JPS58212638A - モ−ド判別装置 - Google Patents
モ−ド判別装置Info
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- JPS58212638A JPS58212638A JP57096515A JP9651582A JPS58212638A JP S58212638 A JPS58212638 A JP S58212638A JP 57096515 A JP57096515 A JP 57096515A JP 9651582 A JP9651582 A JP 9651582A JP S58212638 A JPS58212638 A JP S58212638A
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- Japan
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- output
- voltage
- circuit
- resistors
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、モード判別装置に関し、特にたとえばディ
ジタル信号で入力される複数のモード信号に基づいてモ
ードを判別するモード判別装置に関する。
ジタル信号で入力される複数のモード信号に基づいてモ
ードを判別するモード判別装置に関する。
従来のモード判別回路は、複数個のディジタル信号モー
ド出力を個別に積分してDタイプフリップ70ツブによ
って判別していた。そのため、モードの数が多数になる
と、それに応じてフリップフロップも多数使用しなけれ
ばならず、回路が複雑かつ高価になってしまう。また、
このようなモード判別回路では、複数個のディジタル信
号モード出力が誤って入力されたとき、どのモードへ移
行するかわからないという欠点があった。さらに、この
ようなモード判別回路をたとえばVTRのテープ走行ス
ピードのモード判別回路として用いた場合法のような欠
点があった。すなわち、上述のモード判別回路では、デ
ィジタル信号モード出力が成るモードから他のモードへ
切換わったとき、判別出力も即座に応答して成るモード
から伯のモードへ切換わる。そのため、VTRのテープ
走行スピードは急激に変化する。したがって、テープ切
れや伸びが生じたり、テープ走行機構に過度の負担が生
じたりする。
ド出力を個別に積分してDタイプフリップ70ツブによ
って判別していた。そのため、モードの数が多数になる
と、それに応じてフリップフロップも多数使用しなけれ
ばならず、回路が複雑かつ高価になってしまう。また、
このようなモード判別回路では、複数個のディジタル信
号モード出力が誤って入力されたとき、どのモードへ移
行するかわからないという欠点があった。さらに、この
ようなモード判別回路をたとえばVTRのテープ走行ス
ピードのモード判別回路として用いた場合法のような欠
点があった。すなわち、上述のモード判別回路では、デ
ィジタル信号モード出力が成るモードから他のモードへ
切換わったとき、判別出力も即座に応答して成るモード
から伯のモードへ切換わる。そのため、VTRのテープ
走行スピードは急激に変化する。したがって、テープ切
れや伸びが生じたり、テープ走行機構に過度の負担が生
じたりする。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述のような欠
点をすべて解消し得るモード判別装胃を提供することで
ある。
点をすべて解消し得るモード判別装胃を提供することで
ある。
この発明は、要約すれば、直流電源の出力を積分する1
つの積分回路を設け、この積分回路の抵抗値を各モード
出力に応じて段階的に切換え、それぞれが各モード出力
に対応する所定の基準電圧を有しこの基準電圧と積分回
路の出力とを比較する複数の比較手段を設け、その比較
手段の出力をモード判別出力として取出すようにしたも
のである。
つの積分回路を設け、この積分回路の抵抗値を各モード
出力に応じて段階的に切換え、それぞれが各モード出力
に対応する所定の基準電圧を有しこの基準電圧と積分回
路の出力とを比較する複数の比較手段を設け、その比較
手段の出力をモード判別出力として取出すようにしたも
のである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。構成
