JPS5821277B2 - セグメントソシノ サドウカクニンソウチ - Google Patents

セグメントソシノ サドウカクニンソウチ

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JPS5821277B2
JPS5821277B2 JP4686175A JP4686175A JPS5821277B2 JP S5821277 B2 JPS5821277 B2 JP S5821277B2 JP 4686175 A JP4686175 A JP 4686175A JP 4686175 A JP4686175 A JP 4686175A JP S5821277 B2 JPS5821277 B2 JP S5821277B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、セグメント素子の作動確認装置に関する。
X線撮影等にあっては、撮影画像と被写体との一致を判
別する為に撮影フィルムに判別用記号を写し込むのが重
要である。
ところが判別用記号発光素子を設置したカメラに於いて
、該発光素子の作動を確認しないと、該発光素子の故障
が撮影フィルム現像後まで露見しないので多(の撮影を
失敗させる危険がある。
従来、判別用記号発光素子として表示付号積層型式ニキ
シー管のような放電管を採用した場合には、供給電力を
一時的にコンデンサーに充電し、前記のニキシー管が発
光すると、コンデンサーが放電して、再び充填されるま
での間は端子電圧が低いのでネオランプが一時消2える
ことを利用して前記のニキシー管の発光を確認する方法
があった。
しかしながら、判別用記号写し込みにセグメント発光素
子を使用した場合には、例えば0〜9の各数字によって
消費電力が大きく異なり、その作動電圧も低いことなど
から、:上述の表示付号積層型式ニキシー管と同じ方法
は役に立たない。
さらに前記の判別用記号はフィルムに写し込むのが主眼
であることから、発光素子の発光は微少で短時間である
為に、その発光を直接確認することは構造的に難しく、
従来技術では1検知器、増巾器などが複雑でコストも高
くなる。
本発明は上記の欠点を解消し、セグメント素子の作動、
さらには該セグメント素子を作動させる為の駆動信号の
発生が正確に行なわれているかを確認する装置を提供す
ることを目的とするもので本発明の特徴とする処は、前
記のセグメント素子に数種の記号を表わさせる場合に、
その表示結果が前記の数種の記号のいずれであるかにか
かわらず少くともどれかのセグメントが作動しているよ
うな適当数のセグメントの組み合わせを選出しておいて
、該組み合わせのセグメントに係る作動信号、並びにセ
グメント素子を作動させる為の駆動信号を演算、検知す
ることによってセグメント素子の作動が正常であるかど
うかの確認するものであり、さらにはこの確認装置をX
線撮影機等の感光フィルムに判別用記号を撮し込むセグ
メント素子に適用したものを提供することにある。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るセグメント素子の作動確認装置の
実施例のブロック線図である。
同図に於いて1はレジスター、2はデコーダー・ドライ
バー3はセグメント表示素子部で記号の表示や撮影フィ
ルムへ記号を撮し込む為の発光を行う。
4は演算回路、5は検知回路、6は前記のセグメント表
示素子部3へ駆動信号を入力させる駆動信号発生回路で
ある。
同図に示された装置の作動は次のようになる。
所望の記号に関する信号をレジスター1がコード化して
デコーダー・ドライバー2に入力させる。
該デコーダー・ドライバー2は前記のコード化された信
号を、セグメント素子な駆動させる信号に変換し、駆動
信号発生回路6から駆動≦信号が入力した時にセグメン
ト表示素子部3に作動信号を入力させて表示させる。
該セグメント表示素子部が表示すると特定のセグメント
の作動信号及び前記の駆動信号が演算回路4に入力され
、該演算回路4の出力が検知回路5によって検知され前
記のセグメント素子の作動が正常であるか否かが検知さ
れる。
なお、第1図の実施例に於いては駆動信号発生回路6を
レジスター1とは別個に設けたが、レジスター1からの
コード信号に駆動信号を兼ねさせて、該コード信号発生
の間のみ表示部3に表示を行せるようにして駆動信号発
生回路6を取り去ることもできる。
第2図はセグメント素子の一形態の7セグメント表示素
