JPS5821264A - 自己診断機能を有する像形成装置 - Google Patents

自己診断機能を有する像形成装置

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JPS5821264A
JPS5821264A JP56119721A JP11972181A JPS5821264A JP S5821264 A JPS5821264 A JP S5821264A JP 56119721 A JP56119721 A JP 56119721A JP 11972181 A JP11972181 A JP 11972181A JP S5821264 A JPS5821264 A JP S5821264A
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JP
Japan
Prior art keywords
self
diagnosis
image forming
failure
switch
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Application number
JP56119721A
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English (en)
Inventor
Makoto Miura
誠 三浦
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Canon Inc
Canon Finetech Nisca Inc
Original Assignee
Canon Inc
Copyer Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5821264A publication Critical patent/JPS5821264A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/55Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、装置各部の故障検出のための自己診断機能を
有する像形成装置に関する〇 複写機等の像形成装置の像形成のためのシーケンス動作
制御を行なうシステムコントロール部にマイクロコンピ
ュータを用ψるようになって−る。
このような装置では、マイクロコンピュータのROMに
予しめ装置各部へ出力される制御信号や、その麹出力タ
イ之ング等を1pグラムしておき、像形成動作時に、マ
イクロコンピュータけこの110MK格納された制御プ
レグラムに従って装置各部へ制御信号を出力し、この制
御信号により装置各部がシーケンス動作する。
このような装置の制御システムでは、システムコントロ
ール部ヲ中心にリレー、マイクロスイッチ、光電スイッ
チ、ソレノイド、電磁クラッチ、モータなど多くの電気
部品がその制御の対象となり、更にこれらの電気部品は
、複雑な経路を通した多くの電気配線によ参、システム
コント田−ル部に集められ接続されて−る。この様な条
件にお−て、システムの信頼性を高めるには、よ−信頼
性の高一部品を使用すること、機械的ストレスを出来る
だけ抑えた設計を行なうことは、勿論重要であるが、使
用還境による部品の寿命、ストレスの増加等を考えると
故障の発生の可能性を無視するととはで書ない。そごて
、信頼性を高める努力と共に1款障が発生した場合、い
かに短時間で故障状態から正常状1iKll帰さ豐るか
という努力がはられれる。この対策の一つとして故障部
分を迅速に検出し、更に利用者に知らせ・るための、自
己診断機能を備えた装置1IxII案されて−る。従来
から知られて−る自己診断機能は像形成のシーケンス動
作中に異常状態を検出するものであり、例えば装置の始
動以前に既に故−が発生して−た場合、装置に員當が有
るにも拘ず像形成動作が行なわれ、この故障は像形成動
作の途中に検出されることKなる。
また、故障部分をもって―る装置に正常動作を強制的に
行なわぜるので更なる故障がひき起こさせる禽験性もあ
る。
また−例えばマイクロスイッチの様なスイッチング部材
を移動する部材の位・置検出に用いた場合、位置検出動
作が正常に行表われな一原因としてスイッチング部材に
係るものが複数考えられるが、これらを区別して検出す
ることは難しかった。
また、従来自己診断によ妙故−検出されず装置が正常の
場合は、通常O装置制御に自動的に6[#してしまった
