JPS5821317B2 - 通行券読取り装置 - Google Patents
通行券読取り装置Info
- Publication number
- JPS5821317B2 JPS5821317B2 JP52053311A JP5331177A JPS5821317B2 JP S5821317 B2 JPS5821317 B2 JP S5821317B2 JP 52053311 A JP52053311 A JP 52053311A JP 5331177 A JP5331177 A JP 5331177A JP S5821317 B2 JPS5821317 B2 JP S5821317B2
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- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 13
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 5
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 4
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 235000014510 cooky Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有料道路の出口料金所ゲート等にて用いられる
通行券読取り装置に関するものである。
通行券読取り装置に関するものである。
出口料金所ゲート等にて用いられる従来の通行券読取り
装置は第1図に示す如く構成されている。
装置は第1図に示す如く構成されている。
即ち、図においてAは入口インターチェンジ番号や車種
等を記録した通行券の記録内容を読取る通行券読取部で
あり、Bは通行券の代用として特定の通行車両に交付し
である業務用プレート或いは料金別納のための別納プレ
ート等、各種プレートの記録内容読取用のプレート読取
部、Cは通行券読取部Aから出力される入口インターチ
ェンジ番号や車種等の読取り内容をもとに料金計算を行
ないその計算結果を出力し或いは通行券からの情報が異
常であるときにはエラー表示しまた前記プレート読取部
B出力内容データの転送等の制御を行なう計算制御部、
Dはこの計算制御部Cの出力する計算結果及びエラー表
示等を表示する表示器、Eは計算制御部Cの出力する計
算結果や転送内容等の各種データを集計記録する集計記
録部である。
等を記録した通行券の記録内容を読取る通行券読取部で
あり、Bは通行券の代用として特定の通行車両に交付し
である業務用プレート或いは料金別納のための別納プレ
ート等、各種プレートの記録内容読取用のプレート読取
部、Cは通行券読取部Aから出力される入口インターチ
ェンジ番号や車種等の読取り内容をもとに料金計算を行
ないその計算結果を出力し或いは通行券からの情報が異
常であるときにはエラー表示しまた前記プレート読取部
B出力内容データの転送等の制御を行なう計算制御部、
Dはこの計算制御部Cの出力する計算結果及びエラー表
示等を表示する表示器、Eは計算制御部Cの出力する計
算結果や転送内容等の各種データを集計記録する集計記
録部である。
このような装置は通行券を通行券読取部Aに読取らせる
ことにより、この通行券読取部Aから通行券に記録され
ている入口インターチェンジ番号や車種などのデータを
計算制御部Cに送る。
ことにより、この通行券読取部Aから通行券に記録され
ている入口インターチェンジ番号や車種などのデータを
計算制御部Cに送る。
するとこの計算制御部Cはそのデータをもとに料金の計
算を行ない結果を表示器りに送って料金表示を行なう。
算を行ない結果を表示器りに送って料金表示を行なう。
また、通行券の読取データが異常である場合にはこの計
算制御部Cはエラー表示を成すべく表示器りに信号を出
力し、エラー表示を行なわせる。
算制御部Cはエラー表示を成すべく表示器りに信号を出
力し、エラー表示を行なわせる。
また、これら計算制御部Cのデータ処理内容は集計記録
部Eにも転送され、ここに集計記録される。
部Eにも転送され、ここに集計記録される。
プレートの場合にはプレート読取部Bからこのプレート
の記録内容が読出され、この読出された内容は計算制御
部Cにて集計記録部Eに転送され、集計記録される。
の記録内容が読出され、この読出された内容は計算制御
部Cにて集計記録部Eに転送され、集計記録される。
そして、これら集計記録したものを後に整理し事務処理
を行なう。
を行なう。
