JPS58212701A - 耕耘ロ−タ− - Google Patents
耕耘ロ−タ−Info
- Publication number
- JPS58212701A JPS58212701A JP9560482A JP9560482A JPS58212701A JP S58212701 A JPS58212701 A JP S58212701A JP 9560482 A JP9560482 A JP 9560482A JP 9560482 A JP9560482 A JP 9560482A JP S58212701 A JPS58212701 A JP S58212701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tilling
- section
- mounting body
- blade
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 12
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 23
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 7
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 239000005909 Kieselgur Substances 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 208000029152 Small face Diseases 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耕耘抵抗を減少させ、耕耘効率が極めて勝れ
、草、A等が絡まりにく\Cきる耕耘[」−ターに関す
る。
、草、A等が絡まりにく\Cきる耕耘[」−ターに関す
る。
ここで、明細書中において耕耘抵抗とは、耕耘作業時に
耕耘筒や耕耘刃に加わる摩擦抵抗、圧縮抵抗、凝縮力、
付着力、!!I断抵抗等の総称をいう。
耕耘筒や耕耘刃に加わる摩擦抵抗、圧縮抵抗、凝縮力、
付着力、!!I断抵抗等の総称をいう。
従来より、耕地等の土壌を耕耘する耕耘ローターは、種
々の構造のものが存在している。その主なものとして、
一般に耕耘刃は縦切部と横切部とからなり、その縦切部
は耕耘体の軸方向に直交する而において湾曲状に屈曲形
成され、その横切部は取付体の軸方向に略平行に捩曲す
るように形成されている。このようにすると、その耕耘
ローターの耕耘回転中には、その縦切部にて土壌を縦に
切断をし、その横切部にて抱え上げる土塊を横に切断を
し、且つその土塊を抱え上げ、そして横切部の後方部に
て抱え上げた土塊を放出落下せしめる作用を順次繰り返
している。その縦、横の切断は、耕耘するのに極めて重
要であるし、耕耘回転中では切断しつ−抱え上げる作用
において大きな力が加わり、耕耘作業が能率的でなかっ
た。即ち、一番力がかかる箇所(縦切部の先端側)で縦
切すると同時に横切が行なわれるために、耕耘抵抗が大
きく、良好な耕耘ができなかった。これに関して、既に
出願人は縦切部と横切部とからなり、その縦切部を対数
スパイラル曲線とし、その縦切部の先端が耕耘刃の回転
最大仮想円周になる」、うしたものを開発している。こ
れは回転しり・、進行−4る耕耘刃では理論的には良好
な耕耘作業かできるが、このようにするには横切部を縦
切部の先端から略直角状に数曲しなければならず、実際
の製作が困難であったり、できてもその縦切部先端にL
塊がつかえ、ショックを受ける状態となり、極めて大き
な力が加わり耕耘作業時におい゛(特に耕耘抵抗が増加
し、耕耘効率が低下する不都合かあ、)たり、[切部の
先端箇所や耕耘軸に隼等が著しく絡まりやすい欠点があ
った。
々の構造のものが存在している。その主なものとして、
一般に耕耘刃は縦切部と横切部とからなり、その縦切部
は耕耘体の軸方向に直交する而において湾曲状に屈曲形
成され、その横切部は取付体の軸方向に略平行に捩曲す
るように形成されている。このようにすると、その耕耘