において、入力端子ia、ib・・・1oには、ディジ
タル信号によるモード出力が与えられる。これら入力端
子la、1b・・・1nは、それぞれ、トランジスタ2
a、2b・・・2nの各ベースに接続される。トランジ
スタ2aないし2nのうち所定のもののコレクタには、
直流電1i13から駆動のための電圧が印加される。そ
して、それらのトランジスタのエミッタは抵抗3a、3
b・・・を介して積分用のコンデンサ6の一端に接続さ
れる。
において、入力端子ia、ib・・・1oには、ディジ
タル信号によるモード出力が与えられる。これら入力端
子la、1b・・・1nは、それぞれ、トランジスタ2
a、2b・・・2nの各ベースに接続される。トランジ
スタ2aないし2nのうち所定のもののコレクタには、
直流電1i13から駆動のための電圧が印加される。そ
して、それらのトランジスタのエミッタは抵抗3a、3
b・・・を介して積分用のコンデンサ6の一端に接続さ
れる。
上述の所定のものの1−ランジスタ以外のトランジスタ
は、そのエミッタが接地され、そのコレクタが抵抗(た
とえば3n)を介してコンデンサ6の一端に接続される
。抵抗3aないし3nとコンデンサ6との接続点は、抵
抗4を介して直流?!!F113に接続されるとともに
、抵抗5を介して接地される。これら抵抗3aないし3
n、4および5は、直流電wA13の分圧回路を構成し
ており、かつコンデンサ6と協働して積分回路を構成し
ている。
は、そのエミッタが接地され、そのコレクタが抵抗(た
とえば3n)を介してコンデンサ6の一端に接続される
。抵抗3aないし3nとコンデンサ6との接続点は、抵
抗4を介して直流?!!F113に接続されるとともに
、抵抗5を介して接地される。これら抵抗3aないし3
n、4および5は、直流電wA13の分圧回路を構成し
ており、かつコンデンサ6と協働して積分回路を構成し
ている。
さらに詳細には、入力端子1aないし1nに与えられる
ディジタル信号モード出力に応じてトランジスタ2aな
いし2nのオンオフが制御され、それに応じて上述の分
圧回路の分圧比が変化する。
ディジタル信号モード出力に応じてトランジスタ2aな
いし2nのオンオフが制御され、それに応じて上述の分
圧回路の分圧比が変化する。
なお、抵抗4および5の抵抗値はほぼ等しく選ばれる。
したがって、トランジスタ2aないし2nがすべてオフ
のとき、直流電源13は抵抗4および5のみによって分
圧され、コンデンサ6には直流電源13の電源電圧のほ
ぼ半分の電圧が与えられる。
のとき、直流電源13は抵抗4および5のみによって分
圧され、コンデンサ6には直流電源13の電源電圧のほ
ぼ半分の電圧が与えられる。
上述の積分回路の出力すなわちコンデンサ6の一端は、
抵抗7a、7b・・・7nの一端に接続される。これら
抵抗7a、7b・・・7nの他端は、それぞれ、比較器
8a 、 8b・・・8nを構成する一方のトランジス
タのベースに接続される。これら比較器8a 、Qb・
・・8nを構成する他方のトランジスタのベースには、
それぞれ、抵抗10a、10b・・・100を介して所
定の基準電圧が与えられる。
抵抗7a、7b・・・7nの一端に接続される。これら
抵抗7a、7b・・・7nの他端は、それぞれ、比較器
8a 、 8b・・・8nを構成する一方のトランジス
タのベースに接続される。これら比較器8a 、Qb・
・・8nを構成する他方のトランジスタのベースには、
それぞれ、抵抗10a、10b・・・100を介して所
定の基準電圧が与えられる。
この基準電圧は直流1を深13に直列に接続された抵抗
11a 、11b、11cm11n、11oと抵抗10
aないし10nとによって構成される分圧回路から得ら
れる。また、比較器8a 、@b・・・80には、それ
ぞれ、直流電源13との間に定電流源9a 、9b・・
・9nが介挿される。これら定電流源9aないし9nは
、電源電圧の変動や外部からのノイズなどによる比較器
8aないし8nの誤動作を防止するためのも功である。
11a 、11b、11cm11n、11oと抵抗10
aないし10nとによって構成される分圧回路から得ら
れる。また、比較器8a 、@b・・・80には、それ
ぞれ、直流電源13との間に定電流源9a 、9b・・
・9nが介挿される。これら定電流源9aないし9nは
、電源電圧の変動や外部からのノイズなどによる比較器
