF等の
各操作板242乃至245の操作7重くすることもない
ものである。この点に関し、従来のカセットテープレコ
ーダでは、REC、REW。
乃至245が操作され、第47図に示すように高速駆動
レバー37及び定速駆動レバー32が反時計方向に回動
されると、その係合部603及び駆動部326がASO
制御レバー60の傾斜部604及び他端部紮押圧し、該
Asα制alレバー60にスプリング606の付勢力に
抗して第47図中時計方向に回動させる0このため、A
SO制御レバー60の一端部がA80検出ルバー66の
突部60〕から雛脱されるので、ASO検出レバー56
は自由に揺動運動ケ行ない、先に述べた自動停止動作ケ
行ない得るものである0 したがって、上記のように、ASO制御レノ−一60に
1つて、停止状態℃はASO検出レノ(−56ケその係
合突部562がA80歯車55のカム部552に圧接さ
せて保持するようにしたので、停止状態でASO検出レ
バー56がふらつくことがなく、テープ走行?行なわせ
た場合、誤って自動停止動作が行なわれることなく、確
実にテープ走行を開始させることができ、誤動作?防止
することができる。また、ASO制仰レバー607高速
駆動レバー37及び定速駆動レバー32の駆動力によっ
てASO検出レノ(−56の突部601から離脱させる
工うにしたので、RFC、REW、PLAY、FF等の
各操作板242乃至245の操作7重くすることもない
ものである。この点に関し、従来のカセットテープレコ
ーダでは、REC、REW。
PLAY、FF等の各操作板242乃至245の操作に
連動する部材に1つて、停止時にASO検出レバー56
ゲ第46図に示す位置に保(寺し、上記各操作板242
乃至245の操作時にその操作に連動させて上記部材I
ASO検出レノ(−56から離脱させるようにしている
。このため、上記部材?動かす分だけ各操作板242乃
至245の操作が重くなり、ソフトタッチ操作化に反す
るものであるO ところが、上記の工うに、モータ19の回転力に工って
駆動さ1する高速駆動し/N J 7及び定速駆動レ
バー32の駆動力でASO制御レノ(−60’(回動さ
せることにエリ、REC9REW、PLAY、’ FF
等の各操作板242乃至245の操作ヶ重くすることな
く、ソフトタッチ操作化に好適するものである。
連動する部材に1つて、停止時にASO検出レバー56
ゲ第46図に示す位置に保(寺し、上記各操作板242
乃至245の操作時にその操作に連動させて上記部材I
ASO検出レノ(−56から離脱させるようにしている
。このため、上記部材?動かす分だけ各操作板242乃
至245の操作が重くなり、ソフトタッチ操作化に反す
るものであるO ところが、上記の工うに、モータ19の回転力に工って
駆動さ1する高速駆動し/N J 7及び定速駆動レ
バー32の駆動力でASO制御レノ(−60’(回動さ
せることにエリ、REC9REW、PLAY、’ FF
等の各操作板242乃至245の操作ヶ重くすることな
く、ソフトタッチ操作化に好適するものである。
さらに、再び第42図に示を工うに、ASO検出レバー
56の一端部は、ASO歯車55の回転、lll] 5
5 Jが長孔561r遊挿してワッシャ554で抜は止
めされることにエリ、支持さ71ている。ここで、第゛
45図に示すように、ASO、検出レバー56の係合突
部562がASO歯車5sjv係合部553に係合され
ると、ASO検出レバー56は第44図中反時計方向に
回動力が付与されるだけでなく、実際上第45図中下方
にも付勢力が付与されることになる0ところが、ASO
検出レバー56はASO歯車55の回転軸551が長孔
561r遊挿してワッシャ654で抜は止めされるよう
に支持されているので、ASO検出レバー56が第45
図中下方に移動されその係合突部562がA80歯車5
5の係合部563から離脱されてしまうことを簡易な構
成で防止することができ、確実な自動停止動作を行なわ
せることができるものである0 この点に関し、従来ではASO検出レバー56の第45
図中下面?別部材に当接させることにエリ、Ago検出
レバー56が$4545図中下方動することケ防止する
↓うにしていたので、構成が複緒化し、小形軽量化が望
めないという問題があるものである。