子を示し、同図に於いて8〜gの各セグメントが発光し
て各種記号を表示する。
なお8〜gの各セグメント位置は第3図に示される。
表示素子としては冷陰極放電管、螢光表示管、発光ダイ
オード、液晶などがあるがいずれにおいても本発明は有
効である。
第1表は第2図に示した7セ・グメント表示素子の各セ
グメントの発光組み合わせと該組み合わせによって表示
されるO〜9の数字との関係を示す。
同表に於いてa−gの各セグメントが発光するときは「
0」、未発光のときは「1」で示してあり、例えば「U
」の表示はa〜fの各セグメントが発光し、gのセグメ
ントが不発光であることを示す。
ここで、本発明の構成に関連するが、第1表に於けるa
−gの各セグメントのうち適当な2つのセグメントの
組み合わせに係る信号を取り出して演算を行うと、7セ
グメント表示素子の表示を確認できる。
即ち、一例として2つのセグメン)b 、 cの出力の
ナンド論理演算を行うと7セグメント表示素子の表示し
ている数字にかかわらずその表示が正常であればb +
c = 1 ・・・・・・・・・(第1式)という
演算結果が得られる。
そしてb=1、c−1、つまり2つのセグメントb、c
がいずれも発光しないときのみ ■+♂−0・・・・・・・・・(第2式)という演算結
果が得られる。
第2図に示した7セグメント表示素子の2つのセグメン
)b、cのいずれも不発光であることは、該7セグメン
ト表示素子が全熱発光していないかまたは発光していて
も正常な表示を行っていないことを意味する。
故に前記の演算回路4の出力が第1式、第2式のいずれ
に係るものであるかを検知することにより7セグメント
表示素子の表示が正常に行なわれてい※るかどうかの確
認を行うことができる。
前記の例では2つのセグメントの組み合わせとして(b
C)を例示したが、その他にも(b、d)、’(b)f
)、(b>g)、(a、c)、(c、d)、(c、e)
、(C2g)のセグメントの組み合わせによっても同様
の効果が得られる。
もちろん第2表に於いて、7セグメント表示素子が「2
」以外の数字、つまり「0、l、3.4.5.6.7.
8.9」の9種の数字、或いは更にンその一部を表示す
るだけの装置においては、第2表から判明するようにC
のセグメントに係る信号についてのみ検知を行えば前述
の例と同様にして表示素子の表示確認ができ、この場合
には前記のような演算は不要になる。
第2表は第2図に示した7セグメント表示素子の各セグ
メントの発光組み合わせと、該組み合わせによって表示
されるB、C,E、F、H1■、J、L、0、P、S、
Uの12文字のアルファベットとの関係を示す。
同表に於いて、a −gの各セグメントが発光するとき
は「0」、未発光のときは「1」で示しである。
第2表に於いても前述の数字の場合と同様にa−gの各
セグメントのうち適当な2つのセグメントの組み合せ、
例えば(b、D、(c 、e)、(c、f)、(d、e
)、(d、f)のいずれかに係る作動信号を取り出して
演算を行うと、7セグメント表示素子の表示を確認でき
る。
即ち前記の数字の表示を確認する為のセグメントの組み
合わせと、第2表に示したアルファベットの表示を確認
する為のセグメントの組み合わせでは、(b、f)、(
c、e)の組み合わせが共通であるから、該組み合わせ
に係るセグメントの作動信号を検知することによって、
7セグメント表示素子が前記の数字及びアルファベット
を正常に表示しているか否かを確認することができる。
第3図は第1図のブロック線図を具体化した電気回路結
線図の一例を示すもので第1図、第2図と共通する要素
には同符号を付しである。
同図に示された装置には2つの7セグメント表示素子が
配設され、2桁の数字を表示する。
1’、 2’、 3’?ま各々2桁目の数字表示用のレ
ジスター、デコーダー・ドライバー、界示素子部である
デコーダードライバーとしては例えば、テキサス・イン
スツルメント社製の5N7447ANやそれに相当する
ものが使える。
3,31の表示素子部はアノードコモンのa−gの各セ
グメントより成る7セグメント表示素子及びその各セグ
メントにつながるa′〜〆の端子に配設されたRa−R
gの抵抗より構成される。
演算回路41は表示部3,3′のセグメントb、cの発
光信号を入力とする41,42のナンド回路と、Dl、
D2.D303つのダイオードから成るアンド回路より
構成され、出力端Eがある。
但しこのセグメントb、cからナンド回路41.42へ
の入力は前述のように他の2つのセグメントからの入力