抄、また、自己診断機能のスタンバイ状態に復帰したり
する、しかし、これでは自己診断が正常に行なわれたか
否かを利用者が確認することができなかった。
本発明は以上の点K111iみ、像形成のための装瞳各
部制御を行なう制御プログラムとは別K、自己診断のた
めの自己診断プログラムを設け、そして自己診断プログ
ラムの実行が選択された場合に#i1装置Kll形成動
作させずに自己#!IFプログラムによる駆動制御を行
なう。これによ抄自己診断機能を像形成のためのシーケ
ンス動作とれ独立させて実行することにより装置各部の
故障検出を短時間に行な−、故障検出した場合にはその
部分や内部を表示し利用者KIlI&状を正確に且つ迅
速に知らせる自己診断機能を有する像形成装置を提供す
ることを目的とする。
また、他の目的は、像形成のための移動部材によ塾作動
され信号出力する手段のIll数の員當状態を判定する
ことができる自己診断4111能を有する像形成装置を
提供する。
更に他の目的は、自己診断プログラムの終了を表示する
ことによ抄利用者に自己診断が正常に実行されたことを
知らせる自己診断機能を有する像形成装置を提供する。
以下、図面を基に本発明を更に説明する。
第1図は、本発明を適用した制御システムの概略を示す
フローチャートである。ステップlで制御システ^が動
作開始し、ステップ2にお−て自己診断プログラムによ
る制御が選択可能かを判断する。選択可能でな一場合は
ステップ3に進み、通常の像形成のための像形成プログ
ラムに従って装置を駆動制御する。選択可能であればス
テップ番に進み操作部からの自己診断プログラムの指定
が入力されたか否かを判断する。自己診断プログラムが
指定された場合はステップ6に進み自己診断プログラム
に従って装置を駆動制御する。また、指定されていな一
場合は自己診断プログラムが違択可能状態であるにも拘
ずそのプ■グラ^の実行が必要でないと判断し、ステッ
プ3に進み通常の像形成プ四グフ^に従って装置を駆動
制御する。尚、自己診断プログラムによる駆動制御の解
除はマイクロコンビ蘂−タ、への電源を40F1するこ
とによる。
このように本発明は・通常の像形成プログラムと自己診
断プログラムとによる装置の駆動制御を全く独立させる
ものである。
゛そして、自己診断プログラムにょ知異常検知した場合
にはその内容に応じた数値情報を表示器に点滅表示し、
・□これにより利用者やサービースマンにその故障部分
や故障〜〜内容を正確に知らせるものである。
第2図は本発明を適用した複写機の断面図である。
図中1#′i原稿を載置する原稿台で往復動する、2#
−11i4Hにつぎ目のな画線光体を有する一転可能な
ドラム、3Fi原稿台lの原稿像をドラム2に露光する
ためのランプ、5Fi感光体面を予めプラス帯電するコ
ーナチャージャー、6は露光像と一緒に感光体面をマイ
ナス除電するコ胃ナチャージャー8tj静電潜像を現像
する現像器、9は現像像な転写紙10に転写するチャー
ジャー、li#i転写紙lOを多赦蕎納したカセットで
本体と脱着可能、12は転写紙10を手差しで送るため
の台で手差し給紙時は点線で示される位置に移動される
15はカセット11かも転写紙10を給送させるローラ
、14#i手差台12から転写紙を給送させるーーラ、
15ij転写紙前端とドラム像先端とを合鍵るためのレ
ジス)R−ラ、16Fi転写iをドラムから分1するた
めのローラ、17#i転写紙を搬送するためのベルト、
xam定着ローラ、19はトレイ20に転写紙を排出す
るり一部、2!l#1トラムノ残留トナーを除去するブ
レードクリーナ、4はブレードクリーナ21で1収され
たトナーを収容する容器、フはドラムの残留電荷をWk
*するマイナスのコーナチャージャー、22#iフンプ
30原槁からの反射光をドラム面に結像するための女ル
7オツタレンズ、23tiドラム2.11送ベルトlフ
、定着ローラ1B、原稿台1等を駆動するモータ、24
tjマイクロコンピユータへドラムの一転に同期した制
御タイイング信号を発生する同期パルス発生器、a5t
jljL稿台10曽進を司どる前進クラッチ、26t;
i原稿台の後進を司どる後進クラッチ、2フ、28ij
tラーでランプ3からの光をドラム2上に照射する。8
1#′iカセツトll内の転写紙10の有無を検知する
紙検知スィッチ、82は手差台12の位置を検知する手
差しスイッチ、83は転写紙lOの分離状態を検知する
分離スイッチ、84Fi転写紙10が正常に排出された
か否かを検知する排紙スイッチ、55ij原稿台lがホ
ームポジション(第2図の状態)にあるか白かを検知す