8aないし8nの誤動作を防止するためのも功である。
各比較器8a。
8b・・・8nの比較出力(比較結果)は、それぞれ、
出力端子12a、12b・・・12rlに与えられる。
出力端子12a、12b・・・12rlに与えられる。
第2図はコンデンサ6を含む積分回路の各モードにおけ
る出力電圧と比較器8aないし80に与えられる各基準
電圧との関係を示す図である。今、入力端子1aにモー
ド出力が与えられたとすると、トランジスタ2aがオン
し、抵抗4に抵抗3aが並列に接続される。したがって
、積分端子14の電圧は、直流電源13が抵抗3a、4
および5で分圧されたものとなる。このときの積分端子
14の電圧を■aとする。次に、入力端子1bにモード
出力が与えられると、抵抗4に抵抗3bが並列接続さ卜
、積分端子14の電圧は直流電源13が抵抗3b、4お
よび5で分圧されたものとなる。
る出力電圧と比較器8aないし80に与えられる各基準
電圧との関係を示す図である。今、入力端子1aにモー
ド出力が与えられたとすると、トランジスタ2aがオン
し、抵抗4に抵抗3aが並列に接続される。したがって
、積分端子14の電圧は、直流電源13が抵抗3a、4
および5で分圧されたものとなる。このときの積分端子
14の電圧を■aとする。次に、入力端子1bにモード
出力が与えられると、抵抗4に抵抗3bが並列接続さ卜
、積分端子14の電圧は直流電源13が抵抗3b、4お
よび5で分圧されたものとなる。
このときの積分端子14の電圧をvbとする。以下、入
力端子1c (図示せず)・・・1nにモード出力が
与えられるに応じて、積分端子14の電圧はVC・・・
■nと変化する。ここで、抵抗3aないし3nの値を適
当に選べば、第2図に示すように、電圧vaから電圧v
nまでを等電位間隔にすることができる。なお、いずれ
の入力端子にもモード出力が与えられないときは、前述
のように、抵抗4および5で分圧回路が構成され、積分
端子14の電圧は′ri流電113のほぼ半分の電圧(
V、O)となる。なお、抵抗3aないし3nは、抵抗4
に並列に接続されるものと、抵抗5に並列に接続される
ものとがある。抵抗4にいずれかの抵抗が並列接続され
ると、そのときの積分端子14の電圧はvOよりも大き
いものとなる。逆に、抵抗5に並列にいずれかの抵抗が
接続されると、そのときの線分端子14の電圧は電圧v
Oよりも小さいものとなる。したがって、電圧vOは電
圧vaからvOまでのいずれかの間に位置することにな
るが、抵抗3aないし3nの抵抗値が適当に選ばれ、上
述の等電位間隔の関係が崩れないようにされる。
力端子1c (図示せず)・・・1nにモード出力が
与えられるに応じて、積分端子14の電圧はVC・・・
■nと変化する。ここで、抵抗3aないし3nの値を適
当に選べば、第2図に示すように、電圧vaから電圧v
nまでを等電位間隔にすることができる。なお、いずれ
の入力端子にもモード出力が与えられないときは、前述
のように、抵抗4および5で分圧回路が構成され、積分
端子14の電圧は′ri流電113のほぼ半分の電圧(
V、O)となる。なお、抵抗3aないし3nは、抵抗4
に並列に接続されるものと、抵抗5に並列に接続される
ものとがある。抵抗4にいずれかの抵抗が並列接続され
ると、そのときの積分端子14の電圧はvOよりも大き
いものとなる。逆に、抵抗5に並列にいずれかの抵抗が
接続されると、そのときの線分端子14の電圧は電圧v
Oよりも小さいものとなる。したがって、電圧vOは電
圧vaからvOまでのいずれかの間に位置することにな
るが、抵抗3aないし3nの抵抗値が適当に選ばれ、上
述の等電位間隔の関係が崩れないようにされる。
すなわち、電圧vaから電圧vOまでは等電位間隔で変
化し、同様に電圧vOからVnまでも等電位nuiで変
化する。
化し、同様に電圧vOからVnまでも等電位nuiで変
化する。
一方、比較器8aないし8nには、第2図に点線で示す
ような基準電圧が与えられる。すなわち、比較器8aに
は、電圧■aと電圧ybとの中間の電圧(Va +Vb
)/2が基準電圧として与えられ、比較118bk−
G;L基準’Il圧(Vb +Vc ) /2が与えら
れ、以下同様にして比較器8nには基準電圧Vn/2が
与えられる。このような基準を電圧を発生するために、
抵抗10aないし101′1および抵抗11aないし1
10の抵抗値が選ばれる。
