JPS6010675B2 - 有料道路における通行料金収受装置 - Google Patents
有料道路における通行料金収受装置Info
- Publication number
- JPS6010675B2 JPS6010675B2 JP52147812A JP14781277A JPS6010675B2 JP S6010675 B2 JPS6010675 B2 JP S6010675B2 JP 52147812 A JP52147812 A JP 52147812A JP 14781277 A JP14781277 A JP 14781277A JP S6010675 B2 JPS6010675 B2 JP S6010675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- pass
- information
- toll
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B15/00—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points
- G07B15/06—Arrangements for road pricing or congestion charging of vehicles or vehicle users, e.g. automatic toll systems
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Finance (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有料道路における通行料金収受装置に関するも
のである。
のである。
有料高速道路においては、各インターチェンジの入口ゲ
ートで進入車繭にインターチェンジ番号その他を記録し
た通行券を渡し、出口ゲートでは、車輪から通行券を受
取ってその通行券に記録されているインターチェンジか
らの通行区間に相当する車種別の通行料金額を算出し、
その金額の料金を収受することが行われている。
ートで進入車繭にインターチェンジ番号その他を記録し
た通行券を渡し、出口ゲートでは、車輪から通行券を受
取ってその通行券に記録されているインターチェンジか
らの通行区間に相当する車種別の通行料金額を算出し、
その金額の料金を収受することが行われている。
このような有料道路における通行料金収受の方法として
、従来は、通行券としてパンチカード式のものを使用し
、入口ゲートのブース(各車線ごとにある通行券発行所
)に通行券発行機を設置するとともに、出口ゲートのブ
ース(料金収受所)に通行券確認機を設置して次のよう
な通行料金の収受を行っている。
、従来は、通行券としてパンチカード式のものを使用し
、入口ゲートのブース(各車線ごとにある通行券発行所
)に通行券発行機を設置するとともに、出口ゲートのブ
ース(料金収受所)に通行券確認機を設置して次のよう
な通行料金の収受を行っている。
すなわち、入口ゲートにおいては、ブース内の係員が進
入してくる車額を目視確認して通行券発行機の入力手段
としてのキーボードを操作し、その車頚の車種及び余分
車軸数を通行券発行機に入力する。
入してくる車額を目視確認して通行券発行機の入力手段
としてのキーボードを操作し、その車頚の車種及び余分
車軸数を通行券発行機に入力する。
この通行券発行機は、あらかじめ入力されている当該イ
ンターチェンジの番号(以下入口インターチェンジ番号
という)、車線番号(ブース番号)、係員番号などと、
その時に入力される車種番号と、日付及び時刻、発行順
の一連番号を通行券に印刷記録するとともに、この通行
券に、上記入ロインターチェンジ番号と、入力された車
種番号及び余分車軸数などのデ…夕を穿孔記録して送出
するもので、この発行された通行券は係員によって進入
車廟の運転手に手渡される。なお、前記係員番号は係員
の交代の度に入力し直される。また、入口ゲートには各
車線ごとに車輪に踏まれることによって車軸を検出する
踏板が設置されており、この踏板によって検出された車
軸教及び通行券発行機におけて通行券に記録されたデー
タはデータ処理装置に送られて記録紙に記録され、係員
交代時に係員が作成した処理票の通行券発行総数、再発
行数などがチェックされる。一方、出口ゲートにおいて
は、ブース内の係員が進入してくる車輪の運転手から通
行券を受取り、その通行券を通行券確認機の通行券投入
口に投入する。この通行券確認機は、通行券に穿孔記録
されている入口インターチェンジ番号、車種番号、余分
車軸数などのデータを謙取つてそのデータを料金計算機
に送るもので〜 この料金計算機によって算出された通
行料金額は表示装置に表示され、係員はこの金額の通行
料金を車輪の運転手から収受する。また、上記通行券確
認機は、挿入された通行券に当該インターチェンジの番
号(以下出口インターチェンジ番号という)、車種番号
、係員番号、日付及び時刻などのデータを印刷記録する
とともに、上記出口インターチェンジ番号、係員番号な
どのデータを穿孔記録してこの通行券を送出する。なお
、出□ゲ−トにも各車線ごとに車軸検出用の踏板が設置
されており、通行券から説取った余分車軸数、踏板によ
る検出車軸数、及び算出された料金額などは通行券の確
