JPS582129Y2 - 水中形回転電機の冷却構造 - Google Patents
水中形回転電機の冷却構造Info
- Publication number
- JPS582129Y2 JPS582129Y2 JP10887878U JP10887878U JPS582129Y2 JP S582129 Y2 JPS582129 Y2 JP S582129Y2 JP 10887878 U JP10887878 U JP 10887878U JP 10887878 U JP10887878 U JP 10887878U JP S582129 Y2 JPS582129 Y2 JP S582129Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- cooling
- rotating electric
- circumferential surface
- electric machine
- Prior art date
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はポンプ揚水の一部を回転電機部の固定子鉄心等
の冷却に使用する水中形回転電機の冷却構造に関し、冷
却水の排水パイプをフレームと一体に形成するとともに
冷却水の循環を阻害することなく冷却効果を向上せしめ
るための螺旋状フィンもフレームと一体に形成し、機体
の全体的な嵩を縮少すると同時に冷却効果も向上せしめ
得るよう改良したものである。
の冷却に使用する水中形回転電機の冷却構造に関し、冷
却水の排水パイプをフレームと一体に形成するとともに
冷却水の循環を阻害することなく冷却効果を向上せしめ
るための螺旋状フィンもフレームと一体に形成し、機体
の全体的な嵩を縮少すると同時に冷却効果も向上せしめ
得るよう改良したものである。
水中形回転電機を用いて水を汲み上げる場合、水中形回
転電機の回転電機部が水中に没しているときは放熱良好
で連続運転をしても温度上昇は小さいが、水を汲み上げ
た結果水位が下がって前記回転電機部が気中に晒される
と、このままの状態では30分程度の短時間運転で温度
上昇が限界に達する。
転電機の回転電機部が水中に没しているときは放熱良好
で連続運転をしても温度上昇は小さいが、水を汲み上げ
た結果水位が下がって前記回転電機部が気中に晒される
と、このままの状態では30分程度の短時間運転で温度
上昇が限界に達する。
かかる状態でも連続運転を可能とするには伺らかの形で
回転電機部を冷却してやる必要がある。
回転電機部を冷却してやる必要がある。
かかる要請に応じた従来技術の一つとして、回転電機部
のフレームを冷却ジャケットで囲繞し、これらフレーム
と冷却ジャケットとの間にポンプ揚水の一部を供給する
ことにより所定の冷却を行なう方式のものが存在する。
のフレームを冷却ジャケットで囲繞し、これらフレーム
と冷却ジャケットとの間にポンプ揚水の一部を供給する
ことにより所定の冷却を行なう方式のものが存在する。
この種の水中形回転電機は現存次の二種類のものが汎用
されている。
されている。
その一つは、第1図に示すように、固定子鉄心2を固着
している回転電機部1のフレーム3を冷却ジャケット4
で囲繞し、このフレーム3の外周面と冷却ジャケット4
の内周面との間の空間に、ポンプケーシング5内の水を
給水バイブロ及び給水孔7aを介して汲み上げることに
よシこの空間内に冷却水を充満、循環させフレーム3と
の間で所定の熱交換を行なった後排水口4aを介して排
出するようになっている。
している回転電機部1のフレーム3を冷却ジャケット4
で囲繞し、このフレーム3の外周面と冷却ジャケット4
の内周面との間の空間に、ポンプケーシング5内の水を
給水バイブロ及び給水孔7aを介して汲み上げることに
よシこの空間内に冷却水を充満、循環させフレーム3と
の間で所定の熱交換を行なった後排水口4aを介して排
出するようになっている。
この結果、フレーム3、と冷却ジャケット4とで形成す
る前記空間には冷却フィン8が張り出して占位しており
、したがって排水孔4aは冷却ジャケット4の上部に穿
設され、この排水孔4aに冷却水を外部に導びく排水パ
イプ9が連通している。
る前記空間には冷却フィン8が張り出して占位しており
、したがって排水孔4aは冷却ジャケット4の上部に穿
設され、この排水孔4aに冷却水を外部に導びく排水パ
イプ9が連通している。
また本例の回転電機部1は誘導電動機からなり、ポンプ
軸としての機能も兼備する回転軸10、この回転軸1o
に固着されている回転子鉄心11、この回転子鉄心11
を僅かな間隙を介して囲繞しでいる前記固定子鉄心2、
この固定子鉄心2を固着している前記フレム3、このフ
レーム3の上端を閉塞している上部ブラケット12及び
同じくフレーム3の下端を閉塞し前記給水孔7aが穿設
されている下部ブラケット7からなる。
軸としての機能も兼備する回転軸10、この回転軸1o
に固着されている回転子鉄心11、この回転子鉄心11
を僅かな間隙を介して囲繞しでいる前記固定子鉄心2、