ローターの耕耘回転中には、その縦切部にて土壌を縦に
切断をし、その横切部にて抱え上げる土塊を横に切断を
し、且つその土塊を抱え上げ、そして横切部の後方部に
て抱え上げた土塊を放出落下せしめる作用を順次繰り返
している。その縦、横の切断は、耕耘するのに極めて重
要であるし、耕耘回転中では切断しつ−抱え上げる作用
において大きな力が加わり、耕耘作業が能率的でなかっ
た。即ち、一番力がかかる箇所(縦切部の先端側)で縦
切すると同時に横切が行なわれるために、耕耘抵抗が大
きく、良好な耕耘ができなかった。これに関して、既に
出願人は縦切部と横切部とからなり、その縦切部を対数
スパイラル曲線とし、その縦切部の先端が耕耘刃の回転
最大仮想円周になる」、うしたものを開発している。こ
れは回転しり・、進行−4る耕耘刃では理論的には良好
な耕耘作業かできるが、このようにするには横切部を縦
切部の先端から略直角状に数曲しなければならず、実際
の製作が困難であったり、できてもその縦切部先端にL
塊がつかえ、ショックを受ける状態となり、極めて大き
な力が加わり耕耘作業時におい゛(特に耕耘抵抗が増加
し、耕耘効率が低下する不都合かあ、)たり、[切部の
先端箇所や耕耘軸に隼等が著しく絡まりやすい欠点があ
った。
そこで本発明は、断面が多角形状で、袖−り比較的大き
な直径の取付体の外周面に適宜な角位相差を有して耕耘
刃を設け、その耕耘刃の縦t、lJ部の基部は取付体の
断面の略接線力向に取付け、その縦切部は取付体の軸方
向に直交する而において湾曲状に屈曲形成し、その縦切
部の先端より取付体の軸方向に三次元的に数曲する横切
部を形成し、該横切部の刃面の略中間点箇所が取付体の
断面の中心からの耕耘刃の回転最大仮想円周に接するよ
うにし、且つ横切部の刃面の屈曲初期部及び屈曲終期部
はその回転最大仮想円周より少し内(illに存在する
ようにしたことにより、耕耘抵抗を減少させ、耕耘効率
が極めて勝れ、しかも草、藁等が絡まりにく\でき曲記
の欠点を解消したものである。
な直径の取付体の外周面に適宜な角位相差を有して耕耘
刃を設け、その耕耘刃の縦t、lJ部の基部は取付体の
断面の略接線力向に取付け、その縦切部は取付体の軸方
向に直交する而において湾曲状に屈曲形成し、その縦切
部の先端より取付体の軸方向に三次元的に数曲する横切
部を形成し、該横切部の刃面の略中間点箇所が取付体の
断面の中心からの耕耘刃の回転最大仮想円周に接するよ
うにし、且つ横切部の刃面の屈曲初期部及び屈曲終期部
はその回転最大仮想円周より少し内(illに存在する
ようにしたことにより、耕耘抵抗を減少させ、耕耘効率
が極めて勝れ、しかも草、藁等が絡まりにく\でき曲記
の欠点を解消したものである。
その構造を図面にて説明する。
lは断面角形状〔三角形(第1図乃至第6図参照)四角
形、六角形(第7図参照)等〕で、しかもその断面の仮
想円周が比較的大きな直径(約7cm乃至約15cm)
の金属製の取付体であって、筒体状にしたり(図面参照
)、或いは中実軸状にすることもある。その第1図乃至
第6図に示すような断面略正三角形状の取付体1は、そ
の三面を大面部la、la、laとし、該隣接する大面
部1a。
形、六角形(第7図参照)等〕で、しかもその断面の仮
想円周が比較的大きな直径(約7cm乃至約15cm)
の金属製の取付体であって、筒体状にしたり(図面参照
)、或いは中実軸状にすることもある。その第1図乃至
第6図に示すような断面略正三角形状の取付体1は、そ
の三面を大面部la、la、laとし、該隣接する大面
部1a。
1aとの隅角箇所に小面部1bが夫々形成されている。
その大面S1a小面部1bの断面は平坦状をなしたり(
第1図乃至第6図)、或いは凸状に少し膨出したり(第
8図参照)、または少し凹状に形成することもある(第
9図参照)。また、図示しないが、大面部1aを少し凸
状とし、小面部1bを少し凹状としたり、この逆にする
こともある。大面部1aの幅は、小面部1bの幅にり1
し−(約3倍以上にすることが実験的に好ましい。また
、第4図乃至第6図に示すような正亘角形状の取fj体
lは該軸方向に連結し、且つ相互を略60゛角位相差に