認処理ごとにデータ処理装置において記録紙に集計記録
されるようになっている。また、出口ゲートにおいては
、上記の通常処理が行えない場合として、通行券の粉失
または破損により通行券の確認ができない場合、現金不
持参のために料金の収受ができない場合、車輪が料金別
納車やパトロールカー及び軍用車などの無料通行車であ
った場合などがあるため、係員は他の係員と交代した後
に、これらの処理票を作成している。そしてこの処理票
及び通行券確認機において各データを記録した後に回収
された通行券、データ処理装置で集計記録された記録紙
は定時間ごとに各インターチェンジで1次監査された後
に回収車で電子計算機センターに運ばれ、各通行券の穿
孔記録データを読取ることにより監査データを作成し、
これと各集計記録紙の記録内容をチェックする最終監査
が行われる。しかしながら、上記従来の通行料金収受装
置においては、通行券発行機及び通行券確認機がそれぞ
れ別構造の装置とされているために「相互に互換性がな
く、そのために各装置の製作コストが高くなる欠点があ
った。本発明は上記のような実情にかんがみてなされた
ものであって、この目的とするとるは、入口用と出口用
とに選択的に使用可能とすることによって製作コストを
低くすることができるようにした有料道路における通行
料金収受装置を提供することにある。
ンターチェンジの番号(以下入口インターチェンジ番号
という)、車線番号(ブース番号)、係員番号などと、
その時に入力される車種番号と、日付及び時刻、発行順
の一連番号を通行券に印刷記録するとともに、この通行
券に、上記入ロインターチェンジ番号と、入力された車
種番号及び余分車軸数などのデ…夕を穿孔記録して送出
するもので、この発行された通行券は係員によって進入
車廟の運転手に手渡される。なお、前記係員番号は係員
の交代の度に入力し直される。また、入口ゲートには各
車線ごとに車輪に踏まれることによって車軸を検出する
踏板が設置されており、この踏板によって検出された車
軸教及び通行券発行機におけて通行券に記録されたデー
タはデータ処理装置に送られて記録紙に記録され、係員
交代時に係員が作成した処理票の通行券発行総数、再発
行数などがチェックされる。一方、出口ゲートにおいて
は、ブース内の係員が進入してくる車輪の運転手から通
行券を受取り、その通行券を通行券確認機の通行券投入
口に投入する。この通行券確認機は、通行券に穿孔記録
されている入口インターチェンジ番号、車種番号、余分
車軸数などのデータを謙取つてそのデータを料金計算機
に送るもので〜 この料金計算機によって算出された通
行料金額は表示装置に表示され、係員はこの金額の通行
料金を車輪の運転手から収受する。また、上記通行券確
認機は、挿入された通行券に当該インターチェンジの番
号(以下出口インターチェンジ番号という)、車種番号
、係員番号、日付及び時刻などのデータを印刷記録する
とともに、上記出口インターチェンジ番号、係員番号な
どのデータを穿孔記録してこの通行券を送出する。なお
、出□ゲ−トにも各車線ごとに車軸検出用の踏板が設置
されており、通行券から説取った余分車軸数、踏板によ
る検出車軸数、及び算出された料金額などは通行券の確
認処理ごとにデータ処理装置において記録紙に集計記録
されるようになっている。また、出口ゲートにおいては
、上記の通常処理が行えない場合として、通行券の粉失
または破損により通行券の確認ができない場合、現金不
持参のために料金の収受ができない場合、車輪が料金別
納車やパトロールカー及び軍用車などの無料通行車であ
った場合などがあるため、係員は他の係員と交代した後
に、これらの処理票を作成している。そしてこの処理票
及び通行券確認機において各データを記録した後に回収
された通行券、データ処理装置で集計記録された記録紙
は定時間ごとに各インターチェンジで1次監査された後
に回収車で電子計算機センターに運ばれ、各通行券の穿
孔記録データを読取ることにより監査データを作成し、
これと各集計記録紙の記録内容をチェックする最終監査
が行われる。しかしながら、上記従来の通行料金収受装
置においては、通行券発行機及び通行券確認機がそれぞ
れ別構造の装置とされているために「相互に互換性がな
く、そのために各装置の製作コストが高くなる欠点があ
った。本発明は上記のような実情にかんがみてなされた
ものであって、この目的とするとるは、入口用と出口用
とに選択的に使用可能とすることによって製作コストを
低くすることができるようにした有料道路における通行
料金収受装置を提供することにある。
以下、本発明の−実施例を図面に従い説明する。
第1図において、図中1は入口ゲートの各ブースに設置
される通行券発行機、2は踏板または光電検出器などを
使用した車輪判別装置、3は信号器であり、入口ゲート
の各車線ごとに設けられるこれらの設備は、入口ゲート
制御機構4に接続されている。
される通行券発行機、2は踏板または光電検出器などを
使用した車輪判別装置、3は信号器であり、入口ゲート
の各車線ごとに設けられるこれらの設備は、入口ゲート
制御機構4に接続されている。
5は出口ゲートの各ブースに設置される通行券確認機、
6は車糠判装置、7は信号器、8は料金表示器、9は領
収書発行機であり、出口ゲートの各車線ごとに設けられ
るこれらの設備は出口ゲート制御機構1川こ接続されて
いる。