この固定子鉄心2を固着している前記フレム3、このフ
レーム3の上端を閉塞している上部ブラケット12及び
同じくフレーム3の下端を閉塞し前記給水孔7aが穿設
されている下部ブラケット7からなる。
一方、冷却ジャケット4はその上端を円板13にまたそ
の下端を前記下部ブラケット7に夫々閉塞されている。
の下端を前記下部ブラケット7に夫々閉塞されている。
また、第1図中、14は回転電機部1に電力を供給する
ケーブル、15は下部ブラケット7とポンプケーシング
5とを連結する連結ブラケット、16は回転軸10の下
端に固着されたポンプの羽根である。
ケーブル、15は下部ブラケット7とポンプケーシング
5とを連結する連結ブラケット、16は回転軸10の下
端に固着されたポンプの羽根である。
また前記連結ブラケット15のポンプケーシング5側と
下部ブラケット7のうち連結ブラケット15側の回転軸
10と相対する部分にはメカニカルシール17.18を
夫々介在せしめである。
下部ブラケット7のうち連結ブラケット15側の回転軸
10と相対する部分にはメカニカルシール17.18を
夫々介在せしめである。
一方、他の一つは、第2図に示すように、上側のものに
対し回転電機部21のフレーム23の形状が異なるもの
となっている。
対し回転電機部21のフレーム23の形状が異なるもの
となっている。
即ちフレーム23の外周面の一部には冷却水排水用の排
水パイプ23aが一体的に形成されており、この排水パ
イプ23aの外側で冷却ジャケット24がフレーム23
を囲繞している。
水パイプ23aが一体的に形成されており、この排水パ
イプ23aの外側で冷却ジャケット24がフレーム23
を囲繞している。
このとき排水パイプ23aの上端はフレーム23の外周
面と冷却ジャケット24の内周面とで形成する空間に開
口しており、またその下端は排水孔27bを介して外部
に開口している。
面と冷却ジャケット24の内周面とで形成する空間に開
口しており、またその下端は排水孔27bを介して外部
に開口している。
本例の場合、排水孔27bは給水孔27aとともに下部
ブラケット27に穿設しである。
ブラケット27に穿設しである。
他の部分は前例と同様であるので、第2図には対応する
指示番号のみを付し重複する説明は省略する。
指示番号のみを付し重複する説明は省略する。
本例においては、給水孔27aを介してフレーム23と
冷却ジャケット24とで形成する空間に供給された冷却
水は、所定の熱交換を終えた後排水孔27bから外部に
排出される。
冷却ジャケット24とで形成する空間に供給された冷却
水は、所定の熱交換を終えた後排水孔27bから外部に
排出される。
ところで、上述の如き2つの従来技術のうち、前者は排
水パイプ9を別途冷却ジャケット4に装着スるようにな
っているので、その分だけコストが上昇してしまうばか
りでなく機体の嵩も大きくなるという欠点がある。
水パイプ9を別途冷却ジャケット4に装着スるようにな
っているので、その分だけコストが上昇してしまうばか
りでなく機体の嵩も大きくなるという欠点がある。
また後者は前者に較べ嵩は縮少することができるものの
排水パイプ23aがあるので前者が有する冷却フィン8
を設けることができないので冷却効率は悟性にせざるを
得ない。
排水パイプ23aがあるので前者が有する冷却フィン8
を設けることができないので冷却効率は悟性にせざるを
得ない。
即ち、従来技術においては、機体の嵩の縮少を計りコス
トを低減せしめる要件と冷却効率を向上せしめる要件と
を同時に並立させることは不可能である。
トを低減せしめる要件と冷却効率を向上せしめる要件と
を同時に並立させることは不可能である。
そこで、本考案は上記従来技術の欠点に鑑み、機体の嵩
の縮少及びコストの低減を計るとともに冷却効率も向上
せしめ得る水中形回転電機を提供することを目的とし、
その構成は、回転電機部のフレームを囲繞する冷却ジャ
ケットの内周面と前記フレームの外周面との間に形成さ
れる空間に給水孔を介してポンプケーシング内から汲み
上げられた冷却水を充満、循環せしめることにより前記
フレームを冷却するようになっている水中形回転電機に
おいて、前記フレームはその横断面における外形形状が
楕円で、かつ固定子鉄心と当接している内形形状が円形
となるように形成し、このフレームの外周面と内周面と
の間で形成する前記楕円の長軸方向の肉厚部にはフレー
ムの軸方向に伸びる円弧状の長細孔である排水パイプを
設けるとともに、この排水パイプの上端は冷却ジャケッ
トとフレームとて形成する前記空間に、またその下端は
排水孔を介して外部に夫々開口せしめ、更に前記フレー
ムの外周面には螺旋状の冷却フィンを設けたことを特徴
とする。
の縮少及びコストの低減を計るとともに冷却効率も向上
せしめ得る水中形回転電機を提供することを目的とし、
その構成は、回転電機部のフレームを囲繞する冷却ジャ
ケットの内周面と前記フレームの外周面との間に形成さ
れる空間に給水孔を介してポンプケーシング内から汲み
上げられた冷却水を充満、循環せしめることにより前記
フレームを冷却するようになっている水中形回転電機に