なるように構成している。その筒体状の取付体1の断面
中央には軸方向を向く貫孔2 (一般にパイプの内径に
て形成されている)か設けられ、耕耘機、トラクター等
の農業用動力走行機の下方に張出した伝動ケース3の両
側に突設しfこ耕耘軸4,4にその貫孔2を介して取付
体1. 1か左右対称に着脱可能に設けられている。Δ
は耕耘刃であって、その取付基部側から途中のI)点(
後述するように横切部l(の屈曲初期部ともなる)まで
縦切部■として取付体lの軸方向に直交(略直交も含む
)し、且つ該直交面においで湾曲状に形成され、そして
該縦切部Vの先端の・P点から最先5一 端まで横切部l(が取付体lの軸方向に略平行(緩傾斜
状も含む)に三次元的に数曲する(右側または左側に湾
曲している)ように屈曲形成され、耕耘刃A全体として
も三次元曲面をなしている。その横切部Hの刃面)(a
の略中間点箇所が取付体1の断面の中心Oからの耕耘刃
への回転最大仮想円周に接するようにし、且つ横切部H
の刃面Haの屈曲初期部P及び屈曲終期部Qはその回転
最大仮想円周より少し内側に存在するように側面からみ
て(第1図参照)f4曲形成されている。さらに、詳述
すると、その縦切部Vの基部側から先端寄りの8点まで
は取付体lの断面の中心を極とした対数スパイラル曲線
をなし、その8点から先端P点までは取付体l側に湾曲
するように適宜な曲線に形成されている。その対数スパ
イラル曲線とは、r = a’で表され、その曲線上の
任意の点における接線と該接線と動径の回転中心を結ぶ
線とのなす角(鋭角部)が一定であることを利用したも
のである。さらに、その縦切部■の先端側の8点から先
端P点までは取付体1側に湾曲且つ数曲するよ6一 うに適宜な曲線で、該曲線−Fの任意の点における接線
と該接線と動径の回転中心を結ぶ線とのなA角(鋭角部
)が先端側にゆくに従ゲ(次第に増加するように形成さ
れている。即ち、対数スバ・イフル曲線を適宜変形した
為次曲線といえる。また、縦切部■から横切部Hに数曲
する箇所の角度αは第3図に示すように約15度〜約3
0度内外に捩るようにして湾曲したり、或いはその縦切
部Vの側面から横切部11の先端の屈曲終期部Qまでの
幅nは約4 cm乃至約7 cm程度にすることか実験
的に好ましい(第3図参照)。その縁切部Vにて耕地を
縦(農業用動力走行機の進行方向)に切断する作用をな
し、横切部Hにてその縦に切断した箇所の端から耕地を
横に切断して、大きなlユ塊と4−ると共に、回転によ
って、その土塊を抱え■−げ、ごれを反転して落下させ
る作用をなす。また、第4回乃至第6図の実施例では、
その伝動ケース30両側に6枚の耕耘刃Aが夫々設けら
れでおり、その第1〜第6までの耕耘刃へに伝動う゛−
ス4側から順次添字し 2.3+ 4.5 + 6を付
ける。その第1乃至第6耕耘刃A+ 、A2 、A3.
A4 。
第1図乃至第6図)、或いは凸状に少し膨出したり(第
8図参照)、または少し凹状に形成することもある(第
9図参照)。また、図示しないが、大面部1aを少し凸
状とし、小面部1bを少し凹状としたり、この逆にする
こともある。大面部1aの幅は、小面部1bの幅にり1
し−(約3倍以上にすることが実験的に好ましい。また
、第4図乃至第6図に示すような正亘角形状の取fj体
lは該軸方向に連結し、且つ相互を略60゛角位相差に
なるように構成している。その筒体状の取付体1の断面
中央には軸方向を向く貫孔2 (一般にパイプの内径に
て形成されている)か設けられ、耕耘機、トラクター等
の農業用動力走行機の下方に張出した伝動ケース3の両
側に突設しfこ耕耘軸4,4にその貫孔2を介して取付
体1. 1か左右対称に着脱可能に設けられている。Δ
は耕耘刃であって、その取付基部側から途中のI)点(
後述するように横切部l(の屈曲初期部ともなる)まで
縦切部■として取付体lの軸方向に直交(略直交も含む
)し、且つ該直交面においで湾曲状に形成され、そして
該縦切部Vの先端の・P点から最先5一 端まで横切部l(が取付体lの軸方向に略平行(緩傾斜
状も含む)に三次元的に数曲する(右側または左側に湾