6は車糠判装置、7は信号器、8は料金表示器、9は領
収書発行機であり、出口ゲートの各車線ごとに設けられ
るこれらの設備は出口ゲート制御機構1川こ接続されて
いる。
そして、これら入口ゲート制御機構4と出口ゲート制御
機構10は、料金所事務所に設置されているデータ入力
機11aを接続したデータ処理装置11に接続されてお
り、通行券発行機1によって発行通行券に記録される入
口情報(入口インターチェンジ番号、車種番号など)と
通行券確認機5によって通行券に記録される出口情報及
び通行券から読取られた入口情報は上記データ処理装置
11に入力され、通行券の発行及び回収確認ごとに集計
記録されるとともに、記録機12により記録紙に記録さ
れるようになっている。なお、上記データ処理装置11
において集計されたデータは、いくつかの料金所を管理
する管理事務所のデータ記録装置13にも伝送されて記
録紙に記録される。また、上記料金所事務所においてデ
ータ処理装置11により集計記録されたデータは、各料
金所事務所のデータ処理装置11から管理局の電子計算
機14にオンラインにより伝送されてデータ処理される
。なお、前記入口ゲート制御機構4及び出○ゲ−ト制御
機構1川ま、通行券発行機1及び通行券確認機5その他
の設備の電源、動作制御装置、情報伝送装置などを備え
るとともに、ゲートの混雑状況に応じて使用車線数を増
減する場合に手敷操作されて信号器3,7の表示などを
切換える車線制御機を備えたそのであり、これらデータ
制御機構4,10はブース内に設けてもよいし料金事務
所に設置してもよい。
機構10は、料金所事務所に設置されているデータ入力
機11aを接続したデータ処理装置11に接続されてお
り、通行券発行機1によって発行通行券に記録される入
口情報(入口インターチェンジ番号、車種番号など)と
通行券確認機5によって通行券に記録される出口情報及
び通行券から読取られた入口情報は上記データ処理装置
11に入力され、通行券の発行及び回収確認ごとに集計
記録されるとともに、記録機12により記録紙に記録さ
れるようになっている。なお、上記データ処理装置11
において集計されたデータは、いくつかの料金所を管理
する管理事務所のデータ記録装置13にも伝送されて記
録紙に記録される。また、上記料金所事務所においてデ
ータ処理装置11により集計記録されたデータは、各料
金所事務所のデータ処理装置11から管理局の電子計算
機14にオンラインにより伝送されてデータ処理される
。なお、前記入口ゲート制御機構4及び出○ゲ−ト制御
機構1川ま、通行券発行機1及び通行券確認機5その他
の設備の電源、動作制御装置、情報伝送装置などを備え
るとともに、ゲートの混雑状況に応じて使用車線数を増
減する場合に手敷操作されて信号器3,7の表示などを
切換える車線制御機を備えたそのであり、これらデータ
制御機構4,10はブース内に設けてもよいし料金事務
所に設置してもよい。
また上記各装置の配置例では料金所事務所に集計記録装
置11を設置しているが、料金所に料金所事務所がない
場合は、前記管理事務所に集計記録装置11bを設置し
、上記データ制御装置4,10をこの集計記録装置11
と接続して、いくつかの料金所において発生するデータ
を一括処理するようにすればよい。第2図はこの通行料
金収受システムに使用される通行券を示したもので、こ
の通行券Aは、上質紙からなる矩形状カード15の表面
に、カードの長手方向に沿う情報記録用磁気ストライプ
部(磁気記録領域)16と、係員番号、一連番号、日付
、時刻、車種番号、インターチェンジ番号などの印刷欄
をもった入口情報印刷用余白部(印字領域)17a及び
出口情報印刷用余白部17bを設け、さらにこのカード
表面の他の部分には、確認機への挿入方向を示す矢印、
入口インターチェンジ名などの必要事項をプレ印刷する
とともに、前記カード15の裏面に注意事項、通行料金
表などをサービス印刷してなるものである。また、第3
図及び第4図はこの通行料金収受システムに使用される
係員用勤務カードを示したもので、入口ゲートにおいて
使用される勤務カードBは第3図に示すように、矩形状
カード面にカードの長手方向に沿う前記通行券Aの磁気
ストライプ部16と同様な磁気記録ストライプ部18を
設けるとともに、係員番号、通常通行券発行数、緊急車
輪の通過台数、通行券不渡し件数などの印刷欄をもった
印刷記録部19を設け、さらにこのカード面に入口イン
ターチェンジ名などをプレ印刷したものとされ、また出
口ゲートにおいて使用される勤務カードCは、矩形状カ
ード面に前記と同様な磁気記録ストライプ部20を設け
るとともに、係員番号、全処理台数、通行券粉失件数、
緊急車輪の通過台数などの印刷欄をもった印刷記録部2
1を設け、さらにこのカード面に出口インターチェンジ
名などをプレ印刷したものされる。
置11を設置しているが、料金所に料金所事務所がない
場合は、前記管理事務所に集計記録装置11bを設置し
、上記データ制御装置4,10をこの集計記録装置11
と接続して、いくつかの料金所において発生するデータ
を一括処理するようにすればよい。第2図はこの通行料
金収受システムに使用される通行券を示したもので、こ
の通行券Aは、上質紙からなる矩形状カード15の表面
に、カードの長手方向に沿う情報記録用磁気ストライプ
部(磁気記録領域)16と、係員番号、一連番号、日付