以上のようなものであるが、通常の機械処理ができない
ような場合、即ち、通行券の破損等のため機械にかけら
れない等の場合には、料金所の係員が手書によって帖票
を作成し、これを中央の計算室に送って中央でデータイ
ンプットし、事務処理を行なう。
ような場合、即ち、通行券の破損等のため機械にかけら
れない等の場合には、料金所の係員が手書によって帖票
を作成し、これを中央の計算室に送って中央でデータイ
ンプットし、事務処理を行なう。
この場合には帖票の作成、その運搬、データインプット
のためのキーバンチ等の処理が必要であり、また最終デ
ータが集計されるまでに時間がかかる等の欠点がある。
のためのキーバンチ等の処理が必要であり、また最終デ
ータが集計されるまでに時間がかかる等の欠点がある。
これは、料金機械の出口端末機において係員の操作でデ
ータの直接入力を行なうことができるようになっていな
いことによるものである。
ータの直接入力を行なうことができるようになっていな
いことによるものである。
従って、出口端末機において係員の簡単な操作でデータ
の直接入力が行なえるようになっていれば、帖票の作成
、その運搬、キーバンチ等、手間のかかる余分な仕事を
無くし料金収受業務の迅丹化を図ることができる。
の直接入力が行なえるようになっていれば、帖票の作成
、その運搬、キーバンチ等、手間のかかる余分な仕事を
無くし料金収受業務の迅丹化を図ることができる。
本発明は上記事情に鑑みて成されたもので通行1券の自
動読取り作動の欠陥理由を入力する第1C作動釦群と、
通行券の必要情報を入力する第2C作動釦群とを有し、
上記第1の作動釦群の作動に応じて上記第2の作動釦群
による必要情報の要求を表示すると共に同第2の作動釦
群の作動で対尾する必要情報が満される迄表示作動を継
続する表示部を設けて構成することにより前記欠点を除
去した通行券読取り装置を提供することを目的とする。
動読取り作動の欠陥理由を入力する第1C作動釦群と、
通行券の必要情報を入力する第2C作動釦群とを有し、
上記第1の作動釦群の作動に応じて上記第2の作動釦群
による必要情報の要求を表示すると共に同第2の作動釦
群の作動で対尾する必要情報が満される迄表示作動を継
続する表示部を設けて構成することにより前記欠点を除
去した通行券読取り装置を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例について第2図〜第4図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第2図に料金収受機械端末機の全体的構造を示す。
図において1は筐体、21ま表示部、3は例外処理毎の
区分を行うファンクションキ一部、4はデーター人力を
行うためのデーターキ一部、5は業務用プレートや別納
プレート等のプレート読取部、6は通行券の読取部であ
る。
区分を行うファンクションキ一部、4はデーター人力を
行うためのデーターキ一部、5は業務用プレートや別納
プレート等のプレート読取部、6は通行券の読取部であ
る。
第3図に表示部2、ファンクションキ一部3、データー
キ一部4の詳細を示す。
キ一部4の詳細を示す。
表示部2は上下に区分され上部はデーター項目を表示す
るアイテム表示部7で下部は入力されたデーターを表示
するデーター表示部8である。
るアイテム表示部7で下部は入力されたデーターを表示
するデーター表示部8である。
アイテム表示部7の前面は半透明プラスチック板9に項
目名を記入しこれを裏面から電球10にて項目毎に分離
して照光、明示できるようになっている。
目名を記入しこれを裏面から電球10にて項目毎に分離
して照光、明示できるようになっている。
データー表示部8は前面の透明プラスチック板12の内
側に数字表示管11があり、これに入力されたデーター
を表示する。
側に数字表示管11があり、これに入力されたデーター
を表示する。
ファンクションキ一部3は例外処理毎の独立したランプ
内蔵形の押釦3−1〜3−7から構成されている。
内蔵形の押釦3−1〜3−7から構成されている。
データーキ一部4は0“′〜11914までの各数字を
セットするための押釦及びセットされた数値をキャンセ
ルするキャンセル釦Tf CI+及びセットされたデー
ターをインプットするためのデーターインプットキー4
1 IN!lより成る。
セットするための押釦及びセットされた数値をキャンセ
ルするキャンセル釦Tf CI+及びセットされたデー
ターをインプットするためのデーターインプットキー4
1 IN!lより成る。
第4図はデークー集計制御部分の全体構成を示す。
2〜6は第2図、第3図さ同様であるのでその、説明は