おいて、前記フレームはその横断面における外形形状が
楕円で、かつ固定子鉄心と当接している内形形状が円形
となるように形成し、このフレームの外周面と内周面と
の間で形成する前記楕円の長軸方向の肉厚部にはフレー
ムの軸方向に伸びる円弧状の長細孔である排水パイプを
設けるとともに、この排水パイプの上端は冷却ジャケッ
トとフレームとて形成する前記空間に、またその下端は
排水孔を介して外部に夫々開口せしめ、更に前記フレー
ムの外周面には螺旋状の冷却フィンを設けたことを特徴
とする。
以下本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
なお従来技術と同一部分には同一番号を付し重複する説
明は省略する。
明は省略する。
第3図a及び第3図すに示すように、回転電機部31の
フレーム33はその横断面(第3図す参照)における外
形形状が楕円で、かつ固定子鉄心2と当接している内形
形状が円形となっている。
フレーム33はその横断面(第3図す参照)における外
形形状が楕円で、かつ固定子鉄心2と当接している内形
形状が円形となっている。
したがって前記楕円の長軸方向には肉厚部33c。
33dが夫々形成されており、排水孔37b。
37cを介して冷却水を外部に排出する排水パイプ33
a、33bは前記肉厚部33c、33dにおいて前記フ
レーム33の軸方向に亘り一体的に形成された断面円弧
状の長細孔となっている。
a、33bは前記肉厚部33c、33dにおいて前記フ
レーム33の軸方向に亘り一体的に形成された断面円弧
状の長細孔となっている。
またこのフレーム33の外周には螺旋状の冷却フィン3
8が一体的に形成しである。
8が一体的に形成しである。
そして冷却ジャケット34が冷却フィン38の外方でフ
レーム33を囲繞している。
レーム33を囲繞している。
したがってフレーム33の外周面と冷却ジャケット34
の内周面との間には空間が形成されており、給水バイブ
ロを介してポンプケーシング5内から上昇した冷却水は
給水孔3γaを介して前記空間に流入し排水パイプ33
a、33bを介して排水孔31b、3γCから外部に排
出される。
の内周面との間には空間が形成されており、給水バイブ
ロを介してポンプケーシング5内から上昇した冷却水は
給水孔3γaを介して前記空間に流入し排水パイプ33
a、33bを介して排水孔31b、3γCから外部に排
出される。
即ち、排水パイプ33a。33bはその上端が前記空間
に、またその下端が排水孔37 b p 37 cを介
して空間の外部に夫々開口している。
に、またその下端が排水孔37 b p 37 cを介
して空間の外部に夫々開口している。
また前記給水孔3γa及び排水孔37 b v 37
cは下部ブラケット37に穿設しである。
cは下部ブラケット37に穿設しである。
このとき排水パイプ33a 、33bは、その楕円の短
軸方向に沿う幅Fが大きくなり、また楕円の長軸方向に
沿う幅G(第3図す参照)が小さくなるように形成する
。
軸方向に沿う幅Fが大きくなり、また楕円の長軸方向に
沿う幅G(第3図す参照)が小さくなるように形成する
。
このことによりフレーム33の最大幅Hを小さくするこ
とができ、延いては冷却ジャケット34の内径を小さく
することができる。
とができ、延いては冷却ジャケット34の内径を小さく
することができる。
かかる水中形回転電機において、ポンプケーシング5内
から給水バイブロ及び給水孔37aを介して冷却ジャケ
ット34内に供給された冷却水は冷却フィン38に沿っ
て上昇し、フレーム33と熱交換することによりこのフ
レーム33を冷却して排水パイプ33a 、33bの上
端に至り、この排水パイプ33a 、33b内を下降し
て排水孔37b 、37cから外部に排出される。
から給水バイブロ及び給水孔37aを介して冷却ジャケ
ット34内に供給された冷却水は冷却フィン38に沿っ
て上昇し、フレーム33と熱交換することによりこのフ
レーム33を冷却して排水パイプ33a 、33bの上
端に至り、この排水パイプ33a 、33b内を下降し
て排水孔37b 、37cから外部に排出される。
このとき冷却ジャケット34内の流路断面積I、は次式
で与えられる。
で与えられる。
■1−2(Dl−C1)P
但し+ CI−フレーム33の外径
D1−冷却ジャケット34の内径
P−冷却フィン38のピッチ
これに対し第2図に示す従来技術における流路断面積■
は次式で与えられる。
は次式で与えられる。
l−7(ぴ−C2)
但し;C−フレーム23の外径
り一冷却ジャケット24の内径
このときC,=C,D、=CとすればI>11なる関係
が成立する。
が成立する。
したがって本実症例に係る水中形回転電機における冷却
水の循環速度は犬となりそれ丈冷却効果が向上する。
水の循環速度は犬となりそれ丈冷却効果が向上する。
同時に、I、>J(但しJは排水パイプ33a。
33bの流路断面積)なる関係を成立せしめれば排水パ
イプ33a、33bを下降する冷却水の流速は更に速く
なりそれ丈冷却効果を向上せしめることができる。
イプ33a、33bを下降する冷却水の流速は更に速く