、時刻、車種番号、インターチェンジ番号などの印刷欄
をもった入口情報印刷用余白部(印字領域)17a及び
出口情報印刷用余白部17bを設け、さらにこのカード
表面の他の部分には、確認機への挿入方向を示す矢印、
入口インターチェンジ名などの必要事項をプレ印刷する
とともに、前記カード15の裏面に注意事項、通行料金
表などをサービス印刷してなるものである。また、第3
図及び第4図はこの通行料金収受システムに使用される
係員用勤務カードを示したもので、入口ゲートにおいて
使用される勤務カードBは第3図に示すように、矩形状
カード面にカードの長手方向に沿う前記通行券Aの磁気
ストライプ部16と同様な磁気記録ストライプ部18を
設けるとともに、係員番号、通常通行券発行数、緊急車
輪の通過台数、通行券不渡し件数などの印刷欄をもった
印刷記録部19を設け、さらにこのカード面に入口イン
ターチェンジ名などをプレ印刷したものとされ、また出
口ゲートにおいて使用される勤務カードCは、矩形状カ
ード面に前記と同様な磁気記録ストライプ部20を設け
るとともに、係員番号、全処理台数、通行券粉失件数、
緊急車輪の通過台数などの印刷欄をもった印刷記録部2
1を設け、さらにこのカード面に出口インターチェンジ
名などをプレ印刷したものされる。
一方、上記入口ゲートに設けられる通行券発行機1と出
口ゲートに設けられる通行券確認機5及びデータ処理装
置11に接続されるデータ入力機11aはほぼ同一の構
成とされている。すなわち、上記通行券発行機1と通行
券確認機5及びデータ入力機11aは同一の操作盤及び
同一の内部機構を備えたものであって、互いに互換性を
有するものとされている。次に、上述したデータ処理装
置11に接続されるデータ入力機11aの構成について
説明する。
口ゲートに設けられる通行券確認機5及びデータ処理装
置11に接続されるデータ入力機11aはほぼ同一の構
成とされている。すなわち、上記通行券発行機1と通行
券確認機5及びデータ入力機11aは同一の操作盤及び
同一の内部機構を備えたものであって、互いに互換性を
有するものとされている。次に、上述したデータ処理装
置11に接続されるデータ入力機11aの構成について
説明する。
第5図はデータ入力機11aの操作盤を示したもので、
この操作盤には前記通行券発行機1及び通行券確認機5
の入力手段としてのキーボードと同様な二種のキーポ−
ドが共通操作釦を中間に配列して形成されており、また
その中間部には第6図及び第7図に示す選択手段として
の回転式操作盤切襖プレート22の基部を着脱可能に枢
支する切換プレート枢支部(図示せず)が設けられてい
る。すなわち、この操作盤は、二種のキーボードの一方
を選択的に覆うように形成した上記切襖プレート22を
取外すことによりデータ入力機11aの操作盤とされ、
また切換プレート22を取付けてこれを第6図に示すよ
うに一側に倒すことにより通行券発行機の操作盤とされ
、さらに切襖プレート22を第7図に示すように他側に
倒すことにより通行券確認機の操作盤とされるもので、
このような操作盤とすることにより上記データ入力機1
1aはデータ入力機としてだけでなく、通行券発行機と
しても、また通行券確認機としても使用できるようにな
っている。なお、上記操作盤は操作釦配列部aと表示部
bとに区分されており、操作釣配列部aにはデータ入力
釘のほかに電源キー挿入部23、切換プレート22によ
る操作盤の功換にともなって操作される制御部切換スイ
ッチ24,25及び操作員バッチプレート挿入部26な
どが設けられている。第8図は上記データ入力機11a
及び通行券発行機1、通行券確認機5に共通する内部機
構を示したもので、ホッパ27内に収納されている通行
券A(または勤務カード)は、ピッカー28により1枚
ずつ取出され、モータ29に連結された駆動プーリ30
とドラム31とに掛装された内側無機ベルト32により
搬送される。
この操作盤には前記通行券発行機1及び通行券確認機5
の入力手段としてのキーボードと同様な二種のキーポ−
ドが共通操作釦を中間に配列して形成されており、また
その中間部には第6図及び第7図に示す選択手段として
の回転式操作盤切襖プレート22の基部を着脱可能に枢
支する切換プレート枢支部(図示せず)が設けられてい
る。すなわち、この操作盤は、二種のキーボードの一方
を選択的に覆うように形成した上記切襖プレート22を
取外すことによりデータ入力機11aの操作盤とされ、
また切換プレート22を取付けてこれを第6図に示すよ
うに一側に倒すことにより通行券発行機の操作盤とされ
、さらに切襖プレート22を第7図に示すように他側に
倒すことにより通行券確認機の操作盤とされるもので、
このような操作盤とすることにより上記データ入力機1
1aはデータ入力機としてだけでなく、通行券発行機と
しても、また通行券確認機としても使用できるようにな
っている。なお、上記操作盤は操作釦配列部aと表示部
bとに区分されており、操作釣配列部aにはデータ入力
釘のほかに電源キー挿入部23、切換プレート22によ
る操作盤の功換にともなって操作される制御部切換スイ
ッチ24,25及び操作員バッチプレート挿入部26な
どが設けられている。第8図は上記データ入力機11a
及び通行券発行機1、通行券確認機5に共通する内部機
構を示したもので、ホッパ27内に収納されている通行
券A(または勤務カード)は、ピッカー28により1枚