56の一端部は、ASO歯車55の回転、lll] 5
5 Jが長孔561r遊挿してワッシャ554で抜は止
めされることにエリ、支持さ71ている。ここで、第゛
45図に示すように、ASO、検出レバー56の係合突
部562がASO歯車5sjv係合部553に係合され
ると、ASO検出レバー56は第44図中反時計方向に
回動力が付与されるだけでなく、実際上第45図中下方
にも付勢力が付与されることになる0ところが、ASO
検出レバー56はASO歯車55の回転軸551が長孔
561r遊挿してワッシャ654で抜は止めされるよう
に支持されているので、ASO検出レバー56が第45
図中下方に移動されその係合突部562がA80歯車5
5の係合部563から離脱されてしまうことを簡易な構
成で防止することができ、確実な自動停止動作を行なわ
せることができるものである0 この点に関し、従来ではASO検出レバー56の第45
図中下面?別部材に当接させることにエリ、Ago検出
レバー56が$4545図中下方動することケ防止する
↓うにしていたので、構成が複緒化し、小形軽量化が望
めないという問題があるものである。
ところが、上記の工うにASO検出レバー56に形成さ
れ次長孔561にAgo歯車55の回転軸551ケ遊挿
させワッシャ564で抜は止めすることに↓す、簡易な
構成で小形軽量化に適するとともに、確実な自動停止動
作ケ行なわせることができるものである。
れ次長孔561にAgo歯車55の回転軸551ケ遊挿
させワッシャ564で抜は止めすることに↓す、簡易な
構成で小形軽量化に適するとともに、確実な自動停止動
作ケ行なわせることができるものである。
また、ここで説明するカセットテープレコーダは、レビ
ュー状態でテープが終端(再生側からみれば始端)に到
達すると、自動的にREW操作板242紮非操作位置に
俵帰させPLAY操作板244はロック位置に保持して
おくようにすることによって再生状態に切換えるいわゆ
るオートプレイ動作を行なk)得るものである。すなわ
ち、第48図に示す工うに、レビュー状態においては、
高速駆動レバー37が図中反時計方向に回動され、伝達
歯車431.431!が一高速歯車353及び反転歯車
134にそれぞれ噛合されている。このとき、高速駆動
レバー31の一端部は、前記ASOスライダ58と次の
ような保合関係となされている。すなわち、第49図に
おいて、ASOスライダ58の一側部には、高速駆動レ
バー31の一端部と係合可能な傾斜部585が形成され
ている。ここで、テープ停止状態及びテープ定速走行状
態では、第49図ウニ点鎖線で示すように、高速駆動レ
バー37はASOスライダ5B(1)傾斜部585に係
合されていないものである。そして、前記Asoレバー
59には、段部が形成されており、A80スライダ58
の係合部584は第1の段部592と対向されている。
ュー状態でテープが終端(再生側からみれば始端)に到
達すると、自動的にREW操作板242紮非操作位置に
俵帰させPLAY操作板244はロック位置に保持して
おくようにすることによって再生状態に切換えるいわゆ
るオートプレイ動作を行なk)得るものである。すなわ
ち、第48図に示す工うに、レビュー状態においては、
高速駆動レバー37が図中反時計方向に回動され、伝達
歯車431.431!が一高速歯車353及び反転歯車
134にそれぞれ噛合されている。このとき、高速駆動
レバー31の一端部は、前記ASOスライダ58と次の
ような保合関係となされている。すなわち、第49図に
おいて、ASOスライダ58の一側部には、高速駆動レ
バー31の一端部と係合可能な傾斜部585が形成され
ている。ここで、テープ停止状態及びテープ定速走行状
態では、第49図ウニ点鎖線で示すように、高速駆動レ
バー37はASOスライダ5B(1)傾斜部585に係
合されていないものである。そして、前記Asoレバー
59には、段部が形成されており、A80スライダ58
の係合部584は第1の段部592と対向されている。
このため、例えば再生状態で自動停止動作が行なわれA
SOスライダ68が第49図中上方にスライドされると
、その係合部584はASoレバー59の第1の段部5
92と係合するので、A80レバーj9はPLAY操作