に置き換えることができる。
検知回路5はトランジスタTr1 ダイオードD4、表
示部3および3′の表示が正常であるときに確認用の発
光表示をする発光ダイオード、抵抗R1J R2より構
成されて、検知結果を発光ダイオードで表示する。
駆動信号発生回路6は正の発光タイミングパルスを発生
しそのパルスの巾を調節して表示素子部3,3′の表示
時間を調節する。
同図に示した装置は、表示素子部3,3′が正常に作動
しているときは次のように作動する。
まずレジスター1,1′からデコーダー・ドライバー2
゜2べは公知のようにO〜9の数字をコード化した信号
が4本の回線で入力される。
該デコーダー・ドライバー2,2′は前記のコード信号
を7セグメント表示素子に表示を行なわせる信号に変換
し、駆動信号発生回路6からの発光タイミング正パルス
が入力したときに表示素子部3,3′のa−gのセグメ
ントに所望の発光表示を行なわせる正パルスの発光信号
を出す。
7セグメント表示素子が前記の正パルスの巾によって定
められた時間の間、表示すると同時にセグメントb、c
の正パルスの発光信号がナンド回路41,42に入力さ
れる。
前述のように2桁の7セグメント表示素子部3゜3′が
共に正常に表示を行ったときはナンド回路、41,42
はいずれも正パルスの出力を発生する。
このときダイオードD3 にも駆動信号発生回路6から
の正パルスが入力されている。
ダイオードD1.D2.D3はアンド回路を構成してい
るので、このとき出力端Eには正パルスの出力が発生す
る。
ノ検知回路5は前記の演算回路の出力端Eの正パルスの
出力によってトランジスタTrがオンになり、発光ダイ
オードLカ溌洸し、前記の表示素子部3゜31の表示が
正常に行なわれたことが確認される。
次に表示素子部3,3′の表示に異常があったとき5の
作動を述べる。
前述のように駆動信号発生回路6からの発光タイミング
正パルスがデコーダー・ドライバー2,2′に入力され
た時に7セグメント表示素子の発光表示が正常であれば
必ず2つのセグメン)b 、 cの少くとも一方が発光
するのであノるが、第3図に示した2つの表示素子部の
少くとも一方、例えば表示素子部3が、該表示素子部3
または駆動信号発生回路6、レジスター1、デコーダー
・ドライバー2のどれかの故障によって7セグメント表
示素子が全熱発光しないか或いは不;完全な表示を行な
っている為に該表示素子の2つのセグメ7)b、cがい
ずれも不発光であること、この時は演算回路4のナンド
回路41に発光信号が入力しないので、該ナンド回路4
1が出力を発生しない。
従ってダイオードDI j D2 j D3で構ν成さ
れるアンド回路の出力端すなわち演算回路4の出力端E
には出力が発生しないので検知回路5のトランジスタT
rはオフのままで発光ダイオードLは発光せず、前記の
表示素子部の表示に異常があったことが確認される。
また駆動発生回路6:に異常があって、発光タイミング
パルスが長時間発生したままであると、表示素子部3,
3′も長時間発光を続けるので演算回路4の出力端Eも
出力パルスが長時間発生したままになり、検知回路50
発光ダイオードが長時間発光を続けるので異常;が確認
される。
なお、第3図の実施例は2桁の数字の表示装置を示すも
のであるが、桁数の増減はレジスター、デコーダー・ド
ライバー、表示素子部、演算回路のナンド回路と該ナン
ド回路に続くアンド回路の構成要素を増減するだけで可
能である。
又第3図に於いては、表示素子部の7セグメント表示素
子はアノードコモンの例であるが、これをカソードコモ
ンにした場合には前記第1表或いは第2表中に記載しで
ある「0」と「1」とが入れ換わるので第3図の演算回
路40ナンド回路をオア回路に換えれば良い。
更にまた第3図において演算回路40ナンド回路は表示
素子部の出力と駆動信号発生回路6の出力を入力として
いるが、駆動信号発生回路6からの入力を取り去ること
もできる。
この場合にも駆動信号発生回路6の故障はデコーダー・
ドライバー2.z、表示素子部3,3′を通して間接的
に検知できる。
或いは逆に前記の駆動信号発生回路6からの信号を入力
させる為の、前記の検知回路5と同様の別個の検知回路
を設けて、前記の表示素子部の表示確認用の発光表示部
と並べて駆動信号確認用の発光表示部を配設することも
できる。
また第3図の実施例を撮影フィルムの記号写し込み装置
に用いた場合などには、露出オーバーを防止する為に発
光タイミングパルス巾を短くして表示素子部の表示時間