る定位置スイッチ、56ij給送ローラ13の駆動タイ
ミングを得るための原稿台lにより作動されるタイミン
、グスイッチである。
動作説明する。メインスイッチをオンするとドラム2を
駆動するモータをオンし、ランプ3を点灯シ、同時゛に
コロナチャージャ6をオンしてドラムにを回転させる。
それによってドラム向の残留トナー、残留電荷、メモリ
をクリーニングする。
定着ローラ18が内部ヒータにより定着可能温度に達す
ると複写可能信号を発生ずる。コビースイツチをオンし
な一場合それ以後もドラム回転続行し、ドラム駆動系に
設けた、ドラム1回転につきIL+のパルスを発生する
同期パルス発生1i124からのパルスを所定kW数す
るとドラム停止する。
門上のドラム回転を第1前回転と称す。
ドラム回転中又は停止中コピースイッチをオンすると後
進クラッチが作動され矢印lの方向へ原稿台1は前進開
始し、同時に再びドラム2を回転し、略11i4転(以
下第2前回転と称す)後、前進クラッチa6が作動され
原稿台1tj矢印1方向へ後進を開始し原稿台上上の原
稿をスリット露光開始する。ランプ30反射像はセル7
オツクレンズ22を介してドラム2上にスリット露光さ
れる。
ドラム2の感光体祉表面から税絶縁層、光導電層、導電
層で構成され、チャージャー5で帯電蕩れた虐が露光面
に達すると、プラスIIJJJがマイナスチャージャー
6と光像とで除電される。そしてその−が一様m丸面に
達すると□ミラー2?からの光で′ドラ五面上に^コン
トラストな静電潜像を構成する。その構像は現像II8
にてトナーが付与され−9のプラス電位によや転写紙1
0に転写される。
転写mxoはカセット11から給紙ローラ13のタイミ
ング動作で1枚分離され給送されたものであや、更にレ
ジストローラ15によりドラム周連と同じ速度で転写域
を通過する。転写後の転写紙10 #i、ローラ16で
分−されベルトエフで定着―−ラ18に送られ像定着さ
れトレイ20にローラ19によ伜排出される。転写完了
後のドフ五画フ゛。
は引続−てγレード21でクリーニングされ、チャージ
ャーで除電かつミラー28を介したランプ3かもの光で
メモリ除去される。
同一原稿から連続複写を行なう場合、複写機操作部のテ
ンキーによ抄設定された数だけ原稿台lの往復動をくり
返す。
手差し給紙の場合、利用者によ多手差台12が点線で示
す位置(手差し位置とする)K##され、手差しスイッ
チs2がこれを検知することにより手差し給紙待機軟部
になる。この状態で手差台12から挿入された転写紙は
給送μmう14によ一レジストローラ18に送られる。
この後の動作はカセットよlかもの給紙の場合と同様で
ある。
崗、給紙台12が手差し位置にセットされて−る場合は
カセット11かもの給紙Fi禁止される・第3図は第2
図の複写機の操作部平面図である040ijコピースタ
ート午−141#i連続コピーを中断させるストップキ
ー、42#i連続コピー数を設定するために敗をメモリ
に格納するためのテン午−143ijメモリの数をクリ
アするクリアキー、44はコピー濃淡セットレバ−14
5はメモリ数O?セグメント表示器でテンキー42で設
定された数値情報と自己#jlIIli能による故障状
態を示す数値情報を表示する。番6d定着ローラ18が
定着可能温度に達する迄点灯して表示するウェイトラン
プ、4フはカセット及びカセット内の転写紙なしを共用
して表示するランプ、48はブレードタリーナ21によ
る使用ずみトナーを回収する容器4内のトナーが満杯の
とき表示するランプである。49はシートがジャムした
時表示する。ジャムのときクリアキー43、テンキー4
1は作動しな玖が、ウェイト中はテンキ−、クリアキー
の動作可能である・ セグメント表示器45#i、不図示の電源スィッチのオ
ンによってゼロサプレスしたlをウェイト中に絢りなく
表示し、lコピー終了毎にセット数から−1した数を表
示し、セット数のコピー完了すると再びセット数を表示
し、その後コピー開始させず30秒経過すると再びlを
表示する。それによって1枚コピーはテン!?−41に
よる数セットなしにコピースタートでき、又コピー何部
をスムーズに実行できる。
9xイ)表示[t4aFi電源スイッチのオンによって
点滅動作するが、宕着−−ラlBの温度が定着可能濃度
以下に低下して1に一場合つまり前回のオペレータが電
源スィッチをオアして閏1な一場合はスタティックに点
灯するが、定着可能濃度以下(ウェイ))であれば点滅
する。又定着ローラが定着可能温度に上昇してウェイト
時間経過した場合1点灯する。lE源スイッチをオフす