曲している)ように屈曲形成され、耕耘刃A全体として
も三次元曲面をなしている。その横切部Hの刃面)(a
の略中間点箇所が取付体1の断面の中心Oからの耕耘刃
への回転最大仮想円周に接するようにし、且つ横切部H
の刃面Haの屈曲初期部P及び屈曲終期部Qはその回転
最大仮想円周より少し内側に存在するように側面からみ
て(第1図参照)f4曲形成されている。さらに、詳述
すると、その縦切部Vの基部側から先端寄りの8点まで
は取付体lの断面の中心を極とした対数スパイラル曲線
をなし、その8点から先端P点までは取付体l側に湾曲
するように適宜な曲線に形成されている。その対数スパ
イラル曲線とは、r = a’で表され、その曲線上の
任意の点における接線と該接線と動径の回転中心を結ぶ
線とのなす角(鋭角部)が一定であることを利用したも
のである。さらに、その縦切部■の先端側の8点から先
端P点までは取付体1側に湾曲且つ数曲するよ6一 うに適宜な曲線で、該曲線−Fの任意の点における接線
と該接線と動径の回転中心を結ぶ線とのなA角(鋭角部
)が先端側にゆくに従ゲ(次第に増加するように形成さ
れている。即ち、対数スバ・イフル曲線を適宜変形した
為次曲線といえる。また、縦切部■から横切部Hに数曲
する箇所の角度αは第3図に示すように約15度〜約3
0度内外に捩るようにして湾曲したり、或いはその縦切
部Vの側面から横切部11の先端の屈曲終期部Qまでの
幅nは約4 cm乃至約7 cm程度にすることか実験
的に好ましい(第3図参照)。その縁切部Vにて耕地を
縦(農業用動力走行機の進行方向)に切断する作用をな
し、横切部Hにてその縦に切断した箇所の端から耕地を
横に切断して、大きなlユ塊と4−ると共に、回転によ
って、その土塊を抱え■−げ、ごれを反転して落下させ
る作用をなす。また、第4回乃至第6図の実施例では、
その伝動ケース30両側に6枚の耕耘刃Aが夫々設けら
れでおり、その第1〜第6までの耕耘刃へに伝動う゛−
ス4側から順次添字し 2.3+ 4.5 + 6を付
ける。その第1乃至第6耕耘刃A+ 、A2 、A3.
A4 。
A5.A6が、農業用動力走行機の正面からみて右側(
第5図の右側の図面参照)の取付体1に配設する(右側
耕耘部)のに、第1乃至第3耕耘刃A1.A2.A、が
伝動ケース4側から順次外側に離れる位置(取付体1の
軸方向位置関係)で、且つ夫々の間の角位相差が略12
0°生ずるようにして(取付体1の軸方向に直交する而
の位置関係)、夫々の基部が取付体lの大面部1aの周
面に固着した鞘状のホルダー5に着脱自在に挿入固着さ
れている。その第4乃至第6耕耘刃A4 、A5゜A6
は第3耕耘刃A3より順次外側に離れる位置(取付体l
の軸方向位置関係)で、且つ夫々の間の角位相差が略1
20°生ずるようにして(取付体1の軸方向に直交する
面の位置関係)、夫々の基部が取付体lの大面部1aの
周面の鞘状のホルダー5に着脱自在に挿入固着されてい
る。また、第4耕耘刃A4は前記第3耕耘刃A3に対し
角位相差が略180°生ずるように設けられている。
第5図の右側の図面参照)の取付体1に配設する(右側
耕耘部)のに、第1乃至第3耕耘刃A1.A2.A、が
伝動ケース4側から順次外側に離れる位置(取付体1の
軸方向位置関係)で、且つ夫々の間の角位相差が略12
0°生ずるようにして(取付体1の軸方向に直交する而
の位置関係)、夫々の基部が取付体lの大面部1aの周
面に固着した鞘状のホルダー5に着脱自在に挿入固着さ
れている。その第4乃至第6耕耘刃A4 、A5゜A6
は第3耕耘刃A3より順次外側に離れる位置(取付体l
の軸方向位置関係)で、且つ夫々の間の角位相差が略1
20°生ずるようにして(取付体1の軸方向に直交する
面の位置関係)、夫々の基部が取付体lの大面部1aの
周面の鞘状のホルダー5に着脱自在に挿入固着されてい
る。また、第4耕耘刃A4は前記第3耕耘刃A3に対し
角位相差が略180°生ずるように設けられている。
また、農業用動力走行機の正面からみて左側(第5図の
左側の図面参照)の取付体1に配設する(左側耕耘部)
のに、前記右側耕耘部に対し、取イ・1体1の軸方向に
直交する面の位置関係は隣接する耕耘刃間の角位相差が