ずつ取出され、モータ29に連結された駆動プーリ30
とドラム31とに掛装された内側無機ベルト32により
搬送される。
そして、この通行券Aは、上記内側無端ベルト32とド
ラム鶏菱部全域において接する外側無端ベルト33と、
上記内側無端ベルト32とに挟持されてさらに搬送され
、この搬送路に沿わせて順に配置された第1ヘッド34
、第2ヘッド35及び印刷ヘッド36により情報を記録
されて送られる。上記第1ヘッド34及び第2ヘッド3
5は、それぞれ論取り蜜込み両用のデュアルギャップヘ
ッドとされており、第1ヘッド34は読取りのみに使用
され第2ヘッド35は書込み論取りの願になるように設
置されている。また上記印刷ヘッド36は、ワイヤ一ド
ットプリントヘッド(リボン付)とされ、2セット並列
に配置されている。上記第2ヘッド35により情報を磁
気記録されかつその記録情報を議取りチェックされた後
に印刷ヘッド36により印刷記録された通行券Aは、前
記第2ヘッド35の記録情報講取りにより正常な記録が
行われている場合は分離爪37の上を通って受台38に
送出され、また記録不良があった場合は印刷ヘッド36
によりその事を印刷されるとともに分離爪37が立ち上
がり動作することによってスタッカ39内に収容される
。一方、4川ま通行券A(または勤務カード)の投入口
であり、この投入口4川こ投入された情報記録通行券及
び勤務カードは、内側無端ベルト32と外側無端ベルト
33とによって上記と同様に搬送され、第1ヘッド34
による磁気記録情報の論取り、第2ヘッド35による情
報の磁気記録及びその議取りチェック、印刷ヘッド36
による印刷が行われる。そして、この場合の分離爪37
の動作は、通行券に対しては正常券の場合はスタッカ3
9に通行券を送り込み、異常券の場合は通行券を受台3
8に送り出すように動作し、また勤務カードに対しては
これと逆に動作する。しかして、上記の機構を備えたデ
ータ入力機11aは、そのホッパ27に処理票とされる
勤務カードを収納して使用され、また通行券発行機1は
上記ホッパ27に通行券を収納して使用される。
ラム鶏菱部全域において接する外側無端ベルト33と、
上記内側無端ベルト32とに挟持されてさらに搬送され
、この搬送路に沿わせて順に配置された第1ヘッド34
、第2ヘッド35及び印刷ヘッド36により情報を記録
されて送られる。上記第1ヘッド34及び第2ヘッド3
5は、それぞれ論取り蜜込み両用のデュアルギャップヘ
ッドとされており、第1ヘッド34は読取りのみに使用
され第2ヘッド35は書込み論取りの願になるように設
置されている。また上記印刷ヘッド36は、ワイヤ一ド
ットプリントヘッド(リボン付)とされ、2セット並列
に配置されている。上記第2ヘッド35により情報を磁
気記録されかつその記録情報を議取りチェックされた後
に印刷ヘッド36により印刷記録された通行券Aは、前
記第2ヘッド35の記録情報講取りにより正常な記録が
行われている場合は分離爪37の上を通って受台38に
送出され、また記録不良があった場合は印刷ヘッド36
によりその事を印刷されるとともに分離爪37が立ち上
がり動作することによってスタッカ39内に収容される
。一方、4川ま通行券A(または勤務カード)の投入口
であり、この投入口4川こ投入された情報記録通行券及
び勤務カードは、内側無端ベルト32と外側無端ベルト
33とによって上記と同様に搬送され、第1ヘッド34
による磁気記録情報の論取り、第2ヘッド35による情
報の磁気記録及びその議取りチェック、印刷ヘッド36
による印刷が行われる。そして、この場合の分離爪37
の動作は、通行券に対しては正常券の場合はスタッカ3
9に通行券を送り込み、異常券の場合は通行券を受台3
8に送り出すように動作し、また勤務カードに対しては
これと逆に動作する。しかして、上記の機構を備えたデ
ータ入力機11aは、そのホッパ27に処理票とされる
勤務カードを収納して使用され、また通行券発行機1は
上記ホッパ27に通行券を収納して使用される。
なお、通行券確認機5の場合は上記ホッパ2T及びピツ
カー28は使用されない設備となるから、これらは省略
してもよい。なお、第8図におおいて41は第1ヘッド
34、第2ヘッド35及び印刷ヘッド36や分離爪37
の動作タイミングをとるためのカード端検出用光電式検
出器である。次に、上記通行券Aを使用して行われる通
行料金の収受について説明する。まずインターチェンジ
の入口ゲートにおいては、ブース内の係員が進入車輪を
目視確認して通行券発行機1のキーボードを操作するか
、または車鰯判別装贋2からの車鮫判別信号が通行券発
行機1に入力されると、通行券発行機1は通行券Aの情
報記録用磁気ストライプ部16と入口情報印刷用余白部
17aとに必要な入口情報を磁気ェンコード及び印刷し
てこの通行券Aを送出する(この通行券発行にともなっ
て発生するデータはデータ処理装置11に送られて集計
記録される)。
カー28は使用されない設備となるから、これらは省略
してもよい。なお、第8図におおいて41は第1ヘッド
34、第2ヘッド35及び印刷ヘッド36や分離爪37
の動作タイミングをとるためのカード端検出用光電式検
出器である。次に、上記通行券Aを使用して行われる通
行料金の収受について説明する。まずインターチェンジ
の入口ゲートにおいては、ブース内の係員が進入車輪を