ると点滅1点灯状In消えて、電源オフ状態を表示する
更にコピーキー40をウェイシアツブ後オンするとウェ
イト中よ勢点減間隔の長一点滅動作を1後回転そ−ドに
移行する迄行なう。即ち、1つのウェイト表示器によっ
て電源投入状態、コピー不能なウェイト伏動、コピー可
能状態及びコピーサイクル中の4つ〜を表示することが
でき、表示器を節約て魯て装置のコストダウンに寄与す
るものである。
1−s−7a−表示@48tJ容器41Dt−/(7胃
−状態を検知して表示するとともに、現鎗剤の容器53
中のトナー不足を検知してスタティックに点灯表示する
。尚、前者の場合はランプを点滅し螢者で祉スタティッ
クに点灯させること1できる・又紙なし表示641轄紙
表しの場合点滅し、カセツ)なしでねスタティックに点
灯させることもで禽る。
又、挑像118のトナー不足又は−収容器10オーバ7
−−を検出すると、テンキー4gでセットした数omw
コピーを裏打して−る場合は、セットした数のコピーを
完了する迄コピー続行し、その後のコピー鼻−を阻止す
るものである。それにt−滞らして実質のコピー速度を
悪くしてしまうこを汚してしまうこと亀な−からである
。尚、転写紙がジャ^した場合#i即装置の動きを停止
して安全を確保する。またストップキー、紙な寒シ、力
七ットなし信号で社即中断せず、そのときのプロセスサ
イクルを完了して続くサイクルの開始を阻止する。
第4図は、本発明による複写機の制御1−路の構成例を
示すブロック回路図である。図中μOOM ij肩知の
マイタルコンピュータ(例えば日本電気社制声FD 5
45 )である。工IT ij割込みボートであり、同
期パルス発生器ja40発生するパルス信号がコンデン
サて波形整形されて入力する。46−1と415−ja
#i第sWJフセグメント表示器の10位と1位の6歳
の数値表公器、TriとTra tj増幅用トランジス
タ、])6はドライバであり、表示Ig4!S−1,4
5−5l#iドライ/(D aを介してセグメント遥択
出カポ−) UO−U6に!!続され、そして桁迩択出
力本’−)P4.P5の出力により&値情報をダイナセ
ック表示する。46〜49は各々第3図04個の表示器
46〜49に対応し、出力か一トlO〜13により点灯
制御される。コピーキー40、ストップd#−−41.
テンキー42及びクリγ今一43の状態判断するために
峙分餉されたくり返しパルスが出カポ−) KSO〜に
83より出力さマ れる。各キーはそのスキャンラインと諏トリクスS威さ
れて−て、そのキー状態は入力−: −) K O〜に
3によりpOOM内のメモリにダイナミックに読込まれ
る。テンキー42によるコピーセツシ数はμO(JM内
の鼠ムMに格納され、この情報に従って表示器46−1
.45−2は数値表示する。人力ボートPO〜P5jd
、第2WAの6個のスイッチgl−860状1kを読込
む。入カポ−)Pム祉匍絡纏81を介しアースに!II
!統される。これが第1−のステップ2におけゐ判断の
基になる。9 tり短絡線SIK上り人カポ−)rムが
接地されて−ると自、自己診断プルグラムによる制御が
選択可能である。また接地されていな一場合は自己診断
プログラムの選択はでき表い。尚、短絡線SBは工場出
荷時に設定されてもよ―し、サービスマンにより動作可
能としてもよ−。23#iモータ、26は[1クラツチ
、 2etJ後通りラッチ、1314に接続され、μO
OMは入力信号に基きこれらの駆動部の動作制御を行な
う。
以上にこの実施例の複写機の通常の複写動作を説明した
。次にこの複写機の自己診断機能について説明する。自
己診断機能による診断内容と異常検出された場合等に第
3図の数値表示器45に表g 1表 本実施例では以上11の診断内容をもった自己#断を行
う〇 前述したように、1m4図の回路において、μ00MN
0人カポー)Pムが短絡”梅8Bにより接地されている
場合、μOOMは自己診断プログラムによる駆111M
Nが1能となって−る。即ち、第1図の制御システムの
7w−チャートのステップ2にお−て自己診断プログラ
ムによる制御が可能状励であるので、ステップ4に進む
。そして利用者戚vhFiす一ビス!ン略が自己診断を
必要とするときは、嬉3図に示した操作部のテンキー4
2の10」中−を3度以上連続して動作する。この動作
によ砂、第1図のステップ4において、自己診断プログ
ラムが指定された状態になり、ステップ6に進み、μO
OMは自己診断プログラムに従って装置の駆動制御を行
なう。
嬉6図は第1図の70−チャートのステップ5に示した