なりそれ丈冷却効果を向上せしめることができる。
以上実施例とともに具体的に説明したように、本考案は
、排水パイプをフレームと一体に形成したので、第1図
に示す従来技術に対しては機体の嵩を小さくすることが
できコストを低減し得る。
、排水パイプをフレームと一体に形成したので、第1図
に示す従来技術に対しては機体の嵩を小さくすることが
できコストを低減し得る。
また同時にフレームの外周には螺旋状の冷却フィンを設
けることができるので、第2図に示す従来技術に対して
は放熱面積が大となることと相俟ち冷却水の循環速度も
速くすることができ冷却効果が格段に向上する。
けることができるので、第2図に示す従来技術に対して
は放熱面積が大となることと相俟ち冷却水の循環速度も
速くすることができ冷却効果が格段に向上する。
この結果、実質的なコストの低減を計ることができる。
第1図及び第2図は従来技術を示す縦断面図、第3図3
1第3図すは本考案の実症例を示す図で第3図aは第3
図すのB−0−B線矢視断面図、第3図すは第3図aの
A−A線矢視断面図である。 図面中、2は固定子鉄心、5はポンプケーシング、31
は回転電機部、33はフレーム、33a。 33bは排水パイプ、33c 、33dは肉厚部、37
aは給水孔、37b 、37cは排水孔、38は冷却フ
ィンである。
1第3図すは本考案の実症例を示す図で第3図aは第3
図すのB−0−B線矢視断面図、第3図すは第3図aの
A−A線矢視断面図である。 図面中、2は固定子鉄心、5はポンプケーシング、31
は回転電機部、33はフレーム、33a。 33bは排水パイプ、33c 、33dは肉厚部、37
aは給水孔、37b 、37cは排水孔、38は冷却フ
ィンである。
Claims (1)
- 回転電機部のフレームを囲繞する冷却ジャケットの内周
面と前記フレームの外周面との間に形成される空間に給
水孔を介してポンプケーシング内から汲み上げられた冷
却水を充満、循環せしめることにより前記フレームを冷
却するようになっている水中形回転電機において、前記
フレームはその横断面における外形形状が楕円で、かつ
固定子鉄心と当接している内形形状が円形となるように
形成し、このフレームの外周面と内周面との間で形成す
る前記楕円の長軸方向の肉厚部にはフレームの軸方向に
伸びる円弧状の長細孔である排水パイプを設けるととも
に、この排水パイプの上端は冷却ジャケットとフレーム
とで形成する前記空間に、またその下端は排水孔を介し
て外部に夫々開口せしめ、更に前記フレームの外周面に
は螺旋状の冷却フィンを設けたことを特徴とする水中形
回転電機の冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10887878U JPS582129Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 水中形回転電機の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10887878U JPS582129Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 水中形回転電機の冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525749U JPS5525749U (ja) | 1980-02-19 |
| JPS582129Y2 true JPS582129Y2 (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=29054318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10887878U Expired JPS582129Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 水中形回転電機の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582129Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713411Y2 (ja) * | 1986-03-18 | 1995-03-29 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関用の水冷式オルタネ−タ |
| JP4543828B2 (ja) * | 2004-08-26 | 2010-09-15 | 株式会社島津製作所 | 高速回転機器 |
-
1978
- 1978-08-10 JP JP10887878U patent/JPS582129Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525749U (ja) | 1980-02-19 |
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