を短くする必要力5あり、従って検知回路50発光ダイ
オードの発光時間が短くなるが、この場合には、例えば
演算回路4の出力端Eと検知回路50入力の間に単安定
マルチバイブレータ−回路等を挿入すれば検知回路50
発光ダイオードの発光時間が長くなって確認しやすくす
ることも可能である。
さらに、本実施例の検知回路5に於いては検知結果を発
光ダイオードで表示して、装置の操作者に視覚で警告す
※る型式をとっていたが、発光ダイオードの代りに、或
いは、直列に付は加えてリレーなどのスイッチ手段を接
続し、例えば、本実施例をX線撮影の判別用記号写し込
み装置に組み込んだような時に前記の判別用記号写し込
みの表示素子部の表示に異常があった場合にはX線撮影
装置の作動を停止させるように構成することも可能であ
る。
上述のように、本発明の装置によれば、セグメント表示
素子部3,3′が正常な表示を行っている・時には検知
回路50発光ダイオードが確認用の発光表示を行い、該
発光ダイオードが発光表示を行なわない時には、表示桁
数に応じた数のセグメント表示素子部の一部または全部
が全熱発光していないかまたは7セグメント表示素子の
一部のセグメント表不発光で不完全な数字の表示を行っ
ていることを示し、さらに前記の発光ダイオードが長時
間発光を続けるということは、その間、前記のセグメン
ト表示素子部が発光表示を続けていることを意味し、例
えば撮影フィルムへ記号写し込み・を行っている場合に
は露光過度になることを警告する。
このように本発明の装置を用いれば、セグメント表示素
子を用いた装置に於ける該セグメント表示素子の表示に
異常がないかを外部あるいは離れた所で簡単に確認する
ことが出来、X線撮影等の判別用記号写し込みの確認等
に大変便利である。
次に、他の形のセグメント表示素子を用いた例を示す。
第4図はX1〜X14 の14個のセグメント表ら成る
表示素子を示す。
第3表は第4図に示した14セグメント表示素子の各セ
グメントの表示作用の組み合わせによって表示されるA
−Zのアルファベット及びθ〜9の数字との関係を示す
同表に於いてX1〜X14の各セグメントが表示作用を
するときは「0」それ以外は「1」で示しである。
この14セグメント表示素子に、第3表に示した0〜9
010種の数字の表示を行なわしめる場合には、第3図
に示した実施例と同様にして、14セグメント表示素子
のセグメントの2つのセグメントの組み合わせ(Xl、
Xa)、(X3.Xa )、(X3.Xa)、(X3.
X12)、(X4.Xa)、(X6.Xa)のいずれか
に係る表示作用信号について演算、検知を行なえば表示
素子の表示確認ができる。
また前記の14セグメント表示素子に第3表に示したA
−Zの26種のアルファベット表示を行なわしめる装置
に於いては、2つのセグメントの表示作用信号だけでは
不十分で、例えば(Xl、X3.X3)の3つのセグメ
ントの組み合わせに係る表示作用信号について演算、検
知を行えば表示素子の表示が正常であるかどうかを検出
できる。
さらに前記の14セグメント表示素子に、第3表に示し
たアルファベット及び数字のすべてを表示せしめる装置
に於いては、例えば(Xi 、X5 t Xs)の3つ
のセグメントの組み合わせに係る表示作用信号について
演算、検知を行えば表示素子の表示が正常であるかどう
かを検出できることは同様である。
また、前記の14セグメント表示素子が、第3表に示し
た表示のうち、例えばrA、 B、 C,D、 E、
F、G、01PSQ、RlS、TlZ、2.3.5.6
.7.8.9.0」のみの表示を行う装置に於いては、
1つのセグメントX1 のみについて表示作用信号の
検知を行えば良いことはいうまでもない。
また前記の14セグメント表示素子が、第3表に示した
アルファベット及び数字以外の文字等の表示を行う装置
に於いても同様な方法で該装置の表示が正常に行なわれ
ているか否かを検出することが可能である。
第5図aはYl、〜Y64の24個のドツト型式のセグ
メント表示素子を示す。
このドツト型式のセグメント表示素子に1〜9.0の1
0種の数字を表示させた一例を第5図b−kに示す。
同図に於いて塗りつぶしたセグメントが表示作用を行っ
ていることを示す。
ドツト型式では表示の為のセグメントの選択が比較的自
由であるから第5図b〜kに示すようにX63のセグメ
ントを10種の数字に共通させて表示作用を行なわせる
ようにすれば、X63のセグメントについてのみ表示作
用信号の検知を行うことによって、第5図aに示したド