自己診断プログラムの詳細1に70−チャートである。
この7−−チヤートで示す自己診断プログラムはμOO
Mのl(OM K予しめ記憶されている。
前述した如く、操作部のテンキー4gの1υ」キーが5
度似上動作されると声00M ij自己診断ブーグラム
に従った□駆動制御の待機状膝Kfi抄、ステップ10
1で表示器45に「0」O点滅表示を行なう。この「0
」点滅表示により利用者に装置が自己―粂待−状1i1
にあることを知ら艙る。自己診lhは操作部のコピーキ
ー40の動作により実行開始するものであり、ステップ
102でコピーキ40の動作を検知す為。コピー+−4
0がオンされるとステップ103(進む。紙検知スィッ
チS1の出力は手差し検知スイッチ82の出力がpウレ
ベル(以下すとする)のときはL1八イレベル(−下H
とする)のと11は五でなけれdならない。
従ってステップ103で紙検知スィッチs1の出力が冠
であり、ステップ104で手差し検知スイッチ32の出
力がLであった場合と、ステップ103で紙検知スィッ
チ11の出力がLであり、ステップ105で手差し検知
スイツ’f’a2(DtB力が翼であった場合に鯰紙検
知スイッチll又は手差し検知スイッチ8aが故障と判
定し、ステップxoaK4み表示@461−1」を点滅
表示する。
そして仁の状態で装置O駆#ll111を停止する。
「1点」点滅褒示申に操作部のタ9ア中−43が動作さ
れると、ステップlQ’Fにおいて■に戻抄ステップ1
01で再び自己診断の待機状態となる。
以下、全て0III合、表示19430点滅表示中にタ
ラアキ−4sの動作されると同様にステップ101Kl
!る。紙検知スィッチalと手差し検知スイッチs2が
共に正常な鴫場合ステップ108に進みモータ23を2
秒間オンする。このとき分離スイッチS3の出力は転写
紙を検知しな−はずなのでLでなければならな−。しか
し、ステップ109で分層スイッチ8sの出力がKであ
る場合分離スイッチ83が故障と判定しステップ110
に進み表示器4sに「2」を点滅表示する。ステップ1
09と118でモータtaSのオン後2I6経過しても
分離スイッチssom力がHにならなければ分離スイッ
チ83#i正當と判定し、ステップ03でモータ83を
オアする。次にステップ114で排紙スイッチ840出
力を判定するが、仁のときKは転写紙により排紙スイッ
チS4が作動されることはな−のでその出力はLでなけ
ればならない。
従って社の場合゛は排紙スイッチB4の故障と判定し、
ステップ115で表示1145Kr3Jを点滅表示する
。分離スイッチ84の出力がLであれば正常と11[1
足し、ステップ11)で定位置スイッチSaO出力を検
知する。原稿台1がホームボジシ替ンにある場合は定位
置スイッチ85の出力はしてなければならない。従って
Hの場合は定位置スイッチm6〜が原稿台lにより動作
されているKも拘ず出力がLとならない故障状It(定
位置スイッチ開放−とする)であると判定し、ステップ
11Bで表示1145Kr4Jを点滅表示する。また定
位置スイッチ−故障でないときけステップl寓OK進み
タイミングスイッチII6の出力を検知する。このとき
タイ電ングスイッチ86Fi原檎台IKより動作されて
いないので、その出力dHでなければならない。従って
Lの場合は、タイミングスイッチ86が原稿台1に動作
されていないに4殉ず出力がLである故障拭動(タイ之
ング閉故障とする)であると判定し、ステップ1lii
1で表示1143K I 5Jを点滅表示する。またタ
イミングスイッチ閉放−でない場合はステップ1fli
:Sで毫−責23をオンし、同時に前進クラッチ25を
1−2秒オンする。1lIl迩クフツチ25がオンの間
、定位置スイッチ8bとタイミングスイッチS6の2つ
の出力を検知する。タイミングスイッチS6の出力が麓
を維持している間に定位置スイッチS5の出力#′iL
からHに変化しなければならない。
ヅ この出力変化虐當に行なわれ麿い場合#′i2通りある
第1K定位置スイッチS5の出力が変化していないのに
タイミングスイッチ86の出力がHからシに変化した場
合である。つまりステップ124で定位置スイッチS5
の出力が一1ステップ125でタイミングスイッチS6
の出力がシになった場合は定位置スイッチS5を原稿台
lが動作していな−のにその出力がHとならな一状II
#(定位置スイッチ閉故障とする)であると判定し、ス
テップ126に進み表示器45に「6」を点滅表示する
第2に定位置スイッチS5の出力とタイ建ンダスイッチ
860出力が共に前進クラッチ250オンから12秒以