同一で、且つ取付体lの軸方向の位置関係は左右対称に
取付られCいる(第4図、第5図参照)。また、第7図
においても、第5図と略同様に取付けられている。そし
て、人々の耕耘刃Aのの縦切部(の基部は取付体の断面
の外接円または内接円の略接線方向に取付けられている
(第1図、第6図、第7図参照)。
左側の図面参照)の取付体1に配設する(左側耕耘部)
のに、前記右側耕耘部に対し、取イ・1体1の軸方向に
直交する面の位置関係は隣接する耕耘刃間の角位相差が
同一で、且つ取付体lの軸方向の位置関係は左右対称に
取付られCいる(第4図、第5図参照)。また、第7図
においても、第5図と略同様に取付けられている。そし
て、人々の耕耘刃Aのの縦切部(の基部は取付体の断面
の外接円または内接円の略接線方向に取付けられている
(第1図、第6図、第7図参照)。
次に作用効果について説明する。
本発明においては、断面が多角形状で、且・″ノ比較的
大きな直径の取付体lの外周向に適宜へ角位相差を有し
て耕耘刃へを設け、その耕耘刃Aの縦切部■の基部は取
付体1の断面の略接線方向に取付け、その縦切部■は取
付体lの軸方向に直交する面において湾曲状に屈曲形成
し、その縦切部Vの先端より取付体lの軸方向に三次元
的に数曲する横切部IIを形成し、該横切部IIの刃面
Ilaの略中間点箇所が取付体lの断面の中心0からの
耕耘刃9− Aの回転最大仮想円周に接するようにし、且つ横切部1
1の刃面Haの屈曲初期部P及び屈曲終期部Qはその回
転最大仮想円周より少し内側に存在するようにしたこと
により、これを農業用動力走行機の耕耘軸4.4に取付
けて耕耘作業をすると、耕耘抵抗を減少させ、極めて耕
耘効率が勝れた作用効果を奏する。
大きな直径の取付体lの外周向に適宜へ角位相差を有し
て耕耘刃へを設け、その耕耘刃Aの縦切部■の基部は取
付体1の断面の略接線方向に取付け、その縦切部■は取
付体lの軸方向に直交する面において湾曲状に屈曲形成
し、その縦切部Vの先端より取付体lの軸方向に三次元
的に数曲する横切部IIを形成し、該横切部IIの刃面
Ilaの略中間点箇所が取付体lの断面の中心0からの
耕耘刃9− Aの回転最大仮想円周に接するようにし、且つ横切部1
1の刃面Haの屈曲初期部P及び屈曲終期部Qはその回
転最大仮想円周より少し内側に存在するようにしたこと
により、これを農業用動力走行機の耕耘軸4.4に取付
けて耕耘作業をすると、耕耘抵抗を減少させ、極めて耕
耘効率が勝れた作用効果を奏する。
該作用効果を詳述すると、土壌を縦切部Vにて縦切断し
、次いで横切部l(にて横切断するが、このとき、最大
に力のか\る縦切部Vの先端は、横切部Hの屈曲初期部
Pとも一致し、これから横切部Hとして三次元的に数曲
するため、横切部を縦切部の先端から略直角状に数曲し
たものとは異なり、縁切部■にて切断した土塊が数曲曲
線に沿って横切部H側に極めてスムーズに移行し、所謂
切り込みが良好となり、この直後に横切部■]にて横切
断し、その数曲した屈曲終期部Q及び該付近にて切断し
た土塊を抱えるようにして後方に放擲落下させ、これら
を順次繰返して耕耘作業ができ、粘性や湿度の多い土壌
であっても土塊がつがえず、 10− これらか相乗的に作用して極めて耕耘効率の晶い耕耘作
業ができる。このようなことは、従来の31うに縦切部
の先端が耕耘刃の回転最大仮想円周になるようにするの
に横切部を縦切部の先端から略直角状に数曲しなければ
ならず、実際の製作か困難であったり、できてもその縦
切部の先端に極めζ大きな力が作用して耕耘作業時にお
いて特に回転時にショックが生ずるようになって耕耘抵
抗が増加した欠点を排除し、耕耘効率の高い耕耘作業が
できるのみならず、製作するにも徐々に仮面加工するも
のであり、極め゛C製作加工しやJくなり、製品を安価
にも提供することができる。また 断面が比較的大きな
取付体1とした\め、草、藁等が絡まりにく−できる。
、次いで横切部l(にて横切断するが、このとき、最大
に力のか\る縦切部Vの先端は、横切部Hの屈曲初期部
Pとも一致し、これから横切部Hとして三次元的に数曲
するため、横切部を縦切部の先端から略直角状に数曲し