目視確認して通行券発行機1のキーボードを操作するか
、または車鰯判別装贋2からの車鮫判別信号が通行券発
行機1に入力されると、通行券発行機1は通行券Aの情
報記録用磁気ストライプ部16と入口情報印刷用余白部
17aとに必要な入口情報を磁気ェンコード及び印刷し
てこの通行券Aを送出する(この通行券発行にともなっ
て発生するデータはデータ処理装置11に送られて集計
記録される)。
この通行券Aは係員によって通行車輪の運転手に手渡さ
れる。また出口ゲートにおいては、ブース内の係員が通
行車繭から受取った通行券Aを通行券確認機5に投入す
ることにより通行券確認機の議取り動作が開始され、通
行券Aに磁気記録されている入口インターチェンジ番号
及び車種番号などが諸取られて通行券確認機5に内蔵さ
れている料金計算機による通行料金の算出が行われる。
なお、この場合、通行券Aから読取られた車種番号は、
係員の目視車節確認によるキーボード操作または車鰯判
別装置6により通行券確認機5に入力される車種番号と
比較され、車輪相互の通行券交換による不正使用のチェ
ックが行われる。そして、上記料金計算機により算出さ
れた通行券金額は、料金表示器8に表示され、係員はこ
の表示金額の通行料金を通行車輪から収受するとともに
、領収者発行機9から料金算出にともなって自動的に発
行される領収書aを通行車髄に手渡して通行料金の収受
を完了する(この料金収受にともなって発生するデータ
もデータ処理装置11に送られる)。また、通行券確認
機5において入口情報を読取られた通行券Aは、この通
行券確認機5により出口インターチェンジ番号、車種番
号などの情報を出口情報印刷用余白部17bに印刷され
、さらに情報記録用磁気ストライプ部16に使用ずみの
情報コードを磁暖気記録されて送出され、この通行券A
はデータカードとしてまとめて保管される。一方、入口
ゲートの通行券発行係員及び出口ゲ−トの料金収受係員
が交代する場合の処理票の作成は次のようにして行われ
る。
れる。また出口ゲートにおいては、ブース内の係員が通
行車繭から受取った通行券Aを通行券確認機5に投入す
ることにより通行券確認機の議取り動作が開始され、通
行券Aに磁気記録されている入口インターチェンジ番号
及び車種番号などが諸取られて通行券確認機5に内蔵さ
れている料金計算機による通行料金の算出が行われる。
なお、この場合、通行券Aから読取られた車種番号は、
係員の目視車節確認によるキーボード操作または車鰯判
別装置6により通行券確認機5に入力される車種番号と
比較され、車輪相互の通行券交換による不正使用のチェ
ックが行われる。そして、上記料金計算機により算出さ
れた通行券金額は、料金表示器8に表示され、係員はこ
の表示金額の通行料金を通行車輪から収受するとともに
、領収者発行機9から料金算出にともなって自動的に発
行される領収書aを通行車髄に手渡して通行料金の収受
を完了する(この料金収受にともなって発生するデータ
もデータ処理装置11に送られる)。また、通行券確認
機5において入口情報を読取られた通行券Aは、この通
行券確認機5により出口インターチェンジ番号、車種番
号などの情報を出口情報印刷用余白部17bに印刷され
、さらに情報記録用磁気ストライプ部16に使用ずみの
情報コードを磁暖気記録されて送出され、この通行券A
はデータカードとしてまとめて保管される。一方、入口
ゲートの通行券発行係員及び出口ゲ−トの料金収受係員
が交代する場合の処理票の作成は次のようにして行われ
る。
入口ゲートの通行券発行係員は、その交代時に通行券発
行機1のキーボードを操作し、通行券発行機1により、
この係員の勤務中に発生したデータすなわち、通常通行
券発行数、緊急車廟の通過台数、通行券不渡し件数など
のデータを係員番号、日付などとともに入口ゲート用勤
務カードBの磁気記録ストライプ部18及び印刷記録部
19に磁気ェンコ−ド及び印刷させて処理票を作成する
。
行機1のキーボードを操作し、通行券発行機1により、
この係員の勤務中に発生したデータすなわち、通常通行
券発行数、緊急車廟の通過台数、通行券不渡し件数など
のデータを係員番号、日付などとともに入口ゲート用勤
務カードBの磁気記録ストライプ部18及び印刷記録部
19に磁気ェンコ−ド及び印刷させて処理票を作成する
。
また出口ゲートの料金収受係員は、その交代時に通行券
確認機5のキーボードを操作し、通行券確認機5により
、この係員の勤務中に発行したデータすなわち、全処理
台数、通行券粉失件数、緊急車鞠の通過台数などのデー
タを係員番号、日付などとともに出口ゲート用勤務カー
ドCの磁気記録ストライプ部20及び印刷記録部21に
磁気ェンコード及び印刷させて処理票を作成する。しか
して上記処理票とされた勤務カードB,Cは、料金所事
務所または管理事務所にあるデータ処理装置11と接続
されたデータ入力機11aの投入口401こ投入され、
その磁気記録情報を第1ヘッド34により謙取られ、デ
ータ処理装置11の集計記録と比較チェックされた後、
謀記録があった場合は第2ヘッド35により正しい情報
を修正記録及び読取りチェックされ、また謀記録がない
場合は第2ヘッド35をそのまま通過して印刷ヘッド3
6によりチェック終了記号を印刷されて送出される。な
お、上記第2ヘッド35の修正記録において記録不良を
生じた場合は、このカードはスタッカ39に収容され、