板244tロック解除し得る間隔(先に述べた係合間隔
t)以上四ツク板25をスライドさせるのに対応した量
だけ回動される。
SOスライダ68が第49図中上方にスライドされると
、その係合部584はASoレバー59の第1の段部5
92と係合するので、A80レバーj9はPLAY操作
板244tロック解除し得る間隔(先に述べた係合間隔
t)以上四ツク板25をスライドさせるのに対応した量
だけ回動される。
tた、テープ高速走行状態では、第49図に実線で示す
ように、高速駆動レバー31がA80ス2イダ5Bの傾
斜部585に係合され、As。
ように、高速駆動レバー31がA80ス2イダ5Bの傾
斜部585に係合され、As。
スライダ58は第49図中実線で示す位置に移動される
。このとき、ASOスライダ58の係合部584はAg
oレバー59の12の段部593と対向される。このた
め、自動停止動作が行なわれA80スライダ58が第4
9図中上方にスライドされると、その係合部584はA
80レバー59の第2の段部593と係合するので、A
SOL/パー59はREWまたはFF操作板148.2
451にロック解除し得る間隔(先に述べた係合間隔t
’ )以上ロック板25をスライドさせるのに対応した
量だけ回動される。ただし、このときのASOレバー5
gの回動量は、ロック板25を上記係合間隔tまでスラ
イドさせない程度に設定されている。
。このとき、ASOスライダ58の係合部584はAg
oレバー59の12の段部593と対向される。このた
め、自動停止動作が行なわれA80スライダ58が第4
9図中上方にスライドされると、その係合部584はA
80レバー59の第2の段部593と係合するので、A
SOL/パー59はREWまたはFF操作板148.2
451にロック解除し得る間隔(先に述べた係合間隔t
’ )以上ロック板25をスライドさせるのに対応した
量だけ回動される。ただし、このときのASOレバー5
gの回動量は、ロック板25を上記係合間隔tまでスラ
イドさせない程度に設定されている。
このため、レビュー状態ではA80スライダ58が第4
9図中実線で示す位置となされるので、テープ終端到達
時に自動停止動作が行なわれると、ロック板25はRE
W操作板243をロック解除する位置までスライドされ
るので、自動的に再生状態となり、ここにオートプレイ
□動作が行なわれるものである。
9図中実線で示す位置となされるので、テープ終端到達
時に自動停止動作が行なわれると、ロック板25はRE
W操作板243をロック解除する位置までスライドされ
るので、自動的に再生状態となり、ここにオートプレイ
□動作が行なわれるものである。
したがって、高速駆動レバー31の駆動力會用いてAS
Oスライダ68を第49図ウニ点鎖線及び実線で示す2
位置に規制して、ロック板25のスライド量を可変する
工うにしたので、REW操作板243及びPLAY操作
板244の操作tXくすることなく、オートプレイ動作
を行い得るも、のである。この点に関し、従来のカセッ
トテープレコーダでは、REW操作板243の操作に連
動させてAsoスライダ5Bの位置を規制し、ロック板
25のスライド量ケ可変する1うにしているので、RE
W操作板243の操作が重くなるという不都合があるも
のである。
Oスライダ68を第49図ウニ点鎖線及び実線で示す2
位置に規制して、ロック板25のスライド量を可変する
工うにしたので、REW操作板243及びPLAY操作
板244の操作tXくすることなく、オートプレイ動作
を行い得るも、のである。この点に関し、従来のカセッ
トテープレコーダでは、REW操作板243の操作に連
動させてAsoスライダ5Bの位置を規制し、ロック板
25のスライド量ケ可変する1うにしているので、RE
W操作板243の操作が重くなるという不都合があるも
のである。
ところが、モータ19の回転力で駆動される高速駆動レ
バー31によってAsoスライダ58の位置規制ケ行な
うようにすることにより、REW操作板243を重くす
ることなくオートプレイ動作?行なわせることができ、
ソフトタッチ操作化に好適するものである。
バー31によってAsoスライダ58の位置規制ケ行な
うようにすることにより、REW操作板243を重くす
ることなくオートプレイ動作?行なわせることができ、