内に変化しない場合である。この場合ハステップ129
に進み*進クラッチ85をオフ、ステップ130で同期
パルス発生器24かもの同期パルスを読謀む。でしてス
テップ131で同期パルスの入力が無−場合はそ一夕2
3の故障と鴨定し、ステップ134で表示器45に「7
」を点滅表示する。また同期パルスの入力が確認された
場合は前進クラッチ25の故障と判定しステップ132
で表示器46に++Jを点滅表示する。
しかし、前進クラッチ25のオン後、定位置スイッチ8
6の出力肇化が正常に起った場合は、定位置スイッチ閉
故障で蝶なく、また、前進クラッチ86とモータ23も
正常であると判定し、12秒俵にステップ137に進む
。ステップ13フで前進クラッチ25をオフし、同時に
後進クラッチ26を2秒オンする。そしてステップ13
8で定位置スイッチ85の出力変化を検知する。この時
点でけ既に定位置スイッチ85Fi正常であると判定さ
れており、促って2秒以内にその出力変化が起こら1に
一場合は*進クラッチ26の故障と判定し、ステップ1
40で表示fi!45にInを点滅表示する。定位置ス
イッチ85の出力が2秩以内に変化した場合Fi後進ク
ラッチ26が正常と判定しステップ142に進む。ステ
ップ142で後進クラッチ26をオフしステップ143
でフラグl/”a 6がセットされてψるか否かを検知
する。この場合はセットされていないのでステップ1t
4に4み前樵クラッチ26を12秒オンする。そして、
ステップ145におψてタイミングスイッチS6の出力
の変化を検知する。そして、12秒以内にその出力が■
からIIK変化しない場合は、タイミングスイッチs6
が原稿台IK動作されたKも殉ずスイッチング動作を行
なわ蚕ずその出力がHである状lK(タイ之ングスイッ
チ開放陣とする)であると判定し、ステップ14フで表
示1ii45に11uJを点滅表示する。しかし、12
秒以内にその出力変化が起こった場合は、タイミングス
イッチll&−ではな−と判定し、ステップ149に進
み7ツグP /86をセットする。そして、ステップ1
37に戻り、前進クラッチ26をオフし同時に後進クラ
ッチ26を2秒オンする。この時点では、既に後進クラ
ッチ26ij正常であ抄、ステップ142で定位1スイ
ツチS5がHになると同時に後進クラッチ26をオフし
、ステップ143に進む。スデツブ143で7ラグシ/
b6がセットされているのでステップ150に進み同期
パルスの続込みを行なう。ステップ151でパルスが入
力されていなければ同期パルス発生!I24の故障と判
定し、ステップ152で表示器46に「ll」を点滅表
示する。またパルス入力が確認されればステップ154
Kmみ表示1145 K 1ooJ ta減表示tル。
c。
1ooJ O点滅表示により、自己診断の財象が全て正
常であった仁とを利用者に知らせる。
このように、自己診断プログラムによる装置の駆動制御
を行な−、故障検知した場合には、その部分と内容に財
応した数値情報を点滅表示し、且つ、その時点で装置を
停止する。また自己診断によ一故一がmψと判定された
場合にはIoo」を点滅表示し、異常のないことを知ら
せ、且つ、装置を停止する。向、数値が点−表示されて
ψる状態で人力可能な千−はクリアキー43のみであシ
、一連したようにクリアキー43が動作されることによ
り、自己診断の待機状態に復帰し、更にコピー+−40
が動作されると自己診断プログラムによる駆動制御を行
なう。tた、自己診断プログラムによる駆動制御の解#
&ハμOOMへの電源をオフすることに1よる。
また、原稿台や転写材等により作動され検出信号を出力
するスイッチ部材の異常検知として、スイッチ部材が動
作されて−るに4拘ず検出信号を出力しtkvh@xの
異常状態と、スイッチング部材が動作されてψないに1
拘ず検出信号を出力する第2の異常状態を検知すること
が出来る。
以上説明したように本発明によれば、像彪威装置の各部
の故障検出を装置に像形成動作を行なわ破ずに行なうこ
とができる。これにより、装置に故障部分が有るにも拘
す、像形成動作を行表う故−検出動作の必要がなく、故
障部分による更なる故障がひき起こされることはない。
更に、複数の部分の故障検出を予しめ定められた順序に
従って1 行な−、また、故障が無いことが判定されなければ次の
点検動作を行なわな−ことにより、無理な検出動作が行
なわれない。また、故障を検出した場合にはその部分と
内容を表示することによ争その状態が速やかKll紹出
来る屯のである。
また、紋−検出した場合に社、その故障内容を表示し、
故障検出されない場合Ktlj自己診断ブνグラムの軒