それにともなってホツパ27からの勤務力ード送出が行
われて、このカードに情報が記録されて送出される。ま
た、上誼勤務カードに通常の通行券発行及び通行券料金
収受と異なる処理のデータが記録されている場合は、そ
の印刷記録を操作員が読取って操作盤の鋤操作を行うこ
とにより、これらのデータはデータ処理装置11に送ら
れ、データ処理装置11において集計記録される。なお
、上記実施例では操作盤切換プレート22を回動式とし
たが、この切換プレート22はスライド式としてもよく
、また磁気記録方式及び印刷方式は上記実施例のものに
限らず任意のものを採用すればよい。
確認機5のキーボードを操作し、通行券確認機5により
、この係員の勤務中に発行したデータすなわち、全処理
台数、通行券粉失件数、緊急車鞠の通過台数などのデー
タを係員番号、日付などとともに出口ゲート用勤務カー
ドCの磁気記録ストライプ部20及び印刷記録部21に
磁気ェンコード及び印刷させて処理票を作成する。しか
して上記処理票とされた勤務カードB,Cは、料金所事
務所または管理事務所にあるデータ処理装置11と接続
されたデータ入力機11aの投入口401こ投入され、
その磁気記録情報を第1ヘッド34により謙取られ、デ
ータ処理装置11の集計記録と比較チェックされた後、
謀記録があった場合は第2ヘッド35により正しい情報
を修正記録及び読取りチェックされ、また謀記録がない
場合は第2ヘッド35をそのまま通過して印刷ヘッド3
6によりチェック終了記号を印刷されて送出される。な
お、上記第2ヘッド35の修正記録において記録不良を
生じた場合は、このカードはスタッカ39に収容され、
それにともなってホツパ27からの勤務力ード送出が行
われて、このカードに情報が記録されて送出される。ま
た、上誼勤務カードに通常の通行券発行及び通行券料金
収受と異なる処理のデータが記録されている場合は、そ
の印刷記録を操作員が読取って操作盤の鋤操作を行うこ
とにより、これらのデータはデータ処理装置11に送ら
れ、データ処理装置11において集計記録される。なお
、上記実施例では操作盤切換プレート22を回動式とし
たが、この切換プレート22はスライド式としてもよく
、また磁気記録方式及び印刷方式は上記実施例のものに
限らず任意のものを採用すればよい。
以上説明したように本発明によれば、入口用としての通
行券発行機と出口用としての通行券確認機とに選択的に
使用可能な構成としたから、製作コストを低くすること
ができる。
行券発行機と出口用としての通行券確認機とに選択的に
使用可能な構成としたから、製作コストを低くすること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す装置配置図、第2図は
本発明に使用される通行券の正面図、第3図及び第4図
は本発明に使用される入口ゲート及び出口ゲート用の係
員用勤務管理カードを示す正面図、第5図はデータ入力
機の操作盤を示す外観図、第6図及び第7図はデータ入
力機を通行券発行機及び通行券確認機として使用する場
合の操作盤外観図、第8図はデータ入力機の内部機構を
示す原理構成図である。 1・・・・・・通行券発行機、5・・・…通行券確認機
、A…・・・通行券、16……情報記録用ストライプ部
(磁気記録部)、17a,17b・・・・・・余白部(
印刷領域)、27・・・・・・ホッパ、28・・・・・
・ピッカー、32,33……ベルト、34……第1ヘッ
ド、35……第2ヘッド、36……印刷ヘッド、37…
・・・分離爪、38・・・・・・受台(排出口)、39
・・・・・・スタツカ、40・・・・・・投入口。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
本発明に使用される通行券の正面図、第3図及び第4図
は本発明に使用される入口ゲート及び出口ゲート用の係
員用勤務管理カードを示す正面図、第5図はデータ入力
機の操作盤を示す外観図、第6図及び第7図はデータ入
力機を通行券発行機及び通行券確認機として使用する場
合の操作盤外観図、第8図はデータ入力機の内部機構を
示す原理構成図である。 1・・・・・・通行券発行機、5・・・…通行券確認機
、A…・・・通行券、16……情報記録用ストライプ部
(磁気記録部)、17a,17b・・・・・・余白部(
印刷領域)、27・・・・・・ホッパ、28・・・・・
・ピッカー、32,33……ベルト、34……第1ヘッ
ド、35……第2ヘッド、36……印刷ヘッド、37…
・・・分離爪、38・・・・・・受台(排出口)、39
・・・・・・スタツカ、40・・・・・・投入口。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 磁気情報を記録するための磁気記録領域および印字
情報を印字するための印字領域を有する通行券を用い、
かつ、この通行券を発行する入口用と上記通行券を確認
する出口用とに選択的に使用可能なものであつて、上記
磁気記録領域および印字領域に情報が付与された通行券
を投入する投入口と、上記磁気記録領域および印字領域
に情報が付与されていない末使用の通行券を多数保管し
ておくホツパと、このホツパから通行券を1枚ずつ取出
す取出手段と、この取出手段により取出された通行券お
よび上記投入口から投入された通行券を搬送する搬送手
段と、この搬送手段の搬送途上で上記通行券の磁気記録