ツト型式のセグメント表示素子が第5図b −にの表示
を正常に行っているかを検出することができる。
第6図は、前述の確認装置をX線撮影装置に実施した実
施例の説明図である。
同図において、50はX線管、51は被写体、52は胸
枠、53はグリッドで被写体によって散乱したX線を除
去する。
54は螢光板で、その螢光面54′はX線によって螢光
を発する。
55は判別用記号写し込みの為の発光素子部であり、そ
の発光面55′が表示文字にかかわらず常に前記の螢光
板の螢光面54′と同一平面になるようにセグメント素
子などが用いられる。
56は含鉛ガラスでX線を吸収して螢光のみを通過させ
る。
51は外枠、58は撮影レンズ、59はX線フィルム、
60は前述のセグメント素子の作動確認装置を含む電気
回路でX線管50と発光素子部55とを同期して作動さ
せるとともに前述のようにして発光素子部の発光を確認
する。
上述の構成において螢光板の螢光面54′と発光素子部
の発光面55′とは共に理想被写体面上、すなわち、撮
影レンズ58に対してフィルム59と共役な平面上にあ
る。
従ってこの構成において、撮影機の螢光面54′のピン
トを調整したときには判別用記号の発光素子部の発光面
55′も自動的にピントが合い、この後、X線管50と
発光素子部55とを同期させてX線撮影を行えば、被写
体像とともに判別用記号が鮮明に撮影され、さらに該判
別用記号の写し込みの作動確認が前述の例と同様に行な
われる。
このようにして、フィルム整理上、最近特に桁数が多く
なってきている判別用記号もコンパクトな装置で鮮明に
まちがいなく写し込むことができる。
以上述べたように本発明の装置によれば、セグメント表
示素子の適当な一部のセグメントに係る表示作用信号を
演算、検知することによってセグメント表示素子の表示
が正しく行なわれているかを検出することができるもの
である。
さらに、前述の実施例においては、発光表示を行うセグ
メント素子を構成するセグメントの発光信号を検出する
例を示したが、発光表示に限らず、感熱式プリント、感
圧式プリント、放電破壊印字方式、静電記録方式などの
プリントあるいは記録用に用いられるセグメント素子に
適用し、該セグメント素子を構成するセグメントの作動
信号を検出してその作動が正常であるかを確認すること
も可能である。
このように本発明のセグメント素子の作動確認装置は広
く応用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るセグメント表示素子の表示確認装
置の実施例のブロック線図である。 第2図はセグメント表示素子の一形態の7セグメント表
示素子を示す図である。 第3図は第1図のブロック線図を具体化した電気回路結
線図の−fL示す図である。 第4図は別の型態のセグメント表示素子を示す図である
。 第5図aはドツト型式のセグメント表示素子を示し、同
図b−には前記のドツト型式のセグメント表示素子が1
〜9.0の数字を表示した状態を示す図である。 第6図は本発明に係るセグメント素子の作動確認装置を
X線撮影装置に実施した実施例の説明図である。 a−g・パ・・・7セグメント表示素子の各セグメント
。 3,3′・・・・・・セグメント表示素子部。4・・・
・・・演算回路。 41,42・・・・・・ナンド回路。D1〜D4・・・
・・・ダイオード。 5・・・・・・検知回路。L・・・・・・発光ダイオー
ド。 6・・・・・・駆動信号発生回路。X1〜X14・・・
・・・14セグメント表示素子の各セグメント。 Y1□;〜Y64・・・・・・ドツト型式のセグメント
表示素子の各セグメント。 55′・・・・・・判別用記号写し込みの為の発光素子
部の発光面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 セグメントの組み合せによって少なくとも2種の記
    号を表わすセグメント素子の作動確認装置において、 セグメント素子を作動させる駆動信号発生回路と、 全セグメントのうちの一部のセグメントの組であって、
    全部の表示記号が正常に表示される場合に、少なくとも
    一つのセグメントが作動するセグメントの組のみからの
    作動信号を入力させる演算回路と、 該演算回路の出力を検知して前記セグメント素子の正常
    又は異常を表示する検知回路を有することを特徴とする
    セグメント素子の作動確認装置。
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