ソフトタッチ操作化に好適するものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨【逸見しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨【逸見しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがって、以上詳述したようにこの発明に工れば、簡
易な構成で確実に頭出しケ行なうことができ、特にソフ
トタッチ操作化が施され^テープレコーダに使用して好
適する極めて良好なテープレコーダ装置を提供すること
ができる。
易な構成で確実に頭出しケ行なうことができ、特にソフ
トタッチ操作化が施され^テープレコーダに使用して好
適する極めて良好なテープレコーダ装置を提供すること
ができる。
第1図はこの発明が適用されるカセットテープレコーダ
の概要を示す平面図、第2図は第1図からメインシャー
シを取り除いた状態ケ示す平面図、第3図は定速駆動歯
車及び定速駆動レバー等の関係ケ示す構成図、第4図及
び第5図はそれぞれPLAY操作板及びRFC操作板と
定速ロックレバ−との関係を示す構成図、第6図はへラ
ドスライダ及びピンチレバーと定速駆動レバーとの関係
?示す平面図、第7図はモータ。 72イホイール、右リール台の回転力伝達関係ケ示す平
面図、第8図乃至第1θ図はそれぞれ第3図の動作説明
図、第11図は高速駆動歯車及び高速駆動レバー等の関
係?示す構成図、第12図及び第13図はそれぞれRE
V操作板及びFF操作板と高速ロックレバ−との関係を
示す構成図、第14図はテープ高速走行の回転力伝達関
係を示す平面図、第15図及び第16図はそれぞれ第1
1図の動作説明図、第17図はテープ早、送り状態?示
す平面図、第18図はテープ高速走行状態における高速
駆動歯車と高速四ツクレバーとの関係紮示す構成図、第
19図はテープ巻戻し状態を示す平面図、第20図はP
AUSE操作板と高速四ツクレバーとの関係に示す構成
図、第21図乃至第23図はそれぞれ一時停止状態、キ
ュー状態、レビュー状態ケ示す平面図、第24図は録音
及び再生時に消去ヘッドtテープに接触及び非接解させ
る機構を示す構成図、第25図及び第26図はそれぞれ
第24図の動作説明図、第27図及び第28図はそれぞ
れレリーズレバ−の構成図及び動作説明図、第29図及
び$30図はそれぞれテープ定速走行の回転力伝達関係
?示す平面図、第31図は第29図及び第30図の各歯
車の詳細ケ示す側面図、第32図及び第33図はそれぞ
れ制御レバーによるタイミング関係紮示す動作説明図、
第34図及び第35図はそれぞれキュー状態及びレビュ
ー状態でかっPAtJ8E操作板が操作されているとき
の状態を示す平面図、第36図は電池電力消耗時にヘッ
ドスライダを元の位置に戻す機構を示す平面図、第37
図はREV。 PLAY、FF操作板のロック板への保合部を示す構成
図、第38図及び第39図はそれぞれこの発明に係るテ
ープレコーダ装置の一実施例を示す平面図及び側面図、
第40図は第38図及び第39図の動作説明図、第41
図はAgo機構?示す構成図、第42図乃至第45図は
それぞれ第41図の動作説明図、第46図及び第47図
はそれぞれASO制御し、バーあ構成図及び動作説明図
、第48図及び第49図はそれぞれオートプレイ機構を
示す平面図及びその要部の側面図である。 11・・・メインシャーシ、12°°・右リール台、1
3・・・左リール台、14・・・ヘッドスライダ、15
・・・録再ヘッド、16・・・消去ヘッド、17・・・
キャプスタン、18・・・ピンチローラ、19・・・モ
ータ、20・・・テープカウンタ、21・・・誤消去防
止レバー、22・・・イジェクトスライダ、23・・・
ソレノイドプランジャ、24・・・操作部、25・・・
ロック板、26・・・ブツシュ−ブツシュ機構、27・
・・フライホイール、28・・・駆動歯車、29・・・
定速駆動歯車、30・・・高速駆動歯車、31・・・A
SO機構、32・・・定速駆動レバー、33・・・定。 速ロックレバ−134・・・REC駆動スライダ、35
・・・センタープーリ、36・・・定速プレート、37
・・・高速駆動レバー、38・・・高速ロックレバ−1