たものとは異なり、縁切部■にて切断した土塊が数曲曲
線に沿って横切部H側に極めてスムーズに移行し、所謂
切り込みが良好となり、この直後に横切部■]にて横切
断し、その数曲した屈曲終期部Q及び該付近にて切断し
た土塊を抱えるようにして後方に放擲落下させ、これら
を順次繰返して耕耘作業ができ、粘性や湿度の多い土壌
であっても土塊がつがえず、 10− これらか相乗的に作用して極めて耕耘効率の晶い耕耘作
業ができる。このようなことは、従来の31うに縦切部
の先端が耕耘刃の回転最大仮想円周になるようにするの
に横切部を縦切部の先端から略直角状に数曲しなければ
ならず、実際の製作か困難であったり、できてもその縦
切部の先端に極めζ大きな力が作用して耕耘作業時にお
いて特に回転時にショックが生ずるようになって耕耘抵
抗が増加した欠点を排除し、耕耘効率の高い耕耘作業が
できるのみならず、製作するにも徐々に仮面加工するも
のであり、極め゛C製作加工しやJくなり、製品を安価
にも提供することができる。また 断面が比較的大きな
取付体1とした\め、草、藁等が絡まりにく−できる。
即ら、直径か大きいとその周速は大きくなり、絡まろう
としても回転の力が早く巻き付きにく\なるし、さらに
その取付体1に1周絡むと次々に巻き付くが、直径か大
きいことで極めて巻き付きにく\なるためごある。
としても回転の力が早く巻き付きにく\なるし、さらに
その取付体1に1周絡むと次々に巻き付くが、直径か大
きいことで極めて巻き付きにく\なるためごある。
なお、その取付体1を断面略正三角形状にし゛ζ該各面
を大面部1aとし、話隣接する大面部1a。
を大面部1aとし、話隣接する大面部1a。
1aの隅角箇所に小面部1bを形成し、その夫々大面部
1aに耕耘刃Aを取付けるようにすれば、耕耘抵抗をさ
らに減少させることができる大きな作用効果を奏する。
1aに耕耘刃Aを取付けるようにすれば、耕耘抵抗をさ
らに減少させることができる大きな作用効果を奏する。
この点を詳述すると、三角形状は、角形断面では最小で
あり、三角形状の取付体1の土すくい角β(第1図参照
)は、断面式角形、六角形等の耕耘筒の土すくい角より
もかなり小さい。ここで、土すくい角βは取付体lの中
心0と大面部1aの端とを結ぶ綿と、大面部1aの断面
の外表面線との角度をいう。この小さな土すくい角βに
よって、その大面部1a端箇所(大面部1aと小面部1
bとの隅角部付近)が耕耘刃的役割をなし、土壌を扶つ
\多くの土塊を後方に放擲できる。従って、従来の丸形
等の取付体では、土壌に対して圧縮させる抵抗や、凝縮
力が大きく作用して耕耘抵抗を太きいもにしていたが、
耕耘刃的作用にて、土壌を圧縮させる抵抗等の耕耘抵抗
を著しく減少させることができ、前進性を好適にできる
。さらに、そのように耕耘刃的役割をなすことによって
、本来耕耘刃のみで土壌の切断、土塊の抱え上げ、後方
への放擲等をしなければならなかったが、断面正三角形
状の取付体lの仮想円内は既に耕耘されており、これよ
り外周のみを耕耘刃Aにて耕耘することとなり、切11
i砥抗埠の耕耘抵抗を著しく小さくでき、同取付体lに
よる耕耘作業と前記のような良好なる作用効果を生゛4
”る耕耘刃Aとによる耕耘作業とが相乗的に作用して耕
耘効率を極めて高い値の画期的な耕耘し1−ターを提供
できる。また、断面略正三角形状の取付体1にすれば、
該取付体1が土壌内に極度に沈ドしやすくなるが、その
各隅角箇所の小面部1bを存在にて、土中に没入しにく
\なり、耕耘作業時に、耕耘部が土壌内に極度に沈下す
るのを防止でき、略平坦状に前進させることかでき、良
好へ句操縦性を得ることができる。また、小面部1b人
面部1aにて構成される取付体lは、断面としてみると
屈曲した角部が多く存在し、これが断面係数を増加させ
、全体を強固にできる。また、本発明は、砂地や、火山
灰等の珪藻土等においても、むやみに空転することなく
良好なる前進且つ耕耘 13− が得られる。
あり、三角形状の取付体1の土すくい角β(第1図参照
)は、断面式角形、六角形等の耕耘筒の土すくい角より
もかなり小さい。ここで、土すくい角βは取付体lの中