省略する。
省略する。
13はデークー照合制御部で読取データーのチェック、
押釦入力にしたがった表示部の制御および料金計算等を
行う。
押釦入力にしたがった表示部の制御および料金計算等を
行う。
14はデーター集計記録部で、前記データー照合制御部
13にて最終チェック照合の終ったデーターを受は入フ
れ、これを集計記録する。
13にて最終チェック照合の終ったデーターを受は入フ
れ、これを集計記録する。
次に上記構成の本装置の動作について説明する。
通常の機械処理の場合は従来通りの次の動作となる。
まず、通行券を通行券読取部6に挿入すると通行券上に
記録されている入ロインターチェン1ジ番号と車種番号
をこの通行券読取部6は読取り、データー照合制御部1
3にその読取デークーを送る。
記録されている入ロインターチェン1ジ番号と車種番号
をこの通行券読取部6は読取り、データー照合制御部1
3にその読取デークーを送る。
ここでコードのエラーが無いかチェックされて誤りが無
ければ通行料金の計算を行いその結果をデーター表示部
8に与えて通行料金の表示を行;なわせると共に、デー
クー集計記録部14でデーター集計を行う。
ければ通行料金の計算を行いその結果をデーター表示部
8に与えて通行料金の表示を行;なわせると共に、デー
クー集計記録部14でデーター集計を行う。
プレート所有者の場合で通行券と共にプレートを提示さ
れた場合にはプレートをプレート読取部5に挿入した後
、通行券を通行券読取部6に挿入することによりプレー
ト読取部5でプレート番号を読み取りデーター照合制御
部13でチェックして誤りが無ければ通行券のデーター
と共にデーター集計記録部14でデーター集計記録を行
う。
れた場合にはプレートをプレート読取部5に挿入した後
、通行券を通行券読取部6に挿入することによりプレー
ト読取部5でプレート番号を読み取りデーター照合制御
部13でチェックして誤りが無ければ通行券のデーター
と共にデーター集計記録部14でデーター集計記録を行
う。
(注:ここで言うプレートとは後払用のクレジットカー
ドや、無料通行証など現金払以外の制度のために用いら
れる磁気やパンチ穴で情報を入れたカードを言う。
ドや、無料通行証など現金払以外の制度のために用いら
れる磁気やパンチ穴で情報を入れたカードを言う。
)次に通常の機械処理のみではできない例外処理の場合
の動作について説明する。
の動作について説明する。
例外処理と必要人力データーの関係は次の表1の関係が
ある。
ある。
例外処理の内容に応じて係員はファンクションキー3の
押釦3−1〜3−7のいずれかを押すとデータ照合制御
部13はこの押釦信号を受は入れ、該当押釦のランプを
点灯すると共に表1の条件に従って入力の必要なデーク
ー項目を判断し、表示部2のアイテム表示部7の項目の
1つにつき点滅表示を行なわせる。
押釦3−1〜3−7のいずれかを押すとデータ照合制御
部13はこの押釦信号を受は入れ、該当押釦のランプを
点灯すると共に表1の条件に従って入力の必要なデーク
ー項目を判断し、表示部2のアイテム表示部7の項目の
1つにつき点滅表示を行なわせる。
係員はその表示項目のデーターをデーターキ一部4の押
釦゛0゛′〜11911により順次セットすると、その
内容がデーター表示部8の該当項目のところに表示され
る。
釦゛0゛′〜11911により順次セットすると、その
内容がデーター表示部8の該当項目のところに表示され
る。
これを係員が確認チェックを行い、デークーキ一部4の
押ボタン゛’IN”を押すことによりそのデーターが集
計記録部14に記録される。
押ボタン゛’IN”を押すことによりそのデーターが集
計記録部14に記録される。
データー照合制御部13で記録を確認すると、アイテム
表示部7の該当項目の点滅を消すと共に前記衣1の条件
にしたがい更にデーター人力の必要ある場合はアイテム
表示部7のその該当項目の点滅表示を行う。
表示部7の該当項目の点滅を消すと共に前記衣1の条件
にしたがい更にデーター人力の必要ある場合はアイテム
表示部7のその該当項目の点滅表示を行う。
この繰り返しにより必要デークーのインプットが完了す
ると、アイテム表示部7の点滅表示と押釦3−1〜3−
7の該当部分の表示が消される。
ると、アイテム表示部7の点滅表示と押釦3−1〜3−
7の該当部分の表示が消される。
これにより、係員はデーターインプットのすべての完了
を知ることができる。
を知ることができる。
このように、通行券および現金払い以外のためのプレー
トを読みとり、徴収金額の計算を行ない結果を係員に表
示する基本的機能を有した料金機械において、通行券読