領域に対して情報の書込み、もしくは読取りを行なう磁
気ヘツド手段と、同じく上記搬送手段の搬送途上で上記
通行券の印字領域に情報を印字する印字手段と、上記搬
送手段より搬出された通行券を排出口もしくはスタツカ
に振分ける振分手段とを具備し、入口用として使用する
ときは、通行券をホツパから取出し情報を磁気記録およ
び印字して排出口へ放出し、出口用として使用するとき
は、通行券を投入口から受入れその磁気情報を読取つて
スタツカに収容する構成としたことを特徴とする有料道
路における通行料金収受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52147812A JPS6010675B2 (ja) | 1977-12-09 | 1977-12-09 | 有料道路における通行料金収受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52147812A JPS6010675B2 (ja) | 1977-12-09 | 1977-12-09 | 有料道路における通行料金収受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5480646A JPS5480646A (en) | 1979-06-27 |
| JPS6010675B2 true JPS6010675B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15438764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52147812A Expired JPS6010675B2 (ja) | 1977-12-09 | 1977-12-09 | 有料道路における通行料金収受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010675B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133071U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-19 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123100A (en) * | 1978-03-17 | 1979-09-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Toll road terminal station |
| JPH01155571U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-25 |
-
1977
- 1977-12-09 JP JP52147812A patent/JPS6010675B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133071U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5480646A (en) | 1979-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3705976A (en) | Revenue control system for toll roads | |
| US4652729A (en) | Highway toll collecting system | |
| JPS5848950B2 (ja) | 料金収受装置 | |
| JPS5942912B2 (ja) | 有料道路における料金収受装置 | |
| JPS6010677B2 (ja) | 有料道路における通行料金収受装置 | |
| JPS5812617B2 (ja) | 有料道路通行券確認機 | |
| JPS5847075B2 (ja) | 有料道路における通行料金収受方法 | |
| JPH0636092A (ja) | 券類処理装置、自動精算装置 | |
| JPS6213716B2 (ja) | ||
| JPS6155719B2 (ja) | ||
| JPS6158873B2 (ja) | ||
| JPS6010676B2 (ja) | 券処理装置 | |
| JP2011076496A (ja) | 通過車両に対する券発行装置、及び通過車両に対する券発行システム | |
| JPS635091Y2 (ja) | ||
| JPS6130317B2 (ja) | ||
| JPS5812616B2 (ja) | 有料道路通行券発行機 | |
| JPH0636204B2 (ja) | 通行券処理方法 | |
| JPS6121713Y2 (ja) | ||
| JPS6121714Y2 (ja) | ||
| JPS6227436B2 (ja) | ||
| JPS6045468B2 (ja) | 有料道路における通行料金収受装置 | |
| JP2588543Y2 (ja) | 領収書発行装置 | |
| JPS5924475B2 (ja) | 有料道路における回数券処理方法 | |
| JPH035963Y2 (ja) | ||
| JPH0133873B2 (ja) |