39・・・高速駆動スライダ、40・・・制御レバー、
41 °−)−ジョンスプリング、42・・・FFレバ
ー、43・・・REWレバー、44・・・スプリング、
45・・・復帰スライダ、46・・RFCスライダ、4
2・・・RECレバー、48・・・RFC駆動レバー、
49・・・レリーズレバ−150・・・スイツブースラ
イダ、51・・・ボーズレバー、+62・・・ストップ
レバー、53・・・サーチレバー、54・・・ストップ
プレート、55・・・A80歯車、56・・・ASO検
出レバー、57・・・トーションスプリング、58・・
・ASOスライダ、59・・・A80レバー、6o・・
・ASO制御レバー0 −出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 17
[ 第18図 第19 1W ?A 第24図 第25図 第26図 第27図 205 第28 II 第29図 第30図 第311!1 第36図 第37 If 第38 El 第39図 第40図 jl&43 員 第44図 145図 第461g 第4713 第48tIA 第49 It
の概要を示す平面図、第2図は第1図からメインシャー
シを取り除いた状態ケ示す平面図、第3図は定速駆動歯
車及び定速駆動レバー等の関係ケ示す構成図、第4図及
び第5図はそれぞれPLAY操作板及びRFC操作板と
定速ロックレバ−との関係を示す構成図、第6図はへラ
ドスライダ及びピンチレバーと定速駆動レバーとの関係
?示す平面図、第7図はモータ。 72イホイール、右リール台の回転力伝達関係ケ示す平
面図、第8図乃至第1θ図はそれぞれ第3図の動作説明
図、第11図は高速駆動歯車及び高速駆動レバー等の関
係?示す構成図、第12図及び第13図はそれぞれRE
V操作板及びFF操作板と高速ロックレバ−との関係を
示す構成図、第14図はテープ高速走行の回転力伝達関
係を示す平面図、第15図及び第16図はそれぞれ第1
1図の動作説明図、第17図はテープ早、送り状態?示
す平面図、第18図はテープ高速走行状態における高速
駆動歯車と高速四ツクレバーとの関係紮示す構成図、第
19図はテープ巻戻し状態を示す平面図、第20図はP
AUSE操作板と高速四ツクレバーとの関係に示す構成
図、第21図乃至第23図はそれぞれ一時停止状態、キ
ュー状態、レビュー状態ケ示す平面図、第24図は録音
及び再生時に消去ヘッドtテープに接触及び非接解させ
る機構を示す構成図、第25図及び第26図はそれぞれ
第24図の動作説明図、第27図及び第28図はそれぞ
れレリーズレバ−の構成図及び動作説明図、第29図及
び$30図はそれぞれテープ定速走行の回転力伝達関係
?示す平面図、第31図は第29図及び第30図の各歯
車の詳細ケ示す側面図、第32図及び第33図はそれぞ
れ制御レバーによるタイミング関係紮示す動作説明図、
第34図及び第35図はそれぞれキュー状態及びレビュ
ー状態でかっPAtJ8E操作板が操作されているとき
の状態を示す平面図、第36図は電池電力消耗時にヘッ
ドスライダを元の位置に戻す機構を示す平面図、第37
図はREV。 PLAY、FF操作板のロック板への保合部を示す構成
図、第38図及び第39図はそれぞれこの発明に係るテ
ープレコーダ装置の一実施例を示す平面図及び側面図、
第40図は第38図及び第39図の動作説明図、第41
図はAgo機構?示す構成図、第42図乃至第45図は
それぞれ第41図の動作説明図、第46図及び第47図
はそれぞれASO制御し、バーあ構成図及び動作説明図
、第48図及び第49図はそれぞれオートプレイ機構を
示す平面図及びその要部の側面図である。 11・・・メインシャーシ、12°°・右リール台、1
3・・・左リール台、14・・・ヘッドスライダ、15
・・・録再ヘッド、16・・・消去ヘッド、17・・・
キャプスタン、18・・・ピンチローラ、19・・・モ
ータ、20・・・テープカウンタ、21・・・誤消去防
止レバー、22・・・イジェクトスライダ、23・・・
ソレノイドプランジャ、24・・・操作部、25・・・
ロック板、26・・・ブツシュ−ブツシュ機構、27・
・・フライホイール、28・・・駆動歯車、29・・・
定速駆動歯車、30・・・高速駆動歯車、31・・・A