心0と大面部1aの端とを結ぶ綿と、大面部1aの断面
の外表面線との角度をいう。この小さな土すくい角βに
よって、その大面部1a端箇所(大面部1aと小面部1
bとの隅角部付近)が耕耘刃的役割をなし、土壌を扶つ
\多くの土塊を後方に放擲できる。従って、従来の丸形
等の取付体では、土壌に対して圧縮させる抵抗や、凝縮
力が大きく作用して耕耘抵抗を太きいもにしていたが、
耕耘刃的作用にて、土壌を圧縮させる抵抗等の耕耘抵抗
を著しく減少させることができ、前進性を好適にできる
。さらに、そのように耕耘刃的役割をなすことによって
、本来耕耘刃のみで土壌の切断、土塊の抱え上げ、後方
への放擲等をしなければならなかったが、断面正三角形
状の取付体lの仮想円内は既に耕耘されており、これよ
り外周のみを耕耘刃Aにて耕耘することとなり、切11
i砥抗埠の耕耘抵抗を著しく小さくでき、同取付体lに
よる耕耘作業と前記のような良好なる作用効果を生゛4
”る耕耘刃Aとによる耕耘作業とが相乗的に作用して耕
耘効率を極めて高い値の画期的な耕耘し1−ターを提供
できる。また、断面略正三角形状の取付体1にすれば、
該取付体1が土壌内に極度に沈ドしやすくなるが、その
各隅角箇所の小面部1bを存在にて、土中に没入しにく
\なり、耕耘作業時に、耕耘部が土壌内に極度に沈下す
るのを防止でき、略平坦状に前進させることかでき、良
好へ句操縦性を得ることができる。また、小面部1b人
面部1aにて構成される取付体lは、断面としてみると
屈曲した角部が多く存在し、これが断面係数を増加させ
、全体を強固にできる。また、本発明は、砂地や、火山
灰等の珪藻土等においても、むやみに空転することなく
良好なる前進且つ耕耘 13− が得られる。
第1図は本発明の側面図、第2図は第1図の■−n矢視
図、第3図は第1図のl1l−1[1矢視図、第4図は
耕耘刃を多数設けた本発明の斜視図、第5図は第4図の
正面図、第6図は第4図の側面図、第7図耕耘刃を多数
設けた本発明の別の実施例の側面図、第8図、第9図は
取付体の別の実施例の側面図である。 ■・・・・・・取付体、 A・・・・・・耕耘刃
、■・・・・・・縦切部、 H・・・・・・横切
部、Ha・・・・・・刃面、 0・・・・・・
中心、P・・・・・・屈曲初期部、 Q・旧・・屈曲
終期部。 特許出願人 佐 野 茂 樹 −14− −−一\−へ
図、第3図は第1図のl1l−1[1矢視図、第4図は
耕耘刃を多数設けた本発明の斜視図、第5図は第4図の
正面図、第6図は第4図の側面図、第7図耕耘刃を多数
設けた本発明の別の実施例の側面図、第8図、第9図は
取付体の別の実施例の側面図である。 ■・・・・・・取付体、 A・・・・・・耕耘刃
、■・・・・・・縦切部、 H・・・・・・横切
部、Ha・・・・・・刃面、 0・・・・・・
中心、P・・・・・・屈曲初期部、 Q・旧・・屈曲
終期部。 特許出願人 佐 野 茂 樹 −14− −−一\−へ
Claims (1)
- 断面が多角形状で、且つ比較的大きな直径の取付体の外
周面に適宜な角位相差を有して耕耘刃を設け、その耕耘
刃の縦切部の基部は取付体の断面の略接線方向に取付け
、その縦切部は取付体の軸方向に直交する面において湾
曲状に屈曲形成し、その縦切部の先端より取付体の軸方
向に二次九的に捩曲する横切部を形成し、該横切部の刃
面の略中間点箇所が取付体の断面の中心力・らの耕耘刃
の回転最大仮想円周に接するようにし、柱り横切部の刃
面の屈曲初期部及び屈曲終期部はその回転最大仮想円周
より少し内側に存在するようにしたことを特徴とした耕