ような基準電圧が与えられる。すなわち、比較器8aに
は、電圧■aと電圧ybとの中間の電圧(Va +Vb
)/2が基準電圧として与えられ、比較118bk−
G;L基準’Il圧(Vb +Vc ) /2が与えら
れ、以下同様にして比較器8nには基準電圧Vn/2が
与えられる。このような基準を電圧を発生するために、
抵抗10aないし101′1および抵抗11aないし1
10の抵抗値が選ばれる。
動作において、まず入力端子1aにモード出力が与えら
れた場合を説明する。この場合、トランジスタ2aがオ
ンされ、応じて抵抗4に抵抗3aが並列接続される。し
たがって、前述のように、コンデンサ6を含む積分回路
の出力電圧はVaとなる。この電圧Vaは比較器8aな
いし8nに与えられている基準電圧のうち最も高い基準
電圧(va −1−Vb ) /2よりも^いため、い
ずれの出力端子128ない、、、L、、12 nにも出
力が現われない。
れた場合を説明する。この場合、トランジスタ2aがオ
ンされ、応じて抵抗4に抵抗3aが並列接続される。し
たがって、前述のように、コンデンサ6を含む積分回路
の出力電圧はVaとなる。この電圧Vaは比較器8aな
いし8nに与えられている基準電圧のうち最も高い基準
電圧(va −1−Vb ) /2よりも^いため、い
ずれの出力端子128ない、、、L、、12 nにも出
力が現われない。
次に、出力端子1bにモード出力が与えられると、抵抗
4に抵抗3bが並列接続され、積分回路の出力電圧はv
bとなる。この電圧vbは、第2図に示すように、比較
器8aに与えられる基準電圧よりも低いため、比較器8
aはそのことを検出する。したがって、出力端子12a
にのみ出力が現われる。以下同様にして、入力端子1n
にモード出力が与えられると、積分回路の出力はVnと
なり、全出力端子128ないし12nに出力が現われる
。これら出力端子12aないし12nから得られる出力
は用途に応じて、簡単な論理回路で処理することが可能
である。
4に抵抗3bが並列接続され、積分回路の出力電圧はv
bとなる。この電圧vbは、第2図に示すように、比較
器8aに与えられる基準電圧よりも低いため、比較器8
aはそのことを検出する。したがって、出力端子12a
にのみ出力が現われる。以下同様にして、入力端子1n
にモード出力が与えられると、積分回路の出力はVnと
なり、全出力端子128ないし12nに出力が現われる
。これら出力端子12aないし12nから得られる出力
は用途に応じて、簡単な論理回路で処理することが可能
である。
次に、入力端子1aないし1nのいずれかに誤ったモー
ド出力が与えられた場合を説明する。この場合、もしモ
ード出力の誤り時間が短時間であれば、コンデンサ6を
含む積分回路の積分効果によりその誤りは後段には伝達
されない。なぜならば、積分回路に成るモードに対応す
る入力電圧が与えられても、その時定数で決定される所
定時間遅れた後に出力電圧が入力電圧と等しくなるから
である。
ド出力が与えられた場合を説明する。この場合、もしモ
ード出力の誤り時間が短時間であれば、コンデンサ6を
含む積分回路の積分効果によりその誤りは後段には伝達
されない。なぜならば、積分回路に成るモードに対応す
る入力電圧が与えられても、その時定数で決定される所
定時間遅れた後に出力電圧が入力電圧と等しくなるから
である。
また、誤ったモード出力が入力される態様として、同時
に2以上のモード出力が与えられる場合がある。しかし
、上述の実施例では、ディジタル信号で与えられるモー
ド出力をそのモードに応じた直流電圧のレベルに一旦変
換してその変換した直流電圧のレベルに基づいてモード
の判別を行6なうようにしているため、同時に2以上の
モード出力が入力されても、いずれか1つのモードとし
て判別される。
に2以上のモード出力が与えられる場合がある。しかし
、上述の実施例では、ディジタル信号で与えられるモー
ド出力をそのモードに応じた直流電圧のレベルに一旦変
換してその変換した直流電圧のレベルに基づいてモード
の判別を行6なうようにしているため、同時に2以上の
モード出力が入力されても、いずれか1つのモードとし
て判別される。
次に、入力端子1aないし1nに与えられるモ2−ド出
力が成るモードから他のモードへ移行した場合を説明す
る。この場合、モードの移行がいずれのモード圏で行な
われても、コンデン4j6を含む積分回路の出力はその
積分効果によって移行前のモードから移行優のモードへ