取部、プレート読取部さらにアイテム表示部とデーター
表示部からなる表示部と例外処理別に独立した押釦を持
つファンクションキ一部とデーター人力を行うデーター
キ一部と例外処理別のデーター人力条件をコントロール
するデーター照合制御部とデークー集計記録部から構成
され、例外処理がファンクションキ一部で設定されたな
らばこれに必要なデークー項目をアイテム表示部で点滅
表示させることにより指示し、入力されたデークーをそ
の項目に対応するデーター表示部に表示して確認させて
係員がデーターインプットしたならアイテム表示部の次
のデーター項目を点滅表示して指示し、必要データー人
力が5全部完了するまでこれを繰り返えすようにしたの
で例外処理を行う場合、係員は処理項目の設定を行えば
あとはアイテム表示で点滅表示されを項目のデーターを
順次デークーキーでインプットすれば良いため、 7(1)処理毎のデーターインプット手順を記憶する必
要が無い。
トを読みとり、徴収金額の計算を行ない結果を係員に表
示する基本的機能を有した料金機械において、通行券読
取部、プレート読取部さらにアイテム表示部とデーター
表示部からなる表示部と例外処理別に独立した押釦を持
つファンクションキ一部とデーター人力を行うデーター
キ一部と例外処理別のデーター人力条件をコントロール
するデーター照合制御部とデークー集計記録部から構成
され、例外処理がファンクションキ一部で設定されたな
らばこれに必要なデークー項目をアイテム表示部で点滅
表示させることにより指示し、入力されたデークーをそ
の項目に対応するデーター表示部に表示して確認させて
係員がデーターインプットしたならアイテム表示部の次
のデーター項目を点滅表示して指示し、必要データー人
力が5全部完了するまでこれを繰り返えすようにしたの
で例外処理を行う場合、係員は処理項目の設定を行えば
あとはアイテム表示で点滅表示されを項目のデーターを
順次デークーキーでインプットすれば良いため、 7(1)処理毎のデーターインプット手順を記憶する必
要が無い。
(2)データーチェックが簡単に行え、誤ってデーター
をインプットする危険性も少ない。
をインプットする危険性も少ない。
(3)処理が簡単なため、短時間で入力でき、サー;
ビスタイムが延長されることが少ない。
ビスタイムが延長されることが少ない。
(4)後刻での手書帖票の作成やそれを中央に送ってデ
ーターインプットする等の作業が全く不必要となる。
ーターインプットする等の作業が全く不必要となる。
等の効果が得られる。
2 尚、明細書中においてプレートと称しているものは
現在の東名、名神高速道路等において利用される別納車
用カード及び無料車(業務用車)用カードを指すもので
あり、利用者はこのプレートを通行券と共に収受員に渡
すと、収受員はプレート;及び通行券を機械にかけ、機
械は後日請求書が作れるようにデーターを記録しておく
。
現在の東名、名神高速道路等において利用される別納車
用カード及び無料車(業務用車)用カードを指すもので
あり、利用者はこのプレートを通行券と共に収受員に渡
すと、収受員はプレート;及び通行券を機械にかけ、機
械は後日請求書が作れるようにデーターを記録しておく
。
すなわちここで言うプレートとは、現金払以外の制度の
ために用いられるクレジットカードと考えるこ吉もでき
る。
ために用いられるクレジットカードと考えるこ吉もでき
る。
; 以上詳述したように本発明は通行券の自動読取り作
動の欠陥理由を入力する第1の作動釦群と、通行券の必
要情報を入力する第2の作動釦群とを有し、上記第1の
作動釦群の作動に応じて上記第2の作動釦群による必要
情報の要求を表示すると共に同第2の作動釦群の作動で
対応する必要情報が満たされる迄表示作動を継続する表
示部を設けて構成したので、通常の機械処理では処理で
きないような場合では係員が処理項目の設定を作動釦群
で設定さえすれば次に行なうべき項目はアイテム表示で
点滅表示されるからその項目のデーターを順次データー
キーでインプットすれば良いから、処理手順を記憶して
いなくとも装置の指示通りに行なうことで処理させるこ
とができるからこの装置の扱いに不慣れな人でもスムー
ズに処理することが可能であり、比較的老齢者の多い料
金所係員でも極めて容易に取扱いができ、しかもデータ
ーを誤ってインプットする危険も少すく、更に後刻での
処理作業は不必要である等、優れた特徴を有する通行券
読取り装置を提供することができる。
動の欠陥理由を入力する第1の作動釦群と、通行券の必
要情報を入力する第2の作動釦群とを有し、上記第1の
作動釦群の作動に応じて上記第2の作動釦群による必要
情報の要求を表示すると共に同第2の作動釦群の作動で