耘ローター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9560482A JPS58212701A (ja) | 1982-06-05 | 1982-06-05 | 耕耘ロ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9560482A JPS58212701A (ja) | 1982-06-05 | 1982-06-05 | 耕耘ロ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212701A true JPS58212701A (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14142149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9560482A Pending JPS58212701A (ja) | 1982-06-05 | 1982-06-05 | 耕耘ロ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289901U (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321901B2 (ja) * | 1975-10-03 | 1978-07-05 | ||
| JPS56158003A (en) * | 1980-04-14 | 1981-12-05 | Kobashi Kogyo Kk | Tilling tine |
-
1982
- 1982-06-05 JP JP9560482A patent/JPS58212701A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321901B2 (ja) * | 1975-10-03 | 1978-07-05 | ||
| JPS56158003A (en) * | 1980-04-14 | 1981-12-05 | Kobashi Kogyo Kk | Tilling tine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289901U (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1110923A (en) | Cutter wheel for tillage apparatus | |
| US4250968A (en) | Minimum wrap bi-rotational cutter wheel for a tillage implement | |
| JP2007215467A (ja) | 耕耘装置 | |
| CN219999945U (zh) | 一种水田整地装置 | |
| JPS6274201A (ja) | 斜め方向の軸のまわりに駆動されるロ−タを備える耕うん機 | |
| RU93021224A (ru) | Комбинированный почвообрабатывающий агрегат | |
| US4469185A (en) | Cutter wheel for tillage apparatus | |
| US4432421A (en) | Garden tool with self-cleaning earth-working elements | |
| US3139144A (en) | Soil tilling apparatus | |
| JPS646001Y2 (ja) | ||
| JPS586247Y2 (ja) | 農用トラクタの作業機連結装置 | |
| JPH0220881Y2 (ja) | ||
| JPS6235721B2 (ja) | ||
| CN214257068U (zh) | 一种林业种植用翻土器 | |
| JPS5985202A (ja) | 耕土器具 | |
| JPS6152642B2 (ja) | ||
| CN209983044U (zh) | 一种防碰撞旋耕设备 | |
| JPS58224601A (ja) | 耕耘部における幅調節装置 | |
| JPS6224407Y2 (ja) | ||
| JPS6112726Y2 (ja) | ||
| JPS5844802Y2 (ja) | 耕うん爪 | |
| JPH0441769Y2 (ja) | ||
| JP2000157001A (ja) | 移動農機の耕耘部 | |
| JPH0142402Y2 (ja) | ||
| JPH0513121Y2 (ja) |