滑かに変化する。
力が成るモードから他のモードへ移行した場合を説明す
る。この場合、モードの移行がいずれのモード圏で行な
われても、コンデン4j6を含む積分回路の出力はその
積分効果によって移行前のモードから移行優のモードへ
滑かに変化する。
すなわち、移行前のモードから順次隣り合うモードへ変
化していき移行侵のモードへと落前く。これに対し、従
来のモード判別回路は、各モード出力が個別に判別され
るため、その判別出力もモード出力の移行に応じて急激
に変化してしまう。
化していき移行侵のモードへと落前く。これに対し、従
来のモード判別回路は、各モード出力が個別に判別され
るため、その判別出力もモード出力の移行に応じて急激
に変化してしまう。
第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図である。こ
の第3図の実施例は3つのモードが判別可能なように構
成されている。すなわち、第1のモード出力が与えられ
る入力端子1aと第2モード出力が与えられる入力端子
1bとが設けられる。
の第3図の実施例は3つのモードが判別可能なように構
成されている。すなわち、第1のモード出力が与えられ
る入力端子1aと第2モード出力が与えられる入力端子
1bとが設けられる。
そして、このモード判別装置はこれら第1および第2の
モード出力に対応する第1および第2のモードを判別す
るとともに、いずれの入力端子1aおよび1bにもモー
ド出力が与えられていないときを第3のモードとして判
別する。
モード出力に対応する第1および第2のモードを判別す
るとともに、いずれの入力端子1aおよび1bにもモー
ド出力が与えられていないときを第3のモードとして判
別する。
なお、この第3図では、第1図と類似する機能を有する
部分には、第1図と同様の参照番号を付している。
部分には、第1図と同様の参照番号を付している。
まず、入力端子1aに第1のモード出力が与えられると
、トランジスタ21aがオフ、トランジスタ23aがオ
ン、トランジスタ27aがオン。
、トランジスタ21aがオフ、トランジスタ23aがオ
ン、トランジスタ27aがオン。
トランジスタ28aがオンとなる。したがって、積分端
子14の電位は直流電源13の電圧を抵抗4.5および
3aで分圧した値V1となる。一方、入力端子1bに第
2のモード出力が与えられると、トランジスタ21bが
オフ、トランジスタ33bがオンとなり、積分端子14
の電位は直流電源13の電圧を抵抗4.5および3bで
分圧したW1v2となる。次に、入力端子1および2の
いずれにもモード出力が与えられていないときは、トラ
ンジス’? 28 aおよび33bはともにオフとなっ
ており、積分端子14の電位は直流電源13の電圧を抵
抗4および5で分圧したmvoとなる。比較器8aおよ
び8bには、それぞれ基準電圧(V1+VO)/’2お
よび(VO+V2)/2が与えられる。そのために、抵
抗1oa、iob、11a。
子14の電位は直流電源13の電圧を抵抗4.5および
3aで分圧した値V1となる。一方、入力端子1bに第
2のモード出力が与えられると、トランジスタ21bが
オフ、トランジスタ33bがオンとなり、積分端子14
の電位は直流電源13の電圧を抵抗4.5および3bで
分圧したW1v2となる。次に、入力端子1および2の
いずれにもモード出力が与えられていないときは、トラ
ンジス’? 28 aおよび33bはともにオフとなっ
ており、積分端子14の電位は直流電源13の電圧を抵
抗4および5で分圧したmvoとなる。比較器8aおよ
び8bには、それぞれ基準電圧(V1+VO)/’2お
よび(VO+V2)/2が与えられる。そのために、抵
抗1oa、iob、11a。
11bおよび11Cの各抵抗値が適当な値に選ばれる。
積分回路の出力が■1のときはいずれの基準電圧よりも
大きいため、出力端子12aおよび12bのいずれから
も出力は得られない。積分回路の出力が■0のときは比
較器88のみが基準電圧よりも低いことを検出し、出力
端子12aにのみ出力が得られる。積分回路の出力がv
2のときは比較器8aおよび8bのいずれの基準電圧よ
りも小さいため、出力端子12aおよび12bから出力
が得られる。したがって、出力端子12aおよび12b
から得られる出力を適当な論理回路で処理すればモード
の切換えが行なえる。
大きいため、出力端子12aおよび12bのいずれから