対応する必要情報が満たされる迄表示作動を継続する表
示部を設けて構成したので、通常の機械処理では処理で
きないような場合では係員が処理項目の設定を作動釦群
で設定さえすれば次に行なうべき項目はアイテム表示で
点滅表示されるからその項目のデーターを順次データー
キーでインプットすれば良いから、処理手順を記憶して
いなくとも装置の指示通りに行なうことで処理させるこ
とができるからこの装置の扱いに不慣れな人でもスムー
ズに処理することが可能であり、比較的老齢者の多い料
金所係員でも極めて容易に取扱いができ、しかもデータ
ーを誤ってインプットする危険も少すく、更に後刻での
処理作業は不必要である等、優れた特徴を有する通行券
読取り装置を提供することができる。
第1図は従来装置の構成を示すブロック図、第2図は本
発明による料金収受機械端末機の構成を示す斜視図、第
3図は第2図中の表示部及びファンクションキ一部及び
データーキ一部の詳細を示す図、第4図はデーター集計
制御部分の構成を示すブロック図である。 2・・・・・・表示部、3・・・・・・ファンクション
キ一部、;4・・・・・・データーキ一部、5・・・・
・プレー十読取部、6・・・・・・通行券読取部、7・
・・・・・アイテム表示部、13・・・・・・データー
照合制御部、14・・・・・データー集計記録部。
発明による料金収受機械端末機の構成を示す斜視図、第
3図は第2図中の表示部及びファンクションキ一部及び
データーキ一部の詳細を示す図、第4図はデーター集計
制御部分の構成を示すブロック図である。 2・・・・・・表示部、3・・・・・・ファンクション
キ一部、;4・・・・・・データーキ一部、5・・・・
・プレー十読取部、6・・・・・・通行券読取部、7・
・・・・・アイテム表示部、13・・・・・・データー
照合制御部、14・・・・・データー集計記録部。
Claims (1)
- 1 通行券の自動読取り作動の欠陥理由を入力する第1
の作動釦群と、通行券の必要情報を入力する第2の作動
釦群とを有し、上記第1の作動釦群の作動に応じて上記
第2の作動釦群による必要情報の要求を表示すると共に
同第2の作動釦群の作動で対応する必要情報が満たされ
る迄表示作動を継続する表示部を設けてなる通行券読取
り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52053311A JPS5821317B2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | 通行券読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52053311A JPS5821317B2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | 通行券読取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53138400A JPS53138400A (en) | 1978-12-02 |
| JPS5821317B2 true JPS5821317B2 (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=12939164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52053311A Expired JPS5821317B2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | 通行券読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821317B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198663U (ja) * | 1981-06-08 | 1982-12-16 | ||
| JPS58166493A (ja) * | 1982-03-27 | 1983-10-01 | 三菱重工業株式会社 | 有料道路における通行券処理装置 |
-
1977
- 1977-05-10 JP JP52053311A patent/JPS5821317B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53138400A (en) | 1978-12-02 |
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