SO機構、32・・・定速駆動レバー、33・・・定。 速ロックレバ−134・・・REC駆動スライダ、35
・・・センタープーリ、36・・・定速プレート、37
・・・高速駆動レバー、38・・・高速ロックレバ−1
39・・・高速駆動スライダ、40・・・制御レバー、
41 °−)−ジョンスプリング、42・・・FFレバ
ー、43・・・REWレバー、44・・・スプリング、
45・・・復帰スライダ、46・・RFCスライダ、4
2・・・RECレバー、48・・・RFC駆動レバー、
49・・・レリーズレバ−150・・・スイツブースラ
イダ、51・・・ボーズレバー、+62・・・ストップ
レバー、53・・・サーチレバー、54・・・ストップ
プレート、55・・・A80歯車、56・・・ASO検
出レバー、57・・・トーションスプリング、58・・
・ASOスライダ、59・・・A80レバー、6o・・
・ASO制御レバー0 −出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 17
[ 第18図 第19 1W ?A 第24図 第25図 第26図 第27図 205 第28 II 第29図 第30図 第311!1 第36図 第37 If 第38 El 第39図 第40図 jl&43 員 第44図 145図 第461g 第4713 第48tIA 第49 It
Claims (1)
- テープ高速走行用操作部材及び再生操作部材紮それぞれ
操作位置でロックするとともに第1の距離移動されるこ
とに↓り前記テープ高速走行用操作部材の四2ツクを解
除し前記第1の距離工りも長い第2の距離移動されるこ
とにより前記再生操作部材のロックを解除するロック部
材t゛有し、前記テープ高速走行用操作部材と再生操作
部材とが共に前記ロック部材にロックされてなるテープ
高速状態で、テープの所定位置?検出して電気−機械変
換器ケ介して前記ロック部材を第1の距離移動させ前記
テープ高速走行用操作部材のロックを解除させてなるテ
ープレコーダ装置において、前記電気−機械変換器の駆
動カミ前記ロック部材に伝達する伝達部材に対して、テ
ープレコーダ機構部の所定の固定部に当接されることに
より該伝達部材自身の移動量を前記四ツク部材が第1の
距離移動するのに対応し声量に規定する第1の保合部と
、前記ロック部材に係合されることにエリ該四ツク部材
が前記第2の距離まで移動されないように規定する第2
の保合部とを設けるようにしてなることを特徴とするテ
ープレコーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096020A JPS58212636A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | テ−プレコ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096020A JPS58212636A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | テ−プレコ−ダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212636A true JPS58212636A (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14153599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57096020A Pending JPS58212636A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | テ−プレコ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212636A (ja) |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP57096020A patent/JPS58212636A/ja active Pending
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