も出力は得られない。積分回路の出力が■0のときは比
較器88のみが基準電圧よりも低いことを検出し、出力
端子12aにのみ出力が得られる。積分回路の出力がv
2のときは比較器8aおよび8bのいずれの基準電圧よ
りも小さいため、出力端子12aおよび12bから出力
が得られる。したがって、出力端子12aおよび12b
から得られる出力を適当な論理回路で処理すればモード
の切換えが行なえる。
なお、第3図の実施例も第1図と同様の効果を奏する。
すなわち、積分回路の時定数内のモード出力の誤入力は
比較器8aおよび8bに伝達されない。また、同時に第
1および第2のモード出力が与えられても、モードの判
別不能となることはない。さらに、積分回路の出力がv
2がらVlへ移行する場合や■1がら■2へ移行する場
合であっても、必ずVoのレベルを通過するため、モー
ドの変化が急激に行なわれず滑らかになる。すなわち、
第1のモードから第2のモードあるいは第2のモードか
ら第1のモードに移行する場合であっても、モードの判
別は第1のモード→第3のモード→第2のモードあるい
は第2のモード→第3のモード→第1のモードと段階的
に行なわれる。
比較器8aおよび8bに伝達されない。また、同時に第
1および第2のモード出力が与えられても、モードの判
別不能となることはない。さらに、積分回路の出力がv
2がらVlへ移行する場合や■1がら■2へ移行する場
合であっても、必ずVoのレベルを通過するため、モー
ドの変化が急激に行なわれず滑らかになる。すなわち、
第1のモードから第2のモードあるいは第2のモードか
ら第1のモードに移行する場合であっても、モードの判
別は第1のモード→第3のモード→第2のモードあるい
は第2のモード→第3のモード→第1のモードと段階的
に行なわれる。
たとえば、第3図のモード判別回路をVH8方式のVT
Rに用い、第1のモードをSPモード(テープ速度33
.35m5/s )とし、第3のモードをLPモード(
テープ速度16.68111/S )とし、第2のモー
ドをEPモード(テープ速度11゜12+Il/s )
とした場合、キャプスタンの急速な速度変化が阻止され
、テープやキャプスタンモータやドラムに対する過渡負
荷の軽減が図られる。
Rに用い、第1のモードをSPモード(テープ速度33
.35m5/s )とし、第3のモードをLPモード(
テープ速度16.68111/S )とし、第2のモー
ドをEPモード(テープ速度11゜12+Il/s )
とした場合、キャプスタンの急速な速度変化が阻止され
、テープやキャプスタンモータやドラムに対する過渡負
荷の軽減が図られる。
なお、以上のSP、LP、EPモードのデジタル検知は
通常CTL信号区間のキャプスタンFG信号数で検知さ
れる。
通常CTL信号区間のキャプスタンFG信号数で検知さ
れる。
さらに、第1図および第3図の実施例では、以下に述べ
るような効果がある。すなわち、複数のモードの判別に
対し、積分用コンデンサは1個設ければよいため、回路
の集積化が容易となる。なぜならば、特に半導体で具現
しにくいコンデンサ5を集積回路の外付部品としても、
コンデンサが1個であるため端子1ピンの追加だけで済
み、効率のよい集積回路化ができるからである。これに
対し、従来のモード判別回路はモード出力の数に対応す
る積分用コンデンサが必要であり、集積化が困難である
。
るような効果がある。すなわち、複数のモードの判別に
対し、積分用コンデンサは1個設ければよいため、回路
の集積化が容易となる。なぜならば、特に半導体で具現
しにくいコンデンサ5を集積回路の外付部品としても、
コンデンサが1個であるため端子1ピンの追加だけで済
み、効率のよい集積回路化ができるからである。これに
対し、従来のモード判別回路はモード出力の数に対応す
る積分用コンデンサが必要であり、集積化が困難である
。
以上のように、この発明によれば、ディジタル信号によ
る複数のモード出力に応じて積分回路の抵抗値を段階的
に切換えることにより、モードの変化を直流電圧のレベ
ルに変換し、その直流電圧のレベルを複数個の比較手段
で比較して判別出力を得るようにしたので、モードの移
行が段階的かつ清らかに行なわれる。したがって、VT
Rなどの各種電子機器に応用した場合テープや機器を傷
めることがない。また、複数のモード出力が同時に入力
された場合であっても従来のように判別不能となること
はない。