了を表示することにより利用者がその装置状態を容易に
判断することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を適用した制御システムの概略を示す
フローチャート図、第2図は本発明を適用した複写機の
断面図、llN3図は第2図の複写機の操作部平面図、
第4図は本発明による制御回路のブロック図、餉51は
第1図の70−チャート図の詳細な70−チャート図で
あり、μOOM Fiマイクロコンピュータ、1は原稿
台、12は手差シ台、1lFiカセツト、23#iモー
タ、24は同期パルス発生器、25は前進クラッチ% 
2 a I:i後進クラッチである。 出願人 キャノン株式会社 コピア株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (31allシーケンス制御にマイターコンピュータを
    用−た像形成装置に、装置各部の故障検出Oための自己
    診断プリダツムを設け・上記自己l&断プ田ダラムによ
    り複数の被検出部の故障検出動作を予しめ定められた順
    序に従って行い、故障検出の場合はその故障内容を表示
    することt−特徴とする自己診断機能を有する像形成装
    置。 (2、特許請求の範Hm (1)項において、通常の像
    形成時に像形成動作の繰返し回数を設定する数値人力手
    段により、上記自己診断プレグク^のa択を行なうこと
    を特徴とする自己診断機能tiする像形成装置。 (3)特許請求の範H第(2)項において、上記マイク
    ロコンピュータの入力ボートに接読された切換手段によ
    艶、上記叡値人力手段による自己#!斯プ關グラムの迩
    択釘能もしくは不可能状態を設定することを特徴とする
    自己診断機能を有した像形成装置。 (4)特許請求の範HII(1)項において、通常の像
    形成時に像形成動作の繰返し回数を表示する表示手段に
    上記故障奪内容の表示を行なうことを特徴とする自己診
    断機能を有する!IN形威装W。 (51特許請求の範囲第(1,)項において、通常の像
    形成時に上記装置の像形成動作の実行開始を指示する手
    段により上記自己診断プロゲラ^による故障検出動作の
    開始を指示することを特徴とする自己診断機能を有する
    像形成装置。 (6)特許請求の範囲部(1)項において、通常の像プ
    ロゲラ^を実行開始待ち状態に復m店ぜることを特徴と
    する自己診断機能を有する像形成装置。 (7)  11作シークンス制御にマイクロコンピュー
    タを用いた像形成装置に装置各部の故障検出のための自
    己診断プルグラ^を設け、上記自己診断プログラムによ
    り故障検出した場合はその故障内容を表示し、故障検出
    されな一場合は自己診断プログラムの終了を表示するこ
    とを特徴とする自己診断機能を有する像形成装置。 (8)像形成のための移動部材、上記移動部材によって
    作動されることにより信号出力する手段、上記信号出力
    手段の出力信号の変化を上記移動部材の作動開始時と作
    動終了時にお−て検知することによ抄上記信号出力手段
    の傭歇の異常状態を判定することを特徴とする自己診断
    機能を有する像形成装置。
JP56119721A 1981-07-30 1981-07-30 自己診断機能を有する像形成装置 Pending JPS5821264A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6291973A (ja) * 1985-10-18 1987-04-27 Fuji Xerox Co Ltd 複写機における情報表示方式
KR20010001334A (ko) * 1999-06-03 2001-01-05 윤종용 인쇄기 및 그에 장착된 장치들의 정상작동여부 진단방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6291973A (ja) * 1985-10-18 1987-04-27 Fuji Xerox Co Ltd 複写機における情報表示方式
KR20010001334A (ko) * 1999-06-03 2001-01-05 윤종용 인쇄기 및 그에 장착된 장치들의 정상작동여부 진단방법

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