る複数のモード出力に応じて積分回路の抵抗値を段階的
に切換えることにより、モードの変化を直流電圧のレベ
ルに変換し、その直流電圧のレベルを複数個の比較手段
で比較して判別出力を得るようにしたので、モードの移
行が段階的かつ清らかに行なわれる。したがって、VT
Rなどの各種電子機器に応用した場合テープや機器を傷
めることがない。また、複数のモード出力が同時に入力
された場合であっても従来のように判別不能となること
はない。
さらに、1つの積分回路を設ければよいため、回路の集
積化が容易となる。
積化が容易となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。第2
図は積分回路の出力と比較器の基準電圧との関係を示す
図である。第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図
である。 図において、1aないし1nは入力端子、2aないし2
nはトランジスタ、3aないし3 +1+ 4および5
は積分回路用分圧抵抗、6は積分コンデンサ、8aない
し8nは比較器、10aないし10nおよび11aない
し110は基準電圧用分圧抵抗、13は直流電源を示す
。
図は積分回路の出力と比較器の基準電圧との関係を示す
図である。第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図
である。 図において、1aないし1nは入力端子、2aないし2
nはトランジスタ、3aないし3 +1+ 4および5
は積分回路用分圧抵抗、6は積分コンデンサ、8aない
し8nは比較器、10aないし10nおよび11aない
し110は基準電圧用分圧抵抗、13は直流電源を示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル信号によるモード出力が個別に与えられる複
数の入力端子、 直流電源、 前記直流電源の出力を積分する1つの積分回路、前記入
力端子に与えられる各モード出力に応じて前&l!積分
回路の抵抗値を段階的に切換える手段、および 前記各モード出力に対応して設けられ、前記積分回路の
出力と予め定めらた基準電圧とを比較する複数の比較手
段を備え、 前記基準電圧は前記各モード出力に対応して所定の値に
設定され、前記比較手段出力がモード判別出力として取
出される、モード判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096515A JPS58212638A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | モ−ド判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096515A JPS58212638A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | モ−ド判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212638A true JPS58212638A (ja) | 1983-12-10 |
| JPH0435820B2 JPH0435820B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=14167271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57096515A Granted JPS58212638A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | モ−ド判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212638A (ja) |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP57096515A patent/JPS58212638A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435820B2 (ja) | 1992-06-12 |
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